JP3549766B2 - Atm通信網 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はATM(Asynchronous Transfer Mode)に利用する。本発明はIP(Internet Protocol)トラヒツクをATM通信網上で効率よく送受信するために利用するに適する。
【0002】
【従来の技術】
従来のクライアント・サーバモデルを図7を参照して説明する。図7は従来のクライアント・サーバモデルの構成例を示す図である。クライアント30−1〜30−3からサーバ20への通信とサーバ20からクライアント30−1〜30−3ヘの通信は、クライアント30−1〜30−3からサーバ20への要求、そして、それに対するサーバ20からクライアント30−1〜30−3への応答というように互いに密接した関係にあるという特徴を有する。
【0003】
また、図8はクライアント・サーバモデルにおける情報の流れを示す図であるが、図8に示すように、サーバ20からクライアント30−1〜30−3への通信は、そのデータ量がクライアント30−1〜30−3からサーバ20へのデータ量に比べて著しく多いため、輻輳を発生しやすいという特徴がある。このようなトラヒックをクライアント・サーバタイプのトラヒックという。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
このようなクライアント・サーバモデルに対し、従来のATM通信網では、クライアントとサーバとの間の通信を互いに全く独立なものと考えてきた。そのため、クライアント・サーバモデルにおけるクライアント・サーバタイプのトラヒックの特徴を利用したATM通信網は全く提案されていない。
【0005】
すなわち、従来のATM通信網では、サーバからクライアントへの通信を開始する際に、網内の輻輳状態の情報が何もないので、輻輳を発生させたり、冗長な制御、例えば、輻輳が起こらないような低いレートで送信を開始したり、または帯域を確保するために1RTT(Round Trip Time)時間、送信を開始するのを待つなどの制御を行い、効率の悪い通信を行っている。
【0006】
本発明は、このような背景に行われたものであって、クライアント・サーバモデルの特徴を利用した制御を行うことができるATM通信網を提供することを目的とする。本発明は、クライアント・サーバタイプのトラヒックにおける輻輳を発生させることなく効率よくセルの転送を行うことができるATM通信網を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ATM通信網であって、複数のクライアントと、サーバとを備え、このサーバとこの複数のクライアントとを接続するATMスイッチとを備えたATM通信網である。
【0008】
ここで、本発明の特徴とするところは、前記クライアントは、一連のデータセルの先頭にOAMセルを付与する手段と、自身が送受信可能なレート情報を前記OAMセルに書き込む手段とを備え、前記ATMスイッチは残余帯域を管理する手段と、現在のキュー長を監視する手段と、この残余帯域を管理する手段およびこの現在のキュー長を監視する手段により得られた残余帯域の値および現在のキュー長の値および前記OAMセルに書き込まれたレート情報にしたがって輻輳を発生させずに前記サーバから前記クライアントに向けてセルを転送できる帯域を推定する手段と、この推定する手段により推定された帯域の情報を前記OAMセルに書き込む手段とを備えたところにある。
【0009】
このように、ATMスイッチにて、クライアントからサーバに向かうパケットに対し、これから発生するサーバからクライアントに向かうパケットの転送時に利用可能となり得る帯域の情報をあらかじめ書き込むことにより、クライアント・サーバモデルの通信を円滑に行うことができる。
【0010】
前記サーバは、前記OAMセルに書き込まれた前記推定された帯域の情報を読み取る手段と、この推定された帯域の情報および前記クライアントから要求されたデータのサイズ情報にしたがって輻輳を発生させずにクライアントにセルを転送するための送信レートを設定する手段と、一連のデータの先頭と最後尾にOAMセルを付与する手段と、この先頭および最後尾のOAMセルに前記送信レートの情報を書き込む手段とを備えることが望ましい。
【0011】
このように、ATMスイッチにてパケットに書き込まれた利用可能帯域の情報にしたがって、サーバはクライアントにセルを転送するための送信レートを設定することにより、輻輳を招くことのない送信レートを設定することができる。
【0012】
前記ATMスイッチは、サーバからクライアントに向かう一連のデータの先頭OAMセルを受信する手段と、このOAMセルに書き込まれた前記送信レートの情報を読み取る手段と、この読み取る手段により読み取られた前記送信レートの情報にしたがって帯域を確保する手段と、最後尾OAMセルを受信する手段と、このOAMセルに書き込まれた前記送信レートの情報を読み取る手段と、この読み取る手段により読み取られた前記送信レートの情報にしたがって帯域を解放する手段とを備えることが望ましい。
【0013】
このように、ATMスイッチは、サーバからクライアントに向かうパケットの先頭に付与されたOAMセルに書き込まれた送信レートの情報にしたがって帯域を確保し、さらに、パケットの最後尾のOAMセルに書き込まれた送信レート情報にしたがって確保した帯域を解放することにより、パケットの通過中だけ必要な帯域を確保することができるので、帯域の有効利用を図ることができる。
【0014】
なお、本願出願人は、特願平9−326476号(本願出願時に未公開、以下、先願という)により提案した「ATM通信網」において、クライアント・サーバモデルの特徴を利用して輻輳を発生させることなく、効率よくデータを送受信する技術を開示した。しかし、先願では、ATMスイッチが、残余帯域の値、現在のキュー長とOAMセルに書き込まれた情報を基にして輻輳情報を算出する技術、サーバがクライアントへ送出する一連のデータの最後尾にOAMセルを付与する技術、ATMスイッチがサーバからクライアントへの一連のデータの最後尾に付与されたOAMセルを受信した際に、そのOAMセルに書き込まれた情報を読み取り、読み取った情報に等しい帯域を解放する技術については開示されていない。
【0015】
前回出願した技術とは、ATMスイッチが残余帯域の値、現在のキュー長とOAMセルに書き込まれた情報を基にして、輻輳情報を算出する点、サーバがクライアントへ送出する一連のデータの最後尾にOAMセルを付与する点、ATMスイッチがサーバからクライアントへの一連のデータの最後尾に付与されたOAMセルを受信した際に、そのOAMセルの帯域情報の値に等しい帯域を解放する点が異なる。
【0016】
【発明の実施の形態】
発明の実施の形態を図1および図4を参照して説明する。図1は本発明実施例のATMスイッチの要部ブロック構成図である。図4は本発明実施例のサーバの要部ブロック構成図である。
【0017】
本発明は、ATM通信網であって、図7に示すように、複数のクライアント30−1〜30−3と、サーバ20とを備え、このサーバ20とこの複数のクライアント30−1〜30−3とを接続するATMスイッチ10とを備えたATM通信網である。
【0018】
クライアント30−1〜30−3は、一連のデータセルの先頭にOAMセルを付与し、自身が送受信可能なレート情報を前記OAMセルに書き込み、ATMスイッチ10にセルを転送する。
【0019】
ここで、本発明の特徴とするところは、図1に示すATMスイッチ10は残余帯域を管理する残余帯域管理部3と、現在のキュー長を監視するキュー長監視部2と、この残余帯域管理部3およびこのキュー長監視部2により得られた残余帯域の値および現在のキュー長の値および前記OAMセルに書き込まれたレート情報にしたがって輻輳を発生させずにサーバ20からクライアント30−1〜30−3に向けてセルを転送できる帯域を推定し、この推定された帯域の情報を前記OAMセルに書き込む情報書き込み部4とを備えたところにある。
【0020】
また、図4に示すサーバ20は、前記OAMセルに書き込まれた前記推定された帯域の情報を読み取る情報読み取り部12と、この推定された帯域の情報およびクライアント30−1〜30−3から要求されたデータのサイズ情報にしたがって輻輳を発生させずにクライアント30−1〜30−3にセルを転送するための送信レートを設定する送信データサイズ管理部15および判定部13と、一連のデータの先頭と最後尾にOAMセルを付与し、この先頭および最後尾のOAMセルに前記送信レートの情報を書き込む送信部14とを備える。
【0021】
さらに、ATMスイッチ10は、図1に示すように、サーバ20からクライアント30−1〜30−3に向かう一連のデータの先頭OAMセルを受信し、このOAMセルに書き込まれた前記送信レートの情報を読み取るセル識別部5と、このセル識別部5により読み取られた前記送信レートの情報にしたがって帯域を確保する帯域確保部6とを備える。また、セル識別部5は、最後尾OAMセルを受信し、このOAMセルに書き込まれた前記送信レートの情報を読み取り、帯域確保部6は、この読み取られた前記送信レートの情報にしたがって帯域を解放する。
【0022】
【実施例】
本発明実施例を図1ないし図6を参照して説明する。図2は本発明実施例のクライアントからサーバに向かうOAMセルの構成を示す図である。図3は本発明実施例の輻輳情報決定アルゴリズムを示す図である。図5は本発明実施例の送信レート決定アルゴリズムを示す図である。図6は本発明実施例のサーバからクライアントに向かう先頭および最後尾OAMセルの構成を示す図である。
【0023】
図8によりすでに説明したように、クライアント・サーバタイプのトラヒツクの特徴は、クライアント30−1〜30−3からサーバ20への要求に対して、サーバ20はクライアント30−1〜30−3に応答を返すというように、クライアント30−1〜30−3からサーバ20への通信とサーバ20からクライアント30−1〜30−3への通信は常に一対になっている。
【0024】
サーバ20からクライアント30−1〜30−3への送信データ量は、クライアント30−1〜30−3からサーバ20への送信データ量に比べて著しく多い。そのため、網はサーバ20からクライアント30−1〜30−3ヘの通信によって輻輳になる可能性が高い。つまり、ATMスイッチ10がクライアント30−1〜30−3からサーバ20へのデータを受信したならば、その後、サーバ20からクライアント30−1〜30−3へのデータも受信するということである。
【0025】
よって、ATMスイッチ10がクライアント30−1〜30−3からサーバ20へのデータを受信したときに、それに網内の輻輳情報を付与し、サーバ20がその情報を利用してデータを送信するならば、サーバ20からクライアント30−1〜30−3への通信が輻輳を発生させる可能性を低く抑えることができ、網を効率よく運用できるようになる。
【0026】
まず、クライアント30−1〜30−3からサーバ20ヘデータを送信する場合には、図2に示すように、通常のデータの最初にOAMセルを付与する。そのOAMセルには、それに続くトラヒックがクライアント・サーバタイプのトラヒックであり、かつそれはクライアント30−1〜30−3からサーバ20への通信であることを示す識別子CLIENTと、初期値としてクライアント30−1〜30−3が受信可能なレートの情報を含む帯域情報が含まれる。
【0027】
次にこのOAMセルがATMスイッチ10に到着したならば、図1に示すセル識別部1が、そのセルをOAMセルであると判断し、含まれている識別子CLIENTを読みとって、それに続くデータがクライアント・サーバタイプのトラヒックであり、かつ、それはクライアント30−1〜30−3からサーバ20への通信であると判断する。そして、逆方向のサーバ20からクライアント30−1〜30−3への送信データが通過するルートの残余帯域の値とバッファにおけるキュー長の値を、それぞれ残余帯域管理部3、キュー長監視部2で調べ、図3に示すアルゴリズムにしたがい、輻輳情報を算出する。
【0028】
図3に示す輻輳情報決定アルゴリズムでは、まず、(現在のキュー長/バッファ長)がその上限値HB以上であるか否かを判定する(S1)。このとき、上限値HB以上であれば、帯域情報として「0」を書き込む。上限値HB未満であり、かつ、下限値LBよりも大きい場合には、帯域情報として
R/(HB−P)/(HB−LB)
を書き込む。ただし、P:現在のキュー長/バッファ長、R:残余帯域管理部3で管理している残余帯域の値、HB:(現在のキュー長/バッファ長)の上限値、LB:(現在のキュー長/バッファ長)の下限値である。
【0029】
情報書き込み部4では、算出した値とOAMセルの帯域情執に含まれる値とを比較し、算出した値の方が小さいならば、その値をOAMセルの帯域情報に書き込む。
【0030】
サーバ20にOAMセルが到着したならば、図4に示すセル識別部11が、そのセルをOAMセルであると判断し、含まれている識別子CLIENTを読みとって、それに続くデータがクライアント・サーバタイプのトラヒックであり、かつそれはクライアント30−1〜30−3からサーバ20への通信であると判断する。そして、OAMセルに書き込まれている帯域情報を情報読み取り部12で読み取り、それを判定部13に送る。また、サーバ20はクライアント30−1〜30−3に要求されたデータのサイズを送信データサイズ管理部15で調べ、それをあるあらかじめ設定した時間Tで割った値C(セル/S)を判定部13に送る。判定部13では、図5に示すようなアルゴリズムにしたがって送信レートを決定し、そのレートで送信を開始する。
【0031】
図5に示す送信レート決定アルゴリズムでは、OAMセルに書き込まれていた値がC(要求されたデータサイズ(cell)/ある時間T(second))以上であれば(S6)、送信レートをα・C(ただし、0<α≦1)とする(S7)。OAMセルに書き込まれていた値がC未満であり、かつ、前記下限値LB以上であれば(S8)、送信レートをα・(OAMセルに書き込まれていた値)とする(S9)。OAMセルに書き込まれていた値がC未満であり、かつ、前記下限値LB未満であればデータを送信しない(S10)。
【0032】
このようにして送信レートを決定したら、帯域情報としてOAMセルに書き込む。このとき、図6に示すように、送信データの最初にOAMセルを付与し、そのOAMセルには、それに続くトラヒックがクライアント・サ―バタイプのトラヒックであり、かつそれはサーバ20からクライアント30−1〜30−3への通信であることを示す識別子SERVER1と、送信レートを情報として保持する帯域情報が含まれる。また、送信データの最後尾にも、OAMセルが付与され、そのOAMセルには、それが送信データの最後尾である識別子SERVER2と、送信レートを情報として保持する帯域情報が含まれる。
【0033】
次に、識別子SERVER1を持つOAMセルがATMスイッチ10に到着したならば、図1に示すセル識別部5が、そのセルをOAMセルであると判断し、含まれている識別子SERVER1を読みとって、それに続くデータがクライアント・サーバタイプのトラヒックであり、かつそれはサーバ20からクライアント30−1〜30−3への通信であると判断する。そして、そのOAMセルに含まれている帯域情報に等しい帯域を、帯域確保部6が確保する。
【0034】
また、識別子SERVER2を持つOAMセルがATMスイッチ10に到着したならば、帯域確保部6が到着したOAMセルの帯域情報に等しい値を確保している帯域から解放する。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、クライアント・サーバタイプのトラヒックをATM通信網で送信するときに、サーバからクライアントへの通信は網の使用状況に応じて適切なレートで送信を開始することができる。よって、網は輻輳状態に陥らず、適切な状態を保ち続けることができる すなわち、クライアント・サーバモデルの特徴を利用した制御を行うことができる。これにより、クライアント・サーバモデルにおける輻輳を発生させることなく効率よくセルの転送を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例のATMスイッチの要部ブロック構成図。
【図2】本発明実施例のクライアントからサーバに向かうOAMセルの構成を示す図。
【図3】本発明実施例の輻輳情報決定アルゴリズムを示す図。
【図4】本発明実施例のサーバの要部ブロック構成図。
【図5】本発明実施例の送信レート決定アルゴリズムを示す図。
【図6】本発明実施例のサーバからクライアントに向かう先頭および最後尾OAMセルの構成を示す図。
【図7】従来のクライアント・サーバモデルの構成例を示す図。
【図8】クライアント・サーバモデルにおける情報の流れを示す図。
【符号の説明】
1、5、11 セル識別部
2 キュー長監視部
3 残余帯域管理部
4 情報書き込み部
6 帯域確保部
10、10−1、10−2 ATMスイッチ
12 情報読み取り部
13 判定部
14 送信部
15 送信データサイズ管理部
20 サーバ
30−1〜30−3 クライアント
Claims (3)
- 複数のクライアントと、サーバとを備え、このサーバとこの複数のクライアントとを接続するATMスイッチとを備えたATM通信網において、
前記クライアントは、一連のデータセルの先頭にOAM(Operation And Maintenance)セルを付与する手段と、自身が送受信可能なレート情報を前記OAMセルに書き込む手段とを備え、
前記ATMスイッチは残余帯域を管理する手段と、現在のキュー長を監視する手段と、この残余帯域を管理する手段およびこの現在のキュー長を監視する手段により得られた残余帯域の値および現在のキュー長の値および前記OAMセルに書き込まれたレート情報にしたがって輻輳を発生させずに前記サーバから前記クライアントに向けてセルを転送できる帯域を推定する手段と、この推定する手段により推定された帯域の情報を前記OAMセルに書き込む手段とを備えた
ことを特徴とするATM通信網。 - 前記サーバは、前記OAMセルに書き込まれた前記推定された帯域の情報を読み取る手段と、この推定された帯域の情報および前記クライアントから要求されたデータのサイズ情報にしたがって輻輳を発生させずにクライアントにセルを転送するための送信レートを設定する手段と、一連のデータの先頭と最後尾にOAMセルを付与する手段と、この先頭および最後尾のOAMセルに前記送信レートの情報を書き込む手段とを備えた請求項1記載のATM通信網。
- 前記ATMスイッチは、サーバからクライアントに向かう一連のデータの先頭OAMセルを受信する手段と、このOAMセルに書き込まれた前記送信レートの情報を読み取る手段と、この読み取る手段により読み取られた前記送信レートの情報にしたがって帯域を確保する手段と、最後尾OAMセルを受信する手段と、このOAMセルに書き込まれた前記送信レートの情報を読み取る手段と、この読み取る手段により読み取られた前記送信レートの情報にしたがって帯域を解放する手段とを備えた請求項2記載のATM通信網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048899A JP3549766B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | Atm通信網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10048899A JP3549766B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | Atm通信網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295230A JP2000295230A (ja) | 2000-10-20 |
| JP3549766B2 true JP3549766B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=14275327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10048899A Expired - Fee Related JP3549766B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | Atm通信網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3549766B2 (ja) |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP10048899A patent/JP3549766B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2000295230A (ja) | 2000-10-20 |
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