JP3594404B2 - 密閉型電池 - Google Patents
密閉型電池 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3594404B2 JP3594404B2 JP13368296A JP13368296A JP3594404B2 JP 3594404 B2 JP3594404 B2 JP 3594404B2 JP 13368296 A JP13368296 A JP 13368296A JP 13368296 A JP13368296 A JP 13368296A JP 3594404 B2 JP3594404 B2 JP 3594404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing plate
- metal case
- welding
- insulating plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/30—Arrangements for facilitating escape of gases
- H01M50/317—Re-sealable arrangements
- H01M50/325—Re-sealable arrangements comprising deformable valve members, e.g. elastic or flexible valve members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、密閉型電池の構造に関し、詳しくは電池収納容器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の密閉型電池の構造概要を、図4及び図5に基づいて説明する。図4中、101は、負極端子を兼ねる有底金属ケースであり、この内部に正負両電極や電解液などからなる発電要素が収納されている。102は、金属ケース101の開口端縁にレーザー溶接等により溶接され、前記開口を封口する封口板である。この封口板102の中央には透孔が設けられている。103は、中空リベット形状をした正極集電部材(他方極集電部材)である。この正極集電部材103は、ガスケット104を間に介在させた状態で前記封口板102の透孔に取り付けられている。
【0003】
前記正極集電部材103の上方には、内部に安全弁機構112を有する正極キャップ111(他方極外部端子)が、下端を前記集電部材103の座部に接触させた状態で固定配置されている。この正極キャップ111は、正極外部端子を兼ねるとともに、電池内部で発生したガスを電池外に逃がす役割を担っている。また、封口板102の下側(電池内部側)には、封口板102の下面に当接させて絶縁板105が配置され、この絶縁板105の下には集電タブ端子板106が配置されている。この集電タブ端子板106の内周端部は、前記正極集電部材103に接触せられるとともに、正極から導出する正極タブ端子(他方極タブ端子)107に溶接されたリード108の他端が溶接されている。
【0004】
更に、絶縁板102と発電要素との間にはスペーサ109、110が配置されており、このスペーサ部材により発電要素が金属ケース内に固定される構造となっている。なお、スペーサ110は、スペーサ109の対向する面を支持するとともに、リード108の中間部を支える役割を担うものである。
【0005】
図4に示す以上のような構造の電池では、封口板の下面全面に当接・配置された絶縁板105が、リード108などの異極性部材と封口板102との接触を防止するとともに、極板から脱落する活物質片等の発電要素が封口板102へ付着することを確実に防止する。したがって、異極性部材の接触等に起因する内部短絡が発生しない。
【0006】
ところが、絶縁板を封口板の下面全面に当接・配置した構造においては、次のような問題が発生する。すなわち、密閉型電池では、電池組立ての最終段階において、金属ケースと封口板とを溶接する作業(封口工程)が行われるが、ここにおいて溶接部付近の絶縁板が、溶接熱により溶融・気化し、気化ガスが未だ溶融状態にある溶接部を通過して外部に逃げるという現象が生じる。このため、当該溶接部に多数のピンホールが形成され、良好な溶接が成しえない。
【0007】
このような構造(図4)に対し、実開平7−14558号公報では、封口板102よりも外形寸法を小さくした絶縁板205を用いた構造(図5)が示されている。この構造であると、溶接部113の直下に絶縁板が存在しないので、絶縁板の溶融・気化に起因するピンホールが発生しない。しかしながら、封口板よりも外形寸法を小さくした絶縁板を用いた場合、封口板の露出部において、封口板とリード部材が接触する恐れがあり、また発電要素から剥離した活物質等が封口板に付着して、内部短絡等のトラブルを発生する恐れがある。つまり、図5に示す構造では、内部短絡の防止という絶縁板の本来的機能が損なわれるという問題がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記に鑑みなされたものであり、絶縁板の本来的機能を損なうことなく、絶縁板の溶融・気化に起因する溶接不良を防止できる電池構造を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は以下の構成を有する。即ち、請求項1記載の発明は、発電要素が収納された、一方極外部端子を兼ねる有底金属ケース(1)と、前記金属ケース(1)の上方開口端部に嵌合され溶接されて、前記金属ケース(1)の開口を閉塞する封口板(2)と、該封口板(2)の中央部付近に形成された透孔に、ガスケット(4)を介在させて装着される中空リベット形状の他方極集電部材(3)と、外周側面が前記金属ケース(1)の内壁に接触し、かつ前記封口板(2)の下面全面を覆うように配置された絶縁板(5、25)と、を含み構成された密閉型電池であって、前記封口板(2)の外周側面と前記金属ケース(1)の上方開口端部の内壁とが溶接された溶接部(13)の直下に、溶接熱の伝導を和らげる緩衝空間としての空隙部(14、24)が設けられており、前記空隙部(14、24)が、前記絶縁板(5、25)の外周縁に面取り部又は丸み付け部を設けることにより形成したものであることを特徴とする。
