JP3536784B2 - 丸ビレット用マーキング装置及び丸ビレットの停止位置制御方法 - Google Patents
丸ビレット用マーキング装置及び丸ビレットの停止位置制御方法Info
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Description
いて、指定された長さに切断された丸ビレットの端面
に、材質や長さその他の必要な情報を認識するためのマ
ーキングを、画像処理にて読み取りを行うのに適した文
字や数字などで、定着性良く熱間状態で行うことができ
る丸ビレット用マーキング装置及びこのマーキングする
丸ビレットの停止位置制御方法に関するものである。
指定された長さに切断されたスラブやブルームやビレッ
トは、その材料を認識するために何らかのマーキングが
施されるが、そのマーキングは作業者が熱間用のチョー
クで直接書いたり、自動マーキング装置で書いたりして
いた。
ーキングされた文字や数字は、人間が認識する場合には
何ら問題はないものの、画像処理装置で自動読み取りで
きる用に考慮されたものではなかったので、自動読み取
り率は芳しいものではなかった。
ともに自動マーキング装置によってマーキングされた文
字や数字の自動読み取り率は向上したが、最近の連続鋳
造設備においては、鋳造後、指定された長さに切断され
た材料を自動搬送して次工程につなげるため、いわゆる
トラッキング制御が自動でなされていることから、自動
読み取り率は100%近いものが要求されるようになっ
てきた。
処理に支障をきたすことになり、また、誤認識しないま
でも読み取り不可となった場合でも、人間が読み取りを
行うなどが必要になり、その間自動搬送が停止して操業
に影響を与えることになるからである。
スケールが発生しており、そのままの状態で表面にマー
キングを施した場合には、マーキングはその後スケール
と一緒に剥離してしまう。加えて、丸ビレットの端面に
マーキングされた文字や数字は、移動の際に転がってあ
る基準面(通常、水平状態)に対して角度が変化する場
合もあるので、画像処理装置にて自動認識するのは非常
に困難であった。
を確保するためには、画像処理装置の性能を向上させる
ことは言うまでもないが、読み取れる文字や数字等をス
ケールと一緒に剥離しないようにマーキングすることが
必要不可欠である。そのため、マーキングを行うに際し
て予めデスケーリングによりビレット表面のスケールを
剥離除去することは非常に有効であり、マーキング装置
とは別に、マーキングする前にデスケーリングする装置
を単独設置するものが特開平8−309437号や特開
平11−47820号で提案されている。
8−309437号や特開平11−47820号で提案
された装置では、何れもデスケーリング装置がマーキン
グ装置と別に設けられているので、両者の位置制御が必
要であり、また、特に複数のストランドを有する連続鋳
造設備によって鋳造されたビレットを指定された長さに
切断した後の搬送途中でマーキングする場合には、スペ
ース上及び設備コスト上得策ではない。
たものであり、デスケーリング装置やマーキング装置の
位置制御をそれぞれ別途必要とせず、しかも、複数のス
トランドを有する連続鋳造設備であっても、省スペース
や設備コストの削減を図ることができる丸ビレット用マ
ーキング装置及びこのマーキングする丸ビレットの停止
位置制御方法を提供することを目的としている。
ために、本発明に係る丸ビレット用マーキング装置は、
マーキング用ノズルとデスケーリング用ノズルを一体的
に昇降及び横行可能に構成すると共に、マーキング用ノ
ズルのみを更に昇降及び走行方向に移動が可能なように
構成することとしている。そして、このようにすること
で、デスケーリング装置やマーキング装置の位置制御を
それぞれ別途必要とせず、省スペースや設備コストの削
減を図ることができる。
制御方法は、最上流側の第1の端面位置検出センサーで
丸ビレットの先端面を検出した後、次の第2の端面位置
検出センサーで先端面を検出する直後に丸ビレットが停
止するような搬送速度に減速し、その後、第2の端面位
置検出センサーで丸ビレットの先端面を検出した際には
搬送停止指令を出し、この搬送停止指令を出した後、更
に最下流の第3の端面位置検出センサーで丸ビレットの
先端面を検出した際には、この第3の端面位置検出セン
サーで丸ビレットの先端面を検出しなくなるまで逆搬送
させることとしている。そして、このようにすること
で、曲がりやそりを有する丸ビレットであっても所定の
停止位置に確実に停止させることができるようになる。
数字のマーキング例の一例を示す。マーキング文字1は
通常どの転炉から出鋼された溶鋼であるのかを区別する
転炉の記号と、鋳造された月を示す数字又は英字、さら
にどのストランドで鋳造されたのかを示すストランドナ
ンバー、及びそのストランドの何番目の切断材であるの
かを示すビレットナンバーとで構成されている。
ットがどの角度に回転しても画像処理装置にて自動読み
取りが可能なように、回転角度検知用のマーク2a,2
bも合わせてマーキングされる。画像処理装置6側から
見た文字認識の方法を図5に示すが、図5(a)に示し
たカメラ4にて取り込んだ画像(図5(b))から図5
(c)のようにマーク2a,2bや3の位置を検出して
丸ビレット5の角度を認識し、それを水平基準位置に変
換して(図5(d)(e))、図5(f)に示したよう
に二値化等の文字の切り出し処理をして文字認識を行な
う。
(通常は水平位置)に対しての傾き角度を検出するもの
である。角度検出用マーク2a,2bの大きさを左右で
異ならせているのは、水平位置への変換角度以外に文字
の上下関係を認識するためである。また、文字列の上に
横方向に別の回転角度検知用マーク3をマーキングして
その線の両端位置の角度差及び文字列の上に線がくるほ
うが水平位置であるという認識をするアルゴニズムを画
像処理装置6が有するならば、それでも可能である。
外のマークをもマーキングして、その文字や数字の回転
角度を画像処理装置6が正確に認識できるようにする必
要がある。そのためには、マーキングする際における丸
ビレットの端面には極力凹凸がなく、またスケールがな
いようにする必要があり、マーキング面を高圧水でデス
ケーリングすることが有効な手段であることは既に周知
である。
は、連続鋳造設備により鋳造され、指定された長さに切
断された丸ビレットの端面に、材質や長さその他の必要
な情報を認識するためのマーキングを施す装置におい
て、マーキング用ノズルとデスケーリング用ノズルを一
体的に昇降及び横行可能に構成すると共に、マーキング
用ノズルのみを更に昇降及び走行方向に移動が可能なよ
うに構成したものである。
は、マーキング用ノズルとデスケーリング用ノズルを一
体的に昇降及び横行可能に構成したので、デスケーリン
グ装置やマーキング装置の位置制御をそれぞれ別途必要
とせず、また、スペースや設備コストの削減を図ること
ができる。
キングする対象とする丸ビレットは、曲がりやそりを有
することから、搬送ローラ上を搬送する過程で滑りが発
生し、搬送ローラの直径をD、その回転数をNとした場
合にπ×D×Nで算出できる計算上の移動距離に基づく
位置に停止させることが困難であり、停止位置がずれた
場合にはマーキング文字が不明瞭になる。
さに起因するマーキング文字の不明瞭さは、丸ビレット
の停止端面位置検出装置を設け、この停止端面位置検出
装置によって検出した停止位置に応じてマーキング用ノ
ズルの位置設定することで解決することができる。これ
が第2の本発明に係る丸ビレット用マーキング装置であ
る。
ット用マーキング装置を、連続鋳造設備のストランド数
と同じ数だけ同一架台上を走行が可能なように設けた場
合には、仮にあるマーキング装置が故障した場合にも、
他のマーキング装置によってバックアップすることがで
きるようになる。これが第3の本発明に係る丸ビレット
用マーキング装置である。
ング装置における横行移動距離が無制限であるならば上
記した第2の本発明に係る丸ビレット用マーキング装置
によって、明瞭なマーキングを実施することは可能であ
る。しかしながら、設備環境や設置スペース等を考慮し
た場合、移動範囲は短いほうが好ましいことは言うまで
もない。そのためには、丸ビレットを可能な限り所定の
位置に停止させる必要がある。
法は、このような課題に鑑みてなされたものであり、所
定の間隔を存して配置された3つの端面位置検出センサ
ーのうち、最上流側の第1の端面位置検出センサーで丸
ビレットの先端面を検出した後、次の第2の端面位置検
出センサーで先端面を検出する直後に丸ビレットが停止
するような搬送速度に減速し、その後、第2の端面位置
検出センサーで丸ビレットの先端面を検出した際には搬
送停止指令を出し、この搬送停止指令を出した後、更に
最下流の第3の端面位置検出センサーで丸ビレットの先
端面を検出した際には、この第3の端面位置検出センサ
ーで丸ビレットの先端面を検出しなくなるまで逆搬送さ
せるものである。
装置及びこのマーキングする丸ビレットの停止位置制御
方法を図1〜図3に示す実施例に基づいて説明する。図
1は本発明に係る丸ビレット用マーキング装置の基本構
成を説明する図、図2は丸ビレットの停止位置制御方法
の説明図、図3は本発明に係る丸ビレット用マーキング
装置を6ストランドを有する連続鋳造設備に設置した場
合の図で、(a)は待機状態の説明図、(b)は全機正
常運転時の説明図、(c)は外側ストランド用のマーキ
ング装置各1台故障時におけるバックアップ運転時の説
明図、(d)は外側ストランド用のマーキング装置各2
台故障時におけるバックアップ運転時の説明図である。
ル、12はデスケーリング用ノズルであり、これらは本
体駆動部13によって一体的に昇降及び横行できるよう
に構成されている。なお、水を貯える貯水タンクと、デ
スケーリングポンプと、ポンプ駆動用モータと、デスケ
ーリング水の循環と吐出を切り替えるエアー軌道切替弁
などから構成されるデスケーリングユニットのうち、貯
水タンクやデスケーリングポンプ等は地上の固定設備と
して設置され、可動部分のコンパクト化を図っている。
止端面位置を検出する停止端面位置検出装置であり、本
実施例では、シリンダ14aのロッドの出退によって、
ロッド端に取り付けた検出竿14bの先端を横行方向の
前後に揺動させ、マーキング用ノズル11と検出竿14
bの先端に当接する丸ビレット15間の相対間隔を設定
するものを示している。
用ノズル駆動部であり、前記マーキング用ノズル11の
みを更にX軸(走行)、Y軸(昇降)方向に移動させる
ものである。これら停止端面位置検出装置14やマーキ
ング用ノズル駆動部16も前記本体駆動部13によって
マーキング用ノズル11及びデスケーリング用ノズル1
2と一体的に昇降及び横行される。
3,16等は同一の筐体にコンパクトに収納され、例え
ば水冷ジャケットと防熱版にて高温の丸ビレット15か
らの輻射熱に十分耐え得る構造となっている。
装置によって指定された長さに切断された丸ビレット1
5は、例えば搬送ローラ17によって上記した構成の本
発明に係るマーキング装置まで搬送されてきて停止させ
られた後、その端面に材質や長さその他の必要な情報を
認識するためのマーキングが施されることになる。
所定の間隔を存して例えば丸ビレット15の搬送ライン
上方に配置された3つの端面位置検出センサー(例えば
熱感知センサーや光電センサー)18a〜18cと搬送
ローラ17の回転制御によって次のように行われる。
されてきた丸ビレット15の先端面を、最上流側の第1
の端面位置検出センサー18aが検出すると、次の第2
の端面位置検出センサー18bで先端面を検出した直後
に丸ビレット15が停止するように、搬送ローラ17の
回転速度を減速する。
bで丸ビレット15の先端面を検出した際には、丸ビレ
ット15の搬送を停止させるべく、搬送ローラ17の回
転速度を0にすべく搬送停止指令を出す(図2(b)参
照)。
15は、その先端面が第2の端面位置検出センサー18
bより若干下流側に位置したところで停止することにな
る。しかしながら、丸ビレット15の曲がりやそり、又
は、停止位置の制御誤差によって上記した位置で停止せ
ずに逸走し、前記搬送停止指令を出した後、更に最下流
の第3の端面位置検出センサー18cで丸ビレット15
の先端面を検出した際には、この第3の端面位置検出セ
ンサー18cで丸ビレット15の先端面を検出しなくな
るまで搬送ローラ17を逆転し、丸ビレット15を後退
させる。
ローラ17によって本発明に係るマーキング装置まで搬
送されてきた丸ビレット15は、その先端面が必ず第2
の端面位置検出センサー18bと第3の端面位置検出セ
ンサー18cの間に存在して停止するようになる。
出センサー18bと第3の端面位置検出センサー18c
の間に存在するような位置に丸ビレット15を停止させ
た後に、本体駆動部13を駆動させて本発明に係るマー
キング装置を横行し、停止端面位置検出装置14で丸ビ
レット15の先端面を検出する。この検出位置では、マ
ーキング用ノズル11と丸ビレット15の先端面との間
隔は最適な間隔に設定されたことになる。
せてデスケーリング用ノズル12を例えば下降させつつ
高圧水を噴射して丸ビレット15の先端面をデスケーリ
ングする。なお、このデスケーリング時、デスケーリン
グ用ノズル12と一体に下降してくるマーキング用ノズ
ル11はマーキング用ノズル駆動部16によって上昇限
位置に位置しているので、高圧水や除去されたスケール
がマーキング用ノズル11に付着することはない。
ズル駆動部16を駆動させて、デスケーリングされた先
端面に、例えば図4で説明したようなマーキングを行
う。
置を、例えば6ストランドを有する連続鋳造設備に設置
した場合の図で、同一の架台19上にストランド数と同
じ数だけ本発明に係るマーキング装置をそれぞれが架台
19に沿って走行が可能なように設けたものである。
は、図3(a)に示したように、本発明に係るマーキン
グ装置はオフライン位置に待機しており、例えば全スト
ランドの丸ビレット15にマーキングを施す場合には、
図3(b)に示したように全ストランドの丸ビレット1
5の上に本発明に係るマーキング装置を移動してマーキ
ングを行う。
トランド用のマーキング装置が故障した時には、図3
(c)に示したように、中央のNo.2〜No.5スト
ランド用のマーキング装置の内のNo.2とNo.5ス
トランド用の2台を用いてNo.1ストランドとNo.
6ストランドのバックアップ運転を行う。
とNo.5及びNo.6ストランド用のマーキング装置
が故障した時には、図3(d)に示したように、中央の
No.3ストランド用のマーキング装置を用いてNo.
1〜No.3ストランドを、また、No.4ストランド
用のマーキング装置を用いてNo.4〜No.6ストラ
ンドのマーキングを行う。
を、連続鋳造設備のストランド数と同じ数だけ同一架台
19上を走行が可能なように設けた場合には、仮にある
マーキング装置が故障した場合にも、切断サイクルタイ
ム或いは鋳造速度を低下させる必要はあるものの、他の
マーキング装置によってバックアップすることができる
ので、連続鋳造を停止する必要がなくなる。また、故障
したマーキング装置はオフライン位置に退避させて連続
鋳造操業を継続しながら修理を行うこともできる。
レット用マーキング装置は、マーキング用ノズルとデス
ケーリング用ノズルを一体的に昇降及び横行可能に構成
したので、デスケーリング装置やマーキング装置の位置
制御をそれぞれ別途必要とせず、また、スペースや設備
コストの削減を図ることができる。
グ装置において、丸ビレットの停止端面位置検出装置を
設けた場合には、丸ビレットの曲がりやそりに起因して
発生する滑りによって計算上の移動距離に基づく位置に
停止させることが困難となっても、マーキング文字が不
明瞭になるという欠点を解決できる。
ット用マーキング装置を、連続鋳造設備のストランド数
と同じ数だけ同一架台上を走行が可能なように設けた場
合には、仮にあるマーキング装置が故障した場合にも、
他のマーキング装置によってバックアップすることがで
きるようになる。
制御方法を採用した場合には、丸ビレットを可能な限り
所定の位置に停止させることができるので、本体駆動部
の移動範囲を短くすることができて、本発明に係る丸ビ
レット用マーキング装置の設置スペースが少なくてす
む。
本構成を説明する図である。
り、(a)は端面位置検出センサーの配置図、(b)は
端面位置検出センサーによる検出と搬送ローラの回転速
度との関係を示した図である。
ストランドを有する連続鋳造設備に設置した場合の図
で、(a)は待機状態の説明図、(b)は全機正常運転
時の説明図、(c)は外側ストランド用のマーキング装
置各1台故障時におけるバックアップ運転時の説明図、
(d)は外側ストランド用のマーキング装置各2台故障
時におけるバックアップ運転時の説明図である。
の一例を示す図である。
(f)は画像処理装置側から見た文字認識の方法を順を
追って説明する図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 連続鋳造設備により鋳造され、指定され
た長さに切断された丸ビレットの端面に、材質や長さそ
の他の必要な情報を認識するためのマーキングを施す装
置において、マーキング用ノズルとデスケーリング用ノ
ズルを一体的に昇降及び横行可能に構成すると共に、マ
ーキング用ノズルのみを更に昇降及び走行方向に移動が
可能なように構成したことを特徴とする丸ビレット用マ
ーキング装置。 - 【請求項2】 丸ビレットの停止端面位置検出装置を設
けたことを特徴とする請求項1記載の丸ビレット用マー
キング装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の丸ビレット用マー
キング装置を、連続鋳造設備のストランド数と同じ数だ
け同一架台上を走行が可能なように設けたことを特徴と
する丸ビレット用マーキング装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3の何れか記載の丸ビレット
用マーキング装置によって端面にマーキングを施される
丸ビレットの停止位置を制御する方法であって、所定の
間隔を存して配置された3つの端面位置検出センサーの
うち、最上流側の第1の端面位置検出センサーで丸ビレ
ットの先端面を検出した後、次の第2の端面位置検出セ
ンサーで先端面を検出する直後に丸ビレットが停止する
ような搬送速度に減速し、その後、第2の端面位置検出
センサーで丸ビレットの先端面を検出した際には搬送停
止指令を出し、この搬送停止指令を出した後、更に最下
流の第3の端面位置検出センサーで丸ビレットの先端面
を検出した際には、この第3の端面位置検出センサーで
丸ビレットの先端面を検出しなくなるまで逆搬送させる
ことを特徴とする丸ビレットの停止位置制御方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000165840A JP3536784B2 (ja) | 2000-06-02 | 2000-06-02 | 丸ビレット用マーキング装置及び丸ビレットの停止位置制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2000165840A JP3536784B2 (ja) | 2000-06-02 | 2000-06-02 | 丸ビレット用マーキング装置及び丸ビレットの停止位置制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001340945A JP2001340945A (ja) | 2001-12-11 |
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ID=18669258
Family Applications (1)
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