JP3560866B2 - エンコーダ用パッケージの製造方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、モータ、アクチュエータ、ステージ等の移動体に内蔵して、回転角、移動量、速度、加速度などを検出する代表的な計測装置であるエンコーダのパッケージを製造するエンコーダ用パッケージの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
本発明者らがすでに開発し、特開平08−261793において開示したエンコーダにおいては、半導体レーザと光導波路とフォトダイオードとが同一基板上に一体化構成されているために、それまでのエンコーダと比べて飛躍的に小型になるという著しい特徴があった。
【0003】
図4は、上記エンコーダ(以下、このような、半導体レーザと光導波路とフォトダイオードとが同一基板上に一体化構成されているエンコーダをエンコーダチップと呼ぶ)の構造とその動作原理を示す。半導体レーザからの光ビームをポリイミド導波路を通して、エンコーダチップと相対運動をするスケールに当て、それからの戻りビームをエンコーダチップ中央部近くに位置するフォトダイオードで受けて、その光強度の変化から、スケールとエンコーダチップとの相対位置関係を知ることができる。なお、図4において、エンコーダチップの右端近くにマウントされているフォトダイオードは、半導体レーザからの光の一部を受光し、その光電流を、半導体レーザの光出力安定化のために、フィードバックするためのものである。
【0004】
図5は、上記のエンコーダチップを実装する方法を説明する図である。エンコーダチップ1はヒートシンク2にマウントされ、その入出力端子は、上記の相対位置関係を知るための信号処理やエンコーダチップへの電流供給などを行うICチップ11のピンに、ワイヤ9、リードピン8を介しして接続される。
【0005】
エンコーダチップが超小型であっても、パッケージや回路との接続において、所要スペースや重量が従来のものと変わらなければ、エンコーダ本体の小型、軽量という価値が大幅に減少する。また、エンコーダは外部のスケールとの相対移動量や回転角を測定するものであるから、外部スケールとの相対的な位置決めが必要であった。その位置決めの基準はエンコーダチップに存在し、外部スケールとの相対的な位置決めは、エンコーダチップに存在する位置決めの基準を顕微鏡で見ることによって行われてきた。
【0006】
また、図5に示した実装方法を用いた場合に、エンコーダチップを露出して使用しなければならない場合、光ビームの出射端面に結露や塵の付着が発生し、使用環境に制約をきたした。
【0007】
エンコーダチップを構成する素子を周囲環境による汚染物から保護するためにはパッケージが必要となる。ところが、このようなパッケージを用いると、エンコーダチップに存在する位置決めのための基準をパッケージの外側から顕微鏡で見ることが困難になり、また、それができたとしても、パッケージ材料が光路を変えて位置決め精度を低下させるので、外部スケールとの相対的な位置決めを従来の方法、すなわち顕微鏡を用いる方法で行うことはほとんど不可能となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
従来の同一基板上に集積化した小型エンコーダは、パッケージされていないため、周囲環境(湿度その他の汚染物)からの素子の保護、信頼性の観点から、寿命が短いという課題を有していた。また、この課題を解決するために、エンコーダをパッケージしてしまうと、上記のように、顕微鏡を用いて外部スケールとの相対的な位置決めを行うことがほとんど不可能となる。
【0009】
この発明は、上述の課題を解決するためになされたもので、周囲環境の影響を受けにくく、しかも、外部スケールとの相対的な位置決めが容易な高信頼性の集積化したエンコーダのパッケージを製造するエンコーダ用パッケージの製造方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、この発明は、半導体レーザ、光導波路、フォトダイオードを同一基板上に一体化構成されたエンコーダチップのパッケージにおいて、ヒートシンクとステムとを一体化し、所定の相互位置関係にある第1の基準線あるいは基準面と第2の基準線あるいは基準面とを、それぞれヒートシンクとステムとに設け、エンコーダチップを前記第1の基準線あるいは基準面に合わせてヒートシンクに固定し、前記エンコーダと前記ヒートシンクとをレーザ光出射窓を有するキャップの中に入れ、前記第2の基準線あるいは基準面はキャップの外に出ているようにして、前記ヒートシンク端面を第3の基準面とし、その第3の基準面をレーザ光出射窓の内面に接触させて、前記キャップとステムとの間を封着してパッケージとする。
【0011】
このような構成のパッケージにおいては、キャップ内にパッケージされたエンコーダチップがキャップ外部に露出した第2の基準線あるいは基準面と所定の位置関係にあるから、このパッケージを実装する場合に、パッケージ内部のエンコーダチップが外部スケールに対して所定の位置関係にあるようにするには、第2の基準線あるいは基準面と外部スケールとの相対的な位置決めを行えばよく、従来法におけるような、エンコーダチップの顕微鏡による目視は不要となる。
【0012】
さらに、本発明においては、エンコーダチップからの信号を増幅、演算するICチップをパッケージ内に組み込むことが可能である。キャップ内部のステムあるいはヒートシンクにICチップが固定され、エンコーダチップとICチップ、ならびにICチップと、ステムに絶縁固定されたリ一ドピンとがワイヤで電気的に接続される。
【0013】
さらに、上記レーザ光出射窓として、シリンドリカルレンズ(円筒面レンズ)、フレネルレンズなどの光を集光する手段が形成された板を用いることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照してこの発明の実施の形態を説明する。
【0015】
(第1の参考例)
図1は、この発明に関わる第1の参考例の構成を示す斜視図である。
【0016】
エンコーダチップ1が固定(マウント)されるヒートシンク2とステム3とは一体形成されている。
【0017】
ヒートシンク2には位置決めのための第1の基準線あるいは基準面4が存在する。この場合に、第1の基準線は、図中、太い線分で表されている。また、第1の基準面としては、エンコーダチップ1が固定されるヒートシンク2の面を使うことができる。その第1の基準線あるいは基準面4に対し規定の精度でエンコーダチップ1がマウントされる。たとえば、図1に示したように、エンコーダチップ1の光ビーム出射側の稜線を第1の基準線に合わせてエンコーダチップ1をヒートシンク2に固定することによって、稜線に平行な方向を除いて、高精度の位置決めをすることができる。稜線に平行な方向についても位置決めを行う場合には、その方向と交わる基準線あるいは基準面をヒートシンク2に設けて、それにエンコーダチップ1の所定の部位を合わせればよい。
【0018】
さらに、ステム3に絶縁固定されたリードピン8とエンコーダチップ1を構成する半導体レーザ、フォトダイオードの電極がそれぞれワイヤ9で電気的に接続される。エンコーダチップ1、ヒートシンク2、ならびにステム3の一部がエンコーダチップ1の光ビームの出射側にガラス板5を取り付けたキャップ6の中に入れられ、キャップ6とステム3との間が封着されて、パッケージが完成する。
【0019】
キャップ6の外に露出したステム3の一部には第1の基準線あるいは基準面4に対して所定の位置関係にある第2の基準線あるいは基準面7が設けられている。図中、符号7を付した直線が第2の基準線であり、それらの直線を共有する面が第2の基準面となる。
【0020】
エンコーダチップ1は第1の基準線あるいは基準面4に対し規定の精度でマウントされ、その第1の基準線あるいは基準面4は第2の基準線あるいは基準面7と一定の位置関係にあるから、結局、この第2の基準線あるいは基準面7はエンコーダチップ1と一定の位置関係にあり、この一定位置関係によって、この第2の基準線あるいは基準面7を、エンコーダチップ1と測定対象物体に取り付けた外部スケール(たとえば回折格子)との位置決めに用いることができる。
【0021】
(第2の参考例)
次に、この発明の他の参考例を説明する。
【0022】
図2は第2の参考例の構成を示す斜視図である。
【0023】
なお、以下に述べる参考例において、上述した第1の参考例と同じ構成要素には同一の参照番号を付して説明を省略する。本参考例においても、第1の参考例と同じ方法によって、エンコーダチップ1をヒートシンク2にマウントするので、第1の参考例と同様に、第2の基準線あるいは基準面7は、エンコーダチップ1と測定対象物体に取り付けた外部スケール(たとえば回折格子)との位置決めに用いることができる。
【0024】
図2に示したように、エンコーダチップ1とリードピン8との間に、信号を増幅するICチップ11をヒートシンク2上にマウントした形でキャップ6内に収納することが可能であり、その場合、エンコーダチップ1とICチップ11、ICチップ11とリードピン8間は、ワイヤ9で電気的に接続される。これにより、ICチップを含めたエンコーダシステム全体の容積を著しく小さくすることができ、しかも、エンコーダチップ1とICチップ11とが近接しているので、ノイズの少ない高精度な計測が可能になる。
【0025】
(実施の形態)
図3は本発明の実施の形態の構成を示す斜視図である。
【0026】
なお、以下に述べる実施の形態において、上述した第1の参考例と同じ構成要素には同一の参照番号を付して説明を省略する。本実施の形態においても、第1の参考例と同じ方法によって、エンコーダチップ1をヒートシンク2にマウントするので、第1の参考例と同様に、第2の基準線あるいは基準面7は、エンコーダチップ1と測定対象物体に取り付けた外部スケール(たとえば回折格子)との位置決めに用いることができる。
【0027】
本実施の形態においては、ガラス板5を除いて、素子の構成は第1の参考例と同じである。このガラス板5の代わりに、シリンドリカルレンズあるいはフレネルレンズが形成された板10を用いる。このような板は、例えば、アクリル樹脂を圧縮成形で成形することにより得ることができる。このシリンドリカルレンズあるいはフレネルレンズが形成された板10は、エンコーダチップ1内の光導波路から出射した光を垂直方向に関して集光する作用をもち、出射光をコリメート(平行光化)し、あるいは集光するために用いることができる。そのため、光検出効率が向上し、レーザの光出力を下げることが可能となり、消費電力も少なくなる。
【0028】
本実施の形態の形態においては、シリンドリカルレンズあるいはフレネルレンズが形成された板10とエンコーダチップ1とが所定の相互位置関係にあるようにしなければならない。この位置決めを容易に行う方法としては、ヒートシンク2の端面(図3において左側の垂直端面)が第1の基準線あるいは基準面4と所定の位置関係にあるようにし、パッケージ製作時に、その端面を第3の基準面とし、その面をシリンドリカルレンズあるいはフレネルレンズが形成された板10に接触させて位置決めを行う方法が有効である。この場合に、前記端面(第3の基準面)をシリンドリカルレンズあるいはフレネルレンズが形成された板10に、キャップ6の内側から接触させて、前記キャップと前記ステムとの間を封着すればよい。
【0029】
上記第1ないし第2の参考例および上記実施の形態においては、ヒートシンク2とステム3とが一体形成されていたが、両者を別々に形成した後に一体化してもよい。一体化の手段としては半田付け、銀ろう付け、ねじ留めなどを用いることができる。これによって、ヒートシンク、ステムそれぞれの形成工程が簡単になり、しかも、別々の材料を用いることもできる。この場合に、基準線あるいは基準面の形成は一体化工程前に行ってもよいし、一体化工程後に行ってもよい。ただし、基準面の形成を一体化工程前に行う場合には、一体化工程において位置決めが必要になるが、この場合にも本発明に係る位置決め方法を有効活用することができる。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明に係るエンコーダ用パッケージの製造方法においては、エンコーダと外部スケールとの間の位置決めが容易であり、しかも、エンコーダチップを外部雰囲気から遮断することができるため、エンコーダの長寿命化を達成することができる。また、この発明に係るエンコーダ用パッケージの製造方法によって製造されるエンコーダ用パッケージにおいては、ガラス板の代わりにシリンドリカルレンズシートあるいはフレネルレンズシートを実装することにより、縦方向に拡がった光ビームを平行化したり、集光したりすることができるから、感度を向上させることができる。さらにエンコーダチップの信号を増幅、演算するするICチップをエンコーダチップに近接して配置することにより、エンコーダシステム全体の小型化とノイズの少ない高精度な計測が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるエンコーダ用パッケージの第1の参考例を示す斜視図である。
【図2】本発明に係わるエンコーダ用パッケージの第2の参考例を示す斜視図である。
【図3】本発明に係わるエンコーダ用パッケージの実施の形態を示す斜視図である。
【図4】従来の半導体レーザ、光導波路、フォトダイオードを同一基板上に一体化構成したエンコーダチップとその動作原理を示す斜視図である。
【図5】従来の半導体レーザ、光導波路、フォトダイオードを同一基板上に一体化構成したエンコーダチップを実装する方法を説明する斜視図である。
【符号の説明】
1…エンコーダチップ、2…ヒートシンク、3…ステム、4…第1の基準線あるいは基準面、5…ガラス板、6…キャップ、7…第2の基準線あるいは基準面、8…リードピン、9…ワイヤ、10…シリンドリカルレンズあるいはフレネルレンズが形成された板、11…ICチップ。
Claims (4)
- 半導体レーザと光導波路とフォトダイオードとが同一基板上に構成されたエンコーダチップのパッケージであり、前記エンコーダチップはヒートシンクに固定され、前記ヒートシンクはステムと一体化され、前記エンコーダチップと前記ヒートシンクとはレーザ光出射窓を有するキャップの中に入れられ、前記ヒートシンクには前記エンコーダチップ位置決めのための第1の基準線あるいは基準面があり、前記キャップの外部にある前記ステムの一部分には前記第1の基準線あるいは基準面に対して予め定められた相対位置関係にある第2の基準線あるいは基準面があるエンコーダ用パッケージを製造する方法であり、前記エンコーダチップを前記第1の基準線あるいは基準面に対し規定の位置精度で前記ヒートシンクに固定する工程を有するエンコーダ用パッケージの製造方法であって、
前記エンコーダチップを前記ヒートシンクに固定する工程の後に、前記ヒートシンク先端に設けられた第3の基準面を前記レーザ光出射窓の内面に接触させて前記エンコーダチップと前記レーザ光出射窓との間の位置決めを行い、前記キャップと前記ステムとの間を封着する工程を有することを特徴とするエンコーダ用パッケージの製造方法。 - 半導体レーザと光導波路とフォトダイオードとが同一基板上に構成されたエンコーダチップのパッケージであり、前記エンコーダチップはヒートシンクに固定され、前記ヒートシンクはステムと一体化され、前記エンコーダチップと前記ヒートシンクとはレーザ光出射窓を有するキャップの中に入れられ、前記ヒートシンクには前記エンコーダチップ位置決めのための第1の基準線あるいは基準面があり、前記キャップの外部にある前記ステムの一部分には前記第1の基準線あるいは基準面に対して予め定められた相対位置関係にある第2の基準線あるいは基準面があり、前記キャップ内部に、前記エンコーダチップからの信号を増幅、演算するICチップが固定され、前記エンコーダチップと前記ICチップとの間、ならびに前記ICチップと前記ステムに絶縁固定されたリードピンとの間が、それぞれワイヤで電気的に接続されているエンコーダ用パッケージを製造する方法であり、前記エンコーダチップを前記第1の基準線あるいは基準面に対し規定の位置精度で前記ヒートシンクに固定する工程を有するエンコーダ用パッケージの製造方法であって、
前記エンコーダチップを前記ヒートシンクに固定する工程の後に、前記ヒートシンク先端に設けられた第3の基準面を前記レーザ光出射窓の内面に接触させて前記エンコーダチップと前記レーザ光出射窓との間の位置決めを行い、前記キャップと前記ステムとの間を封着する工程を有することを特徴とするエンコーダ用パッケージの製造方法。 - 半導体レーザと光導波路とフォトダイオードとが同一基板上に構成されたエンコーダチップのパッケージであり、前記エンコーダチップはヒートシンクに固定され、前記ヒートシンクはステムと一体化され、前記エンコーダチップと前記ヒートシンクとはレーザ光出射窓を有するキャップの中に入れられ、前記ヒートシンクには前記エンコーダチップ位置決めのための第1の基準線あるいは基準面があり、前記キャップの外部にある前記ステムの一部分には前記第1の基準線あるいは基準面に対して予め定められた相対位置関係にある第2の基準線あるいは基準面があり、前記レーザ光出射窓にレーザ光を集光する機能を有するシリンドリカルレンズあるいはフレネルレンズが形成されているエンコーダ用パッケージを製造する方法であり、前記エンコーダチップを前記第1の基準線あるいは基準面に対し規定の位置精度で前記ヒートシンクに固定する工程を有するエンコーダ用パッケージの製造方法であって、
前記エンコーダチップを前記ヒートシンクに固定する工程の後に、前記ヒートシンク先端に設けられた第3の基準面を前記レーザ光出射窓の内面に接触させて前記エンコーダチップと前記レーザ光出射窓との間の位置決めを行い、前記キャップと前記ステムとの間を封着する工程を有することを特徴とするエンコーダ用パッケージの製造方法。 - 半導体レーザと光導波路とフォトダイオードとが同一基板上に構成されたエンコーダチップのパッケージであり、前記エンコーダチップはヒートシンクに固定され、前記ヒートシンクはステムと一体化され、前記エンコーダチップと前記ヒートシンクとはレーザ光出射窓を有するキャップの中に入れられ、前記ヒートシンクには前記エンコーダチップ位置決めのための第1の基準線あるいは基準面があり、前記キャップの外部にある前記ステムの一部分には前記第1の基準線あるいは基準面に対して予め定められた相対位置関係にある第2の基準線あるいは基準面があり、前記キャップ内部に、前記エンコーダチップからの信号を増幅、演算するICチップが固定され、前記エンコーダチップと前記ICチップとの間、ならびに前記ICチップと前記ステムに絶縁固定されたリードピンとの間が、それぞれワイヤで電気的に接続され、前記レーザ光出射窓にレーザ光を集光する機能を有するシリンドリカルレンズあるいはフレネルレンズが形成されているエンコーダ用パッケージを製造する方法であり、前記エンコーダチップを前記第1の基準線あるいは基準面に対し規定の位置精度で前記ヒートシンクに固定する工程を有するエンコーダ用パッケージの製造方法であって、
前記エンコーダチップを前記ヒートシンクに固定する工程の後に、前記ヒートシンク先端に設けられた第3の基準面を前記レーザ光出射窓の内面に接触させて前記エンコーダチップと前記レーザ光出射窓との間の位置決めを行い、前記キャップと前記ステムとの間を封着する工程を有することを特徴とするエンコーダ用パッケージの製造方法。
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| JP23921199A JP3560866B2 (ja) | 1999-08-26 | 1999-08-26 | エンコーダ用パッケージの製造方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23921199A JP3560866B2 (ja) | 1999-08-26 | 1999-08-26 | エンコーダ用パッケージの製造方法 |
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Family Applications (1)
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| JP23921199A Expired - Lifetime JP3560866B2 (ja) | 1999-08-26 | 1999-08-26 | エンコーダ用パッケージの製造方法 |
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1999
- 1999-08-26 JP JP23921199A patent/JP3560866B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2001066154A (ja) | 2001-03-16 |
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