【0011】
請求項2の発明は、請求項1記載の密閉型電池において、前記空隙部(14、24)が、封口板(2)に沿う空間幅長が前記溶接部(13)の最大溶接幅長の1/2 〜 3.0であり、金属ケース(1)の側壁に沿う空間深さ長が、溶接部(13)の溶接深さの1/2 〜 3.0であることを特徴とする。
【0012】
【実施の形態】
図に基づいて、本発明にかかる密閉型電池の実施の形態を説明する。図1、2は、本発明にかかる密閉型電池(角形タイプ)の断面構造を示す図であり、図1、2の(A)は電池の長径面の断面構造図、(B)は短径面の断面構造図である。なお、図1、2においては、本発明の要部を構成する絶縁板以外の部材については共通の符号を付し、機能が共通する部材であることを示した。
【0013】
図中、1は上方に開孔を有する有底の金属ケースであり、この金属ケース1内に正極、負極、セパレータ、及び電解質からなる発電要素が収納されている。この金属ケース1は、冷間圧延鋼板などの導電性材料で構成されており、一方極(正極又は負極)の外部端子を兼ねている。
【0014】
2は、中央部付近に透孔を有する封口板である。この封口板は、通常、金属ケース1と同一の材料(例えば、冷間圧延鋼板)で構成されている。3は、中空リベット形状をした他方極集電部材である。4は、電気絶縁性のガスケットであり、封口板(2)の透孔側面と他方集電部材3との間に介在されて、両者を電気絶縁するとともに液漏れ、ガス漏れを防止する部材である。
【0015】
5は、電気絶縁性の絶縁板であり、この絶縁板の外周端部には面取り部が形成されている。この絶縁板5は、異極性の部材との接触を防止し内部短絡を防止するために使用されるものであり、ナイロン樹脂などから構成される。
【0016】
6は、集電タブ端子板である。7は、他方極電極(正極又は負極)から導出された集電タブである。8は、集電タブ端子板6と集電タブ7とを電気的に接続するためのリードである。9は、発電要素を金属ケース1内に支持固定する等のためのスペーサであり、10はスペーサ9の一部を構成する部材である。このスペーサ部材10は、スペーサ9の相対向する面を支持するとともに、リード8を支え案内する役割をもっている。11は、電極キャップである。電極キャップ11は、他方極の外部端子を兼ね、また内部に安全弁機構12を内蔵しており、電池内圧が一定以上となったときには安全弁の作動により、電池内部のガスが外部に逃げる構造になっている。
【0017】
これらの部材から、次のようにして密閉型電池が組み立てられる。
【0018】
先ず、封口板2の透孔部にガスケット4を配置し、ガスケット4の透孔部に他方極集電部材3を差し込むとともに、他方封口板2の下面に絶縁板5を当てがい、更にこの下に集電タブ端子板6を位置させ、前記他方極集電部材3の中空部および座部をかしめて各部材を封口板に固定する。また、封口板と一体化した他方極集電部材3の上方座部に、安全弁機構12を設置した電極キャップ11の外周下面が接触するようにして電極キャップ11を電気抵抗溶接等で溶接する。また、発電要素を形成する他方極から導出する集電タブ7にリード8を溶接接続した後に、発電要素を金属ケース1内に収納し電解液を注液する。
【0019】
続いて、この発電要素の上部にスペーサ9(10を含む)を設置し、リード8のもう一方の先端部を集電タブ端子6に接続する。この状態で、封口板2と金属ケース1とを嵌合させ、嵌合部をレーザー溶接し、電池を密閉する。
【0020】
なお、前記集電タブ端子板6は、リード8と他方極集電部材3を電気的に接続する機能とともに、他方極集電部材3をかしめたとき、絶縁板5を下側から支える座金としても機能する部材であるが、リード8を他方極集電部材3に直接接続することも可能である。よって、集電タブ端子板6は、本発明における必須の構成部材とはならない。
【0021】
ところで、上記絶縁板5は、外周面が金属ケース1の内壁に当接するように配置され、封口板2の下面全面を覆うように配置され、かつこの絶縁板5の外周面の角(封口板2側の角)には面取り部が設けてある。したがって、金属ケース1と封口板2と絶縁板5とで囲まれる電池内の隅部には、空隙部14が形成され、この空隙部は溶接部13直下に位置する。それゆえ、この空隙部14が、溶接熱が絶縁板に伝わるのを緩和する断熱空間として機能する。つまり、本発明にかかる電池では、電池組立て工程における溶接熱により絶縁板が溶融・気化したり、また分解ガスが発生するといったことが防止できるので、気化ガスを原因とする溶接不良(ピンホールの発生)が抑制できる。
【0022】
ここで、上記の如く、空隙部14は断熱空間としての機能を担うものであるので、空隙部14の空間形状や容積は、伝導する温度や、溶融領域の大きさ(溶接幅や溶接深度)を考慮して好適に設計するのがよい。具体的には、封口板(2)に沿う空間長(以下、空間幅長とする)を最大溶接幅長の1/2 〜 3.0とし、金属ケース(1)の側壁に沿う空間長(以下、空間深さ長とする)を、溶接深さ長の1/2 〜 3.0とするのが好ましく、通常、前記空間幅長及び空間深さ長を、それぞれ溶接幅長、溶接深さ長と同等になるようにすれば十分な効果が得られる。
【0023】
なお、空間幅長が溶接幅長の1/2未満であると、断熱空間幅が不足するので、高温の溶接熱が直接絶縁板に達する恐れが高まる。また、空間深さ長が溶接深さ長の1/2未満であると、空間厚みが不足するので十分な断熱効果が得られない。その一方、空間幅長及び空間深さ長を、それぞれ溶接幅長及び溶接深さ長の3.0倍を超えるものとしてもさほど効果が期待できず、絶縁板の強度の低下を招来する。
【0024】
前記空隙部は、図1の絶縁板5の如く、外周縁を面取りする方法や、図2の絶縁板25の如く、外周縁を丸み付け形状とすることにより容易に形成することができる。なお、ここにいう面取りには、図3aの形状が含まれ、丸み付け形状には、凸アール形状(絶縁板25)や凹アール形状(図3b)が含まれる。
【0025】
また、上記では角形電池での例を示したが、本発明は、金属ケースと封口板をレーザー溶接法や電子ビーム溶接法等を用いて溶接し密閉するタイプの円筒形、方形等の種々の形状の電池に適用できる。
【0026】
【実施例】
図1に示す本発明にかかる密閉型電池、および図4、5に示す従来構造の密閉型電池を作製した。そして、これらの電池の漏液発生率と内部短絡発生率を比較し、本発明の効果を確認した。
【0027】
(実施例)
前記金属ケース1として、高さ64mm、外形17mm×8mmの直方体形状の冷間圧延鋼板からなる開口を有する有底金属ケース(板厚0.5mm)を用いた。また、封口板2としては、板厚0.5mm、全長16mm×7mmの冷間圧延鋼板を用いた。
【0028】
他方、絶縁板5としては、板厚2mm、全長16mm×7mmのナイロン樹脂からなる絶縁板を用意し、この絶縁板の外周端部を図3aに示すように面取りしたものを用いた。
【0029】
上記部材を用い、前記実施の形態の部で記載した方法により、実施例にかかる密閉型電池を組み立て、封口板2と金属ケース1とはレーザー溶接により溶接した。レーザー溶接における溶接部13(レーザー溶接)の溶接幅は、全長0.5mm(金属ケース側、封口板側ともに0.25mmづつ)であり、溶接深さは、0.2mmであった。なお、溶接幅及び溶接深さとは、溶接時に金属が溶融する幅及び深さをいう。
【0030】
(比較例1)
絶縁板の外周端部に面取り面を形成しなかったこと以外は、上記実施例と同様にして、図4に示す比較例1電池(従来例電池)を作製した。
【0031】
(比較例2)
上記実施例で用いた絶縁板よりも全長が小さく、また外周端部に面取り面を形成しないものを絶縁板(図5の205)として用いたこと以外は、上記実施例と同様にして図5に示す比較例2電池(従来例電池)を作製した。比較例2で用いた絶縁板の全長は、13mm×4mmであった。よって、封口板2の外周側に1.5mm幅の露出部(絶縁板で覆われていない部分)ができる。
【0032】
(試験結果)
上記の各電池を1万個づつ作製し、同一の条件で充放電を1サイクル行った後に、レーザー溶接部からの漏液の有無、及び内部短絡の発生の有無を調べた。その結果を表1に示す。
【0033】
【表1】
【0034】
表1から、次のことが明らかになる。封口板の下面全面が絶縁板で覆われている実施例電池及び比較例1電池は、封口板の下面の一部が露出している比較例2電池に比べて、内部短絡発生率が顕著に小さかった。この事実から、内部短絡発生率を低下させるためには、封口板の下面全面を絶縁板で覆う必要がある。
【0035】
一方、漏液発生率の面からは、溶接部付近に空隙部が形成された実施例電池は、空隙部が形成されていない比較例1電池に比べ、漏液発生率が顕著に小さかった。実施例電池と比較例1電池とは、本発明にかかる空隙部の有無のみが異なるものであるので、両電池間における漏液発生率の違いは、溶接部の良否(ピンホールの多さ)に起因すると考えられる。即ち、比較例1電池では、レーザー溶接に際し、溶接部付近の絶縁板が溶融・気化した結果、溶接部にピンホール(気化ガスの逃げ道)が多く形成される。これに対し実施例電池では、溶接部付近に溶接熱を断熱する空隙が形成されているので、絶縁板の溶融・気化現象が生じなかったものと考えられる
【0036】
【発明の効果】
以上から明らかなように、封口板より小径の絶縁板を用いることなく、絶縁板と封口板と金属ケースとの3部材が会合する電池内部の隅部に空隙部を形成する構成の本発明によれば、封口板の露出がないので、封口板に異極性部材が接触すること等に起因する内部短絡が防止できるとともに、溶接温度の影響を受ける部分には溶接熱に対する緩衝空間としての空隙部が形成されているので、絶縁板の溶融・気化に起因する溶接不良が防止できる。しかも、前記空隙部は、殆どコストを要せずに形成することができる。
【0037】
したがって、本発明によれば、液漏れや内部短絡の生じない信頼性の高い密閉型電池を安価に提供できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる密閉型電池の一態様(実施例)を示す断面構造図である。
【図2】本発明にかかる密閉型電池の他の態様を示す断面構造図である。
【図3】本発明にかかる絶縁板形状の他の態様を示す図である。
【図4】従来の密閉型電池(比較例1)の断面構造図である。
【図5】従来の密閉型電池(比較例2)の断面構造図である。
【符号の説明】
1 金属ケース
2 封口板
3 他方極集電部材
4 ガスケット
5、25 絶縁板
13 溶接部
14、24 空隙部
Claims (2)
- 発電要素が収納された、一方極外部端子を兼ねる有底金属ケース(1)と、
前記金属ケース(1)の上方開口端部に嵌合され溶接されて、前記金属ケース(1)の開口を閉塞する封口板(2)と、
該封口板(2)の中央部付近に形成された透孔に、ガスケット(4)を介在させて装着される中空リベット形状の他方極集電部材(3)と、
外周側面が前記金属ケース(1)の内壁に接触し、かつ前記封口板(2)の下面全面を覆うように配置された絶縁板(5、25)と、
を含み構成された密閉型電池であって、
前記封口板(2)の外周側面と前記金属ケース(1)の上方開口端部の内壁とが溶接された溶接部(13)の直下に、溶接熱の伝導を和らげる緩衝空間としての空隙部(14、24)が設けられており、
前記空隙部(14、24)が、前記絶縁板(5、25)の外周縁に面取り部又は丸み付け部を設けることにより形成したものであることを特徴とする密閉型電池。 - 前記空隙部(14、24)は、封口板(2)に沿う空間幅長が前記溶接部(13)の最大溶接幅長の1/2 〜 3.0であり、金属ケース(1)の側壁に沿う空間深さ長が、溶接部(13)の溶接深さの1/2 〜 3.0であることを特徴とする、請求項1記載の密閉型電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13368296A JP3594404B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 密閉型電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13368296A JP3594404B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 密閉型電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09320551A JPH09320551A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3594404B2 true JP3594404B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=15110420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13368296A Expired - Fee Related JP3594404B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 密閉型電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3594404B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4683057A1 (en) * | 2024-07-18 | 2026-01-21 | AESC Japan Ltd. | Secondary battery, battery assembly and electronic device |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001229898A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電 池 |
| JP4932092B2 (ja) * | 2001-06-05 | 2012-05-16 | Necエナジーデバイス株式会社 | 密閉型電池 |
| KR100561297B1 (ko) * | 2004-09-09 | 2006-03-15 | 삼성에스디아이 주식회사 | 리튬 이차 전지 |
| JP4944395B2 (ja) * | 2005-06-20 | 2012-05-30 | Necエナジーデバイス株式会社 | 密閉型電池 |
| KR101201744B1 (ko) | 2009-10-16 | 2012-11-15 | 에스비리모티브 주식회사 | 이차 전지 |
| JP5656802B2 (ja) * | 2011-10-28 | 2015-01-21 | 株式会社神戸製鋼所 | 二次電池用アルミニウム缶体及びその製造方法 |
| JP6107532B2 (ja) * | 2013-08-19 | 2017-04-05 | 株式会社豊田自動織機 | 蓄電装置 |
| JP6213372B2 (ja) * | 2014-05-19 | 2017-10-18 | トヨタ自動車株式会社 | 二次電池および二次電池の製造方法 |
| KR101637224B1 (ko) * | 2014-11-03 | 2016-07-07 | 주식회사 비츠로셀 | 누액 및 크랙 방지구조를 갖는 전지의 헤더 |
| KR102314081B1 (ko) | 2014-11-26 | 2021-10-15 | 삼성에스디아이 주식회사 | 탭을 갖는 이차 전지 |
| JP6701211B2 (ja) * | 2015-09-18 | 2020-05-27 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツングRobert Bosch Gmbh | 蓄電素子及び蓄電素子の製造方法 |
| KR101979371B1 (ko) * | 2015-10-05 | 2019-05-16 | 주식회사 엘지화학 | 배터리 모듈 및 이를 포함하는 배터리 팩 |
| CN109659483B (zh) * | 2017-10-11 | 2021-08-03 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 二次电池顶盖组件及二次电池 |
| CN114667394A (zh) * | 2019-11-21 | 2022-06-24 | 三菱电机株式会社 | 密闭型压缩机、制冷循环装置以及密闭型压缩机的制造方法 |
| EP4376180A4 (en) * | 2021-10-20 | 2024-10-30 | Contemporary Amperex Technology (Hong Kong) Limited | BATTERY CELL, BATTERY, POWER CONSUMING APPARATUS, AND METHOD AND APPARATUS FOR MANUFACTURING BATTERY CELL |
| CN218274683U (zh) * | 2022-06-08 | 2023-01-10 | 欣旺达惠州动力新能源有限公司 | 单体电池与电池包 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP13368296A patent/JP3594404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4683057A1 (en) * | 2024-07-18 | 2026-01-21 | AESC Japan Ltd. | Secondary battery, battery assembly and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09320551A (ja) | 1997-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3594404B2 (ja) | 密閉型電池 | |
| JP7368080B2 (ja) | 二次電池 | |
| EP3467906B1 (en) | Battery and battery manufacturing method | |
| EP2827399B1 (en) | Rechargeable battery | |
| US7568958B2 (en) | Electrical terminal for sealed accumulator | |
| KR20110035868A (ko) | 2차 전지 | |
| JP2019109972A (ja) | 密閉型電池、組電池、密閉型電池の製造方法および組電池の製造方法 | |
| JP4312296B2 (ja) | 二次電池のキャップアセンブリ | |
| US8673483B2 (en) | Sealed battery | |
| EP3968449A1 (en) | End cap assembly, secondary battery, battery pack, and powered device | |
| US12407047B2 (en) | Battery and method of manufacturing same | |
| US20060234120A1 (en) | Battery having a collector plate | |
| KR20180093838A (ko) | 캡조립체 제조방법 및 그에 의한 캡조립체 | |
| JP4128694B2 (ja) | 二次電池のキャップアセンブリおよびその製造方法 | |
| KR102824566B1 (ko) | 원통형 이차전지 | |
| JP2018190591A (ja) | 端子固定構造 | |
| JP4373049B2 (ja) | 蓄電池 | |
| JPH07105919A (ja) | 角形密閉式蓄電池 | |
| JP3069761B2 (ja) | 角形密閉電池の製造方法 | |
| CN210379217U (zh) | 圆柱形电池及其电池盖帽 | |
| JP7833661B2 (ja) | 蓄電装置および蓄電装置の製造方法 | |
| KR19980702192A (ko) | 박형전지 | |
| JP2000164198A5 (ja) | ||
| JP4932092B2 (ja) | 密閉型電池 | |
| KR100490546B1 (ko) | 이차전지 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040726 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040824 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040831 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070910 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110910 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |