Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3672959B2 - 放射性液体を入れたコンテナの汚染除去装置および方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3672959B2 - 放射性液体を入れたコンテナの汚染除去装置および方法 - Google Patents

放射性液体を入れたコンテナの汚染除去装置および方法 Download PDF

Info

Publication number
JP3672959B2
JP3672959B2 JP05760895A JP5760895A JP3672959B2 JP 3672959 B2 JP3672959 B2 JP 3672959B2 JP 05760895 A JP05760895 A JP 05760895A JP 5760895 A JP5760895 A JP 5760895A JP 3672959 B2 JP3672959 B2 JP 3672959B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
jug
cleaning
outlet
emptying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP05760895A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0821898A (ja
Inventor
ベスニエル ジョセフ
Original Assignee
コンパニー ジェネラール デ マチエール ヌクレイル
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by コンパニー ジェネラール デ マチエール ヌクレイル filed Critical コンパニー ジェネラール デ マチエール ヌクレイル
Publication of JPH0821898A publication Critical patent/JPH0821898A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3672959B2 publication Critical patent/JP3672959B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B9/00Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
    • B08B9/08Cleaning containers, e.g. tanks
    • B08B9/20Cleaning containers, e.g. tanks by using apparatus into or on to which containers, e.g. bottles, jars, cans are brought
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B9/00Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
    • B08B9/08Cleaning containers, e.g. tanks
    • B08B9/0821Handling or manipulating containers, e.g. moving or rotating containers in cleaning devices, conveying to or from cleaning devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B9/00Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
    • B08B9/08Cleaning containers, e.g. tanks
    • B08B9/0821Handling or manipulating containers, e.g. moving or rotating containers in cleaning devices, conveying to or from cleaning devices
    • B08B9/0826Handling or manipulating containers, e.g. moving or rotating containers in cleaning devices, conveying to or from cleaning devices the containers being brought to the cleaning device
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B9/00Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
    • B08B9/08Cleaning containers, e.g. tanks
    • B08B9/20Cleaning containers, e.g. tanks by using apparatus into or on to which containers, e.g. bottles, jars, cans are brought
    • B08B9/28Cleaning containers, e.g. tanks by using apparatus into or on to which containers, e.g. bottles, jars, cans are brought the apparatus cleaning by splash, spray, or jet application, with or without soaking
    • B08B9/30Cleaning containers, e.g. tanks by using apparatus into or on to which containers, e.g. bottles, jars, cans are brought the apparatus cleaning by splash, spray, or jet application, with or without soaking and having conveyors
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21FPROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
    • G21F9/00Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
    • G21F9/28Treating solids
    • G21F9/30Processing
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N35/00Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
    • G01N35/02Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
    • G01N35/04Details of the conveyor system
    • G01N2035/0474Details of actuating means for conveyors or pipettes
    • G01N2035/0479Details of actuating means for conveyors or pipettes hydraulic or pneumatic
    • G01N2035/0481Pneumatic tube conveyors; Tube mails; "Rohrpost"
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S100/00Presses
    • Y10S100/902Can crushers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【0001】
【技術分野】
この発明は、放射性液体の入ったコンテナの汚染除去装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記汚染除去装置および方法は、この出願人がジャグスライダと呼ぶ、コンテナにサンプルを注いで、それを空気移送システムの管によって、一つの遮蔽装置から他の遮蔽装置へ移送する、放射性液体分析施設で使うことができる。これらのコンテナの最終目的地は、それらの残留内容物を空け、続いて汚染除去をする装置である。既存の施設では、これらのコンテナは、十分に大きなバッチ量となるまで集積され、その後、中身を空け、必要により破砕してから、洗浄液を満たした汚染除去タンクの中へ一緒に放り込み、数時間放置してから、回収して保管する。これらの従来の技術では、タンクの中で長時間を保持するにも拘わらず、汚染除去が充分でなく、既存の標準規格によれば、これらのコンテナは、特別の施設で非常に深く埋め、アスファルト、コンクリートまたはガラスドラムに埋め込まねばならず、それは高価で、かなりの容積を占め、また厳しい再処理条件を満たさない場合が多々生じるものであることが分かった。
【0003】
【発明の目的】
この発明の究極の目的は、使用コンテナの再処理特性を改善することであり、その処理は、この発明者の結論によれば、このコンテナをサンプリングして分析すべき液体で満たした後迅速に、例えば1時間後に汚染除去を行うことを要し、この点は、多くの場合に、このサンプリング作業と測定を迅速に行うことによって可能である。事実、この短期間では、このコンテナのプラスチック壁へのこの液体の汚染溶質の吸着または堆積が充分とならないが、多くの既存の施設のように待ち時間が2〜3日かかる場合は、汚染除去が充分できないと考えられている。迅速に汚染除去することの利点は、コンテナの残留汚染が低減され、はるかに安い費用と少ない制約で、地上施設で保管できることである。
【0004】
コンテナの保管に使う容器またはドラムの中でコンテナが大きい空間を占めないように、空にした後汚染除去する前に、破砕すると、汚染したコンテナの破砕で堆積面を増し、従って除去できない汚染を増す可能性があるので、何の利益ももたらさないことも分かっている。従って、この発明は、もしコンテナを適当な装置で個々に処理すれば、大量の洗浄液を使わずに、例えば、コンテナ1個当たり100ないし200mlで可能な、コンテナの注意深い洗浄による、破砕前の汚染除去を推奨する。汚染除去した後コンテナの破砕を行い、有害な影響を何ら生ずることなく、ドラムまたは貯蔵缶の中でのそれらの体積を減少することを可能にする。
【0005】
ここに提案する汚染除去装置は、その最も一般的な形で、コンテナ供給装置の後に、コンテナ開放装置、少なくとも一つのコンテナ洗浄および乾燥装置、並びにコンテナ廃棄手段を含む。
【0006】
よって各コンテナは、本装置に送られると、できるだけ速く処理される。もし、いくつかのコンテナが、ほぼ同時に送達されると、それらは待ち行列にされるが、それでも比較的速く処理される。この装置は、その入口に、コンテナ流を調整することにより汚染除去を制御する手段を含む。待ち行列にする手段は、コンテナ受領空洞を備えたターンテーブルによって構成すると有利である。コンテナすすぎおよび乾燥手段は、コンテナの本体を構成するジャグの内部を担当する手段、ジャグの外部を担当する手段、およびジャグを封止するために使用するコンテナ栓またはストッパの内部を担当する手段によって構成すると有利である。
【0007】
汚染除去方法は、汚染除去装置の中で、コンテナを開け、空にし、次に一つずつ洗浄する工程から成る。これらのコンテナを洗浄後、破砕すると有利である。それらを洗浄工程と破砕工程の間に乾燥することもできる。それらを、残留汚染水準の関数として分類することも可能である。
【0008】
以下に、この発明を添付の図面を参照して、非限定的な例示的方法で詳細に説明する。
【0009】
【実施例】
最初に図1を参照する。この汚染除去ユニットは、本質的に第1遮蔽囲繞壁1内にあり、その放射線防護壁は、取扱作業を行うために外から操作できるグリッパまたはトング11が横切る凹所と、ベロー12が囲む出口とがある第1箱またはケース10でありそのベローは、汚染除去される目的物の処理の最終段階、即ち実際の汚染除去に続く廃棄段階用の、もう一つの遮蔽囲繞壁すなわち第1廃棄囲繞壁2の入口まで伸びる。この第1廃棄囲繞壁2は、第2ケースまたは箱9によって画定され、それは、放射線を通さないものであるが、汚染除去したコンテナだけを受けるので、先のケースより壁の厚さを薄くしてもよい。
【0010】
この第1ケース10内に存在し、汚染除去の目的に役立つ装置は、本質的に、この方法の段階の順に、入口シュート15、待機ターンテーブル16、掴みアーム17、ねじ戻し装置18、栓洗浄器19、第1ジャグ洗浄器20、第2ジャグ洗浄器21、栓排出システム22およびジャグ排出システム23である。放射能カウンタ24が排出システム22および23の一部の前に置かれ、第1ケース10は、コンテナ導入管25、汚染液体再生利用収集器26およびタンク28で終端する廃棄物収集器27にも通じている。
【0011】
洗浄器19、20および21は、栓またはストッパおよびジャグを特定の位置へ持って行き、据え置くために、それらを探索する回転アームを含む。待機ターンテーブル16および掴みアーム17も同じ理由で回転する。更に、ねじ戻し装置18は、軸の周りに回転する部品を含む。従って、これらのジャグおよびストッパは、グリッパ11によって操作することなく、第1ケース10内を一つの装置から他の装置へ通過できる。グリッパ11は保守または非常事態の目的にだけ使用される。この第1ケースの装置は、外部のコンピュータあるいは制御器で制御され、モータを始動し、この第1ケース10内に入る全てのコンテナの列を維持し、それらを汚染除去チェーンに沿ってできるだけ速く進めるようにプログラムされる。これらのモータは、第1ケース10の外側に設けられ終端の伝動装置に接続されている。伝動装置は、内部と外部の間を完全に封止遮断し、この第1ケース10の壁を横切る、スリーブ、または好ましくは多重継手スピンドルを介して目的の駆動装置の可動部に接続されている。これらの手段の各々は、以下に詳細に説明するが本発明の構成が、環境に敏感な装置を全て第1ケース10の外側に配置し、修理の可能性の少ない丈夫な部品だけをケース10内に設けていることが注目される。グリッパ11による操作は困難であり、従ってセンサおよびアクチュエータのような敏感な部材による操作は非効率的である。
【0012】
第1ケース10の装置について本発明に関連深いものを詳細に説明する。
【0013】
図2において入口シュート15は、既知の空気コンテナ移送システムに属する導入管25の端にある。その重要部分は、第1ケース10の外側に固定されたジャック30によって動かされる移動手段であり、ジャック30の棒31により縦断される。この棒31は、リング33を担持するブラケット32で終端している。リング33は、導入管25に固定されたスリーブ34の中を棒31の運動により滑動する。このリング33は、横スリット35によってくぼみが作られかつ開かれていて、そのスリットは、この第1ケース内へ図示の位置に設けられ、その中にコンテナを導入できるようにしている。棒33が引っ込んだときは、スリット35はスリーブ34によって覆われる。すなわちコンテナが導入されるとスリット35は直ぐに閉じられ、第1ケース10の汚染蒸気がこの空気移送システムに入らないようにする。コンテナの排出は、リング33を丸めまたは流線形36にすることによって容易になり、それがコンテナを横スリット35の方に放出することを指摘する。
【0014】
コンテナがシュート15から待機ターンテーブル16に運ばれる。待機テーブル16は、図3および4を参照して説明する。この装置は、フランス国特許出願93 10149に詳細に説明したものと同じである。基本的に少なくとも一つのラック、都合よくはねじ60によって結合された二つのラック40、40’から成り、それらは重ねられて軸53に懸下されている。各ラック40、40’は、円形で、その外周に空洞41があり、各々中心43で関節接合された掘折レバーの形をした押し棒42を備えている。すなわち棒42は排出アーム44と制御アーム45とで構成されている。この押し棒42の傾斜は、ジャック47の棒となる1本のピン46によって制御され、ジャック47の本体は第1ケース10の外側のプラットホーム48にねじ止めされている。ピン46が前進すると、制御アーム45の端を押し、よって排出アーム44を外方に突出させ対応の空洞41の内容物をチャンネル49の中に放出する。このピン46を解放すると、排出アーム44は空洞41の底に落ちる。
【0015】
ラック40、40’を重ねることは、被対象物を多く保管することを可能にするが、わずかな操作上の問題につながる。しかし、それらは次の方法によって解決される。ピストン50は、上ラック40を貫通し、その下面は、それぞれ関連する下ラック40’の押し棒42の制御アーム45と殆ど接触し、それで、行程が不変のピン46が、上ラック40の押し棒42を直接たたき、下ラック40’の押し棒42はピストン50によってたたいて、所望の制御を実行する。ピストン50が解放された不動作状態にある時上ラック40の穴の中にあるばね51は、下ラック40’の押し棒42が空洞41の底に落ちることを保証するために、ピストン50を上に押し上げている。
【0016】
ラック40、40’が懸下されている軸53は、モータ54の作用で回転し、そのモータは、好ましくはプラットホーム48にねじ止めされている機械的符号器に関連されている。ジャケット55は、第1ケース10と一体であり、軸53を1対の平軸受52によって保護し支持するために、その長さの殆どを囲む。同じ方法で配置されたもう一つのジャケット56は、ピン46の周りにある。これら二つのジャケット55、56は、ベース板57によって結合され、その板は、それ自身垂直支柱59によって上板58に結合されている。ジャック61の本体は、この上板58にねじ止めされ、その棒62にプラットホーム48と一体のポッドまたはナセル63が取り付けられている。この構成は、ラック40、40’の各を、ジャケット55に懸下されて、この第1ケース10の中で不動の入口シュート15およびチャンネル49のオリフイスと交互に同じ高さにするために、プラットホーム48、ジャック47および移動ターンテーブル16をジャック61によって、任意に上下することを可能にする。
【0017】
入口シュート15からコンテナ4は、固定秤64の上に落ち、二つのラック40、40’の一つの空の空洞41が、ジャック61の状態の関数として、この秤64の前に置かれ、ノズル39からのエアジェットでコンテナ4をこの空洞41の中へ放出される。
【0018】
本出願の移動ターンテーブル16の重要性は、汚染コンテナ4をできるだけ速く汚染除去するために必要であり、この目的のために設けられた装置がコンテナ4の個々の汚染除去の為に使われ、それを迅速にかついつでも行うことができるからである。しかし、この汚染除去ユニットは、コンテナ4の到着リズムおよびその不可避の不規則性を、作業予定表の関数とするのを除いて”決定”しない。それらの到着流れを規則正しくすることが必要である。従って、ターンテーブル16は、それが空洞41の中に受けて、他の装置が空くと直ぐにチャンネル49の中に排出する、コンテナ4の待ち行列の支持体としての役割をする。このケース1および2の全ての装置を駆動し、調整する、この汚染除去ユニットの自動制御プログラムは、最初に到着するコンテナを支持する空洞を保持するように設計されている。汚染除去が迅速に行われるので、待ち時間は非常に減少するが、それは最終結果の品質を妥協させるものでない。
【0019】
図5および6に図示の、掴みアーム17は、ねじ戻し装置18および液体サンプリング手段と共に、本出願人のフランス国特許出願93 12216で既に説明されているので、ここでは詳しくは説明しない。チャンネル49からコンテナ4は、案内管65の中に落ち、そこからこの掴みアーム17の回転部67の端にある底66上に落ちる。更に、グリッパ68が、この回転部に固定されていて、この底66のわずかに上に伸びる、そのあご69が、落ちたばかりのコンテナ4の周りを掴むことができる。図示の状態では、掴みアーム17が回転したので、この底66は、まだチャンネル49から離れているが、この特定の時間にそれは案内管65の下に延在する。
【0020】
この底66は、引っ込みを行うジャック71の棒によって、掴みアーム17に結合されている。グリッパ68が開くと、先に保持されたコンテナ4が解放され、落とされる。これは、以降に説明する作業の後にジャグ排出システム23の上で起こるものである。
【0021】
案内管65は、第1ケース10を貫通するジャケット72によって支持され、そのジャケットは、モータ74によって回転アーム67を動かすために使用するスピンドル73を収容し、そのモータ7は、好ましくは第1ケース10の外側で符号器が備えられている。ジャック71とグリッパ68を開くためのジャック75の制御接続は、ジャケット72の全長に亙って延在し、外部の制御手段に通じる、図示しない配線によって保証される。ジャック71および75を、例えば、動きが外部のモータとジャケット72を通って伸びるケーブル伝動によって制御される、ばねを掛けた、静的機械的部品によって置き換えることも可能だろう。
【0022】
回転アーム67は、コンテナ4に接触すると、それらを以下の装置の上または下に置くために、垂直にも移動できなければならない。この目的で、スピンドル73が滑動する。モータ74は、プラットホーム76に固定され、そのプラットホーム76は、ジャケット72に結合するためにフランジ78に結合された垂直支柱77上を滑動する。ジャック79の本体は、プラットホーム76に固定され、棒80の端はフランジ78に固定されている。従って、それはプラットホーム76を上げ下げすることによって、所望の運動を行う。
【0023】
図7および8に示す、ねじ戻し装置18は、回転アーム代わりにスピンドル83を使用しており、スピンドル83は、ターンテーブル16のそれと同じジャックシステムの作用の下でジャケット84の中を垂直に滑動することによって、このねじ戻し装置を制御し、その端にキー86によって回転するように保持された取付具85を備えている。その取付具は、ジャケット84の端の内部にある、対応する溝に嵌められている。この取付具85は、キャップ87によって下方に延在され、キャップは、ほぼ管状であるが、その口径は、内部、円錐軸受面88で終わり、その軸受面は、底に向って拡開し、スピンドル83と取付具85を下方に動かして、それを押し込むことによって、コンテナ4の栓またはストッパ5を受ける役目をする。コンテナ4のジャグ6は、グリッパ68によって保持されている間、底66にもたれ掛かる。スピンドル83の滑動運動に回転運動を加えると、このスピンドル83上で自由に回転する取付具85は、もはや動かず、キャップ87によってストッパ5をしっかりと保持し続けるが、取付具85の円筒形くぼみに保持されたブッシュ89は、このブッシュ89の同じ断面の開口部を貫通する、スピンドル83の正方形断面の端90によって回転される。ブッシュ89は、ねじ91で終わる。ナット92は、内部、円錐軸受面88で終わるキャップ87の口径内で、このねじ91の周りに係合する。それは、スピンドル83の周りに均一に分布された、三つの楔形縁94を持ち、その一つを図示する。このナット92は、楔形縁94の位置で、中間高さが厚い。この口径とナット92は、円形断面でなく、それでナット92は、回転の際は静止していて、ねじ91とスピンドル83の回転に従って垂直に動き、制御アーム95から上がると、楔形縁94が、曲がったレバーの形をしたラッチ96を同じ量だけ押し、そのラッチの他のアーム97は、ストッパ5を押し込むためにそれにもたれている。次にこのストッパ5は、ジャケット84を回転することによってねじ戻され、そこで特にこの作用をする、ねじ戻し装置18の最終手段を説明するために、図8を参照する。
【0024】
図示のごとく、ジャック98は、ジャケット84の滑動運動を制御するために、ベース99を垂直に変位する。よってベース99はローラ軸受103を支持し、その内輪にジャケット84が懸下されている。栓5のねじ戻しの役目をするジャケット84は、この中間ジャケット84を、ベース99に固定されたもう一つのモータ102に結合する歯車101によって回転され、またベース99は、スピンドル83を回転するためのモータ100を支持する。ジャック98の棒104は、ジャケット84の長さの一部を囲み、第1ケース10の壁を横切る外部ジャケット106と一体であるプラットホーム105に連結されている。この外部ジャケット106は、不動であり、プラットホーム105は、周りをベース99が滑動する案内支柱107を支持する。ねじ戻しが終わりになると、このねじ戻し装置18は、ジャック98の運動によって上げられ、まだキャップ87の中に保持されている栓5を運び去り、ジャグ6を自由にし、次に、掴みアーム17が、洗浄器20、21の前のジャグ6上へ動かされる。
【0025】
ねじ戻し装置18の下を過ぎると、回転アーム110の端に栓洗浄器19がある。図9は、この状態を示す。回転アーム110の外被が、水噴射管111、送風管112および電線または空気制御管113を覆う。カップ114(図10に詳細に示す)が回転アーム110の自由端にあり、その中に栓5が差し込まれ、その栓は、再びねじ戻し装置18を下げると、事実上その中に完全に嵌まる。水噴射管111は、栓5の内面を完全にすすぐように向けられた水噴射ノズル115によって、カップの内面117に水をだすためにカップ114の中で分岐されている。同様に、送風管112は、カップ114の中でその内面117に送風ノズル116として分岐されている。この空気がすすぎ後の栓5を乾燥する。この汚染物を含むすすぎ水は、カップ114の内面117に沿って流れ、回転アーム110のタンク118に至る。この内面117は、上記の流れができるようにするため、漏斗形である。タンク118の底には、電気弁または空気弁120によって制御される栓119があり、弁それ自身は配線113を介して制御される。タンク118が一杯のとき、それは、回転アーム110を回転して廃棄物収集器27の上に持って来られて、栓119を開いて空にされる。
【0026】
変形態様として、タンク118の下に、管122によって動力空気を供給する、空気放射器121を使うことが可能である。この空気放射121は、カップ114とその出口オリフィスを廃棄物収集器27の上に移動後に行われる。この目的は、乾燥中にストッパ5の下で起こる超過圧力を防ぎ、ストッパ5がカップにもたれているストラップを取り除くことによって、汚染した飛沫がカップ114の中へ飛び上らないことを保証する。この代わりに、それらを吸引し、全てタンク118の中へ落とす。もし、この空気放射器121をストラップ119と組み合わせるなら、それは、カップ114を完全に満たしてそれから空けるという、最終すすぎを実施することを可能にする。空の場合空気放射は、液体を完全に除去することを可能にする。この実施例では、汚染除去はより完全ですらある。
【0027】
このストッパ内部洗浄器19は、二つの他の洗浄器20および21と同様に、洗浄液を少ししか使わないようにプログラムされている。従って、汚染した液体の体積は減少する。この利点は、余計な噴射による無駄な量がないこと、並びにストッパ5およびジャグ6を完全に浸漬しなければならない、容器の中での受動的汚染除去をなくしたことによる、この処理の全体的管理から得られる。
【0028】
さて、図11に示すジャグ内部洗浄器20の説明をする。まだ除去可能底66上に置かれているジャグ6は、グリッパ68によって保持され、上記洗浄器20の回転アーム125の下に置かれている。このジャグ6を回転アーム125の真下に来るまで上げる。先に説明したものと同様に、供給管111、112並びに水および空気タンクに接続された、水噴射ノズル115および送風ノズル116は、ジャグ6の中に突出する。更に、回転アーム125が、第1ケース10の外にあるポンプ128、128’にフレキシブルな管127、127’によって接続された二つの洗浄器針126、126’も支持する。これらの針126、126’の少なくとも一つは、ジャグ6の底へまっすぐ下がり、ばね129、129’によってそれらを回転アーム125上に懸下することが可能である。これにより針126,126’を降下させ、それらの端がジャグ6の底に触れた時点で瞬時に上げることができる。
【0029】
針の一つ126は、このジャグ6を満たす汚染したサンプルの残りを吸引するために使用される。ポンプ128は、この吸引作用を生ずるために動作する。ジャグ6の壁からそれを覆う汚染粒子および残っているかも知れない飛沫を洗うために、それに水発射または噴射ノズル115によって少量の予備すすぎ水を噴射する。ポンプ128により更に吸引作業をすると、この比較的汚染された液体を、同じ針126で吸収することを可能にする。次に、ジャグ6の内部を完全に洗うために、大量の水でのすすぎが行われ、今度はこの液体を吸引する。それはあまり汚染されていないので、他の針126’および他のポンプ128’をこの目的に使用する。
【0030】
ポンプ128、128’は、液体サンプリングを行う設備のどこにでも使われている装置でもよい。ここで再び、すすぎおよび乾燥中に、汚染した液体が漏れる結果となる、超過圧力の発生を避けるために、空気放射器または同等の吸引手段を加えることができる。
【0031】
前と同じ条件で、ジャグ6の中で乾燥を行ってから、後者を下げて取り除き、針126、126’は、引き続き再生利用収集器26および廃棄物収集器27の上に持ってこられる。第1針126の内容物は、前者に、第2針126’の内容物は、後者へ放出する。このようにして、再生利用収集器26は、高度に汚染された液体を集めて、再処理施設に渡される。この施設は、外界から特別に隔離され、汚染した液体を処理するものであり、そこから充填したコンテナ4が転送される。液体の量が少ないので、比較的安価な方法で容易に実行できる。比較的汚染されない廃棄物を集め、従って要求事項がきびしくない設計および構成となるタンク28についてこのような配慮の必要はない。
【0032】
ジャグ6は、次にジャグ外部洗浄器21に持ってこられ、それは、栓洗浄器19と同様に、すすぎおよび送風管111、112、対応するノズル115、116、並びにカップ114’があり、このカップの中にノズル115、116、が同様に突出している。この洗浄器21を図12および13に示す。カップ114に比べ、カップ114’は、縁130がかなり高く、それでジャグ6をその中へ入れることができ、且つそれは、グリッパ68がこのカップ114’を通って下がることができるようにするために、板継手132が占める縦溝131がある。
【0033】
グリッパ68は、汚染除去水がジャグ6の全外面とこのグリッパ68の両方を洗浄するような方法で、そのあごの内面に針弁133を備え、従ってグリッパ68とジャグ6の間に汚染除去されない未洗の面が生じない。全ての場合に、汚染した水滴の蓄積または堆積を防ぐように、容積の内部と掴み工具の、洗浄すべき対象物を同時に洗浄することからが基本である。
【0034】
前述のように、すすぎと乾燥が行われ、この場合は、ジャグ6が空気移送システム等を通るときに付いたであろう汚染粒子を除去するために、その外部も行われる。汚染されたすすぎ液体は、先に説明したのと同様に、タンク118の中へ流下し、同様の方法で放出することができる。この行程は、廃棄物収集器27の上で行われる。再び図1を参照して、ターンテーブル16上で待っている他のコンテナ4を処理できるようにするために、栓5およびジャグ6をそれぞれの排出システム22、23の中へ落とす。これらの排出システム22、23は、垂直入口ホッパ、142、142’を出発点とし、前者は、ねじ戻し装置18のすぐ下にあり、後者は、掴みアーム17にアクセスできる位置の下にある。従って、一旦ジャグ6がホッパ142’の上に持ってこられると、それぞれ栓5およびジャグ6が落下できるようにするために、ラッチ96を脇に動かし、底66を引っ込め、グリッパ68を開く。ホッパ142、142’の底に達すると、ジャグ6と栓5は、この空気移送システムの一部であり詳述しない空気源144、144’によって発生された圧縮空気突風によって、それぞれヒンジ付き管143、143’を昇り始める。同じ効果は、ヒンジ付き管143、143’の下流に置いた装置による空気の吸引によっても生じる。栓5とジャグ6は、放射線カウンタ24の前を通る。(図14も参照)。これらのヒンジ付き管143、143’は、分岐ドラム145または145’で、二つの管146または146’および147または147’に分かれ、その一つまたは他に栓5またはジャグ6が供給される。ドラム145または145’は、入口管143または143’の延長として、内方に湾曲したくぼみ148または148’があり、それはその軸方向にあり、その他端は、ドラム145または145’を回転するモータ149または149’の運動量で、管146および146’または147および147’の一つまたは他を延長する。このようにして、栓5とジャグ6は、第1廃棄囲繞壁2および第2廃棄囲繞壁3の一つまたは他に達し、その一つは、わずかに汚染したコンテナ4に割り当てられ、他は、より汚染されたコンテナ4に割り当てられるので、その保管上の制約は、より厳しい。この第2廃棄囲繞壁3は、他より強く遮蔽するようにすることができるが、構成をほぼ同じとすることができる。よって、囲繞壁2についてだけ説明する。管146、147が囲繞壁2に突出する。(図1および15を参照)。これらの第1の管146は、閉ループの、長円形の、運搬軌道150上に配置された、一連の廃棄物缶7の上に直接突出して、その軌道は、二つの境界151、152によって、その内縁および外縁が画定されている。さらに、この軌道150が囲む中央空間の両端に二つのローラ153、153’があり、それらの間に、ベルト154が張られている。それは、廃棄物缶7を進めるために、回し金155を備える。ローラの一つ153は、駆動モータ156の作用の下で可動であり、それはベルト154も回転する。それで、廃棄物缶7の各が管146の出口オリフィスおよび排出ホッパ157の下を順番に通過し、そのホッパはそれ自身2対の破砕ローラの上に位置する。
【0035】
コンテナ4のジャグ6を運搬するための管147は、破砕ローラ158、159の上を、導入ホッパ160の中へ伸び、そこでジャグ6が排出され、破砕ローラ158、159の中へ滑り込み、そこで小さな破片に破砕され、缶7の体積は非常に小さくなる。プラスチックのジャグ6を、多くの刃の付いたローラで細断するか、更に好ましくは、それをその脆化温度以下に冷却するために、導入ホッパ160の上流側で、商用ボンベ161に入った炭酸ガスまたは液体窒素を使い、通過するジャグ6が、自動的にその開口162から少しのガスを放出して、ジャグ6を極低温で脆化し、ほぼ滑らかなローラ158、159の間で粉砕して、体積を大きく減少することが好ましい。この廃棄物缶7が一杯になると、別のものを設置し、既に一杯になった廃棄物缶7のひとつが閘門163の前に到着すると、この門163を開き排出する。代りに他の缶を置き、置き換えられた缶は、その後、軌道150の反対側を横切ってから、管146のオリフィスの下および排出ホッパ157の下に達する。
【0036】
ヒンジ付き管143、143’は、それらを洗うために、更に詳しくは、それらは、外部に通じ、放射線センサ24の測定を妨害する囲繞壁2および3の方へ動けるので、汚染粒子がその上に堆積したときに、囲繞壁2および3まで上昇する。それで、これらのヒンジ付き管143、143’の中へ、放射線カウンタ24の下流で、例えばベロー12と同じ高さとなる散水回路164、164’を設けることが可能である。この散水は、第1遮蔽囲繞壁1の方へ流れ、ヒンジ付き管143、143’をすすいでから、排水オリフィス165または165’によって排出される。この水は、そこから廃棄物収集器27へ流れ込む。この目的で、第1ケース10の底が漏斗形であることは有用である。蒸気、煙霧およびエーロゾルは、自由に凝縮または図示しない通風回路によって除去できる。この第1ケース10の全てのオリフィスに、それらを気密にするために、ガスケットを備える。
【0037】
最後に、破砕設備を栓またはストッパ用に設けることができるが、栓に関してこの設備で得られる体積減少は非常に大きくはないので、その興味はそれほど大きくはない。汚染除去の悪いジャグ6は、数が少なく、従ってそれらが占める体積は限られているので、それらを受ける廃棄囲繞壁3に破砕設備なしで済ますことも可能であろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】この装置の全体図である。
【図2】この汚染除去装置にコンテナを導入するためのシュートを表す図である。
【図3】列を作ることによって、コンテナの流れを調整するために、このシュートと隣接するターンテーブルの平面図である。
【図4】図3に示すターンテーブルの垂直、直径断面図である。
【図5】掴みアームの側面図である。
【図6】掴みアームの平面図である。
【図7】ねじ戻し装置の最も精巧な版の、一つの部分図である。
【図8】ねじ戻し装置の最も精巧な版の、他の部分図である。
【図9】コンテナ栓洗浄装置の全体図である。
【図10】コンテナ栓洗浄装置の破断図である。
【図11】コンテナの内部を空け、洗浄する装置の図である。
【図12】コンテナの外部を洗浄する装置の全体図である。
【図13】図12の線XIII −XIII による断面図である。
【図14】この汚染除去装置の好ましい実施例の平面図である。
【図15】コンテナ廃棄手段の透視図である。
【符号の説明】
2 第1廃棄囲繞壁
3 第2廃棄囲繞壁
4 コンテナ
5 栓
6 ジャグ
7 廃棄物缶
16 待機ターンテーブル
17 掴みアーム
18 ねじ戻し装置
19 栓洗浄器
20 第1ジャグ洗浄器
21 第2ジャグ洗浄器
22 栓排出システム
23 ジャグ排出システム
24 放射線カウンタ
26 汚染液体再生利用収集器
27 廃棄物収集器
41 空洞
66 底
68 グリッパ
112 空気吹込管
116 空気吹込ノズル
126 洗浄器針
126’ 洗浄器針
145 分岐ドラム
145’ 分岐ドラム
158 破砕ローラ
159 破砕ローラ
161 ボンベ

Claims (15)

  1. 放射性液体を入れたコンテナ(4)の汚染除去装置であって、該コンテナ(4)を開け(18)、空にし(20)、洗浄しおよび乾燥する(19、20、21)ための手段、並びに廃棄手段(2、3、7)に通ずる、該コンテナ(4)用出口(23、24)を連続して含む装置にて、上記各手段がチェーン形に配置された装置でありそして一度に一個のコンテナを処理しコンテナ開放手段(18)の上流にコンテナ流調整および受領装置(16)があり、前記コンテナ流調整および受領装置(16)はコンテナを支持するための複数の空洞(41)と該空洞を選択的に空にする手段(46)を有し、汚染除去装置は最初に到着するコンテナを支持する空洞を保持するように構成されている自動制御手段を備える装置
  2. 請求項1に記載する装置において、前記コンテナ用出口に、残留汚染カウンタ(24)が置かれていること、および該出口がこのカウンタの下流に分岐(145,145’)を有することを特徴とする装置。
  3. 請求項2に記載する装置において、前記出口がカウンタ(24)の前に上昇管(22、23)を有することを特徴とする装置。
  4. 請求項1から請求項3のいずれか一つに記載する装置において、前記出口が廃棄手段に先立つ破砕手段(158、159)を有することを特徴とする装置。
  5. 請求項4に記載する装置において、前記破砕手段が、廃棄手段を構成する廃棄缶(7)の上に差し掛かることを特徴とする装置。
  6. 請求項4又は請求項5に記載する装置において、前記出口が破砕手段(158、159)の上流にコンテナ(4)を脆性状態に冷却するための手段(161)を有することを特徴とする装置。
  7. 請求項6に記載する装置において、前記冷却手段が、ボンベからのガスのガス吹込部材から成り、膨張によって冷却されることを特徴とする装置。
  8. 請求項1から請求項7のいずれか一つに記載する装置において、前記コンテナ流受領および調整装置は、ターンテーブル(16)であることを特徴とする装置。
  9. 請求項1から請求項8のいずれか一つに記載する装置において、前記コンテナ流受領および調整装置(16)、前記コンテナを開け(18)、空にし、洗浄しおよび乾燥する(19、20、21)ための手段、並びに出口(22、23)間にコンテナを移送するための装置(17)を有することを特徴とする装置。
  10. 請求項9に記載する装置において、前記移送装置が、コンテナ受領端(66、68)を備えた回転アームであることを特徴とする装置。
  11. 請求項1から請求項10のいずれか一つに記載する装置において、前記洗浄手段が、コンテナ(4)のジャグ(6)の内部を洗浄するための手段(20)、該コンテナジャグの外部を洗浄するための手段(21)およびコンテナ(4)のジャグ(6)用の封止栓(5)の内部を洗浄するための手段(19)によって構成されることを特徴とする装置。
  12. 請求項1から請求項11のいずれか一つに記載する装置において、前記コンテナを空にする手段(126、126’)が、コンテナ洗浄手段(20)の一部と一体であることを特徴とする装置。
  13. 請求項1から請求項12のいずれか一つに記載する装置において、前記コンテナを空にする手段が、汚染した液体再生利用回路(26)に関連した予備的に空にする手段(126)、および洗浄後に使用し、わずかに汚染した廃棄物収集場(27)に関連した、最終的に空にする手段(126’)を含むことを特徴とする装置。
  14. 請求項1から請求項13のいずれか一つに記載する装置において、前記乾燥手段が、洗浄手段(19、20、21)と一体のガス吹込回路(112、116)によって構成されることを特徴とする装置。
  15. 請求項1から請求項14のいずれか一つに記載する装置において、前記コンテナ(4)を開ける手段(18)が、コンテナ(4)の封止栓(5)を受け、この栓(5)用の特別の出口(22)の上に差し掛けるための手段を備えることを特徴とする装置。
JP05760895A 1994-03-16 1995-03-16 放射性液体を入れたコンテナの汚染除去装置および方法 Expired - Lifetime JP3672959B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9403055A FR2717609B1 (fr) 1994-03-16 1994-03-16 Unité et procédé de décontamination de récipients contenant du liquide polluant.
FR9403055 1994-03-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0821898A JPH0821898A (ja) 1996-01-23
JP3672959B2 true JP3672959B2 (ja) 2005-07-20

Family

ID=9461094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05760895A Expired - Lifetime JP3672959B2 (ja) 1994-03-16 1995-03-16 放射性液体を入れたコンテナの汚染除去装置および方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5605094A (ja)
EP (1) EP0673041B1 (ja)
JP (1) JP3672959B2 (ja)
DE (1) DE69507908T2 (ja)
FR (1) FR2717609B1 (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5727455A (en) * 1996-04-01 1998-03-17 Yerman; Arthur J. Automatic syringe destruction system and process
US6581647B1 (en) 1999-11-30 2003-06-24 Hugh Leidlein Mobile drumming apparatus and method
US8015727B2 (en) * 2003-11-11 2011-09-13 Lg Electronics Inc. Dryer rack
FR2925162B1 (fr) * 2007-12-13 2009-11-27 Stago Diagnostica Dispositif de prelevement de liquide dans un tube ferme par un bouchon
ITUD20090113A1 (it) * 2009-06-03 2010-12-04 Internat Steel Co S P A Macchina e procedimento per il trattamento di contenitori di liquidi, e dispositivo di trattamento
WO2012068547A2 (en) * 2010-11-19 2012-05-24 Transnuclear, Inc. Systems methods, and components for transferring radioactive material
ITUD20120121A1 (it) 2012-07-02 2014-01-03 Steelco Spa Macchina e metodo per il trattamento di contenitori di liquidi
CN105344280A (zh) * 2015-12-09 2016-02-24 重庆百齐居建材有限公司 抽拉盒体投料式混合罐
USD819283S1 (en) * 2016-08-15 2018-05-29 Paul Thomas Hitchens Displaceable manifold for a chemical jug washer
RU2695630C1 (ru) * 2018-10-23 2019-07-25 Акционерное Общество "Российский Концерн По Производству Электрической И Тепловой Энергии На Атомных Станциях" (Ао "Концерн Росэнергоатом") Устройство дезактивации радиоактивных элементов
CN110076166A (zh) * 2019-04-30 2019-08-02 重庆好弟兄食品有限公司 生产用具整理架
CN113020172B (zh) * 2021-03-15 2022-03-22 安徽康泰玻业科技有限公司 一种基于水气结合的玻璃器皿清洗装置
IT202100007136A1 (it) * 2021-03-24 2022-09-24 I Tech S R L Dispositivo per il trasferimento di prodotti liquidi

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2917065A1 (de) * 1979-04-27 1980-11-06 Holstein & Kappert Maschf Vorrichtung zum reinigen von flaschen
DE3143078C2 (de) * 1981-10-30 1985-03-21 Neidhart, Bernd, Dr.-Ing., 4600 Dortmund Gerät zur Aufbereitung von radioaktive Flüssigkeiten enthaltenden Zählfläschchen aus Kunststoff
DE3509839A1 (de) * 1985-03-19 1986-09-25 Wolfgang 2211 Oersdorf Silber Verfahren und vorrichtung zum aufbereiten gebrauchter szintillationsroehrchen oder dgl. fuer deren entsorgung
DE3520411A1 (de) * 1985-06-07 1987-01-22 Hermann Wolf Vorrichtung zum reinigen von behaeltern, insbesondere glasflaschen
US5174344A (en) * 1989-10-30 1992-12-29 Depressurized Technologies International, Inc. Aerosol can recycling apparatus
US5371911A (en) * 1993-07-23 1994-12-13 Industrial Piping, Inc. Drum processing apparatus
US5456167A (en) * 1993-10-19 1995-10-10 George; Brent C. Apparatus for cleaning and crushing drums

Also Published As

Publication number Publication date
FR2717609B1 (fr) 1996-04-26
EP0673041B1 (fr) 1999-02-24
EP0673041A1 (fr) 1995-09-20
JPH0821898A (ja) 1996-01-23
DE69507908T2 (de) 1999-09-09
US5605094A (en) 1997-02-25
DE69507908D1 (de) 1999-04-01
FR2717609A1 (fr) 1995-09-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3672959B2 (ja) 放射性液体を入れたコンテナの汚染除去装置および方法
US5409545A (en) Apparatus and method for cleaning containers
US7325667B1 (en) Systems and methods for feeding articles to and removing articles from an automatic washer
CN101107084B (zh) 清洁设备
JP2001291692A (ja) 単一ウエーハ処理装置
EP0864162B1 (fr) Installation de demantelement a distance de structures irradiees
KR970067540A (ko) 반도체 웨이퍼 세정장치 및 자동 건조기에서의 반도체 웨이퍼 건조방법
EP1150559B1 (en) Bedding removal and refilling system for animal cages
KR20210015639A (ko) 에칭 장치 및 웨이퍼 지지구
US5186195A (en) Apparatus for rinsing chemical containers
US3642013A (en) Apparatus for cleaning hollow cylinders and the like
GB2122980A (en) Method and apparatus for cleansing containers
JP7727147B1 (ja) 自動サンプリング装置
CN110731333B (zh) 细胞分注暨储存装置及其方法
FR2630216A1 (fr) Installation robotisee d'analyses, notamment medicales
US20230137040A1 (en) System and a method for processing containers and high viscosity material contained therein
JPS60183385A (ja) ポット蓋の自動着脱システム
JP2525520B2 (ja) 容器の自動洗浄方法及びその装置
WO1986002343A1 (fr) Dispositif pour le nettoyage des recipients, surtout des bouteilles
US5582651A (en) Method for cleaning bulk bags
TW546172B (en) Systems and methods for processing workpieces
JP4176295B2 (ja) タンクの洗浄方法
CN219273856U (zh) 一种避免伤根茎的中药清洗装置
JPH03111307A (ja) 保管装置
JP3991135B2 (ja) 充填装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040326

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20040628

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20040701

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040927

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050405

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050421

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140428

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term