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JP3523161B2 - 遊技機 - Google Patents
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JP3523161B2 - 遊技機 - Google Patents

遊技機

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JP3523161B2 JP2000246677A JP2000246677A JP3523161B2 JP 3523161 B2 JP3523161 B2 JP 3523161B2 JP 2000246677 A JP2000246677 A JP 2000246677A JP 2000246677 A JP2000246677 A JP 2000246677A JP 3523161 B2 JP3523161 B2 JP 3523161B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、回転体を備える
遊技機に関し、特に、回転体と大入賞口とを一体的に配
設した遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】第3種遊技機では、所定条件の成立によ
り権利が発生すると、第3種始動領域が有効となる。第
3種始動領域が有効となると、始動領域に入賞すること
で、大入賞口が開口する。開口した大入賞口は、10秒
の経過、又は、10球の入賞により閉口する。この始動
領域に入賞による大入賞口の開口から閉口までの所謂ラ
ウンドを、所定回数(例えば、16回)繰り返す。
【0003】ここで、大入賞口の開口中に、次の始動口
への入賞があると、次のラウンドに進行し、ラウンド回
数が減少する。かかる遊技者への不利益を避けるため、
始動領域として、回転体が一般的に用いられている。即
ち、回転体を1回転10秒以上に設定することで、始動
口への入賞から10秒以内に次の入賞が発生しないよう
にして、大入賞口の10秒の開放時間を担保している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、回転体
には、遊技球保持部が1つしか形成されていないため、
始動口に入賞させるためには、回転体の遊技球保持部が
上方を指向している際に遊技球を発射し、遊技球保持部
へ遊技球を保持させ、かつ、回転体が回転し、遊技球保
持部に保持された遊技球が始動領域に案内されるまで待
つ必要がある。このために、遊技者は、一般に、回転体
の遊技球保持部の上方に位置している際にのみ遊技球を
発射し、遊技球保持部に遊技球が保持された後には、遊
技球の発射を停止している。即ち、遊技球の発射が一旦
停止されるため、遊技の速やかな進行が妨げられ、興趣
を削いでいた。また、回転体は、単に10秒間を確保す
るためにのみ用いられており、動作が単純であった。
【0005】本発明は、上述した課題を解決するために
なされたものであり、その目的とするところは、回転体
を備え、興趣を高めた遊技機を提供することにある。
【0006】また、本発明は、回転体を備え、速やかな
遊技の進行が可能な遊技機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、遊技球が保持可能な回転体と、
扉の開閉により遊技者に不利な状態と有利な状態とを提
供する大入賞口とを備える遊技機において、前記回転体
と前記大入賞口とを一体的に設け、前記大入賞口の開閉
により、回転体に保持された遊技球の入賞経路又は通過
経路が変化することを技術的特徴とする。
【0008】
【0009】請求項は、遊技球が保持可能な回転体
と、扉の開閉により遊技者に不利な状態と有利な状態と
を提供する大入賞口とを備える遊技機において、前記回
転体と前記大入賞口とを一体的に設け、前記大入賞口の
開閉により、回転体に保持された遊技球の入賞経路又は
通過経路が変化することを技術的特徴とする。
【0010】請求項では、回転体と前記大入賞口とを
一体的に設け、大入賞口の開閉により、回転体に保持さ
れた遊技球の入賞経路又は通過経路が変化するため、遊
技の興趣を高めることができる。
【0011】請求項では、請求項において、前記回
転体は、回転体本体と、回転体本体の側面を覆い、下端
部に開口が設けられ回転体カバーとからなり、前記回
転体に、遊技球を保持する遊技球保持部を複数設け、前
記大入賞口の扉に、該扉の閉状態で前記回転体カバーの
下端の開口を閉成するカバー補助部材を配設したこと
を技術的特徴とする。
【0012】請求項では、請求項において、前記回
転体は、回転体本体と、回転体本体の側面を覆い、下端
部に開口が設けられ回転体カバーとからなり、前記回
転体に、遊技球を保持する遊技球保持部を複数設け、前
記大入賞口の扉に、カバー補助部材を配設し、該扉の閉
状態で、カバー補助部材が前記回転体カバーの下端
開口を閉成し、 該扉の開状態で、前記回転体の遊技球
保持部に保持させた遊技球を前記回転体カバーの下端
の開口から排出させることを技術的特徴とする。
【0013】請求項、請求項では、回転体に複数の
遊技球保持部を設けるので、常に遊技球を保持すること
ができ、権利が発生した際に、遊技球保持部が保持可能
になるまで遊技球の発射を停止する必要がなくなる。こ
のため、速やかな遊技の進行が可能となる。また、大入
賞口の扉には、該扉の閉状態で回転体カバーの下端の開
口を閉成するカバー補助部材が配設されているので、回
転体の遊技球保持部に保持された遊技球の入賞経路が変
化に富み、遊技の興趣が高まる。
【0014】
【0015】
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のパチンコ機の実施
形態について図を参照して説明する。以下の第1実施形
態では、本発明のパチンコ機として、第3種のパチンコ
機を代表に説明する。まず、実施形態のパチンコ機の主
要構成について、本実施形態のパチンコ機を正面から見
た説明図である図1を参照して説明する。
【0017】パチンコ機10の遊技盤12の略中央に
は、普通図柄表示装置20が配置され、普通図柄表示装
置20の下方には、普通図柄表示装置20の図柄表示領
域20aの図柄を変動開始させる普通図柄始動領域22
が配設されている。普通図柄始動領域22の下方には、
変動入賞装置30が配設されている。変動入賞装置30
の左右には、入賞口18,19が設けられている。ま
た、普通図柄表示装置20の右側には、第3種始動領域
及び大入賞口40が設けられ、左側には、入賞口14,
16が配設されている。
【0018】普通図柄表示装置20の図柄表示領域20
aは、普通図柄始動領域22への遊技球の通過により、
0〜9の図柄を図柄列A、B、Cで変動させ、変動開始
後、所定時間の経過により図柄列ABCを順次停止させ
る。表示された図柄が、同じ数字の組み合わせ(例え
ば、111)の場合、当たりとなり、変動入賞装置30
の可動翼32が開放される。
【0019】この変動入賞装置30の構成について、図
2を参照して説明する。図2(A)は、変動入賞装置3
0の可動翼32の閉鎖中を、図2(B)は、可動翼32
の開放中を、図2(C)は、可動翼32の開口後、所定
時間経過(例えば6秒)後の閉鎖時を示している。図2
(A)に示すように、変動入賞装置30の内部には、入
賞した遊技球を一時保持するための遊技球受入保留装置
34と、賞球を払い出すための一般入賞領域36と、権
利を発生させる特別装置作動領域38とが設けられてい
る。
【0020】上述したように、普通図柄表示装置20の
図柄表示領域20aの図柄が当たりとなると、変動入賞
装置30の可動翼32が開放される。変動入賞装置30
に最初に入った遊技球Pは、先ず、図2(B)に示すよ
うに遊技球受入保留装置34に受け止められる。続いて
変動入賞装置30に受け入れられた遊技球は、遊技球受
入保留装置34に遊技球Pがあるため、図中右側の一般
入賞領域36側に入賞し、賞球が払い出される。所定時
間(例えば6秒)が経過すると、可動翼32が閉鎖さ
れ、同時に、図2(C)に示すように、遊技球受入保留
装置34が図中反時計方向に30度傾き、該遊技球受入
保留装置34に受け入れられていた遊技球Pが、特別装
置作動領域38側へ誘導される。遊技球が特別装置作動
領域38で検出されると、特別装置が作動し、権利が発
生する。
【0021】権利発生により、第3種始動領域及び大入
賞口40に設けられる第3種始動領域が有効になる。こ
のため、遊技者は、遊技球を図1に示す遊技盤12の右
側に配設された第3種始動領域及び大入賞口40側に向
けて発射する所謂右打ちを行う。この第3種始動領域及
び大入賞口40の構成について、図3及び図4を参照し
て説明する。
【0022】図3は、第3種始動領域及び大入賞口40
の大入賞口開放状態を示す斜視図であり、図4(A)
は、大入賞口閉口時の第3種始動領域及び大入賞口40
正面図であり、図4(B)は、図4(A)のB−B断
面を示している。図4(A)に示すように回転体本体4
2は、4箇所の遊技球保持部44を備える。回転体本体
42の側部には、回転体カバー46が配設されている。
回転体カバー46の上側には、遊技球を受け入れるため
の遊技球受入部46aが、下側には、遊技球を排出する
ための遊技球排出部46bが形成されている。回転体本
体42は、図4(B)に示すモータMにより、時計方向
に回転される。
【0023】回転体本体42の下方には、大入賞口を構
成する扉50が配設されており、該扉50には、上述し
た回転体カバー46の遊技球排出部46bからの遊技球
の落下を防ぐための回転体カバー補助部52が配設され
ている。即ち、図4(A)に示すように、大入賞口50
の閉口中は、該回転体カバー補助部52により、回転体
カバー46の遊技球排出部46bからの遊技球の落下を
防がれ、一方、図3に示すように大入賞口50の開放中
は、回転体本体42の遊技球保持部44に保持された遊
技球が、遊技球排出部46bから排出され、大入賞口5
0へ入賞するよう構成されている。
【0024】回転体本体42の遊技盤面には、第3種始
動領域48が設けられており、上述したように権利発生
中に第3種始動領域48で遊技球が検出されると、大入
賞口50が開放される。なお、権利が発生していない間
は、第3種始動領域48は通常の入賞口として機能す
る。
【0025】開放中の大入賞口50へは、上述した回転
体本体42の遊技球保持部44に保持された遊技球が、
遊技球排出部46bから排出されて入賞し、また、回転
体本体42以外からも入賞する。そして、10球の入
賞、または、所定時間(10秒)の経過により、大入賞
口50が閉じ1ラウンドが終了する。
【0026】大入賞口50が閉じることで、大入賞口5
0の回転体カバー補助部52により、回転体カバー46
の遊技球排出部46bからの遊技球の落下が防がれ、回
転体本体42の遊技球保持部44に保持された遊技球
が、第3種始動領域48まで誘導されて、第3種始動領
域48で遊技球が検出されることで、次ラウンドに進
み、大入賞口50が開放される。このラウンドを所定回
数(例えば、16回)繰り返すことで、権利が消滅し、
大当たり遊技が終了となる。
【0027】第1実施形態では、回転体と大入賞口とを
一体的に形成した第3種始動領域及び大入賞口40によ
り、上述したように、大入賞口50の閉口中は、該回転
体カバー補助部52により、回転体カバー46の遊技球
排出部46bからの遊技球の落下を防ぎ、一方、大入賞
口50の開放中は、回転体本体42の遊技球保持部44
に保持された遊技球が、遊技球排出部46bから排出さ
れ、大入賞口50へ入賞するよう構成されている。この
ため、遊技球の入賞経路、通過経路に変化を与え、遊技
の興趣を高めることができる。
【0028】また、回転体本体42に遊技球保持部44
を4箇所設けるので、常に遊技球を保持することがで
き、権利が発生した際に、遊技球保持部が保持が可能に
なるまで遊技球の発射を停止する必要がなくなる。この
ため、速やかな遊技の進行が可能となる。
【0029】引き続き、本発明の第2実施形態に係るパ
チンコ機について、図5〜図7を参照して説明する。第
2実施形態は、第1実施形態と同様に第3種のパチンコ
機に関する。この第2実施形態のパチンコ機のの主要構
成について、パチンコ機を正面から見た説明図である図
5を参照して説明する。この第2実施形態のパチンコ機
110は、第3種始動領域及び大入賞口140を除き、
第1実施形態のパチンコ機と同様であるため、第3種始
動領域及び大入賞口140の構成について、図6及び図
7を参照して説明する。
【0030】図6(A)は、権利が発生していない状態
の第3種始動領域及び大入賞口140を示す正面図であ
り、図6(B)は、図6(A)の第3種始動領域及び大
入賞口140の斜視図である。図7(A)は、権利発生
状態中の第3種始動領域及び大入賞口140を示す正面
図であり、図7(B)は、大入賞口の開口中の第3種始
動領域及び大入賞口140の斜視図である。図6(A)
に示すように回転体本体142は、4箇所の遊技球保持
部144を備える。回転体本体142の側部には、回転
体カバー146が配設されている。回転体カバー146
の上側には、遊技球を受け入れるための遊技球受入部1
46aが、下側には、遊技球を排出するための第1遊技
球排出部146b、該第1遊技球排出部146bに隣接
し、回転体本体142の回転方向の下流側に第2遊技球
排出部146cが形成されている。
【0031】回転体本体142の下方には、大入賞口を
構成する扉150が配設されており、該扉150には、
上述した回転体カバー146の第1遊技球排出部146
bからの遊技球の落下を防ぐための回転体カバー補助部
152が配設されている。即ち、大入賞口150の閉口
中は、該回転体カバー補助部152により、回転体カバ
ー146の第1遊技球排出部146bからの遊技球の落
下が防がれる。
【0032】大入賞口150を開口させるための第3種
始動領域148は、通常時の遊技球の通過経路よりも4
mm高い位置に形成されている。また、大入賞口を構成す
る扉150は、権利発生状態において5mm上昇し、権利
が消滅すると下降するように構成されている。ここで、
権利が発生していない状態においては、図6(A)に示
すように、回転体本体142の遊技球保持部144に保
持された遊技球は、回転体カバー補助部152によって
回転体カバー146の第1遊技球排出部146bからの
遊技球の落下を防がれ、該第1遊技球排出部146bに
隣接する第2遊技球排出部146cから排出される。
【0033】一方、権利発生中で、且つ、大入賞口15
0が閉口している時には、図7(A)に示すように、回
転体本体142の遊技球保持部144に保持された遊技
球は、回転体カバー補助部152によって持ち上げら
れ、第3種始動領域148へ案内される。この第3種始
動領域148で、遊技球が検出されると、大入賞口15
0が開放される。
【0034】図7(B)に示すように開放中の大入賞口
150へは、上述した回転体本体142の遊技球保持部
144に保持された遊技球が、第1遊技球排出部146
bから排出されて入賞し、また、回転体本体142以外
からも入賞する。そして、10球の入賞、または、所定
時間(10秒)の経過により、大入賞口150が閉じ1
ラウンドが終了する。この所定回数(例えば16回)ま
でのラウンド動作は、上述した第1実施形態と同様であ
るため、説明を省略する。
【0035】第2実施形態では、回転体と大入賞口とを
一体的に形成した第3種始動領域及び大入賞口140に
より、上述したように、権利が発生していない状態で大
入賞口150の閉口中は、該回転体カバー補助部152
により、回転体カバー146の第1遊技球排出部146
bからの遊技球の落下を防ぎ、第2遊技球排出部146
cから排出し、権利発生状態で大入賞口150の閉口中
は、回転体カバー補助部152により第3種始動領域1
48へ遊技球を案内する。一方、大入賞口150の開放
中は、回転体本体142の遊技球保持部144に保持さ
れた遊技球が、第1遊技球排出部146bから排出さ
れ、大入賞口150へ入賞するよう構成されている。こ
のため、遊技球の入賞経路、通過経路に変化を与え、遊
技の興趣を高めることができる。
【0036】また、回転体本体142に遊技球保持部1
44を4箇所設けるので、常に遊技球を保持することが
でき、権利が発生した際に、遊技球保持部が保持が可能
になるまで遊技球の発射を停止する必要がなくなる。こ
のため、速やかな遊技の進行が可能となる。
【0037】更に、権利が発生していない状態におい
て、大入賞口150に伴い回転体カバー補助部152を
下げることで、遊技球を第2遊技球排出部146cから
排出する。このため、回転体本体142に遊技球保持部
144を4個設けても、入賞数が過大になることがない
利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るパチンコ機の遊技
領域の正面図である。
【図2】図2(A)は、変動入賞装置30の可動翼32
の閉鎖中を、図2(B)は、可動翼32の開放中を、図
2(C)は、可動翼32の開口後、所定時間経過後の閉
鎖時を示している。
【図3】第3種始動領域及び大入賞口40の大入賞口開
放状態を示す斜視図である。
【図4】図4(A)は、大入賞口閉口時の第3種始動領
域及び大入賞口40の正面図であり、図4(B)は、図
4(A)のB−B断面図である。
【図5】第2実施形態に係るパチンコ機の遊技領域の正
面図である。
【図6】図6(A)は、権利が発生していない状態の第
3種始動領域及び大入賞口140を示す正面図であり、
図6(B)は、図6(A)の第3種始動領域及び大入賞
口140の斜視図である。
【図7】図7(A)は、権利発生状態中の第3種始動領
域及び大入賞口140を示す正面図であり、図7(B)
は、大入賞口の開口中の第3種始動領域及び大入賞口1
40の斜視図である。
【符号の説明】
10 パチンコ機 12 遊技盤 20 普通図柄表示装置 20a 図柄表示領域 22 普通図柄始動領域 30 変動入賞装置 40 第3種始動領域及び大入賞口 42 回転体本体 44 遊技球保持部 46a 遊技球受入部 46b 遊技球排出部 48 第3種始動領域 50 大入賞口(扉) 52 回転体カバー補助部 140 第3種始動領域及び大入賞口 142 回転体本体 144 遊技球保持部 146a 遊技球受入部 146b 第1遊技球排出部 146c 第2遊技球排出部 148 第3種始動領域 150 大入賞口(扉) 152 回転体カバー補助部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A63F 7/02 311 A63F 7/02 314 A63F 7/02 316

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技球が保持可能な回転体と、扉の開閉
    により遊技者に不利な状態と有利な状態とを提供する大
    入賞口とを備える遊技機において、 前記回転体と前記大入賞口とを一体的に設け、 前記大入賞口の開閉により、回転体に保持された遊技球
    の入賞経路又は通過経路が変化することを特徴とする遊
    技機。
  2. 【請求項2】 前記回転体は、回転体本体と、回転体本
    体の側面を覆い、下端部に開口が設けられ回転体カバ
    ーとからなり、 前記回転体に、遊技球を保持する遊技球保持部を複数設
    け、 前記大入賞口の扉に、該扉の閉状態で前記回転体カバー
    の下端の開口を閉成するカバー補助部材を配設したこ
    とを特徴とする請求項の遊技機。
  3. 【請求項3】 前記回転体は、回転体本体と、回転体本
    体の側面を覆い、下端部に開口が設けられ回転体カバ
    ーとからなり、 前記回転体に、遊技球を保持する遊技球保持部を複数設
    け、 前記大入賞口の扉に、カバー補助部材を配設し、 該扉の閉状態で、カバー補助部材が前記回転体カバーの
    下端の開口を閉成し、 該扉の開状態で、前記回転体
    の遊技球保持部に保持させた遊技球を前記回転体カバー
    の下端の開口から排出させることを特徴とする請求項
    の遊技機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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