JP3525839B2 - 鋼管の製造方法及び装置 - Google Patents
鋼管の製造方法及び装置Info
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Description
ングして寸法精度の高い丸鋼管を製造する鋼管の製造方
法、この丸鋼管製造工程に引き続いて丸鋼管を角鋼管に
リシェイピングする工程を付加し手角鋼管を製造する鋼
管の製造方法、及びそれらの製造装置に関する。
連接したラインでは、スケルプを曲げ成形して円形素管
とし、シーム溶接し、スクイズロール、サイザロールで
円形の電縫鋼管を形成し、この電縫鋼管をリシェイピン
グロールによって順次成形して角鋼管とし、ラインから
送出する。このような電縫鋼管製造ラインはリシェイピ
ング工程を素通しすることによって、丸鋼管製造ライン
として使用することができる。図10はこのようなライ
ンの概略を示すものでスケルプ100は成形工程101
で断面ほぼ円形に曲げ加工され、溶接工程102でシー
ム部を溶接して円形管となり、サイジング工程103で
丸鋼管に成形され冷間成形工程104で角形断面に成形
され切断工程105で切断されて角鋼管106となる。
状測定は、従来、角鋼管の隅角部の外面に1mm単位で
径の異なる1/4円周ゲージを当てて作業員が観察する
測定によって検出されていた。測定される角鋼管はサイ
ズが250〜550mm角、板厚6〜22mmである。
このような円周ゲージによる隅角部の人力による測定
は、円周ゲージを押し当てて行うためライン停止が必要
であり、ラインの稼働率低下を生じ、ライン停止によっ
て歩止りが低下するので問題になっていた。また円周ゲ
ージは例えば1mmピッチで段階的に作られているの
で、その中間の値は測定者の目分量で判定されるため、
個人差が出やすく、測定精度が悪く、手間がかかるもの
であった。また、その測定結果に基づく冷間成形工程の
リシェイピングロールの調整は、オペレータの技術に頼
っており、数値化されていないので、標準化された適正
な調整を短時間に行うことは困難であった。
の円周に4個のロールを配設した複数連のリシェイピン
グロールを用い、リシェイピングロールの4個のロール
は角鋼管を四方から押圧し角鋼管の外周に4面の平面を
形成することによってこの4面の平面に隣接する部分に
4つの隅角部の弧状部を形成し、円形の電縫鋼管を角形
に形成する。従って、4つの隅角部の弧状部の曲率が同
一となるように4個のリシェイピングロールの微妙な調
整を必要とする。
精度のよい角鋼管を安定的に製造するには隅角部形状の
測定を連続的に行い、ロールの調整を行う必要がある。
そこで本発明者らは、さきに特願平11−178348
号出願において、リシェイピング完了直後の角鋼管の隅
角部の形状をオンラインで測定し、測定値が許容限界内
になるようにリシェイピングロールを調整する方法を提
案した。また、同時に角鋼管製造ラインの出側に配設さ
れ角鋼管の隅角部のプロフィールを測定する測定装置
と、測定値を解析して曲率を演算する演算装置と、演算
結果に基づきすべての隅角部の曲率が設定曲率に一致す
るようにリシェイピングロールの関係位置を調節する自
動位置調整装置とを備えた角鋼管の成型装置を提供し
た。
8348号出願の技術により、リシェイピング工程の自
動化が達成されたが、リシェイピング工程の複数段のロ
ールはそれぞれ複雑に干渉し合い、調整が一義的に確定
しない場合があり、リシェイピング後の形状が十分に満
足すべき精度に至らない場合があった。
え、製品形状の精度向上を図ることを目的とし、併せ
て、円形断面の電縫鋼管(丸鋼管)の形状精度向上を図
るものである。すなわち、丸鋼管の成形に引き続き角鋼
管にリシェイピングするラインにおいて、角鋼管の形状
精度を高めるためにまず丸鋼管の形状精度を高め、これ
をリシェイピングするようにするとともに、角鋼管を製
造しないときにはリシェイピング工程を省略すれば形状
精度の高い丸鋼管を製造することができるようにした、
鋼管の製造方法及び装置を開発し、これを提供すること
を目的とするものである。
解決するためになされたもので、次の技術手段を講じた
ことを特徴とするものである。すなわち、本発明の第1
の発明は、スケルプを円形断面の電縫鋼管に成形しサイ
ジングして丸鋼管を製造するに当たり、1又は複数の一
次元レーザ距離計の光軸を測定方向に一致させて配設
し、管周方向に回動させてサイジング後の丸鋼管のプロ
フィールをオンラインで連続測定し、丸鋼管の周長、縦
・横・斜め径、真円度、パスライン、ロールカリバー形
状を演算し、演算値が許容限界内になるようにサイジン
グロールの位置、鋼管の寸法、ロールの設定精度、シー
ムねじれ、シャーカットの有無、素材の特性、ミル中心
の偏り、ロールカルバリ等の造管条件を調整することを
特徴とする鋼管の製造方法である。この方法により丸鋼
管の精度向上を図ることができる。
形断面の電縫鋼管に成形しサイジング後角鋼管にリシェ
イピングするに当たり、1又は複数の一次元レーザ距離
計の光軸を測定方向に一致させて配設し、管周方向に回
動させてサイジング後の丸鋼管の形状をオンラインで連
続測定し、測定値が許容限界内になるようにサイジング
条件を調整すると共に、リシェイピング工程の中間段及
びリシェイピング後の角鋼管の形状をそれぞれオンライ
ンで連続測定し、各測定値がそれぞれ許容限界内になる
ように各測定位置より前段のリシェイピング条件を調整
することを特徴とする鋼管の製造方法である。
丸鋼管の形状を測定しサイジング条件を調整することに
よって丸鋼管の寸法精度を確保する。さらに、リシェイ
ピング工程の中間段及びリシェイピング後の角鋼管の形
状を測定し、各測定値がそれぞれ許容限界内に入るよう
にリシェイピングロールの関係位置調整をフィードバッ
ク制御する。フィードバック制御はリシェイピングロー
ルの位置と測定値との関係を学習させる学習自動制御と
することもできる。
きる本発明の装置は、電縫鋼管製造ラインの尾端に角鋼
管製造工程を付加した鋼管製造装置において、サイジン
グロールの後流に丸鋼管プロフィール測定装置を配設
し、リシェイピングロール群の中間に角鋼管プロフィー
ル測定装置を配設し、リシェイピングロール群の出側に
角鋼管の隅角部最終形状測定装置を配設し、管形状がそ
れぞれの測定装置に設定した許容値内になるように各測
定装置より上流の各ロールを調整する調整装置を備える
と共に、前記丸鋼管プロフィール測定装置及び角鋼管プ
ロフィール測定装置は、1又は複数台の1次元レーザ距
離計と、該レーザ距離計の測距離方向への前後進機構
と、該レーザ距離計の光軸を測定方向に一致させる回動
フレームと、該回動フレームを回動自在にその周囲を支
持する内フレームと、該内フレームを包囲し、前記回動
フレーム中心を角コラムの中心に合わせる昇降ジャッキ
を備えた外フレームとを備えたことを特徴とする鋼管の
製造装置である。この装置はリシェイピングロール群を
稼働させずに搬送装置として用いることにより、丸鋼管
の精度向上を図る鋼管製造装置として用いることができ
る。
又は複数台の2次元レーザ距離計と、該レーザ距離計の
測距離方向への前後進機構と、該レーザ距離計の光軸を
測定方向に一致させる回動フレームと、該回動フレーム
を回動自在にその周囲を支持する内フレームと、該内フ
レームを包囲し、前記回動フレーム中心を角コラムの中
心に合わせる昇降ジャッキを備えた外フレームとを備え
ると自動的な測定が容易に可能となり好適である。
の形態を説明する。図1は本発明の実施例の鋼管の製造
工程を示す模式図で、電縫鋼管製造工程のサイジングロ
ール以降を示すものである。円形断面に溶接成形された
素管は、図1の向って左方向からライン上を搬送されて
来る。この素管はサイジングロール11、12でサイジ
ングされる。サイジング後の丸鋼管のプロフィールを測
定する丸鋼管プロフィール測定装置20は、丸鋼管の周
長、縦・横・斜め径、真円度、パスライン、ロールカリ
バー形状を測定する。次いで丸鋼管はリシェイピングロ
ール13、14、15、16で角鋼管にリシェイピング
される。このリシェイピングロール群の中間部に角鋼管
プロフィール測定装置30が配設されている。この角鋼
管プロフィール測定装置30は、リシェイピング過程の
途中の角鋼管の周長、縦・横・斜め径、パスライン、隅
角部の曲率半径(R値)、ロールカリバー形状を測定す
る。ここでは、丸鋼管プロフィール測定装置20の測定
値との周長差(絞り量)、縦・横・斜め径の変化量、パ
スライン変化量(成形量)が把握される。リシェイピン
グ工程を出た角鋼管は隅角部形状測定装置40でR値が
測定される。なお、辺長、平坦度、パスライン、周長、
縦・横・斜め径、ロールカリバー形状も測定される。ま
た、必要に応じてS値の測定も行うことができる。S値
とはJIS G 3466の「表4寸法許容差」中に規
定されている角部の寸法を言う。
示すもので、図2(a)は丸鋼管50の断面、図2
(b)は図2(a)の丸鋼管を上下左右を平面状に押圧
して角鋼管60を成形する過程の断面、図2(c)は製
品角鋼管70の断面である。
はコンピュータに入力され、コンピュータは丸鋼管50
の周長、縦・横・斜め径、真円度、パスライン、ロール
カリバー形状を演算する。演算されたデータは記録媒体
に記録される。
セスコンピュータに送られる。プロセスコンピュータは
これらのデータを基準値と比較し、その偏差がゼロとな
るように制御信号を出力し、サイジングロール11、1
2の関係位置をフィードバック制御する。サイジングロ
ール11、12の位置調整はロールを移動させることに
よって行う。コンピュータはサイジングロール11、1
2の位置調整による影響を他の造管条件、例えば鋼管の
寸法、ロール設定精度、シームねじれ、シャーカットの
有無、素材の特性、ミル中心の偏り、ロールカルバリな
どの条件と共に学習記憶する。その後、学習したデータ
を利用して精度の高い制御を行うことができる。
を図3に示した。丸鋼管プロフィール測定装置20はプ
ロフィールを測定すべき丸鋼管50の外周を包囲する回
動フレーム21、内フレーム22、外フレーム23から
構成されている。外フレーム23は、縦横フレームを四
角形に組んで形成され、内フレーム22をジャッキ24
で吊下げ、内フレーム22の側面を4個のガイドロール
で支持している。ジャッキ24は高さ設定モータによっ
て内フレーム22上下動させ、丸鋼管プロフィール測定
装置20の中心を丸鋼管50の中心と一致させる。
から成り、外フレーム23にジャッキ24で吊下げられ
て上下動する。内フレーム22は4個のサポートロール
を備え、回動フレーム21の外周を回動自在に支持す
る。
のサポートロール25によって外周を支持され回動自在
に構成されている。回動フレーム21に1台又は複数台
のレーザ距離計26が取りつけられている。レーザ距離
形26はリニアウエイ(直動機構)を介して軸心を半径
方向に一致させて取付けられている。リニアウエイはレ
ーザ距離計26を半径方向に移動させ、丸鋼管50とレ
ーザ距離計26との距離を調節する。リニアウエイは丸
鋼管50のサイズに応じて丸鋼管50の外周がレーザ距
離形26の測定範囲に入るようにする。回動フレーム2
1はサーボモータ27によって駆動されて回転する。レ
ーザ距離計26の測定データはコンピュータに入力され
る。
0は、丸鋼管プロフィール測定装20置と同様に構成さ
れており、角鋼管60の外周を包囲する回動フレーム3
1、内フレーム32、外フレーム33を備えている。外
フレーム33は内フレーム32をジャッキ34で吊下
げ、内フレーム32の側面を4個のガイドロールで支持
している。ジャッキ34は内フレーム32上下動させ、
角鋼管プロフィール測定装置30の中心を角鋼管60の
中心と一致させる。
のサポートロール35によって外周を支持され回動自在
に構成されサーボモータ37によって駆動されて回転す
る。回動フレーム31に1台又は複数台のレーザ距離計
36が取りつけられている。リニアウエイはレーザ距離
計36を半径方向に移動させ、角鋼管60とレーザ距離
計36との距離を調節する。レーザ距離計36の測定デ
ータはコンピュータに入力される。
面図である。角鋼管隅角部形状測定装置40はプロフィ
ールを測定すべき角鋼管70の外周を包囲する回動フレ
ーム41、内フレーム42、外フレーム43から構成さ
れている。外フレーム43は、縦横フレームを四角形に
組んで形成され、内フレーム42をジャッキ44で吊下
げ、内フレーム42の側面を4個のガイドロールで支持
している。ジャッキ44は高さ設定モータによって内フ
レーム42上下動させ、角鋼管プロフィール測定装置4
0の中心を角鋼管70の中心と一致させる。内フレーム
41は横フレーム、縦フレームから成り、外フレーム4
3にジャッキ44で吊下げられて上下動する。内フレー
ム42は4個のサポートロールを備え、回動フレーム4
1の外周を回動自在に支持する。
のサポートロール45によって外周を支持され回動自在
に構成されている。回動フレーム41にレーザ距離計4
6が取りつけられている。レーザ距離形46はリニアウ
エイ(直動機構)を介して軸心を半径方向に一致させて
取付けられている。リニアウエイはレーザ距離計46を
半径方向に移動させ、角鋼管とレーザ距離計46との距
離を調節する。リニアウエイは角鋼管のサイズに応じて
角鋼管の外周がレーザ距離形46の測定範囲に入るよう
にする。回動フレーム41はサーボモータ47によって
駆動されて回転する。レーザ距離計46の測定データは
コンピュータに入力される。
装置、角鋼管プロフィール測定装置、隅角部形状測定装
置を設けたラインにおいて実施例として、250mm角
で、板厚は6mm、隅角部の曲率半径Rが14.5mm
の角鋼管を成型し、オペレータによるロール調整を行
い、ロール調整前後の測定結果を調査した。ロール調整
前の測定寸法推移を図6(a)(b)(c)に示した。
図6(a)は丸鋼管のプロフィール、図6(b)は角鋼
管プロフィール測定装置の測定値、図6(c)は隅角部
形状測定装置の測定値を示す。ロール調整後の測定寸法
推移を図7(a)(b)(c)に示した。図7(a)は
丸鋼管のプロフィール、図7(b)は角鋼管プロフィー
ル測定装置の測定値、図7(c)は隅角部形状測定装置
の測定値を示す。図8は、角鋼管プロフィール測定装置
の測定した角鋼管60及び隅角部形状測定装置の測定し
た角鋼管70の測定図形を模式的に示したものである。
これらの測定結果をまとめて表1、表2に示した。
度の高い形状制御が達成されている。従って、本発明の
装置を設けてフィードバック学習制御を行うことによっ
て、寸法精度の高い角鋼管を得ることが明らかである。
図9及び表3に示す。図9は丸鋼管プロフィール測定装
置の形状図形アウトプットを模式的に描いた図、表3は
ロール調整前後の測定値を示すものである。
次いで角鋼管にリシェイピングする鋼管の製造方法及び
装置は以上のように構成されているので、隅角部のプロ
フィールを自動的に精密に測定し、これを成形工程にフ
ィードバックして角鋼管の形状を正確に成形することが
できるようになり、寄与するところが大である。
す説明図である。
示す説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 スケルプを円形断面の電縫鋼管に成形し
サイジングして丸鋼管を製造するに当たり、1又は複数
の一次元レーザ距離計の光軸を測定方向に一致させて配
設し、管周方向に回動させてサイジング後の丸鋼管のプ
ロフィールをオンラインで連続測定し、丸鋼管の周長、
縦・横・斜め径、真円度、パスライン、ロールカリバー
形状を演算し、演算値が許容限界内になるようにサイジ
ングロールの位置、鋼管の寸法、ロールの設定精度、シ
ームねじれ、シャーカットの有無、素材の特性、ミル中
心の偏り、ロールカリバーの造管条件を調整することを
特徴とする鋼管の製造方法。 - 【請求項2】 スケルプを円形断面の電縫鋼管に成形し
サイジング後角鋼管にリシェイピングするに当たり、1
又は複数の一次元レーザ距離計の光軸を測定方向に一致
させて配設し、管周方向に回動させてサイジング後の丸
鋼管の形状をオンラインで連続測定し、測定値が許容限
界内になるようにサイジング条件を調整すると共に、リ
シェイピング工程の中間段及びリシェイピング後の角鋼
管の形状をそれぞれオンラインで連続測定し、各測定値
がそれぞれ許容限界内になるように各測定位置より前段
のリシェイピング条件を調整することを特徴とする鋼管
の製造方法。 - 【請求項3】 電縫鋼管製造ラインの尾端に角鋼管製造
工程を付加した鋼管製造装置において、サイジングロー
ルの後流に丸鋼管プロフィール測定装置を配設し、リシ
ェイピングロール群の中間に角鋼管プロフィール測定装
置を配設し、リシェイピングロール群の出側に角鋼管の
隅角部最終形状測定装置を配設し、管形状がそれぞれの
測定装置に設定した許容値内になるように各測定装置よ
り上流の各ロールを調整する調整装置を備えると共に、
前記丸鋼管プロフィール測定装置及び角鋼管プロフィー
ル測定装置は、1又は複数台の1次元レーザ距離計と、
該レーザ距離計の測距離方向への前後進機構と、該レー
ザ距離計の光軸を測定方向に一致させる回動フレーム
と、該回動フレームを回動自在にその周囲を支持する内
フレームと、該内フレームを包囲し、前記回動フレーム
中心を角コラムの中心に合わせる昇降ジャッキを備えた
外フレームとを備えたことを特徴とする鋼管の製造装
置。 - 【請求項4】 電縫鋼管製造ラインの尾端に角鋼管製造
工程を付加した鋼管製造装置において、サイジングロー
ルの後流に丸鋼管プロフィール測定装置を配設し、リシ
ェイピングロール群の中間に角鋼管プロフィール測定装
置を配設し、リシェイピングロール群の出側に角鋼管の
隅角部最終形状測定装置を配設し、管形状がそれぞれの
測定装置に設定した許容値内になるように各測定装置よ
り上流の各ロールを調整する調整装置を備えると共に、
前記隅角部最終形状測定装置は、1又は複数台の2次元
レーザ距離計と、該レーザ距離計の測距離方向への前後
進機構と、該レーザ距離計の光軸を測定方向に一致させ
る回動フレームと、該回動フレームを回動自在にその周
囲を支持する内フレームと、該内フレームを包囲し、前
記回動フレーム中心を角コラムの中心に合わせる昇降ジ
ャッキを備えた外フレームとを備えたことを特徴とする
鋼管の製造装置。 - 【請求項5】 前記隅角部最終形状測定装置は、1又は
複数台の2次元レーザ距離計と、該レーザ距離計の測距
離方向への前後進機構と、該レーザ距離計の光軸を測定
方向に一致させる回動フレームと、該回動フレームを回
動自在にその周囲を支持する内フレームと、該内フレー
ムを包囲し、前記回動フレーム中心を角コラムの中心に
合わせる昇降ジャッキを備えた外フレームとを備えたこ
とを特徴とする請求項3記載の鋼管の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000005225A JP3525839B2 (ja) | 2000-01-05 | 2000-01-05 | 鋼管の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000005225A JP3525839B2 (ja) | 2000-01-05 | 2000-01-05 | 鋼管の製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001191102A JP2001191102A (ja) | 2001-07-17 |
| JP3525839B2 true JP3525839B2 (ja) | 2004-05-10 |
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ID=18533907
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP3525839B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321016A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-05 | Kawasaki Steel Corp | 角コラムの成形方法及び成形装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112828070B (zh) * | 2020-12-31 | 2022-02-11 | 燕山大学 | 一种方矩形管的冷弯成型工艺 |
-
2000
- 2000-01-05 JP JP2000005225A patent/JP3525839B2/ja not_active Expired - Fee Related
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