Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3663431B2 - 穿孔具の穿孔刃取付け装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3663431B2 - 穿孔具の穿孔刃取付け装置 - Google Patents

穿孔具の穿孔刃取付け装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3663431B2
JP3663431B2 JP25328096A JP25328096A JP3663431B2 JP 3663431 B2 JP3663431 B2 JP 3663431B2 JP 25328096 A JP25328096 A JP 25328096A JP 25328096 A JP25328096 A JP 25328096A JP 3663431 B2 JP3663431 B2 JP 3663431B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drilling
blade
rotating body
rotating
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP25328096A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1094910A (ja
Inventor
昭八 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mirai Industry Co Ltd filed Critical Mirai Industry Co Ltd
Priority to JP25328096A priority Critical patent/JP3663431B2/ja
Publication of JPH1094910A publication Critical patent/JPH1094910A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3663431B2 publication Critical patent/JP3663431B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Drilling Tools (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は穿孔具の穿孔刃の取付け装置に関するものであり、より詳しくは、穿孔径の変更作業が簡単、かつ安全に実施でき、異なる所定径を有する透孔を穿孔する際の作業性の向上が図れる穿孔具の穿孔刃の取付け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の穿孔刃の取付け装置30として、実公昭61−28653号公報に掲載の技術が開示されており、その要部を図10に斜視図で示す。
図において、両先端部に形成された穿孔刃取付け座31に穿孔刃32が螺着されたアーム34が、該アーム34の側板部に長手方向に沿って設けられ長孔35に挿通したボルト36を介して本体ブロック37の相対向する側面にそれぞれ固定されているものであり、穿孔径を調節する場合には、前記ボルト36を緩めてアーム34を本体ブロック37に対して摺動させながら所定位置に配置させ、ついで、前記ボルトを36締め付けて固定するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、実公昭61−28653号公報に掲載の穿孔刃の取付け装置30にあっては、本体ブロック37に対して所望する所定位置にアーム34を摺動させることができ穿孔径を自在に変更できるものの、アーム34を摺動させて所定位置に配置する場合に、摺動させすぎたり摺動不足が原因となって所定径の透孔を確実に穿設ことができない懸念があった。
【0004】
また、アーム34を摺動させて所定位置に配置させ、ついでボルト36で締め付けて固定する作業が面倒であり、特に、複数の所定径を持つ透孔を多数穿設する場合には、その都度、かかる面倒な作業を繰り返すこととなり、まことに煩わしく、極めて作業性が悪いという問題があった。
【0005】
そこで、本発明は、穿孔径の変更作業が簡単かつ安全に実施でき、異なる所定径を有する透孔を穿孔する際の作業性の向上が図れる穿孔刃の取付け装置の提供を課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために採った請求項1の発明の要旨とするところは、センター軸を中心に回転する二つの穿孔刃によって被穿孔体に対して透孔を穿孔するための穿孔具に備えられた穿孔刃取付け装置であって、各穿孔刃は、前記センター軸の中心をとおる放射線上でありかつセンター軸を対称中心とした位置に配置された各回動体に保持されており、該各回動体は、回動体に形成された長孔を貫通するビスによって固定体に固定され、該ビスを緩めることにより、該ビスを軸として180度回動可能、且つ、前記長孔によって前記放射線上をスライド可能に設けられ、前記各回動体を回動及びスライドさせて穿孔刃の配置を変換することにより、異なる3種類以上の径の透孔を穿孔し得るように形成され、前記各回動体と固定体には、穿孔刃が配置されるように位置決めするための位置決め用の係合部が形成されてなり、前記穿孔刃は、先端が刃厚方向で内側から外側に向けて突出すべく漸次傾斜させた形状に形成された穿孔刃と、先端が刃厚方向で外側から内側に向けて突出すべく漸次傾斜させた形状に形成された穿孔刃とで形成されたことを特徴とするものである。
【0014】
請求項1に記載の発明によれば、穿孔刃は、先端が刃厚方向で内側から外側に向けて突出すべく漸次傾斜させた形状に形成された穿孔刃と、先端が刃厚方向で外側から内側に向けて突出すべく漸次傾斜させた形状に形成された穿孔刃とで形成され、各穿孔刃はセンター軸を対称中心とした位置に配置された各回動体に保持されると共に、該各回動体を固定体に対して180度回動させ、且つ、スライドさせることにより、被穿孔体に対して異なる3種類以上の径の透孔を穿孔することができる上に、各回動体は位置決め用の係合部により位置決めされることによって、各穿孔刃は的確に位置決めされる。
【0015】
図において、この実施例の穿孔具20は、被穿孔体に対して透孔を穿設する際に使用するものであり、
ハンディータイプの回転駆動工具に先端が着脱自在に取付され、該回転駆動工具により回転駆動する回転軸1と、
該回転軸1に一端が着脱自在に止着され被穿孔体に穿設する透孔10の穿孔中心の位置を提供するセンター軸2と、
前記回転軸1の下方を挿嵌し得る前記透孔10の穿孔中心の位置と同心状の中心貫通孔5aを有する固定体5と、
該固定体5において前記センター軸2をとおる放射線上であってかつセンター軸2の中心を対称中心とする位置に突出方向に向けて配置され180゜回動可能に取り付けられた回動体3と、
該回動体にボルトを介して保持された穿孔刃4と、
を含み構成されており、前記回動体の180゜回動によって穿孔径の異なる2種類の透孔10を穿孔し得る位置に穿孔刃3をそれぞれ配置変換できるようになっている。
【0016】
なお、この実施例の穿孔具20には、側壁面に開口部7aが設けられ前記固定体5の全体を覆うカップ状の脚7bと、該脚7bの上部に一体形成され前記回転軸1が挿通される挿通孔を設けた筒状部7cと、前記開口部7aに着脱自在に係止させ該開口部7aの全体を覆うための蓋部材7dとからなるカバー体7と、
該カバー体7の上面に固設され前記本体ブロック6の移動距離を制限する切込み深さ調節装置8と、が装着されている
【0017】
前記固定体5は、被穿孔体に穿設する透孔10の中心位置と同心状の中心貫通孔5aが形成されており、該中心貫通孔5aの内面に軸線方向へ切欠いた凹部が形成され、この凹部に前記回転軸1の下方外面に形成された凸部が枢支させた状態で挿脱自在に挿入可能で回り止めが施された状態で止着できるようになっている。
【0018】
また、この固定体5において、前記センター軸2をとおる放射線上であってかつセンター軸2の中心を対称中心とする位置にそれぞれナット形状に形成された固着部5bが形成され、該固着部5bに、突出方向に向けて配置された回動体が180゜回動可能にビス止めされる。
【0019】
さらにまた、この固定体5の底面裏側に図示しない互いに対向する二組の係合凸部5dが形成され、前記回動体の側壁上方に形成された係合凹部3fをこの係合凸部5dに係合させることができ、これにより、180度回動せしめた回動体を、所定位置に位置決めし得るようになっている。
【0020】
前記回動体3は、略直方体形状に一体形成されており、この回動体3の外側の側壁外面に、切欠部3aを有する上下方向の凹溝3bが形成され、この凹溝3bに穿孔刃4の上方が保持される。また、凹溝3bの両側に雌ネジ3cが螺刻されており、該雌ネジ3cに螺着せしめたビス3eのビス頭と固定体3の側壁との間に、前記穿孔刃4は挟持される。
【0021】
そして、回動体3の中央部には穿孔刃4を備えた側壁と平行する方向に向けて長い貫通孔3dが形成されており、図4に示すように、貫通孔3dを貫通して備えたビス5cの先端部を前記ナット形状に形成された固着部5bに螺着することにより、前記固定体5の両側に、回動体3をそれぞれ固定するようになっている。
【0022】
また、前記回動体3の底面中央部には、穿孔刃4を備えた側壁と直交する方向に向けて長孔3dが形成されており、該長孔3dを貫通して備えられたビス5cを緩めることにより、回動体3自体を前記センター軸2の半径方向に所定距離スライド移動させることができ、そのままビス5cで締め付け固定できるようになっている。
【0023】
更にまた、前記回動体3の対向する側壁上端には、上述したように、固定体5の底面裏側に形成された図示しない互いに対向する二組の係合凸部5dのいずれかに係合させ得る係合凹部3fが形成されている。したがって、回動体の180度回動前後の何れの場合であっても、一の係合凹部3fが、係合凸部5dに位置決めされるべく係合して、2種類の所定径の透孔を穿孔できるように、穿孔刃4を配置できる。また、回動体3のスライド移動により、他の係合凹部3fが係合凸部5dに係合して位置決めされることにより、3種類の径の異なる透孔を穿孔できる。
【0024】
前記穿孔刃4は、その刃先がV字形状であり、また、上端には幅方向に膨出させた係合部4aが形成されており、この係合部4aを前記回動体3の切欠部3aに係合させない限り取付け不可になっている。すなわち、穿孔刃4は、位置決めされた状態でしか取付けできない。
【0025】
また、穿孔刃4は、先端が刃厚方向で内側から外側に向けて突出すべく傾斜させた形状に形成された穿孔刃4bと、先端が刃厚方向で外側から内側に向けて突出すべく傾斜させた形状に形成された穿孔刃4cとを含むように構成されている。したがって、回動体を180度回動させた場合であっても、先端が刃厚方向で内側から外側に向けて突出すべく傾斜させた形状に形成された穿孔刃4bと、先端が刃厚方向で外側から内側に向けて突出すべく傾斜させた形状に形成された穿孔刃4cとで構成でき、被穿孔体に対して透孔を穿孔する際、被穿孔体を、穿孔刃の刃厚と同じ寸法のリング形状に切削できる。
すなわち、切削が極めて簡単であり、かつ切口の極めて美しい透孔を被穿孔体に対して穿設できる。
【0026】
次に、このように構成された穿孔刃の取付け装置を具備する穿孔具20を用いて、壁裏に配置された配線ボックスの一側を壁表に臨ませるため、前面に立設された壁体に透孔10を穿設する場合を例にして、その作用を説明する。
なお、図6乃至図9において、当該穿孔具20の上部が省略されており、かつその全体形状は簡略化して図示されている。
【0027】
上述したように、前記回転軸1の把持部1aは、図示しないハンディタイプの回転駆動工具におけるチャッキング部に把持され、該回転駆動工具により回転駆動される。回転軸1は、壁材Wに穿設する透孔10と同心状に設けたボデーの中心貫通孔に挿通され着脱自在に固着されるとともに、該ボデーには前記中心貫通孔から所定の距離離間した両側の相対向する位置に、穿孔刃4を取り付けた回動体3が着脱自在に固着されているから、前記回転軸1の駆動回転により、各穿孔刃4は一体となって、センター軸2を回転中心として同一の円軌跡を描くように回転する。
【0028】
すなわち、被穿孔体の所定位置に透孔を穿設する場合には、まず、図6に示すように、壁裏に配置された配線ボックス11の偏心位置に設けられ予め金属箔や磁石が備えられた被探知部12を、壁表から探知可能な探知機13によって探知し、被探知部12の探知された位置に前記センター軸2の先端を押し当て、透孔10の中心位置を位置決めする。
【0029】
ついで、穿孔刃4を回転させながら穿孔具20の全体を例えば壁材Wに向けて押し付け前進させると、穿孔刃4によって壁材に真円形の透孔10を簡単に穿設でき、壁裏に配置された配線ボックス11の一側を壁表に臨ませることができるようになっている。
【0030】
ところで、前記固定体5において、前記センター軸2をとおる放射線上であってかつセンター軸2の中心を対称中心とする位置にそれぞれナット形状に形成された固着部5bが設けられ該固着部5bに突出方向に向けた回動体3が180度回動可能にビス止めされているから、前記固着部5bは、回動体3の着脱を極めて簡単にでき、回動体3を180度回動させることができ、そして、取付けした回動体3をそのままの状態で使用することも、該回動体3を180度回動せしめた状態で使用することもできるから、図7に示すように、センター軸2から穿孔刃4までの距離を簡単に変更することができることができ、図8に示すように、前記透孔10とは異なる穿孔径を有する図示しない透孔10’が穿設できるようになる。
【0031】
また、前記固定体5の底面裏側に形成された互いに対向する二組の係合凸部5dのいずれかに、前記回動体3の側壁上端に形成された係合凹部3fを係合させ得るように構成されているから、回動体を180度回動させる前後の何れの場合であっても、固定体の所定位置に回動体を位置決めした状態で固定できる。
【0032】
さらにまた、回動体3の中央部には穿孔刃4を備えた側壁と直交する方向に向けて長い貫通孔3が形成され該貫通孔3を貫通して備えたビス5cの先端部を前記固定体5の固着部5bに螺着する構成となっいるため、ビス5cを緩めることにより回動体5自体を前記放射線上の所望する所定位置にスライド移動させそのままビス5cで締め付け固定できる。すなわち、センター軸2と回動体3との間の距離を3種以上に設定でき、穿孔径の異なる様々な穿孔を被穿孔体に対して穿設できる。
【0033】
次に、本発明を具体化した他の実施例の穿孔具の穿孔刃の取付け装置(図示しない)は、固定体にコイルスプリング(弾性体)を介在させ該スプリングの弾発力に抗して回動体を密接固定せしめた点を除き、他は前記穿孔具の穿孔刃の取付け装置と同様に構成されているものであり、この回動体は固定体に対して離間する方向に向けて常時付勢されているから、ビス5 cを緩めて固定解除することにより回動体3自体を簡単に取り外すことができる。すなわち、特には、切りかすカバー体7を有する穿孔具である場合には、カバー体7内の狭いところで穿孔刃4の交換作業を行わなくてもよいから、手指をけがすることなく穿孔刃4の取付け、取り外し、及び交換作業を安全に行える。
【0034】
また、穿孔刃を取り替えする時にあっては、前記カバー体7に備えられた蓋体7bを取り外すことにより簡単に開口部7aを開口させることができ、例えば従来のかかる穿孔具のごとき、カバー体7の下方の開口からL字六角レンチ等を挿入してビスの操作を行なうのとは異なり、上記と同様、開口部7aの外側から、この開口部7aを介して、ドライバーのみで前記ビス止め等の操作できるから、穿孔刃の交換作業が迅速且つ安全に行えるとともに、カバー体の大きさを縮小でき、穿孔具全体を小型化できる。
【0035】
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、前記固定体に三以上の回動体を固定し得るように形成されこの回動体に穿孔刃をそれぞれ、センター軸を中心として円軌跡を描くように固定して実施したり、前記回動体の形状や取付け位置を変更して実施する等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で適宜設計変更して実施される。
【0036】
【発明の効果】
以上述べたように、請求項1の穿孔具の穿孔刃取付け構造によれば、穿孔刃は、先端が刃厚方向で内側から外側に向けて突出すべく漸次傾斜させた形状に形成された穿孔刃と、先端が刃厚方向で外側から内側に向けて突出すべく漸次傾斜させた形状に形成された穿孔刃とで形成され、各穿孔刃はセンター軸を対称中心とした位置に配置された各回動体に保持されると共に、該各回動体を固定体に対して180度回動させ、且つ、スライドさせることにより、被穿孔体に対して異なる3種類以上の径の透孔を穿孔することができる上に、各回動体は位置決め用の係合部により位置決めされることによって、各穿孔刃は的確に位置決めされる。
【0041】
また、特に、穿孔具に切りかすキャップが設けられている場合には、キャップ内の狭いところで穿孔刃の交換作業を行わなくてもよいから、手指をけがすることなく穿孔刃の取付け、取り外し、及び交換作業を安全に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の穿孔具の穿孔刃の取付け装置を具体化した実施例の穿孔具の一部破断正面図である。
【図2】図2(a)は回転軸と一体となって回転する固定体の正面図であり、図2(b)は同じく平面図である。
【図3】図3(a)は穿孔刃が取付けされる回動体の平面図であり、図3(b)は同じく正面図である。
【図4】図4は、固定体に回動体を取付けする状態を説明するための要部分解斜視図である。
【図5】図5は、回動体に穿孔刃を取付けする状態を示す要部分解斜視図である。
【図6】図6は、壁裏に配置された配線ボックスに備えられた被探知部を、壁表から探知可能な探知機によって探知し、該被探知部を穿孔中心位置とする透孔を壁材に対して穿設する状態を説明するための要部縦断面図である。
【図7】図7は、回動体をそれぞれ180度回動させ、センター軸から穿孔刃までの距離を変更できることを説明するための要部斜視図である。
【図8】図8は、回動体をそれぞれ180度回動させた状態で、図7で穿設される透孔とは異なる穿孔径を有する透孔を穿設している状態を説明するための要部縦断面図である。
【図9】図9は、回動体自体を放射線上の所望する所定位置にスライド移動させ、穿孔径の異なる様々な穿孔を被穿孔体に対して穿設できることを説明するための要部縦断面図である。
【図10】図10は、実公昭61−28653号公報に掲載の穿孔刃の取付け装置30を示す要部斜視図である。
【符号の説明】
1…回転軸
2…センター軸
3…回動体
3a…切欠部
3b…凹溝
3c…雌ネジ
3d…長孔
3e…ビス
3f…係合凹部
4…穿孔刃
4a…係合部
4b…穿孔刃
4c…穿孔刃
5…固定体
5a…中心貫通孔
5b…雌ネジ
5c…ビス
5d…係合凸部
6…本体ブロック
7…カバー体
7a…開口部
7b…カップ状の脚
7c…筒状部
7d…蓋部材
8…切込み深さ調節装置
10…透孔
10’…透孔
11…配線ボックス
12…被探知部
13…探知機
20…穿孔具
30…従来の穿孔刃の取付け装置
31…雌ネジ
32…穿孔刃取付け座
33…アーム
34…穿孔刃
35…貫通孔
36…ビス
W…壁材(被穿孔体)

Claims (1)

  1. センター軸を中心に回転する二つの穿孔刃によって被穿孔体に対して透孔を穿孔するための穿孔具に備えられた穿孔刃取付け装置であって、
    各穿孔刃は、前記センター軸の中心をとおる放射線上でありかつセンター軸を対称中心とした位置に配置された各回動体に保持されており、
    該各回動体は、回動体に形成された長孔を貫通するビスによって固定体に固定され、該ビスを緩めることにより、該ビスを軸として180度回動可能、且つ、前記長孔によって前記放射線上をスライド可能に設けられ、前記各回動体を回動及びスライドさせて穿孔刃の配置を変換することにより、異なる3種類以上の径の透孔を穿孔し得るように形成され、
    前記各回動体と固定体には、穿孔刃が配置されるように位置決めするための位置決め用の係合部が形成されてなり、
    前記穿孔刃は、先端が刃厚方向で内側から外側に向けて突出すべく漸次傾斜させた形状に形成された穿孔刃と、先端が刃厚方向で外側から内側に向けて突出すべく漸次傾斜させた形状に形成された穿孔刃とで形成されたことを特徴とする穿孔具の穿孔刃取付け装置。
JP25328096A 1996-09-25 1996-09-25 穿孔具の穿孔刃取付け装置 Expired - Fee Related JP3663431B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25328096A JP3663431B2 (ja) 1996-09-25 1996-09-25 穿孔具の穿孔刃取付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25328096A JP3663431B2 (ja) 1996-09-25 1996-09-25 穿孔具の穿孔刃取付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1094910A JPH1094910A (ja) 1998-04-14
JP3663431B2 true JP3663431B2 (ja) 2005-06-22

