JP3523005B2 - スプール弁のスプール位置制御装置 - Google Patents
スプール弁のスプール位置制御装置Info
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Description
るスプール弁のスプール位置制御装置に関する。
スプール弁の代表的な構造図を示す。ボディ1にメイン
スプール2が軸方向摺動自在に嵌合され、その両端のカ
バー3,4内にそれぞれリターンスプリング5,6が設
けられ、これらのリターンスプリング5,6により、そ
れぞれのスプリング受け部7,8を介してメインスプー
ル2が支持されている。
ポート12,13および一対のタンクポート14,15が設けら
れている。また、供給ポート11に対応する環状溝11a と
一方の出力ポート12に対応する環状溝12a との間にはラ
ンド16が、供給ポート11に対応する環状溝11a と他方の
出力ポート13に対応する環状溝13a との間はランド17
が、一方の出力ポート12に対応する環状溝12a とタンク
ポート14に対応する環状溝14a との間にはランド18が、
他方の出力ポート13に対応する環状溝13a とタンクポー
ト15に対応する環状溝15a との間にはランド19がそれぞ
れ設けられている。
設けられ、カバー4にはパイロットポート22が設けられ
ている。
にパイロット圧P21が作用されると、メインスプール2
の受圧断面積がA2 の場合、メインスプール2の右端に
対し、F2 =A2 ・P21の左方向の力が作用する。この
左方向の力F2 がリターンスプリング6の初期抗力より
も大きくなると、メインスプール2が左方向に動き、リ
ターンスプリング6の抗力と釣合う所まで移動する。
ネ定数をK6 、プリセット荷重(初期抗力)をF6 、メ
インスプール2のストロークをX2 とすると、次の式
(1)が成り立つ。
X2 と、パイロット圧P21との関係は、図5に実線で示
されるような直線となる。
インスプール2が左方向に動き、ランド16およびランド
19が開口し、流体が供給ポート11から一方の出力ポート
12に向かって流れるとともに、他方の出力ポート13から
タンクポート15に向かって流れると、メインスプール2
の右方向(戻し方向)への力いわゆる流体力が働いた
り、メインスプール2の外周部の摩擦による摺動抵抗力
が働いたりして、メインスプール2の動きは、これらの
戻し方向抗力の影響を受けて、図5に破線で示されるよ
うになり、直線性が失われ、スムーズな動きが妨げられ
る問題がある。
ので、スプール弁において、スプールに働く流体力など
の戻し方向抗力の影響を修正して、スプールの位置精度
を向上させることを目的とするものである。
明は、ボディ内に軸方向摺動自在に嵌合されたメインス
プールの軸方向位置をメインスプールの端部に導入され
たパイロット圧により制御するスプール弁のスプール位
置制御装置において、メインスプールに働く戻し方向抗
力で生ずる位置誤差に応じてその誤差をなくす修正力を
メインスプールに作用させる位置フィードバック機構を
具備し、この位置フィードバック機構は、メインスプー
ルのパイロット圧導入側の端部に軸方向摺動自在に嵌合
され、パイロット圧を受けて作動するときに戻し方向抗
力を受けるメインスプールに対し、メインスプールと同
様にパイロット圧を受けて作動するが戻し方向抗力を受
けないのでメインスプール位置制御の目標値設定部材と
して機能するサブスプールと、サブスプールの軸方向位
置に対するメインスプールの位置誤差に応じて制御され
た修正圧を受けるメインスプールの修正圧受圧部とを具
備したスプール弁のスプール位置制御装置である。
インスプールは戻し方向抗力を受けるが、同じくパイロ
ット圧を受けて作動するサブスプールはそのような戻し
方向抗力を受けないので、このサブスプールがメインス
プール位置制御の目標値設定部材として機能し、メイン
スプールは、サブスプールとの位置誤差に応じた修正圧
を修正圧受圧部に受けて、位置誤差をなくす方向に作動
する位置フィードバック機構を設けることにより、流体
力に代表されるメインスプールに働く戻し方向抗力の影
響を受けることなく、メインスプールの位置精度を向上
させるとともに、メインスプールのスムーズな動きを実
現する。
載のスプール弁のスプール位置制御装置における位置フ
ィードバック機構が、メインスプールの両端部にそれぞ
れ設けられたものである。
れた位置フィードバック機構によりメインスプールが一
端のパイロット圧により作用するときも、他端のパイロ
ット圧により作用するときも、メインスプールに働く戻
し方向抗力の影響を打消しながら作動し、スプールの位
置精度を向上させる。
たは2記載のスプール弁のスプール位置制御装置におけ
るメインスプールが、流体を制御するための流体制御部
と、位置フィードバック機構の設けられた位置フィード
バック制御部とに分割されたものである。
制御部とをそれぞれ別々に加工成形して、ボディ内に組
込むようにする。
示された実施の一形態を参照しながら説明する。なお、
図4に示された従来例と同様の部分には同一符号を付し
て、その説明を省略する。
例を示し、ボディ1およびメインスプール2の両端部に
同一構造の位置フィードバック機構31,32がそれぞれ設
けられている。
の流体制御部2aと、位置フィードバック機構31,32の設
けられた位置フィードバック制御部2b,2bとに分割され
ている。
は、メインスプール2に働く流体力などの戻し方向抗力
で生ずる位置誤差に応じてその誤差をなくす修正力をメ
インスプール2に作用させるものであり、メインスプー
ル2の両端部に穿設された軸穴33,34にサブスプール3
5,36がそれぞれ摺動自在に嵌合され、これらのサブス
プール35,36を中心に形成されている。
38がそれぞれ形成され、メインスプール2の本体部と各
小径部37,38との間には環状の修正圧受圧部41,42がそ
れぞれ形成されている。これらの修正圧受圧部41,42が
有する受圧面積と、これらの修正圧受圧部41,42に作用
する修正圧との積がそれぞれの修正力となる。
2の各修正圧受圧部41,42に作用する修正圧を制御する
ものであり、各カバー3,4にそれぞれ穿設された修正
圧供給ポート43,44と修正圧受圧部41,42との間にそれ
ぞれ形成される開口制御部45,46の開度を制御するとと
もに、各カバー3,4にそれぞれ穿設されたドレンポー
ト47,48と修正圧受圧部41,42との間にそれぞれ形成さ
れる開口制御部49,50の開度を、開口制御部45,46の開
度とは相反する方向に制御するものである。
は、スプリング5,6より内側にて固定筒部53,54が各
カバー3,4と一体にそれぞれ設けられ、これらの各固
定筒部53,54には導通穴55,56がそれぞれ設けられてい
る。各固定筒部53,54にはメインスプール2の両端に形
成された最小径部57,58がそれぞれ摺動自在に嵌合され
ている。
ル35,36には小径部61,62がそれぞれ設けられ、これら
の各小径部61,62には各固定筒部53,54にて係止される
スプリング受け部63,64がそれぞれ嵌合され、各小径部
61,62の先端部にはスプリング受け部65,66がそれぞれ
一体的に嵌着され、各スプリング受け部63,64と各スプ
リング受け部65,66との間にスプリング67,68がそれぞ
れ介在され、さらに、各スプリング受け部65,66と各カ
バー3,4の内側面との間にはスプリング69,70がそれ
ぞれ介在されている。
70よりもプリセット荷重(初期荷重)が十分に大きく設
定されており、スプリング69,70が撓んでも、スプリン
グ67,68はその反力で撓むことがないように設定されて
いる。
グ67,68およびスプリング69,70はいずれも圧縮コイル
スプリングであり、外側のリターンスプリング5,6の
バネ力は、スプリング受け部7,8を介してメインスプ
ール2のみに作用するが、内側のスプリング69,70のバ
ネ力は、スプリング受け部65,66、スプリング67,68お
よびスプリング受け部63,64を介してメインスプール2
およびサブスプール35,36の両方に作用する。
グ受け部7,8およびスプリング受け部63,64を介し
て、スプリング5,6およびスプリング69,70の抗力に
より中立位置に保持されている。
43からメインスプール2の修正圧受圧部41に至る経路
と、修正圧受圧部41からドレンポート47に至る経路とを
説明する。なお、メインスプール2の反対側の構造は同
一であるから、説明を省略する。
に形成された環状溝71に連通され、この環状溝71はメイ
ンスプール2の小径部37に設けられた半径方向孔72を経
て内径側の環状溝73に連通され、この環状溝73は、サブ
スプール35の外周面に形成された環状溝74に連通されて
いる。
られたサブスプール35のランド75は、前記メインスプー
ル2の修正圧受圧部41に半径方向孔76を経て連通された
内径側の環状溝77に臨む修正圧供給側の開口制御部45に
対し開閉自在に位置し、環状溝74およびランド75により
開口制御部45の開度を制御する。
により開口制御部45が開いたとき、その開度に応じて、
メインスプール2の環状溝73と環状溝77とがサブスプー
ル35の環状溝74により連通する。
と連通する環状溝77には、前記開口制御部45とは反対側
にて修正圧ドレン側の開口制御部49が臨んで設けられ、
この開口制御部49に対し、サブスプール35のランド75
と、このランド75の左側に隣接して形成された環状溝81
とが開閉自在に設けられている。
り環状溝77と連通する環状溝82が設けられ、この環状溝
82はメインスプール2内に設けられた軸方向孔83および
半径方向孔84を経て環状溝85に連通され、さらに、この
環状溝85は、ボディ1に設けられた孔86およびカバー3
に設けられた孔87を経て前記ドレンポート47に連通され
ている。
可変パイロット圧と、修正圧供給ポート43から供給され
る一定の修正元圧とが相互に影響することを防止するた
めに、カバー3とメインスプール2の小径部37とサブス
プール35とが相互に摺動する境界面に対し、前記ドレン
ポート47に連通される環状溝88と、この環状溝88に半径
方向孔89を経て連通する環状溝90とが設けられている。
形態の作用を説明する。
ト22にパイロット圧が作用されると、メインスプール2
は、従来例と同様に左方向または右方向に移動して切換
動作し、例えばメインスプール2が左方向に動いたとき
は、流体が供給ポート11から一方の出力ポート12に向か
って流れるとともに、他方の出力ポート13からタンクポ
ート15に向かって流れ、また、メインスプール2が右方
向に動いたときは、流体が供給ポート11から出力ポート
13に向かって流れるとともに、出力ポート12からタンク
ポート14に向かって流れる。
れているが、例えば図2に示された状態では、修正圧供
給側の開口制御部45は閉じられており、かつ修正圧ドレ
ン側の開口制御部49がドレンポート47に連通しているた
め、メインスプール2の修正圧受圧部41はドレン圧とな
っている。メインスプール2の反対側の修正圧受圧部42
も同様にドレン圧となっている。
時、共にパイロット圧制御弁(図示せず)のドレンライ
ンに連通しており、したがって、スプリング室51,52
は、ドレン圧となっているため、メインスプール2の小
径部37,38の端面には、共にドレン圧が作用している。
ング受け部7,8およびスプリング受け部65,66を介し
て、スプリング5,6およびスプリング69,70の抗力に
より中立位置に保持されている。
て、メインスプール2が左方向に切換わる場合を説明す
る。なお、スプリング67のプリセット荷重は、スプリン
グ69に対し十分大きく設定しておくことは既に述べた通
りである。
トポート21からのパイロット圧P21が作用されると、メ
インスプール2に対しサブスプール35が相対的に左方向
へ動き、開口制御部45が徐々に開口し、かつ開口制御部
49が徐々に閉じるようにスプリング67のバネ定数やプリ
セット荷重を設定することにより、開口制御部45および
開口制御部49の各開口面積(開度)A45,A49が図3
(A)(B)に示される特性となるように予め設定す
る。
正元圧をP43とし、修正圧受圧部41に作用する修正圧を
P41とし、ドレンポート47のドレン圧をほぼ0とし、開
口制御部45の開口面積をA45とし、開口制御部49の開口
面積をA49とし、開口制御部45を流れる流量をQ45と
し、開口制御部49を流れる流量をQ49とした場合、次の
式(2)(3)が成り立つ。
流体の流れからみて直列的に位置し、開口制御部45と開
口制御部49とにおける流量が等しい(Q45=Q49)か
ら、式(2)(3)より次の式(4)が導かれる。
修正圧受圧部41に作用する修正圧P41は、次の式(4
´)に示すように、開口制御部45,49の開口面積A45,
A49を変数とする関数である。
スプリング70に対しプリセット荷重を十分大きく設定し
ておく。そして、リターンスプリング6のバネ定数をK
6 、プリセット荷重(初期抗力)をF6 とし、スプリン
グ70のバネ定数をK70、プリセット荷重をF70とし、さ
らに、メインスプール2の小径部37の断面積をA37と
し、修正圧受圧部41の受圧面積をA41とし(修正力=A
41・P41)、メインスプール2のストロークをX2 と
し、また、このスプールストロークX2 に応じてメイン
スプール2に働く流体力などの戻し方向抗力をF(X2
)とした場合、パイロットポート21にパイロット圧P2
1が作用されたとき、次の式(5)によりメインスプー
ル2が図3(C)に示された直線状に変位するように各
パラメータを設定する。
(6)が導かれる。
を戻し方向抗力F(X2 )に対する修正項として機能さ
せ、A45,A49を、例えば図3(A)(B)に示される
ように制御することで、戻し方向抗力F(X2 )に対抗
する修正圧P41を発生させると、パイロット圧P21に対
し、メインスプール2のストロークX2 は図3(C)に
示されるように直線的に比例する動きが得られる。
ロット圧P21が作用され、メインスプール2が左方向に
動いて行くと、従来技術と同様に開口したランド16,19
を経て流体が流出する際に発生する流体力や摺動抵抗力
が働く。
きが妨げられそうになると、位置フィードバック機構31
が作用し、ランド16,19を通る主流から派生する流体力
などの影響を受けないサブスプール35がメインスプール
2に対し相対的にオーバーストロークし、そのオーバー
ストロークした瞬間に、開口制御部45の開度A45がより
大きくなるとともに、逆に開口制御部49の開度A49がよ
り小さくなる。
の修正圧P41が上昇して、メインスプール2を左方向へ
押す修正力が強くなり、結果的にメインスプール2に働
く流体力などの戻し方向抗力F(X2 )を打消すだけの
修正力が修正圧受圧部41から発生することになる。
(X2 )を打消し、メインスプール2がサブスプール35
により予め設定された相対位置(パイロット圧P21と比
例するストローク位置)になると、開口制御部45,49も
予め設定された開度となるため、図3(C)に示される
直線性が保たれる状態でバランスが保たれる。このよう
にして、右側の位置フィードバック機構31が機能する。
左側の位置フィードバック機構32も同様に機能する。
体力などの戻し方向抗力F(X 2 )の影響により、メイ
ンスプール2があるべき位置にない場合は、位置フィー
ドバック機構31,32により、その戻し方向抗力F(X 2
)を打消す修正力をメインスプール2に与え、メイン
スプール2を本来の位置に修正するから、このような位
置フィードバック機構31,32をスプール弁に組込むこと
により、メインスプール2の位置精度を向上できるとと
もに、メインスプール2のスムーズな動きを実現でき
る。
向抗力を受けるが、メインスプール2と同様にパイロッ
ト圧を受けて軸方向に作動するサブスプール35,36はそ
のような戻し方向抗力を受けないので、このサブスプー
ル35,36が位置制御の目標値設定部材として機能し、メ
インスプール2は、サブスプール35,36との位置誤差に
応じた修正圧を修正圧受圧部41,42に受けて、位置誤差
をなくす方向に作動する。
された実施形態のような3位置切換弁において、メイン
スプール2の両端に位置フィードバック機構31,32を設
けたものに対応するが、2位置切換弁ではメインスプー
ル2の片側に同様の位置フィードバック機構を設けると
良く、請求項1に記載された発明には、このようなもの
も含まれる。
弁においてメインスプールに働く戻し方向抗力により生
ずる位置誤差に応じてその誤差をなくす修正力をメイン
スプールに作用させる位置フィードバック機構を設け、
パイロット圧を受けて作動するメインスプールは戻し方
向抗力を受けるが、メインスプールと同様にパイロット
圧を受けて作動するサブスプールは戻し方向抗力を受け
ないので、このサブスプールがメインスプール位置制御
の目標値設定部材として機能し、メインスプールは、サ
ブスプールとの位置誤差に応じた修正圧を修正圧受圧部
に受けて、位置誤差をなくす方向に作動することによ
り、流体力に代表されるメインスプールに働く戻し方向
抗力の影響を受けることなく、メインスプールの位置精
度を向上できるとともに、メインスプールのスムーズな
動きを実現できる。すなわち、メインスプールのパイロ
ット圧導入側の端部に軸方向摺動自在に嵌合されたサブ
スプールと、サブスプールの軸方向位置に対するメイン
スプールの位置誤差に応じて制御された修正圧を受ける
メインスプールの修正圧受圧部とにより、簡単な構造の
位置フィードバック機構を形成でき、この位置フィード
バック機構により、メインスプールに働く戻し方向抗力
の影響を受けることなく、メインスプールの位置精度を
向上できるとともに、メインスプールのスムーズな動き
を実現できる。
発明を3位置切換弁にも適用できる。
ールを流体制御部と位置フィードバック制御部とに分割
したから、メインスプールの加工を容易に行え、スプー
ル加工コストを低減できる。
面図である。
を示す断面図である。
と修正圧供給側の開口制御部45での開口面積との関係を
示す特性図、(B)はパイロット圧と修正圧ドレン側の
開口制御部49での開口面積との関係を示す特性図、
(C)はパイロット圧とメインスプールのストロークと
の関係を示す特性図である。
ンスプールのストロークとの関係を示す特性図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ボディ内に軸方向摺動自在に嵌合された
メインスプールの軸方向位置をメインスプールの端部に
導入されたパイロット圧により制御するスプール弁のス
プール位置制御装置において、 メインスプールに働く戻し方向抗力で生ずる位置誤差に
応じてその誤差をなくす修正力をメインスプールに作用
させる位置フィードバック機構を具備し、 この位置フィードバック機構は、 メインスプールのパイロット圧導入側の端部に軸方向摺
動自在に嵌合され、パイロット圧を受けて作動するとき
に戻し方向抗力を受けるメインスプールに対し、メイン
スプールと同様にパイロット圧を受けて作動するが戻し
方向抗力を受けないのでメインスプール位置制御の目標
値設定部材として機能するサブスプールと、 サブスプールの軸方向位置に対するメインスプールの位
置誤差に応じて制御された修正圧を受けるメインスプー
ルの修正圧受圧部とを具備したことを特徴とするスプー
ル弁のスプール位置制御装置。 - 【請求項2】 位置フィードバック機構は、メインスプ
ールの両端部にそれぞれ設けられたことを特徴とする請
求項1記載のスプール弁のスプール位置制御装置。 - 【請求項3】 メインスプールは、流体を制御するため
の流体制御部と、位置フィードバック機構の設けられた
位置フィードバック制御部とに分割されたことを特徴と
する請求項1または2記載のスプール弁のスプール位置
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06850797A JP3523005B2 (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | スプール弁のスプール位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP06850797A JP3523005B2 (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | スプール弁のスプール位置制御装置 |
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| JPH10267138A JPH10267138A (ja) | 1998-10-09 |
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|---|---|---|---|---|
| JP7033463B2 (ja) * | 2018-02-21 | 2022-03-10 | 川崎重工業株式会社 | スプール弁装置 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP06850797A patent/JP3523005B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH10267138A (ja) | 1998-10-09 |
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