Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3524902B2 - A種膜接合用接着剤 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3524902B2 - A種膜接合用接着剤 - Google Patents

A種膜接合用接着剤

Info

Publication number
JP3524902B2
JP3524902B2 JP2001375769A JP2001375769A JP3524902B2 JP 3524902 B2 JP3524902 B2 JP 3524902B2 JP 2001375769 A JP2001375769 A JP 2001375769A JP 2001375769 A JP2001375769 A JP 2001375769A JP 3524902 B2 JP3524902 B2 JP 3524902B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
bonding
adhesive
type
welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2001375769A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003171636A (ja
Inventor
信直 村上
拡 高橋
繁 松田
宗一 木谷
吉雄 丹野
裕一 小塚
栄二 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Corp
Original Assignee
Takenaka Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takenaka Corp filed Critical Takenaka Corp
Priority to JP2001375769A priority Critical patent/JP3524902B2/ja
Publication of JP2003171636A publication Critical patent/JP2003171636A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3524902B2 publication Critical patent/JP3524902B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、A種膜接合用接着
剤に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、PTFE樹脂(四ふっ化
エチレン樹脂)とガラス繊維の複合膜にFEP樹脂など
ふっ素樹脂をコーティングした所謂A種膜を用いた膜屋
根では、所定の張力でA種膜を張り渡すことによって構
成されている。そして、膜屋根においては、現場でA種
膜の接合部やA種膜の欠損部にA種膜を溶着接合する場
合、一般的に厚さ125〜190μm程度のFEP樹脂
フィルム(100%FEP樹脂の熱押出し成形加工品)
が接着剤に用いられている。
【0003】ここで、FEP樹脂フィルムを用いるの
は、A種膜材の樹脂分を構成するPTFE樹脂表面処理
材として用いられているFEP樹脂との相溶性を確保す
るためである。また、FEP樹脂フィルムの厚みは、溶
着時にFEP樹脂フィルムがメルトフローし被着体であ
るA種膜表面の凹凸を埋めるに十分な量を確保するよう
に決められる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、FEP樹脂フ
ィルムを接着剤に用いる場合、被着体であるA種膜への
仮固定が煩雑であること、膜材端部合わせが難しく、結
果として部分的な溶着接合不良を生じ易いという問題が
あった。また、溶着接合不良を生じた場合、接着不良部
分を含む周辺部を再加熱し被着体である膜材剥がしを行
った後、FEP樹脂フィルムの再挿入、再溶着接合を繰
り返すことになり、品質的に極めて不安定なものとなる
おそれがあった。
【0005】さらに、経年劣化等により部分的な剥離を
生じた場合の補修方法として、前述した被着体の再加熱
→被着体の剥がし→FEP樹脂フィルムの再挿入→溶着
接合処理が必要となり、煩雑さと併せて溶着接合の信頼
性が低いという問題があった。本発明は斯かる従来の問
題点を解決するために為されたもので、その目的は、被
接合膜間に容易にかつ均質に導入することが可能で、溶
着不良を皆無にできるとともに施工性の改善に大いに寄
与できるA種膜接合用接着剤を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
FEP樹脂(四ふっ化エチレン・六ふっ化プロピレン共
重合樹脂)ディスバージョンにFEP樹脂粉末を添加分
散させたゲル状物質から成ることを特徴とする。請求項
2に係る発明は、請求項1記載のA種膜接合用接着剤に
おいて、FEP樹脂粉末の中心径が35μmであること
を特徴とする。請求項3に係る発明は、請求項1記載の
A種膜接合用接着剤において、FEP樹脂樹脂60〜7
0重量%と、界面活性剤0.3〜0.5重量%と、水2
9.5〜39.5重量%とから成り、粘度4000〜5
000mPa・sであることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】A種膜同士を熱溶着接合する際
に、接着剤として膜表面の凹凸を埋められるだけのFE
P樹脂が必要となる。従来は、その接着剤としてフィル
ム厚125〜190μmのFEP樹脂フィルムを使用
し、接合部に260〜400g/m2のFEP樹脂が存
在するようにしていた。本発明に係るA種膜接合用接着
剤は、膜屋根上の厳しい施工姿勢・施工環境において、
従来のFEP樹脂フィルム125〜190μmと同等量
(ゲル状接着剤370〜670g/m2)のFEP樹脂
を接合部に容易にかつ確実に塗布・注入でき、屋根勾配
60〜70°の急勾配面でもたれない材料特性となるよ
うに調合されたものである。
【0008】本発明者は、FEP樹脂ディスバージョン
にFEP樹脂粉末を添加分散させた溶着用ゲル状接着剤
(FEP濃度:60〜70重量%)を新たに調合し、こ
れを溶着接合材料として用い、熱溶着治具を用いて溶着
接合することにより、品質面、施工面で合理的であるこ
とを、各種の実験的検討を通して確認し、本発明を完成
させるに至った。
【0009】FEP樹脂のディスバージョンは、0.2
μm径のFEP樹脂を50重量%前後の濃度で3重量%
前後の界面活性剤を用いて分散、安定化したもので、ガ
ラスコーティング剤やPTFE表面処理剤として用いら
れている。このFEP樹脂のディスバージョンをA種膜
用接着剤として用いた文献、適用事例報告は存在しな
い。
【0010】本発明者は、FEP樹脂フィルムを用いた
A種膜の溶着不良原因の追求過程で、被着体であるA種
膜間に存在する水分、水滴が実用上、直接的な溶着不良
原因とはなり得ないことを実験的に確認した。ここで、
50重量%程度のFEP樹脂濃度レベルの場合は、A種
膜表面の凹凸を埋めるに十分なFEP樹脂量の確保が困
難であった。このことは、当該濃度に見合ったディスバ
ージョン必要量を塗布あるいは注入した場合において
も、熱盤加熱前での被着膜外への流出や、溶着時のディ
スバージョン中の急激な水分蒸発やメルトフローによる
被着膜外への流出によって十分なものにはなり得ないこ
とを意味する。また、熱盤を用いた溶着接合において、
界面活性剤の炭化に起因する焦げ目が溶着面に発生し、
接合の品質を低下させる原因となっていた。
【0011】FEP樹脂濃度の高いディスバージョンを
試作する過程の中で、FEP樹脂ディスバージョンに中
心径35μm径程度の塗料用FEP樹脂粉末と水を添加
し、攪拌混合することにより約65重量%程度の高濃度
でかつ分散剤が0.4重量%程度と少ない溶着用ゲル状
接着剤が上述の不具合を解消することを確認できた。こ
の溶着用ゲル状接着剤を被着体であるA種膜に200〜
400g/m2塗布し、熱溶着治具を用いて溶着接合施
工した場合、FEP樹脂フィルムを用いた場合と同等の
溶着接合強度を有し、かつ接合端部面においても良好な
接合であることが実験的検討および試験施工を通して検
証された。
【0012】また、FEP樹脂フィルム接着による部分
的な溶着不良部においても、溶着用ゲル状接着剤を用い
て効果的な補修が可能であることが把握された。熱盤を
押し当てることにより中央部が変形してしまう張力を導
入したA種膜材と間詰め膜材を、現場で片押しによる溶
着接合施工をする場合にも、生産性向上、品質確保に多
いに貢献することが期待される。
【0013】本発明に係るA種膜接合用接着剤の成分含
有量は、下記の表1に示すとおりである。
【表1】 また、その材料特性をもつA種膜接合用接着剤の粘度お
よび全固形分量(ゲル用接着剤中のFEP樹脂の質量の
割合に相当する。)を下記に示す。
【0014】粘度は、4000〜5000(mPa・
s)である。測定試験法は、JIS K 7117(液
状の樹脂の回転粘度計による粘度試験法 S法)に準ず
る。全固形分量(不揮発分量 NV: Nonvolatile Conten
t)は、60.0〜70.0(重量%)である。
【0015】測定試験法は、JIS K 6833(接
着剤の一般試験法6.4不揮発分)に準ずる。なお、一
般のFEP樹脂ディスパージョンの粘度は、10〜20
mPa・sであり、サラサラしており、屋根勾配を模擬
した実験では流れ出してしまい、接合できなかった。
【0016】また、低濃度ディスパージョンで、樹脂を
所定量接合面に塗布するには、繰り返し塗る方法も考え
られるが、塗った面が濡れたままでは塗り重ねができな
いし、水分が飛ぶまで待つと微粉末化して飛散し、やは
り塗り重ねができなかった。本発明に係るA種膜接合用
接着剤は、一般的なFEP樹脂ディスパージョンと比
べ、樹脂分が高濃度で界面活性剤が低濃度となってい
る。
【0017】また、以下の理由〜により成分配合が
決められている。 屋根勾配60〜70°の急勾配面での作業において流
れ出さず、下記の適用塗布できる粘度であること。 熱によりメルトフローさせ一体化する際、界面活性剤
が熱変成して茶褐色にならず美観・意匠性を損なわない
界面活性剤濃度であること。
【0018】塗布作業において、A種膜の凹凸を埋め
るに十分な樹脂量を確保する全固形分量であること。 本発明に係るA種膜接合用接着剤は、接合するA種膜
(母材)と同等のふっ素樹脂であるから、加熱後に除冷
すると、互いの分子の絡み合いにより、A種膜のふっ素
樹脂と一体化しており、剥離試験を行っても、接合部で
は破壊せず、ガラス繊維から母材のコーティング(PT
FE樹脂)が剥がれる破壊性状となる。
【0019】それは、A種膜自体が複合材料で、ガラス
繊維とコーティング(PTFE樹脂)の付着強度の方
が、熱により一体化された溶着接合部分より強度的に劣
るからである。ちなみに、屋根に用いるA種膜でホット
メルト接合して剥離試験したところ、(劣化させていな
い初期状態の)剥離強度としては、ガラス繊維とコーテ
ィングふっ素樹脂の付着強度の弱いものでも、2kgf
/cm程度である。
【0020】次に、本発明に係るA種膜接合用接着剤を
用いた適用例を図面に基づいて説明する。 (適用例1)図1は、膜屋根100およびA種膜を用い
た屋根部材の接合方法を示す。本適用例1においては、
常法に従ってA種膜1に所定の張力(例えば、300k
gf/cm)を掛けて張り渡して張力導入膜パネル2が
形成されている。この際、各張力導入膜パネル2は、端
部をボルトナットなどにより締結されて定着される。
【0021】接合部3には、例えば、雨仕舞いのための
間詰めの膜材(フラップ膜材)4が現場で片押しによる
溶着接合により固着されている。また、間詰めの膜材4
の上には、別の間詰めの膜材5が同様に現場で片押しに
よる溶着接合により固着されている。さらに、パネルジ
ョイント部6には、別の間詰めの膜材7が同様に現場で
片押しによる溶着接合により固着されている。
【0022】間詰めの膜材4,5,7は、いずれもA種
膜によって構成されている。ここで、間詰めの膜材4,
5,7の溶着接合に際し、接合部3に表1に示すA種膜
接合用接着剤8を200〜400g/m2で塗布する。
この際、A種膜接合用接着剤8は、粘度が4000〜5
000mPa・sのため、張力導入膜パネル2の勾配が
60〜70°あっても、流出することがなく、塗布され
た接合部3上に留まっている。
【0023】そして、例えば、図2に示すように、間詰
めの膜材4,5,7の上から380℃の熱用着治具9を
90秒間押圧する。ここで、熱用着治具9は、重さ約9
Kg、熱盤面の大きさ4cm幅×30cm長さとした。
これにより、接合部3に塗布されたA種膜接合用接着剤
8は、熱用着治具9による圧力で接合面3に均一に広が
り、溶着に不必要なA種膜接合用接着剤8は接合面3か
らはみ出す。
【0024】かくして、接合部3上に載置された間詰め
部材4は、接合部3と隙間無く接合するとともに、接合
部3のコーティングふっ素樹脂と一体化する。勿論、間
詰めの膜材4の上に載置された別の間詰めの膜材5と、
パネルジョイント部6上に載置された別の間詰めの膜材
7とも、同様に接合される。従って、本実施形態によれ
ば、従来のFEP樹脂フィルムを用いる際のフィルム挿
入位置の管理は不要となり、安定した品質が得られる。
【0025】(適用例2)図3は、膜屋根200および
A種膜を用いた屋根部材の接合方法を示す。本適用例2
は、既に接合されていた間詰め膜材10の一部に発生し
た未接合部、剥がれ、捲れなどの不具合部11に、A種
膜接合用接着剤を塗布または注入し、上記実施形態と同
様に間詰めの膜材10の上から380℃の熱用着治具を
90秒間押圧して、部分接合を行った例を示す。
【0026】本適用例2によれば、部分的に生じた小さ
い面積の溶着不良に対しても、注射器などによりA種膜
接合用接着剤を適量隙間部に注入し、同様に溶着できる
ので、従来のように、FEP樹脂フィルムを小さく裁断
し、そのFEP樹脂フィルムが挿入可能な大きさ程度ま
で健全な部分に熱を与え剥離する手間をかけること無
く、安定した溶着が可能である。
【0027】(適用例3)図4は、膜屋根300および
A種膜を用いた屋根部材の接合方法を示す。本適用例3
は、膜張力導入パネル12の接合し難い部分13や膜張
力導入パネル12の段差部14に、A種膜接合用接着剤
を塗布または注入し、上記実施形態と同様に間詰めの膜
材10の上から380℃の熱用着治具を90秒間押圧し
て、部分接合を行った例を示す。
【0028】本適用例3においても、図3に示す適用例
2と同様の作用効果を奏することができる。 (適用例4)図5は、膜屋根400およびA種膜を用い
た屋根部材の接合方法を示す。本適用例4は、膜張力導
入パネル15に生じた引き裂き、破れ、穴あきなどの欠
損部16や間詰め膜材17に生じた擦れ、摩耗などの欠
損部18に、A種膜接合用接着剤を塗布し、その上にA
種膜から成る補修用の部材19,20を重ね合わせた
後、上記実施形態と同様に補修用の部材19,20の上
から380℃の熱用着治具を90秒間押圧して、部分接
合を行った例を示す。
【0029】なお、補修用の部材19,20は、対応す
る欠損部16,18に応じた形状になっている。本適用
例4においても、図1に示す適用例1と同様の作用効果
を奏することができる。
【0030】
【発明の効果】本発明に係るA種膜接合用接着剤によれ
ば、ゲル状物質から成るので、被接合膜間に容易にかつ
均質に導入することが可能になり、溶着不良を皆無にで
きるとともに施工性の改善に大いに寄与できるという利
点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用例1を示す説明図である。
【図2】図1における溶着接合を行う状況を示す説明図
である。
【図3】本発明の適用例2を示す説明図である。
【図4】本発明の適用例3を示す説明図である。
【図5】本発明の適用例4を示す説明図である。
【符号の説明】
1 A種膜 2,12,15 張力導入膜パネル 3 接合部 4,5,7,10 間詰めの膜材(フラップ膜材) 6 パネルジョイント部 8 A種膜接合用接着剤 9 熱用着治具 11 不具合部 13 接合し難い部分 14 段差部 16 引き裂き、破れ、穴あきなどの欠損部 17 間詰め膜材 18 擦れ、摩耗などの欠損部 19,20 補修用の部材
フロントページの続き (72)発明者 木谷 宗一 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式 会社竹中工務店東京本店内 (72)発明者 丹野 吉雄 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式 会社竹中工務店東京本店内 (72)発明者 小塚 裕一 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式 会社竹中工務店東京本店内 (72)発明者 西村 栄二 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4番33 号 株式会社竹中工務店東北支店内 (56)参考文献 特開 昭61−192758(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C09J 127/18 - 127/20

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 FEP樹脂(四ふっ化エチレン・六ふっ
    化プロピレン共重合樹脂)ディスバージョンにFEP樹
    脂粉末を添加分散させたゲル状物質から成ることを特徴
    とするA種膜接合用接着剤。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のA種膜接合用接着剤にお
    いて、FEP樹脂粉末の中心径が35μmであることを
    特徴とするA種膜接合用接着剤。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のA種膜接合用接着剤にお
    いて、FEP樹脂樹脂60〜70重量%と、界面活性剤
    0.3〜0.5重量%と、水29.5〜39.5重量%
    とから成り、粘度4000〜5000mPa・sである
    ことを特徴とするA種膜接合用接着剤。
JP2001375769A 2001-12-10 2001-12-10 A種膜接合用接着剤 Expired - Fee Related JP3524902B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001375769A JP3524902B2 (ja) 2001-12-10 2001-12-10 A種膜接合用接着剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001375769A JP3524902B2 (ja) 2001-12-10 2001-12-10 A種膜接合用接着剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003171636A JP2003171636A (ja) 2003-06-20
JP3524902B2 true JP3524902B2 (ja) 2004-05-10

Family

ID=19184082

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001375769A Expired - Fee Related JP3524902B2 (ja) 2001-12-10 2001-12-10 A種膜接合用接着剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3524902B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3527494B2 (ja) 2001-12-10 2004-05-17 株式会社竹中工務店 膜屋根およびa種膜を用いた屋根部材の接合方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2003171636A (ja) 2003-06-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4434731B2 (ja) ポリマーまたはポリマー複合要素の溶接技術
Gohel et al. Ultrasonic welding of novel Carbon/Elium® with carbon/epoxy composites
JPWO2008044349A1 (ja) レーザー接合用中間部材及びそれを用いた接合方法
JP3524902B2 (ja) A種膜接合用接着剤
JP3527494B2 (ja) 膜屋根およびa種膜を用いた屋根部材の接合方法
EP1846235B1 (en) Polyethylene pipe patching systems and methods
JPS59193773A (ja) ウエルドボンド法
CN114450828A (zh) 一种用于结合燃料电池部件的方法
CN115534322A (zh) 将第一纤维复合零件连结到第二纤维复合零件的方法
Jandali et al. Vibration welding of a unidirectional continuous glass fiber reinforced polypropylene GMT
JP5416591B2 (ja) フィルム接着結合の装置およびプロセス
JP2019084767A (ja) 被接合部材の接合方法
Yue The structure and strength of solvent welds between dissimilar amorphous thermoplastics
CN107225766A (zh) 接合至少两个管状部件的方法和系统
JP3683858B2 (ja) A種膜材を用いた膜屋根およびa種膜材を用いた屋根部材の膜材端部処理方法
JPS58176287A (ja) 接着剤層付ヒ−トシ−ルテ−プ
TWI761450B (zh) 熱接著膠帶及熱接著膠帶之製造方法
JPH08267588A (ja) 振動溶着方法
JPS58209524A (ja) 水架橋性ポリエチレンパイプの接続方法
Ahmad et al. Bonding strength properties of adhesively-timber joint with thixotropic and room temperature cured epoxy based adhesive reinforced with nano-and micro-particles
JP4286059B2 (ja) 積層体およびその製造方法
JPH10296456A (ja) アルミニウム系板材と鋼系板材とのウェルドボンド接合方法
RU2368839C1 (ru) Способ соединения концов ленты при нанесении изоляции на поверхность трубопровода
JPH07266426A (ja) ポリエチレンシートと加硫ゴムシートの接合方法
KR102085359B1 (ko) 세정효과가 향상된 챔버 프레임 제조 방법

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040122

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040203

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040213

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110220

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110220

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140220

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees