Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3564610B2 - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3564610B2 - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3564610B2
JP3564610B2 JP17451694A JP17451694A JP3564610B2 JP 3564610 B2 JP3564610 B2 JP 3564610B2 JP 17451694 A JP17451694 A JP 17451694A JP 17451694 A JP17451694 A JP 17451694A JP 3564610 B2 JP3564610 B2 JP 3564610B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory cell
line
bit line
bit
source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP17451694A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0836894A (ja
Inventor
浩 植木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Renesas Technology Corp
Original Assignee
Renesas Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Renesas Technology Corp filed Critical Renesas Technology Corp
Priority to JP17451694A priority Critical patent/JP3564610B2/ja
Publication of JPH0836894A publication Critical patent/JPH0836894A/ja
Priority to US08/731,388 priority patent/US5671177A/en
Priority to US08/876,709 priority patent/US5825688A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3564610B2 publication Critical patent/JP3564610B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C16/00Erasable programmable read-only memories
    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
    • G11C16/04Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
    • G11C16/0408Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors
    • G11C16/0416Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors comprising cells containing a single floating gate transistor and no select transistor, e.g. UV EPROM
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C16/00Erasable programmable read-only memories
    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
    • G11C16/06Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
    • G11C16/08Address circuits; Decoders; Word-line control circuits
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B41/00Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
    • H10B41/10Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the top-view layout
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B69/00Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、メモリセルトランジスタ群のデータをバイト単位に消去できる不揮発性半導体記憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図10は、不揮発性半導体記憶装置であるフラッシュメモリの模式的構成図である。行方向 (横方向) に並んでいるメモリセルトランジスタ (以下メモリセルという) M, M…のコントロールゲート1は、行単位でワード線W,W…Wと各別に接続されている。列(縦)方向に並んでいるメモリセルM,M…のドレインDは、列単位で、ビット線B,B,B,Bと各別に接続されている。
【0003】
夫々のメモリセルMにはフローティングゲート2が形成されている。メモリセルMのソースSは行単位でソース線SL, SL, SL, SLと各別に接続されている。ソース線SL, SL, SL, SLはソース電位制御線SCと共通接続されている。ワード線W, W…W及びソース線SL, SL, SL, SLと、ビット線B, B, B, B及びソース電位制御線SCとが直交して形成されている。
【0004】
図11は図10に示したフラッシュメモリのレイアウトパターンである。ビット線B, B, B, B及びソース電位制御線SCはアルミニウム配線により形成される。ワード線W, W…Wはポリシリコン線で形成される。Pウエル基板内には行方向にN拡散領域NZによるソース線SL, SL, SL, SLが形成される。これにより行方向に配列されたメモリセルMのソースSが電気的に接続される。
【0005】
図11に斜線で示す部分には、ポリシリコン層からなるフローティングゲート2が形成される。コンタクトホールCHを介してN拡散領域NZとビット線B, B, B, Bとが接続される。また、コンタクトホールCHを介してN拡散領域NZとソース電位制御線SCとが接続される。メモリセルMのコントロールゲートは行単位でワード線W〜Wと各別に接続されている。
【0006】
次にこのフラッシュメモリのデータ消去動作を説明する。先ずソース電位制御線SCに高電位を与えて、全てのメモリセルM, M…のソースSに高電位を与える。また、全てのワード線W〜Wを接地電位にし、全てのメモリセルM, M…のコントロールゲート1を接地電位にする。
【0007】
一方、全てのビット線B, B, B, Bを開放状態にしてメモリセルMのドレインDを開放状態にする。これにより、メモリセルM, M…のコントロールゲート1, ソースS間に大きい電位差が生じ、フローティングゲート2に蓄積された電子がトンネル効果により、ソースS側に引き抜かれる。その結果、全てのメモリセルMのデータが消去される。一方、メモリセルMにデータを書込む場合は、所定のビット線にデータを書込むための電位を与えてソース電位制御線SCに接地電位を与え、メモリセルMのソースSに接地電位を与える。そして、所定のワード線に高電位を与える。これにより、ソースSとドレインD間の電位差によりドレインD近傍で発生する高エネルギーをもった電子がコントロールゲート1に引かれてフローティングゲート2に注入され、蓄積される。その結果、メモリセルMにデータが書込まれる。
【0008】
また、バイト単位でデータの消去動作をするフラッシュメモリは、例えば特開平4−30469 号公報に示されている。図12はそのフラッシュメモリの模式的構成図である。このフラッシュメモリのメモリセルアレイは1本のワード線ごとにxバイトのメモリセルトランジスタが配置されており、バイト単位にn個のメモリセルTM, TM…TM〜TMx1, TMx2…TMxnを備えて構成されている。メモリセルTM, TM…TM〜TMx1, TMx2…TMxnのドレインDは、対応するビット線BL11〜BL1n…BLx1〜BLxnと接続され、ゲートGは対応する共通のワード線WL〜WLと接続されている。各ソースSは各バイトごとに共通のセレクト用トランジスタのドレインと接続されている。
【0009】
例えばワード線WLの第1バイトを構成する各メモリセルTM〜TMの各ソースSは、セレクト用トランジスタTS11のドレインDと共通接続されている。各セレクト用トランジスタTS11〜TSmxのゲートGにはセレクト信号 SEL11〜 SELmxが入力される。各セレクト用トランジスタTS11〜TSmxのソースSは共通の消去用電源VPと接続されている。
【0010】
次にこのフラッシュメモリの消去動作を説明する。いま、消去すべきデータがワード線WLの第1バイトに格納されているとする。図示しないメモリ制御回路により、セレクト用トランジスタTS11のゲートGにセレクト信号 SEL11を入力して、セレクト用トランジスタTS11をオンさせる。このとき、セレクト用トランジスタTS11のソースSに消去用電源VPから消去用電圧を与えておくと、セレクト用トランジスタTS11を介して第1バイトを構成しているメモリセルTM〜TMの各ソースSに消去用電圧が与えられる。
【0011】
そのため、メモリセルTM〜TMのフローティングゲートに蓄えられていた電子はソースS側へトンネル効果により放出される。このようにしてメモリセルが記憶していたデータをバイト単位に消去することができる。またセレクト用トランジスタTS21のゲートにセレクト信号 SEL21を入力することにより前述したと同様にワード線WLと接続される図12において破線で囲まれた1バイト分のメモリセルのフローティングゲートに蓄えていた電子が放出されて、バイト単位にデータを消去する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
前述したように、図10に示す従来のフラッシュメモリは、全てのメモリセルのソースが共通に接続されているため、全メモリセルのデータを一括でないと消去することができない。そのため、特定アドレスのメモリセルのデータのみを消去することができず、データの修正及びプログラムのデバッグに不便である。また特定アドレスのメモリのデータを消去できるEEPROMに比べてフラッシュメモリは応用上に制限がある等の問題がある。
【0013】
また図12に示す従来のフラッシュメモリは、メモリセルのデータをバイト単位に消去できるが、全アドレス数と同数のセレクト用トランジスタ及びこのセレクト用トランジスタのゲートへセレクト信号を入力するための多数の信号線を必要とし、それによりフラッシュメモリのレイアウトパターンの面積が増大して、フラッシュメモリの小型化が図れないという問題がある。
本発明は斯かる問題に鑑み、バイト単位に、メモリセルのデータを消去できるとともに、小型化を図り得る不揮発性半導体記憶装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
発明に係る不揮発性半導体記憶装置は、メモリセルトランジスタのドレインに接続され、第1層に形成された第1ビット線と、メモリセルトランジスタのソース接続され第2層に形成された第2ビット線と、メモリセルトランジスタを選択するワード線と、該ワード線に、高電位,中間電位及び接地電位を選択的に与えるワード線デコーダとを備え、選択した前記メモリセルのデータを消去する場合には、選択した前記メモリセルに接続された前記第1ビット線を開放状態とし、選択した前記メモリセルに接続された前記第2ビット線に所定の電位を与え、選択した前記メモリセルに接続された前記ワード線に接地電位を与えることにより、選択した前記メモリセルのデータを消去する構成としてあることを特徴とする。
【0016】
【作用】
発明では、選択するメモリセルトランジスタに接続された第2ビット線に高電位を与え、選択するメモリセルトランジスタに接続されたワード線に接地電位を与える。また選択しないメモリセルトランジスタに接続されたワード線に中間電位を与え、残りの第2ビット線及び全ての第1ビット線を開放状態にすると、選択されたメモリセルトランジスタの電子がソース側にトンネル効果により引き抜かれ、メモリセルトランジスタのデータが消滅する。
これにより、高電位を与えた第2ビット線と、接地電位を与えたワード線とで選択された1バイト分のメモリセルトランジスタのデータのみを消去できる。
【0018】
【実施例】
以下本発明をその実施例を示す図面により詳述する。
図1は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の模式的構成図である。行 (横) 方向に並んでいるメモリセルM, M, M, Mのコントロールゲート1は、行単位で、対応するワード線W, W…Wと接続される。列 (縦) 方向に並んでいるメモリセルM, M…のドレインDは、相隣するメモリセルと対をなすメモリセル対単位で、対応する第1ビット線B, Bと接続されている。第1ビット線B, Bはいずれも蛇行して、対をなすメモリセル列の間に形成される。列方向に並んでいるメモリセルM, M…のソースSは、メモリセル列単位で、対応する第2ビット線B21, B22, B23, B24と接続される。各メモリセルMにはフローティングゲート2が形成される。
【0019】
そして第1ビット線B, Bはともに下層に形成されており、第2ビット線B21, B22, B23, B24は上層に形成されている。つまり、第2ビット線B21, B22, B23, B24と、第1ビット線B, Bとが上, 下二層構造となっている。
【0020】
図2は図1に示す不揮発性半導体記憶装置のレイアウトパターンである。第1ビット線B, B及び第2ビット線B21, B22, B23, B24はアルミニウム配線により形成され、ワード線W, W…Wはポリシリコン配線により形成される。Pウエル基板内には列方向にN拡散領域NZが形成される。図2において斜線で示す部分には、ポリシリコン層からなるフローティングゲート2が形成される。
【0021】
また夫々のN拡散領域NZに沿って上層の第2ビット線B21, B22, B23, B24が形成される。第2ビット線B21, B22, B23, B24より下の層、即ち下層には第1ビット線B, Bが形成される。第1ビット線Bは相隣している第2ビット線B21と第2ビット線B22の下層に蛇行して形成され、コンタクトホールCHを介してメモリセルMのドレイン側となるN拡散領域NZに電気的に接続される。但し、第1ビット線B,第2ビット線B21, B22は夫々互いに絶縁される。また第1ビット線Bは相隣している第2ビット線B23と第2ビット線B24の下層に蛇行して形成され、コンタクトホールCHを介してメモリセルMのドレイン側となるN拡散領域NZに電気的に接続される。但し、第1ビット線B,第2ビット線B23, B24は夫々互いに絶縁される。
また、列方向に並ぶコンタクトホールCH, CH間に第2ビット線B21, B22, B23, B24と直交してワード線W, W…Wが形成される。そしてN拡散領域NZとワード線W, W〜Wとが交差する各位置にはメモリセルMが形成される。
【0022】
次にこの不揮発性半導体記憶装置の動作を、データの消去、書き込み、読み出しを行う場合の第1ビット線B, B、第2ビット線B21, B22, B23, B24、ワード線W〜Wに与える電位を示す表1とともに説明する。なお、表1に示すVPP, VEE,VDD,VBB,VCCは、夫々12V, 5〜12V、6V、1V, 5V程度の電圧を示している。
【0023】
【表1】
Figure 0003564610
【0024】
いま、図1に破線で囲んだメモリセルMのデータを消去する場合は、表1に示すように、そのメモリセルMに接続された第2ビット線B22に電圧VPP (12V) を与え、残りの第2ビット線B21, B23, B24を開放状態にする。また、メモリセルMと接続されたワード線Wを0Vに、残りのワード線W, W, W, W, Wに電圧VEE (5〜12V) を与え、更に第1ビット線B, Bを開放状態にする。このようにすると、メモリセルMのフローティングゲート2とN拡散領域NZとの間のトンネル酸化膜に高電界が加わる。つまりソースS側のN拡散領域NZが高電位になり、メモリセルMのフローティングゲート2内に蓄積されていた電子が、そのN拡散領域NZにトンネル効果で引き抜かれてメモリセルMのデータのみが消去される。
【0025】
また、メモリセルMにデータを書込む場合は、メモリセルMに接続されている第2ビット線B22に0Vを与え、残りの第2ビット線B21, B23, B24を開放状態にし、メモリセルMと接続されている第1ビット線Bに電圧VDD (6V) を与え、残りの第1ビット線Bを開放状態にする。そして、メモリセルMと接続されているワード線Wに電圧VPP (12V) を与え、残りのワード線W, W, W, W, Wに0Vを与える。そうすると、メモリセルMのドレインDとコントロールゲート1との間に高電界が加わり、ソースSとドレインDとの間の電位差によりドレインD近傍で発生する高エネルギーをもった電子がフローティングゲート2内に注入されて、メモリセルMにデータが書込まれる。
【0026】
またメモリセルMからデータを読出す場合は、メモリセルMに接続されている第2ビット線B22に0Vを与え、残りの第2ビット線B21, B23, B24を開放状態にして、メモリセルMに接続されている第1ビット線Bに電圧VBB (1V) を与える。そして、残りの第1ビット線Bを開放状態にし、メモリセルMと接続されているワード線Wに電圧VCC (5V) を与えて、残りのワード線W, W, W, W, Wに0Vを与える。そうするとメモリセルMがオンして、メモリセルMのデータが第2ビット線B22へ読出される。
【0027】
しかして、表1に示すようにデータ消去時には、選択されたワード線であるメモリセルMと接続されているワード線Wにのみ0Vを与えるのに対し、データの書き込み時及び読み出し時には選択されたワード線である、メモリセルMと接続されたワード線Wのみに高電位を与える必要がある。
図3は、このようにワード線を制御するためのワード線デコーダの模式的ブロック図である。
【0028】
ワード線を選択するためのアドレス線AD、アドレス線AD、アドレス線ADは、インバータIV, IV, IVを介して3入力NAND回路Nの第1, 第2, 第3の入力端子と接続され、インバータIV, IVを介して、また直接に3入力NAND回路Nの第1, 第2, 第3の入力端子と接続される。またアドレス線AD, ADは直接に、アドレス線ADはインバータIVを介して3入力NAND回路Nの第1, 第2, 第3の入力端子と接続される。
【0029】
NAND回路N (N) の出力端子は、インバータIV10 (IV12) の入力側と接続され、その出力側はトランスファゲートTG (TG) を介してインバータIV11 (IV13) の入力側と接続される。またNAND回路N (N) の出力側は、トランスファゲートTG (TG) を介してインバータIV11 (IV13) の入力側と接続される。インバータIV11 (IV13) の出力側はワード線W (W) と接続される。NAND回路Nの出力側はインバータIV15の入力側と接続され、その出力側はトランスファゲートTGを介してインバータIV16の入力側と接続される。またNAND回路Nの出力側はトランスファゲートTGを介してインバータIV16の入力側と接続される。インバータIV16の出力側はワード線Wと接続される。
【0030】
消去モード又は非消去モードの信号を入力する制御信号線28は、インバータIV20の入力側と、トランスファゲートTGのPチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのNチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのPチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのNチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのPチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのNチャネルトランジスタのゲートとに接続される。インバータIV20の出力側は、トランスファゲートTGのNチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのPチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのNチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのPチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのNチャネルトランジスタのゲートと、トランスファゲートTGのPチャネルトランジスタのゲートとに接続される。
【0031】
制御信号線28には、データの非消去時、即ちデータの書き込み時及びデータの読み出し時に“H”レベルのアドレス信号が与えられ、データ消去時に“L”レベルのアドレス信号が与えられるようになっている。そして、図3に示すワード線デコーダにおいて、“H”レベルの値は、表1の夫々のモード時の電圧VEE (5〜12V) 、VPP (12V) 、VCC (5V) とし、“L”レベルの値は0Vとする。
【0032】
次にこのワード線デコーダの動作を説明する。
先ず、ワード線Wを選択してデータの書き込み及び読み出しを制御する場合について説明する。
いま、アドレス線AD, AD, AD夫々のアドレス信号が“L”, “L”, “H”であった場合、3入力NAND回路Nの出力のみが“L”レベルになり、3入力NAND回路Nを除く3入力NAND回路N〜Nの出力は“H”レベルになる。このとき、ワード線デコーダはデータの書き込み、又は読み出しモードであるので、制御信号線28が“H”レベルでありトランスファゲートTG, TG, TGがともにオンする。そのため選択しているワード線Wのみが“H”レベルとなり、残りのワード線は全て“L”レベルとなる。
【0033】
次にワード線Wを選択してデータの消去を制御する場合を説明する。
いま、アドレス線AD, AD, AD夫々のアドレス信号が“L”, “L”, “H”であった場合、3入力NAND回路Nの出力が“L”レベルとなり、残りの3入力NAND回路の出力は“H”レベルになる。このとき、ワード線デコーダはデータ消去モードであるので、制御信号線28は“L”レベルであり、そのためトランスファゲートTG, TG, TGがともにオンする。そして選択しているワード線Wのみが“L”レベルとなり、残りのワード線は全て“H”レベルとなる。したがって、このようなワード線デコーダを用いることにより表1に示すように、データの書き込み、読み出し、消去の各モードに応じた電位を選択しているワード線に与えることができる。
【0034】
なお、表1においては特定のメモリセルのデータのみを消去する場合について説明したが、表1に示したモード以外に全てのソース線に電圧VPPを与え、全てのワード線に0Vを与えて、全てのビット線を開放状態にする一括消去モードを追加すれば、メモリセルのデータを一括して消去することができる。
【0035】
これまでは、特定のメモリセルのみのデータを消去する方法について詳述したが、次にバイト単位にデータを消去する方法について説明する。
図4及び図5夫々はバイト単位にデータを消去できる不揮発性半導体記憶装置の模式的構成図の半部である。メモリセルアレイ37, 37…37夫々は、図1に示す不揮発性半導体記憶装置と同様に構成されており、同一構成部分には同一符号を付している。なお、図1に示した構成とは、行方向と列方向のメモリセルの数が若干多い構造となっている。
【0036】
メモリセルアレイ37における第1ビット線B, B…Bは第1ビット線用デコーダ33と接続されており、第1ビット線用デコーダ33はセンスアンプ29と接続されている。第2ビット線B21, B22, B23, B24…B2n−1,B2nは第2ビット線用デコーダ39と接続されている。メモリセルアレイ37 (37…37) はメモリセルアレイ37と同様に構成されており、第1ビット線B, B…Bは第1ビット線用デコーダ33 (33…33) と接続されており、第1ビット線デコーダ33 (33…33) は、センスアンプ29 (29…29) と接続されている。メモリセルアレイ37 (37…37) における第2ビット線B21, B22, B23, B24…B2n−1,B2nは、第2ビット線用デコーダ39 (39…39) と接続されている。
【0037】
ワード線W, W…Wn−1 ,W夫々はメモリセルアレイ37, 37…37に共通接続されており、ワード線デコーダ38と接続されている。またワード線デコーダ38はアドレス線AD, AD…ADk−1 ,ADと接続されている。これにより8ビットの不揮発性半導体記憶装置が構成されている。
【0038】
次にこの不揮発性半導体記憶装置のデータ消去動作を説明する。図1により説明したように例えば第2ビット線B22に電圧VPP (12V) を与え、例えばワード線Wを0Vにして、残りのワード線W, W, W, W…Wに電圧VEE(5〜12V) を与える。また、残りの第1ビット線及び第2ビット線を開放状態にする。そうすると、各メモリセルアレイ37, 37…37における第2ビット線B22とワード線Wとが接続されているメモリセルMから電子がソースS側にトンネル効果によって引き抜かれて、1バイト (8ビット) のデータを一斉に消去できる。
【0039】
なお、メモリセルアレイを更に行方向に8個追加し、16個のメモリセルアレイを並べて形成すれば、16ビットのデータを一斉に消去できる。
【0040】
図6及び図7夫々は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の他の実施例の模式的構成図の半部である。ここでは便宜上、ビット線が24本、ワード線が4本からなるメモリセルアレイの構成にしている。ここで1バイトは8個のメモリセルからなり、アドレス総数は12である。
【0041】
ビット0 (1, 2…7) 用センスアンプ117(118,119 …124)は、トランジスタ133(134,135 …140)を介してビット線78 (79, 80…85) と接続され、トランジスタ141(142,143 …148)を介してビット線86 (87, 88…93) と接続され、トランジスタ149(150,151 …156)を介してビット線94 (95, 96…101)と接続される。ビット線78 (79, 80…85) は、直列接続されたメモリセルa,a,a,a(b,b,b,b、c,c,c,c、…h,h,h,h)の各ドレインDと接続される。ビット線86 (87, 88…93) は、直列接続されたメモリセルi, i, i, i (j, j, j, j、k, k, k, k、…p, p, p, p) の各ドレインと接続される。
【0042】
ビット線94 (95, 96…101)は、直列接続されたメモリセルq, q, q, q (r, r, r, r、s, s, s, s、…x, x, x, x) の各ドレインと接続される。ビット線の1本を選択してそれに電位を与えるビット線デコーダ125 は、ビット選択線105 を介してトランジスタ149,150 …156 の各ゲートと接続され、ビット選択線106 を介してトランジスタ141,142 …148 の各ゲートと接続され、ビット選択線107 を介してトランジスタ133,134 …140 の各ゲートと接続される。ワード線の1本を選択して電位を与えるワード線デコーダ126 は、図3に示すワード線デコーダと同様に構成され、ワード線は4本で構成されている。
【0043】
このワード線デコーダ126 はワード線108(109,110,111)を介してメモリセルa, b…x (a, b…x、a, b…x、a, b…x) の各コントロールゲートと接続される。またワード線デコーダ126 は、非消去モード又は消去モードを選択する信号が与えられる制御信号線128 と接続される。メモリセルa, b…h、メモリセルa, b…h、メモリセルa, b…h及びメモリセルa, b…hの各ソースSは、ソース線102 と接続され、ソース線102 はトランジスタ130 を介して切換回路116 の共通端子116aと接続される。
【0044】
メモリセルi, j…p、メモリセルi, j…p、メモリセルi, j…p及びメモリセルi, j…pの各ソースは、ソース線103 と接続され、ソース線103 はトランジスタ131 を介して切換回路116 の共通端子116aと接続される。また、メモリセルq, r…x、メモリセルq, r…x、メモリセルq, r…x及びメモリセルq, r…xの各ソースはソース線104 と接続され、ソース線104 はトランジスタ132 を介して切換回路116 の共通端子116aと接続される。切換回路116 の切換端子116bには電圧VPPが与えられ、切換端子116cは接地される。ソース線の1本を選択してそれに電位を与えるソース線デコーダ127 は、ソース選択線112 を介してトランジスタ132 のゲートと接続され、ソース選択線113 を介してトランジスタ131 のゲートと接続され、ソース選択線114 を介してトランジスタ130 のゲートと接続される。
【0045】
図8及び図9夫々は、図6及び図7に示す不揮発性半導体記憶装置のレイアウトパターンの半部である。ビット線78, 79…101 及びソース線102,103,104 はアルミニウム配線で列方向に並べて形成される。Pウエルの基板内にはビット線78,79 …85、ビット線86,87…93、ビット線94, 95…101 単位で、行方向にN拡散領域NZが形成される。これによりビット線方向に並ぶコンタクトホールCHを介してビット線78, 79…85、ビット線86, 87…93、ビット線94, 95…101 単位で列方向に形成されるメモリセルのドレイン同士が電気的に接続される。
【0046】
夫々のN拡散領域NZに平行し、ビット線78, 79…101 に直交して、ポリシリコン配線からなるワード線108,190,110,111 が形成される。ビット線78, 79…85と接続されるドレイン側のN拡散領域NZと向かい合うソース側のN拡散領域NZがコンタクトホールCHを介してソース線102 と電気的に接続される。ビット線86, 87…93と接続されるドレイン側のN拡散領域NZと向かい合うソース側のN拡散領域NZがコンタクトホールCHを介して、ビット線85と86との間に形成されたソース線103 と電気的に接続される。ビット線94, 95…101 と接続されるドレイン側のN拡散領域NZと向かい合うソース側のN拡散領域NZがコンタクトホールCHを介してビット線93と94との間に形成されたソース線104 と電気的に接続される。
【0047】
拡散領域NZと、ワード線108,109,110,111 が各別に交差する夫々の位置、即ち斜線で示した部分にはポリシリコン層からなるフローティングゲートが形成されてメモリセルが形成される。ソース線102,103,104 はビット線78〜101 と同じ層に形成される。そして例えばビット線78に沿ってメモリセルa, a, a, aが形成される。なお、図5、図6と同一構成部分には同一符号を付している。
【0048】
表2はこの不揮発性半導体記憶装置において、図5に破線で囲んだ同一アドレスに属する1バイト分のメモリセル群MBのデータの消去,書き込み,読み出しを夫々行う場合のビット線78〜101 、ソース線102 〜104 、ワード線108 〜111 に与える電位を示したものである。ここで電圧VPP、VEE、VDD、VBB、VCCは夫々、12V、5〜12V、6V、1V、5Vの程度である。また0Vは接地電位である。なお、開放と記入した状態は0Vを与えても同様の効果が得られる。
【0049】
【表2】
Figure 0003564610
【0050】
次にこのように構成した不揮発性半導体記憶装置において、図7に破線で囲んだ同一アドレスに属する1バイト分のメモリセル群MBのデータを消去する場合の動作を説明する。切換回路116 を切換端子116b側に切換え、表2に示す内容にしたがって、ソース線デコーダ127 によりソース選択線113 を選択してトランジスタ131 をオンさせ、メモリセル群MBに接続されているソース線103 に電圧VPP (12V) を与え、残りのソース線102,104 を開放状態にし、メモリセル群MBに接続されているワード線110 を選択し、それに0Vを与え、残りのワード線108,109,111 に電圧VEE (5〜12V) を与える。また全ビット線78〜101 を開放状態にする。
【0051】
一方、制御信号線128 に0Vを与えて、ワード線デコーダ126 によりワード線110 を選択させる。これにより図3によって前述した如く、ワード線110 のみに0Vを与え、残りのワード線108,109,111 に電圧VEE (5〜12V) を与える。またビット線デコーダ125 により、ビット選択線105,106,107 を全て非選択、即ち0Vにする。これにより、トランジスタ133 〜156 が全てオフして、メモリセル群MBに接続されているビット線86〜93を含む全ビット線が開放状態になる。
【0052】
そうすると、メモリセル群MBに含まれる8個のメモリセルi, j, k, l, m, n, o, pのフローティングゲート2とN拡散領域NZとの間のトンネル酸化膜に高電界が加わる。それにより、フローティングゲート2内に蓄積されていた電子がソース側のN拡散領域NZにトンネル効果により引き抜かれて、メモリセル群MBのメモリセルi, j…pからなる1バイト分のメモリセルMBのデータが一斉に消去される。
【0053】
次にメモリセル群MBにデータを書込む場合は切換回路116 を接地側に切換える。そしてトランジスタ131 をオンさせてソース線103 に接地電位を与え、残りのソース線102,104 を開放状態にし、選択されたビット線86〜93に電圧VDD (6V) を与える。また残りのビット線78〜85、94〜101 を開放状態にし、選択されたワード線110 に電圧VPP (12V) を与え、残りのワード線108,109,111 に0Vの電圧を与える。そうするとメモリセル群MB内のメモリセルのドレインとコントロールゲートとの間に高電界が加わり、ソースSでドレインDとの間の電位差によりドレインD近傍で発生する高エネルギーをもった電子がフローティングゲートに注入されて、メモリセルにデータが書込まれる。
【0054】
またメモリセル群MBのメモリセルからデータを読出す場合は、選択されたソース線103 に0Vの電圧を与え、残りのソース線102,104 を開放状態にし、選択されたビット線86〜93に電圧VBB (1V) を与え、残りのビット線78〜85、86〜101 を開放状態にする。そして選択されたワード線110 に電圧VCC (5V) を与え、残りのワード線108,109,111 に0Vの電圧を与える。そうすると、メモリセル群MBのメモリセルがオンして、メモリセルのデータがヒット線86〜93に読出される。このような動作は他のメモリセル群であっても同様に行われる。
【0055】
本実施例において示したビット線、ワード線及びソース線夫々の数は例示であり、これらの数に何ら限定されるものではない。また、ビット線、ワード線及びソース線に与える電位についても例示であるのは言うまでもない。
【0056】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明は、従来のように全アドレス数と同数のスイッチトランジスタ及び多数のセレクト信号線を必要とせずに、1バイト単位でデータを消去することができる。それによりレイアウトパターンの面積が増大せず、高集積化が図れてバイト単位にデータを一斉に消去し得る不揮発性半導体記憶装置を提供できる優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の模式的構成図である。
【図2】不揮発性半導体記憶装置のレイアウトパターンである。
【図3】ワード線デコーダの構成を示すブロック図である。
【図4】バイト単位にデータを消去できる本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の模式的構成図の半部である。
【図5】バイト単位にデータを消去できる本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の模式的構成図の半部である。
【図6】本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の他の実施例の模式的構成図の半部である。
【図7】本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の他の実施例の模式的構成図の半部である。
【図8】不揮発性半導体記憶装置のレイアウトパターンの半部である。
【図9】不揮発性半導体記憶装置のレイアウトパターンの半部である。
【図10】従来のフラッシュメモリの模式的構成図である。
【図11】フラッシュメモリのレイアウトパターンである。
【図12】従来のフラッシュメモリの他の構成を示す模式的構成図である。
【符号の説明】
1 コントロールゲート、2 フローティングゲート、B,B 第1ビット線、B21〜B24 第2ビット線、W〜W ワード線、M メモリセルトランジスタ、MB メモリセル群、NZ N拡散領域、37 メモリセルアレイ、
78〜101 ビット線、 102〜104 ソース線、105 〜107 ビット選択線、
112〜114 ソース選択線、 133〜156 トランジスタ、116 切換回路。

Claims (2)

  1. メモリセルトランジスタ群におけるメモリセルのデータをバイト単位に消去できる不揮発性半導体記憶装置において、前記メモリセルトランジスタのドレインに接続され、第1層に形成された第1ビット線と、前記メモリセルトランジスタのソースに接続され、第2層に形成された第2ビット線と、前記メモリセルトランジスタを選択するワード線と、該ワード線に、高電位,中間電位及び接地電位を与えるワード線デコーダとを備え
    選択した前記メモリセルのデータを消去する場合は、選択した前記メモリセルに接続された前記第1ビット線を開放状態とし、選択した前記メモリセルに接続された前記第2ビット線に所定の電位を与え、選択した前記メモリセルに接続された前記ワード線に接地電位を与えることにより、選択した前記メモリセルのデータを消去する構成としてあることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
  2. 前記第1ビット線を、相隣するメモリセルトランジスタ列の間に蛇行して配置してある請求項1記載の不揮発性半導体記憶装置。
JP17451694A 1994-07-26 1994-07-26 不揮発性半導体記憶装置 Expired - Fee Related JP3564610B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17451694A JP3564610B2 (ja) 1994-07-26 1994-07-26 不揮発性半導体記憶装置
US08/731,388 US5671177A (en) 1994-07-26 1996-10-15 Non-volatile semiconductor storage apparatus
US08/876,709 US5825688A (en) 1994-07-26 1997-06-16 Non-volatile semiconductor storage apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17451694A JP3564610B2 (ja) 1994-07-26 1994-07-26 不揮発性半導体記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0836894A JPH0836894A (ja) 1996-02-06
JP3564610B2 true JP3564610B2 (ja) 2004-09-15

Family

ID=15979887

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17451694A Expired - Fee Related JP3564610B2 (ja) 1994-07-26 1994-07-26 不揮発性半導体記憶装置

Country Status (2)

Country Link
US (2) US5671177A (ja)
JP (1) JP3564610B2 (ja)

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5631864A (en) * 1995-07-28 1997-05-20 Micron Quantum Devices, Inc. Memory array having a reduced number of metal source lines
DE19545557A1 (de) 1995-12-06 1997-06-12 Siemens Ag Festspeicher und Verfahren zur Ansteuerung desselben
US5777924A (en) * 1997-06-05 1998-07-07 Aplus Integrated Circuits, Inc. Flash memory array and decoding architecture
USRE37419E1 (en) * 1997-06-05 2001-10-23 Aplus Flash Technology Inc. Flash memory array and decoding architecture
US5953250A (en) * 1997-06-05 1999-09-14 Aplus Integrated Circuits, Inc. Flash memory array and decoding architecture
JP3225916B2 (ja) * 1998-03-16 2001-11-05 日本電気株式会社 不揮発性半導体記憶装置とその製造方法
US6141255A (en) * 1999-09-02 2000-10-31 Advanced Micro Devices, Inc. 1 transistor cell for EEPROM application
WO2001047019A1 (de) 1999-12-20 2001-06-28 Infineon Technologies Ag Nichtflüchtige nor-halbleiterspeichereinrichtung und verfahren zu deren programmierung
JP3546036B2 (ja) * 2001-10-17 2004-07-21 松下電器産業株式会社 不揮発性半導体記憶装置
DE10324612B4 (de) * 2003-05-30 2005-08-11 Infineon Technologies Ag Halbleiterspeicher mit Charge-Trapping-Speicherzellen und Virtual-Ground-Architektur
JP4532405B2 (ja) 2003-06-04 2010-08-25 富士通セミコンダクター株式会社 不揮発性半導体メモリ
DE10332095B3 (de) * 2003-07-15 2005-01-20 Infineon Technologies Ag Halbleiterspeicher mit Charge-trapping-Speicherzellen
US6911704B2 (en) * 2003-10-14 2005-06-28 Advanced Micro Devices, Inc. Memory cell array with staggered local inter-connect structure
WO2006018862A1 (ja) * 2004-08-16 2006-02-23 Fujitsu Limited 不揮発性半導体メモリ
US20060068546A1 (en) * 2004-09-29 2006-03-30 Yi-Shing Chang Self-aligned non-volatile memory and method of forming the same
KR100706233B1 (ko) * 2004-10-08 2007-04-11 삼성전자주식회사 반도체 기억 소자 및 그 제조방법
CN100527423C (zh) * 2004-10-20 2009-08-12 茂德科技股份有限公司 自我对准非挥发性存储器及其制造方法
US7634229B2 (en) 2005-03-15 2009-12-15 Atc Technologies, Llc Intra-system and/or inter-system reuse of feeder link frequencies including interference suppression systems and methods
JP2008276858A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Spansion Llc 不揮発性記憶装置及びそのバイアス制御方法
EP2015362A1 (en) * 2007-06-04 2009-01-14 STMicroelectronics (Crolles 2) SAS Semiconductor array and manufacturing method thereof
KR100909627B1 (ko) * 2007-10-10 2009-07-27 주식회사 하이닉스반도체 플래시 메모리소자
EP2264756B1 (en) 2008-03-31 2012-08-29 Fujitsu Semiconductor Limited Semiconductor device
JP2008300859A (ja) * 2008-07-18 2008-12-11 Renesas Technology Corp 不揮発性半導体記憶装置
BRPI1014665B1 (pt) * 2009-06-29 2020-03-24 Chevron Phillips Chemical Company Lp Processo de polimerização de olefina e composição de catalisador
US8928113B2 (en) * 2011-04-08 2015-01-06 Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. Layout scheme and method for forming device cells in semiconductor devices
US10062440B1 (en) * 2017-06-20 2018-08-28 Winbond Electronics Corp. Non-volatile semiconductor memory device and reading method thereof

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5033023A (en) * 1988-04-08 1991-07-16 Catalyst Semiconductor, Inc. High density EEPROM cell and process for making the cell
JPH0430469A (ja) * 1990-05-25 1992-02-03 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置
US5185718A (en) * 1991-02-19 1993-02-09 Catalyst Semiconductor Corporation Memory array architecture for flash memory
US5291045A (en) * 1991-03-29 1994-03-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Non-volatile semiconductor memory device using a differential cell in a memory cell
JP3348248B2 (ja) * 1992-04-22 2002-11-20 富士通株式会社 半導体記憶装置及びその情報の消去・書き込み方法
US5267196A (en) * 1992-06-19 1993-11-30 Intel Corporation Floating gate nonvolatile memory with distributed blocking feature
US5398204A (en) * 1992-11-09 1995-03-14 Seiko Epson Corporation Nonvolatile semiconductor system

Also Published As

Publication number Publication date
US5671177A (en) 1997-09-23
JPH0836894A (ja) 1996-02-06
US5825688A (en) 1998-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3564610B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置
US5109361A (en) Electrically page erasable and programmable read only memory
KR100323970B1 (ko) 비휘발성메모리구조
JP4545423B2 (ja) 半導体装置
CN100530430C (zh) 使用nmos和pmos行解码方案带页面方式擦除的闪存体系结构
US4527259A (en) Semiconductor device having insulated gate type non-volatile semiconductor memory elements
KR100307113B1 (ko) 불휘발성반도체메모리
US6646916B2 (en) Non-volatile semiconductor memory device
JP3867624B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置およびその駆動方法
US7436716B2 (en) Nonvolatile memory
KR102880552B1 (ko) 반도체 기억 장치
US6816421B2 (en) Nonvolatile semiconductor memory
JP2964982B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置
JP2002313090A (ja) 不揮発性半導体記憶装置
JP2002313090A5 (ja)
KR950008674B1 (ko) 불휘발성 반도체 기억장치 및 그의 데이타소거방법
US6760254B2 (en) Semiconductor memory device
JP3815381B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置およびその駆動方法
JPH0793985A (ja) 半導体記憶装置及びそのデータ書込み方法
JP2010056518A (ja) 不揮発性半導体メモリ素子、および不揮発性半導体メモリ装置
JP2542110B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置
JP2024001222A (ja) 半導体記憶装置
JPH0581194B2 (ja)
JPH09251790A (ja) 不揮発性半導体記憶装置
JPH0660679A (ja) 不揮発性半導体記憶装置

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040525

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040525

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080618

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080618

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618

Year of fee payment: 7

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120618

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees