JP3548937B2 - コンピュータ用テーブル - Google Patents
コンピュータ用テーブル Download PDFInfo
- Publication number
- JP3548937B2 JP3548937B2 JP03773996A JP3773996A JP3548937B2 JP 3548937 B2 JP3548937 B2 JP 3548937B2 JP 03773996 A JP03773996 A JP 03773996A JP 3773996 A JP3773996 A JP 3773996A JP 3548937 B2 JP3548937 B2 JP 3548937B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- table board
- computer
- board
- arc shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0066—Workstations
- A47B2200/0067—Enclosure type with computer
- A47B2200/0069—Enclosure type with computer with rack
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、CRTディスプレイ等のモニター機器とキーボード等のオペレーション機器とが分離されている、例えばディスクトップ型コンピュータを載置するテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】
学校その他において、複数の者がコンピュータを使用する場合、1台のモニターを見ながら、オペレーション機器を交代で操作することが多い。
しかしてオペレーション機器としては、通常、キーボードとマウスが併用されるため、オペレーション機器用の卓板(以下単に卓板という)の横幅は、モニター機器用の天板(以下単に天板という)のそれよりも大寸とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そのため、モニター機器が操作者から離れて見難いとともに、操作がし難くなり、かつコンピュータの不使用時には、大きな床面積が無駄に専有されることとなる。
【0004】
本発明は、多数の操作者がモニター機器を良く見ることができ、かつ自己の好みに応じて、操作し易い位置に移動することができるとともに、コンピュータ不使用時の専有床面積を可及的に小さくしうるようにしたコンピュータ用テーブルを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明によると、上記課題は次のようにして解決される。
(1) 床面上に設けた支柱の上端に架設された、モニター機器載置用の天板の下方に所定間隔を設けて、オペレーション機器載置用の左右幅が天板より大寸の卓板を、その両幅部より垂設した左右1対の支脚により、前記天板に対して前後移動自在に設ける。
【0006】
(2) 上記(1)項において、卓板の前縁が円弧状に突出するようにする。
【0007】
(3) 上記(1)項において、卓板の前縁が円弧状に凹入するようにする。
【0008】
(4) 上記(1)項において、卓板の前後両縁のいずれか一方が円弧状に突出し、他方が円弧状に凹入するようにする。
【0009】
( 5 ) 天板の下方における支柱の下部に棚板を設け、卓板の左右の支脚が前記棚板を跨ぐようにして、前記卓板が天板と棚板との間において前後方向に移動しうるようにする。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1〜図3は、本発明の一実施例を示す。
床上に設けた左右の支柱(1)(1)の下部には、斜め外側前方を向く下向L字形の左右1対の脚(2)(2)が連設され、脚(2)(2)上には棚板(3)が載設されている。
【0011】
支柱(1)(1)の上端には、斜め前方に向けて連設した左右1対の支脚(図示省略)が設けられ、該支脚上には、天板(4)が架設され、天板(4)上には、CRTディスプレイ(5)(図1と図2においては図示省略)が載置されている。
【0012】
棚板(3)と天板(4)の間には、左右幅が天板(4)より広幅の卓板(6)が設けられ、卓板(6)の下面両側より垂設した下向Y字形の左右1対の支脚(7)(7)は、棚板(3)を跨ぎ、その下端に設けたキャスタ(8)が接地して、卓板(6)は前後に移動自在となっている。
【0013】
卓板(6)の前縁には、湾曲して突出する突出部(9)が、また後縁には、前方に湾曲して凹入する凹入部(10)が形成されている。
【0014】
卓板(6)上には、キーボード(11)とマウス(12)と入力用データを記載した書類(13)(図1と図2においては図示省略)が載置されている。
【0015】
卓板(6)と天板(4)の間には、キーボード(11)の高さより大きい間隔が設けられ、卓板(6)は、上記載置物(11)(12)(13)を乗せたまま、天板(4)と棚板(3)の間に出入することができる。
【0016】
上述の本発明テーブルによると、図3に示すように、2人の操作者(14)が、卓板(6)における前方へ湾曲する突出部(9)の前に並んで着席して、協力して多量の課題を迅速に処理することができ、またコンピュータの不使用時には、卓板(6)を上記載置物(11)(12)(13)等を乗せたまま、図2に示すように、天板(4)の下方に押し入れて、その分、テーブルの専有床面積を減少させて、邪魔にならないようにすることができる。
必要に応じ、卓板(6)を引き出して、直ちに操作することができる。
【0017】
また図4と図5に示すように、卓板(6)を上述と前後逆にセットすれば、引き出した卓板(6)の後縁の凹入部(10)に操作者(14)が身体を乗り入れ、肘を卓板(6)の側部に乗せた楽な姿勢で、コンピュータを能率よく操作することができる。
【0018】
上述のように、学校等で授業にコンピュータを使用する場合には、多数の学生がディスプレイ(5)を近くで鮮明に見ることができ、邪魔になることなく、快適に授業を行なうことができる。
【0019】
本発明のコンピュータ用テーブルにおいては、図示を省略したが、卓板(6)の前後両縁またはその一方を、従来と同様直線としてもよい。
【0020】
【発明の効果】
本発明によると、次のような効果が奏せられる。
(a) 請求項1の発明によると、コンピュータの不使用時に卓板を床面上に設けた支柱の上端に架設された天板の下方に押し入れれば、テーブルの専有する床面積が、ほぼ天板の広さだけ減少するので、邪魔にならず、その分を、他の目的に活用することができる。
【0021】
(b) 請求項2の発明によると、コンピュータの使用時に、突出部の前方に複数の操作者が無理なく並んで、協力して多くの課題を迅速に処理することができる。
【0022】
(c) 請求項3の発明によると、コンピュータ使用時、操作者が凹入部に身体を乗り入れ、肘を卓板の側部に乗せた楽な姿勢でモニターに近づいて、これを注視しながら、課題を迅速に処理することができる。またコンピュータを学校等で授業等に使用する場合には、多数の学生が無理なくモニターに近づいて画像を鮮明に見ることができ、邪魔にならずに、快適に授業を行なうことができる。
【0023】
(d) 請求項4の発明によると、上記(a)(b)(c)の効果が共有される。
【0024】
(e) 請求項1〜4のいずれの発明によっても、コンピュータの不使用時に、卓板を床面上に設けた支柱の上端に架設された天板の下方に押し入れて、テーブルの専有床面積を減少させ、減少した分を、他の目的に活用することができる。
【0025】
