JP3588898B2 - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3588898B2 JP3588898B2 JP05178996A JP5178996A JP3588898B2 JP 3588898 B2 JP3588898 B2 JP 3588898B2 JP 05178996 A JP05178996 A JP 05178996A JP 5178996 A JP5178996 A JP 5178996A JP 3588898 B2 JP3588898 B2 JP 3588898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- armature
- electromagnetic relay
- movable contact
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は電磁継電器、特に、高周波電磁継電器の高周波シールド構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、接極子に可動接触片を一体化した電磁継電器としては、例えば、特開平2−197041号公報に記載のものがある。
すなわち、図12に示すように、箱型ベース1に、コイルブロック2、永久磁石3、接極子ブロック4およびシールドブロック5を組み込んだものである。前記接極子ブロック4は、図13に示すように、接極子6の両側に配した略U字形状の可動接触ばね片7,8を一体成形した支持体9で一体化するとともに、この支持体9の側面に回動軸9aを突設したものである。この回動軸9aは、箱型ベース1の開口縁部に設けた凹部1dに回動可能に嵌合している。
【0003】
そして、前記箱型ベース1に組み込んだコイルブロック2の励磁,消磁に基づき、接極子ブロック4が回動軸9aを中心に回動し、可動接触ばね片7,8の先端部が箱型ベース1に設けた固定接点1a,1bに交互に接触する一方、可動接触片7,8の先端部がシールドブロック5のアース接点5a,5bに交互に接触し、優れた高周波特性が得られる。
なお、図12中、1cは、シールドブロック5のグランド端子5cを圧入するために箱型ベース1に設けた端子孔である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述の電磁継電器によれば、シールドブロック5が複雑な枠形状を有しているので、製造に手間がかかるだけでなく、高い部品精度が得にくく、組立精度,動作特性にバラツキが生じやすい。
しかも、箱型ベース1にシールドブロック5のグランド端子5cを圧入するため、箱型ベース1に端子孔1cを設ける必要があり、スペース効率が悪いという問題点がある。
【0005】
本発明は、前記問題点に鑑み、製造が容易で、組立精度,動作特性にバラツキがなく、スペース効率の良い電磁継電器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明にかかる電磁継電器は、前記目的を達成するため、ベースブロックに箱型ケースを嵌合して密閉された内部空間内で、前記ベースブロックに組み込んだ電磁石ブロックの励磁,消磁に基づき、接極子の両側に可動接触片を配した接極子ブロックが回動し、接点を開閉する電磁継電器において、略コ字形に屈曲したアース用金属板で天井面を含む3面を形成し、かつ、残る2面を合成樹脂材からなる側壁で形成した前記箱型ケースを、前記ベースブロックの外周面を被覆するように嵌合し、前記アース用金属板の少なくとも一端部をアース接続可能とするとともに、固定接点から開離した前記可動接触片の端部を前記アース用金属板に当接可能とした構成としてある。
【0007】
さらに、前記電磁石ブロックの鉄芯にアース用接続舌片の一端部を接続一体化するとともに、このアース用接続舌片に前記ケースのアース用金属板を当接させてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に、本発明にかかる実施形態を図1ないし図11の添付図面に従って説明する。
【0009】
第1実施形態にかかる電磁継電器は、図1ないし図9に示すように、電磁石ブロック10に2次成形を施して形成したベースブロック20と、永久磁石30と、接極子ブロック40と、ケース50とからなるものである。
【0010】
電磁石ブロック10は、図5に示すように、略コ字形状の鉄芯11をインサート成形したスプール12で構成されている。このスプール12は、その胴部16の両端に形成した鍔部13,14の上端面から前記鉄芯11の両端に位置する磁極部11a,11bがそれぞれ露出している。前記鍔部13,14には一組の中継端子15,15がそれぞれインサート成形されており、そのからげ部15aが前記鍔部13,14の両側端面からそれぞれ突出している。さらに、前記スプール12は、その胴部16の略中央に中央鍔部17が形成され、この中央鍔部17には、後述する永久磁石30を挿入するための挿入孔17aが形成されている。そして、前記胴部16に巻回されたコイル18(図3)の引き出し線が前記中継端子15,15のからげ部15aにからげられ、ハンダ付けされている。
【0011】
ベースブロック20は、図6に示すように、前記電磁石ブロック10と、リードフレーム60とを2次成形で一体化した後、リードフレーム60から切り離して形成したものである。
すなわち、前記リードフレーム60は、コイル端子21,22、グランド端子23、および、固定接点24a,25aを固着一体化した固定接点端子24,25を帯状のフープ材から切り出して屈曲したものである。
そして、上向きにした前記リードフレーム60の裏面のうち、前記コイル端子21,22の先端部に電磁石ブロック10の中継端子15を載置して溶着した後、2次成形する。さらに、前述の各端子21〜25をリードフレーム60から切り離し、その基部から屈曲することにより、スプール10の挿入孔17a、鉄芯11の磁極部11a,11b、グランド端子23の接続受け部23a、固定接点24a,25aが露出するベースブロック20が得られる。
なお、図6中、ハッチングした部分は、2次成形後に切り落とす部分を示す。
【0012】
永久磁石30は、希土類を焼結して形成された略直方体形状を有するものであり、電磁石ブロック10の挿入孔17aに上方から挿入され、その下端面を鉄芯11の上面に当接するように組み付けた後、着磁される。
【0013】
接極子ブロック40は、図7に示すように、接極子41の下面中央部に薄板ばね材からなるグランド中継端子42を直交するように配するとともに、接極子41の上面両端部に略U字形状の可動接触片43,44を長手方向に直交するように配し、これらを前記接極子41にアウトサート成形した支持体45で一体化したものである。
【0014】
前記接極子41は磁性材からなる平面長方形の板材であり、その下面中央部に支持突部41cを突き出し加工で形成してある。さらに、接極子41は、その一端部41aの一つ角部を大きく切り取ってある一方、その他端部41bの下面に遮磁板41dを貼着してある。
【0015】
グランド中継端子42は、その両側端部に略T字形状の接続部42aを延在する一方、その中央部に前記接極子41の支持突部41cに嵌合する嵌合孔42bを設けてある。
そして、前記グランド中継端子42は、その嵌合孔42bを前記接極子41の支持突部41cに嵌合して位置決めし、スポット溶接した溶着部42cで仮止めした後、アウトサート成形した支持体45で接極子に一体化される。
【0016】
したがって、永久磁石30の上端面に接極子41の支持突部41cを載置し、ベースブロック10にインサート成形したグランド端子23の接続受け部23aに、接極子ブロック40の接続部42aを溶着一体化することにより、可動接点43a,44aが固定接点24a,25aに交互に接離可能に対向する。
本実施形態では、可動接触片43,44がアースしたグランド中継端子42で仕切られるので、高い高周波特性が得られるという利点がある。
【0017】
ケース50は、前記ベースブロック20に嵌合可能な箱形状を有するものであり、アースするために切り出して屈曲した略コ字形の金属板51でケース50の3面を形成するとともに、残る2面を側壁52で形成したものである。
【0018】
前記金属板51は、その天井面の両側縁部からアース用接続片53a,53bを延在して内方に屈曲してある一方、その両端縁部から略L字形状のアース用接続舌片54が延在している。
【0019】
前記側壁52は、前記金属板51の天井内面に一体成形された断面略コ字形の樹脂成形品であり、その下端縁部に各端子に嵌合する切り欠き部52a,52b,52c,52d,52eが形成されている。
【0020】
したがって、前記ベースブロック20にケース50を嵌合,固定してシールすることにより、アース用接続片53a,53bに可動接触片43,44の両端部が交互に接離可能に対向するとともに、各端子21〜25が側壁52の切り欠き部52a〜52eにそれぞれ嵌合する。そして、前記端子21〜25の先端部を内方に折り曲げて表面実装型の電磁継電器とすることにより、組み立て作業が完了する。
【0021】
本実施形態にかかる電磁継電器を実装するプリント基板としては、例えば、図9に示すように、プリント基板70の表面にプリント配線した回路72,73,74の周囲を、アースしたプリント配線71で包囲したものが使用される。
なお、図9中、ハッチングした部分は、各端子21〜25および接続舌片54をいわゆるクリームハンダを介して表面実装する位置を示す。
【0022】
次に、前述のように組み立てられた自己復帰型の電磁継電器の動作について説明する。
まず、コイル18に電圧が印加されず、電磁石ブロック10が励磁されていない場合、永久磁石30の磁力により、接極子41の一端部41bが鉄芯11の磁極部11bに吸着し、可動接点44aが固定接点25aに接触する一方、図8(a)に示すように、可動接触片43の両端部がケース50の接続片53aに接触してアースされている。
【0023】
なお、可動接触片43,44のシールド構造は前述のものに限らず、例えば、接続片53a,54aは、金属板51から延在したものではなく、金属板51と別体のものを取り付けて形成してもよい。また、金属板51の天井面に突き出し加工で形成した突き出し突起を、接続片53a,54aの代用としてもよい。ついで、図8(b)に示すように、可動接触片43の曲げ起こした自由端部43bを金属板51の天井面に接触するようにしてもよい。さらに、前述の変形例を適宜組み合わせてシールド構造を構成してもよいことは勿論である。
【0024】
そして、前記永久磁石30の磁束を打ち消す磁束が生じる方向に前記コイル18に電圧を印加すると、鉄芯11の磁極部11bに接極子41の一端部41bが反発するとともに、その磁極部11aが接極子41の他端部41aを吸引する。このため、永久磁石30の磁力に抗し、接極子41が回動し、可動接点44aが固定接点25aから開離し、可動接点43aが固定接点24aに接触した後、接極子41の他端部41aが鉄芯11の磁極部11aに吸着する。このとき、可動接触片44の両端部がケース50の接続片53bに接触してアースされる。
【0025】
ついで、前記励磁を解くと、接極子ブロック40の磁気バランスが崩れているので、接極子ブロック40は前述と逆方向に回動し、可動接点44aが固定接点25aに接触する一方、可動接触片43の両端部がケース50の接続片53aに接触してアースされ、元の状態に復帰する。
【0026】
第2実施形態は、図10および図11に示すように、前述の第1実施形態が、ケース50の金属板51から延在する接続舌片54を介してアースする場合であるのに対し、鉄芯11の磁極部11a,11bの縁部近傍に溶着した接続舌片11cを介してアースする場合である。
【0027】
本実施形態では、図11に示すように、前述の第1実施形態と同様、リードフレーム60に電磁石ブロック10を位置決めするとともに、リードフレーム60から切り出した接続舌片11cの一端部を、磁極部11a,11bの縁部近傍にそれぞれ溶着一体化した後、2次成形でベースブロック20を形成する。ついで、リードフレーム60からベースブロック20を切り離し、各端子21〜25および接続舌片11cを、その基部から屈曲する。他は前述の第1実施形態と同様であるので、説明を省略する。
【0028】
本実施形態によれば、前述と同様、可動接触片43,44がケース51の接続片53a,53bに交互に接触し、かつ、前記ケース51が接続舌片11cに接触してアースされるだけでなく、鉄芯11が接続舌片11cを介してアースされるので、より一層優れた高周波特性が得られるという利点がある。
【0029】
なお、前述の実施形態では、自己復帰型の電磁継電器に適用する場合について説明したが、必ずしもこれに限らず、接極子ブロック40の磁気バランスを左右均等にすることにより、自己保持型の電磁継電器としてもよい。
また、接極子ブロックは、接極子の両側に略U字形の可動接触片を配したものに限らず、例えば、その両側に真直な可動接触片を直交するように配したものでもよい。
【0030】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明にかかる請求項1の電磁継電器によれば、略コ字形に屈曲したアース用金属板で天井面を含む3面を形成し、かつ、残る2面を合成樹脂材からなる側壁で形成した前記箱型ケースを、前記ベースブロックの外周面を被覆するように嵌合し、前記アース用金属板の少なくとも一端部をアース接続可能とするとともに、固定接点から開離した前記可動接触片の端部を前記アース用金属板に当接するように配してある。このため、従来例のように複雑な形状を有するシールドブロックを形成する必要がなく、製造が容易になるだけでなく、部品精度,組立精度が向上し、動作特性のバラツキがなくなる。
また、ケースをアースすれば、別体のグランド端子を介さずに可動接触片をアースできる。このため、従来例のようにベースにグランド端子のための端子孔を設ける必要がないので、スペース効率が向上する。
さらに、ベースブロックを箱型ケースで被覆する場合であっても、一枚の金属板を深絞りする必要がなく、製造が容易である。
請求項2によれば、鉄芯にアース用接続舌片を接続一体化してあるので、ケースを介して可動接触片をシールドできるだけでなく、前記アース用接続舌片を介して電磁石ブロックをもシールドでき、高周波特性がより一層向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明にかかる電磁継電器の第1実施形態を示す分解斜視図である。
【図2】図1に示した電磁継電器の平面部分断面図である。
【図3】図1に示した電磁継電器の正面部分断面図である。
【図4】図1に示した電磁継電器の側面部分断面図である。
【図5】電磁石ブロックの斜視図である。
【図6】図5に示した電磁石ブロックをリードフレームに2次成形した状態を示す平面図である。
【図7】接極子ブロックを示し、図7(a)は底面図、図7(b)は正面部分断面図である。
【図8】可動接触片の動作状態を示し、図8(a)は部分拡大図、図8(b)は図8(a)の変形例を示す部分拡大図である。
【図9】プリント基板のプリント配線を示す斜視図である。
【図10】本願発明にかかる電磁継電器の第2実施形態を示す分解斜視図である。
【図11】図10に示した電磁石ブロックをリードフレームに2次成形した状態を示す平面図である。
【図12】従来例にかかる電磁継電器を示す分解斜視図である。
【図13】図12に示した接極子ブロックの平面図である。
【符号の説明】
10…電磁石ブロック、11c…接続舌片、20…ベースブロック、21,22…コイル端子、23…グランド端子、23a…接続受け部、24,25…固定接点端子、24a,25a…固定接点、30…永久磁石、40…接極子ブロック、41…接極子、42…グランド中継端子、42c…溶着部、43,44…可動接触片、43a,44a…可動接点、45…支持体、50…ケース、51…金属板、52…側壁、53a,53b…接続片、54…接続舌片。
Claims (2)
- ベースブロックに箱型ケースを嵌合して密閉された内部空間内で、前記ベースブロックに組み込んだ電磁石ブロックの励磁,消磁に基づき、接極子の両側に可動接触片を配した接極子ブロックが回動し、接点を開閉する電磁継電器において、
略コ字形に屈曲したアース用金属板で天井面を含む3面を形成し、かつ、残る2面を合成樹脂材からなる側壁で形成した前記箱型ケースを、前記ベースブロックの外周面を被覆するように嵌合し、前記アース用金属板の少なくとも一端部をアース接続可能とするとともに、固定接点から開離した前記可動接触片の端部を前記アース用金属板に当接可能としたことを特徴とする電磁継電器。 - 前記電磁石ブロックの鉄芯にアース用接続舌片の一端部を接続一体化するとともに、このアース用接続舌片に前記ケースのアース用金属板を当接させたことを特徴とする請求項1に記載の電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05178996A JP3588898B2 (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05178996A JP3588898B2 (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09245597A JPH09245597A (ja) | 1997-09-19 |
| JP3588898B2 true JP3588898B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=12896720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05178996A Expired - Fee Related JP3588898B2 (ja) | 1996-03-08 | 1996-03-08 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3588898B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3331362B2 (ja) | 1997-11-07 | 2002-10-07 | エヌイーシートーキン株式会社 | 電磁継電器 |
-
1996
- 1996-03-08 JP JP05178996A patent/JP3588898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09245597A (ja) | 1997-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09190752A (ja) | 電磁継電器 | |
| JP3516037B2 (ja) | 高周波用開閉器 | |
| JP3846098B2 (ja) | 電磁リレー | |
| JPWO1998007169A1 (ja) | 高周波用開閉器 | |
| JP3588898B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| WO2007020838A1 (ja) | リレー | |
| JP3603455B2 (ja) | 高周波リレー | |
| JP4061916B2 (ja) | 高周波伝送部品の端子構造 | |
| JPH09245600A (ja) | 電磁継電器 | |
| JP3744050B2 (ja) | 高周波リレー | |
| JP3744094B2 (ja) | 高周波用開閉器 | |
| JPS6331478Y2 (ja) | ||
| JP3357922B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH09231895A (ja) | 電磁継電器 | |
| JP2007048707A (ja) | リレー | |
| JP2872927B2 (ja) | 電磁コイル及びこれを用いた電磁リレー | |
| JP4099941B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH073566Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JP3551640B2 (ja) | 高周波用開閉器 | |
| JP3809666B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JP2864649B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JP4089189B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0597041U (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH09190757A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH10223110A (ja) | 電磁継電器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040727 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040809 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090827 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100827 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100827 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110827 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110827 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120827 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130827 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |