JP3529604B2 - 浴槽の支持構造 - Google Patents
浴槽の支持構造Info
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Description
関し、詳しくは脚を介して浴槽を支持する支持構造に関
する。
部と設置面との間に脚を介挿し、かかる脚を介して浴槽
を支持することが行われている。図6はその一例を示し
たものである。同図において、200Aは浴槽(アーム
レスト無浴槽)で、202はその上端に形成されたフラ
ンジ状の手摺りである。204は浴槽の底部の周辺に沿
って下向き突出状に一体形成されたリブであって、21
0はその浴槽200Aの底部、詳しくはリブ204と設
置面218との間に介挿された脚であり、かかる脚21
0を介して浴槽200Aが設置面218上に支持されて
いる。
における前後方向部分、つまり洗い場側から見て前後方
向に延びる部分であり、また208はリブ204におけ
る左右方向部分であり、上記脚210にはこれらリブ2
04に対応した形状の嵌込溝212が形成されている。
即ち、脚210にはリブ204における前後方向部分2
06を嵌入させる縦方向溝214と、左右方向部分20
8を嵌入させる左右方向溝216とが連続して形成され
ている。
てリブ204を嵌入させる状態でリブ204と設置面2
18との間、つまり浴槽底部と設置面218との間に介
挿され、以てかかる脚210を介して浴槽200が設置
面218上に設置される。尚、脚210は浴槽底部の4
個所の隅部に配置される。また、各脚210には断面円
形の突起218が形成されており、この突起218が浴
槽底部の円筒部220内部に嵌入される。
00Aはアームレストを有しない形態のものであるが、
近時図7に示しているように浴槽内面側にアームレスト
222を突出形成したアームレスト付浴槽200Bが広
く用いられるようになってきており、この場合図6に示
すような従来と同様の支持構造で浴槽200Bを設置し
た場合以下のような問題点を生ずる。
の場合、図8に示しているようにアームレスト222の
形成に起因して浴槽底部の幅(前後方向幅)が狭く、こ
れに伴ってリブ204の前後方向幅も狭いものとなって
いる。
2に嵌め込んで、その脚210により浴槽200を支持
させるようにした場合、図6(A)と図7との比較から
明らかなように、浴槽前端から前側の脚210までの距
離がアームレスト無浴槽200Aとアームレスト付浴槽
200Bとで異なってしまう。
場合、浴槽前端から脚210までの距離がL1であるの
に対し、アームレスト付浴槽の場合、浴槽前端から脚2
10までの距離がL1よりも大きいL2となってしまう。
合、例えば浴槽前端側(エプロン側)においてフランジ
状の手摺り202に対し荷重がかかったりすると、浴槽
200Bがぐらついたり傾いたりし、支持が不安定にな
るといった不都合を生じる。
具(支持具)を取付固定し、その支持金具によりエプロ
ン下端部を支持することが行われているが、この場合に
おいてもアームレスト無浴槽200Aとアームレスト付
浴槽200Bとで前側の脚210の前後方向位置が異な
ってくるため、アームレスト無浴槽200Aとアームレ
スト付浴槽200Bとで別種の支持金具を用意し、脚2
10に取り付けなければならないといった不都合を生じ
る。而してこのように二種類の支持金具を用意して脚2
10に取り付けるようにした場合、コストが高くなって
しまう。
課題を解決するためになされたものである。而して請求
項1の浴槽の支持構造は、浴槽の底部周辺に沿って下向
きに形成され、前後方向に延びる前後方向部分と左右方
向に延びる左右方向部分とからなる平面視略L字形状の
リブを、上面に嵌込溝を有する脚の該嵌込溝に対して嵌
入させ、該脚を介して該浴槽を支持するようになした浴
槽の支持構造において、前記脚の上面の嵌込溝として、
前記浴槽側のリブの前後方向部分を嵌入させる前後方向
溝と、該リブの左右方向部分を嵌入させる左右方向溝と
を形成するとともに、該左右方向溝として前後方向に距
離を隔てて前側の第一左右方向溝と後側の第二左右方向
溝とを形成し、それら第一及び第二左右方向溝のうちの
何れかを選択して前記リブの左右方向部分を嵌入可能と
なしたことを特徴とする。
おいて、前記脚に締結孔を形成し、前記リブにおける前
後方向部分を該締結孔において該脚に締結するようにな
すとともに、該締結孔を前記前後方向溝に沿って且つ前
記第二左右方向溝の前後に複数形成し、該第二左右方向
溝の前部と後部との何れかを選択して該脚を締結具によ
り該リブに締結固定するようになしたことを特徴とす
る。
造は、左右方向溝として前後方向に距離を隔てて第一左
右方向溝と第二左右方向溝とを脚に形成し、それら第一
及び第二左右方向溝のうちの何れかを選択して浴槽のリ
ブの左右方向部分を嵌入させ得るようになしたもので、
この支持構造によれば、アームレスト無浴槽の場合には
第一左右方向溝と第二左右方向溝とのうち前側に位置す
るものを用い、またアームレスト付浴槽の場合には後側
に位置するものを用いることで、上記図6に示すL1と
図7のL2との差を少なくし又は無くすことができる。
た場合において、その脚(前側の脚)の位置を従来より
も前方側に位置させることができる。従ってアームレス
ト付浴槽においても浴槽の支持構造をより安定したもの
となすことができる。
形成し、その締結孔において浴槽のリブと脚とを締結固
定するようになしたもので、このようにすれば脚と浴槽
底部、具体的には脚と浴槽底部のリブとを強固に固定状
態となすことができ、脚による浴槽の支持をより安定し
て行うことができる。
る前後方向部分を締結孔において脚に締結するようにな
すとともに、その締結孔を、脚の前後方向溝に沿って上
記第二左右方向溝の前後に複数形成し、第二左右方向溝
の前部と後部との何れかを選択して締結具による締結を
可能となしており、このようにすることで、浴槽リブの
左右方向部分を上記第一左右方向溝とその後側の第二左
右方向溝との何れに嵌め込んだ場合においても、用いる
べき締結孔を選択することによって締結具による脚とリ
ブ(前後方向部分)との締結固定を行うことができる。
即ちアームレスト無浴槽であっても或いはアームレスト
付浴槽であっても支障なく脚とリブとの締結固定を行う
ことができる。
第二左右方向溝との間隔を、アームレスト付浴槽におけ
るリブの左右方向部分とアームレスト無浴槽におけるリ
ブの左右方向との前後位置の差と等しい間隔となしてお
くことができ、このようにすれば、アームレスト無浴槽
及びアームレスト付浴槽に対して共通の脚を用いつつ、
上記図6及び図7に示すL1とL2との距離を等しい距離
となすことができる。即ち脚(前側の脚)の前端位置
を、アームレスト無浴槽とアームレスト付浴槽とで同じ
位置となすことができる。
いて、上記脚の第二左右方向溝の後側且つ第二左右方向
溝と第一左右方向溝との間隔と等しい間隔を隔てて第三
左右方向溝を形成することができる。このようにすれ
ば、同一の脚を浴槽底部の前部と後部とに配置してそれ
ら浴槽底部の前部と後部とを支持することができるとと
もに、脚を左右方向に180°回転させることで、同一
の脚を浴槽底部の右側部と左側部とに配置して、浴槽底
部の右側部と左側部とをそれら脚により支持することが
可能となる。
持するに際し、それら脚として同一種類のものを用いる
ことが可能となる。これにより必要な脚の種類が1つで
済み、浴槽の施工コストを低減することができる。
いて浴槽を支持するようになすとともに、浴槽の前部に
配置した脚にエプロン用の支持具を取り付けて、その支
持具によりエプロンを支持するようになすことができ、
このようにすれば、予め脚に支持具を取り付けた上、こ
れを浴槽底部のリブに嵌合せ状に固定することで、同時
にエプロン用の支持具を浴槽側に取付状態とすることが
できる。
の支持具とを別々に浴槽に取付固定しなくても、単に脚
を浴槽底部に固定することだけでエプロン用の支持具を
浴槽側に取付状態となすことができる。
アームレスト付浴槽とで脚の前端位置(浴槽前部側の脚
の前端位置)を同一位置とすることができ、即ち図6及
び図7のL1とL2との寸法を同一寸法となすことがで
き、従ってアームレスト無浴槽とアームレスト付浴槽と
で同一の支持具を用いてエプロン支持することが可能と
なる。即ちエプロン用の支持具が一種類で済むこととな
り、コストを低減することができる。
面とのそれぞれにエプロン用の支持具の取付部を形成し
ておくことができる。このようにすれば同一の脚を用い
つつ、洗い場に対して浴槽が右側に配置された場合及び
左側の載置された場合の何れにも対応することができ
る。即ち同一の脚をL用及びR用の何れにも共通に用い
ることが可能となる。
説明する。図1(A)はアームレスト無浴槽の支持構造
を示したもので、図中10Aは浴槽、12は浴槽上端部
に形成されたフランジ状の手摺りであり、14は浴槽1
0Aの前端部に垂下状態に設けられたエプロンである。
き突出状に且つ矩形環状に形成されたリブであり、浴槽
10Aはかかるリブ16において脚20により設置面2
2上に支持されている。脚20には支持金具(支持具)
24が取り付けられており、この支持金具24によりエ
プロン14の下端部が支持されている。
るように前後方向に延びる前後方向部分26と左右方向
に延びる左右方向部分28とから成っている。
造を示したもので、図中30は浴槽10Bに形成された
アームレストである。このアームレスト付浴槽10B
は、底部の前後方向幅及びリブ16における前後方向幅
が図1(A)のアームレスト無浴槽10Aにおけるそれ
よりも狭いものとなっている。
10Bの支持構造において、浴槽10Bは図1(A)と
同じ脚20によってリブ16、つまり浴槽10Bが支持
されている。
10Bの支持構造において、脚20はその前端がリブ1
6の前端よりも一定寸法前方側(洗い場側つまりエプロ
ン側)に突出させられており、そのエプロン前端から脚
20の前端までの距離Lが、図1(A)に示すアームレ
スト無浴槽10Aの支持構造におけるLと同じ寸法とな
っている。
的に示してある。同図に示しているように、脚20には
その上面に浴槽10A,10Bにおけるリブ16を嵌め
込むための嵌込溝32が形成されている。ここで嵌込溝
32は、リブ16における前後方向部分26に対応する
前後方向溝34と、リブ16における左右方向部分28
に対応する第一,第二及び第三の3つの左右方向溝3
6,38及び40を有している。
6,38及び40は、前後方向に所定間隔を隔てて形成
されている。具体的には、第一左右方向溝36と第二左
右方向溝38との前後の間隔はアームレスト無浴槽10
Aにおけるリブ16の前側の左右方向部分28と、アー
ムレスト付浴槽10Bにおけるリブ16の前側の左右方
向部分28との位置の差(エプロン14を基準とする)
に等しい間隔で形成されている。
方向溝40との間隔は、第一左右方溝36と第二左右方
向溝38との前後の間隔と等しい間隔とされている。
尚、前後方向溝34は前端と後端とがそれぞれ開放部4
2とされている。また、脚20には浴槽10A,10B
における底部の円筒部44を嵌入させる嵌合穴部46が
形成されている。
ン用の支持金具24の取付部48(図3参照)とされて
おり、そこにビス(締結具)50のねじ込用の締結孔5
2が形成されている。またそれら前端面と後端面との上
部には、支持金具24取付時に位置決めをなす位置決部
54が前方及び後方に突出する状態で設けられている。
固定部56と、その固定部56の上端から水平に延び出
す延出部58と、延出部58から斜め上向きに延び出す
アーム60と、そのアーム60の前端に形成された下向
き湾曲形状の係合部62とから成っており、その係合部
62において、エプロン14側に予め取り付けられてい
る受金具64に係合し、これを支持するようになってい
る。
且つ中間の第二左右方向溝38の前側と後側とにそれぞ
れ合計4つの締結孔66が形成されており、アームレス
ト無浴槽10Aとアームレスト付浴槽10Bとで、それ
ら締結孔66を選択してビス50により浴槽底部のリブ
16の前後方向部分26と脚20とを締結可能とされて
いる。
底部の4個所の隅部に配置して、それら脚20を介して
浴槽10A,10Bを支持することができる。即ち脚2
0を図2に示す向きで、図5(B)に示しているように
浴槽底部の右側前部と右側後部とに配置するとともに、
これを左右方向に180度回転させた状態で浴槽底部の
左側前部と左側後部とに配置する。
態で浴槽底部の左側前部と左側後部とに配置された脚2
0は、第一左右方向溝36と第三左右方向溝40との前
後の位置関係が逆転する。即ち第三左右方向溝40が前
側に、第一左右方向溝36が後側に位置する状態とな
る。尚、第二左右方向溝38はちょうどその中間位置に
あるため、その第二左右方向溝38の前後位置は変化し
ない。
とに支持金具24の取付部が形成してあり、従って浴槽
底部の左側前部に配置される脚20についてはその後端
面に支持金具24を取り付ける。
る場合には、右側前部の脚20に対して、浴槽底部のリ
ブ16における前側の左右方向部分28を図4(A)に
示しているように第一左右方向溝36に嵌入させ、また
右側の前後方向部分26を前後方向溝34に嵌入させ
る。また右側後部の脚20に対しては、リブ16の後側
の左右方向部分28を第三左右方向溝40に嵌入させ、
また前後方向部分26を対応する前後方向溝34に嵌め
合わせる。
20に対しては、リブ16の前側の左右方向部分28
を、前側に位置している脚20の第三左右方向溝40に
嵌入させ、また左側の前後方向部分26を対応する前後
方向溝34に嵌入させる。更にまた、左側後部の脚20
に対しては、リブ16の後側の左右方向部分28を第一
左右方向溝36に嵌め合わせ、また前後方向部分26を
対応する前後方向溝34に嵌め合わせる。
成した複数の締結孔66のうち、全て若しくは何れか適
当なものを用いてビス50により脚20とリブ16の前
後方向部分26とを締結し、脚20と浴槽10Aとを固
定する。図1(A)は、このようにして脚20を浴槽底
部に固定し、脚20によって浴槽10Aを支持した状態
を示している。
場合には、4つの脚20を上記と同じ位置に配置した状
態で、図5(B)に示しているようにリブ16の前後の
左右方向部分28を脚20の前後方向中間の第二左右方
向溝38に嵌入させ、また前後方向部分26を脚20の
前後方向溝34に嵌入させる。
いては、第二左右方向溝38と第三左右方向溝40との
間に位置する締結孔66を用いてビス50により脚20
とリブ16の前後方向部分26とを締結固定する。また
左側前部と左側後部との脚20については、第二左右方
向溝38と、これより後側に位置している第一左右方向
溝36との間の締結孔66を用いて、ビス50により脚
20とリブ16の縦方向部分26とを締結固定する。図
1(B)はこのときの状態を示している。
のそれぞれの前端位置は、図1(A)との比較からも明
らかなように、アームレスト無浴槽10Aの支持の場合
と同じ位置に位置しており、従って同一の支持金具24
を用いてエプロン14を良好に支持することができる。
またアームレスト付浴槽10Bの場合にも、脚20の前
端位置が浴槽底部のリブ16の前端より前側に所定寸法
突出した状態にあるため、アームレスト無浴槽10Aの
場合と同様にアームレスト付浴槽10Bを安定的に支持
することができる。
は逆の側に位置する場合の適用例を示したものである。
図に示しているように本例では、支持金具24の取付位
置を上記とは前後逆にすることによって、このような場
合にもそのまま対応することができる。即ち同一の脚2
0を用いつつ、洗い場に対して浴槽が右側に配置される
場合にも、また左側に配置される場合にも、そのまま対
応することができる。
ームレスト無浴槽10Aの場合には、リブ16の前側の
左右方向部分28の嵌込溝として第一左右方向溝36と
第二左右方向溝38とのうち前側に位置するものを用
い、またアームレスト付浴槽10Bの場合には後側に位
置するものを用いることで、上記図6に示すL1と図7
のL2との差を無くすことができる。
にて支持した場合において、その脚20の位置をアーム
レスト無浴槽10Aを支持する場合と同じ位置に位置さ
せることができ、アームレスト付浴槽10Bにおいても
浴槽の支持構造を安定したものとすることができる。
結孔66において浴槽10A,10Bのリブ16と脚2
0とを締結固定するようにしているため、脚20と浴槽
底部、具体的には浴槽底部のリブ16とを強固に固定状
態となすことができ、脚20による浴槽の支持を安定し
て行うことができる。
溝34に沿って、第二左右方向溝38の前後に複数形成
し、第二左右方向溝38の前部と後部との何れかを選択
してビス50により締結可能としているため、浴槽底部
のリブ16の左右方向部分28を第一左右方向溝36と
その後側の第二左右方向溝38との何れに嵌め込んだ場
合においても、脚20とリブ(前後方向部分)16とを
締結固定することができる。つまりアームレスト無浴槽
10Aであってもアームレスト付浴槽10Bであっても
支障なく脚20とリブ16との締結固定を行うことがで
きる。
部を脚20にて支持するに際し、それら脚20として同
一種類のものを用いることが可能であって必要な脚の種
類が1つで済み、浴槽の施工コストを低減することがで
きる。
に支持金具24を取り付けた上で、これを浴槽底部のリ
ブ16に嵌合せ状に固定することで、支持金具24を浴
槽側に取付状態となすことができる。
て、脚20とエプロン用の支持金具24とを別々に取付
固定しなくても、単に脚20を浴槽底部に固定するだけ
で良く、施工が容易となる。
とアームレスト付浴槽10Bとで脚20の前端位置(浴
槽前部側の脚の前端位置)を同一位置とすることができ
るため、アームレスト無浴槽10Aとアームレスト付浴
槽10Bとで、同一の支持金具24を用いてエプロン1
4を支持することが可能となる。即ちエプロン用の支持
金具24が一種類で済むこととなり、その分コストを低
減することができる。
に支持金具24の取付部48を形成しているため、同一
の脚20を用いつつ、洗い場に対して浴槽が右側に配置
された場合及び左側の載置された場合の何れにも対応す
ることができる。即ち、同一の脚20をL用及びR用の
何れにも共通に用いることができる。
くまで一例示であり、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において、種々変更を加えた形態で構成可能である。
図である。
ともに示す図である。
ムレスト付浴槽の支持構造を示す図である。
である。
である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 浴槽の底部周辺に沿って下向きに形成さ
れ、前後方向に延びる前後方向部分と左右方向に延びる
左右方向部分とからなる平面視略L字形状のリブを、上
面に嵌込溝を有する脚の該嵌込溝に対して嵌入させ、該
脚を介して該浴槽を支持するようになした浴槽の支持構
造において前記脚の上面の嵌込溝として、前記浴槽側の
リブの前後方向部分を嵌入させる前後方向溝と、該リブ
の左右方向部分を嵌入させる左右方向溝とを形成すると
ともに、該左右方向溝として前後方向に距離を隔てて前
側の第一左右方向溝と後側の第二左右方向溝とを形成
し、それら第一及び第二左右方向溝のうちの何れかを選
択して前記リブの左右方向部分を嵌入可能となしたこと
を特徴とする浴槽の支持構造。 - 【請求項2】 請求項1において、前記脚に締結孔を形
成し、前記リブにおける前後方向部分を該締結孔におい
て該脚に締結するようになすとともに、該締結孔を前記
前後方向溝に沿って且つ前記第二左右方向溝の前後に複
数形成し、該第二左右方向溝の前部と後部との何れかを
選択して該脚を締結具により該リブに締結固定するよう
になしたことを特徴とする浴槽の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30339897A JP3529604B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 浴槽の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30339897A JP3529604B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 浴槽の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11113774A JPH11113774A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3529604B2 true JP3529604B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=17920553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30339897A Expired - Lifetime JP3529604B2 (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 浴槽の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3529604B2 (ja) |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP30339897A patent/JP3529604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11113774A (ja) | 1999-04-27 |
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