JP3608841B2 - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3608841B2 JP3608841B2 JP11656295A JP11656295A JP3608841B2 JP 3608841 B2 JP3608841 B2 JP 3608841B2 JP 11656295 A JP11656295 A JP 11656295A JP 11656295 A JP11656295 A JP 11656295A JP 3608841 B2 JP3608841 B2 JP 3608841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- song
- input
- karaoke
- confirmation key
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
本発明は、カラオケ装置に次曲通知の記号を表示する方法に関し、特に次曲名とともにリクエストした客の座席番号やテーブル番号をビデオ画面に表示する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
図6、7において、従来のカラオケ装置に通知の文字や数字を表示する方法の動作について説明する。
まず、図6において、カラオケ装置の配置状態について説明する。
カラオケ店41内には、正面にステージ42が設けられ、室内には多数のテーブル40が配置されている。
ステージ42にはカラオケ用のテレビ画面のCRT15と両側にスピーカ14が、サイドにはカラオケ制御部11が配置されている。
【0003】
各テーブル40には番号が例えば、1〜7等のように付けられ、店や顧客が利用しているテーブル40を認識し易いようにしている。
図7にCRT15の表示例を示す、CRT15にはリクエストされた次の曲名”次曲 アマン”が、歌詞の歌い出し部分のテロップ”白いカモメ・・・”とともに表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来のカラオケ装置では、CRT15に次の曲名が表示されるが、次曲表示だけでは、どのテーブルの顧客がリクエストしたのかわかりにくく、案内しにくいという欠点があった。
異なるテーブルの異なるグループの顧客が同じ曲名を前後してリクエスしていた場合は、テーブル毎に区別していないので歌う順番が混乱してしまうという問題があった。
この発明は、リクエストされた次曲が、どのテーブルの顧客によるものかを一見してわかり易くすることを目的にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため、予め定めた曲番号を入力し、確定キーを入力して希望曲をリクエスト後に、曲データベースから該当する曲名を選択して、表示装置に次曲名を表示して通知する、カラオケ装置に次曲通知の記号を表示する方法において、前記曲番号を入力して確定キーを入力した後にタイマが時間を計測し、所定時間放置するか又は、再度前記確定キーを入力すると次曲名のみを表示し、あるいは前記所定時間以内に客識別用の記号を入力した後に再度前記確定キーを入力すると、前記希望曲の演奏前に、当該次曲名と前記客識別記号とを並べて前記表示装置に表示する。即ちリクエストした曲名とともにリクエスト者の席番号や入力されたテーブル番号を、背景画像にスーパーインポーズして並べて表示装置に表示する。また、テーブル上のランプを点灯させて、リクエストした客に次の番であることを知らせる。
【0006】
【実施例】
以下この発明を図面に従って説明する。
図4において、本発明が実施される座席番号付きカラオケ装置の全体構成について説明する。
座席番号付きカラオケ装置は、カラオケ制御部11とリモートコントロール1と、ビデオ表示装置のCRT15と、複数のスピーカー14と、楽曲とともに背景映像を発生するレーザープレーヤー13等から構成されている。
リモートコントロール1は、カラオケ制御部11と別体に分離して設けられ、カラオケ制御部11に各種の命令を赤外線のパルスにより発信する。
【0007】
図5において、カラオケ制御部11の正面パネル30には、赤外線のセンサ3と、放電管の曲番表示部21及び席番表示部22と、テンキースィッチ8と、音量スペクトルを動的なグラフで表示する液晶や放電管の表示部23と、その他スピードコントドール及びキーコントロールの設定値等を表示するディスプレイ31等が配置されている。
【0008】
席番表示部22には、店内に配置されたテーブルや区切りのブースの識別記号や番号を表示する。
本願の座席番号付きカラオケ装置の全体配置も図6とほぼ同じになる。
顧客は同一仲間がグループとなって来店し、テーブルや区切りのブース毎に席を取って利用するが、テーブルや区切りのブースには、従来同様に識別番号”1、2、3”等が付けられ、利用者がどのテーブル等に属するのか、場所を認識し易くしている。
【0009】
図4において、カラオケ制御部11の電子回路としての構成は、赤外線センサ−3、デコーダ4、CPU5、テンキー8、表示部23、曲番表示部21、席番表示部22、ディスプレイ31となっており、CPU5はタイマ2を内蔵する。
【0010】
カラオケ制御部11は、別体の記憶装置9に蓄積している音楽信号と歌詞データを読み出し、再生装置24で再生してスピーカー14から演奏し、歌詞のテロップをテレビ等の表示装置、CRT15に表示する。
記憶装置9はハードディスクやレーザーディスク(LD)等からなり、このLDには曲番号とともに音楽信号と歌詞の文字データが記録されたものである。
再生装置24は、文字処理回路、MIDI回路等を内蔵し、MIDI回路は音楽信号を、文字処理回路は歌詞の文字データをそれぞれ復調している。
【0011】
なお、記憶装置9のハードディスクには、通信制御回路を付加し、ISDN等の通信手段により、外部から音楽データを受信してもよい。
また、別途設けたマイク18からの歌い手の歌声が、音声合成回路16で音楽信号の楽曲と合成されスピーカー14から放送される。
テンキー8内のテンキーは数値を入力するもので、セットキー10は入力した数値を確定するものである。
また、テンキー8からの数値コードはデコーダ4により解読され、CPU5で処理されて、曲番号や席番号の数字が曲番表示部21や席番表示部22にそれぞれ送られ表示される。
なお、リモートコントロール1からの入力もテンキー8と同様な動作をする。
【0012】
次に、カラオケ制御部11のCPU5の動作を図3のフローチャートに従って説明する。
ステップS1では、カラオケ制御部11のテンキー8から、リクエストする曲番号の数字例えば”80001”を入力し、ステップS2でセットキー10を押して、「セット」を入力する。
次にステップS3では、CPU5はデコーダ4から数字80001受けとり、内蔵のVRAMを介し、カラオケ制御部11の曲番表示部21に表示する。リクエストする客は数字80001でリクエスト曲を確認できる。
【0013】
次にステップS4では、セットキー10から再度「セット」の入力があったかどうか調べ、あれば、テーブル番号を省略する場合であり、テンキー8から”80001”が、セットキー10から「セット」、「セット」がそれぞれ入力された時である。
ステップS5でディスプレイの曲番表示部21に曲番号800−01のみが表示され、リクエスト曲の演奏前には、CRT15には図7の従来と同様に、次曲名の”次曲 アマン”のみが表示される。
【0014】
また、ステップS4で「セット」の入力がなければ、ステップS6に進み、タイマ2により、例えば5秒間過ぎたかどうか調べる。
「セット」の入力がなく5秒過ぎたらステップS5に戻り、CRT15には「セット」、「セット」と入力された時と同様に、図7のように、曲番号800−01のみが表示される。
【0015】
次に、5秒以内にステップS7で、席番号の数字”23”等を入力し、ステップS8でセットキー10から「セット」を入力する。
すると、ステップS9では、カラオケ制御部11の曲番表示部21と席番表示部22には、図2に示すように例えば”800−01”、”23”等が表示される。
これらの表示を見て、客はリクエスト番号と自席の番号を確認できる。
ステージでは、引き続き別の歌い手が歌っていたとし、その後歌唱が済み、しばらくたったあとで、次曲が、テレビ画面のCRT15に現れる。
この時には、ステップS7で、席番号の数字”23”等を入力したので、ステップS9で、図1のように、例えば、”曲名 アマン”と、”テーブルNo.23”等がCRT15には表示される。
【0016】
この”テーブルNo.23”を見て、司会者や直前にステージで歌い終わった顧客は、次の歌い手のテーブルNo.23をマイクから放送できる。
これにより、リクエストした顧客が順番を間違うことなく、希望の曲を歌うことができる。また話に夢中になり、リクエストを忘れた顧客には、司会者等が通知し、注意をかっきできる。
【0017】
通常カラオケ店では、顧客はほろ酔い気分であるが、テーブル番号を表示すればどこの席の顧客がリクエストしたかは、CRT15や席番表示部22を見るだけでよくわかる。
なお、キー入力は、リモートコントロール1で入力しても、テンキー8と同様の動作となる。
また、各テーブル40の番号1〜7等の代わりに、各テーブル40を識別する”イ、ロハ、・・・”や”A、B、C・・・”の記号であってもよい。
【0018】
【発明の効果】
この発明では、予め定めた範囲の数字のなかからリクエストの曲番号を入力し、確定キーを入力した後に、曲データベースから該当する曲番号に該当する曲名を選択して、次曲名を表示装置に表示するカラオケ装置に通知の記号の文字や数字を表示する方法において、
曲番号を入力して、確定キーを入力した後に、客識別用の席番号やテーブル番号を入力して確定キーを入力し、演奏前に曲名とともにリクエスト者の席番号やテーブル番号を並べて表示装置に表示する。
テーブル番号で次曲がどのテーブルの人によるものかを知らせるので、わかり易くなった。
テーブル番号を入力できるので2曲続けて同じテーブル番号の人が歌うのを防ぎ、各テーブルの客が均等に歌う機会に預かることができる。
また、リクエスト曲とテーブル番号の組を、CPU5で処理して、テーブル番号毎の会計をすることが容易にできる
更に、 カラオケ制御部11からテーブル上に設けたランプに信号を送るようにすれば、該当テーブル上のランプを点灯させ、次の番であることを知らせることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカラオケ装置に次曲通知の記号を表示する方法が実行された表示状態を示す図である。
【図2】本発明のカラオケ装置に次曲通知の記号を表示する方法が実行されたカラオケ制御部の表示状態を示す図である。
【図3】本発明のカラオケ装置の動作を説明するフローチャートである。
【図4】本発明のカラオケ装置のブロック回路図である。
【図5】本発明のカラオケ装置のカラオケ制御部の正面図である。
【図6】一般的なカラオケ店内におけるカラオケ装置の配置図である。
【図7】従来のカラオケ装置に次曲通知の記号を表示する方法が実行された表示状態を示す図である。
【符号の説明】
1 リモートコントロール
2 タイマ
3 赤外線センサ
4 デコーダ
5 CPU
7 タイマ
8 テンキー
9 記憶装置
10 セットキー
11 カラオケ制御部
14 スピーカー
15 CRT
21 曲番表示部
22 席番表示部
23 音量スペクトル表示部
31 ディスプレイ
24 再生装置
30 正面パネル
40 テーブル
41 カラオケ店
Claims (1)
- リクエストの曲番号と客識別記号と確定キーとが入力可能な入力手段と、
曲の演奏前には前記入力手段により入力された曲番号に対応付けられた曲名を、曲の演奏中には歌詞の文字データを交互に表示する表示手段と、
曲番号に対応付けられた曲名と当該曲名の音楽信号及び歌詞の文字データとからなるカラオケデータを記憶する曲データベースと、
前記入力手段により入力された曲番号に対応付けられた曲名と当該曲名の歌詞の文字データ及び音楽信号とを前記曲データベースから読み出し、再生装置により前記文字データを文字として前記表示手段に表示させるとともに、前記音楽信号をスピーカーにより演奏させる制御手段とを備えるカラオケ装置であって、
前記入力手段により曲番号に続いて確定キーが入力されると計時するタイマを設け、前記制御手段はこのタイマの計時後、予め定めた所定時間内にリクエスト客の識別用記号と前記確定キーとが入力された場合には、曲の演奏前には前記入力手段により入力された曲番号に対応付けられた曲名と当該識別記号とを並べて前記表示手段に表示し、前記所定時間内に再度前記確定キーが入力された場合、又は前記所定時間が経過した場合には、前記入力手段により入力された曲番号に対応付けられた曲名のみを、表示することを特徴とするカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11656295A JP3608841B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11656295A JP3608841B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | カラオケ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08292779A JPH08292779A (ja) | 1996-11-05 |
| JP3608841B2 true JP3608841B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=14690188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11656295A Expired - Fee Related JP3608841B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3608841B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4999497B2 (ja) * | 2007-02-28 | 2012-08-15 | 株式会社第一興商 | パート歌唱補助機能を備える車載用カラオケシステム |
| JP4916362B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2012-04-11 | 株式会社第一興商 | カラオケシステム |
| JP6264251B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2018-01-24 | ブラザー工業株式会社 | カラオケ装置、プログラム |
| JP6315475B2 (ja) * | 2014-10-19 | 2018-04-25 | 株式会社エクシング | カラオケ管理システム、プログラム及びカラオケシステム |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP11656295A patent/JP3608841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08292779A (ja) | 1996-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008225379A (ja) | 映像作品の続きを見るための楽曲が指定される音楽映像再生装置 | |
| JP3608841B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH09101795A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3962114B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2002041071A (ja) | イントロ当てクイズ出題機能を備えたカラオケ装置 | |
| JPH0854884A (ja) | 相性判断方法及び相性判断機能を具備したカラオケ装置 | |
| JP3042074B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH1195761A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP4528291B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2817337B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3433053B2 (ja) | カラオケ歌唱採点装置、カラオケ装置及びカラオケシステム | |
| JP2827443B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3639387B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH07311584A (ja) | カラオケ装置 | |
| KR200170746Y1 (ko) | 노래 반주기의 댄스 스텝 자동 디스플레이장치 | |
| KR100292076B1 (ko) | 듀얼 모니터를 가지는 노래 연주 시스템 | |
| JPH11119786A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2936625B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH08335088A (ja) | 振付表示機能付きカラオケ装置 | |
| JPH10268891A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2000132176A (ja) | カラオケ歌唱評価装置 | |
| JPH10161684A (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPH0627978A (ja) | 再生装置 | |
| JP2841805B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3428162B2 (ja) | カラオケゲーム装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040427 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040511 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040705 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040915 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041005 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041012 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091022 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101022 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 Year of fee payment: 7 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121022 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121022 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131022 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131022 Year of fee payment: 9 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131022 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |