JP3608766B2 - 籾殻散布装置 - Google Patents
籾殻散布装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3608766B2 JP3608766B2 JP09808698A JP9808698A JP3608766B2 JP 3608766 B2 JP3608766 B2 JP 3608766B2 JP 09808698 A JP09808698 A JP 09808698A JP 9808698 A JP9808698 A JP 9808698A JP 3608766 B2 JP3608766 B2 JP 3608766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifter
- receptacle
- claws
- shaped
- rice husk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
この発明は、稲作農業等の籾摺作業過程で大量に発生する籾殻の扱いに関するものであって、農用トラクタの油圧機構を利用して持ち運べるように限られた大きさとした籾殻散布装置を、予め単体あるいは複数並べて置いた上、それらに籾摺機から放出される籾穀を排塵筒挿入口から順次吹き込み、籾穀が満杯状態になったところでトラクタにセットされたリフターで持ち上げて運搬、移動し、所定の場所にてシャッターを開き籾殻を田畑等に散布するようにした籾殻散布装置を提供しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】
稲の収穫作業の最後に籾摺作業があり、このとき籾摺機の排塵筒からは籾の約半分に匹敵する量の籾穀が放出され、農家にとって、この挨ぽくチクチクする籾殻の処理に大変な苦労を強いられている。
【0003】
籾穀の処理には、山積みとなった籾殻に火をつけて燻炭にしたり、あるいは完全に燃やしてしまったり、あるいは籾括機に籾殻収集器を接続し籾殻を袋詰めにし、その後トラック等に積んで所定の場所に運搬し籾殻を散布したりするが、散布する際には袋の口を開けた後、口を下にした状態で袋の上を手で引っ張りながら後退し、籾殻を零しながら撒いていくため時間のかかる面倒な作業となっている。
【0004】
そこで、トラックやトレーラーに枠組をして、その中に籾摺機から直接籾穀を放出して詰め込み、籾摺作業が済んだら所定の場所に運搬し、積み込まれた籾殻を散布するようにする手段もあって、この散布には一人が低速度で運転し、もう一人は荷台に乗ってスコップ等で落とすという作業によるものであり、これとて人手がかかる上、撒く人は速度に合わせて撒かなくてはならず、大変きつい作業を強いられるだけではなく、枠の中は挨が舞い上がるため、挨塗れとなって気管などを痛めるなど体にも悪影響を及ぼす作業となる。
籾殻収集機の普及により袋詰めされた籾穀の移動は、前記したスコップなどでトラック等に積み込む重労働から解放されているとはいえ、散布の面においては上記したとおりの苦労を未だ解消しきれていない。
【0005】
しかしながら、このトレーラーを利用した場合に生じる問題については、その底に開閉自在のシヤッターを設けて排出するなどの手段で解消することができない訳ではないものの、仮令それら手段を講じて籾殻散布の際の過酷な作業が改善されたといえども、トレーラーを使っての処理の場合に、その運転は非常に難しく、特にバックは相当な経験を積まなければ運転することはできず、トレーラーでのバックは単にハンドル操作を逆に切れば良い訳でなく、コツのつかめない慣れない中は右に左に蛇行運転となり、車庫入れに長時間かけてもなかなか思うようには入れることができず、終いにはお手上げになってあきらめてしまう程に難しく、まして婦人や高齢者には無理であり、高齢化傾向の著しい農家にとっては使用する人に限りがあるという更に困難な問題もあり、加えてトレーラー自体が大きくかさばる上に、シャッター機構を付けたトレーラーはあまりにも高価についてしまい、保管場所や経済的負担などで農家規模によっては採用が難しくなることも予想される。
【0006】
そこで、農用トラクタ油圧機構の3点リンクに、底から籾殻を排出できる籾殻散布装置や、ダンプして籾殻を排出可能なコンテナを装着する方法も考えられるが、その場合、かなり大きなコンテナでない限り、通常1回の籾摺作業で出る籾殻を、一度で運搬することは難しく、籾摺作業を一旦中断してコンテナの籾穀を捨ててこなくては籾摺作業を行うことができないという不都合を生じてしまい、たとえそのようなものを作ったとしても、大き過ぎるコンテナは油圧機構で持ち上げきれなかったり、持ち上げてもトラクタの前輪が浮かされて転倒する虞れを生じてしまうという危険性もあり、また籾穀とコンテナ全体とに掛かる重量を支えるだけの頑丈な支持フレームと、トラクタへの取り付け用ヒッチなどを装備した籾殻散布装置とを一体に形成しておかなくてはならず、1台当たりの単価が高額なものとなり、同じコンテナを数台並べて使用するとなれば、農家への経済的負担は前記トレーラー使用の場合のように相当なものとなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、低価格の経済的なコンテナを作るために、鉄の固まりである頑丈で高価な支持フレームに対し、籾殻を収容するコンテナを分離したものにする必要があることになり、トラクタに一般のフォークリフトのようなものを装着し、しかもパレット(荷台)の中心に爪の差し込みが簡単に行え、凸凹な農道を走行してもコンテナがズレなく、重心の移動でトラクタの転倒を免れるものにする必要がある。
この発明では、従前までの事情に対処し、上記した課題を解決するために鋭意開発、研究を継続してきた結果、以下において詳述するとおりの構成からなる新規な籾殻散布装置の実現化に成功したものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
図面に示す個の発明を代表する実施例からも明確に把握できるとおり、この発明の籾殻散布装置は、基本的に以下のような構成からなるものである。
即ち、農用トラクタ油圧機構の作業機取付けリンクへの接続箇所となるヒッチピンを要所に装備し、直立配置される支持フレームと、該支持フレーム下端両側から後方所定長さに渡って互いに水平且つ平行に延伸する断面略逆転V字形の一対の爪とを、側面形L字状に一体化してなるリフターに対し、該リフターの一対の爪に対応する箇所に、それら爪の断面略逆転V字形よりもやや大きい相似形断面の受け口を有し、それら受け口よりも上部には、当該受け口配置間隔よりも大きく設定され、それら一対の受け口上に左右バランス良く配置される横長長方形の底板と、水平移動可能なシャッターが組み込まれて開閉自在とする排出口とを併設した横長平面形の荷台の上方に、所定高さの周壁で囲まれた籾殻収容空間を形成してなる、前後寸法よりも左右寸法を大きく設定した横長平面形で所定高さとしてなる箱型のコンテナ本体が、その受け口に当該リフターの爪を出し入れ自在に挿入、組み合わるものとした構成を要旨とする籾殻散布装置である。
【0009】
これを換言すれば、農用トラクタ油圧機構の作業機取付けリンクへの接続箇所となるヒッチピンを要所に装備し、直立配置される支持フレームと、該支持フレーム下端両側から後方所定長さに渡って互いに水平且つ平行に延伸する断面略逆転V字形の一対の爪とを、側面形L字状に一体化してなるリフターに対し、該リフターの一対の爪に対応する箇所に、それら爪の断面略逆転V字形よりもやや大きい相似形断面の受け口を有し、それら受け口よりも上部には、当該受け口配置間隔よりも大きく設定され、それら一対の受け口上に左右バランス良く配置される横長長方形の底板と、水平移動可能なシャッターが組み込まれて開閉自在とする排出口とを併設した横長平面形の荷台の上方に、所定高さの周壁で囲まれた籾殻収容空間を形成してなる、前後寸法よりも左右寸法を大きく設定した横長平面形で所定高さとしてなる箱型のコンテナ本体が、その受け口に当該リフターの爪を出し入れ自在に挿入し、双方の断面略逆転V字形の頂部によって左右のズレ移動を無くすよう組み合わせてなるものとした構成からなる籾殻散布装置ということができる。
【0010】
【発明を実施するための最良の形態】
上記したとおりの構成からなるこの発明の実施に際し、その最良もしくは望ましい形態について説明を加えることにする。
農用トラクタの作業機取り付け用リンクに、着脱自在な支持フレームと一体的にL形に形成された、断面が略逆転V字形の2本の爪をもつリフターを形成する一方、他方の箱体に形成されたコンテナ本体下部に、爪を横から差し込むための略略逆転V字形に水平に形成された受け口と、受け口の上部に籾穀落下用の排出口と底板を併設するとともに、該排出口を開閉自在なシャッターを組み合わせた荷台を形成する。
【0011】
コンテナ本体の天井を含む外周面上部適所に籾殻投入用の排塵筒挿入口を設けたものとした、リフターとコンテナの組み合わせによる籾殻の散布システムとし、場合によってはコンテナをたくさん並べて置き、それに籾摺機より放出される籾殻を吹き込み、一方ではトラクタに装着されたリフターでコンテナを次々と運び出すことができ、所定の場所にてシャッターを開くことによって籾穀を散布可能なものとしている。
【0012】
籾穀を散布するときに、コンテナ本体のシャッターを人手で後方に引くこの構成は、最も簡単で安価に提供することが可能であるが、必要であればネジと減速モーター、スプロケットとチェーン、ハンドル操作、あるいはバッテリーと接続した油圧ポンプ等の動力を駆使し、機械的にシャッターの開閉を前後にスライド可能に、運転席から行えるようにしても構わないものである。その為には荷台の受け口に爪を挿入して接続したときに、シャッターとリフターとの接続点(芯)が明確に現れなくてはならない。
以下、図面に取り上げた実施例について説明していくことにする。
【0013】
【実施例1】
この発明の第1実施例を図を参照に説明すると。図1はトラクタ油圧機構の3点リンク(ワンタッチヒッチも可)に接続なるリフターLである。
リフターLは、鉄パイプや平鉄等部材を垂直に配置した支持フレームL1の両端下部位置に、後方に向けて水平で断面が略逆転V字形の2本の棒状の爪L2を平行に配置し、支持フレームL1とL形の一体的な構造に形成している。支持フレームL1前方トラクター側に、3点リンク接続用の丸棒状のヒッチピンL4を、公知である他の作業機と同様、支持フレームL1の略下部の両側左右2カ所と、フレームL1略上部中央位置に1カ所の合計1カ所に設けたものとしている。
【0014】
図2は、もう一方の籾殻散布装置本体Cで、シャッターC4を閉じた状態の全体斜視図で、図8で理解できるように、前記リフターLで持ち上げられて移動およびシャッターSを開き籾穀を散布可能としたものである。
【0015】
以下、図3の爪差し込み側の縦断面図、および図4のシャッターを閉じた状態の縦断面図、図5のシャッターを開いた状態の縦断面図、図6のシャッターの斜視図、図7のコンテナ本体の荷台部分の斜視図、図8のコンテナを持ち上げた状態の部分縦断面図によって説明する。
コンテナ下部に長方形の枠体とした荷台C1を形成し、荷台C1の長手方向より爪L2を差し込み可能な、断面が略略逆転V字形で水平に配置した受け口C2を爪L2より大きな形状にして設けている。この受け口C2の略略逆転V字形は、頂点が略逆転V字形状であれば下部はどのような形状であっても構わない。該受け口C2に、爪L2を差し込んで上方に持ち上げたとき、互いの略逆転V字形の頂点が一致する巾にして左右2カ所に設けている。
【0016】
また図3、図4、図5で理解できるように、荷台C1の受け口C2の上部に、長方形の底板C9が穴の一部を塞いで中央に取り付けられており、両脇が長方形で解放された状態の排出口C3、C3を設けている。この排出口C3は、図6のシャッターSの水平移動で閉鎖と解放を可能とするもので、シャッターSは、受け口C2と反対側のシャッター開口部C13より差し込まれ、レールC7と受け口C2外部の上に載置されている。
【0017】
図6のシャッターSは、2枚のシャッター板C4、C4を平行に連結杆C5で接続したものとしているが、図示はしてないが、1枚のシャッター板で中央を長方形に切り取って穴を開けたものであっても同じ効果が得られるので採用しても良い。
また、図面に示された荷台C1の排出口C3の数が2カ所のものとなっているが、それらの数は1カ所でも複数でも構うものではないし、勿論シャッターも排出口のそれに合ったものとすることは言うまでもない。シャッターCは前後方向どちらより出し入れできるものであっても構わない。図示はしないが、シャッターを数枚重ね、夫々を数段の各レールに嵌めて片側から一枚づつ水平に引き寄せることも可能である。なお、シャッターには取っ手C6部があれは開閉時に都合が良いものとなる。
【0018】
コンテナ本体Cは、荷台C1上部に立ち上がるパイプの支柱C10によって枠組みされ、紐などの掛け具C11で吊られた周壁C12で構成されており、天井を含む周壁C12上部位置に、穴を明けた排塵筒挿入口C8を設け、籾摺機の排塵筒を挿入可能にしている。籾摺機は、籾を玄米と籾殻に分離し、軽い籾穀丈が唐箕選別で吸い込まれ排塵筒から吹き出される原理のため、コンテナ本体Cに籾摺機からの風により、風圧がかかってくると吸引バランスが崩れ、籾殻が籾摺機に取り残されて選別性能に悪影響を及ぼすことになる。そのため天井を含む周壁C7の一部に、あるいは全部を網状の素材を採用して風を抜けるものとしなけれはならない。
【0019】
しかし、図示はしないが、特公平1−17742の籾殻収集機のように、本体内部に傾斜を付けた網によって籾穀と風を分離し、籾穀は下方に落下するようにし、風を外に排出できるような装置を天井に載置すれば、周壁C7の素材は通気性のないシート状のものや板状のものを採用しても構わない。また、排塵筒挿入口C8は運搬時に飛び散らないように、開閉の利くファスナーを採用したものとすれば好都合のものとなる。(図2の排塵筒挿入口C8はファスナーで閉じた状態を示している。)
上記発明の籾殻散布装置本体Cは、箱体となる周壁C7および支柱C10の各部が、簡単に分解可能に構成され、収納に場所を取らないように形成することが望ましい。
【0020】
【発明の効果】
以上のように、本発明の籾殻散布システムと籾殻散布装置は、トラクタヘ簡単にリフターLをセットすることができ、籾殻の入ったコンテナ本体Cをフォークリフトのように差し込むことができる。また差し込んだ後、油圧で持ち上げて所定の場所まで運搬し、所定の場所に到着したら油圧機構を下ろしコンテナを着地させ、シャッターC4を開けると籾殻が落下し、その後に油圧機構を少し上げながら走行すると籾殻を散布することができる。
【0021】
また、リフターLとコンテナ本体Cは互いに独立の形で形成しているため、リフターLは1台でも、コンテナの数を増やせば籾摺作業を停止することなく連続作業行ができ、しかも、コンテナ本体Cは軽量で安価な構成のためトータルコストが安く済ませることができ外、従来のように袋に入った籾殻を、後退しながら散布する重労働からも解放され、トラックやトレーラーの枠の中で挨塗れになってスコップで散布することもなくなるという効果が得られる。
【0022】
更にまた、トレーラーにこの発明のような籾殻を散布できるようにした機構も考えられるが、運転が難しいだけでなく、高価で広い収納場所を必要とするだけに、そのようなものを所有する必要もなく、さらに爪L2と受け口C2の頂点の形状は、爪L2を所定の位置まで差し込んで持ち上げたとき、お互いが略逆転V字形で密着して動かないために芯(センター)がでるので、工作上においても便利なものとなるという利点がある。
【0023】
例えは、手動でシャッターの開閉する本発明の籾殻散布システムとその籾殻散布装置は、最も簡単で安価に提供することが可能であるが、必要であれはネジと減速モーター、スプロケットとチェーン、ハンドル操作、あるいはバッテリーと接続した油圧ポンプ等の動力を駆使し、機械的にシャッターの開閉を運転席から行うようにすることも可能となる外、必要ならば、リフターLと荷台C1を互いに引っ掛合う金具も取り付け可能となるため、凸凹な農道を走行しても、コンテナ本体Cはさらにズレにくく荷崩れのない安全な運転を可能とするという特徴を発揮できるものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】リフターの全体斜視図
【図2】籾殻散布装置本体の全体斜視図
【図3】爪差し込み側の縦断面図
【図4】シャッターを閉じた状態の縦断面図
【図5】シャッターを開いた状態の縦断面図
【図6】シャッターの斜視図
【図7】コンテナ本体の荷台部分の斜視図
【図8】コンテナを持ち上げた状態の部分縦断面図
【符号の説明】
L リフター
L1 支持フレーム
L2 爪
L4 ヒッチピン
C コンテナ本体
C1 荷台
C2 受け口
C3 排出口
C4 シャッター
C5 連結杆
C6 取っ手
C7 レール
C8 排塵筒挿入口
C9 底板
C10 支柱
C11 掛け具
C12 周璧
C13 シャッター開口部
S シャッター
Claims (2)
- 農用トラクタ油圧機構の作業機取付けリンクへの接続箇所となるヒッチピンを要所に装備し、直立配置される支持フレームと、該支持フレーム下端両側から後方所定長さに渡って互いに水平且つ平行に延伸する断面略逆転V字形の一対の爪とを、側面形L字状に一体化してなるリフターに対し、該リフターの一対の爪に対応する箇所に、それら爪の断面略逆転V字形よりもやや大きい相似形断面の受け口を有し、それら受け口よりも上部には、当該受け口配置間隔よりも大きく設定され、それら一対の受け口上に左右バランス良く配置される横長長方形の底板と、水平移動可能なシャッターが組み込まれて開閉自在とする排出口とを併設した横長平面形の荷台の上方に、所定高さの周壁で囲まれた籾殻収容空間を形成してなる、前後寸法よりも左右寸法を大きく設定した横長平面形で所定高さとしてなる箱型のコンテナ本体が、その受け口に当該リフターの爪を出し入れ自在に挿入、組み合わせてなるものとしたことを特徴とする籾殻散布装置。
- 農用トラクタ油圧機構の作業機取付けリンクへの接続箇所となるヒッチピンを要所に装備し、直立配置される支持フレームと、該支持フレーム下端両側から後方所定長さに渡って互いに水平且つ平行に延伸する断面略逆転V字形の一対の爪とを、側面形L字状に一体化してなるリフターに対し、該リフターの一対の爪に対応する箇所に、それら爪の断面略逆転V字形よりもやや大きい相似形断面の受け口を有し、それら受け口よりも上部には、当該受け口配置間隔よりも大きく設定され、それら一対の受け口上に左右バランス良く配置される横長長方形の底板と、水平移動可能なシャッターが組み込まれて開閉自在とする排出口とを併設した横長平面形の荷台の上方に、所定高さの周壁で囲まれた籾殻収容空間を形成してなる、前後寸法よりも左右寸法を大きく設定した横長平面形で所定高さとしてなる箱型のコンテナ本体が、その受け口に当該リフターの爪を出し入れ自在に挿入し、双方の断面略逆転V字形の頂部によって左右のズレ移動を無くすよう組み合わせてなるものとしたことを特徴とする籾殻散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09808698A JP3608766B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 籾殻散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09808698A JP3608766B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 籾殻散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11243719A JPH11243719A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3608766B2 true JP3608766B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=14210541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09808698A Expired - Fee Related JP3608766B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 籾殻散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3608766B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100829229B1 (ko) | 2008-01-23 | 2008-05-14 | 이창복 | 트랙터용 집게장치의 바스켓 프레임 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP09808698A patent/JP3608766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11243719A (ja) | 1999-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8632027B2 (en) | Scraping, hauling and compacting machine | |
| US5408809A (en) | Agricultural feed bagging machine having an improved bag pan support | |
| JP3608766B2 (ja) | 籾殻散布装置 | |
| JP2000125643A (ja) | 乗用型茶樹摘採機 | |
| JP3956002B2 (ja) | 穀類搬送用容器 | |
| EP1574123A1 (en) | Olive harvester | |
| JP4920327B2 (ja) | 細断型ロールベーラ | |
| JP3607665B2 (ja) | 籾殻コンテナ | |
| JPH0210887Y2 (ja) | ||
| CN223667044U (zh) | 一种侧边卸料车 | |
| JP2537376B2 (ja) | 穀類搬送用コンテナ | |
| JPH0416752Y2 (ja) | ||
| KR101029709B1 (ko) | 트레일러형 다목적 곡물적재함 | |
| CN201690805U (zh) | 联合式玉米脱粒、输送机 | |
| US5247785A (en) | Loading device | |
| KR0132319Y1 (ko) | 트랙터용 트레일러를 이용한 그레인호퍼 | |
| JP2001120023A (ja) | トレーラー | |
| JP3757487B2 (ja) | 籾摺選別機 | |
| JPS6030912Y2 (ja) | コ−ンハ−ベスタ− | |
| KR200237348Y1 (ko) | 곡물 운반기 | |
| JPH0328018Y2 (ja) | ||
| JPH0462898B2 (ja) | ||
| JP2003052229A (ja) | 運搬車のロールベール搭載装置 | |
| JP3068426U (ja) | 肥料分配機 | |
| JPH0139617Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040518 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040715 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040831 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041008 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081022 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091022 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091022 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101022 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121022 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121022 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131022 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |