JP3591697B2 - 空転迎車式タクシーメータ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は空転迎車式タクシーメータ及び空転迎車式タクシーメータの料金算出方法に係わり、特に、最高迎車料金の範囲内で、迎車距離に応じた迎車料金を徴収できるように構成した空転迎車式タクシーメータ、及び最高迎車料金の範囲内で、迎車距離に応じた迎車料金を徴収できるようにした空転迎車式タクシーメータの料金算出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、一般に、空転迎車式タクシーメータは、タクシー車両が単位距離走行するごとに走行パルスを発生する走行センサと、設定時間を超えても走行センサからの走行パルスが発生されないとき、パルスを出力する時間センサと、走行センサと時間センサとが発生するパルスをカウントアップするカウンタと、迎車、営業(賃走、割増など)、支払、空車などのタリフボタンが設けられている操作部と、カウンタのカウント値、設定されたタリフ、基本距離、爾後距離、基本料金、爾後料金などを含む料金制に基づいて料金演算を行う料金演算部とを備える。
【0003】
上述した構成の空転迎車式タクシーメータの動作を、料金算出法を示す図6を参照にして以下説明する。同図においては、料金制の基本距離を2000m、爾後距離を500m、基本料金を600円、爾後料金を50円としている。乗客より迎車の依頼があったときに運転手が操作部に設けられている迎車タリフボタンを押すと(a)、表示部には基本料金600円と迎車の表示が行われる(b)。タクシー車両が走行を開始すると、走行センサと時間センサとから出力されるパルスをカウンタがカウントアップする(c)。時間センサのパルスもカウントアップすることにより、タクシー車両が走行した距離だけでなく、停止、または、渋滞などでノロノロ運転をした場合でもカウンタのカウント値が上がるようになっている。タクシー車両が、目的地に着く前にカウンタのカウント値が、基本距離に相当する値に達した時、タクシーメータは、走行センサと時間センサとから出力されるパルスのカウントアップを停止する(d)。つまり、カウンタは、基本距離に相当する値を保持する。
【0004】
次に、カウンタのカウント値がすでに基本距離に相当する値に達している場合、目的地に到着して運転手により営業タリフボタンが押されたとき(e)、基本料金に爾後料金が加算されると共に(f)、カウント値がリセットされる(g)。その後、カウンタは走行センサと時間センサとから出力されるパルスのカウントアップを再開する。以降、タクシーメータは支払タリフボタンが押されるまでの間、カウンタのカウント値が爾後距離に相当する値を超えるたびに基本料金に爾後料金を加算すると共に(i)、カウント値をリセットする(j)ことを繰り返す。
【0005】
なお、走行センサと時間センサが出力するパルスを数えるカウンタのカウント値が基本距離に相当する値に達しないで目的地に着いた場合、その後営業タリフが押されると、カウンタは、営業タリフが押された時点のカウンタの現在のカウント値から、走行センサと時間センサが出力するパルスを続けてカウントアップする。このカウント値が、基本距離に相当する値を超えたときに基本料金に爾後料金を追加して、カウント値をリセットする。
【0006】
上述したように、迎車タリフボタンを押した後のカウンタのカウント値が基本距離に対応する値に達する場合、つまり、基本距離を超えて迎車する場合、カウント値は基本距離に相当する値を超えないので、基本距離の走行に応じた料金である基本料金が迎車料金となり、これが最高迎車料金となっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上述のような迎車時の料金演算では、最高迎車料金として基本料金を流用しているにすぎないので、各地区毎の認可料金制のものでは、同一地区の最高迎車料金は全て同じ料金となり、各タクシー会社での迎車料金のサービス面において他社との差別化を図ることができないという問題点があった。
【0008】
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされたもので、最高迎車料金に相当する距離を任意に定めることができるようにすることで、最高迎車料金を任意に定めることができる空転迎車式タクシーメータ、及び最高迎車料を任意に定めた迎車時の料金算出ができる空転迎車式タクシーメータの料金算出方法を提供することを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するためになされた請求項1記載の発明は、図1の構成図に示すように、予め定められた基本距離、基本料金、爾後距離、爾後料金を含む料金制のデータが記憶されている料金制記憶手段4aと、タクシー車両の単位距離に相当する営業走行などに応じカウントアップする計数手段2a−1と、迎車、営業、支払、空車などのタリフを設定するためのタリフ設定手段1と、該タリフ設定手段1により迎車タリフ又は、営業タリフが設定されたとき、前記計数手段2a−1に単位距離に相当する営業走行などに応じたカウントアップを開始させる計数開始手段2c−1と、迎車タリフが設定されているとき、前記計数手段2a−1のカウント値が予め定めた値に達した場合、前記計数手段2a−1にタクシー車両の単位距離に相当する営業走行などに応じたカウントアップを停止させる空転手段2c−2と、営業タリフが設定されているとき、支払タリフが設定されるまで、前記計数手段2a−1のカウント値が基本距離又は爾後距離に相当する値となるたびに、前記計数手段2a−1のカウント値をリセットすると共に、基本料金に爾後料金を加算してタクシー料金を演算する料金演算手段2c−3と、前記料金演算手段2c−3が演算したタクシー料金などを表示する表示手段5とを備える空転迎車式タクシーメータにおいて、前記予め定めた値が変更可能に記憶されている距離値記憶手段4bを更に備えることを特徴とする空転迎車式タクシーメータに存する。
【0010】
請求項1記載の発明によれば、タリフ設定手段1により迎車タリフが設定されたとき、計数手段2a−1のカウント値が距離値記憶手段4bに変更可能に記憶されている予め定めた値に達した場合に、空転手段2c−2が計数手段2a−1にタクシー車両の単位距離に相当する営業走行に応じたカウントアップを停止させるので、距離値記憶手段4bが記憶している予め定めた値を任意に定めることで、最大迎車料金を任意に定めることができる。
【0011】
請求項2記載の発明は、前記料金制記憶手段4a及び前記距離値記憶手段4bは、書き換え可能な同一の不揮発性記憶手段4内に形成されたことを特徴とする空転迎車式タクシーメータに存する。
【0012】
請求項2記載の発明によれば、同一の不揮発性記憶手段4内に、料金制記憶手段4a及び距離値記憶手段4bが形成されているので、料金制記憶手段4aと距離値記憶手段4bを別々に設ける必要がない。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図2はこの発明による空転迎車式タクシーメータの一実施の形態を示すブロック図であり、同図において、タリフ設定手段としての操作部1は、運転者がタリフを選択するためのものであって、タリフボタンとしては、タクシー車両が利用客を乗せて営業しているときに押される営業タリフボタン1a(具体的に、この種のタリフボタンとしては賃走、割増タリフボタンがある)と、タクシー車両が乗客を迎えにいくときに押される迎車タリフボタン1bと、運賃の精算を行うときに押される支払タリフボタン1cと、タクシー車両から利用客が降りたときに押される空車タリフボタン1dとを有す。更に操作部1は、運転者のタリフ操作に応じた操作信号S1を生成すると共に、この操作信号S1をマイクロコンピュータ2(以下マイコン2)に対して出力する。
【0016】
マイコン2には、走行センサ3と、料金設定ROM4と、表示部5と、外部入出力I/F6と、電源部7とが接続されている。走行センサ3は、タクシー車両が単位距離走行するごとに走行パルスP1を発生するものであって、発生した走行パルスP1をマイコン2に供給している。
【0017】
料金制記憶手段及び距離値記憶手段が形成されている書き換え可能な不揮発性記憶手段としての料金設定ROM4は、運賃の算出基準となる基本料金、爾後料金、基本距離、爾後距離に応じた値及び予め定めた値などのデータを保持すると共に、マイコン2に接続されていて、マイコン2によってこれらのデータが随時読み出し可能である。例えば、本実施の形態では予め定めた値を基本距離より短い距離に相当する値とする。なお、料金設定ROM4は、データの書き換えが随時可能なEEPROMを主要部として構成されている。
【0018】
表示部5は、タクシー料金、選択されたタリフなどを表示するためのものであり、外部入出力I/F6は、外部に設けられた外部システム機器6a(具体的には、プリンターやワークステーションW/S)を交換したり、またマイコン2を介して料金設定ROM4のデータを更新するために設けられている。電源部7は、マイコン2に電力を供給するためのものである。
【0019】
上記したマイコン2は、RAM2aと、ROM2bと、CPU(中央演算処理装置)2cとを有す。RAM2a内には、計数手段として働き、走行センサ3から出力される走行パルスP1をカウントアップするカウンタ(図示せず)が形成されている。このRAM2a内に形成されたカウンタはまた、設定時間を超えても走行センサ3からの走行パルスP1が供給されないときにもカウントアップする。このことにより、渋滞等でノロノロ運転をした場合でもカウンタのカウント値が上がるようになっている。ROM2bには、CPU2cに処理動作を行わせるための制御プログラムが格納されている。
【0020】
CPU2cは、料金演算手段として働き、操作部1で営業タリフボタン1aに設定されているとき、支払タリフボタン1cが設定されるまでRAM2a内に形成されたカウンタのカウント値が料金設定ROM4に保持されている基本距離又は爾後距離に相当する値となるたびに、カウンタのカウント値をリセットすると共に、基本料金に爾後料金を加算してタクシー料金の演算を行う。CPU2cはまた計数開始手段として働き、操作部1で迎車タリフ又は、営業タリフが設定されたとき、カウンタによる走行センサ3などからのパルスのカウントアップを開始させる。CPU2cはさらに空転手段として働き、操作部1で迎車タリフが設定されたとき、カウンタのカウント値が料金設定ROMに記憶されている予め定めた値に達した場合、カウンタによる走行センサ3などからのパルスのカウントアップを停止させる。
【0021】
上述した構成の空転迎車式タクシーメータの動作を以下説明する。操作部1に設けられた営業タリフボタン1a又は、迎車タリフボタン1bが押された場合、表示部5は、営業又は、迎車と料金設定ROM4に保持されている基本料金を表示する。タクシー車両が走行を始めるとRAM2a内に形成したカウンタに走行センサ3の出力する走行パルスP1のカウントを開始させる。次に、CPU2cがカウンタのカウント値、料金設定ROM4に保持されているデータに基づき設定されているタリフに応じたROM2bに格納されている制御プログラムに従ってタクシー料金の演算を行い、表示部5はCPU2cが演算したタクシー料金を逐次表示する。また、操作部1に設けられた支払タリフボタン又は、空車タリフボタンが押された場合、表示部5は、支払と支払タリフが押されたときのタクシー料金又は、空車を表示して、RAM2a内に形成されたカウンタによる走行センサ3が出力するパルスのカウントを停止させる。
【0022】
以上概略で説明した動作の詳細をマイコン2の処理手順を図3に示すフローチャートを参照にして以下説明する。マイコン2が動作を開始すると、操作部1が出力される操作信号S1によって迎車タリフボタンに設定されているかどうか判断し(ステップSP1)、迎車タリフ設定になっている場合(ステップSP1でY)は迎車処理が行われ(ステップSP2)、他のタリフボタンが押されるとステップSP1に戻る。迎車タリフ設定になっていない場合(ステップSP1でN)は営業タリフボタン1aに設定されているかどうか判断する。(ステップSP3)
【0023】
営業タリフボタン1aに設定されている場合(ステップSP3でY)、マイコン2は、表示部5に基本料金と営業を表示させて、営業処理を行う。(ステップSP4)この営業処理は他のタリフが設定された時点で終了してステップSP1に戻る。
【0024】
以降同様に、支払、空車タリフ設定しているか判断して(ステップSP5、6)、支払、空車タリフ設定されている場合(ステップSP5、6でY)は、それぞれ支払、空車処理をして(ステップSP7、8)他のタリフボタンが押されるとステップSP1に戻る。支払、空車タリフ設定されていない場合(ステップSP5、6でN)は、次のステップSP6、1に進む。
【0025】
上記ステップSP2の迎車処理の動作を空転迎車式タクシーメータの料金算出方法を示す図4を参照にして以下説明する。同図においては、基本距離を2000m、予め定めた値に相当する距離を1000m、爾後距離を500m、基本料金を600円、爾後料金を50円としている。運転手により迎車タリフボタン1bが押されると(k)、表示部5に迎車と基本料金が表示される(l)。次に、タクシー車両が走行を始めるとそれに伴って走行センサ3から出力するパルスをRAM2a内に形成されたカウンタがカウントする(m)。これによりタクシーメータは、迎車タリフボタンが押されてからタクシー車両が走行する距離を測る。
【0026】
更に、タクシー車両が走行して、RAM2a内に形成されたカウンタのカウント値が料金設定ROM4に保持されている予め定めた値に達するとCPU2cがカウンタによる走行センサ3が発生する走行パルスP1のカウントアップを停止させる(n)。つまり、RAM2a内に形成されたカウンタの示すカウント値は、予め定めた値のまま保持されている。その後、目的地に到着して運転手により営業タリフボタン1aが押されると(o)CPU2cは、RAM2a内に形成されたカウンタのカウント値をリセットして(p)、RAM2a内に形成されたカウンタによる走行センサ3が発生する走行パルスP1のカウントアップを開始させる(q)。
【0027】
以上概略で説明した迎車処理の詳細をマイコン2の処理手順を示す図5のフローチャートを参照にして以下説明する。運転手が操作部1の迎車タリフボタン1bを押すと(図3ステップSP1でY)迎車処理を開始する。(図3ステップSP2)次に、表示部5に迎車タリフを表示して(図5ステップSP21)、料金設定ROM4から基本料金データを読み出して、その基本料金データを表示部5に表示する(ステップSP22)。次に、迎車タリフが押されてからの走行距離を測るためにRAM2a内に形成されたカウンタによる走行センサ3から出力される走行パルスP1のカウントアップを開始させる(ステップSP23)。
【0028】
更に、料金設定ROM4に格納されている予め定めた値と、カウンタのカウント値を読み出して、両者の差値を演算する。その差値が0又は負であるか否かを判断することによって迎車タリフを押してからカウンタエリアの示すカウント値が予め定めた値に達したか否か判断する(ステップSP24)。
【0029】
カウンタのカウント値が予め定めた値に達した場合(ステップSP24でY)は、カウンタによる走行センサ3が発生する走行パルスP1のカウントアップを停止させる(ステップSP25)。ステップSP25でカウンタによる走行センサ3が発生する走行パルスP1のカウントアップを停止させた後、または、カウントのカウント値が予め定めた値に達していない場合(ステップSP24でN)営業タリフボタン1aが設定されているか判断して(ステップSP26)、営業タリフボタン1aが設定されている場合(ステップSP26でY)は、図3のステップSP1に戻る。
【0030】
なお、上述した実施例では不揮発性記憶手段である料金設定ROM4に基本距離、爾後距離、基本料金、爾後料金を含む料金制が保持されている料金制記憶手段と、予め定めた値が保持されている距離値記憶手段とが形成されているが、例えば、距離値記憶手段を別途に用意して基本距離、爾後距離、基本料金、爾後料金を含む料金制と予め定めた値とを別々に保持してもよい。
【0031】
【発明の効果】
請求項1記載の発明によれば、タリフ設定手段により迎車タリフが設定されたとき、計数手段のカウント値が距離値記憶手段に変更可能に記憶されている予め定めた値に達した場合に、空転手段が計数手段にタクシー車両の単位距離に相当する営業走行に応じたカウントアップを停止させるので、各タクシー会社での迎車料金のサービス面において他社との差別化を図ることのできる空転迎車式タクシーメータを得ることができる。
【0032】
請求項2記載の発明によれば、同一の不揮発性記憶手段内に、記憶手段及び距離値記憶手段が形成されているので、コストダウンを図った空転迎車式タクシーメータを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空転迎車式タクシーメータの基本構成を示す図である。
【図2】本発明による空転迎車式タクシーメータの一実施の形態を示すブロック図である。
【図3】図1の空転迎車式タクシーメータを構成するマイクロコンピュータによる処理手順を示すフローチャートである。
【図4】図1の空転迎車式タクシーメータの迎車処理の動作を説明するための説明図である
【図5】図1の空転迎車式タクシーメータを構成するマイクロコンピュータによる迎車処理の手順を示すフローチャートである。
【図6】従来の空転迎車式タクシーメータの動作を説明するための説明図である。
【符号の説明】
1 タリフ設定手段
2a−1 計数手段
2c−1 計数開始手段
2c−2 空転手段
2c−3 料金演算手段
4 不揮発性記憶手段
4a 料金制記憶手段
4b 距離値記憶手段
5 表示手段
Claims (2)
- 予め定められた基本距離、基本料金、爾後距離、爾後料金を含む料金制のデータが記憶されている料金制記憶手段と、タクシー車両の単位距離に相当する営業走行などに応じカウントアップする計数手段と、迎車、営業、支払、空車などのタリフを設定するためのタリフ設定手段と、該タリフ設定手段により迎車タリフ又は、営業タリフが設定されたとき、前記計数手段に単位距離に相当する営業走行などに応じたカウントアップを開始させる計数開始手段と、迎車タリフが設定されているとき、前記計数手段のカウント値が予め定めた値に達した場合、前記計数手段にタクシー車両の単位距離に相当する営業走行などに応じたカウントアップを停止させる空転手段と、営業タリフが設定されているとき、支払タリフが設定されるまで、前記計数手段のカウント値が基本距離又は爾後距離に相当する値となるたびに、前記計数手段のカウント値をリセットすると共に、基本料金に爾後料金を加算してタクシー料金を演算する料金演算手段と、前記料金演算手段が演算したタクシー料金などを表示する表示手段とを備える空転迎車式タクシーメータにおいて、
前記予め定めた値が変更可能に記憶されている距離値記憶手段を更に備える
ことを特徴とする空転迎車式タクシーメータ。 - 前記距離値記憶手段及び前記料金制記憶手段は、書き換え可能な同一の不揮発性記憶手段内に形成された
ことを特徴とする空転迎車式タクシーメータ。
Priority Applications (1)
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| JP20051198A JP3591697B2 (ja) | 1998-07-15 | 1998-07-15 | 空転迎車式タクシーメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20051198A JP3591697B2 (ja) | 1998-07-15 | 1998-07-15 | 空転迎車式タクシーメータ |
Publications (2)
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Family
ID=16425537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP20051198A Expired - Lifetime JP3591697B2 (ja) | 1998-07-15 | 1998-07-15 | 空転迎車式タクシーメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3591697B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP6489937B2 (ja) * | 2015-05-25 | 2019-03-27 | 株式会社日立国際電気 | タクシー配車システム及びタクシー配車方法 |
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-
1998
- 1998-07-15 JP JP20051198A patent/JP3591697B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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