JP3524664B2 - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JP3524664B2 JP3524664B2 JP04117496A JP4117496A JP3524664B2 JP 3524664 B2 JP3524664 B2 JP 3524664B2 JP 04117496 A JP04117496 A JP 04117496A JP 4117496 A JP4117496 A JP 4117496A JP 3524664 B2 JP3524664 B2 JP 3524664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- battery
- discharge
- ignition
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 16
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910005580 NiCd Inorganic materials 0.000 description 13
- 230000003446 memory effect Effects 0.000 description 7
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910003307 Ni-Cd Inorganic materials 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二次電源としてニ
ッケル・カドミウム蓄電池を利用した燃焼装置に関す
る。 【0002】 【従来の技術】上記ニッケル・カドミウム蓄電池(以下
ニッカド蓄電池という)は、例えば炊飯器やテーブルこ
んろ等の燃焼装置において、交流電源を一次電源として
いる場合は、燃焼スイッチOFF時のマイコンや周辺回
路の電源として、又集積型熱電対等の熱発電素子を一次
電源としている場合は、装置の立上りの電源確保用とし
て、夫々二次電源として利用されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ニッカド蓄電池には、
中途半端な放電深度で充放電を繰り返すと、電池容量が
低下するメモリ効果が生じることがあり、このためニッ
カド蓄電池の使用効率が悪くなる。このメモリ効果を回
復させるためには、充電の度に一旦完全放電させてから
充電を行う必要があるが、これでは蓄えたエネルギーが
無駄になる上、充電時間も長くかかって装置の機能低下
に繋がってしまう。 【0004】 【課題を解決するための手段】そこで本発明は、上記メ
モリ効果を効果的に防止可能とした燃焼装置を提供する
もので、その構成は、前記ニッカド蓄電池を、前記燃焼
装置の1回の作動による充放電深度が、前記ニッカド蓄
電池の電池容量の1%以下の電気量となる電池容量で用
いるようにしたことを特徴とするものである。 【0005】 【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1はテーブルこんろ1の回路ブロ
ック図を示すもので、ガスバーナ2へのガス供給管3に
は、ガス流路を開閉させるマグネット電磁弁4が設けら
れ、又ガスバーナ2の近傍には、点火電極5及び熱電対
6が配置される。これらを制御する制御部7には、前記
マグネット電磁弁4を開弁保持させるコイル8、点火電
極5をスパークさせるイグナイター9、図示しないリア
クトル、ダイオード、コンデンサ等よりなり、熱電対6
の熱起電力を得てコイル8へ電源を供給する昇圧回路1
0が夫々備えられると共に、これらの回路の二次電源と
して、ニッカド蓄電池11が設けられている。更にこの
ニッカド蓄電池11の出力側には、燃焼スイッチ12
が、又イグナイター9の入力側には点火スイッチ13
が、そしてコイル8の入力側には、前記燃焼スイッチ1
2と連動する連動スイッチ14が夫々設けられている。
尚15は抵抗、16,17は夫々ダイオードである。よ
って上記テーブルこんろ1において点火操作時には、燃
焼スイッチ12を連動スイッチ14と共にONさせ、点
火スイッチ13を押し下げる(ONさせる)と、図2の
タイムチャートに示す如く、ニッカド蓄電池11からイ
グナイター9、昇圧回路10、コイル8へ夫々電源が供
給される。このためマグネット電磁弁4は開弁し、ガス
バーナ2へガスを供給すると共に、イグナイター9が作
動して点火電極5をスパークさせ、ガスバーナ2を燃焼
させる。5秒後に点火スイッチ13から手を離してイグ
ナイター9の作動を停止させた後は、ガスバーナ2の炎
を感知した熱電対6の熱起電力を得た昇圧回路10が、
約20秒後にコイル8へ電源を供給し、点火から30秒
後にニッカド蓄電池11からの電流供給は停止される。
そして昇圧回路10の出力が、ニッカド蓄電池11の電
圧とダイオード16の電圧との和より大きくなると、昇
圧回路10からニッカド蓄電池11へ充電電流が供給さ
れることになる。尚消火操作の際には、燃焼スイッチ1
2と連動スイッチ14のOFFにより、コイル8への電
流とニッカド蓄電池11への充電電流の供給が停止さ
れ、マグネット電磁弁4が閉弁する。 【0006】そしてここでは、上記テーブルこんろ1の
1回当りの燃焼時に費やす放電量が、ニッカド蓄電池1
1の容量の1%以下になるような設定となっている。即
ち上記点火時の放電量が数mAhであるのに対して、6
00mAh以上の容量である。この設定により、放電深
度を極めて小さくして、メモリ効果の発生を抑えること
ができ、ニッカド蓄電池11のサイクル寿命(充放電サ
イクル回数)も伸ばすことが可能となるのである。以下
本形態における設定を更に具体的に説明する。 【0007】図2のタイミングチャートは、上記テーブ
ルこんろ1の各負荷における1回当り使用する電気量も
合わせて示すもので、イグナイター9は、点火時から80
mAで5秒間の作動で 0.111mAh 、マグネット電磁弁4
は、点火時から10mAで1秒間、そこから20秒経過まで
5mA、そこから徐々に減少して10秒間で0となる作動
で 0.036mAh 、そして昇圧回路10は、点火時から20
秒間は 3mA、そこから10秒間で0となる作動で 0.021
mAh の使用量となる。これらを合計すると、1回当りの
点火に必要な電気量=( 0.111 + 0.036+ 0.021 )=0.
168 mAh となり、600 mAh のニッカド蓄電池の 0.028%
となる。又図3はニッカド蓄電池11の電池容量の推移
を充放電のタイムチャートで示したもので、テーブルこ
んろ未使用時でも自然放電により電池容量が減少するた
め、これを考慮すると、ニッカド蓄電池11の自然放電
量は、1日あたり 0.5%として、0.125 mAh となり、60
0 mAh のニッカド蓄電池の 0.021%となる。そしてここ
では充電電流が10mAであるから、図3に示す点火作動を
1日10回、燃焼(同時に昇圧回路10から得られる充
電)が10分間行われるとして、 放電量は、( 0.168mAh ×10)+(0.125 mAh ×24)= 4.68 mAh 充電量は、(10mA× 600/3600 ×10) =16.667mAh となる。これにより、ニッカド蓄電池11の電池容量を
600mAhとすれば、図3のように充放電を繰り返し
ても、充電電流10mAで自然放電量+点火時放電量を
補って充放電深度は極めて小さくなるため、99%を下
回らない略100%の容量で推移することになる。特に
ここでは、点火時放電量が自然放電量と略等しくなって
いるため、トリクル充電の状態(自然放電量に近い電気
量で絶えず充電している状態)を維持し続けているのと
略同じことになり、メモリ効果が生じにくくなるのであ
る。 【0008】また、ニッカド蓄電池の容量に対する放電
量の割合を、1%以下としているから、メモリ効果の発
生防止がより効果的に行え、電池容量決定の目安にもな
る。尚、上記実施の形態ではニッカド蓄電池を、熱電対
等の熱発電素子を一次電源としてテーブルこんろの立上
りの電源として用いる形態で説明したが、交流電源を一
次電源としてニッカド蓄電池をマイコンや周辺回路の電
源に用いる燃焼装置であっても本発明は適用可能であ
る。 【0009】 【発明の効果】以上本発明によれば、二次電源としての
ニッカド蓄電池を、燃焼装置の1回の作動による充放電
深度が、ニッカド蓄電池の電池容量の1%以下の電気量
となる電池容量で用いるようにしたことで、メモリ効果
の発生防止をより確実に行うことができ、ニッカド蓄電
池のサイクル寿命を好適に維持することができる。特
に、ニッカド蓄電池の容量に対する放電量の割合を1%
以下としているため、電池容量決定の目安にもなる。
ッケル・カドミウム蓄電池を利用した燃焼装置に関す
る。 【0002】 【従来の技術】上記ニッケル・カドミウム蓄電池(以下
ニッカド蓄電池という)は、例えば炊飯器やテーブルこ
んろ等の燃焼装置において、交流電源を一次電源として
いる場合は、燃焼スイッチOFF時のマイコンや周辺回
路の電源として、又集積型熱電対等の熱発電素子を一次
電源としている場合は、装置の立上りの電源確保用とし
て、夫々二次電源として利用されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ニッカド蓄電池には、
中途半端な放電深度で充放電を繰り返すと、電池容量が
低下するメモリ効果が生じることがあり、このためニッ
カド蓄電池の使用効率が悪くなる。このメモリ効果を回
復させるためには、充電の度に一旦完全放電させてから
充電を行う必要があるが、これでは蓄えたエネルギーが
無駄になる上、充電時間も長くかかって装置の機能低下
に繋がってしまう。 【0004】 【課題を解決するための手段】そこで本発明は、上記メ
モリ効果を効果的に防止可能とした燃焼装置を提供する
もので、その構成は、前記ニッカド蓄電池を、前記燃焼
装置の1回の作動による充放電深度が、前記ニッカド蓄
電池の電池容量の1%以下の電気量となる電池容量で用
いるようにしたことを特徴とするものである。 【0005】 【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1はテーブルこんろ1の回路ブロ
ック図を示すもので、ガスバーナ2へのガス供給管3に
は、ガス流路を開閉させるマグネット電磁弁4が設けら
れ、又ガスバーナ2の近傍には、点火電極5及び熱電対
6が配置される。これらを制御する制御部7には、前記
マグネット電磁弁4を開弁保持させるコイル8、点火電
極5をスパークさせるイグナイター9、図示しないリア
クトル、ダイオード、コンデンサ等よりなり、熱電対6
の熱起電力を得てコイル8へ電源を供給する昇圧回路1
0が夫々備えられると共に、これらの回路の二次電源と
して、ニッカド蓄電池11が設けられている。更にこの
ニッカド蓄電池11の出力側には、燃焼スイッチ12
が、又イグナイター9の入力側には点火スイッチ13
が、そしてコイル8の入力側には、前記燃焼スイッチ1
2と連動する連動スイッチ14が夫々設けられている。
尚15は抵抗、16,17は夫々ダイオードである。よ
って上記テーブルこんろ1において点火操作時には、燃
焼スイッチ12を連動スイッチ14と共にONさせ、点
火スイッチ13を押し下げる(ONさせる)と、図2の
タイムチャートに示す如く、ニッカド蓄電池11からイ
グナイター9、昇圧回路10、コイル8へ夫々電源が供
給される。このためマグネット電磁弁4は開弁し、ガス
バーナ2へガスを供給すると共に、イグナイター9が作
動して点火電極5をスパークさせ、ガスバーナ2を燃焼
させる。5秒後に点火スイッチ13から手を離してイグ
ナイター9の作動を停止させた後は、ガスバーナ2の炎
を感知した熱電対6の熱起電力を得た昇圧回路10が、
約20秒後にコイル8へ電源を供給し、点火から30秒
後にニッカド蓄電池11からの電流供給は停止される。
そして昇圧回路10の出力が、ニッカド蓄電池11の電
圧とダイオード16の電圧との和より大きくなると、昇
圧回路10からニッカド蓄電池11へ充電電流が供給さ
れることになる。尚消火操作の際には、燃焼スイッチ1
2と連動スイッチ14のOFFにより、コイル8への電
流とニッカド蓄電池11への充電電流の供給が停止さ
れ、マグネット電磁弁4が閉弁する。 【0006】そしてここでは、上記テーブルこんろ1の
1回当りの燃焼時に費やす放電量が、ニッカド蓄電池1
1の容量の1%以下になるような設定となっている。即
ち上記点火時の放電量が数mAhであるのに対して、6
00mAh以上の容量である。この設定により、放電深
度を極めて小さくして、メモリ効果の発生を抑えること
ができ、ニッカド蓄電池11のサイクル寿命(充放電サ
イクル回数)も伸ばすことが可能となるのである。以下
本形態における設定を更に具体的に説明する。 【0007】図2のタイミングチャートは、上記テーブ
ルこんろ1の各負荷における1回当り使用する電気量も
合わせて示すもので、イグナイター9は、点火時から80
mAで5秒間の作動で 0.111mAh 、マグネット電磁弁4
は、点火時から10mAで1秒間、そこから20秒経過まで
5mA、そこから徐々に減少して10秒間で0となる作動
で 0.036mAh 、そして昇圧回路10は、点火時から20
秒間は 3mA、そこから10秒間で0となる作動で 0.021
mAh の使用量となる。これらを合計すると、1回当りの
点火に必要な電気量=( 0.111 + 0.036+ 0.021 )=0.
168 mAh となり、600 mAh のニッカド蓄電池の 0.028%
となる。又図3はニッカド蓄電池11の電池容量の推移
を充放電のタイムチャートで示したもので、テーブルこ
んろ未使用時でも自然放電により電池容量が減少するた
め、これを考慮すると、ニッカド蓄電池11の自然放電
量は、1日あたり 0.5%として、0.125 mAh となり、60
0 mAh のニッカド蓄電池の 0.021%となる。そしてここ
では充電電流が10mAであるから、図3に示す点火作動を
1日10回、燃焼(同時に昇圧回路10から得られる充
電)が10分間行われるとして、 放電量は、( 0.168mAh ×10)+(0.125 mAh ×24)= 4.68 mAh 充電量は、(10mA× 600/3600 ×10) =16.667mAh となる。これにより、ニッカド蓄電池11の電池容量を
600mAhとすれば、図3のように充放電を繰り返し
ても、充電電流10mAで自然放電量+点火時放電量を
補って充放電深度は極めて小さくなるため、99%を下
回らない略100%の容量で推移することになる。特に
ここでは、点火時放電量が自然放電量と略等しくなって
いるため、トリクル充電の状態(自然放電量に近い電気
量で絶えず充電している状態)を維持し続けているのと
略同じことになり、メモリ効果が生じにくくなるのであ
る。 【0008】また、ニッカド蓄電池の容量に対する放電
量の割合を、1%以下としているから、メモリ効果の発
生防止がより効果的に行え、電池容量決定の目安にもな
る。尚、上記実施の形態ではニッカド蓄電池を、熱電対
等の熱発電素子を一次電源としてテーブルこんろの立上
りの電源として用いる形態で説明したが、交流電源を一
次電源としてニッカド蓄電池をマイコンや周辺回路の電
源に用いる燃焼装置であっても本発明は適用可能であ
る。 【0009】 【発明の効果】以上本発明によれば、二次電源としての
ニッカド蓄電池を、燃焼装置の1回の作動による充放電
深度が、ニッカド蓄電池の電池容量の1%以下の電気量
となる電池容量で用いるようにしたことで、メモリ効果
の発生防止をより確実に行うことができ、ニッカド蓄電
池のサイクル寿命を好適に維持することができる。特
に、ニッカド蓄電池の容量に対する放電量の割合を1%
以下としているため、電池容量決定の目安にもなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】テーブルこんろの回路ブロック図である。
【図2】テーブルこんろの点火時に費やす電気量を示す
タイムチャートである。 【図3】テーブルこんろの点消火によるニッカド蓄電池
の電池容量の推移を示すタイムチャートである。 【符号の説明】 1・・テーブルこんろ、2・・ガスバーナ、3・・ガス
供給管、4・・マグネット電磁弁、5・・点火電極、6
・・熱電対、7・・制御部、10・・昇圧回路、11・
・ニッカド蓄電池。
タイムチャートである。 【図3】テーブルこんろの点消火によるニッカド蓄電池
の電池容量の推移を示すタイムチャートである。 【符号の説明】 1・・テーブルこんろ、2・・ガスバーナ、3・・ガス
供給管、4・・マグネット電磁弁、5・・点火電極、6
・・熱電対、7・・制御部、10・・昇圧回路、11・
・ニッカド蓄電池。
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 昭58−26923(JP,A)
特開 昭52−117166(JP,A)
特開 平6−257453(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
F23N 5/24
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 二次電源としてニッケル・カドミウム蓄
電池を利用した燃焼装置において、 前記ニッケル・カドミウム蓄電池を、前記燃焼装置の1
回の作動による充放電深度が、前記ニッケル・カドミウ
ム蓄電池の電池容量の1%以下の電気量となる電池容量
で用いるようにしたことを特徴とする燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04117496A JP3524664B2 (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04117496A JP3524664B2 (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09236259A JPH09236259A (ja) | 1997-09-09 |
| JP3524664B2 true JP3524664B2 (ja) | 2004-05-10 |
Family
ID=12601074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04117496A Expired - Fee Related JP3524664B2 (ja) | 1996-02-28 | 1996-02-28 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3524664B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013113435A1 (de) * | 2012-12-28 | 2014-07-17 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Anhänger für ein elektronisches Regaletikettsystem |
-
1996
- 1996-02-28 JP JP04117496A patent/JP3524664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09236259A (ja) | 1997-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2264337C (en) | Temperature control system with thermoelectric and rechargeable energy sources | |
| CN101802502B (zh) | 炉头点火系统和点火方法 | |
| JP3380079B2 (ja) | 蓄電池内蔵の燃焼装置 | |
| JPS61502851A (ja) | フラツシユストロボ用電源装置 | |
| JP3524664B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| US5599181A (en) | Combustion apparatus having a built-in storage battery | |
| JP3486047B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JP3387662B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JP4338154B2 (ja) | 蓄電制御装置 | |
| JP3539040B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| US4115832A (en) | Igniter utilizing a negative resistance light emitting diode | |
| US4112334A (en) | Ignition system for extending the lifetime of gas filled electric lamps | |
| KR0131391Y1 (ko) | 전원제어용 가스렌지의 순간착화장치 | |
| TWM585881U (zh) | 燃氣爐具安全熄火裝置 | |
| JP3486045B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JP2000261976A (ja) | 蓄電制御装置 | |
| JPS5826923A (ja) | 燃焼機器の制御装置 | |
| JPH0141023Y2 (ja) | ||
| JPH09170760A (ja) | 燃焼器のパルス点火装置 | |
| JPS6144218A (ja) | 間歇バ−ナの安全装置 | |
| JPH0125895Y2 (ja) | ||
| JP3418475B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JP3512141B2 (ja) | 燃焼制御回路 | |
| JP2000270495A (ja) | 蓄電制御装置 | |
| JPH01312324A (ja) | タイマ付点火装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031222 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040213 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |