JP3569864B2 - メディア転送方法および装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はメディア転送方法および装置に関し、より詳細には、閉域もしくは広域のネットワークに接続される端末間のマルチメディア通信において、動的なアドレス変換を行うようにして、途切れることのないマルチメディア転送制御を行うことを可能にする情報通信技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、インターネットに接続する端末が増加しており、H.323プロトコル等を用いたマルチメディア通信が多く利用されている。なお、これに関しては、例えば、
ITU−T H450−2
Series H:AUDIOVISUAL AND MULTIMEDIA SYSTEMS
Supplementary services for multimedia
CALL transfer supplementary services for H.323
の記載を参考にすることができる。
【0003】
従来のサービスイメージとしては、図5に示すように、小規模閉域網内で複数の利用者が局所的アドレスを用いて接続した端末間や、一利用者が閉域網内に目的別に用意した複数の端末間で転送を実現する際に、閉域網内の端末間で一アプリケーションに特化した転送を行うものを挙げることができる。
同一の閉域網に接続され局所的なアドレスを割り当てた環境における具体的な構成例を図6に、ここでの転送制御動作のフローチャートを図7に示す。
【0004】
図6中、100,101,102は端末もしくはサーバ、200,201,202はネットワークインターフェース、510はサービス用IDと局所的アドレスとの管理テーブルを保持する記憶部、600は端末からのサービス用IDによるIPアドレス要求に対する応答処理を行う要求処理部、700は通信チャネル制御を行う転送制御部である。
【0005】
この方式では、端末C100と端末A101が行っている通信を端末A101から端末B102に転送する場合、転送装置の要求処理部600は、端末A101からの転送開始要求を受けると、転送先の端末B102のアドレス情報を記憶部510から取得し、転送制御部700に上述の転送要求とアドレス情報とを転送する。
【0006】
転送制御部700から転送開始を通知された端末B102がこれに応答すると、転送制御部700は、転送元の端末A101に切断通知を行い、同時に転送先の端末B102に待機開始通知を行う。端末B102から待機通知を受けた転送制御部700は、端末C100および端末A101の通信を切断する。その後、転送制御部700は、端末C100および端末B102に対して通信開始通知を行い、通信が確立すると転送は完了する。
【0007】
次に、図8に示すように、広域的なアドレスを割り当てられた端末C100と、アドレス変換装置を通して閉域網に接続され局所的なアドレスを割り当てられた端末間において転送を実現する際における具体的な構成例を図8に、ここでの転送制御動作のフローチャートを図9に示す。
図8中、300は、広域アドレスと局所的アドレスおよびポート変換を行う変換処理部、400はルーティングを行う経路制御部、500は広域アドレスと局所アドレスの管理テーブルを保持する記憶部であり、この他は図6に示したと同じ機能を示している。
【0008】
この方式では、広域的なアドレスを割り当てられた端末C100と閉域網内の端末A101,B102との通信において、記憶部500で管理される広域的なアドレスと閉域網内の局所的なアドレスとの関連付けに従い、変換処理部300がアドレスおよびポートの変換を行う。この広域アドレスと局所的アドレスの変換以外の作業は先に示した例の場合と同じである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
上述のような従来方式の処理を行う場合、転送元と転送先では同一のアプリケーションを起動させて用いる必要があった。また、複数種類のアプリケーションが連携するマルチメディア通信での転送には対応できなかった。また、閉域網内の端末間転送を管理する装置が必要であるが、従来は、一部のアプリケーションに特化した転送装置しか用意されておらず、新たなアプリケーションを導入した場合には、汎用的に転送機能を利用することができなかった。
【0010】
従来の転送制御においては、上述のように、一旦端末間通信をリセットした後に転送先との通信を確立していたため、マルチメディア通信を途切れることなく動的にアドレスおよびポート変換をして転送することができなかった。
また、広域的なアドレスを用いた端末から、閉域網内の局所的なアドレスを割り当てた端末とアドレス変換を伴って通信を行う場合に、固定的に特殊ポートを用いるマルチメディア通信は、動的なアドレス変換を行って転送を行うことができなかった。
【0011】
上述のように、従来の方式では、様々なアプリケーションに対して汎用的であり、利用者がアドレス変換の設定方法を意識せず、マルチメディア通信を途切れさせることなく、容易に端末間で転送を実行するための配慮がなされておらず、そのための機能が不足していた。
【0012】
本発明の目的は、従来の技術における上述のような問題を解消し、マルチメディア通信を途切れることなく転送することが可能なメディア転送方法および装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、広域的なアドレスを用いた端末から、閉域網内の局所的なアドレスを割り当てた端末とアドレス変換を伴って行われる通信についても、マルチメディア通信を途切れることなく転送することが可能なメディア転送方法および装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明に係るメディア転送方法は、端末からのサービス用IDを用いた転送要求に対して転送先IPアドレスおよび転送可能状態か否かの判別情報を応答するステップと、広域的なアドレスを割り当てられた端末と閉域網に接続され局所的なアドレスを割り当てられた転送元端末と転送先端末に対して通信チャネルの制御を行うステップと、端末上で動作するプロセスを管理するステップと、転送元端末に割り当てられたアドレスおよびポート番号を転送先端末に割り当てられたアドレスとポート番号に変換するステップと、転送元端末と転送先端末において前記ステップとの連携を行うステップと、転送元端末と転送先端末との間で授受されるデータを扱うプロセス間の同期をとり、授受データのアドレスおよびポート変換をして転送することを特徴とする。
【0014】
また、本発明に係るメディア転送装置は、端末からのサービス用IDを用いた転送要求に対して転送先IPアドレスおよび転送可能状態か否かの判別情報を応答する要求処理部と、広域的なアドレスを割り当てられた端末と閉域網に接続され局所的なアドレスを割り当てられた転送元端末と転送先端末に対して通信チャネルの制御を行う転送制御部と、端末上で動作するプロセスを管理するプロセス管理部と、転送元端末に割り当てられたアドレスおよびポート番号を転送先端末に割り当てられたアドレスとポート番号に変換する変換処理部と、広域的アドレスと局所的アドレスおよびポートの関連付けテーブルと局所的アドレスとサービス用IDとの関連付けテーブルと転送可能情報を保持する記憶部と、通信データの経路を制御する経路制御部と、ネットワークインターフェースを具備するメディア転送装置と転送元端末と転送先端末において前記工程との連携を行う端末常駐部と、ユーザ端末およびネットワークからなり、転送元端末と転送先端末との間で授受されるデータを扱うプロセス間の同期をとり、授受データのアドレスおよびポート変換をして転送することを特徴とする。
【0015】
本発明に係るメディア転送方法および装置においては、閉域網に端末を複数台接続し、広域的アドレスを共有する場合には、アドレス変換機能(NAT)を用いる。このような環境において、特定のポートを使用する特徴を持つマルチメディア通信アプリケーションを用いる場合には、このアプリケーションを用いる端末の局所的アドレスとポート番号を、NAT+機能により静的に固定する必要がある。このとき、上記アプリケーションを利用できる端末は限定され、転送を行う場合には静的な設定をユーザからの要求に応じて変更する必要がある。従来は、上記アプリケーションを利用中に変更する機能がなかったので、記憶部と転送制御部によりこの機能を付加している。
【0016】
また、図1に示すように、同一の閉域網に接続された端末が異なる場合、端末の性能により利用できるアプリケーションが異なる場合がある。さらに、同一の性能を持つ端末であっても、各々の端末にアプリケーションが導入されていない場合もある。仮に、図1中の端末#0001が端末#0002にメディア通信を行う場合、転送を行うことが可能か否かの情報、および、転送先が接続されているか否かの情報が必要となる。そこで、本発明に係るメディア転送方法および装置においては、利用者が、転送先のサービス用IDをキーとして指定するだけで、様々なアプリケーションに対して汎用的に転送を行うことができるように、記憶部と要求処理部,転送制御部の連携した転送可能情報の応答機能を実現し付加している。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図面に示す好適実施例に基づいて、詳細に説明する。
【0018】
本発明に係る通信転送サービスのイメージを図1に、一実施例に係るシステム構成を図2に、その転送制御動作のフローチャートを図3,図4に示す。なお、図3,図4は本来1枚の図であるが、紙面の都合で、2枚に分けて示しているものである。
【0019】
図2中、100,101,102は端末もしくはサーバであり、200,201,202はネットワークインターフェース、300は広域アドレスと局所的アドレスおよびポート変更機能を有する変換処理部、400はルーティングを行う経路制御部、550は先に示した記憶部500,510の機能および転送可能情報テーブルを保持するとともに、後述する転送制御部750と連携して先に詳述した、ポートとアドレスの静的な対応テーブルの変更機能を有する記憶部を示している。
【0020】
また、650は先に従来例に示した要求処理部600の機能に加えて、記憶部550に転送先端末に関する情報が不足している場合に、転送可能情報を後述する転送制御部750と連携して取得する機能を有するとともに、転送制御部750に対して転送要求通知処理を行う要求処理部、750は通信チャネル制御と端末常駐部制御を行う転送制御部、800はプロセスの同期制御を行うプロセス管理部、901,902は端末に常駐して、転送要求処理および端末側プロセス通知を行う端末常駐部を示している。
【0021】
なお、本発明では、転送元端末で使用している通信アプリケーションと同一もしくは同等のアプリケーションを転送先端末で起動させ、転送中にセッションを途切れさせることなく、動的に転送を行うことを可能とするため、端末上で起動中のプロセス情報を転送元端末と転送先端末で同期させる。
【0022】
プロセス管理部800は、転送制御部750からプロセス情報の取得要求が行われると、転送元端末101(または、102)の端末常駐部901(または、902)との連携により、通信プロセス情報を取得し、転送制御部750にプロセス情報を応答する。
【0023】
また、プロセス管理部800は、転送制御部750から転送元端末および転送先端末のプロセス同期処理を要求された際には、転送元端末および転送先端末の端末常駐部901(または、902)と連携して同期処理を行う。そして、同期が可能となった段階で、端末常駐部902はプロセス管理部800に同期確認通知を行う。
【0024】
以下、図3,図4に基づいて、上述のように構成された本実施例に係るシステムの動作を、広域的なアドレスを割り当てられた端末C100と、閉域網に接続され局所的なアドレスを割り当てられた端末A101が行っているメディア通信を、端末A101から端末Aと同じ閉域網に接続され局所的なアドレスを割り当てられた端末B102に転送するように、本システムを動作させる場合を例に挙げて説明する。
【0025】
まず、利用者が、転送元端末A101上の端末常駐部901に転送要求を入力する。
要求処理部650は転送要求が入力されたことを判別し、記憶部550が保持する管理テーブルにおいて、転送先の端末B102のアドレスおよび転送可能であるか否かの情報(転送可能情報)を取得する(1)。
【0026】
端末B102のアドレスが取得できない場合は、端末常駐部901に終了通知を行う(2a)。端末B102のアドレスのみ取得できた場合は、確認要求および転送先端末アドレスを転送制御部750に送信する(2b)。転送制御部750は取得した転送先端末アドレスを用いて、転送先端末B102の端末常駐部902に転送先確認要求を行う。
【0027】
ここで、端末常駐部902から応答が得られた場合は、転送制御部750は記憶部550に対し、転送可能端末情報の更新を通知し(3a)、要求処理部650にアドレスおよび転送可能情報を応答する(3b)。また、端末常駐部902から応答が得られない場合には、端末常駐部901に終了通知を行う(3c)。
【0028】
要求処理部650は、転送先端末901が転送可能であると応答が得られた場合、転送制御部750に対して転送要求と転送元および転送先端末アドレスを通知する。転送制御部750は、転送元端末A101および転送先端末B102の端末常駐部901および902に対して、転送開始要求通知を行う(4aおよび4b)。
【0029】
通知を受けた端末常駐部901は、通信を行っている端末C100との間で行われている通信プロセスのモニタリングを開始する。また、端末常駐部902は、転送元端末A101と同等のアプリケーションを起動する。
同時に、転送制御部750は、プロセス管理部800にプロセス情報取得要求を行う(4c)。
【0030】
プロセス管理部800は、転送元端末A101の端末常駐部901から通信プロセス情報を取得し、転送制御部750にプロセス情報を応答する。転送制御部750は、転送制御部750から最初にプロセス情報を取得した際に、端末常駐部901に転送元端末A101と端末B102間の通信を確立するよう要求する(5,6)。
【0031】
転送元端末A101と通信を確立した端末常駐部902は、転送制御部750に通信確立通知を行う(7)。通知を受けた転送制御部750は、記憶部550から使用ポート情報を取得し、プロセス管理部800に、端末A101および端末B102の同期処理を要求する。
【0032】
プロセス管理部800は、端末常駐部901,902に対して同期処理を要求し(8,9)、同期が可能となった段階で、端末常駐部902はプロセス管理部800に同期確認通知を行う。同期確認通知を受けとった転送制御部750は、記憶部550で保持する変換テーブルおよび静的ポート設定管理テーブルを更新する(10)。
【0033】
端末Cから到着したパケットを要求処理部650が識別し、変換処理部300に送ると、変換処理部300は、記憶部550が保持する変換管理テーブルを参照して、アドレスとポートの変換を行う(11)。
【0034】
端末常駐部902は、端末C100と端末B102の通信が確立したことを検出すると、転送制御部750に対して転送完了通知を行う(12)。この通知を受けた転送制御部750は、待機状態である端末A101の通信の代理切断処理を行う(13)。
【0035】
上記実施例によれば、利用者が行っているマルチメディア通信を別の端末に転送する際に、転送先端末へのアプリケーション起動の指示などを自動化することができ、これにより、一アプリケーションに特化した専用端末を転送先端末として準備する必要がなくなり、また、マルチメディア・アプリケーションを複雑に連携させた通信を、利用者に操作的な負担を少なく提供することが容易となるという効果が得られる。
【0036】
さらに、各端末上のプロセス同期を取り、アドレスおよびポートを変換して通信データを伝送することができ、これにより、従来はいったん切断していたマルチメディア通信を途切れさせることなくデータ転送することが可能となる。
また、前記プロセス管理により転送元および転送先端末のアプリケーションに対応するため、汎用的に転送機能を提供することが可能になる。
【0037】
なお、上記実施例は本発明の一例を示すものであり、本発明はこれに限定されるべきものではない。
【0038】
【発明の効果】
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、マルチメディア通信を途切れることなく転送することが可能なメディア転送方法および装置を提供することが可能になるとともに、広域的なアドレスを用いた端末から、閉域網内の局所的なアドレスを割り当てた端末とアドレス変換を伴って行われる通信についても、マルチメディア通信を途切れることなく転送することが可能なメディア転送方法および装置を提供できるという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る通信転送サービスのイメージを示す図である。
【図2】本発明の一実施例に係るシステム構成を示すブロック図である。
【図3】実施例に係るシステムの転送制御動作のフローチャート(その1)である。
【図4】実施例に係るシステムの転送制御動作のフローチャート(その2)である。
【図5】従来の通信転送サービスのイメージを示す図である。
【図6】従来技術のシステム構成例を示す図(その1)である。
【図7】図6に示す従来例の転送制御動作を説明するフローチャートである。
【図8】従来技術のシステム構成例を示す図(その2)である。
【図9】図8に示す従来例の転送制御動作を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
100,101,102 端末もしくはサーバ
200,201,202 ネットワークインターフェース
300 変換処理部
400 経路制御部
500,510,550 記憶部
600,650 要求処理部
700,750 転送制御部
800 プロセス管理部
901,902 端末常駐部
Claims (2)
- 端末からのサービス用IDを用いた転送要求に対して転送先IPアドレスおよび転送可能状態か否かの判別情報を応答するステップと、広域的なアドレスを割り当てられた端末と閉域網に接続され局所的なアドレスを割り当てられた転送元端末と転送先端末に対して通信チャネルの制御を行うステップと、転送元端末に割り当てられたアドレスおよびポート番号を転送先端末に割り当てられたアドレスとポート番号に変換するステップと、転送元端末と転送先端末との間で授受されるデータを扱うプロセス間の同期をとり、授受データのアドレスおよびポート変換をして転送するステップとを有することを特徴とするメディア転送方法。
- 端末からのサービス用IDを用いた転送要求に対して転送先IPアドレスおよび転送可能状態か否かの判別情報を応答する要求処理部と、広域的なアドレスを割り当てられた端末と閉域網に接続され局所的なアドレスを割り当てられた転送元端末と転送先端末に対して通信チャネルの制御を行う転送制御部と、端末上で動作するプロセスを管理するプロセス管理部と、転送元端末に割り当てられたアドレスおよびポート番号を転送先端末に割り当てられたアドレスとポート番号に変換する変換処理部と、広域的アドレスと局所的アドレスおよびポートの関連付けテーブルと局所的アドレスとサービス用IDとの関連付けテーブルと転送可能情報を保持する記憶部と、通信データの経路を制御する経路制御部と、ネットワークインターフェースを具備するメディア転送装置と転送元端末と転送先端末において前記工程との連携を行う端末常駐部と、ユーザ端末およびネットワークからなり、転送元端末と転送先端末との間で授受されるデータを扱うプロセス間の同期をとり、授受データのアドレスおよびポート変換をして転送することを特徴とするメディア転送装置。
Priority Applications (1)
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| JP2000082928A JP3569864B2 (ja) | 2000-03-23 | 2000-03-23 | メディア転送方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2000082928A JP3569864B2 (ja) | 2000-03-23 | 2000-03-23 | メディア転送方法および装置 |
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Family Applications (1)
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-
2000
- 2000-03-23 JP JP2000082928A patent/JP3569864B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2001274842A (ja) | 2001-10-05 |
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