JP3568600B2 - コイン投入型錠装置 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、ロッカー等の錠装置に使用されるコイン投入型錠装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ロッカーなどに取り付けられたコイン投入型錠装置は、ロッカーの枠側にコイン投入口並びにコイン受取口を設け、ロッカーの扉側に錠を差し込む鍵穴等を設けたものが一般的である。
しかし、このような従来の錠装置であると、既に設置されているロッカーなどへ後から錠装置を取り付ける場合には多大な労力とコストを要するものとなり、かつ非常に取り付けが面倒であるとの課題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前記従来の課題を解決するために創案されたものであり、すでに設置されたロッカーなどに後から簡単に取り付けることができ、さらにその取り付けも簡単で、コストも安価なコイン投入型錠装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明に係るコイン投入型錠装置は以下のように構成されている。
すなわち、本発明によるコイン投入型錠装置は、コイン投入口から投入されたコインにより上方へ押し上げられる、下方側への付勢力を有するコインキャッチと、前記コインキャッチにより押圧されてコインが保持されるコイン保持部と、
コイン保持部にコインが保持された状態で、鍵穴に差し込まれた鍵が回転して施錠状態とする施錠部材と、
コイン保持部に保持されたコインの側面に当接し、コインをコイン保持部と連通したコイン落下路へ落下させる、前記施錠部材と連動する作動カムと、
前記落下したコインを受けとめられるコイン受け部と、
を備え、
前記コイン受け部にコインが収納された状態で、解錠したとき、前記作動カムが作動板を上方へ押し上げ、押し上げられた作動板に軸支されたコイン受け部が揺動してコインを外部へ突き出し可能としたことを特徴とする。
【0005】
【作用】
本発明では、コイン投入口から投入されたコインにより、下方側への付勢力を有するコインキャッチが上方へ押し上げられる。
すると、前記コインキャッチにより押圧されてコインがコイン保持部に保持される。
【0006】
そして、コイン保持部にコインが保持された状態で、鍵穴に鍵を差し込み、回転させて施錠状態とすると、作動カムがコイン保持部に保持されたコインの側面に当接し、コインをコイン落下路へ落下させる。
前記落下したコインはコイン受け部に受けとめられた状態で、解錠操作が出来、解錠すると、作動カムが作動板を上方へ押し上げ、押し上げられた作動板に軸支されたコイン受け部が揺動してコインを外部へ突き出す。
【0007】
【実施例】
以下、図に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
先ず図1は本発明によるコイン投入型錠装置を使用したロッカーの全体図である。次いで、図2は本発明による錠装置の鍵の部分の拡大図、図3は図2の平断面図、図4はコイン収納ケースの分解斜視図、図5は本発明による錠装置の解錠時の縦断面図、図6は図5のA−A断面図、図7はコイン挿入時の状態を示す概略図、図8は施錠時の状態を示す概略図、図9は図7のキー回転時における断面図、図10は図8の断面図、図11は解錠時の状態図、図12は図11の断面図である。
【0008】
先ず図4を参照して本発明を説明する。図4において、符号1は錠ケースを示す。
該錠ケース1の前面側にはコイン投入口2およびコイン出口3が設けられている。
さらにこの錠ケース1の上方側面には長穴4が設けられ、この長穴4にはコインキャッチ5の突起6が上下方向に揺動可能に係止する。
【0009】
前記コインキャッチ5はケースの上部において下側に付勢力を有するスプリング7を介して取り付けられている。
さらにコインキャッチ5の係止片8には作動板9の係止部10が係止するように構成されており、コインキャッチ5が上下動すると共に作動板9も上下動し得るよう構成されている。
【0010】
この作動板9の上下動は錠ケース1の縦穴11に作動板9の突片12がはまり込んで前記作動板9の上下動をガイドするように構成されている。
さらに作動板9の下方ではコイン受け部13が回動可能に軸支されており、作動板9の上下動と共にコイン受け13がコイン出口より外側へ突出したり内部へ退出したりするよう構成されている。
【0011】
なお、図4において両側の錠ケース1、1を組み合わせたときにできる空間はコイン投入口2から投入されたコイン14落下路15として形成されることになる。
図2は鍵部分の拡大図を示すものであり、図中波線で示すものは鍵穴16に差し込まれた鍵により施錠状態、解錠状態とし得る施錠部材17である。
【0012】
ところで図3から理解されるように、鍵穴16に差し込まれた鍵により軸18が回動するが、この軸18には前記施錠部材17と作動カム19が一体となって取り付けられており、軸18が回転すると共に施錠部材17と作動カム19とが一緒に回動し得るよう構成されている。
ここで図6はコイン14を投入しない前の状態、すなわち施錠ができない状態を示しており、この図6から理解されるように、コイン14を投入しないで鍵を施錠しようとすると、作動カム19の作動片20がコインキャッチ5の側面21に当接し、これ以上鍵が回転出来ない様に構成されている。
【0013】
よってコイン14を投入しなければ施錠できないこととなる。
しかし図5、図7のようにコイン14を投入すると、先ず図7から理解されるようにコイン14はコイン保持部22に保持される。
コイン保持部22にコイン14が保持されると、コイン14からの押圧により下方側への付勢力を有するコインキャッチ5が上方へ移動し、図9から理解されるように、コインキャッチ5の側面21が上方に移動するため作動カム19の作動片20が当接せずに回転できるものとなる。
【0014】
この作動カム19の作動片20が回転すると、図9から理解されるようにその作動片20がコイン保持部22に保持されているコイン14の側面に当接しコイン14は作動片20に押されて横に移動すると共に自重によりコイン落下路15において下側に落下する。
その状態を図10に示す。
【0015】
また図10は施錠状態が完了したことを示す図であり、図10から理解されるように施錠部材17は水平方向に位置して施錠状態となるものである。この状態で鍵を抜けばコイン14は錠ケース1内のコイン受け部13内に止まり、かつロッカー等は施錠される。その状態を図8に示す。
次に本発明による錠装置の解錠操作について説明すると、先ず鍵穴16に鍵を差し込み図12の矢印A方向に回転させる。すると作動カム19も同様に矢印A方向に回転することになる。
【0016】
すると、作動カム19の第2作動片23が、作動板9の切り欠き上端24を押し上げることにより、作動板19自体を上方に揺動させる。
そして、作動板19に軸支されているコイン受け部13は中心軸部25を回転軸として回動し、コイン14は図11の波線の位置から実線の位置まで移動し、コイン14をコイン出口3の外側に突き出すことが可能となっている。
【0017】
よって解錠操作が終了したときには、コイン14はコイン出口3の外に突き出され、操作者はこのコイン14を受け取ることができる。
そしてコイン14を受け取った後はコインキャッチ5が下側の付勢力を有するスプリング7により下側に移動する。
これにより、作動板9も下方に移動し、もってコイン受け部13も中心軸部25を中心に回転し、錠ケース1内にコイン受け部13が収納される。
【0018】
【発明の効果】
本発明は以上の構成よりなる。
そして本発明によるコイン投入型錠装置によれば、すでに設置されたロッカー等の扉に後付けでコイン投入型錠装置を取り付けることができ、もって、取り付けのコストを大幅に安価にし得ると共に簡単迅速に取り付けできる。
【0019】
さらにこれらを一体物として構成すれば、大量生産が可能となりさらにコストを引き下げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を応用したロッカーの全体説明図である。
【図2】本発明による錠装置における鍵の部分拡大説明図である。
【図3】図2の平断面図である。
【図4】コイン収納ケースの分解斜視図である。
【図5】コイン投入時の縦断面図説明図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【図7】コインの挿入状態を示す説明図である。
【図8】施錠時の状態を示す説明図である。
【図9】施錠操作を示す説明図である。
【図10】施錠操作の状態を示す説明図である。
【図11】解錠してコインが出口より現れた状態を示す説明図である。
【図12】解錠状態を示す断面説明図である。
【符号の説明】
1 錠ケース
2 コイン投入口
3 コイン出口
4 長穴
5 コインキャッチ
6 突起
7 スプリング
8 係止片
9 作動板
10 係止部
11 縦穴
12 突片
13 コイン受け部
14 コイン
15 落下路
16 鍵穴
17 施錠部材
18 軸
19 作動カム
20 作動片
21 側面
22 コイン保持部
23 第2作動片
24 切り欠き上端
25 中心軸部
【産業上の利用分野】
本発明は、ロッカー等の錠装置に使用されるコイン投入型錠装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ロッカーなどに取り付けられたコイン投入型錠装置は、ロッカーの枠側にコイン投入口並びにコイン受取口を設け、ロッカーの扉側に錠を差し込む鍵穴等を設けたものが一般的である。
しかし、このような従来の錠装置であると、既に設置されているロッカーなどへ後から錠装置を取り付ける場合には多大な労力とコストを要するものとなり、かつ非常に取り付けが面倒であるとの課題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前記従来の課題を解決するために創案されたものであり、すでに設置されたロッカーなどに後から簡単に取り付けることができ、さらにその取り付けも簡単で、コストも安価なコイン投入型錠装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明に係るコイン投入型錠装置は以下のように構成されている。
すなわち、本発明によるコイン投入型錠装置は、コイン投入口から投入されたコインにより上方へ押し上げられる、下方側への付勢力を有するコインキャッチと、前記コインキャッチにより押圧されてコインが保持されるコイン保持部と、
コイン保持部にコインが保持された状態で、鍵穴に差し込まれた鍵が回転して施錠状態とする施錠部材と、
コイン保持部に保持されたコインの側面に当接し、コインをコイン保持部と連通したコイン落下路へ落下させる、前記施錠部材と連動する作動カムと、
前記落下したコインを受けとめられるコイン受け部と、
を備え、
前記コイン受け部にコインが収納された状態で、解錠したとき、前記作動カムが作動板を上方へ押し上げ、押し上げられた作動板に軸支されたコイン受け部が揺動してコインを外部へ突き出し可能としたことを特徴とする。
【0005】
【作用】
本発明では、コイン投入口から投入されたコインにより、下方側への付勢力を有するコインキャッチが上方へ押し上げられる。
すると、前記コインキャッチにより押圧されてコインがコイン保持部に保持される。
【0006】
そして、コイン保持部にコインが保持された状態で、鍵穴に鍵を差し込み、回転させて施錠状態とすると、作動カムがコイン保持部に保持されたコインの側面に当接し、コインをコイン落下路へ落下させる。
前記落下したコインはコイン受け部に受けとめられた状態で、解錠操作が出来、解錠すると、作動カムが作動板を上方へ押し上げ、押し上げられた作動板に軸支されたコイン受け部が揺動してコインを外部へ突き出す。
【0007】
【実施例】
以下、図に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
先ず図1は本発明によるコイン投入型錠装置を使用したロッカーの全体図である。次いで、図2は本発明による錠装置の鍵の部分の拡大図、図3は図2の平断面図、図4はコイン収納ケースの分解斜視図、図5は本発明による錠装置の解錠時の縦断面図、図6は図5のA−A断面図、図7はコイン挿入時の状態を示す概略図、図8は施錠時の状態を示す概略図、図9は図7のキー回転時における断面図、図10は図8の断面図、図11は解錠時の状態図、図12は図11の断面図である。
【0008】
先ず図4を参照して本発明を説明する。図4において、符号1は錠ケースを示す。
該錠ケース1の前面側にはコイン投入口2およびコイン出口3が設けられている。
さらにこの錠ケース1の上方側面には長穴4が設けられ、この長穴4にはコインキャッチ5の突起6が上下方向に揺動可能に係止する。
【0009】
前記コインキャッチ5はケースの上部において下側に付勢力を有するスプリング7を介して取り付けられている。
さらにコインキャッチ5の係止片8には作動板9の係止部10が係止するように構成されており、コインキャッチ5が上下動すると共に作動板9も上下動し得るよう構成されている。
【0010】
この作動板9の上下動は錠ケース1の縦穴11に作動板9の突片12がはまり込んで前記作動板9の上下動をガイドするように構成されている。
さらに作動板9の下方ではコイン受け部13が回動可能に軸支されており、作動板9の上下動と共にコイン受け13がコイン出口より外側へ突出したり内部へ退出したりするよう構成されている。
【0011】
なお、図4において両側の錠ケース1、1を組み合わせたときにできる空間はコイン投入口2から投入されたコイン14落下路15として形成されることになる。
図2は鍵部分の拡大図を示すものであり、図中波線で示すものは鍵穴16に差し込まれた鍵により施錠状態、解錠状態とし得る施錠部材17である。
【0012】
ところで図3から理解されるように、鍵穴16に差し込まれた鍵により軸18が回動するが、この軸18には前記施錠部材17と作動カム19が一体となって取り付けられており、軸18が回転すると共に施錠部材17と作動カム19とが一緒に回動し得るよう構成されている。
ここで図6はコイン14を投入しない前の状態、すなわち施錠ができない状態を示しており、この図6から理解されるように、コイン14を投入しないで鍵を施錠しようとすると、作動カム19の作動片20がコインキャッチ5の側面21に当接し、これ以上鍵が回転出来ない様に構成されている。
【0013】
よってコイン14を投入しなければ施錠できないこととなる。
しかし図5、図7のようにコイン14を投入すると、先ず図7から理解されるようにコイン14はコイン保持部22に保持される。
コイン保持部22にコイン14が保持されると、コイン14からの押圧により下方側への付勢力を有するコインキャッチ5が上方へ移動し、図9から理解されるように、コインキャッチ5の側面21が上方に移動するため作動カム19の作動片20が当接せずに回転できるものとなる。
【0014】
この作動カム19の作動片20が回転すると、図9から理解されるようにその作動片20がコイン保持部22に保持されているコイン14の側面に当接しコイン14は作動片20に押されて横に移動すると共に自重によりコイン落下路15において下側に落下する。
その状態を図10に示す。
【0015】
また図10は施錠状態が完了したことを示す図であり、図10から理解されるように施錠部材17は水平方向に位置して施錠状態となるものである。この状態で鍵を抜けばコイン14は錠ケース1内のコイン受け部13内に止まり、かつロッカー等は施錠される。その状態を図8に示す。
次に本発明による錠装置の解錠操作について説明すると、先ず鍵穴16に鍵を差し込み図12の矢印A方向に回転させる。すると作動カム19も同様に矢印A方向に回転することになる。
【0016】
すると、作動カム19の第2作動片23が、作動板9の切り欠き上端24を押し上げることにより、作動板19自体を上方に揺動させる。
そして、作動板19に軸支されているコイン受け部13は中心軸部25を回転軸として回動し、コイン14は図11の波線の位置から実線の位置まで移動し、コイン14をコイン出口3の外側に突き出すことが可能となっている。
【0017】
よって解錠操作が終了したときには、コイン14はコイン出口3の外に突き出され、操作者はこのコイン14を受け取ることができる。
そしてコイン14を受け取った後はコインキャッチ5が下側の付勢力を有するスプリング7により下側に移動する。
これにより、作動板9も下方に移動し、もってコイン受け部13も中心軸部25を中心に回転し、錠ケース1内にコイン受け部13が収納される。
【0018】
【発明の効果】
本発明は以上の構成よりなる。
そして本発明によるコイン投入型錠装置によれば、すでに設置されたロッカー等の扉に後付けでコイン投入型錠装置を取り付けることができ、もって、取り付けのコストを大幅に安価にし得ると共に簡単迅速に取り付けできる。
【0019】
さらにこれらを一体物として構成すれば、大量生産が可能となりさらにコストを引き下げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を応用したロッカーの全体説明図である。
【図2】本発明による錠装置における鍵の部分拡大説明図である。
【図3】図2の平断面図である。
【図4】コイン収納ケースの分解斜視図である。
【図5】コイン投入時の縦断面図説明図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【図7】コインの挿入状態を示す説明図である。
【図8】施錠時の状態を示す説明図である。
【図9】施錠操作を示す説明図である。
【図10】施錠操作の状態を示す説明図である。
【図11】解錠してコインが出口より現れた状態を示す説明図である。
【図12】解錠状態を示す断面説明図である。
【符号の説明】
1 錠ケース
2 コイン投入口
3 コイン出口
4 長穴
5 コインキャッチ
6 突起
7 スプリング
8 係止片
9 作動板
10 係止部
11 縦穴
12 突片
13 コイン受け部
14 コイン
15 落下路
16 鍵穴
17 施錠部材
18 軸
19 作動カム
20 作動片
21 側面
22 コイン保持部
23 第2作動片
24 切り欠き上端
25 中心軸部
Claims (1)
- コイン投入口から投入されたコインにより上方へ押し上げられる、下方側への付勢力を有するコインキャッチと、
前記コインキャッチにより押圧されてコインが保持されるコイン保持部と、
コイン保持部にコインが保持された状態で、鍵穴に差し込まれた鍵が回転して施錠状態とする施錠部材と、
コイン保持部に保持されたコインの側面に当接し、コインをコイン保持部と連通したコイン落下路へ落下させる、前記施錠部材と連動する作動カムと、
前記落下したコインを受けとめるコイン受け部と、
を備え、
前記コイン受け部にコインが収納された状態で、解錠したとき、前記作動カムが作動板を上方へ押し上げ、押し上げられた作動板に軸支されたコイン受け部が揺動してコインを外部へ突き出し可能としたことを特徴とするコイン投入型錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29010594A JP3568600B2 (ja) | 1994-11-24 | 1994-11-24 | コイン投入型錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29010594A JP3568600B2 (ja) | 1994-11-24 | 1994-11-24 | コイン投入型錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147556A JPH08147556A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3568600B2 true JP3568600B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=17751868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29010594A Expired - Fee Related JP3568600B2 (ja) | 1994-11-24 | 1994-11-24 | コイン投入型錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3568600B2 (ja) |
-
1994
- 1994-11-24 JP JP29010594A patent/JP3568600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08147556A (ja) | 1996-06-07 |
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