( f ) 請求項5の発明によると、天板の下方における支柱の下部に棚板を設け、卓板の左右の支脚が前記棚板を跨ぐようにして、前記卓板が天板と棚板との間において前後方向に移動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の卓板引き出し時の斜視図である。
【図2】同じく卓板押し入れ時の斜視図である。
【図3】同じく使用時の平面図である。
【図4】本発明の一実施例の他の使用例を示す、卓板引き出し時の斜視図である。
【図5】同じく使用時の平面図である。
【符号の説明】
(1)支柱
(2)脚
(3)棚板
(4)天板
(5)ディスプレイ
(6)卓板
(7)支脚
(8)キャスタ
(9)突出部
(10)凹入部
(11)キーボード
(12)マウス
(13)書類
(14)操作者
Claims (5)
- 床面上に設けた支柱の上端に架設された、モニター機器載置用の天板の下方に所定間隔を設けて、オペレーション機器載置用の左右幅が天板より大寸の卓板を、その両幅部より垂設した左右1対の支脚により、前記天板に対して前後移動自在に設けてなるコンピュータ用テーブル。
- 卓板の前縁が円弧状に突出する請求項1記載のコンピュータ用テーブル。
- 卓板の前縁が円弧状に凹入する請求項1記載のコンピュータ用テーブル。
- 卓板の前後両縁のいずれか一方が円弧状に突出し、他方が円弧状に凹入する請求項1記載のコンピュータ用テーブル。
- 天板の下方における支柱の下部に棚板を設け、卓板の左右の支脚が前記棚板を跨ぐようにして、前記卓板が天板と棚板との間において前後方向に移動しうるようにしたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のコンピュータ用テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03773996A JP3548937B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | コンピュータ用テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03773996A JP3548937B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | コンピュータ用テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224755A JPH09224755A (ja) | 1997-09-02 |
| JP3548937B2 true JP3548937B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=12505866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03773996A Expired - Fee Related JP3548937B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | コンピュータ用テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3548937B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3060066B2 (ja) * | 1998-05-08 | 2000-07-04 | 大塚化学株式会社 | ナイトテーブル |
| JP2001128756A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-15 | Mk Seiko Co Ltd | パソコンデスク |
| US20090008349A1 (en) * | 2006-01-06 | 2009-01-08 | Sung Jin Kim | Shelf for Display Apparatus |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP03773996A patent/JP3548937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09224755A (ja) | 1997-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4561619A (en) | Movable CRT pedestal | |
| JPH02284217A (ja) | コンピュータ入力装置 | |
| US6220181B1 (en) | Ergonomic CAD (computer aided design) workstation | |
| JP3548937B2 (ja) | コンピュータ用テーブル | |
| US7007612B2 (en) | Laptop computer support system | |
| KR20140029727A (ko) | 태블릿 기기 | |
| WO2002102188A3 (en) | Multipositional accessory shelf for a computer mouse or other accessory items | |
| JP3042665B2 (ja) | デスク | |
| JP3588958B2 (ja) | 組み合わせテーブル | |
| RU234087U1 (ru) | Трансформируемый компьютерный стол | |
| JP3016163U (ja) | パソコンデスク | |
| JP7623259B2 (ja) | 什器システム | |
| JP3116111B2 (ja) | テーブル | |
| JPH03123991A (ja) | Pos端末装置 | |
| JP2988390B2 (ja) | 補助天板 | |
| JP3430696B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0242181Y2 (ja) | ||
| KR20260061116A (ko) | 거치 기울기를 조절할 수 있는 키보드 거치 시스템 | |
| JP3069785B2 (ja) | テーブル | |
| JP3053318U (ja) | マウステーブル | |
| KR200233722Y1 (ko) | 모니터용 이동식 받침대 | |
| JP2025139954A (ja) | 天板付什器 | |
| JP3021650U (ja) | コンピュータ用デスク及びこれを用いたコンピュータ用デスクシステム | |
| JP3278810B2 (ja) | テーブル | |
| US6338458B1 (en) | Wrist rest for use with computer mouse |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040330 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040408 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100430 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110430 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120430 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |