JP3515732B2 - 農作業車のクローラ走行装置およびそのクローラ走行装置を用いた農作業車 - Google Patents
農作業車のクローラ走行装置およびそのクローラ走行装置を用いた農作業車Info
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Description
用いたクローラ走行装置、及び、そのクローラ走行装置
を用いた、コンバインやトラクタ等の農作業車の改良に
関する。
置、及びそれを用いた農作業車としては、従来より下記
の構造のものが知られている。[ 1] クローラベルト内
周の接地側を案内する複数の接地転輪を備え、これらの
接地転輪のうち、接地範囲の中間部位に位置する転輪
を、トラックフレーム上の支点軸周りで上下揺動可能な
可動転輪に構成し、その可動転輪を下降付勢して設けた
もの(例えば、特開平10−67348号公報参照)。
[ 2] クローラベルト内周の接地側を案内する複数の接
地転輪を備え、これらの接地転輪のうち、接地範囲の中
間部位に位置する一対の転輪を、トラックフレーム上の
支点軸周りで天秤揺動可能な可動転輪に構成したもの
(例えば、実開平2−78482号公報参照)。
に記載の従来技術によると、クローラ走行装置の接地範
囲の中間部に可動の転輪を備えているので、畦などの段
差部分を乗り越える際に、可動転輪が路面から離れる側
へ退避してクローラベルトの接地箇所に部分的な凹入箇
所が形成される状態となることにより、乗り上げ姿勢の
機体の傾斜を少なくすることができる。つまり、機体が
畦を乗り越える走行状態を考えると、畦の乗り越え開始
からクローラ走行装置の接地範囲の中間部に達するまで
は、機体は後傾姿勢で次第にその角度を増大しながら移
動し、中間部を過ぎると急に前傾姿勢に姿勢変化する。
この時の姿勢変化は、姿勢変化直前の後傾角度が大きい
ほど落差も大きくなって受ける衝撃も大きなものとなる
が、上記従来技術のものでは、前述の可動転輪を備えた
ことで、機体の前後傾斜の変化に伴う衝撃の緩和を図る
ことができる点で有用なものである。しかしながら、こ
の従来のクローラ走行装置、ならびにそのクローラ走行
装置を用いた車両で採用された可動転輪は、クローラベ
ルトの接地範囲における前後方向での中間位置に設けら
れたものである。このため、このクローラ走行装置を用
いて車両を旋回させる際に、クローラベルトの接地範囲
の前端側及び後端側に、接地路面の泥土などによる大き
な側圧が作用したような場合には、可動転輪として機能
は全く役に立たない。したがって、機体を旋回させる
際、左右いずれか一方の走行装置を停止させて他方のみ
を駆動する、もしくは、左右の走行装置を互いに逆方向
に駆動して旋回するなどの機体旋回を行う場合、クロー
ラベルトの接地範囲の前端もしくは後端に位置する接地
転輪で案内されるクローラベルトによって多量の泥土が
排除される、もしくは走行路面が硬い場合には接地面と
の間で生じる大きな摩擦抵抗を受けてクローラベルトが
大きく変形され損傷するなどの不都合がある。
抑制しながら、機体旋回時における多量の泥押しの発生
やクローラベルトの損傷を回避し易い構造の農作業車の
クローラ走行装置、ならびに、そのクローラ走行装置を
用いた農作業車を提供する点にある。
明〕 上記目的を達成するために講じた本発明の農作業車のク
ローラ走行装置における技術手段は、請求項1に記載の
ように、クローラベルト内周の接地側を案内する複数の
接地転輪を備え、この複数の接地転輪のうち、走行路面
に対するクローラベルトの接地範囲における前端に位置
させた接地転輪と、その接地転輪に隣る位置の接地転輪
とを、機体フレームが水平姿勢にある状態での機体重心
が作用する箇所、もしくはその近くに支点軸を有した接
地転輪とは別に、トラックフレームの前部に設けた前部
支点軸周りで天秤揺動自在に装着するとともに、前後の
接地転輪の回転軸とその中間に位置する前記前部支点軸
とを直線的に配設し、前記前部支点軸周りで天秤揺動す
る前後の接地転輪の間に脱輪防止用の橇状ガイドを配設
し、この橇状ガイドを、前記天秤揺動する接地転輪の前
部支点軸と同一の軸芯周りで揺動自在に構成してあるこ
とである。
の前端に位置する接地転輪は、機体旋回に伴ってクロー
ラ前端に大きな側圧を受けると、その前端の接地転輪が
クローラの変形を許すように上昇側へ後退変位し、クロ
ーラの前端に対する過剰な側圧の増大を回避することが
できる。そして、ただ単に後退変位するだけではなく、
その後退変位は、後退変位する接地転輪に対して天秤揺
動するように連結された他方の接地転輪によって制限を
受けている。つまり、一方の接地転輪が後退変位する
と、その他方の接地転輪は接地面側への押しつけ付勢力
をクローラベルトの内周面に与えるものであるから、こ
の他方の接地転輪が反力受けとなって前記一方の接地転
輪の無制限の後退変位を抑止している。このため、可動
転輪を接地範囲の前端に設けた構造でありながら、泥土
などから受ける側圧によって転輪から外れようとするク
ローラベルトの外れ防止が可能となっている。
の接地転輪の間に脱輪防止用の橇状ガイドを配設してあ
るので、脱輪防止用の橇状ガイドも接地転輪と同様に揺
動変位して、接地転輪の揺動による機能を妨げることが
なく、しかも接地転輪との相対位置関係をあまり変化さ
せずに所期の脱輪防止機能を維持することができる。
を案内する複数の接地転輪を備え、この複数の接地転輪
のうち、走行路面に対するクローラベルトの接地範囲に
おける前端に位置させた接地転輪と、その接地転輪に隣
る位置の接地転輪とを、機体フレームが水平姿勢にある
状態での機体重心が作用する箇所、もしくはその近くに
支点軸を有した接地転輪とは別に、トラックフレームの
前部に設けた前部支点軸周りで天秤揺動自在に装着する
とともに、前後の接地転輪の回転軸とその中間に位置す
る前記前部支点軸とを直線的に配設し、前記前部支点軸
周りで天秤揺動する前後の接地転輪の間に脱輪防止用の
橇状ガイドを配設し、この橇状ガイドを、前記天秤揺動
する接地転輪の前部支点軸と同一の軸芯周りで揺動自在
に構成してあるクローラ走行装置を用い、このクローラ
走行装置を左右一対備えるとともに、接地転輪の支点軸
を、左右のトラックフレームと、そのトラックフレーム
を左右各別に昇降駆動する昇降駆動機構との連結軸に兼
用するように構成してもよい。
走行装置の旋回性能の向上に加えて、接地転輪を揺動自
在に支承するための支点軸を昇降駆動機構の連結軸に兼
用して、部品点数の削減をも図り得るものである。
装置を搭載した機体フレーム2の下側に左右一対のクロ
ーラ走行装置1を備え、前記脱穀装置の前部側に操縦
部、ならびに原動部を備え、さらにその前方側の機体前
端部に昇降調節自在な刈取部を備えて構成されたもので
ある。
す。このクローラ走行装置1は、機体フレーム2に後述
する昇降駆動機構3を介して昇降自在に連結されたトラ
ックフレーム10と、そのトラックフレーム10の機体
進行方向後方側端部に取り付けられた緊張用遊転輪13
と、トラックフレームの長さ方向の複数箇所に設けられ
た接地転輪4と、機体前方側で前記機体フレーム2側に
固定された駆動輪15と、機体前後方向での中間位置で
前記機体フレーム2に固定された上部ガイド輪16と、
これらの駆動輪15、接地転輪4、緊張用遊転輪13、
及び上部ガイド輪16にわたって巻回されたゴム製のク
ローラベルト17とから構成されている。
構3の前後一対の揺動リンク31と連結された角パイプ
状の主フレーム部分11と、その主フレーム部分11の
後端側で、主フレーム部分11に対して内接状態に嵌合
して長さ方向で出退自在に装着された角パイプ状の延長
フレーム部分12とから構成され、その延長フレーム部
分12の後端部に前記緊張用遊転輪13が支持されてい
る。
ム部分12に軸受け支持されているとともに、前記主フ
レーム部分11の後端部との間で、ネジ機構を利用した
位置調節機構14により連結され、トラックフレーム1
0長さ方向で位置調節、ならびに位置固定自在に構成さ
れている。
うに、トラックフレーム10に固定の支点軸40に対し
てボス部42を外嵌し、揺動自在に枢支された天秤アー
ム41の両端位置に設けられた軸受部43に回転自在に
軸支されている。この接地転輪4は、同図に示すよう
に、前後一対の接地転輪4が、クローラベルト17の接
地作用領域に対応させて、トラックフレーム10の長さ
方向での三箇所に設けられ、機体フレーム2が水平姿勢
にある状態での機体重心Gが、中間位置の接地転輪4の
揺動中心である支点軸40の直上、もしくはその近くに
作用するように、その接地転輪4の位置を設定してい
る。個々の接地転輪4は、前記軸受部43に回転自在に
支持された回転軸44の両端部に、一対の回転輪体45
を一体回転するように取り付けて構成され、図5,7に
示すように、クローラベルト17の左右の芯金突起18
の左右両側位置でクローラベルト17内周面と接当する
ように構成されている。
は、天秤アーム41に一体に溶接固定された、断面T字
状の脱輪防止用の橇状ガイド5を設けてあり、天秤アー
ム41の揺動に連動して橇状ガイド5も揺動するように
構成されている。この橇状ガイド5は、図5,7に示す
ように、クローラベルト17の左右の芯金突起18の間
に位置して、クローラベルト17の左右方向への移動を
制限することにより、外れ止めの機能を発揮する。
上部ガイド輪16とが設けられている。このうち駆動輪
15は、機体フレーム2に固定された伝動ケースから動
力を伝達され、クローラベルト17と係合して駆動力を
伝達するように構成されている。上部ガイド輪16は、
クローラベルト17の上部側の内周面との接当により遊
転回動するように機体フレーム2に支承されている。そ
して、機体フレーム2に対するトラックフレーム10の
上下方向での遠近移動や、前傾・後傾の姿勢変化によ
り、クローラベルト17の所要巻回長が多少変化するこ
とに伴うベルト上部側の弛みを規制することができるよ
うに、その機体フレーム2上における配設位置を設定さ
れている。
ーム10とを、前後二箇所で連結する揺動リンク31
と、その前後の揺動リンク31を各別に揺動駆動する油
圧シリンダー30とで構成され、これが左右のクローラ
走行装置1の夫々に備えられている。前後の各揺動リン
ク31は、ベルクランク状に形成され、その屈折点箇所
近くで機体フレーム2に揺動自在に軸支されている。そ
してこの軸支箇所から一方向へ延びる第一延出腕部分3
2に前記油圧シリンダー30が連結され、他方向への第
二延出腕部分33に前記トラックフレーム10が枢支連
結されている。揺動リンク31の各延出腕部分32,3
3のうち、トラックフレーム10側への第二延出腕部分
33は、図1に示すように、機体フレーム2を最も低く
した走行姿勢で、ほぼ水平方向の後方側へ延出された姿
勢に位置され、図2に示すように、機体フレーム2を最
も高くした走行姿勢では、前記姿勢から前方下方へ揺動
して、トラックフレーム10の全体を前方下方側へ移行
させる姿勢となる。
圧シリンダー30側の動きとしては、次のような制御形
態となる。 [ a] 平行最下降位置 前後の揺動リンク31が図1に示す状態であるとき、後
方の揺動リンク31に対する後ろ向き油圧シリンダー3
0は、最短収縮姿勢にあり、前方の揺動リンク31に対
する前向き油圧シリンダー30は、最大伸長姿勢にあ
る。これによって、機体フレーム2が走行路面に対して
ほぼ平行な姿勢で、対地的には最も低くなる。 [ b] 平行最上昇位置 前後の揺動リンク31が図2に示す状態であるとき、後
方の揺動リンク31に対する後ろ向き油圧シリンダー3
0は、最大伸長姿勢にあり、前方の揺動リンク31に対
する前向き油圧シリンダー30は、最短収縮姿勢にあ
る。これによって、機体フレーム2が走行路面に対して
ほぼ平行な姿勢で、対地的には最も高くなる。 [ c] 前傾姿勢位置 前後の揺動リンク31のうち、前方側の揺動リンク31
が図1に示す状態で、後方側の揺動リンクが図2に示す
状態であるとき、前方の揺動リンク31に対する前向き
油圧シリンダー30と、後方の揺動リンク31に対する
後ろ向き油圧シリンダー30とは、共に最大伸長姿勢に
ある。これによって、機体フレーム2は、前方が低く後
方が高い前傾姿勢となる。 [ d] 後傾姿勢位置 前後の揺動リンク31のうち、前方側の揺動リンク31
が図2に示す状態で、後方側の揺動リンクが図1に示す
状態であるとき、前方の揺動リンク31に対する前向き
油圧シリンダー30と、後方の揺動リンク31に対する
後ろ向き油圧シリンダー30とは、共に最短収縮姿勢に
ある。これによって、機体フレーム2は、前方が高く後
方が低い後傾姿勢となる。
ンダー30を制御して夫々の揺動リンク31の揺動角度
を調節することにより、上記4種の姿勢の他、その中間
的な姿勢に変更することができる。そして、左右のクロ
ーラ走行装置どうしの間でも、左右各別に上記の制御形
態を選択することで、左右ローリング調節やピッチング
調節などを行うことができて、機体走行姿勢を任意に選
択することができる。
ンク31のうち、後方側の揺動リンク31は、トラック
フレーム10との連結側である第二延出腕部分33に補
助リンク31aが装着されたものであり、この補助リン
ク31aを含めて揺動リンク31と称する。この補助リ
ンク31aは、上述のように機体姿勢を前後に傾斜させ
る場合のリンク長さ変更手段として用いられているもの
であるが、昇降駆動機構3を構成する各油圧シリンダー
30や各揺動リンク31自体の製作誤差や、組み付け誤
差、あるいは長期の使用に伴うガタの発生などの、多少
の寸法精度上の誤差を吸収することができるので、昇降
駆動機構3の作動を円滑に行わせる上でも有用である。
そして、この補助リンク31aのトラックフレーム10
側の端部は、図1,2及び図6,7に示されるように、
各接地転輪4のうち、機体後端側に設けられた接地転輪
4の天秤アーム41の支点軸40に連結されている。 〔実施の形態の別例〕[ 1 ] 接地転輪4は、トラックフレーム10に対して、
三箇所に設けたものに限らず、四箇所、もしくは五箇所
以上に設けても良く、設ける箇所の個数が偶数個である
場合は、機体重心Gとの関係では、最も中央に近い接地
転輪4どうしの間に機体重心Gの位置が定まるように設
定すればよい。[ 2 ] 昇降駆動機構3の揺動リンク31と接地転輪4の
支点軸40との連結に関しては、最後方の接地転輪4の
支点軸40を利用するものに限らず、揺動リンク31側
の配設位置との関係などを考慮して、適宜任意の支点軸
40を設定することができる。[ 3 ] 接地転輪4としては、前後一対の2輪で構成され
るものに限らず、3輪で構成されるものであってもよ
い。[ 4 ] トラックフレーム10に装備される接地転輪4の
すべてを天秤揺動式で構成する必要はなく、例えば、天
秤揺動式の接地転輪4どうしの間に、トラックフレーム
に固定支持された接地転輪を設けるとか、クローラベル
ト17の接地領域のうちの中央箇所近くでは、従来の下
降付勢された直杆状のアームに可動転輪を装着した構造
を採用するなどしても差し支えない。
より、機体旋回に伴ってクローラ走行装置の前端側で大
きな側圧を受けると、その前端側箇所の接地転輪が天秤
揺動可能であることにより、ある程度上方側への後退変
位を許されることになる。これによって、機体旋回に際
しての接地範囲の前端側における接地転輪の接地圧を低
減し、その接地転輪箇所でのクローラベルトの側面によ
る多大な泥押しの発生、もしくはクローラベルト自体の
過剰な変形による脱輪あるいは損傷を回避し易くなる。
また、従来トラックフレームに固定して用いられると観
念されていた脱輪防止用の橇状ガイドを、接地転輪と同
様に揺動変位させることにより、接地転輪の揺動による
機能を妨げずに、接地転輪との相対位置関係をあまり変
化のない状態に維持して、接地転輪の揺動に拘わらず所
期の脱輪防止機能を達成させることができる。
り、クローラ走行装置の旋回性能の向上に加えて、接地
転輪を揺動自在に支承するための支点軸を昇降駆動機構
の連結軸に兼用して、部品点数の削減をも図り、コスト
低減の面でも有利である。
欠き平面図
欠き背面図
Claims (2)
- 【請求項1】クローラベルト内周の接地側を案内する複
数の接地転輪を備え、この複数の接地転輪のうち、走行
路面に対するクローラベルトの接地範囲における前端に
位置させた接地転輪と、その接地転輪に隣る位置の接地
転輪とを、機体フレームが水平姿勢にある状態での機体
重心が作用する箇所、もしくはその近くに支点軸を有し
た接地転輪とは別に、トラックフレームの前部に設けた
前部支点軸周りで天秤揺動自在に装着するとともに、前後の接地転輪の回転軸とその中間に位置する前記前部
支点軸とを直線的に配設し、 前記前部支点軸周りで天秤揺動する前後の接地転輪の間
に脱輪防止用の橇状ガイドを配設し、この橇状ガイド
を、前記天秤揺動する接地転輪の前部支点軸と同一の軸
芯周りで揺動自在に構成してある農作業車のクローラ走
行装置。 - 【請求項2】クローラベルト内周の接地側を案内する複
数の接地転輪を備え、この複数の接地転輪のうち、走行
路面に対するクローラベルトの接地範囲における前端に
位置させた接地転輪と、その接地転輪に隣る位置の接地
転輪とを、機体フレームが水平姿勢にある状態での機体
重心が作用する箇所、もしくはその近くに支点軸を有し
た接地転輪とは別に、トラックフレームの前部に設けた
前部支点軸周りで天秤揺動自在に装着するとともに、前後の接地転輪の回転軸とその中間に位置する前記前部
支点軸とを直線的に配設し、 前記前部支点軸周りで天秤揺動する前後の接地転輪の間
に脱輪防止用の橇状ガイドを配設し、この橇状ガイド
を、前記天秤揺動する接地転輪の前部支点軸と同一の軸
芯周りで揺動自在に構成してあるクローラ走行装置を用
い、 このクローラ走行装置を左右一対備えるとともに、接地
転輪の支点軸を、左右のトラックフレームと、そのトラ
ックフレームを左右各別に昇降駆動する昇降駆動機構と
の連結軸に兼用するように構成した農作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000079890A JP3515732B2 (ja) | 2000-03-22 | 2000-03-22 | 農作業車のクローラ走行装置およびそのクローラ走行装置を用いた農作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000079890A JP3515732B2 (ja) | 2000-03-22 | 2000-03-22 | 農作業車のクローラ走行装置およびそのクローラ走行装置を用いた農作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001260956A JP2001260956A (ja) | 2001-09-26 |
| JP3515732B2 true JP3515732B2 (ja) | 2004-04-05 |
Family
ID=18597078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000079890A Expired - Fee Related JP3515732B2 (ja) | 2000-03-22 | 2000-03-22 | 農作業車のクローラ走行装置およびそのクローラ走行装置を用いた農作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3515732B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004098895A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Seirei Ind Co Ltd | 走行車両 |
| JP5426862B2 (ja) * | 2008-10-17 | 2014-02-26 | 株式会社クボタ | クローラ走行装置 |
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2000
- 2000-03-22 JP JP2000079890A patent/JP3515732B2/ja not_active Expired - Fee Related
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