JP3589084B2 - アーク炉用電極の重量測定装置 - Google Patents
アーク炉用電極の重量測定装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3589084B2 JP3589084B2 JP11023399A JP11023399A JP3589084B2 JP 3589084 B2 JP3589084 B2 JP 3589084B2 JP 11023399 A JP11023399 A JP 11023399A JP 11023399 A JP11023399 A JP 11023399A JP 3589084 B2 JP3589084 B2 JP 3589084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- weight
- arc furnace
- support
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Discharge Heating (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、アーク炉用電極の重量測定装置に係わり、特に、鋼、あるいは合金鉄、シリコン等の金属精錬に使用されるアーク炉の電極重量を、迅速且つ正確に測定する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
鋼、合金鉄あるいはシリコン等の金属精練に使用されるアーク炉は、通常、炉上から炉内に挿入した複数の黒鉛電極間でアーク放電させるか、あるいは炉上から炉内に挿入した黒鉛電極と、溶解、製・精錬される金属との間でアーク放電させて高熱を発生させ、その熱で金属や鉱石等の溶解、あるいは製・精錬を行うものである。このようなアーク炉の上部電極には、通常黒鉛電極が使用されるが、それらは、操業中にアーク熱により気化したり、あるいは高熱の雰囲気やスラグによって酸化され、消耗していく。
【0003】
この黒鉛電極は、高価なものであるから、消耗をできるだけ少なくするような適切な条件でアーク炉を操業することが望まれる。そのためには、各チャージの操業が終了する毎に、電極の消耗量を正確に測定し、次チャージの操業に反映させることが必要である。
【0004】
従来、かかる電極の重量測定は、電気炉の操業停止時間を利用して、あるいは意図的に電気炉の操業を停止して行なわれていた。すなわち、図3(a)に示すように、オペレータ1がアーク炉2の炉蓋3上に登って電極4の上部に治具5を取り付け、電極ホルダ6のクランプ部7をアンクランプした後、該電極4をクレーン8で巻き上げ、クレーン8の秤量機(図示せず)にて秤量していた(図3(b)参照)。この方法は、電極4の重量を正確に測定できる利点はあるが、高熱の炉蓋3上にてオペレータ1が作業しなければならず、作業負荷が多大である。また、電極上部への治具5の取り付けや取り外し、クレーン8による吊り上げに長時間を要するため、その間に電極4が酸化消耗してしまったり、ダウンタイム(操業停止時間)が長いため、炉の稼働率を上げられない等の問題があった。
【0005】
このような問題を解決するため、特開平2−306137号公報は、アーク炉に配置した電極を電極ホルダに把持したままの状態で、その重量を重量検出器(実際には、張力を測定する)によって測定し、この測定値からあらかじめ知られている電極ホルダのみの重量を減算することによって、電極の重量を測定する方法を提案している。この方法によれば、オペレータの作業負荷が著しく軽減され、重量測定に要する時間も著しく短縮される。
【0006】
しかしながら、この方法にも下記のような問題があり、実用化が困難であった。つまり、
(1)電極と電極ホルダとを一体化して重量を測定するため、重量検出器には、そのフルスケールが電極そのものの重量よりはるかに大きいものを使用しなければならず、したがって電極重量の測定誤差が大きい、
(2)給電ケーブルを取り付けたまま測定するので、給電ケーブルのたるみ状態などが測定値の誤差を大きくする、
(3)電極支持体には、アーク炉の炉蓋と電極の隙間から立ち上がるダストや地金が堆積し、これが測定誤差となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、かかる事情に鑑み、危険なオペレータの炉上作業が解消でき、且つ短時間で、しかも精度良く測定が可能なアーク炉用電極の重量測定方法及び測定装置を提案することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
発明者は、上記の課題を解決するため、新たな測定技術の開発に鋭意努力し、その成果を本発明として完成させた。
【0009】
すなわち、本発明は、電極をクランプして鉛直に保持するアーム状の電極ホルダと、該電極ホルダを水平姿勢で昇降自在に支持する電極ホルダ支持柱と、該支持柱の軸を中心に電極ホルダを旋回させ、電極を炉外に移動させる旋回手段とを備えたアーク炉用電極装置において、前記電極の炉外移動位置に、電極ホルダのアンクランプで開放された電極の先端を受ける電極支承体と、該電極支承体上の電極重量を検出する重量センサとを備えた電極受台を配設したことを特徴とするアーク炉用電極の重量測定装置である。
【0010】
また、本発明は、前記電極支承体の下に、重量センサを設置したり、あるいはその重量センサの数を3個とし、各センサを、平面視で電極支承体の中心軸を囲む三角形の各頂点に配置することを特徴とするアーク炉用電極の重量測定装置である。
【0011】
さらに、本発明は、前記電極支承体は、少なくともその上面がカーボン製プレートで構成されたものであったり、あるいは球面座を有するものであることを特徴とするアーク炉用電極の重量測定装置である。
【0012】
加えて、本発明は、前記電極支承体の下に、衝撃緩衝手段を備えたり、あるいは前記電極支承体及び重量センサが昇降手段の上に載置されていることを特徴とするアーク炉用電極の重量測定装置でもある。
【0013】
これらの本発明によれば、アーク炉に複数本の電極が配置されていても、同時に、しかも電極ホルダから開放された状態で各電極の重量が測定できるので、従来に比べて迅速、且つ正確な測定が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
【0015】
まず、本発明が対象とする電極は、自焼性の所謂「ゼーダーベルグ電極」ではなく、あらかじめ焼成された黒鉛電極である。かかる電極を使用するアーク炉としては、3本の上部電極(黒鉛電極)を備えた3相交流式、一本の上部電極(黒鉛電極)と1個又は複数の炉底電極とを備えた直流式のものが多い。
【0016】
これらアーク炉2では、電極4は、図3(a)に示したように、電極4をクランプして鉛直に保持するアーム状の電極ホルダ6と、該電極ホルダ6を水平姿勢で昇降自在に支持する電極ホルダ支持柱9と、該支持柱9の軸を中心に電極ホルダ6を旋回させ、炉外に電極を移動させる旋回手段10とを備えた電極装置の使用が一般的である。そして、原料を炉内に装入するに際しては、電極4は、あらかじめ炉内から旋回させて、炉外のある位置(以下、炉外移動位置という)に移動するようになっている。本発明では、このアーク炉操業において不可避的に発生する電極4の退避時間を利用して、その炉外移動位置において重量を測定するものである。
【0017】
すなわち、本発明では、図1に示すように、電極4の炉外移動位置に電極の受台11を配設し、その上に電極4をフリーの状態、つまり電極ホルダ6から開放して載置する電極支承体12と、電極重量を検出する重量検出器13とを設けるようにしたものである。この電極重量測定装置では、電極4は外力に拘束されていないので、特開平2−306137号公報記載の測定方法で生じたような電極ホルダ、給電ケーブル等に起因する大きな測定誤差が一切回避できるようになる。なお、測定時に、電極4が電極ホルダ6のクランプ部7にもたれることもあるが、発明者の検討によれば、電極4はほぼ垂直な状態にあるので、もたれることによる測定誤差は、無視できる程小さかった。
【0018】
通常、電極4の先端は、使用によって先細りしている。そのため、本発明では、電極4をほぼ垂直状態にする工夫が凝らしている。すなわち、電極4の受台11に設ける電極支承体12は、電極先端がいかなる形状であっても、荷重が均一に該支承体12にかかるように、電極先端と接触する部分を球面座としてある。また、電極4は高温状態にあるので、支承体12は、耐熱性が必要である。さらに、支承体12は、電極4よりも硬いものであると、電極4が当接した時のショックで該電極が割れることがあるので、少なくとも電極と同じカーボン製のプレートを支承体12の上面に設けると良い。加えて、このショックを緩和するには、図2に示すように、支承体12とロードセル13の間に、バネ等の緩衝手段14を別途設けても良い。
【0019】
次に、電極4の重量検出であるが、これには、上記したように、例えばロードセル等の公知の重量センサが使用できる。該ロードセル13は、支承体12の下に位置させることで、重量を精度良く検出するからである。ロードセル13の数は、通常、各支承体12に1個配置すれば良い。ただし、電極4の先端は、上記のように、操業中の酸化や蒸発による消耗によって細くなったり、あるいは欠けたりして必ずしも一定の形状でなく、支承体12にかかる電極4の荷重が支承体12の中心軸から偏心することがある。かかる状況では、単一のロードセル13で電極重量を測定すると、多分に誤差が生じる恐れがある。そのため、本発明では、3個のロードセル13を、平面視で支承体12の中心軸を囲む正三角形の頂点に相当する位置に配置し、三点支持の状態で重量を測定するようにも工夫している。
【0020】
また、高価なロードセル13の使用数を削減し、且つ高い測定精度を達成するには、図4に示すように、各電極4あたり1個のロードセル13を設置した支承体12を一体化プレート18にて結合し、それによって電極4を1本ずつ秤量すれば、電極1本に対しては3点支持によってその重量が測定できる。これら3つのロードセル13による秤量値を合算すれば、高い精度での測定が可能となる。
【0021】
これら電極支承体12及び重量検出器13は、直接的に作業床15の上に設置しても良い。しかし、電極4の昇降等の作業性を配慮し、本発明では、作業床15の上に受台を設けるようにするのが好ましい。これによって、電極4の昇降距離が短縮され、作業時間の短縮や作業の簡略化が図れるからである。なお、受台11の高さが可変であると、これら作業に好都合であるので、本発明では、受台11に別途それ自体の昇降手段16を設けるようにした。具体的には、油圧シリンダ等のアクチュエータを垂直に配置するのが構造的にも簡単で好ましいが、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えばテーブル・リフタのようなものでも良い。電極4と支承体12とを相対的に接近させ、当接したことを検知する手段としては、テレビカメラによる監視、リミットスイッチによる検知、ロードセルの検出重量がある「しきい値」を超えたことによる検知方法等が、好ましく使用できる。
【0022】
【実施例】
3相交流式アーク炉を用いて、低炭素鋼を溶製した。使用した電極は、焼成済みの黒鉛電極で、そのサイズは、外径20インチ,長さ1800mm,重量645kg/本である。この電極を3本、図1に示すように、アーク炉の上部に電極ホルダで保持してセットした。
【0023】
1チャージの操業に使用した原料は、鉄スクラップ55トン、その他造滓剤、脱酸剤である。また、操業中には、ランスを用いて鋼浴面に酸素ガスも吹き込まれた。操業は従来の手順に従い行なわれ、その間電極への通電量も操業状況に合わせて変更された。
【0024】
かかる操業を多数チャージ実施し、各チャージ後の操業停止時間を利用して、本発明に係る電極重量測定装置で電極重量を測定した。その際、同じ電極を別途クレーンで吊り、秤量することも行なった。その結果を、表1に一括して示す。
【0025】
【表1】
【0026】
表1より、本発明に係る方法で測定した電極重量は、精度の良いクレーンによる測定値と良く一致しており、本発明に係る装置で正確な測定が行なわれることが明らかである。また、本発明に係る装置での測定では、3本の電極の重量を同時に測定でき、その測定時間は、平均30分であった。従って、1本毎に測定する従来のクレーン利用方法に比較して、測定時間の大幅な短縮ができることも明らかである。
【0027】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明により、危険なオペレータの炉上作業が解消でき、且つ短時間で、しかも精度良くアーク炉用電極の重量測定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電極重量の測定装置を示す概略図である。
【図2】本発明に係る電極重量の測定装置の詳細を示す図である。
【図3】従来の電極重量の測定方法を説明する図であり、(a)はアーク炉の縦断面を、(b)はクレーンでの測定状態を示す。
【図4】本発明に係る電極重量の測定装置で採用した電極受台部分の詳細を説明する図であり、(a)は側面を、(b)は平面を示す。
【符号の説明】
1 オペレータ
2 アーク炉
3 炉蓋
4 電極
5 治具
6 電極ホルダ
7 クランプ部
8 クレーン
9 電極ホルダ支持柱
10 旋回手段
11 電極受台(受台)
12 電極支承体(支承体)
13 重量検出器(ロードセル)
14 緩衝手段
15 作業床
16 昇降手段
17 カーボンプレート
18 一体型プレート
19 リミットスイッチ
Claims (7)
- 電極をクランプして鉛直に保持するアーム状の電極ホルダと、該電極ホルダを水平姿勢で昇降自在に支持する電極ホルダ支持柱と、該支持柱の軸を中心に電極ホルダを旋回させ、電極を炉外に移動させる旋回手段とを備えたアーク炉用電極装置において、
前記電極の炉外移動位置に、電極ホルダのアンクランプで開放された電極の先端を受ける電極支承体と、該電極支承体上の電極重量を検出する重量センサとを配設したことを特徴とするアーク炉用電極の重量測定装置。 - 前記電極支承体の下に、重量センサを設置したことを特徴とする請求項1記載のアーク炉用電極の重量測定装置。
- 前記重量センサの数を3個とし、各センサを、平面視で電極支承体の中心軸を囲む三角形の各頂点に配置することを特徴とする請求項2記載のアーク炉用電極の重量測定装置。
- 前記電極支承体は、少なくともその上面がカーボン製プレートで構成されたものであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のアーク炉用電極の重量測定装置。
- 前記電極支承体は、球面座を有するものであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のアーク炉用電極の重量測定装置。
- 前記電極支承体の下に衝撃緩衝手段を備えたことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のアーク炉用電極の重量測定装置。
- 前記電極支承体及び重量センサが昇降手段の上に載置されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のアーク炉用電極の重量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023399A JP3589084B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | アーク炉用電極の重量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023399A JP3589084B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | アーク炉用電極の重量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000306662A JP2000306662A (ja) | 2000-11-02 |
| JP3589084B2 true JP3589084B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=14530481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11023399A Expired - Fee Related JP3589084B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | アーク炉用電極の重量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3589084B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012209733A1 (de) * | 2012-06-11 | 2013-12-12 | Sgl Carbon Se | Verfahren und Einrichtung zur Bestimmung des Verbrauchs an Elektrodenmaterial beim Betrieb eines Elektroofens |
| ITUB20160079A1 (it) | 2016-01-19 | 2017-07-19 | Fast Tech S R L | Dispositivo di posizionamento di almeno un elettrodo per forni fusori. |
| CN112372551B (zh) * | 2020-12-01 | 2025-03-07 | 中国航天空气动力技术研究院 | 一种多功能电弧加热器管状电极更换装置 |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11023399A patent/JP3589084B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000306662A (ja) | 2000-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6304693B2 (ja) | 電気炉の稼働中に電極材料の消耗を決定するための方法及び装置 | |
| JP3589084B2 (ja) | アーク炉用電極の重量測定装置 | |
| JP2016524649A (ja) | 再溶解炉および再溶解炉の電極ロッド保持部用のカルダン継手 | |
| CN211079211U (zh) | 一种电极离线式自动接长装置 | |
| EP3196575B1 (en) | Device and method for positioning at least one electrode for smelting furnaces | |
| CN106017660A (zh) | 一种大吨位替代砝码标定校准装置 | |
| JPS6255523A (ja) | 電極重量計測装置 | |
| CN218628221U (zh) | 一种检测电极内电极糊糊柱高度的硅铁冶炼装置 | |
| JPH02298791A (ja) | アーク炉における電極長さ調節方法および電極長さ計測装置 | |
| KR200310347Y1 (ko) | 전기로의전극봉높이조정장치 | |
| CN219532589U (zh) | 一种液渣取样装置 | |
| CN213772163U (zh) | 电渣重熔控制装置 | |
| JPS6120865A (ja) | 溶湯サンプリング装置 | |
| JPH0873920A (ja) | 電気炉用酸素吹込み装置 | |
| RU2179287C2 (ru) | Способ определения положения рабочего конца электрода для расходуемых электродов, используемых в электроплавильных печах | |
| JPH06281365A (ja) | 金属溶解用電気炉の溶湯温度連続測定装置 | |
| KR101368430B1 (ko) | 래이들 승강 장치 및 방법 | |
| CN223361555U (zh) | 电弧炉炉体称重装置 | |
| CN220288180U (zh) | 一种熔炼炉称重装置 | |
| CN212871054U (zh) | 一种检测高温金属熔体耐材侵蚀程度的测量装置 | |
| JPH04184086A (ja) | 電気炉の炉体支持装置 | |
| JPH0721250U (ja) | 傾動装置および秤量機を設けた電気炉用受鋼台車 | |
| JPH0355073Y2 (ja) | ||
| RU17808U1 (ru) | Машина замера параметров плавки в конвертере | |
| US20200392603A1 (en) | Remelting plant and method for operating a remelting plant |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040727 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040809 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070827 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090827 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090827 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100827 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110827 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |