JP3661611B2 - Bus board - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、浴槽の内側面に形成された肘置き面に架け渡されるバスボードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、半身浴をしたりあるいは浴槽底に座ると湯中に沈む子供が座ったりするために、浴槽内に浴槽椅子を沈めてこの浴槽椅子に着座することが広く行われている。
【0003】
上記従来の浴槽椅子Aは、図10に示すように、上面を人体が載置される載置面とした板部3’と、板部3’より下方に向けて突設される複数の脚部4’とで構成され、板部3’には浴槽椅子Aを湯中に沈め易いように空気抜き用の孔Cが複数穿孔してある。この浴槽椅子Aは、浴槽内に張られた湯中に沈め、脚部4’の下端部を浴槽底に載置して浴槽内に設置するものであるが、板部3’に空気抜き用の孔Cを穿孔してあることで、湯中に沈める際に板部3’下面に空気が溜まって大きな浮力が生じないようになっている。
【0004】
このような浴槽椅子Aは、容易に湯中に沈めて浴槽内に設置することができ、設置した浴槽椅子Aの載置面に座ることで大人が半身浴をしたりあるいは子供が湯中に沈まないように座ることができるものである。
【0005】
しかし、上記のような従来の浴槽椅子Aにあっては、板部3’より浴槽の中央部側の端部からも脚部4’が突設してあると共に、浴槽椅子A自体が浴槽に沿った形状をしたものではないため、浴槽椅子Aを浴槽内に安定して設置させることができず浴槽と浴槽椅子Aとの一体感もないものであり、浴槽内に設置してある浴槽椅子Aに座った状態から立ち上がる際に、浴槽内の湯中に生じる水流によって浴槽椅子Aががたついたりするという問題があった。
【0006】
また、浴槽椅子Aを浴槽外に保管する場合には保管場所を大きくとってしまい、また、板部3’に複数の空気抜き用の孔Cを穿孔してあるため、該孔Cにゴミや湯垢が溜まり易いうえに清掃がし難くなってしまうという問題もあった。
【0007】
そこで、浴槽の対向する内側面に肘置き面が形成してある場合には、浴槽椅子Aの板部3’の浴槽中央部側端部から脚部を突設せず、この端部側を前記肘置き面に載置することで上記のような問題点を解決することが望まれるものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、浴槽椅子を浴槽内に安定して設置させることができて使用者に浴槽と浴槽椅子との一体感を与え、保管場所を大きくとらず、ゴミや湯垢が溜まり難く清掃がし易いバスボードを提供することを課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本発明に係るバスボードは、平面視略長方形状でコーナー部13が略弧状の浴槽1の長辺側内側面11に形成された肘置き面14に架け渡されるバスボード2であって、上面を人体が着座される着座面3aとする横板部3を形成し、該横板部3の浴槽1の短辺側内側面12の背凭れ面12aに近接配置される側の端縁より下方に向けて下端部4aが浴槽1床に載置される縦板部4を突設し、縦板部4を突設した端縁と隣接する対向する両端縁の前記縦板部4を突設した側と反対側の略半部下面に肘置き面14に載置される載置部5を形成して成ることを特徴とするものである。このような構成とすることで、バスボード2を浴槽1に沿った形状にすると共に肘置き面14に載置させることで、横板部3の浴槽1の中央部側の端縁からは縦板部のような脚部を突設することなく浴槽1内に安定して設置することができて使用者に浴槽1とバスボード2との一体感を与えることが可能となるものである。
【0010】
また、縦板部4の略中央部に湯水が通り抜け自在な貫通口41を穿設することが好ましい。このような構成とすることで、バスボード2を浴槽1内の湯中に沈めて設置する際に縦板部4が湯より大きな抵抗を受けることなくスムーズに設置することができ、浴槽1内の湯中に生じる水流によって縦板部4が受ける力を軽減することが可能となるものである。
【0011】
また、横板部3の縦板部4を突設した端縁に該縦板部4を下側にしてバスボード2を立置可能とする突起部6を延設することが好ましい。このような構成とすることで、バスボード2を安定して立置することができて、保管場所を大きくとらずに済むようになるものである。
【0012】
また、横板部3の載置部5が形成された端縁の浴槽1の内側面との対向部に錘部71を有するクッション部8を設けることが好ましい。このような構成とすることで、浴槽1の内側面と横板部3とが接触して摩耗したりするのを防止すると共に、バスボード2を湯中に沈め易く且つ浴槽1内に設置したバスボード2を安定して設置しておくことが可能となる。
【0013】
また、横板部3の縦板部4を突設した端縁と反対側の端縁近傍の下面に錘部71を有する補強桟7を設けることが好ましい。このような構成とすることで、人体が着座するバスボード2の横板部3を補強することができると共に、バスボード2を湯中に沈め易く且つ浴槽1内に設置したバスボード2を安定して設置しておくことが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基づいて説明する。
【0015】
本実施形態におけるバスボード2は、対向する内側面に肘置き面14が形成してある浴槽1に使用されるものである。
【0016】
浴槽1は、図5,図6に示すように、上方が開口した平面視略長方形状の略箱状のもので、長辺側内側面11と短辺側内側面12とは平面視略弧状のコーナー部13によって接続される。浴槽1の内部には凹部10が形成され、この凹部10内に湯を張って入浴するものである。そして通常は、前記凹部10内に人が入って湯に浸かる際、平面視略矩形の凹部10の長手方向に下半身を横たえると共に上半身は短辺側内側面12にもたれ掛かるものであり、この短辺側内側面12を背凭れ面12aとしてある。そして、背凭れ面12aに凭れるようにして浴槽1に身体が横たわった際、両腕を載置して休めることができるように、浴槽1の凹部10の長辺側内側面11に夫々段部を形成し、この段部の上面を腕や肘が載置される肘置き面14としてある。
【0017】
肘置き面14は、載置される腕が指先の方に行くほど上方に位置するように、短辺側内側面12(即ち背凭れ面12a)に近づく程下がる斜面となると共に幅狭となるように形成してある。本発明におけるバスボード2は、通常このようにして腕や肘を載置する肘置き面14を有効利用し、既設の肘置き面14に載置するようにしたものである。
【0018】
バスボード2は、図1乃至図4に示すように、大略長方形状をした横板部3と、該横板部3より下方に向けて突設される縦板部4とからなるものである。
【0019】
横板部3は、平面視で大略長方形状をしたもので、その対向する短辺側端縁31を浴槽1の長辺側内側面11に沿わせると共に、横板部3の一長辺側端縁32を浴槽1の背凭れ面12aに沿うように配置するもので、この横板部3の平面視における形状は浴槽1の平面視における形状と同様の形状、即ち、横板部3の短辺側端縁31と背凭れ面12aに沿う側の長辺側端縁32は、浴槽1の長辺側内側面11の背凭れ面12a側の端部、コーナー部13、浴槽1の背凭れ面12aに沿うような形状としてある。横板部3の上面は、人体が着座する着座面3aとするものである。そして、横板部3の短辺側端縁31の背凭れ面12aと反対側の略半部下面には、肘置き面14に載置される載置部5がそれぞれ形成される。これにより横板部3は、浴槽1の背凭れ面12a側の端部に、浴槽1の内側面に沿うように肘置き面14上に載置することができる。本実施形態では、横板部3の短辺側端縁31の下面にリブ33が形成され、リブ33の下面を載置部5としての載置面5aとするものである。
【0020】
リブ33は、側面視略三角形となるように形成してあり、リブ33の側面視で斜辺にあたる部位の下面は、浴槽1の長辺側内側面11に形成された肘置き面14に載置される載置面5aとなっている。載置面5aは、リブ33を浴槽1の肘置き面14に載置した時に、この肘置き面14に沿うと共に横板部3の着座面3aがほぼ水平となるような傾斜に形成してある。
【0021】
また、横板部3の背凭れ面12aに近接配置される側の長辺側端縁32の下面からは、下方に向けて縦板部4が突設される。縦板部4は、正面視略逆三角形状をした板状のもので、下端部4aが浴槽床15に載置される。
【0022】
ところで、肘置き面14は、上述したように、長辺側内側面11に形成するもので、コーナー部13及び背凭れ面12aには形成しないものであり、従って、横板部3を上述したように、浴槽1の背凭れ面12a側の端部に内側面に沿うように長辺側内側面11に形成された肘置き面14に載置された際、背凭れ面12aに沿う長辺側端縁32は直接肘置き面14にて支持されないものである。そこで、このように縦板部4を背凭れ面12aに沿うように配置される長辺側端縁32より縦板部4を突設して支持するようにしたものである。
【0023】
また、この縦板部4には、略中央部に湯水が通り抜け自在な貫通口41を穿設してある。このようにすることで、バスボード2を浴槽1内の湯中に沈めて設置する際に縦板部4が湯の抵抗を受けることなくスムーズに設置することができ、また、浴槽1内の湯中に生じる水流によって縦板部4が受ける力を軽減することが可能となる。
【0024】
また更に、縦板部4の下端面にクッション材42を設けてある。クッション材42は、オレフィン系エラストマーで形成され、浴槽床15と縦板部4とが接触して摩耗したりするのを防止するものである。
【0025】
また、横板部3の下面には、錘部71を有する補強桟7を設けてもよい。
【0026】
補強桟7は、横板部3の縦板部4を突設した端縁と反対側の端縁近傍の下面、即ち、背凭れ面12aに近接配置される側の端縁と反対側の端縁の下面に、短辺側端縁31間に設けるものである。本実施形態では、短辺側端縁31の下面よりリブ33が下方に向けて設けてあるので、このリブ33間に補強桟7の端縁を固定すると共に補強桟7の上面を横板部3に下面にビス等の固着部72にて固着して取り付けてある。補強桟7は、補強桟7自身を錘部71として兼用するもので、SUSで形成されるものである。このようにすることで、人体が着座するバスボード2の横板部3を補強することができると共に、バスボード2を湯中に沈め易く且つ浴槽1内に設置したバスボード2を安定して設置しておくことが可能となる。
【0027】
横板部3の載置部5が形成された端縁の浴槽1の内側面との対向部には、錘部71を有するクッション部8を設けてある。クッション部8は、オレフィン系エラストマーで形成され、浴槽1の内側面と横板部3とが接触して摩耗したりするのを防止するものであると共に、錘部71を有することで、バスボード2を湯中に沈め易く且つ浴槽1内に設置したバスボード2を安定して設置しておくことが可能となる。
【0028】
横板部3の縦板部4を突設した端縁には、縦板部4を下側にしてバスボード2を立置可能とする突起部6が延設してある。突起部6は、この横板部3の背凭れ面12a側の端縁に二箇所形成してある。このように突起部6を形成することで、バスボード2を安定して立置することができて、保管場所を大きくとらずに済むようになるものである。
【0029】
このようなバスボード2を使用するには、浴槽1の凹部10に張ってある湯中に沈めて、バスボード2の短辺側端縁31の下面に設けてある載置部5を浴槽1の長辺側内側面11に形成してある肘置き面14に載置してバスボード2を浴槽1内に設置する。このようにすることで、浴槽1に張ってある湯中において浴槽1底よりも上方に位置して略水平となっているバスボード2の載置面5aに座ることができて、半身浴をしたりあるいは子供が湯中に沈まないように座って親子で対面入浴等をすることが可能となる。また、バスボード2を使用しない場合は、バスボード2を浴室床面等に立置きすることができる。
【0030】
以上のような構成のバスボード2にあっては、浴槽1の長辺側内側面11に夫々形成された肘置き面14をバスボード2を載置する部位と兼用してバスボード2を浴槽1に設置するようにしたことで、バスボード2を浴槽1に沿った形状にすると共に肘置き面14に載置させて、横板部3の浴槽1の中央部側の端部からは縦板部4のような脚部を突設することなく浴槽1内に安定して設置することができて使用者に浴槽1とバスボード2との一体感を与えることが可能となり、また、バスボード2を安定して浴槽1内に設置可能であるため、浴槽1内に設置してある浴槽椅子に座った状態から立ち上がる際に、浴槽1内の湯中に生じる水流によって浴槽椅子ががたついたりすることをなくすことができる。
【0031】
【発明の効果】
上記のように本発明の請求項1記載の発明にあっては、平面視略長方形状でコーナー部が略弧状の浴槽の長辺側内側面に形成された肘置き面に架け渡されるバスボードであって、上面を人体が着座される着座面とする横板部を形成し、該横板部の浴槽の短辺側内側面の背凭れ面に近接配置される側の端縁より下方に向けて下端部が浴槽床に載置される縦板部を突設し、縦板部を突設した端縁と隣接する対向する両端縁の前記縦板部を突設した側と反対側の略半部下面に肘置き面に載置される載置部を形成したので、バスボードを浴槽に沿った形状にすると共に肘置き面に載置させることで、横板部の浴槽の中央部側の端部からは縦板部のような脚部を突設することなく浴槽内に安定して設置することができて使用者に浴槽とバスボードとの一体感を与えることが可能となり、また、バスボードを安定して浴槽内に設置可能であるため、浴槽内に設置してある浴槽椅子に座った状態から立ち上がる際に、浴槽内の湯中に生じる水流によって浴槽椅子ががたついたりすることをなくすことができる。
【0032】
また請求項2記載の発明にあっては、上記請求項1記載の発明の効果に加えて、縦板部の略中央部に湯水が通り抜け自在な貫通口を穿設したので、バスボードを浴槽内の湯中に沈めて設置する際に縦板部が湯の抵抗を受けることなくスムーズに設置することができ、また、浴槽内の湯中に生じる水流によって縦板部が受ける力を軽減することが可能となるものである。
【0033】
また請求項3記載の発明にあっては、上記請求項1又は2記載の発明の効果に加えて、横板部の縦板部を突設した端縁に該縦板部を下側にしてバスボードを立置可能とする突起部を延設したので、バスボードを安定して立置することができて、保管場所を大きくとらずに済むようになるものである。
【0034】
また請求項4記載の発明にあっては、上記請求項1乃至3記載の発明の効果に加えて、横板部の載置部が形成された端縁の浴槽の内側面との対向部に錘部を有するクッション部を設けたので、浴槽の内側面と横板部とが接触して摩耗したりするのを防止すると共に、バスボードを湯中に沈め易く且つ浴槽内に設置したバスボードを安定して設置しておくことが可能となる。
【0035】
また請求項5記載の発明にあっては、上記請求項1乃至4記載の発明の効果に加えて、横板部の縦板部を突設した端縁と反対側の端縁近傍の下面に錘部を有する補強桟を設けたので、人体が着座するバスボードの横板部を補強することができると共に、バスボードを湯中に沈め易く且つ浴槽内に設置したバスボードを安定して設置しておくことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の斜視図である。
【図2】同上のバスボードの横板部及び縦板部の下面図である。
【図3】同上の正面図である。
【図4】同上の側面図である。
【図5】同上の実施形態において浴槽にバスボードを設置した状態の斜視図である。
【図6】同上の平面図である。
【図7】同上の実施形態におけるクッション部を示し、(a)は側面図であり、(b)は平面図であり、(c)は正面図である。
【図8】同上のクッション部が有する錘部を示し、(a)は平面図であり、(b)は正面図である。
【図9】同上の実施形態における補強桟を示し、(a)は正面図であり、(b)は平面図であり、(c)は側面図である。
【図10】従来の浴槽椅子の斜視図である。
【符号の説明】
1 浴槽
11 長辺側内側面
12 短辺側内側面
12a 背凭れ面
13 コーナー部
14 肘置き面
15 浴槽床
2 バスボード
3 横板部
3a 着座面
4 縦板部
4a 下端部
5 載置部[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a bath board spanned on an elbow rest surface formed on an inner surface of a bathtub.
[0002]
[Prior art]
2. Description of the Related Art Conventionally, in order to allow a child who sinks in hot water to sit half-bath or sit on the bottom of a bathtub, it is widely practiced to sink a bathtub chair in the bathtub and sit on the bathtub chair.
[0003]
As shown in FIG. 10, the conventional bathtub chair A has a
[0004]
Such a bathtub chair A can be easily submerged in hot water and installed in the bathtub, and an adult can take a half-bath by sitting on the mounting surface of the installed bathtub chair A or a child in the hot water. It can sit so as not to sink.
[0005]
However, in the conventional bathtub chair A as described above, the leg portion 4 'protrudes from the end of the central portion side of the bathtub from the plate portion 3', and the bathtub chair A itself is the bathtub. The bathtub chair A is not installed in the bathtub, so that the bathtub chair A cannot be stably installed in the bathtub, and there is no sense of unity between the bathtub and the bathtub chair A. When standing up from the state of sitting in A, there was a problem that the bathtub chair A rattled due to the water flow generated in the hot water in the bathtub.
[0006]
Further, when the bathtub chair A is stored outside the bathtub, a large storage space is taken, and since a plurality of air vent holes C are perforated in the plate portion 3 ', dust and scales are put in the holes C. There is also a problem that it is easy to collect and cleaning becomes difficult.
[0007]
Then, when the elbow rest surface is formed in the inner surface which a bathtub opposes, a leg part is not projected from the bathtub center part side edge part of board part 3 'of bathtub chair A, but this edge part side is provided. It has been desired to solve the above problems by placing on the elbow rest surface.
[0008]
[Problems to be solved by the invention]
The present invention has been made in view of the above points, and the object of the present invention is to provide a user with a sense of unity between the bathtub and the bathtub chair because the bathtub chair can be stably installed in the bathtub. It is an object of the present invention to provide a bus board that does not take up a large storage space and is easy to clean because dust and scale do not collect easily.
[0009]
[Means for Solving the Problems]
In order to solve the above-mentioned problems, a bus board according to the present invention is a bus that is stretched over an
[0010]
Moreover, it is preferable to drill a through-
[0011]
Further, it is preferable to extend a protrusion 6 on the edge of the
[0012]
Moreover, it is preferable to provide the
[0013]
Moreover, it is preferable to provide the reinforcement bar | burr 7 which has the weight part 71 in the lower surface near the edge on the opposite side to the edge which protruded the
[0014]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, the present invention will be described based on embodiments shown in the accompanying drawings.
[0015]
The
[0016]
As shown in FIGS. 5 and 6, the
[0017]
The
[0018]
As shown in FIGS. 1 to 4, the
[0019]
The
[0020]
The
[0021]
In addition, the
[0022]
By the way, as mentioned above, the
[0023]
Further, the
[0024]
Furthermore, a
[0025]
Further, a reinforcing bar 7 having a weight portion 71 may be provided on the lower surface of the
[0026]
The reinforcing bar 7 is a lower surface in the vicinity of the edge opposite to the edge on which the
[0027]
A
[0028]
On the edge of the
[0029]
In order to use such a
[0030]
In the
[0031]
【The invention's effect】
As described above, in the invention according to
[0032]
In addition, in the invention according to
[0033]
In addition, in the invention described in
[0034]
In addition, in the invention according to
[0035]
In the invention according to claim 5, in addition to the effects of the inventions according to
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a perspective view of an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a bottom view of a horizontal plate portion and a vertical plate portion of the same bus board.
FIG. 3 is a front view of the same.
FIG. 4 is a side view of the above.
FIG. 5 is a perspective view showing a state in which a bath board is installed in a bathtub in the embodiment.
FIG. 6 is a plan view of the same.
7A and 7B show a cushion portion in the embodiment, wherein FIG. 7A is a side view, FIG. 7B is a plan view, and FIG. 7C is a front view.
FIGS. 8A and 8B show a weight portion of the cushion portion of the same, wherein FIG. 8A is a plan view and FIG. 8B is a front view.
FIGS. 9A and 9B show a reinforcing bar in the embodiment, wherein FIG. 9A is a front view, FIG. 9B is a plan view, and FIG. 9C is a side view.
FIG. 10 is a perspective view of a conventional bathtub chair.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF
Claims (5)
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| Date | Code | Title | Description |
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