Family

ID=17249093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25328096A Expired - Fee Related JP3663431B2 (ja) 1996-09-25 1996-09-25 穿孔具の穿孔刃取付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3663431B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016007657A (ja) * 2014-06-23 2016-01-18 横浜ゴム株式会社 未加硫ゴムシートのくり抜き装置および方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016007657A (ja) * 2014-06-23 2016-01-18 横浜ゴム株式会社 未加硫ゴムシートのくり抜き装置および方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH1094910A (ja) 1998-04-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101737890B1 (ko) 절단휠 고정구 및 이를 포함하는 연마장치
US6120220A (en) Rotary cutting tool
US4614463A (en) Cutter having removable cutting blades
JP2010030008A (ja) ホールカッター
KR100784772B1 (ko) 다목적 면취기
JP2006527662A (ja) 工具システムの2つの部分要素間のインタフェース
JP4276824B2 (ja) 手工具用角度付け装置
US7001119B2 (en) Arbor apparatus for rotary tools
US6553878B2 (en) Rotary torsion cutting apparatus
US7249551B1 (en) Gasket cutter with changeable and reversible dies and punches
JP3663431B2 (ja) 穿孔具の穿孔刃取付け装置
JP4038749B2 (ja) 加工径可変型工具位置調整装置
JP2022107138A (ja) チップホルダ、バリ取りツール、バリ取り装置及びバリ取り方法
JP3663430B2 (ja) 穿孔刃取付け構造
KR20090101042A (ko) 로터리 커터 장치
JP2007136633A (ja) 切削装置
JP2005153079A (ja) 回転研削工具の取付装置
JP2002292472A (ja) 電極研磨装置
JPS62157710A (ja) カツタ−装置
JP2005144649A (ja) 壁孔穿孔器
JP6144544B2 (ja) 刃先交換式切削工具
KR100632299B1 (ko) 무선주파수 여파기용 너트렌치 및 스크류조정부 일체형튜닝 도구
JPH06155113A (ja) 切削加工用工具
JPH0630329Y2 (ja) 板端面の扉金物取付け用孔明加工装置
JP2006224212A (ja) マシニングセンタ用ツール着脱用具

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041105

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041122

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050120

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050228

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050303

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080408

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090408

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090408

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090408

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100408

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100408

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110408

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110408

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120408

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120408

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130408

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130408

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140408

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees