JP3633751B2 - 表示回路 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は表示回路に関する。
【0002】
【従来の技術】
オーディオ機器とビデオ機器とが融合されたAV機器において、購入時の初期設定を行うとき、その設定状態や調整状態をディスプレイに表示するようにした機種がある。
【0003】
図10は、オーディオ信号をスペクトルアナライザ表示するとき、その表示方法が複数あるので、その表示方法を選択・決定するときの画面の一例を示す。すなわち、図10Aにおいては、AV機器をスペクトルアナライザ表示の表示方法の設定モードにすると、LCDのような表示素子DSP に、第1〜第4の表示方法を示す数字「1」〜「4」が表示される。
【0004】
そこで、その数字のうち、数字「1」を指定すると、図11Aに示すように、画面は横軸が周波数で、縦軸がレベルとされ、オーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。したがって、オーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフにより動画表示される。
【0005】
また、図10Aの数字「2」を指定すると、図11Bに示すように、画面は縦軸が周波数で、横軸がレベルとされ、画面の左側および右側に、左および右チャンネルのオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に動画表示される。さらに、図10Aの数字「3」あるいは「4」を指定したときも、同様に、他の表示形態で周波数スペクトル成分が棒グラフにより動画表示される。
【0006】
一方、図10Bにおいては、AV機器を表示方法の設定モードにすると、表示素子DSP に、表示イメージを示すアイコンが表示される。そこで、そのアイコンのうち、左上のアイコンを指定すると、図11Aに示すように、オーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフにより動画表示される。
【0007】
また、図10Bの右上のアイコンを指定すると、図11Bに示すように、左および右のオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に動画表示される。さらに、図10Bの左下あるいは右下のアイコンを指定したときも、同様に、そのアイコンが提示している表示形態で周波数スペクトル成分が棒グラフにより動画表示される。
【0008】
こうして、図10の設定画面によれば、オーディオ信号をスペクトルアナライザ表示するときの表示方法を、ユーザが自分の好みにしたがって、任意に選択して決定することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、図10Aの場合のように、数字により表示画面を選択する場合には、選択して決定するまで、どのような画面が表示されるかまったくわからない。
【0010】
また、図10Bの場合のように、表示イメージのアイコンから表示画面を選択して決定する場合には、アイコンを選択しなくても、アイコンにより表示されるおよその画面はわかるが、グラフがどのように動くかは、選択して決定するまでわからない。
【0011】
この発明は、以上のような問題点を解決しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
このため、この発明においては、
互いに表示方法の異なる複数のスペクトルアナライザ表示画面の1つを選択し、その選択したスペクトルアナライザ表示画面によりオーディオ信号をスペクトルアナライザ表示する表示回路において、
表示素子と、
アイコンを選択する選択手段と、
この選択手段の選択結果を決定する決定手段と
を有し、
上記表示素子に、上記複数のスペクトルアナライザ表示画面のそれぞれを縮小したアイコンを表示するとともに、
上記選択手段により、上記アイコンの1つを選択したときには、その選択したアイコンを、これが対応している上記スペクトルアナライザ表示画面と同様の動画表示とし、
上記決定手段により、決定の操作が行われたとき、上記動画表示のアイコンが対応しているスペクトルアナライザ表示画面により上記オーディオ信号をスペクトルアナライザ表示する
ようにした表示回路
とするものである。
したがって、アイコンにより選択結果の画面の表示状態が知らされる。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1は、この発明を、ユニット式のカーオーディオシステムに適用した場合である。そして、図1において、符号10、20、30、40は、各種のスレーブ側のユニット、符号50はマスタ制御用のユニットを示し、これらユニット10〜50はシステムバス90を通じて相互に接続されている。
【0014】
この場合、システムバス90は、各ユニットに動作電圧を供給するための電源ライン90Pと、ビデオ信号のアクセスされるビデオ信号ライン90Vと、オーディオ信号のアクセスされるオーディオ信号ライン90Aと、マイクロコンピュータのデータ、アドレスおよび制御信号のアクセスされるコンピュータライン90Dとを有する。
【0015】
そして、ユニット10はFM文字多重放送の受信ユニットであり、これは、シンセサイザ方式に構成されてFM放送の受信を行う受信回路11と、その制御用のマイクロコンピュータ12とを有する。そして、FM文字多重放送の受信時には、受信回路11から、その放送によるオーディオ信号と、文字番組の文字データとが取り出される。また、受信回路11の選局などの処理はマイクロコンピュータ12により制御される。
【0016】
このため、システムバス90の電源ライン90Pを通じて受信ユニット10に動作電圧が供給されるとともに、受信回路11が信号ライン90P、90Dに接続され、マイクロコンピュータ12が信号ライン90Dに接続される。
【0017】
また、ユニット20はテレビ放送の受信ユニットであり、これは、シンセサイザ方式に構成されてテレビ放送の受信を行う受信回路21と、その制御用のマイクロコンピュータ22とを有する。そして、テレビ放送の受信時には、受信回路21から、そのテレビ放送によるビデオ信号およびオーディオ信号が取り出される。また、受信回路21の選局などの処理はマイクロコンピュータ22により制御される。
【0018】
このため、システムバス90の電源ライン90Pを通じて受信ユニット20に動作電圧が供給されるとともに、受信回路21が信号ライン90V、90Aに接続され、マイクロコンピュータ22が信号ライン90Dに接続される。
【0019】
さらに、ユニット30はCDプレーヤのユニットであり、このプレーヤユニット30はCDの再生回路(および再生機構)31と、マイクロコンピュータ32とを有する。そして、再生回路31がマイクロコンピュータ32により制御されてCDの再生が実行され、再生モードのときには、そのオーディオ信号が取り出される。
【0020】
そして、システムバス90の電源ライン90Pを通じてプレーヤユニット30に動作電圧が供給されるとともに、再生回路31が信号ライン90Vに接続され、マイクロコンピュータ32が信号ライン90Dに接続される。
【0021】
また、ユニット40はプリメインアンプのユニットである。このアンプユニット40は、信号回路41と、その制御用のマイクロコンピュータ42とを有する。この場合、信号回路40は、これに供給されたオーディオ信号をA/D変換したのち、そのオーディオ信号をチャンネルごとに例えば7つ周波数帯域に分割してトーンコントロール、イコライジング、音量調整などの処理を行い、その処理された信号をD/A変換したのち、電力増幅を行うものである。なお、このようなデジタル処理(A/D変換およびD/A変換を除く)は、DSPにより行うことができる。
【0022】
そして、信号回路41の入力端がシステムバス90の信号ライン90Aに接続されるとともに、その出力端が自動車に搭載された左および右チャンネルのスピーカ4L、4Rに接続される。
【0023】
さらに、アンプユニット40は電源回路43も有し、その出力電圧がユニット40自身に供給されるとともに、システムバス90の電源ライン90Pを通じて各ユニット10〜30、50にそれらの動作電圧として供給される。
【0024】
さらに、ユニット50は、ユニット10〜40を制御するマスタユニットであるとともに、キー入力および画像の表示を行うためのユニットでもある。このため、マスタユニット50は、表示回路51と、その制御用のマイクロコンピュータ52と、マスタ制御用のマイクロコンピュータ53とを有する。
【0025】
そして、表示回路51はシステムバス90の信号ライン90V、90Dに接続されるとともに、表示素子としてカラーLCD54が接続される。この場合、LCD54は、ドットの組み合わせにより文字などをカラー表示するフルドットマトリックス方式とされ、例えば図2に示すように、その表示領域は、テレビ放送に対応して横320 ドット×縦234 ドットの大きさとされている。
【0026】
また、マイクロコンピュータ53には、各種の操作キー55が接続されるとともに、システムバス90の信号ライン90Dに接続される。なお、操作キー55には、上方向のカーソルキー55U、下方向のカーソルキー55D、左方向のカーソルキー55L、右方向のカーソルキー55Rなどが含まれる。
【0027】
さらに、図示はしないが、ナビゲーション用のユニットやカセットテープデッキのユニットなどを使用する場合には、それらのユニットがユニット10〜30と同様にシステムバス90に接続される。
【0028】
このような構成において、例えば、キー55を操作してFM放送の受信を選択した場合には、マイクロコンピュータ53から信号ライン90Dを通じてマイクロコンピュータ12に、受信ユニット10を有効とするコマンドが供給され、この結果、受信回路11からオーディオ信号が出力され、このオーディオ信号が信号ライン90Aを通じてユニット40の信号回路41に供給される。したがって、スピーカ4L、4Rからは、FM放送の音声が出力される。
【0029】
なお、このとき、キー55の操作に対応したコマンドがマイクロコンピュータ53から信号ライン90Dを通じてマイクロコンピュータ42に供給されて信号回路41の特性が制御され、トーンコントロールや音量などが制御される。
【0030】
また、キー55により選局の操作をしたときには、マイクロコンピュータ53から信号ライン90Dを通じてマイクロコンピュータ12に所定のコマンドが供給され、この結果、マイクロコンピュータ12により受信回路11が制御されて目的とする周波数の放送局が選局される。
【0031】
さらに、FM文字多重放送の受信時には、受信回路11から文字データが出力され、この文字データが信号ライン90Dを通じて表示回路51に供給される。そこで、キー55により文字番組を選択するキー操作をすると、LCD54にその文字番組が表示される。
【0032】
あるいは、テレビ放送の受信を選択した場合には、マイクロコンピュータ53から信号ライン90Dを通じてマイクロコンピュータ22に、受信ユニット20を有効とするコマンドが供給され、この結果、受信回路21からビデオ信号およびオーディオ信号が出力される。そして、そのビデオ信号が信号ライン90Vを通じて表示回路51に供給され、LCD54にテレビ放送の画像が表示される。また、受信回路21からのオーディオ信号が信号ライン90Aを通じて信号回路41に供給され、スピーカ4L、4Rからはテレビ放送の音声が出力される。
【0033】
そして、この場合、特にこの発明においては、オーディオ信号のスペクトルアナライザ表示方法を選択・決定するときの選択画面を、例えば図2〜図5に示すようなものとする。
【0034】
すなわち、今、図1の装置において、オーディオ信号をスペクトルアナライザ表示するときの表示方法が、図6〜図9の4種類であるとする。ここで、図6の表示方法においては、横軸が周波数で、縦軸がレベルとされ、モノラルのオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。したがって、棒グラフの棒の長さは、周波数スペクトル成分のレベルにしたがって実線および破線で示すように変化する。
【0035】
また、図7の表示方法においては、縦軸が周波数で、横軸がレベルとされ、その縦軸の左側および右側に、左および右チャンネルのオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。したがって、棒グラフの棒の長さは、周波数スペクトル成分のレベルにしたがって実線および破線で示すように変化する。
【0036】
さらに、図8の表示方法においては、横軸が周波数で、縦軸がレベルとされ、その横軸の上側および下側に、左および右のオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。また、図9の表示方法においては、画面が左右に2分割されるとともに、それぞれの画面において、横軸が周波数で、縦軸がレベルとされる。そして、左および右チャンネルのオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。そして、これらの表示方法においても、棒グラフの棒の長さは、周波数スペクトル成分のレベルにしたがって実線および破線で示すように変化する。
【0037】
なお、どの表示方法においても、マイクロコンピュータ53が、信号回路41において帯域分割されたデジタルオーディオデータのレベルを判別し、この判別結果をマイクロコンピュータ52に通知すると、これが表示データに変換されて表示回路51に供給され、上記のような表示が行われるものである。
【0038】
そして、キー55を操作してオーディオ信号のスペクトルアナライザ表示方法の選択モードにすると、例えば図2に示すように、図6〜図9の表示画面を縮小したアイコン6A〜6Dが2行2列に表示される。また、この選択画面の表示状態にした直後はデフォルトでアイコン6Aが選択されている。
【0039】
そして、このとき、選択されたアイコン6Aにおいては、このアイコン6Aの対応する図6の表示方法と同様、横軸が周波数で、縦軸がレベルとされ、モノラルのオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。したがって、棒グラフの棒の長さは、周波数スペクトル成分のレベルにしたがって実線および破線で示すように変化する。なお、このとき、他のアイコン6B〜6Dにおいては、棒の長さは変化しない。
【0040】
そして、図2の選択画面が表示されたとき、カーソルキー54U〜54Rのうちの例えば右方向のカーソルキー54Rを押すと、それまで選択されていたアイコン6Aの右側のアイコン6Bが選択される。そして、図3に示すように、この選択されたアイコン6Bにおいては、このアイコン6Bの対応する図7の表示方法と同様、縦軸が周波数で、横軸がレベルとされ、その縦軸の左側および右側に、左および右のオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。
【0041】
したがって、棒グラフの棒の長さは、周波数スペクトル成分のレベルにしたがって実線および破線で示すように変化する。なお、このとき、他のアイコン6A、6C、6Dにおいては、棒の長さは変化しない。
【0042】
また、例えば図2の状態から下方向のカーソルキー54Dを押すと、それまで選択されていたアイコン6Aの下側のアイコン6Cが選択される。そして、図4に示すように、この選択されたアイコン6Cにおいては、このアイコン6Cの対応する図8の表示方法と同様、横軸が周波数で、縦軸がレベルとされ、その横軸の上側および下側に、左および右のオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。
【0043】
したがって、棒グラフの棒の長さは、周波数スペクトル成分のレベルにしたがって実線および破線で示すように変化する。なお、このとき、他のアイコン6A、6B、6Dにおいては、棒の長さは変化しない。
【0044】
さらに、図3の状態から下方向のカーソルキー55Dを押すと、あるいは図4の状態から右方向のカーソルキー54Rを押すと、それまで選択されていたアイコンに代わってアイコン6Dが選択される。そして、図5に示すように、この選択されたアイコン6Dにおいては、このアイコン6Dの対応する図9の表示方法と同様、アイコン6Dが左右に2分割されるとともに、それぞれにおいて、横軸が周波数で、縦軸がレベルとされる。そして、左および右のオーディオ信号の周波数スペクトル成分が棒グラフ式に表示されるとともに、この表示が比較的短い周期で更新される。
【0045】
したがって、棒グラフの棒の長さは、周波数スペクトル成分のレベルにしたがって実線および破線で示すように変化する。なお、このとき、他のアイコン6A〜6Cにおいては、棒の長さは変化しない。
【0046】
こうして、カーソルキー54U〜54Rを押すと、その押されたカーソルキーの方向に位置するアイコンが選択される。そして、その選択されたアイコンは、そのアイコンが対応する表示画面と同様、オーディオ信号がスペクトルアナライザ表示される。また、このとき、他のアイコンは静止した状態で表示される。
【0047】
そして、例えばアイコン6Aが選択されているとき、キー55のうちの決定キーを押すと、LCD54には、図6に示すように、アイコン6Aが対応しているスペクトルアナライザ画面が表示されるとともに、スペクトルアナライザ表示の表示方法が図6の表示方法に決定され、以後、スペクトルアナライザ表示を指示したときには、図6の表示方法でオーディオ信号がスペクトルアナライザ表示される。
【0048】
すなわち、アイコン6A〜6Dのうち、任意のアイコンを選択したのち、決定キーを押すと、以後、オーディオ信号をスペクトルアナライザ表示するときの画面は、その選択されたアイコンが対応している表示方法となる。
【0049】
こうして、この表示回路によれば、スペクトルアナライザ画面を選択・決定するとき、そのスペクトルアナライザ画面を縮小したアイコンを表示するとともに、選択したアイコンは、目的とするスペクトルアナライザ画面と同様の動画表示としている。
【0050】
したがって、スペクトルアナライザ画面を選択・決定するとき、選択および決定してから動作を確認する必要がないので、操作が簡潔であるとともに、わかりやすい。また、アイコン自身がスペクトルアナライザ表示を行うので、視覚的に楽しむことができる。
【0051】
なお、上述において、オーディオ信号が無信号状態のときには、ランダムデータを発生させてそのときのオーディオ信号の代用とすればよい。また、オーディオ信号のスペクトルアナライザ表示を指示するごとに、図2〜図4の選択・決定画面を表示し、その表示方法を選択・決定するようにもできる。
【0052】
【発明の効果】
この発明によれば、スペクトルアナライザ画面を選択・決定するとき、選択および決定してから動作を確認する必要がないので、操作手が簡潔であるとともに、わかりやすい。また、アイコン自身がスペクトルアナライザ表示を行うので、視覚的に楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明を説明するための図である。
【図3】この発明を説明するための図である。
【図4】この発明を説明するための図である。
【図5】この発明を説明するための図である。
【図6】この発明を説明するための図である。
【図7】この発明を説明するための図である。
【図8】この発明を説明するための図である。
【図9】この発明を説明するための図である。
【図10】この発明を説明するための図である。
【図11】この発明を説明するための図である。
【符号の説明】
6A〜6D…アイコン、10…FM受信ユニット、11…受信回路、12…マイクロコンピュータ、20…テレビ受信ユニット、21…受信回路、22…マイクロコンピュータ、30…CDプレーヤユニット、31…再生回路、32…マイクロコンピュータ、40…アンプユニット、41…信号回路、42…マイクロコンピュータ、43…電源回路、50…マスタユニット、51…表示回路、52および53…マイクロコンピュータ、54…LCD、54C…カレント表示領域、54M…総目次表示領域、55…操作キー、90…システムバス
Claims (1)
- 互いに表示方法の異なる複数のスペクトルアナライザ表示画面の1つを選択し、その選択したスペクトルアナライザ表示画面によりオーディオ信号をスペクトルアナライザ表示する表示回路において、
表示素子と、
アイコンを選択する選択手段と、
この選択手段の選択結果を決定する決定手段と
を有し、
上記表示素子に、上記複数のスペクトルアナライザ表示画面のそれぞれを縮小したアイコンを表示するとともに、
上記選択手段により、上記アイコンの1つを選択したときには、その選択したアイコンを、これが対応している上記スペクトルアナライザ表示画面と同様の動画表示とし、
上記決定手段により、決定の操作が行われたとき、上記動画表示のアイコンが対応しているスペクトルアナライザ表示画面により上記オーディオ信号をスペクトルアナライザ表示する
ようにした表示回路。
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