JP3533306B2 - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JP3533306B2 JP3533306B2 JP02541397A JP2541397A JP3533306B2 JP 3533306 B2 JP3533306 B2 JP 3533306B2 JP 02541397 A JP02541397 A JP 02541397A JP 2541397 A JP2541397 A JP 2541397A JP 3533306 B2 JP3533306 B2 JP 3533306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potential
- substrate
- circuit
- mosfet
- semiconductor substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/14—Power supply arrangements, e.g. power down, chip selection or deselection, layout of wirings or power grids, or multiple supply levels
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/06—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider
- H02M3/07—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider using capacitors charged and discharged alternately by semiconductor devices with control electrode, e.g. charge pumps
- H02M3/073—Charge pumps of the Schenkel-type
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/205—Substrate bias-voltage generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Dram (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
するもので、特に待機時の電力削減に効果のあるしきい
値制御に使用されるものである。
路装置の消費電力、特にCMOS集積回路の消費電力を
低減する有効な方法の1つは、電源電圧を下げることで
ある。しかし、電源電圧を下げるとCMOS回路のスピ
ードは遅くなってしまう。
下げると、回路のスピードを損わず、動作時の電力を低
減できる。しかし、しきい値を下げると、MOSFET
のサブスレッショルド電流は増大し、待機時の電力を増
大させる。このため、待機時にはしきい値を高く、動作
時はしきい値を低くするのが望ましい。
って変調される(バックゲート効果)。基板バイアス
(NMOSのときはソースより低い電位、PMOSのと
きはソースより高い電位)をかけると、しきい値は高く
なる。この現象を利用して、上述の場合にしきい値を制
御する技術が開発されている。例えば参考文献1:K.Se
ta,et al.,“50% Active-Power Saving without Speed
Degradation usingStand-by Power Reduction(SPR) Cir
cuit,”ISSCC Digest of Technical Papers,pp.318-31
9,Feb.,1995.に開示されている。
制御回路は図16に示すような構成となっており、待機
時と動作時のしきい値を切り替えるものである。例えば
待機時にはPウェル又はP型基板(以下、P型半導体基
板ともいう)に−2Vを、Nウェル又はN型基板(以
下、N型半導体基板ともいう)に4Vを与え、動作時に
は、P型半導体基板に0Vを、N型半導体基板に2Vを
与えるものである。
に示す回路は、駆動電源VDD(−2V)と接地電源GN
D(=0V)の他に新たに2つの電源VPBB (=−2
V)とVNBB (=4V)が必要になる。
は、あるNMOSFETの基板端子はGNDに接続さ
れ、別のNMOSFETの基板端子はVPBB に接続さ
れ、あるPMOSFETの基板端子はVDDに接続され、
別のPMOSFETの基板端子はVNBB に接続されるの
で、3重ウェル構造のデバイスが必要になり、製造工程
が増えるという問題がある。
であって、駆動電源及び接地電源以外の電源が不要で、
しきい値制御を行うことのできる半導体集積回路装置を
提供することを目的とする。
回路装置の第1の態様は、制御信号に基づいて作動し、
作動時には半導体基板から電荷を汲み出すことにより基
板バイアスを深くし、非作動時には出力が高インピーダ
ンスとなる基板電位発生回路と、前記制御信号に基づい
て作動し、前記基板電位発生回路の非作動時には導通状
態となって前記半導体基板の電位を電源電位とし、前記
基板電位発生回路の作動時には非導通状態となるスイッ
チ回路と、を備えていることを特徴とする。
2の態様は、半導体基板の電位を検出する基板電位検出
回路と、作動時には前記半導体基板から電荷を汲み出す
ことにより基板バイアスを深くし、非作動時には出力が
高インピーダンスとなる基板電位発生回路と、前記基板
電位発生回路の非作動時には導通状態となって前記半導
体基板と電源とを接続し、前記基板電位発生回路の作動
時には非導通状態となるスイッチ回路と、制御信号及び
前記基板電位検出回路の検出値並びに設定値に基づいて
前記基板電位発生回路及びスイッチ回路を駆動して前記
半導体基板の電位を、前記設定値又は前記電源の電位と
なるように制御する制御回路と、を備えていることを特
徴とする。
3の態様は、半導体基板に形成されたトランジスタのリ
ーク電流を検出するリーク電流検出回路と、作動時には
前記半導体基板から電荷を汲み出すことにより基板バイ
アスを深くし、非作動時には出力が高インピーダンスと
なる基板電位発生回路と、前記基板電位発生回路の非作
動時には導通状態となって前記半導体基板と電源とを接
続し、前記基板電位発生回路の作動時には非導通状態と
なるスイッチ回路と、制御信号及び前記リーク電流検出
回路の検出値並びに設定値に基づいて前記基板電位発生
回路及びスイッチ回路を駆動して前記半導体基板の電位
を所定値又は前記電源の電位となるように制御する制御
回路と、を備えていることを特徴とする。
4の態様は、出力端子が第1導電型の半導体基板に接続
され、前記第1導電型のキャリアを汲み出す第1のポン
プ回路と、ソース端子が前記第1のポンプ回路の出力端
子に接続され、ドレイン端子が第1の電源に接続された
前記第1導電型と異なる第2導電型の第1のMOSFE
Tと、出力端子が前記第1のMOSFETのゲート端子
に接続されて第1導電型のキャリアを汲み出す第2のポ
ンプ回路と、ソース端子が第2の電源に接続され、ゲー
ト端子に制御信号が印加され、ドレイン端子が前記第1
のMOSFETのゲート端子に接続される第1導電型の
第2のMOSFETと、を備えていることを特徴とす
る。
5の態様は、第4の態様の半導体集積回路装置におい
て、前記第1のMOSFETのゲート端子とソース端子
との間に互いに整流の極性が逆になるように並列に接続
された第1及び第2の整流回路を更に備えていることを
特徴とする。
6の態様は、第4または第5の態様の半導体集積回路装
置において、前記半導体基板はP型半導体基板であり、
前記第1のMOSFETはNチャネルMOSFETであ
り、前記第2のMOSFETはPチャネルMOSFET
であり、前記第1の電源は接地電源であり、前記第2の
電源は駆動電源であることを特徴とする。
7の態様は、第4または第5の態様の半導体集積回路装
置において、前記半導体基板はN型半導体基板であり、
前記第1のMOSFETはPチャネルMOSFETであ
り、前記第2のMOSFETはNチャネルMOSFET
であり、前記第1の電源は接地電源であり、前記第2の
電源は駆動電源であることを特徴とする。
8の態様は、第5の態様の半導体集積回路装置におい
て、前記第2のMOSFETのドレイン端子と前記第1
のMOSFETのゲート端子との間に、ゲート端子が前
記第1の電源に接続される第1導電型の第3のMOSF
ETを備えていることを特徴とする。
9の態様は、第8の態様の半導体集積回路装置におい
て、前記半導体基板はP型半導体基板であり、前記第1
のMOSFETはNチャネルであり、前記第2及び第3
のMOSFETはPチャネルMOSFETであり、前記
第1の電源は接地電源であり、前記第2の電源は駆動電
源であることを特徴とする。
10の態様は、第9の態様の半導体集積回路装置におい
て、前記第1および第2の整流回路のうち、前記第1の
MOSFETのゲート端子からソース端子方向に電流を
流す整流回路の出力端子と前記ソース端子との間にゲー
ト端子が接地されたNチャネルMOSFETを更に備え
ていることを特徴とする。
11の態様は、第8の態様の半導体集積回路装置におい
て、前記半導体基板はN型半導体基板であり、前記第1
のMOSFETはPチャネルMOSFETであり、前記
第2及び第3のMOSFETはNチャネルMOSFET
であり、前記第1の電源は駆動電源であり、前記第2の
電流は接地電源であることを特徴とする。
12の態様は、第11の態様の半導体集積回路装置にお
いて、前記第1および第2の整流回路のうち、前記第1
のMOSFETのソース端子からゲート端子に電流を流
す整流回路の入力端子と、前記ソース端子との間にゲー
ト端子が駆動電源に接続されるPチャネルMOSFET
を更に備えていることを特徴とする。
13の態様は、第5,8,9,10,11,12の態様
のいずれかの半導体集積回路装置において、前記第1お
よび第2の整流回路は1つのダイオード素子、または複
数のダイオード素子を直列に接続した直列回路から構成
されることを特徴とする。
して説明する。
ェルを意味する。また「基板バイアスが深い」とは、半
導体基板がP型基板もしくはP型ウェルであるときは、
半導体基板の電位が低いことを意味し、半導体基板がN
型基板もしくはN型ウェルであるときは、半導体基板の
電位が高いことを意味する。「基板バイアスが浅い」と
は、「基板バイアスが深い」場合と電位が反対(すなわ
ち低いに対して高い、高いに対して低い)の場合を意味
する。
実施の形態の構成を図1に示す。この実施の形態の半導
体集積回路は基板電位発生回路10とスイッチ回路30
とを備えている。
て作動し、作動時に半導体基板から電荷を汲み出すこと
により基板バイアスを深くし、非作動時には出力が高イ
ンピーダンスとなる。またスイッチ回路30は上記制御
信号に基づいてON,OFF動作を行い、ON状態のと
きには上記半導体基板と電源とを導通させOFF状態の
ときには非導通とする。そして、基板電位発生回路10
が動作時にはスイッチ回路30はOFF状態となり、基
板電位発生回路10が非作動時にはスイッチ回路30は
ON状態となる。
になるとともに、スイッチ回路30が導通して、上記半
導体基板の電位が上記電源の電位と等しくなるか、ある
いは、 2) 基板電位発生回路10がその出力に電位を発生
し、かつ、スイッチ回路30が非導通となって、上記半
導体基板の電位が基板電位発生回路10の出力電位と等
しくなる。
MOSFETの待機時に基板電位発生回路10を作動さ
せることで、外部電源を使わずに半導体集積回路の内部
で、NMOSFETにはGNDより低い電位を与え、P
MOSFETにはVDDよりも高い電位を与えることが可
能となり、しきい値を高くすることができる。またしき
い値を制御しようとするMOSFETの動作時には基板
電位発生回路10を停止させ(出力は高インピーダンス
状態)、電源につながるスイッチ回路30を導通させて
半導体基板の電位を電源電位を等しくすることが可能と
なり、待機時に比べてしきい値を低くすることができ
る。
10をP型半導体基板、N型半導体基板に適用した場合
の具体的な構成を図2(a)、図2(b)に示す。
回路10は図2(a)に示すように制御信号に基づいて
パルス電圧を発生する発振回路11と、コンデンサ12
と、PMOSトランジスタ14,15と、NMOSトラ
ンジスタ16とを備えている。今、制御信号がHになる
と、NMOSトランジスタ16がオンするとともに例え
ばリングオシレータから構成される発振回路11が作動
し、この発振回路11の出力端に接続されたコンデンサ
12の一端の電位を周期的に上下させる。すると、これ
に伴いコンデンサ12の他端に接続された、PMOSト
ランジスタ14,15の接続ノードN1の電位も上下す
る。そしてこのノードN1の電位がP型半導体基板の電
位とPMOSトランジスタ14のしきい値電圧との和よ
りも低くなるとPMOSトランジスタ14がオンし、P
型半導体基板からノードN1に電流が流れる。このと
き、PMOSトランジスタ15はオフしている。そして
ノードN1の電位が発振回路31によって上昇させられ
てPMOSトランジスタ15のしきい値電圧より高くな
るとPMOSトランジスタ15がオンし、ノードN1か
らNMOSトランジスタ16を介して接地電源GNDに
電流が流れる。このときPMOSトランジスタ14はオ
フしている。この動作を繰り返すことにより電子が接地
電源GNDからP型半導体基板に流れ込み、P型半導体
基板の電位が低下、すなわち基板バイアスが深くなる。
一方制御信号がLの場合は、NMOSトランジスタ16
がオフするとともに、発振回路11が停止して、ノード
N1の電位がP型半導体基板の電位と接地電位GNDの
中間の電位となり、この結果、PMOSトランジスタ1
4,15がともにオフし、基板電位発生回路10の出力
は高インピーダンスになる。
発生回路10は図2(b)に示すように発振回路11
と、コンデンサ12と、NMOSトランジスタ17,1
8と、PMOSトランジスタ19とを備えている。この
図2(b)に示す基板電位発生回路10は制御信号がH
のとき電子がN型半導体基板から駆動電源VDDに流れ込
むように動作し、N型半導体基板の電位が高く、すなわ
ち基板バイアスが深くなる。制御信号がLの場合はNM
OSトランジスタ17,18及びPMOSトランジスタ
19がオフし、出力は高インピーダンスとなる。
は、図3に示すように、P型半導体基板の場合はPMO
Sトランジスタ141 ,142 ,143 ,144 を多段
(図3(a)では4段)に接続し、N型半導体基板の場
合はNMOSトランジスタ171 ,172 ,173 ,1
74 を多段(図3(b)では4段)に接続した基板電位
発生回路を用いれば良い。このとき隣接する、発振回路
の出力φ1 ,φ2 は180度位相が異なるようにし、こ
れにより1ケ置きに交互にMOSトランジスタを駆動す
る。
2の実施の形態の構成を図4に示す。この実施の形態の
半導体集積回路装置は図1に示す第1の実施の形態の半
導体集積回路装置において、制御回路35と、基板電位
検出回路40とを新たに設けたものである。
位(以下、基板バイアスともいう)を検出するものであ
る。制御回路35は制御信号及び基板電位検出回路40
の検出値に基づいて基板電位発生回路10及びスイッチ
回路30を駆動し、半導体基板の電位を設定値に等しく
なるようにする。
ず制御信号がLレベルの場合(しきい値を制御しようと
するMOSFETが動作状態の場合)は、制御回路35
によって基板電位発生回路10が停止されてその出力が
高インピーダンス状態となるように制御される。またこ
のときスイッチ回路30はオン状態になる。したがって
半導体基板の電位は電源の電位に等しくなり、上記しき
い値を制御しようとするMOSFETのしきい値は低く
なる。
を制御しようとするMOSFETが待機状態)の場合
は、スイッチ回路30がオフ状態になる。このとき基板
バイアスが設定値よりも浅い場合は、半導体基板のバイ
アスが深くなるように基板電位発生回路10が制御回路
35によって駆動される。そして、基板バイアスが設定
値よりも深くなると、制御回路35によって基板電位発
生回路10が停止されてその出力が高インピーダンスに
なる。その後、半導体基板上に形成されたしきい値を調
整しようとするMOSFETのソース、ドレインリーク
電流等で徐々に基板バイアスは浅くなり、基板バイアス
が設定値より浅くなると基板電位発生回路10が再び駆
動される。これにより待機時のMOSFETのしきい値
は所定の値となるように制御される。
積回路装置によれば、新たな電源(VDD及びGND以外
の電源)を必要とせずにしきい値の制御を行うことがで
きる。
位検出回路40の具体的な構成を図5及び図6を参照し
て説明する。図5は基板電位検出回路40の第1の具体
例の構成図である。この第1の具体例の基板電位検出回
路40は、図5に示すように、各々がサブスレッショル
ド領域で動作し、直列に接続されたn個のPMOSトラ
ンジスタ411 ,412 ,…41n から構成され、中間
接続ノードから出力Vout が取り出される。各PMOS
トランジスタ41i (i=1,…n)は基板端子がソー
ス端子に接続され、各ゲート端がドレイン端子に接続さ
れている。そして、考慮している基板がP型半導体基板
の場合には、トランジスタ411 のソース端子VX は駆
動電源(VDD電源)に接続され、トランジスタ41n の
ドレイン端子VY はP型半導体基板に接続される。また
考慮している基板がN型半導体基板の場合には端子VX
はN型半導体基板に接続され、端子VY は接地電源に接
続される。
の具体例を示す。この第2の具体例の基板電位検出回路
40は、図6に示すように各々がサブスレッショルド領
域で動作し、直列に接続したn個のPMOSトランジス
タ411 ,412 ,…41nと、反転ゲート42と、交
差接続された2個のNANDゲート431 ,432 から
なるRSフリップフロップ43とから構成される。な
お、図6に示す接続ノードA,Bはトランジスタ列の異
なる接続ノードを示している。この第2の具体例のよう
に構成することにより、二つの接続ノードA,B間の電
位差に相当するヒステリシス幅を持ったシュミットゲー
トの特性を有し、ノイズの影響を受けにくいものとな
る。
は基板電位検出回路40はPMOSトランジスタを用い
て構成したが、NMOSトランジスタを用いて構成する
こともできる。なお、基板電位検出回路40の他の具体
的な例については本出願人によって出願された特願平8
−11529号に開示されている。
御回路35の具体的な構成を図17に示す。この制御回
路35はANDゲート101から構成される。このAN
Dゲート101には制御信号と基板電位検出回路40の
出力が入力される。制御信号がLレベルの場合はAND
ゲート101の出力はLレベルになり基板電位発生回路
10を停止させる。
基板バイアスが設定値より浅いと基板電位検出回路40
の出力はHレベルになるからANDゲート101すなわ
ち制御回路35の出力はHレベルになる。したがって基
板電位発生回路10が作動して基板バイアスは深くな
る。基板バイアスが設定値よりも深くなると基板電位検
出回路40の出力はLレベルになるから、ANDゲート
101、すなわち制御回路35の出力はLレベルとな
り、これにより基板電位発生回路10は停止する。なお
基板電位検出回路40に入力される設定値は、正確には
信号や電位として入力されるものではない。図5または
図6に示す基板電位検出回路においては、出力Vout
を取り出す中間接続ノードや、NANDゲート431 や
反転ゲート42に接続される中間接続ノードA,Bを決
定する際に、基板電位VY が上記設定値に等しくなった
ときに信号出力Voutが、制御回路35の入力しきい
値に等しくなるように設定される。
3の実施の形態の構成を図7に示す。この実施の形態の
半導体集積回路装置は図4に示す第2の実施の形態の半
導体集積回路装置において、基板電位検出回路40をリ
ーク電流検出回路50に置換えたものである。このリー
ク電流検出回路50は、同じ基板上に形成したMOSF
ETのリーク電流を検出するものであって、基板バイア
スが浅くなるとMOSFETのリーク電流は大きくな
り、基板バイアスが深くなるとMOSFETのリーク電
流は小さくなる。
出願人によって出願された特願平7−225576号に
開示されており、その構成を図8に示す。この図8に示
すリーク電流検出回路50は、LSIを等価的に表わし
たNチャネルMOSトランジスタMLSI に対してリーク
電流検出用NチャネルMOSトランジスタMLnが設けら
れている。このNチャネルMOSトランジスタMLnに対
してゲート電圧Vbnを発生するために、ソース接地され
たNチャネルMOSトランジスタ(M1n)と、ドレイン
に電流源Mgpが接続され、ソースがNチャネルMOSト
ランジスタM1nのドレインに接続されたNチャネルMO
Sトランジスタ(M2n)とが設けられ、NチャネルMO
SトランジスタM1nのゲート端子とNチャネルMOSト
ランジスタM2nのゲート端子とM2nのドレイン端子とM
gpのドレイン端子が接続され、NチャネルMOSトラン
ジスタM1nのドレイン端子とNチャネルMOSトランジ
スタM2nのソース端子との接続点はNチャネルMOSト
ランジスタMLnのゲートに接続されている。
1nとNチャネルMOSトランジスタM2nはサブスレッシ
ョルド領域で動作するように、電流源の電流値IbpとN
チャネルMOSトランジスタM1nおよびNチャネルMO
SトランジスタM2nのチャネル幅が選ばれる。そのよう
に設定されたとき、NチャネルMOSトランジスタM1n
のゲート端子の電位であるVgnと接地電位GNDとの電
位差がNチャネルMOSトランジスタM1nおよびNチャ
ネルMOSトランジスタM2nのしきい値電圧に比べてほ
ぼ等しいかあるいは小さくなる。
御回路35の具体例を図18に示す。この制御回路35
はANDゲート105から構成される。このANDゲー
ト105にはリーク電流検出回路50の出力を反転した
ものと、制御信号とが入力される。
る。
御しようとするMOSFETが動作状態の場合)は、制
御回路35すなわちANDゲート105の出力はLレベ
ルになり、基板電位発生回路10は停止する。また、ス
イッチ回路30はオン状態になる。したがって半導体基
板の電位は電源の電位に等しくなり、上記しきい値を制
御しようとするMOSFETのしきい値は低くなる。
い値を制御しようとするMOSFETが待機状態の場合
は)、スイッチ回路30はオフ状態になる。このとき、
基板バイアスが浅くてリーク電流が設定値より大きい場
合は、リーク電流検出回路50の出力はLレベルになり
制御回路35の出力はHレベルになる。このため基板電
位発生回路10が作動して基板バイアスはより深くな
る。基板バイアスが深くなるとリーク電流は減少する。
リーク電流が設定値よりも少なくなると、リーク電流検
出回路50の出力はHレベルになる。このため制御回路
3の出力はLレベルになり基板電位発生回路10は停止
する。その後、上記半導体基板上に形成されたMOSF
ETのソース、ドレイン間を流れるリーク電流などで徐
々に基板バイアスは浅くなり、リーク電流が設定値より
多くなると基板電位発生回路10が再び駆動される。こ
れにより上記MOSFETの待機時のリーク電流は所定
の値となるように制御される。すなわち上記MOSFE
Tの待機時のしきい値は所定の値となるように制御され
る。
積回路装置によれば、新たな電源を必要とせずにしきい
値の制御を行うことができる。
4の実施の形態の構成を図9に示す。この実施の形態の
半導体集積回路装置は、P型半導体基板に用いられるも
のであって、ポンプ回路61,62と、PMOSトラン
ジスタ63と、NMOSトランジスタ64とを備えてい
る。ポンプ回路61,62はしきい値を制御すべきMO
SFETが待機モードの場合には各々作動して電子を出
力端に送り出し、上記MOSFETが動作モードの場合
には、各々停止してその出力が高インピーダンスとな
る。PMOSトランジスタ63はソースが電源VDDに接
続され、ゲートには制御信号が印加され、ドレインがポ
ンプ回路62の出力端に接続している。またNMOSト
ランジスタ64はドレインが電源GNDに接続され、ゲ
ートがポンプ回路62の出力端に接続され、ソースがポ
ンプ回路61の出力端とP型半導体基板に接続されてい
る。ここでNMOSトランジスタ64は、しきい値を制
御しようとしているMOSFETが形成されたP型半導
体基板に形成しても良いし、あるいは別のP型半導体基
板に形成しても良い。上記別のP型半導体基板に形成さ
れている場合は、この別のP型半導体基板は上記しきい
値を制御しようとしているMOSFETが形成されたP
型半導体基板と同電位にする必要がある。
形態における基板電位発生回路10に相当し、ポンプ回
路62と、PMOSトランジスタ63と、NMOSトラ
ンジスタ64とがスイッチ回路30に相当する。なお、
ポンプ回路62の出力の容量はポンプ回路61の容量に
比べて通常十分に小さくなるように選択される。
い値を制御しようとするMOSFETが待機モードの場
合は、ポンプ回路61,62が作動して各々の出力端に
電子を送り出す。このとき、制御信号はHレベルである
のでPMOSトランジスタ63がオフしており、NMO
Sトランジスタ64のゲートとソースの電位は降下す
る。しかし、ポンプ回路62の出力の容量はポンプ回路
61の出力の容量に比べて十分小さいので、NMOSト
ランジスタ64は完全にオフ状態となる。この結果、P
型半導体基板の電位はポンプ回路61の出力電位(GN
Dより低い)に等しくなり、しきい値電圧を高くするこ
とができる。
MOSFETが動作モードの場合には、2つのポンプ回
路61,62が停止してその出力が高インピーダンスに
なる。またこのとき制御信号はLレベルであるからPM
OSトランジスタ63がオンしている。このため、NM
OSトランジスタ64のゲート電位が上昇し、NMOS
トランジスタ64がオンする。この結果、基板電位は接
地電位に等しくなり、しきい値電圧を低くすることがで
きる。
集積回路装置によれば、新たな電源(駆動電源VDDおよ
び接地電源GND)を必要とせずにしきい値の制御を行
うことができる。
5の実施の形態の構成を図10に示す。この実施の形態
の半導体集積回路装置は、N型半導体基板に用いられる
ものであって、ポンプ回路71,72と、NMOSトラ
ンジスタ73と、PMOSトランジスタ74とを備えて
いる。
すべきMOSFETが待機モードの場合には各々作動し
て出力端から電子を汲み出し、上記MOSFETが動作
モードの場合には、各々停止してその出力が高インピー
ダンスとなる。
源GNDに接続され、ゲートには反転ゲート70を介し
て制御信号が印加され、ドレインがポンプ回路72の出
力端に接続されている。PMOSトランジスタ74はド
レインが駆動電源VDDに接続され、ゲートがポンプ回路
72の出力端に接続され、ソースがポンプ回路71の出
力端およびN型半導体基板に接続されている。ここでP
MOSトランジスタ74は、しきい値を制御しようとし
ているMOSFETが形成されたN型半導体基板に形成
しても良いし、あるいは別のN型半導体基板に形成して
も良い。上記別のN型半導体基板に形成されている場合
は、この別のN型半導体基板は上記しきい値を制御しよ
うとしているMOSFETが形成されたN型半導体基板
と同電位にする必要がある。
る。しきい値を制御しようとするMOSFETが待機モ
ードの場合は、ポンプ回路71,72が作動して各々の
出力端から電子を汲み出す。このとき制御信号はHレベ
ルであるのでNMOSトランジスタ73がオフしてお
り、PMOSトランジスタ74のゲートとソースの電位
が上昇する。しかし、ポンプ回路72の出力容量はポン
プ回路71の出力容量に比べて十分小さいのでPMOS
トランジスタ74は完全にオフ状態となる。この結果、
N型半導体基板の電位はポンプ回路71の出力電位(V
DDより高い)に等しくなり、しきい値電圧を高くするこ
とができる。
MOSFETが動作モードの場合には、2つのポンプ回
路71,72が停止してその出力が高インピーダンスに
なる。またこのとき制御信号はLレベルであるからNM
OSトランジスタ73がオンしている。このため、PM
OSトランジスタ74のゲート電位が下降し、接地電位
となり、PMOSトランジスタ74がオンする。この結
果、基板電位は駆動電源に等しくなり、しきい値電圧を
低くすることができる。
集積回路装置によれば、新たな電源を必要とせずに、し
きい値の制御を行うことができる。
6の実施の形態の構成を図11に示す。この第6の実施
の形態の半導体集積回路装置は図9に示す第4の実施の
形態の半導体集積回路装置において、整流回路65,6
6を新たに設けたものである。
ジスタ64のソースに接続され、出力端子がNMOSト
ランジスタ64のゲートに接続されている。また、整流
回路66は整流回路65と整流の極性が逆になるように
整流回路65と逆並列に接続されている。
置の動作は第4の実施の形態の半導体集積回路装置の動
作と基本的に同じであるが、異なるのは、待機モード時
にNMOSトランジスタ64のゲート電位がソース電位
より、整流回路65の順方向電圧(例えば0.8V)以
上に低くなると、整流回路65が導通して上記ゲート電
位は上記ソース電位より上記順方向電圧だけ低い電圧に
クランプされ、ポンプ回路62の送り出す電子は整流回
路65を経由してP型基板の方に流れる。この結果、2
つのポンプ回路61,62が一緒に基板電位を発生する
ことになり、第4の実施の形態に比べて基板バイアスを
深くするのを効率的に行うことができる。
のゲート電位がソース電位より整流回路66の順方向電
圧(例えば2.4V)以上に高くなると、整流回路66
が導通して上記ゲート電位は上記ソース電位より上記順
方向電圧(2.4V)だけ高い電圧にクランプされる。
これによりNMOSトランジスタ64のゲート酸化膜に
過大な電界がかかるのを防止することが可能となりトラ
ンジスタの信頼性が低下するのを防止することができ
る。
の形態と同様の効果を奏することは言うまでもない。
7の実施の形態の構成を図12に示す。この実施の形態
の半導体集積回路装置は図10に示す第5の実施の形態
の半導体集積回路装置において、整流回路75,76を
新たに設けたもので、整流回路75は入力端子がPMO
Sトランジスタ74のゲートに接続され、出力端子がP
MOSトランジスタ74のソースに接続されている。ま
た整流回路76は整流回路75と整流の極性が逆となる
ように整流回路75と逆並列に接続されている。
置の動作は第5の実施の形態の半導体集積回路装置の動
作と基本的に同じであるが、異なるのは、待機モード時
にPMOSトランジスタ74のゲート電位がソース電位
より整流回路75の順方向電圧(例えば0.8V)以上
高くなると、整流回路75が導通して上記ゲート電位は
上記ソース電位より上記順方向電圧(0.8V)だけ高
い電圧にクランプされ、ポンプ回路72の汲み出す電子
はN型基板から整流回路75を経由して流れ込むことに
なる。この結果、2つのポンプ回路71,72が一緒に
基板電位を発生することになり、第5の実施の形態の場
合に比べて基板バイアスを深くするのを効率的に行うこ
とができる。
のゲート電位がソース電位より整流回路76の順方向電
圧(例えば2.4V)以上低くなると整流回路が導通し
て上記ゲート電位は上記ソース電位より上記順方向電位
(2.4V)だけ低い電圧にクランプされる。これによ
りPMOSトランジスタ74のゲート酸化膜に過大な電
界がかかるのを防止することが可能となり、トランジス
タの信頼性が低下するのを防止することができる。
形態と同様の効果を奏することは言うまでもない。
8の実施の形態の構成を図13に示す。この実施の形態
の半導体集積回路装置は、図11に示す第6の実施の形
態の半導体集積回路装置において、PMOSトランジス
タ67とNMOSトランジスタ68とを新たに設けたも
のである。
ンジスタ63のドレインとポンプ回路62の出力端との
間に設けられ、ゲートが接地されている。また、NMO
Sトランジスタ68は整流回路66の出力端とポンプ回
路61の出力端との間に設けられ、ゲートが接地されて
いる。ここでNMOSトランジスタ68は、しきい値を
制御しようとしているMOSFETが形成されたP型半
導体基板に形成しても良いし、あるいは別のP型半導体
基板に形成しても良い。上記別のP型半導体基板に形成
されている場合は、この別のP型半導体基板は上記しき
い値を制御しようとしているMOSFETが形成された
P型半導体基板と同電位にする必要がある。
す第6の実施の形態と基本的には同じであるが、異なる
のは、待機モード時に、NMOSトランジスタ64のゲ
ート電位が接地電位より下がっても、PMOSトランジ
スタ67によって、PMOSトランジスタ63のドレイ
ンには接地電位より低い電位が印加されない。PMOS
トランジスタ63のゲートには、このときVDDの電位が
入力されているが、PMOSトランジスタ63のドレイ
ンには、上述のように接地電位以下の電位はかからない
ので、PMOSトランジスタ63のゲート酸化膜に過大
な電界はかからない。PMOSトランジスタ67のドレ
インには接地電位より低い電位がかかるが、PMOSト
ランジスタ67のゲートには接地電位の電位が入力され
ているので、やはりPMOSトランジスタ63のゲート
酸化膜に過大な電界はかからない。
位よりNMOSトランジスタ68のしきい値電圧下がっ
た電位まで上昇すると、このNMOSトランジスタ68
が非導通になり、整流回路66に順方向電流が流れなく
なる。したがって、整流回路66がNMOSトランジス
タ64のゲート酸化膜を保護する必要がなくなると、自
動的に整流回路66を非導通にして、駆動電源VDDから
基板に余分な直流電流が流れ続けることを回避する。
9の実施の形態の構成を図14に示す。この実施の形態
の半導体集積回路装置は図12に示す第7の実施の形態
の半導体集積回路装置において、NMOSトランジスタ
77とPMOSトランジスタ78とを新たに設けたもの
である。
ンジスタ73のドレインとポンプ回路72の出力端との
間に設けられ、ゲートに駆動電位VDDが印加されてい
る。またPMOSトランジスタ78はポンプ回路71の
出力端と整流回路76の入力端との間に設けられ、ゲー
トに駆動電位VDDが印加されている。ここでPMOSト
ランジスタ78は、しきい値を制御しようとしているM
OSFETが形成されたN型半導体基板に形成しても良
いし、あるいは別のN型半導体基板に形成しても良い。
上記別のN型半導体基板に形成されている場合は、この
別のN型半導体基板は上記しきい値を制御しようとして
いるMOSFETが形成されたN型半導体基板と同電位
にする必要がある。
置の動作は図12に示す第7の実施の形態と基本的には
同じであるが、異なるのは待機モード時にPMOSトラ
ンジスタ74のゲート電位が駆動電位VDDより上がって
もNMOSトランジスタ77によってNMOSトランジ
スタ73のドレインには駆動電位VDDよりも高い電位が
印加されない。このときNMOSトランジスタ73のゲ
ートには接地電位が入力されているが、NMOSトラン
ジスタ73のドレインには上述のように駆動電位VDD以
上の電位はかからないので、NMOSトランジスタ73
のゲート酸化膜には過大な電界がかからない。NMOS
トランジスタ77のドレインには駆動電位VDDより高い
電位がかかるがNMOSトランジスタ77には駆動電位
が入力されているので、やはりNMOSトランジスタ7
3のゲート酸化膜に過大な電界がかからない。
位VDDよりもPMOSトランジスタ78のしきい値電圧
上がった電位まで下降すると、このPMOSトランジス
タ78が非導通となり、整流回路76に順方向電流が流
れなくなる。したがって、整流回路76がPMOSトラ
ンジスタ74のゲート酸化膜を保護する必要がなくなる
と、自動的に整流回路76を非導通にして接地電源から
余分な直流電流が流れ続けることを回避する。
集積回路装置においては、整流回路が用いられている
が、この整流回路は図15(a)に示すように1つのダ
イオード素子(この場合の順方向電圧は0.8V)、ま
たは複数のダイオード素子811 ,…81n を直列接続
したものから構成することが可能である。例えば3個の
ダイオードを直列に接続したものを用いれば、順方向電
圧は2.4Vとなる。
ようにNウェル82内にn+ 層83とP+ 層84とを設
けることによって構成しても良いし、また図15(c)
に示すようにPウェル85内にP+ 層86とn+ 層87
とを設けることによって構成しても良い。
10の実施の形態の構成を図19に示す。この実施の形
態の半導体集積回路装置は、図4に示す第2の実施の形
態の制御回路35、基板電位検出回路40を制御回路3
5A、基板電位検出回路40Aに各々置換えたものであ
る。この制御回路35Aには設定値に対応する電位が入
力される。また基板電位検出回路40Aは基板電位をレ
ベルシフトした電位を出力するものであって、その具体
的な回路は、例えば図5に示すように、各々がサブスレ
ッショルド領域で作動し、直列に接続されたn個のPM
OSトランジスタ411 ,…41n から構成される。
0に示すように、電位比較器102と、ANDゲート1
01とを備えている。基板電位と設定値の比較は、電位
比較器102おいて実行される。この電位比較器102
の出力と制御信号とがANDゲート101に入力され
る。したがって電位比較器102の出力が第2の実施の
形態の基板電位検出回路40の出力に相当し、動作は第
2の実施の形態の場合と同様となる。
態と同様の効果を奏することは言うまでもない。
11の実施の形態の構成を図21に示す。この実施の形
態の半導体集積回路装置は、第3の実施の形態の制御回
路35、リーク電流検出回路50を制御回路35A、リ
ーク電流検出回路50Aに各々置換えたものである。制
御回路35Aには設定値に対応する電位が入力される。
リーク電流検出回路50Aはリーク電流に対応した電位
を出力するもので、その具体的な構成は第3の実施の形
態の場合と同様に例えば図8に示す回路となる。
2に示すように電位比較器106とANDゲート105
とを備えている。リーク電流に相当する電位と設定値の
比較は、電位比較器106によって実行される。この電
位比較器106の出力を反転したものと、制御信号とが
ANDゲート105に入力される。したがって電位比較
器106の出力が第3の実施の形態のリーク電流検出回
路50の出力に相当することになり、動作は第3の実施
の形態の場合と同様となる。
態と同様の効果を奏することは言うまでもない。
な電源を追加することなく、しきい値を制御することが
できる。
の形態の構成を示すブロック図。
発生回路の具体的な構成を示す回路図。
発生回路の他の具体的な構成を示す回路図。
の形態の構成を示すブロック図。
る基板電位検出回路の一具体例の構成図。
る基板電位検出回路の他の具体例の構成図。
の形態の構成を示すブロック図。
るリーク電流検出回路の具体的な構成を示す回路図。
の形態の構成図。
施の形態の構成図。
施の形態の構成図。
施の形態の構成図。
施の形態の構成図。
施の形態の構成図。
体的な構成を示す回路図。
体的な構成を示す回路図。
実施の形態の構成を示すブロック図。
具体的な構成を示す回路図。
実施の形態の構成を示すブロック図。
具体的な構成を示す回路図。
Claims (25)
- 【請求項1】制御信号に基づいて作動し、作動時には半
導体基板から電荷を汲み出すことにより基板バイアスを
深くし、非作動時には出力が高インピーダンスとなる基
板電位発生回路と、 前記制御信号に基づいて作動し、前記基板電位発生回路
の非作動時には導通状態となって前記半導体基板の電位
を電源電位とし、前記基板電位発生回路の作動時には非
導通状態となるスイッチ回路と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】半導体基板の電位を検出する基板電位検出
回路と、 作動時には前記半導体基板から電荷を汲み出すことによ
り基板バイアスを深くし、非作動時には出力が高インピ
ーダンスとなる基板電位発生回路と、 前記基板電位発生回路の非作動時には導通状態となって
前記半導体基板と電源とを接続し、前記基板電位発生回
路の作動時には非導通状態となるスイッチ回路と、 制御信号及び前記基板電位検出回路の検出値並びに設定
値に基づいて前記基板電位発生回路及びスイッチ回路を
駆動して前記半導体基板の電位を、前記設定値又は前記
電源の電位となるように制御する制御回路と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項3】半導体基板に形成されたトランジスタのリ
ーク電流を検出するリーク電流検出回路と、 作動時には前記半導体基板から電荷を汲み出すことによ
り基板バイアスを深くし、非作動時には出力が高インピ
ーダンスとなる基板電位発生回路と、 前記基板電位発生回路の非作動時には導通状態となって
前記半導体基板と電源とを接続し、前記基板電位発生回
路の作動時には非導通状態となるスイッチ回路と、 制御信号及び前記リーク電流検出回路の検出値並びに設
定値に基づいて前記基板電位発生回路及びスイッチ回路
を駆動して前記半導体基板の電位を所定値又は前記電源
の電位となるように制御する制御回路と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項4】出力端子が第1導電型の半導体基板に接続
され、前記第1導電型のキャリアを汲み出す第1のポン
プ回路と、 ソース端子が前記第1のポンプ回路の出力端子に接続さ
れ、ドレイン端子が第1の電源に接続された前記第1導
電型と異なる第2導電型の第1のMOSFETと、 出力端子が前記第1のMOSFETのゲート端子に接続
されて第1導電型のキャリアを汲み出す第2のポンプ回
路と、 ソース端子が第2の電源に接続され、ゲート端子に制御
信号が印加され、ドレイン端子が前記第1のMOSFE
Tのゲート端子に接続される第1導電型の第2のMOS
FETと、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項5】前記第1のMOSFETのゲート端子とソ
ース端子との間に互いに整流の極性が逆になるように並
列に接続された第1及び第2の整流回路を更に備えてい
ることを特徴とする請求項4記載の半導体集積回路装
置。 - 【請求項6】前記半導体基板はP型半導体基板であり、
前記第1のMOSFETはNチャネルMOSFETであ
り、前記第2のMOSFETはPチャネルMOSFET
であり、前記第1の電源は接地電源であり、前記第2の
電源は駆動電源であることを特徴とする請求項4または
5記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項7】前記半導体基板はN型半導体基板であり、
前記第1のMOSFETはPチャネルMOSFETであ
り、前記第2のMOSFETはNチャネルMOSFET
であり、前記第1の電源は接地電源であり、前記第2の
電源は駆動電源であることを特徴とする請求項4または
5記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項8】前記第2のMOSFETのドレイン端子と
前記第1のMOSFETのゲート端子との間に、ゲート
端子が前記第1の電源に接続される第1導電型の第3の
MOSFETを備えていることを特徴とする請求項5記
載の半導体集積回路装置。 - 【請求項9】前記半導体基板はP型半導体基板であり、
前記第1のMOSFETはNチャネルであり、前記第2
及び第3のMOSFETはPチャネルMOSFETであ
り、前記第1の電源は接地電源であり、前記第2の電源
は駆動電源であることを特徴とする請求項8記載の半導
体集積回路装置。 - 【請求項10】前記第1および第2の整流回路のうち、
前記第1のMOSFETのゲート端子からソース端子方
向に電流を流す整流回路の出力端子と前記ソース端子と
の間にゲート端子が接地されたNチャネルMOSFET
を更に備えていることを特徴とする請求項9記載の半導
体集積回路装置。 - 【請求項11】前記半導体基板はN型半導体基板であ
り、前記第1のMOSFETはPチャネルMOSFET
であり、前記第2及び第3のMOSFETはNチャネル
MOSFETであり、前記第1の電源は駆動電源であ
り、前記第2の電流は接地電源であることを特徴とする
請求項8記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項12】前記第1および第2の整流回路のうち、
前記第1のMOSFETのソース端子からゲート端子に
電流を流す整流回路の入力端子と、前記ソース端子との
間にゲート端子が駆動電源に接続されるPチャネルMO
SFETを更に備えていることを特徴とする請求項11
記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項13】前記第1および第2の整流回路は1つの
ダイオード素子、または複数のダイオード素子を直列に
接続した直列回路から構成されることを特徴とする請求
項5,8,9,10,11,12のいずれかに記載の半
導体集積回路装置。 - 【請求項14】第1導電型の半導体基板に接続されたソ
ース端子と、第1の電源電圧が印加されるドレイン端子
と、ゲート端子とを有する、前記第1導電型と異なる第
2導電型の第1のMOSFETと、 出力端子が前記第1のMOSFETのゲート端子に接続
され、前記第1導電型のキャリアを汲み出すポンプ回路
と、 制御信号に基づいて動作し、第2の電源電圧が印加され
る第1の端子と、前記第1のMOSFETのゲート端子
に接続される第2の端子とを有するスイッチ素子と、 前記第1のMOSFETのソース端子に接続される第1
の端子と、前記第1のMOSFETのゲート端子に接続
される第2の端子とを有する整流部と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項15】前記スイッチ素子は、 前記第2の電源電圧が印加されるソース端子と、前記制
御信号を受けるゲート端子と、ドレイン端子とを有する
第1導電型の第2のMOSFETと、 前記第2のMOSFETのドレイン端子に接続されるソ
ース端子と、前記第1の電源電圧が印加されるゲート端
子と、前記第1のMOSFETのゲート端子に接続され
るドレイン端子とを有する第1導電型の第3のMOSF
ETとを備えたことを特徴とする請求項14記載の半導
体集積回路装置。 - 【請求項16】前記整流部は、前記第1の端子から前記
第2の端子に第1導電型のキャリアを通すことを特徴と
する請求項14記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項17】前記整流部は、前記第1のMOSFET
のゲート端子とソース端子との間に、整流の極性が逆と
なるように逆並列に接続された第1および第2の整流回
路を備えていることを特徴とする請求項14記載の半導
体集積回路装置。 - 【請求項18】ゲート端子が前記第1の電源電圧に接続
され、前記第1のMOSFETのソース端子と前記第1
および第2の整流回路のうちの一方の出力端子との間に
接続され、前記第2の端子から前記第1の端子に前記第
1導電型のキャリアを通す、第2導電型の第4のMOS
FETを更に備えたことを特徴とする請求項17記載の
半導体集積回路装置。 - 【請求項19】前記ポンプ回路は、動作時に第1導電型
のキャリアを汲み出し、前記スイッチ素子の動作時に停
止することを特徴とする請求項14乃至18のいずれか
に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項20】半導体基板の電位を検出する基板電位検
出回路と、 動作時に前記半導体基板の基板バイアスを深くする基板
電位発生回路と、 制御信号に基づいて動作し、前記制御信号が第1の値の
ときに導通状態となって前記半導体基板を電源に接続
し、前記制御信号が第2の値のときに非導通状態となる
スイッチ回路と、 前記制御信号および前記基板電位検出回路の検出値に基
づいて前記基板電位発生回路を駆動し、前記半導体基板
の電位を所定値または前記電源の電位となるように制御
する制御回路と、 を備え、前記制御信号が第1の値のとき前記基板電位発
生回路が非作動状態となることを特徴とする半導体集積
回路装置。 - 【請求項21】半導体基板に形成されたトランジスタの
リーク電流を検出するリーク電流検出回路と、 作動時に前記半導体基板の基板バイアスを深くする基板
電位発生回路と、 制御信号に基づいて動作し、前記制御信号が第1の値の
ときに導通状態となって前記半導体基板を電源に接続
し、前記制御信号が第2の値のときに非導通状態となる
スイッチ回路と、 前記制御信号及び前記リーク電流検出回路の検出値に基
づいて前記基板電位発生回路を駆動して前記半導体基板
の電位を所定値又は前記電源の電位となるように制御す
る制御回路と、 を備え、前記制御信号が第1の値のときに前記基板電位
発生回路は非作動状態となることを特徴とする半導体集
積回路装置。 - 【請求項22】半導体基板の電位を検出する基板電位検
出回路と、 作動時には半導体基板の基板バイアスを深くする基板電
位発生回路と、 振幅が第1の電位と、前記第1の電位より高い第2の電
位との電位差に等しい制御信号に基づいて前記基板電位
発生回路の非作動時には導通状態となって前記半導体基
板と電源とを接続するスイッチ回路と、 前記制御信号および前記基板電位検出回路の検出値に基
づいて前記基板電位発生回路を駆動して、前記半導体基
板の電位を前記第1の電位より低く、または第2の電位
より高くするように制御する制御回路と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項23】半導体基板に形成されたトランジスタの
リーク電流を検出するリーク電流検出回路と、 作動時には半導体基板の基板バイアスを深くする基板電
位発生回路と、 振幅が第1の電位と、前記第1の電位より高い第2の電
位との電位差に等しい制御信号に基づいて前記基板電位
発生回路の非作動時には導通状態となって前記半導体基
板と電源とを接続するスイッチ回路と、 前記制御信号および前記リーク電流検出回路の検出値に
基づいて前記基板電位発生回路を駆動して、前記半導体
基板の電位を前記第1の電位より低く、または第2の電
位より高くするように制御する制御回路と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項24】振幅が第1の電位と、前記第1の電位よ
り高い第2の電位との電位差に等しい制御信号に基づい
て作動し、作動時には半導体基板の電位を前記第1の電
位より低く、または前記第2の電位より高くして基板バ
イアスを深くする基板電位発生回路と、 振幅が前記第1の電位と前記第2の電位との電位差に等
しい前記制御信号に基づいて前記基板電位発生回路の非
差動時には導通状態となって前記半導体基板と電源とを
接続するスイッチ回路と、 を備えたことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項25】前記基板電位発生回路は、発振回路を備
え、前記基板電位発生回路の非作動時には前記発振回路
が停止することを特徴とする請求項22乃至23のいず
れかに記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02541397A JP3533306B2 (ja) | 1996-04-02 | 1997-02-07 | 半導体集積回路装置 |
| US08/825,272 US6124752A (en) | 1996-04-02 | 1997-03-27 | Semiconductor integrated circuit device controlling the threshold value thereof for power reduction at standby mode |
| KR1019970011974A KR100327815B1 (ko) | 1996-04-02 | 1997-04-01 | 반도체집적회로장치 |
| TW086104241A TW329559B (en) | 1996-04-02 | 1997-04-02 | The semiconductor IC device |
| EP97105450A EP0800212A3 (en) | 1996-04-02 | 1997-04-02 | Semiconductor integrated circuit device |
| US09/436,012 US6373323B2 (en) | 1996-04-02 | 1999-11-09 | Semiconductor integrated circuit device with threshold control |
| US10/042,825 US6593800B2 (en) | 1996-04-02 | 2001-11-06 | Semiconductor integrated circuit device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012296 | 1996-04-02 | ||
| JP8-80122 | 1996-04-02 | ||
| JP02541397A JP3533306B2 (ja) | 1996-04-02 | 1997-02-07 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09326688A JPH09326688A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3533306B2 true JP3533306B2 (ja) | 2004-05-31 |
Family
ID=26363008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02541397A Expired - Fee Related JP3533306B2 (ja) | 1996-04-02 | 1997-02-07 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US6124752A (ja) |
| EP (1) | EP0800212A3 (ja) |
| JP (1) | JP3533306B2 (ja) |
| KR (1) | KR100327815B1 (ja) |
| TW (1) | TW329559B (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5622083A (en) * | 1996-02-02 | 1997-04-22 | Shimano Inc. | Gear shifting mechanism |
| JP3732914B2 (ja) * | 1997-02-28 | 2006-01-11 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体装置 |
| FR2773012B1 (fr) | 1997-12-24 | 2001-02-02 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif a pompe de charges negatives |
| FR2772941B1 (fr) * | 1998-05-28 | 2002-10-11 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de regulation d'une pompe de charges negatives |
| FR2783941B1 (fr) * | 1998-09-30 | 2004-03-12 | St Microelectronics Sa | Circuit de regulation d'une tension de sortie d'un dispositif a pompe de charges positives |
| US6825878B1 (en) | 1998-12-08 | 2004-11-30 | Micron Technology, Inc. | Twin P-well CMOS imager |
| JP4507121B2 (ja) * | 1999-09-13 | 2010-07-21 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体集積回路装置 |
| JP2001274265A (ja) | 2000-03-28 | 2001-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US6466082B1 (en) * | 2000-05-17 | 2002-10-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Circuit technique to deal with floating body effects |
| SE520306C2 (sv) * | 2001-01-31 | 2003-06-24 | Ericsson Telefon Ab L M | Regulator för en halvledarkrets |
| JP5041631B2 (ja) * | 2001-06-15 | 2012-10-03 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP2005516454A (ja) * | 2002-01-23 | 2005-06-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 集積回路及び電池式電子装置 |
| US7112978B1 (en) | 2002-04-16 | 2006-09-26 | Transmeta Corporation | Frequency specific closed loop feedback control of integrated circuits |
| US7941675B2 (en) * | 2002-12-31 | 2011-05-10 | Burr James B | Adaptive power control |
| US7228242B2 (en) | 2002-12-31 | 2007-06-05 | Transmeta Corporation | Adaptive power control based on pre package characterization of integrated circuits |
| US7953990B2 (en) | 2002-12-31 | 2011-05-31 | Stewart Thomas E | Adaptive power control based on post package characterization of integrated circuits |
| WO2004077673A1 (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 半導体集積回路 |
| TWI220588B (en) * | 2003-05-15 | 2004-08-21 | Amic Technology Corp | Regulated charge pump |
| US6965264B1 (en) * | 2003-06-30 | 2005-11-15 | National Semiconductor Corporation | Adaptive threshold scaling circuit |
| US7236044B2 (en) * | 2003-10-14 | 2007-06-26 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Apparatus and method for adjusting the substrate impedance of a MOS transistor |
| US7173477B1 (en) * | 2003-12-19 | 2007-02-06 | Cypress Semiconductor Corp. | Variable capacitance charge pump system and method |
| US7129771B1 (en) * | 2003-12-23 | 2006-10-31 | Transmeta Corporation | Servo loop for well bias voltage source |
| US7692477B1 (en) | 2003-12-23 | 2010-04-06 | Tien-Min Chen | Precise control component for a substrate potential regulation circuit |
| US7012461B1 (en) | 2003-12-23 | 2006-03-14 | Transmeta Corporation | Stabilization component for a substrate potential regulation circuit |
| US7649402B1 (en) | 2003-12-23 | 2010-01-19 | Tien-Min Chen | Feedback-controlled body-bias voltage source |
| JP4744807B2 (ja) * | 2004-01-06 | 2011-08-10 | パナソニック株式会社 | 半導体集積回路装置 |
| US7562233B1 (en) | 2004-06-22 | 2009-07-14 | Transmeta Corporation | Adaptive control of operating and body bias voltages |
| US7774625B1 (en) | 2004-06-22 | 2010-08-10 | Eric Chien-Li Sheng | Adaptive voltage control by accessing information stored within and specific to a microprocessor |
| US7564274B2 (en) * | 2005-02-24 | 2009-07-21 | Icera, Inc. | Detecting excess current leakage of a CMOS device |
| DE102005030372A1 (de) * | 2005-06-29 | 2007-01-04 | Infineon Technologies Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Regelung der Schwellspannung eines Transistors, insbesondere eines Transistors eines Leseverstärkers eines Halbleiter- Speicherbauelements |
| DE102006000936B4 (de) * | 2006-01-05 | 2009-11-12 | Infineon Technologies Ag | Halbleiterbauelement mit Schutzschaltung gegen Lichtangriffe |
| US7504876B1 (en) * | 2006-06-28 | 2009-03-17 | Cypress Semiconductor Corporation | Substrate bias feedback scheme to reduce chip leakage power |
| US8089822B1 (en) | 2007-02-12 | 2012-01-03 | Cypress Semiconductor Corporation | On-chip power-measurement circuit using a low drop-out regulator |
| US8040175B2 (en) * | 2007-10-24 | 2011-10-18 | Cypress Semiconductor Corporation | Supply regulated charge pump system |
| JP5649857B2 (ja) | 2010-06-21 | 2015-01-07 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | レギュレータ回路 |
| JP6069703B2 (ja) | 2013-04-25 | 2017-02-01 | 株式会社ソシオネクスト | 半導体装置 |
| JP2015220632A (ja) | 2014-05-19 | 2015-12-07 | ソニー株式会社 | 半導体装置及びmosトランジスタの制御方法 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4473758A (en) * | 1983-02-07 | 1984-09-25 | Motorola Inc. | Substrate bias control circuit and method |
| JPH0817033B2 (ja) * | 1988-12-08 | 1996-02-21 | 三菱電機株式会社 | 基板バイアス電位発生回路 |
| JPH0783254B2 (ja) * | 1989-03-22 | 1995-09-06 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路 |
| JPH0329183A (ja) | 1989-06-26 | 1991-02-07 | Matsushita Electron Corp | 半導体メモリ |
| JP3105512B2 (ja) * | 1989-08-25 | 2000-11-06 | 日本電気株式会社 | Mos型半導体集積回路 |
| JPH03290895A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-20 | Sony Corp | 半導体集積回路装置 |
| US5220534A (en) * | 1990-07-31 | 1993-06-15 | Texas Instruments, Incorporated | Substrate bias generator system |
| JP3184265B2 (ja) * | 1991-10-17 | 2001-07-09 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置およびその制御方法 |
| EP0836194B1 (en) * | 1992-03-30 | 2000-05-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
| JP2939086B2 (ja) * | 1992-03-30 | 1999-08-25 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| US5461338A (en) * | 1992-04-17 | 1995-10-24 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit incorporated with substrate bias control circuit |
| JP3082151B2 (ja) | 1992-05-15 | 2000-08-28 | 清水建設株式会社 | 揚土バケット |
| KR0169157B1 (ko) * | 1993-11-29 | 1999-02-01 | 기다오까 다까시 | 반도체 회로 및 mos-dram |
| JP3144370B2 (ja) * | 1998-01-14 | 2001-03-12 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置 |
| JPH10187270A (ja) * | 1998-01-14 | 1998-07-14 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPH10189884A (ja) * | 1998-01-14 | 1998-07-21 | Hitachi Ltd | 低消費電力型半導体集積回路 |
-
1997
- 1997-02-07 JP JP02541397A patent/JP3533306B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-27 US US08/825,272 patent/US6124752A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-04-01 KR KR1019970011974A patent/KR100327815B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-04-02 EP EP97105450A patent/EP0800212A3/en not_active Withdrawn
- 1997-04-02 TW TW086104241A patent/TW329559B/zh not_active IP Right Cessation
-
1999
- 1999-11-09 US US09/436,012 patent/US6373323B2/en not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-11-06 US US10/042,825 patent/US6593800B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09326688A (ja) | 1997-12-16 |
| US20020075066A1 (en) | 2002-06-20 |
| TW329559B (en) | 1998-04-11 |
| KR100327815B1 (ko) | 2002-04-17 |
| US20010011918A1 (en) | 2001-08-09 |
| US6593800B2 (en) | 2003-07-15 |
| US6124752A (en) | 2000-09-26 |
| EP0800212A3 (en) | 1998-11-04 |
| US6373323B2 (en) | 2002-04-16 |
| KR19980069732A (ko) | 1998-10-26 |
| EP0800212A2 (en) | 1997-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3533306B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP3184265B2 (ja) | 半導体集積回路装置およびその制御方法 | |
| US7042245B2 (en) | Low power consumption MIS semiconductor device | |
| KR100288818B1 (ko) | 반도체 집적회로 | |
| US7990667B2 (en) | Semiconductor device including esd protection field effect transistor with adjustable back gate potential | |
| TWI413351B (zh) | 用於將金屬氧化半導體電晶體之閘極驅動至非導電狀態之電路 | |
| JPH0412649B2 (ja) | ||
| US6998668B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device including a level shifter | |
| KR100285672B1 (ko) | 반도체집적회로장치 | |
| JPH09321259A (ja) | 半導体装置 | |
| US7692479B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device including charge pump circuit capable of suppressing noise | |
| US6472924B1 (en) | Integrated semiconductor circuit having analog and logic circuits | |
| US6424202B1 (en) | Negative voltage generator for use with N-well CMOS processes | |
| JP3386661B2 (ja) | 出力バッファ | |
| JP3144370B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2672023B2 (ja) | 基板電圧発生回路 | |
| JP2004289107A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH10187270A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US6731156B1 (en) | High voltage transistor protection technique and switching circuit for integrated circuit devices utilizing multiple power supply voltages | |
| JP2908448B1 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2917693B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP4118318B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH10303723A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2001068992A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH05268058A (ja) | ゲート回路及びそれを含む半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040217 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040227 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040308 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080312 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100312 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |