JP3533221B2 - Tdma通信システム - Google Patents
Tdma通信システムInfo
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- JP3533221B2 JP3533221B2 JP51839895A JP51839895A JP3533221B2 JP 3533221 B2 JP3533221 B2 JP 3533221B2 JP 51839895 A JP51839895 A JP 51839895A JP 51839895 A JP51839895 A JP 51839895A JP 3533221 B2 JP3533221 B2 JP 3533221B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
- H04B7/2643—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile using time-division multiple access [TDMA]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
CT)のようなマルチ−スロットの時分割多重(TDMA)通
信システムにおけるスロット選択と、スロット選択を制
御する手段を有する加入者ユニットとに関するものであ
る。
発明を、相違するタイムスロットの幅を有する他のTDMA
通信システムに適用することができる。
とを所望する場合、加入者ユニットは、予備ステップと
して全ての周波数チャネル上の全ての二重ボイスチャネ
ルを走査して、最適に使用できるすなわち未使用の二重
ボイスチャネルを使用して、そのチャネルを選択する。
その後、加入者システムは選択したチャネルすなわちタ
イムスロット上に伝送する。このタイプのチャネル選択
は一般に、ダイナミックチャネル選択と称される。
ョン6の24〜25頁に記載されたDECT規格には、10個の周
波数搬送波を具えるようなシステムの基本技術特性が記
載されており、各周波数搬送波は、フレーム当たりTDMA
多重送信方式の24個のタイムスロットを有し、このうち
12個のタイムスロットは送信スロットであり、かつ、12
個は受信スロットである。基本二重方式は、同一搬送波
上で二つのタイムスロットを使用する時分割二重方式
(TDD)である。ダイナミックチャネル選択を行う際、
加入者は、全スロット伝送に対するタイムスロットを選
択するに当たり制約を受けない。
4.2.1は、フレーム、全スロット及び半スロット構造を
特定する。この区分は、二つの全タイムスロットの長さ
を有するダブルスロット構造も言及し、ダブルスロット
が偶数番号の全スロットと同時に開始することを特定す
る。したがって、加入者ユニットが、ダブルスロットを
要求する送信を開始したい場合、ダイナミックチャネル
選択プロシージャは、偶数の全スロットとともに開始す
る受容可能な二重スロットを探す必要があるために制限
を受けるおそれがある。相違するスロットタイプを利用
する相違するタイプのサービスの混合に対して実行され
たシミュレーションでは、現存するダブルスロット選択
プロトコルが付随する場合、無視できない接続品質(GO
S)の低下が現れることが示される。
際の接続品質を改善することである。
中に相補的なタイムスロットを具える二重ボイスチャネ
ルで伝送を行う時分割多重(TDMA)システムであって、
その伝送のうちの所定のものが、短い方の持続時間のタ
イムスロットを要求し、前記伝送のうちのそれ以外のも
のが、少なくとも二つの互いに隣接する短い方の持続時
間のタイムスロットを具える長い方の持続時間のタイム
スロットを要求し、前記長い方の持続時間を、複数の前
記短い方の持続時間とし、前記TDMAシステムが、複数の
加入者ユニットを具え、各ユニットが、無線送受信手段
及び制御手段を具え、その制御手段が、要求に応答し
て、前記二重ボイスチャネルの走査の呼出しを開始する
手段と、少なくとも一つの未使用のタイムスロットの質
を決定するとともにチャネルマップを形成する手段と、
前記長い方の持続時間タイムスロットの数を最大にする
最大手段とを有し、その最大手段が、短い方の持続時間
タイムスロットの伝送に対して、前記TDMAフレーム中の
使用中の短い方の持続時間タイムスロットに隣接して配
置した受容可能な質の未使用の短い方のタイムスロット
を選択する手段を有することを特徴とするTDMAシステム
を設ける。
選択に基づく制限のないダイナミックチャネル選択によ
り使用しうるダブルスロットの数が減少するおそれがあ
るという問題の認識に基づく。しかしながら、ダイナミ
ックチャネル選択アルゴリズムを変更して、全タイムス
ロット呼出しに対して選択したタイムスロットを、使用
された全タイムスロットに隣接して配置することによ
り、ダブルスロットの数が増加し、したがってGOSを改
善することができる。この変形したダイナミックチャネ
ル選択アルゴリズムを、全タイムスロット呼出しに関し
て半タイムスロットを割り当てる際にも適用することが
できる。
に相補的なタイムスロットを具える二重ボイスチャネル
で伝送を行う時分割多重(TDMA)システムで使用される
加入者ユニットであって、その伝送のうちの所定のもの
が、短い方の持続時間の送受信タイムスロットを具える
二重ボイスチャネルを要求し、前記伝送のうちのそれ以
外のものが、少なくとも二つの互いに隣接する短い方の
持続時間のタイムスロットによって形成された長い方の
持続時間の送受信タイムスロットを具える二重ボイスチ
ャネルを要求し、前記加入者ユニットが、無線送受信手
段と、制御手段と、未使用の短い方のタイムスロットの
各々の質を決定する手段と、チャネルマップ記憶装置と
を具え、短い方のタイムスロットの伝送に対する呼出し
要求に応答する前記制御手段が、前記チャネルマップ記
憶装置の未使用の短い方のタイムスロットのうちのいず
れが受容可能な質であるかを決定する手段と、単一の使
用中の短い方の持続時間のタイムスロットに隣接して配
置するよう選択した受容可能な質の単一の未使用の短い
方の持続時間のタイムスロットの伝送を開始する手段と
を有することを特徴とする加入者ユニットを設ける。
タイムスロット又はその逆を選択して、仮の二重スロッ
トを形成することにより、使用しうる二重スロットの数
が増える。
規の規則と折衷することが必要となる場合がある。その
理由は、使用TDMAタイムスロットに隣接する未使用TDMA
タイムスロットに対して全タイムスロット呼出しを割り
当てるために、いずれにしても受容可能な2番目又は3
番目に最適な未使用タイムスロットを選択する必要があ
るからである。
する。
はポータブルとすることができる二つの加入者ユニット
を線図的に示す。
す。
す。
ある。
ル選択アルゴリズム(三角)と図5を参照して説明した
チャネル選択アルゴリズム(丸)との間の接続品質(GO
S)のグラフである。
具えるコードレス電話システムを線図的に示す。加入者
ユニット12をポータブルユニットとし、加入者ユニット
14は、固定設置したデータ端子を具える。基地局10は、
マイクロコントローラ18によって制御される送受信機16
を具える。モデム20を、コントローラ18と、PSTNのよう
な地上通信線との間に結合する。各加入者ユニット12,1
4は、マイクロコンピュータ24によって制御される送受
信機22を具える。加入者ユニットを、図4を参照して後
に詳細に説明する。
又は14との間の通信は、連続した時間フレームFに分割
された周波数チャネルを具えるTDMAプロトコルに従い、
各フレームは、50%を基地局からの順方向送信に公称的
に割り当てるとともに50%を逆方向送信に公称的に割り
当てられた複数のタイムスロット(すなわち物理チャネ
ル)を具える。一般に、対応する番号を付した順方向タ
イムスロット及び逆方向タイムスロット(二重ボイス対
と称する)を呼出しに割り当てる。
個にR0〜R11を付す24個のタイムスロットを具えるDECT
用の基本フレーム構造を示す。図3からわかるように、
音声呼出しに対して、DECTでは、各方向例えば二重ボイ
ス対T8,R8に全タイムスロットを割り当てる。データに
対する要求は、データ加入者ユニットのタイプに応じて
変化する。低速データ加入者ユニットとの通信に対し
て、DECTでは、例えばタイムスロットT4,R4のように各
方向に半タイムスロットを割り当てる任意選択を与え
る。それに対して高速データ加入者端子との通信に対し
て、DECTは、例えばタイムスロットT2,T3及びR2,R3のよ
うに各方向に二重タイムスロットを割り当てる。DECTプ
ロトコルによれば、二重タイムスロットは、偶然のタイ
ムスロットすなわち0,2,4,6,8及び10で開始する必要が
ある。
てに基づいて完全に割り当てられた場合、例えば二重タ
イムスロットが得られずその結果高速データサービスに
対するGOSが零になるように6個の呼出しを割り当てる
ことができる。図3において二重ボイスチャネルT8,R8
が割り当てられたと仮定すると、物理チャネルを走査し
た後、物理チャネルT6が最適に利用できるチャネルであ
り、チャネルT9及びT10が2番目又は3番目に最適に利
用できるチャネルであり、かつ、いずれにしても受容可
能であることを、全スロットを要求する加入者ユニット
が決定し、したがってダイナミックチャネル割当てアル
ゴリズムの下で、加入者ユニットはT6,R6を得る。しか
しながらこの場合には、高速データ加入者ユニットの
(T6,T7)(R6,R7)における二重スロットの可能性は否
定される。チャネル割当てアルゴリズムを変更して、使
用できる(すなわち未使用)物理チャネルを、受容可能
であるだけでなく他の既に割り当てられた(すなわち使
用)タイムスロットに隣接するとする必要がある場合、
最適なタイムスロットが選択された場合よりも多くの数
の自由な二重スロットを使用できる。本例において、タ
イムスロットT9,R9を全スロット呼出しに割り当てる場
合、DECTプロトコルに順応するダブルタイムスロットと
して割り当てることができる割り当てられない(すなわ
ち未使用)タイムスロットの分配を行うことができな
い。
とともに音声を選択的にデジタル化することができる。
送受信機26を一方ではアンテナ28に接続し、他方ではバ
ーストモードコントローラ(BMC)30及び受信した信号
に関する無線信号強度表示(RSSI)を取り出す手段32に
接続する。BMC30はマイクロコンピュータ34によって制
御され、このマイクロコンピュータ34に、キーボード3
6、液晶表示(LCD)パネル37、チャネルマップ記憶装置
38、制御プログラム40及びランダムアクセスメモリ(RA
M)42に接続する。
した信号に応答して作動させる切替スイッチ44,46によ
って選択される。
波数コーデック50によってラウドスピーカ52に接続され
た適応差分パルス符号変調器(ADPCM)48に対し、スイ
ッチ44を介して圧縮デジタル音声信号を遅延させる。マ
イクロホン54をコーデック50に接続する。ADPCM48から
のデジタル符号化音声信号を、BMC30に対し、スイッチ4
6を介して遅延させる。
されたモデムは、BMC30に対してデータ信号を送受信す
ることができる。アイドル状態では、マイクロコントロ
ーラ34は使用できる全てのチャネルを走査するととも
に、チャネルマップ記憶装置中の各チャネルの質を記憶
する。加入者ユニットSUは、出呼出しを行いたい場合、
制御プログラム40に保持したアルゴリズムに応答して物
理チャネルを選択する。
「呼出しが全スロット呼出してあるか?」と質問するブ
ロック60から開始する。答えがNo(N)である場合、呼
出しが半スロット呼出しと二重スロット呼出しのうちの
いずれかであるので、現行のDECTダイナミックチャネル
選択アルゴリズムが使用される(ブロック62)。しかし
ながら答えがYes(Y)の場合、ブロック64においてチ
ャネルマップが検索される。ブロック66において、「ス
ロットが奇数番号の全スロットか?」と質問される。答
えがNo(N)の場合、チャネルマップ記憶装置中の物理
チャネルは、奇数番号の全スロットに隣接しうるチャネ
ルとしてマークする(ブロック68)。ブロック70におい
て、検索が終了したか否か検査され、答えがNo(N)で
ある場合、アルゴリズムはブロック64に戻る。
ブロック72において、物理チャネルを、偶数全スロット
に隣接しうるチャネルとしてマークする。ブロック74に
おいて、検索が終了したか否か検査され、答えがNo
(N)の場合、アルゴリズムはブロック64に戻る。
最適なRSSIマークスロットのリストを作成する(ブロッ
ク76)。次いで、RSSIが任意の閾値より大きいか否か検
査される(ブロック78)。答えがNo(N)である場合、
ブロック80において最後のRSSIであるか否か検査され、
最後のRSSIでない場合(N)、アルゴリズムはブロック
78に戻る。ブロック78で行われた検査に対する答えがYe
s(Y)である場合、チャネルが割り当てられる(ブロ
ック82)。ブロック80で行われた検査に対する答えがYe
s(Y)である場合、現行のDECTチャネル選択アルゴリ
ズムが適用される(ブロック84)。
トの二重接続と、常規のDECTスロット選択アルゴリズム
(丸)及び図5を参照して説明したアルゴリズム(三
角)を使用する90%の全スロット接続とを具える混合ス
ロット状態のシミュレーションの結果のグラフを示す。
図6は、アーラン(Erl)で測定するトラフィックを増
大させた場合の二重スロットの接続品質を示す。新たな
アルゴリズムは、常規のDECTアルゴリズムより約30%大
きいトラフィックレベルにおける二重スロット呼出し
(GOS<1%)に対して、受容可能なサービスを提供す
る。図7は、新たなアルゴリズムを使用する際に全スロ
ット動作が端部で減少されることを示す。しかしながら
図8に示すように、全体に亘るGOSが改善される。全ス
ロット伝送の動作が端部で悪化するのは、呼出し準備中
選択したスロット位置が必ずしも最適な(妨害が最も少
ない)ものではなく、フレーム中の他の使用全スロット
に隣接する最適位置であるという事実によるものであ
る。
ある。このような変形は、コードレス電話機及びその構
成部品の設計、製造及び使用において既知であるととも
に、既に説明した特徴の代わり及び特徴に追加した他の
特徴を含むことができる。
なTDMA通信システム
Claims (6)
- 【請求項1】連続するTDMAフレーム中に相補的なタイム
スロットを具える二重ボイスチャネルで伝送を行う時分
割多重(TDMA)システムであって、その伝送のうちの所
定のものが、短い方の持続時間のタイムスロットを要求
し、前記伝送のうちのそれ以外のものが、少なくとも二
つの互いに隣接する短い方の持続時間のタイムスロット
を具える長い方の持続時間のタイムスロットを要求し、
前記長い方の持続時間を、複数の前記短い方の持続時間
とし、前記TDMAシステムが、複数の加入者ユニットを具
え、各ユニットが、無線送受信手段及び制御手段を具
え、その制御手段が、要求に応答して、前記二重ボイス
チャネルの走査の呼出しを開始する手段と、少なくとも
一つの未使用のタイムスロットの質を決定するとともに
チャネルマップを形成する手段と、前記長い方の持続時
間タイムスロットの数を最大にする最大手段とを有し、
その最大手段が、短い方の持続時間タイムスロットの伝
送に対して、前記TDMAフレーム中の使用中の短い方の持
続時間タイムスロットに隣接して配置した受容可能な質
の未使用の短い方のタイムスロットを選択する手段を有
することを特徴とするTDMAシステム。 - 【請求項2】前記複数を2とし、前記最大手段が、短い
方の持続時間のタイムスロットを選択し、その短い方の
持続時間のタイムスロットが、伝送中に既に含まれてい
る短い方のタイムスロットとともに取り出される際に、
前記TDMAフレーム中に完全な長い方の持続時間のタイム
スロットを構成することを特徴とする請求項1記載のTD
MAシステム。 - 【請求項3】フレーム中の前記短い方の持続時間のタイ
ムスロットに、順次増えるように番号を付した請求項1
記載のTDMAシステムにおいて、前記選択する手段が、偶
数番号の使用中の短い方の持続時間のタイムスロットに
隣接する、更に大きい奇数番号の受容可能な未使用の短
い方の持続時間のタイムスロットを、前記チャネルマッ
プから選択することを特徴とするTDMAシステム。 - 【請求項4】連続するTDMAフレーム中に相補的なタイム
スロットを具える二重ボイスチャネルで伝送を行う時分
割多重(TDMA)システムで使用される加入者ユニットで
あって、その伝送のうちの所定のものが、短い方の持続
時間の送受信タイムスロットを具える二重ボイスチャネ
ルを要求し、前記伝送のうちのそれ以外のものが、少な
くとも二つの互いに隣接する短い方の持続時間のタイム
スロットによって形成された長い方の持続時間の送受信
タイムスロットを具える二重ボイスチャネルを要求し、
前記加入者ユニットが、無線送受信手段と、制御手段
と、未使用の短い方のタイムスロットの各々の質を決定
する手段と、チャネルマップ記憶装置とを具え、短い方
のタイムスロットの伝送に対する呼出し要求に応答する
前記制御手段が、前記チャネルマップ記憶装置の未使用
の短い方のタイムスロットのうちのいずれが受容可能な
質であるかを決定する手段と、単一の使用中の短い方の
持続時間のタイムスロットに隣接して配置するよう選択
した受容可能な質の単一の未使用の短い方の持続時間の
タイムスロットの伝送を開始する手段とを有することを
特徴とする加入者ユニット。 - 【請求項5】前記制御手段が、未使用の短い方の持続時
間のタイムスロットを選択し、その短い方の持続時間の
タイムスロットが、伝送中に既に含まれている短い方の
タイムスロットとともに取り出される際に、前記TDMAフ
レーム中に完全な長い方の持続時間のタイムスロットを
構成することを特徴とする請求項4記載の加入者ユニッ
ト。 - 【請求項6】フレーム中の前記短い方の持続時間のタイ
ムスロットに、順次増えるように番号を付した請求項4
記載の加入者ユニットにおいて、前記制御手段が、偶数
番号の使用中の短い方の持続時間のタイムスロットに隣
接する、更に大きい奇数番号の受容可能な未使用の短い
方の持続時間のタイムスロットを、前記チャネルマップ
から選択することを特徴とする加入者ユニット。
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