JP3537868B2 - キャビンのドア補助ハンドル装置 - Google Patents
キャビンのドア補助ハンドル装置Info
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- JP3537868B2 JP3537868B2 JP12937294A JP12937294A JP3537868B2 JP 3537868 B2 JP3537868 B2 JP 3537868B2 JP 12937294 A JP12937294 A JP 12937294A JP 12937294 A JP12937294 A JP 12937294A JP 3537868 B2 JP3537868 B2 JP 3537868B2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 108010066057 cabin-1 Proteins 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 108010066278 cabin-4 Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建設機械のキャビンに取
り付けられたドアに関するものであり、特に、ドア閉止
用の補助ハンドル装置に関するものである。
り付けられたドアに関するものであり、特に、ドア閉止
用の補助ハンドル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の建設機械のキャビン1を
示し、該キャビン1の側部に昇降口2が設けられ、ヒン
ジ3,3にてドア4を蝶着してある。キャビン1の内部
からドア4を開放するときは、ドア4の内側面に設けら
れたドアハンドル5を操作してロックを解除する。
示し、該キャビン1の側部に昇降口2が設けられ、ヒン
ジ3,3にてドア4を蝶着してある。キャビン1の内部
からドア4を開放するときは、ドア4の内側面に設けら
れたドアハンドル5を操作してロックを解除する。
【0003】また、該ドア4の内側面中央部にステー6
が固設され、ドア4を閉止するときは、このステー6を
把持してドア4を引き寄せる。
が固設され、ドア4を閉止するときは、このステー6を
把持してドア4を引き寄せる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のキャビン1は、
ドア4を閉止するときにステー6を把持するが、ドア4
が全開されている場合には、オペレータが昇降口2から
身を乗り出さなければならず、閉止操作が面倒であると
ともに、転落の危険性があった。オペレータの把持を容
易にするために、ステー6の長さを延長することが考え
られるが、該ステー6はドア4の内側面から突出してい
るため、ドア4の閉止時に該ステー6がオペレータに接
触して、指等を傷損する虞がある。
ドア4を閉止するときにステー6を把持するが、ドア4
が全開されている場合には、オペレータが昇降口2から
身を乗り出さなければならず、閉止操作が面倒であると
ともに、転落の危険性があった。オペレータの把持を容
易にするために、ステー6の長さを延長することが考え
られるが、該ステー6はドア4の内側面から突出してい
るため、ドア4の閉止時に該ステー6がオペレータに接
触して、指等を傷損する虞がある。
【0005】そこで、キャビンのドア閉止操作を容易に
するとともに、オペレータの安全性を向上するために解
決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこ
の課題を解決することを目的とする。
するとともに、オペレータの安全性を向上するために解
決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこ
の課題を解決することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、キャビンの側部にヒ
ンジにてドアを蝶着した建設機械に於いて、前記ドアの
内側面であって、ドアの回転軸心の近傍位置にドアの開
閉方向と略平行にレールを設け、該レールへブラケット
をスライド自在に嵌合し、前記ブラケットにドア補助ハ
ンドルの一端部を取り付けるとともに、ドア補助ハンド
ルの他端部をドアの内側面に沿ってドアの回転軸心側へ
突出させ、更に、スプリングにて前記ブラケットをドア
の回転軸心と反対方向へ付勢したキャビンのドア補助ハ
ンドル装置を提供するものである。
するために提案されたものであり、キャビンの側部にヒ
ンジにてドアを蝶着した建設機械に於いて、前記ドアの
内側面であって、ドアの回転軸心の近傍位置にドアの開
閉方向と略平行にレールを設け、該レールへブラケット
をスライド自在に嵌合し、前記ブラケットにドア補助ハ
ンドルの一端部を取り付けるとともに、ドア補助ハンド
ルの他端部をドアの内側面に沿ってドアの回転軸心側へ
突出させ、更に、スプリングにて前記ブラケットをドア
の回転軸心と反対方向へ付勢したキャビンのドア補助ハ
ンドル装置を提供するものである。
【0007】
【作用】全開状態のドアを閉止するときには、先ず、ド
アの回転軸心側へ突出したドア補助ハンドルの他端部を
把持して引張れば、該ドア補助ハンドルの一端部に取り
付けたブラケットがレールをスライドして、該ドア補助
ハンドルがドアから引き出される。そして、引き出され
たドア補助ハンドルをキャビンの内側へ押圧すると、前
記ブラケットを介してドアに回転力が付与され、ヒンジ
をドアの回転軸心として前記ドアが閉止される。
アの回転軸心側へ突出したドア補助ハンドルの他端部を
把持して引張れば、該ドア補助ハンドルの一端部に取り
付けたブラケットがレールをスライドして、該ドア補助
ハンドルがドアから引き出される。そして、引き出され
たドア補助ハンドルをキャビンの内側へ押圧すると、前
記ブラケットを介してドアに回転力が付与され、ヒンジ
をドアの回転軸心として前記ドアが閉止される。
【0008】ドアが閉止された後に、前記ドア補助ハン
ドルの他端部の把持を解放すれば、スプリングの付勢に
よりブラケットがレールに沿ってドアの回転軸心と反対
方向へスライドし、前記ドア補助ハンドルがドア内側面
に沿って引き込まれる。
ドルの他端部の把持を解放すれば、スプリングの付勢に
よりブラケットがレールに沿ってドアの回転軸心と反対
方向へスライドし、前記ドア補助ハンドルがドア内側面
に沿って引き込まれる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図9に従
って詳述する。図1は油圧ショベル11を示したもので
あり、クローラ等の下部走行体12にボールレース13
を介して上部旋回体14を載置してある。上部旋回体1
4の前部にキャビン15が設けられ、該キャビン15の
側部に設けた昇降口16にはヒンジ17,17にてドア
18が蝶着されている。
って詳述する。図1は油圧ショベル11を示したもので
あり、クローラ等の下部走行体12にボールレース13
を介して上部旋回体14を載置してある。上部旋回体1
4の前部にキャビン15が設けられ、該キャビン15の
側部に設けた昇降口16にはヒンジ17,17にてドア
18が蝶着されている。
【0010】而して、前記ドア18はヒンジ17,17
をドアの回転軸心Aとして開閉自在に形成され、ドアハ
ンドル19の操作によってロックが解除され、図示した
ように、ドア18が全開状態位置まで開放される。ここ
で、前記ドア18の内側面であって、前記ドアの回転軸
心Aの近傍位置にドア補助ハンドル装置20を設ける。
図2及び図3はドア補助ハンドル装置20の要部を示
し、前記ドアの回転軸心Aと直交する方向、即ち、ドア
18の開閉方向と略平行にレール21を設け、該レール
21へブラケット22をスライド自在に嵌合する。
をドアの回転軸心Aとして開閉自在に形成され、ドアハ
ンドル19の操作によってロックが解除され、図示した
ように、ドア18が全開状態位置まで開放される。ここ
で、前記ドア18の内側面であって、前記ドアの回転軸
心Aの近傍位置にドア補助ハンドル装置20を設ける。
図2及び図3はドア補助ハンドル装置20の要部を示
し、前記ドアの回転軸心Aと直交する方向、即ち、ドア
18の開閉方向と略平行にレール21を設け、該レール
21へブラケット22をスライド自在に嵌合する。
【0011】前記ブラケット22の上下位置には夫々プ
レート22a,22bを突設し、上下のプレート22
a,22bにピン23を挿通する。該ピン23の上下両
端部にドア補助ハンドル24の一端部24aを取り付
け、該ピン23の中間部に捩りコイルバネ25を介装す
る。前記ドア補助ハンドル24は縦断面視コ字状に形成
されており、レール21に沿ってレール21と平行に取
り付けられ、その他端部24bはドアの回転軸心A側へ
突出されている。また、前記ドア補助ハンドル24の内
側部にピン26を立設し、前記捩りコイルバネ25の一
端部25aをこのピン26へ係止するとともに、捩りコ
イルバネ25の他端部25bを前記プレート22aへ係
止する。
レート22a,22bを突設し、上下のプレート22
a,22bにピン23を挿通する。該ピン23の上下両
端部にドア補助ハンドル24の一端部24aを取り付
け、該ピン23の中間部に捩りコイルバネ25を介装す
る。前記ドア補助ハンドル24は縦断面視コ字状に形成
されており、レール21に沿ってレール21と平行に取
り付けられ、その他端部24bはドアの回転軸心A側へ
突出されている。また、前記ドア補助ハンドル24の内
側部にピン26を立設し、前記捩りコイルバネ25の一
端部25aをこのピン26へ係止するとともに、捩りコ
イルバネ25の他端部25bを前記プレート22aへ係
止する。
【0012】而して、該捩りコイルバネ25を介装した
ことにより、前記ドア補助ハンドル24はピン23を中
心に図3に於いて時計方向へ回転するように付勢され、
ドア補助ハンドル24の裏面がレール21の表面へ接触
する。一方、前記ブラケット22には係止片22cが突
設されており、前記レール21の端部に設けられた係止
片21aと、該ブラケットの係止片22cとの間にスプ
リング27を介装し、該スプリング27にて前記ブラケ
ット22をドアの回転軸心Aと反対方向(矢印B方向)
へ付勢する。従って、前記ドア補助ハンドル24も同方
向へ引張られ、その他端部24bが突出した状態でレー
ル21へ密着する。
ことにより、前記ドア補助ハンドル24はピン23を中
心に図3に於いて時計方向へ回転するように付勢され、
ドア補助ハンドル24の裏面がレール21の表面へ接触
する。一方、前記ブラケット22には係止片22cが突
設されており、前記レール21の端部に設けられた係止
片21aと、該ブラケットの係止片22cとの間にスプ
リング27を介装し、該スプリング27にて前記ブラケ
ット22をドアの回転軸心Aと反対方向(矢印B方向)
へ付勢する。従って、前記ドア補助ハンドル24も同方
向へ引張られ、その他端部24bが突出した状態でレー
ル21へ密着する。
【0013】次に、図4乃至図9に従って、ドア補助ハ
ンドル装置20の操作手順を説明する。全開状態のドア
18を閉止する場合は、ドアの回転軸心A側へ突出して
いるドア補助ハンドル24の他端部24bを把持して、
図4に示すように、矢印C方向へ引張る。図1に示した
ように、該ドア補助ハンドル24の他端部24bはキャ
ビン15の昇降口16へ突出しているため、オペレータ
は運転席に座ったままの姿勢にて、該ドア補助ハンドル
24を容易に把持できる。
ンドル装置20の操作手順を説明する。全開状態のドア
18を閉止する場合は、ドアの回転軸心A側へ突出して
いるドア補助ハンドル24の他端部24bを把持して、
図4に示すように、矢印C方向へ引張る。図1に示した
ように、該ドア補助ハンドル24の他端部24bはキャ
ビン15の昇降口16へ突出しているため、オペレータ
は運転席に座ったままの姿勢にて、該ドア補助ハンドル
24を容易に把持できる。
【0014】而して、該ドア補助ハンドル24を矢印C
方向へ引張れば、前述したブラケット22がスプリング
27に抗してレール21をスライドし、図5に示すよう
に、該ドア補助ハンドル24がドア18から引き出され
る。そして、該ドア補助ハンドル24をキャビン15の
内側方向(矢印D方向)へ押圧すれば、前記ブラケット
22を介してドア18に回転力が付与され、図6に示す
ように、ドア18がヒンジ17を中心に閉止方向へ回転
する。
方向へ引張れば、前述したブラケット22がスプリング
27に抗してレール21をスライドし、図5に示すよう
に、該ドア補助ハンドル24がドア18から引き出され
る。そして、該ドア補助ハンドル24をキャビン15の
内側方向(矢印D方向)へ押圧すれば、前記ブラケット
22を介してドア18に回転力が付与され、図6に示す
ように、ドア18がヒンジ17を中心に閉止方向へ回転
する。
【0015】更に、図7に示すように、前記ドア18が
閉止された後に、ドア補助ハンドル24の把持を解放す
れば、スプリング27の付勢によりドア補助ハンドル2
4がレール側(矢印E方向)へ引張られる。依って、前
記ブラケット22がレール21に沿ってスライドし、図
8に示すように、ドア補助ハンドル24がドア18の内
側面に沿って引き込まれる。
閉止された後に、ドア補助ハンドル24の把持を解放す
れば、スプリング27の付勢によりドア補助ハンドル2
4がレール側(矢印E方向)へ引張られる。依って、前
記ブラケット22がレール21に沿ってスライドし、図
8に示すように、ドア補助ハンドル24がドア18の内
側面に沿って引き込まれる。
【0016】また、前記ドア18が閉止する際に、ドア
補助ハンドル24に異物28が挟ったときは、該ドア補
助ハンドル24がピン23を中心に回動して他端部24
bが浮き上がり、ドア補助ハンドル装置20の破損が防
止されるとともに、オペレータが指を挟んだ場合であっ
ても指を傷損する虞がない。尚、本発明は、本発明の精
神を逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そし
て、本発明が該改変されたものに及ぶことは当然であ
る。
補助ハンドル24に異物28が挟ったときは、該ドア補
助ハンドル24がピン23を中心に回動して他端部24
bが浮き上がり、ドア補助ハンドル装置20の破損が防
止されるとともに、オペレータが指を挟んだ場合であっ
ても指を傷損する虞がない。尚、本発明は、本発明の精
神を逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そし
て、本発明が該改変されたものに及ぶことは当然であ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記一実施例に詳述したよう
に、ドアの回転軸心の近傍位置にドア補助ハンドル装置
を設けたことにより、全開状態のドアを閉止するとき
に、オペレータが容易にドア補助ハンドルを把持でき
る。従って、昇降口から身を乗り出すような危険が解消
される。
に、ドアの回転軸心の近傍位置にドア補助ハンドル装置
を設けたことにより、全開状態のドアを閉止するとき
に、オペレータが容易にドア補助ハンドルを把持でき
る。従って、昇降口から身を乗り出すような危険が解消
される。
【0018】また、前記ドア補助ハンドルはドアの内側
面に沿って出没自在であり、不使用時にはスプリングの
付勢によって引き込まれるため、オペレータの邪魔にな
ることもない。斯くして、キャビンのドア閉止操作時の
安全性が向上するとともに、操作性が良好になる等諸種
の効果を奏する発明である。
面に沿って出没自在であり、不使用時にはスプリングの
付勢によって引き込まれるため、オペレータの邪魔にな
ることもない。斯くして、キャビンのドア閉止操作時の
安全性が向上するとともに、操作性が良好になる等諸種
の効果を奏する発明である。
【図1】本発明の一実施例を示し、油圧ショベルの側面
図。
図。
【図2】ドア補助ハンドル装置の一部切欠正面図。
【図3】ドア補助ハンドル装置の横断面図。
【図4】ドア補助ハンドル装置の操作手順を示す解説
図。
図。
【図5】ドア補助ハンドル装置の操作手順を示す解説
図。
図。
【図6】ドア補助ハンドル装置の操作手順を示す解説
図。
図。
【図7】ドア補助ハンドル装置の操作手順を示す解説
図。
図。
【図8】ドア補助ハンドル装置の操作手順を示す解説
図。
図。
【図9】ドア補助ハンドル装置の操作手順を示す解説
図。
図。
【図10】従来のキャビンのドアを示す要部側面図。
11 油圧ショベル
15 キャビン
17 ヒンジ
18 ドア
20 ドア補助ハンドル装置
21 レール
22 ブラケット
24 ドア補助ハンドル
24a 一端部
24b 他端部
27 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 キャビンの側部にヒンジにてドアを蝶着
した建設機械に於いて、前記ドアの内側面であって、ド
アの回転軸心の近傍位置にドアの開閉方向と略平行にレ
ールを設け、該レールへブラケットをスライド自在に嵌
合し、前記ブラケットにドア補助ハンドルの一端部を取
り付けるとともに、ドア補助ハンドルの他端部をドアの
内側面に沿ってドアの回転軸心側へ突出させ、更に、ス
プリングにて前記ブラケットをドアの回転軸心と反対方
向へ付勢したことを特徴とするキャビンのドア補助ハン
ドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12937294A JP3537868B2 (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | キャビンのドア補助ハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12937294A JP3537868B2 (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | キャビンのドア補助ハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329567A JPH07329567A (ja) | 1995-12-19 |
| JP3537868B2 true JP3537868B2 (ja) | 2004-06-14 |
Family
ID=15007958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12937294A Expired - Fee Related JP3537868B2 (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | キャビンのドア補助ハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3537868B2 (ja) |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP12937294A patent/JP3537868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07329567A (ja) | 1995-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040303 |
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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