JP3554420B2 - 内視鏡システム用カート - Google Patents
内視鏡システム用カート Download PDFInfo
- Publication number
- JP3554420B2 JP3554420B2 JP29085395A JP29085395A JP3554420B2 JP 3554420 B2 JP3554420 B2 JP 3554420B2 JP 29085395 A JP29085395 A JP 29085395A JP 29085395 A JP29085395 A JP 29085395A JP 3554420 B2 JP3554420 B2 JP 3554420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- connection terminal
- electric device
- cart
- wiring connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、内視鏡と組み合わせて使用される各種電気機器を載せるための内視鏡システム用カートに関する。
【0002】
【従来の技術】
電子内視鏡を使用する際には、光源装置とビデオプロセッサを必ず必要とし、それらは一体化されているのが普通であるが、その他にも、電子スチルビデオ装置、写真撮影装置、カラービデオレコーダ(VCR)等の電気機器が組み合わせて使用される。
【0003】
そこで一般的には、棚板が多段に配置されたカートの各棚板上にそれらの機器を載せて、配置スペースの効率化と運搬性を確保している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のような電気機器には、制御信号用接続端子やビデオ信号用の接続端子などの接続端子があって、電子内視鏡のシステムとして使用するためにはそれらを正しく配線接続する必要がある。
【0005】
しかし、そのような接続端子の数は非常に多いので、各接続端子間を信号ケーブルで1本ずつ接続するのは煩雑で相当な手間がかかるばかりでなく、接続方法を熟知した者でないと、全てを正しく配線するのは極めて困難である。
【0006】
そこで本発明は、電子内視鏡と組み合わせて使用される電気機器間の配線接続が容易な内視鏡システム用カートを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡システム用カートは、内視鏡と組み合わせて使用される電気機器が載せられる棚板を前方にスライド自在に設けると共に、上記棚板を所定位置に押し込むことによってその棚板に載せられた電気機器と接続される配線接続端子を設けたことを特徴とする。
【0008】
なお、上記棚板が複数設けられていて、異なる棚板に載せられた電気機器と電気機器との間が上記配線接続端子を介して接続されるようにするとよい。
また、上記棚板に載せられた電気機器が、アダプタ状のコネクタを介して上記配線接続端子と接続されるようにしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】
図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。
図2及び図3は、電子内視鏡と組み合わせて使用される各種電気機器が載せられた状態のカート10の、前方から見た斜視図と後方から見た斜視図である。
【0010】
カート10は、前面だけが開放された立方体状に形成されていて、左右両側面に固定的に設けられた側面パネル11,12と天板13及び床板14の間に、4段の棚板15〜18が配置されている。また、背面は背面パネル19で塞がれ、下端の4隅には車輪20が取り付けられて、移動自在になっている。
【0011】
そして、天板13上には内視鏡観察映像を表示するためのテレビモニタ51が載せられ、一番上の棚板15上には、電子内視鏡が直接接続される光源装置兼用のビデオプロセッサ52が載せられている。
【0012】
それより下の段には、内視鏡観察画像を記録するための電気機器が載せられており、上から二番目の棚板16には電子スチルビデオ装置53、三番目の棚板17には写真撮影装置54が載せられ、床板14上の一番下の棚板18には、カラービデオテープレコーダ55が載せられている。
【0013】
各棚板15〜18は、各々独立して前方に引き出し自在になっており、図2には、一番上の棚板15だけが引き出された状態が示されている。各棚板15〜18の前面には、把手21…が取り付けられている。
【0014】
図4はカート10を分解して示しており、左右両側の側面パネル11,12の内面には、棚板15〜18の位置に合わせて、図5に断面が示されるような逆台形状のレール23が例えばネジ止めによって固定されている。
【0015】
一方、各棚板15〜18の左右両側面には、図6に拡大断面が示されるように、レール23に対してきつくない程度に係合するレール受け溝24が形成されている。したがって、レール受け溝24にレール23を係合させることにより、各棚板15〜18を前方に自由に引き出すことができる。
【0016】
天板13の上面には、図3にも示されるように、テレビモニタ51の背面に設けられた接続端子36と電源差し込み37に対して接続コード(図示せず)を介して接続するための、配線接続端子38と電源コンセント39が設けられている。
【0017】
図4に示されるように、レール23の奥の部分には、弾力性のあるゴム製のクッション25が取り付けられていて、棚板15〜18を押し込んだときに、棚板15〜18の奥側端部がクッション25に当たって、ショックが和らげられるようになっている。また、棚板15〜18をクッション25にぶつかった位置(所定位置)で軽く固定するためのクリックが設けられているが、その図示は省略されている。
【0018】
背面パネル19の内面には、棚板15〜18に載せられる各電気機器52〜55の背面に設けられた多数の接続端子と位置を合わせて、多数の配線接続端子31〜34が配置されている。27〜30は、配線接続端子31〜34を取り付けた基板であり、図1に示されるように、各配線接続端子31〜34どうしの間が接続配線35によって接続されている。
【0019】
したがって、図1に示されるように、一番上段の棚板15を手前へ引き出した状態でその棚板15上の所定位置に光源装置兼ビデオプロセッサ52を載せ、棚板15を奥の所定位置(クリック固定される位置)へ押し込めば、光源装置兼ビデオプロセッサ52の背面に設けられた接続端子62の全てが、背面パネル19内面の配線接続端子31と正しく接続される。
【0020】
また、上から二段目の棚板16を手前へ引き出した状態でその所定位置に電子スチルビデオ装置53を載せ、その棚板16を所定位置に押し込めば、電子スチルビデオ装置53の背面に設けられた接続端子63が、背面パネル19内面の配線接続端子32と正しく接続される。上から三段目の棚板17及び四段目の棚板18についても同様である。
【0021】
なお、各棚板15〜18には、そこに載せられる電気機器52〜55が正しく所定位置にセットされるように、各電気機器52〜55の足がちょうど嵌まり込む窪み40…が形成されている。
【0022】
このようにして、本発明によれば、棚板15〜18を奥へ押し込むだけで、そこに載せられた電気機器52〜55に対する配線接続が行われて、各電機機器52〜55間の配線接続が誤りなく完了する。
【0023】
図7は、各電気機器52〜55と背面パネル19の内面部分との接続部に、多数の接続端子が一まとめに形成されたコネクタ72,41及び73,42を配置したものであり、その他の構成は上述の実施の形態と同じである。
【0024】
この場合、図7に示される光源装置兼ビデオプロセッサ52のように、個々の接続端子(BNC端子)62とは別にコネクタ72を設けてもよいし、電子スチルビデオ装置53のように、接続端子(BNC端子)63に対してアダプタ状にコネクタ73を取り付けるようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】
本発明によれば、内視鏡と組み合わせて使用される各種電気機器が載せられる棚板を所定位置に押し込むことによって、その棚板に載せられた電気機器に対する配線接続が行われるので、複雑な配線を全く知らない者でも配線接続を間違いなくしかも簡単に行って、電子内視鏡システムを使用可能な状態に容易にセットすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の部分側面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の全体を前方から見た状態の斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態の全体を後方から見た状態の斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の分解斜視図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態のレール部分の正面断面図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態のレールと係合する溝部分の正面断面図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態の部分側面図である。
【符号の説明】
10 カート
15〜18 棚板
19 背面パネル
31〜34 配線接続端子
52 光源装置兼ビデオプロセッサ
53 電子スチルビデオ装置
54 写真撮影装置
55 カラービデオテープレコーダ
62,63 接続端子
【発明の属する技術分野】
この発明は、内視鏡と組み合わせて使用される各種電気機器を載せるための内視鏡システム用カートに関する。
【0002】
【従来の技術】
電子内視鏡を使用する際には、光源装置とビデオプロセッサを必ず必要とし、それらは一体化されているのが普通であるが、その他にも、電子スチルビデオ装置、写真撮影装置、カラービデオレコーダ(VCR)等の電気機器が組み合わせて使用される。
【0003】
そこで一般的には、棚板が多段に配置されたカートの各棚板上にそれらの機器を載せて、配置スペースの効率化と運搬性を確保している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のような電気機器には、制御信号用接続端子やビデオ信号用の接続端子などの接続端子があって、電子内視鏡のシステムとして使用するためにはそれらを正しく配線接続する必要がある。
【0005】
しかし、そのような接続端子の数は非常に多いので、各接続端子間を信号ケーブルで1本ずつ接続するのは煩雑で相当な手間がかかるばかりでなく、接続方法を熟知した者でないと、全てを正しく配線するのは極めて困難である。
【0006】
そこで本発明は、電子内視鏡と組み合わせて使用される電気機器間の配線接続が容易な内視鏡システム用カートを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡システム用カートは、内視鏡と組み合わせて使用される電気機器が載せられる棚板を前方にスライド自在に設けると共に、上記棚板を所定位置に押し込むことによってその棚板に載せられた電気機器と接続される配線接続端子を設けたことを特徴とする。
【0008】
なお、上記棚板が複数設けられていて、異なる棚板に載せられた電気機器と電気機器との間が上記配線接続端子を介して接続されるようにするとよい。
また、上記棚板に載せられた電気機器が、アダプタ状のコネクタを介して上記配線接続端子と接続されるようにしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】
図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。
図2及び図3は、電子内視鏡と組み合わせて使用される各種電気機器が載せられた状態のカート10の、前方から見た斜視図と後方から見た斜視図である。
【0010】
カート10は、前面だけが開放された立方体状に形成されていて、左右両側面に固定的に設けられた側面パネル11,12と天板13及び床板14の間に、4段の棚板15〜18が配置されている。また、背面は背面パネル19で塞がれ、下端の4隅には車輪20が取り付けられて、移動自在になっている。
【0011】
そして、天板13上には内視鏡観察映像を表示するためのテレビモニタ51が載せられ、一番上の棚板15上には、電子内視鏡が直接接続される光源装置兼用のビデオプロセッサ52が載せられている。
【0012】
それより下の段には、内視鏡観察画像を記録するための電気機器が載せられており、上から二番目の棚板16には電子スチルビデオ装置53、三番目の棚板17には写真撮影装置54が載せられ、床板14上の一番下の棚板18には、カラービデオテープレコーダ55が載せられている。
【0013】
各棚板15〜18は、各々独立して前方に引き出し自在になっており、図2には、一番上の棚板15だけが引き出された状態が示されている。各棚板15〜18の前面には、把手21…が取り付けられている。
【0014】
図4はカート10を分解して示しており、左右両側の側面パネル11,12の内面には、棚板15〜18の位置に合わせて、図5に断面が示されるような逆台形状のレール23が例えばネジ止めによって固定されている。
【0015】
一方、各棚板15〜18の左右両側面には、図6に拡大断面が示されるように、レール23に対してきつくない程度に係合するレール受け溝24が形成されている。したがって、レール受け溝24にレール23を係合させることにより、各棚板15〜18を前方に自由に引き出すことができる。
【0016】
天板13の上面には、図3にも示されるように、テレビモニタ51の背面に設けられた接続端子36と電源差し込み37に対して接続コード(図示せず)を介して接続するための、配線接続端子38と電源コンセント39が設けられている。
【0017】
図4に示されるように、レール23の奥の部分には、弾力性のあるゴム製のクッション25が取り付けられていて、棚板15〜18を押し込んだときに、棚板15〜18の奥側端部がクッション25に当たって、ショックが和らげられるようになっている。また、棚板15〜18をクッション25にぶつかった位置(所定位置)で軽く固定するためのクリックが設けられているが、その図示は省略されている。
【0018】
背面パネル19の内面には、棚板15〜18に載せられる各電気機器52〜55の背面に設けられた多数の接続端子と位置を合わせて、多数の配線接続端子31〜34が配置されている。27〜30は、配線接続端子31〜34を取り付けた基板であり、図1に示されるように、各配線接続端子31〜34どうしの間が接続配線35によって接続されている。
【0019】
したがって、図1に示されるように、一番上段の棚板15を手前へ引き出した状態でその棚板15上の所定位置に光源装置兼ビデオプロセッサ52を載せ、棚板15を奥の所定位置(クリック固定される位置)へ押し込めば、光源装置兼ビデオプロセッサ52の背面に設けられた接続端子62の全てが、背面パネル19内面の配線接続端子31と正しく接続される。
【0020】
また、上から二段目の棚板16を手前へ引き出した状態でその所定位置に電子スチルビデオ装置53を載せ、その棚板16を所定位置に押し込めば、電子スチルビデオ装置53の背面に設けられた接続端子63が、背面パネル19内面の配線接続端子32と正しく接続される。上から三段目の棚板17及び四段目の棚板18についても同様である。
【0021】
なお、各棚板15〜18には、そこに載せられる電気機器52〜55が正しく所定位置にセットされるように、各電気機器52〜55の足がちょうど嵌まり込む窪み40…が形成されている。
【0022】
このようにして、本発明によれば、棚板15〜18を奥へ押し込むだけで、そこに載せられた電気機器52〜55に対する配線接続が行われて、各電機機器52〜55間の配線接続が誤りなく完了する。
【0023】
図7は、各電気機器52〜55と背面パネル19の内面部分との接続部に、多数の接続端子が一まとめに形成されたコネクタ72,41及び73,42を配置したものであり、その他の構成は上述の実施の形態と同じである。
【0024】
この場合、図7に示される光源装置兼ビデオプロセッサ52のように、個々の接続端子(BNC端子)62とは別にコネクタ72を設けてもよいし、電子スチルビデオ装置53のように、接続端子(BNC端子)63に対してアダプタ状にコネクタ73を取り付けるようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】
本発明によれば、内視鏡と組み合わせて使用される各種電気機器が載せられる棚板を所定位置に押し込むことによって、その棚板に載せられた電気機器に対する配線接続が行われるので、複雑な配線を全く知らない者でも配線接続を間違いなくしかも簡単に行って、電子内視鏡システムを使用可能な状態に容易にセットすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の部分側面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の全体を前方から見た状態の斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態の全体を後方から見た状態の斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の分解斜視図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態のレール部分の正面断面図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態のレールと係合する溝部分の正面断面図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態の部分側面図である。
【符号の説明】
10 カート
15〜18 棚板
19 背面パネル
31〜34 配線接続端子
52 光源装置兼ビデオプロセッサ
53 電子スチルビデオ装置
54 写真撮影装置
55 カラービデオテープレコーダ
62,63 接続端子
Claims (3)
- 内視鏡と組み合わせて使用される電気機器が載せられる棚板を前後方向にスライド自在に設けた内視鏡システム用カートにおいて、
上記電気機器の背面に設けられた接続端子と接続される配線接続端子を背面パネルの内面に配置すると共に、上記棚板に載せられる電気機器の位置決めを行うために上記電気機器の足が嵌め込まれる窪みを上記棚板に形成して、上記電気機器の足を上記棚板の窪みに嵌め込んだ状態で上記棚板を後方にスライドさせることにより、上記棚板に載せられている電気機器の背面の接続端子が上記背面パネルの配線接続端子と接続されるようにしたことを特徴とする内視鏡システム用カート。 - 上記棚板が複数設けられていて、異なる棚板に載せられた電気機器と電気機器との間が上記配線接続端子を介して接続される請求項1記載の内視鏡システム用カート。
- 上記棚板に載せられた電気機器が、アダプタ状のコネクタを介して上記配線接続端子と接続される請求項1記載の内視鏡システム用カート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29085395A JP3554420B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 内視鏡システム用カート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29085395A JP3554420B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 内視鏡システム用カート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09131301A JPH09131301A (ja) | 1997-05-20 |
| JP3554420B2 true JP3554420B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=17761343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29085395A Expired - Fee Related JP3554420B2 (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 内視鏡システム用カート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3554420B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5342295B2 (ja) * | 2009-03-27 | 2013-11-13 | 東京エレクトロン株式会社 | ゲートバルブ装置 |
| WO2013161709A1 (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | テルモ株式会社 | 医用機器のラック |
-
1995
- 1995-11-09 JP JP29085395A patent/JP3554420B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09131301A (ja) | 1997-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7859836B2 (en) | Laptop table | |
| JP2006271979A (ja) | ビデオ画像接続システム | |
| US7064672B2 (en) | High resolution digital display system with recording capability | |
| US7050107B1 (en) | Interface device for extending camcorder use over the electromagnetic spectrum | |
| US7129970B2 (en) | Emergency facility video-conferencing system | |
| US20110025007A1 (en) | Medical cart | |
| CN103209644A (zh) | 用于启用数字射线照相应用的既有便携式或移动模拟射线照相仪器的转换 | |
| JP3554420B2 (ja) | 内視鏡システム用カート | |
| US6945821B2 (en) | Connector | |
| US20240198241A1 (en) | Modular Assembled Display Assembly | |
| US20040048672A1 (en) | Video display unit for video game console | |
| CN1668089A (zh) | 视频控制台的可分离显示器 | |
| KR20070103352A (ko) | 오디오 랙 | |
| US3154358A (en) | Housing for electrical apparatus or the like | |
| CN108287597A (zh) | 小型投影电脑系统 | |
| JP5030688B2 (ja) | 筐体機構、及び超音波観測装置 | |
| US20080268950A1 (en) | Video console display screen/housing and integrated sensing bar | |
| JP2005119491A5 (ja) | ||
| US20070249421A1 (en) | Privacy video assembly for electronic game playing | |
| JP3939941B2 (ja) | 映像信号処理システム | |
| CN221598081U (zh) | 一种用于游戏设备的音箱模块 | |
| JPS6221032Y2 (ja) | ||
| JPH0893093A (ja) | 情報表示装置付きパーティション | |
| CN220695283U (zh) | 一种超声设备和拓展装置 | |
| JPH09246762A (ja) | Av機器信号分岐装置付き収納ケース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040427 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040507 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |