JP3678766B2 - パチンコ機における鈴の取付構造 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、景品球払出装置から払出された景品球を衝突させてその音により景品球の払出しがあったことを遊技者に報知する鈴の取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の鈴の取付構造は、図10に示すように鈴100の底面中央部にねじ挿通孔101を穿設し、一方、景品球排出樋などの鈴取付面102に中心にねじ孔103を有する支持突起104を設け、ねじ105を鈴100のねじ挿通孔101から支持突起104のねじ孔103に螺合して締着を施こすことにより、鈴100を鈴取付面102に取付けるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、この種の鈴は、景品球の衝突によって変形し易いため、短期間で取換える必要がある。しかし、従来の鈴の取付構造にあっては、鈴をねじによって取付けるようにしているため、その交換作業に手間が掛かるという問題点があった。
【0004】
また、パチンコ機において、現状ではこの種の鈴の取付けを含む裏部品の組付けに際しては多数のねじ止め作業が必要とされており、コストダウンを図るために1本でもねじ止め作業を減らすことが重要な課題とされている。
【0005】
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点にかんがみてなされたものであり、その目的とするところは、鈴をねじ止めすることなく簡単に取付けることができるようなパチンコ機における鈴の取付構造を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、景品球払出装置から払出された景品球が流下する景品球排出樋に、その流下する景品球が衝突し得るように金属製の鈴を配設してなるパチンコ機において、前記景品球排出樋の鈴取付面に嵌合凸部と小突起を設け、一方、前記鈴の底面中央部には嵌合凸部に嵌合し得る開孔を設け、該開孔を嵌合凸部に嵌めた状態で鈴を回動して開孔に小突起を嵌合させることにより該鈴を嵌合凸部の下面と小突起とによつて支持するようにしたものである。
【0007】
そして、前記小突起には、鈴が景品球の落下方向に回動しないように鈴の開孔縁部が当接する垂直面を設けることが効果的である。
【0008】
【作用】
鈴の取付けは、まず鈴の開孔を嵌合凸部に嵌め、次いでその開孔が小突起に嵌まるまで鈴を回動することによって達せられる。
【0009】
【実施例】
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明する。図1は本発明が適用されるパチンコ機の裏面図である。図において、1はパチンコ機の前面枠、2は該前面枠1の裏面に着脱可能に装着された遊技盤、3は該遊技盤2の裏面に開閉自在に装着された機構板である。
【0010】
機構板3の裏面の上部には景品球タンク4が固着されている。景品球タンク4の下方には、景品球を整列して景品球払出装置5へ導くためのタンクレール6が設けられている。景品球払出装置5の下方には、払出された景品球を前面枠1の前面の打球供給皿(図示せず)に導く景品球排出樋7と、打球供給皿に景品球が充満しているとき、該打球供給皿からの余剰景品球を球貯留皿(図示せず)にオーバーフローさせるオーバーフロー樋8が形成されている。そして、景品球排出樋7およびオーバーフロー樋8には、景品球が衝突し得るように金属製の鈴9および10がそれぞれ配設されている。景品球排出樋7に配設される鈴9は、景品球払出装置5から払出された景品球が衝突して音を発生し、その音によつて景品球の払出しを遊技者に報知する。また、オーバーフロー樋8に配設される鈴10は、打球供給皿からオーバーフローする景品球が衝突して音を発生し、その音によって景品球が球貯留皿にオーバーフローしていることを遊技者に報知するものである。
【0011】
図2および図3は本実施例の特徴となる鈴9および10の取付構造を説明するための要部斜視図である。なお、鈴9と鈴10は同じ取付構造であり、このため鈴9の取付構造についてのみ説明し、鈴10については省略する。前記景品球排出樋7の鈴取付面7aには、所定高さを有する一文字状の台座部11が形成されている。該台座部11には嵌合凸部12が形成されている。
【0012】
前記嵌合凸部12の形状は、図4に示すように断面がほぼT字形に形成され、かつ台座部11と十字状をなすように設けられている。また、台座部11の上面には嵌合凸部12の上部と下部に位置するように半球状の小突起13,13が形成されている。一方、前記鈴9の底面中央部には嵌合凸部12に嵌合し得る一文字状の開孔14が設けられている。
【0013】
前記嵌合凸部12の下面はテーパー面15,15として形成されており、その端部は図6(イ)に示すように鈴9の開孔14を嵌合凸部12に嵌めてその底面を小突起13,13に当接させた状態で該鈴9の底面内側表面より若干外に突出位置するように形成されている。このように嵌合凸部の下面をテーパー面15,15として形成することによって、後述する鈴9の取付け時における鈴9の回動操作を容易に可能としている。また、テーパー面15,15の終端と台座部11との間の距離Lは鈴9の肉厚とほぼ等しく形成されている。また、前記小突起13,13は図5(ロ)に示すように開孔14の内周縁に接触する大きさに形成されている。
【0014】
上記構成からなる本発明において、鈴9を鈴取付面7aに取付けるには、まず図5(イ)および図6(イ),(ロ)に示すように鈴9の開孔14を嵌合凸部12に嵌めて該鈴9の底面を小突起13,13に当接し、然るのちに鈴9を90度回動して図5(ロ)および図7(イ),(ロ)に示すように開孔14を小突起13,13に嵌合位置させることによつて達せられる。これによって、鈴9は台座部11と嵌合凸部12のテーパー面15,15終端とによって前後方向のガタつきが押さえられ、また開孔14と小突起13,13との嵌合により鈴9が上下方向に移動せず、かつ回動しないように定位置に支持される。
【0015】
なお、前記台座部11は、鈴9を取付けた場合に該鈴9を鈴取付面7aから浮かせて音響効果を高めるためのものであり、鈴9の取付けには必ずしも必要とするものではない。従って、台座部11を設けない場合には嵌合凸部12および小突起13,13を鈴取付面7aに直接形成すればよい。また、嵌合凸部12および開孔14の形状は図示の実施例に限定されることなく、例えば正面から見てY字形或いは十字形等であってもよい。
【0016】
図8は他の実施例を示すもので、小突起13,13に垂直面13a,13aを形成し、該垂直面13a,13aに鈴9の開孔14の縁部を当接させるようにしたものである。この実施例の場合、鈴の開孔14を嵌合凸部12に嵌めた状態で該鈴9を時計回り方向に回動して取付けることになる。そして、取付けた後は景品球が鈴9に激しく衝突して該鈴9に対して反時計回り方向へ回動する作用力が働いても開孔14の縁部が小突起13,13の垂直面13a,13aに当接してその回動を阻止することになる。従って、景品球の衝突によつて鈴9が回動し、その取付けが外れるというような事態を防止することができる。また、小突起13,13の形状としては、例えば図9に示すようにテーパー面を有する楔形としたものでもよい。
【0017】
以上説明したように、本発明によれば、鈴取付面に嵌合凸部と小突起を形成し、鈴の底面中央部に設けた開孔を嵌合凸部に嵌めた後、鈴を回動して開孔と小突起とを嵌合させることによって鈴を取付けるようにしたものである。従って、鈴をビス止めすることなくワンタッチ操作で簡単に取付けることができ、鈴の交換作業が容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるパチンコ機の裏面図である。
【図2】鈴の取付け状態を示す斜視図である。
【図3】鈴を取外した状態の斜視図である。
【図4】鈴の取付部の要部拡大斜視図である。
【図5】(イ)は鈴の開孔を嵌合凸部に嵌めた状態の正面図、(ロ)は鈴を取付けた状態の正面図である。
【図6】(イ),(ロ)は鈴の底面を小突起に当接した状態を示す断面図である。
【図7】(イ),(ロ)は鈴を取付けた状態を示す断面図である。
【図8】小突起の他の実施例を示す斜視図である。
【図9】小突起のさらに他の実施例を示す斜視図である。
【図10】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
5 景品球払出装置
7 景品球排出樋
7a 鈴取付面
9,10 鈴
12 嵌合凸部
13,13 小突起
13a,13a 垂直面
14 開孔
【産業上の利用分野】
本発明は、景品球払出装置から払出された景品球を衝突させてその音により景品球の払出しがあったことを遊技者に報知する鈴の取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の鈴の取付構造は、図10に示すように鈴100の底面中央部にねじ挿通孔101を穿設し、一方、景品球排出樋などの鈴取付面102に中心にねじ孔103を有する支持突起104を設け、ねじ105を鈴100のねじ挿通孔101から支持突起104のねじ孔103に螺合して締着を施こすことにより、鈴100を鈴取付面102に取付けるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、この種の鈴は、景品球の衝突によって変形し易いため、短期間で取換える必要がある。しかし、従来の鈴の取付構造にあっては、鈴をねじによって取付けるようにしているため、その交換作業に手間が掛かるという問題点があった。
【0004】
また、パチンコ機において、現状ではこの種の鈴の取付けを含む裏部品の組付けに際しては多数のねじ止め作業が必要とされており、コストダウンを図るために1本でもねじ止め作業を減らすことが重要な課題とされている。
【0005】
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点にかんがみてなされたものであり、その目的とするところは、鈴をねじ止めすることなく簡単に取付けることができるようなパチンコ機における鈴の取付構造を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、景品球払出装置から払出された景品球が流下する景品球排出樋に、その流下する景品球が衝突し得るように金属製の鈴を配設してなるパチンコ機において、前記景品球排出樋の鈴取付面に嵌合凸部と小突起を設け、一方、前記鈴の底面中央部には嵌合凸部に嵌合し得る開孔を設け、該開孔を嵌合凸部に嵌めた状態で鈴を回動して開孔に小突起を嵌合させることにより該鈴を嵌合凸部の下面と小突起とによつて支持するようにしたものである。
【0007】
そして、前記小突起には、鈴が景品球の落下方向に回動しないように鈴の開孔縁部が当接する垂直面を設けることが効果的である。
【0008】
【作用】
鈴の取付けは、まず鈴の開孔を嵌合凸部に嵌め、次いでその開孔が小突起に嵌まるまで鈴を回動することによって達せられる。
【0009】
【実施例】
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明する。図1は本発明が適用されるパチンコ機の裏面図である。図において、1はパチンコ機の前面枠、2は該前面枠1の裏面に着脱可能に装着された遊技盤、3は該遊技盤2の裏面に開閉自在に装着された機構板である。
【0010】
機構板3の裏面の上部には景品球タンク4が固着されている。景品球タンク4の下方には、景品球を整列して景品球払出装置5へ導くためのタンクレール6が設けられている。景品球払出装置5の下方には、払出された景品球を前面枠1の前面の打球供給皿(図示せず)に導く景品球排出樋7と、打球供給皿に景品球が充満しているとき、該打球供給皿からの余剰景品球を球貯留皿(図示せず)にオーバーフローさせるオーバーフロー樋8が形成されている。そして、景品球排出樋7およびオーバーフロー樋8には、景品球が衝突し得るように金属製の鈴9および10がそれぞれ配設されている。景品球排出樋7に配設される鈴9は、景品球払出装置5から払出された景品球が衝突して音を発生し、その音によつて景品球の払出しを遊技者に報知する。また、オーバーフロー樋8に配設される鈴10は、打球供給皿からオーバーフローする景品球が衝突して音を発生し、その音によって景品球が球貯留皿にオーバーフローしていることを遊技者に報知するものである。
【0011】
図2および図3は本実施例の特徴となる鈴9および10の取付構造を説明するための要部斜視図である。なお、鈴9と鈴10は同じ取付構造であり、このため鈴9の取付構造についてのみ説明し、鈴10については省略する。前記景品球排出樋7の鈴取付面7aには、所定高さを有する一文字状の台座部11が形成されている。該台座部11には嵌合凸部12が形成されている。
【0012】
前記嵌合凸部12の形状は、図4に示すように断面がほぼT字形に形成され、かつ台座部11と十字状をなすように設けられている。また、台座部11の上面には嵌合凸部12の上部と下部に位置するように半球状の小突起13,13が形成されている。一方、前記鈴9の底面中央部には嵌合凸部12に嵌合し得る一文字状の開孔14が設けられている。
【0013】
前記嵌合凸部12の下面はテーパー面15,15として形成されており、その端部は図6(イ)に示すように鈴9の開孔14を嵌合凸部12に嵌めてその底面を小突起13,13に当接させた状態で該鈴9の底面内側表面より若干外に突出位置するように形成されている。このように嵌合凸部の下面をテーパー面15,15として形成することによって、後述する鈴9の取付け時における鈴9の回動操作を容易に可能としている。また、テーパー面15,15の終端と台座部11との間の距離Lは鈴9の肉厚とほぼ等しく形成されている。また、前記小突起13,13は図5(ロ)に示すように開孔14の内周縁に接触する大きさに形成されている。
【0014】
上記構成からなる本発明において、鈴9を鈴取付面7aに取付けるには、まず図5(イ)および図6(イ),(ロ)に示すように鈴9の開孔14を嵌合凸部12に嵌めて該鈴9の底面を小突起13,13に当接し、然るのちに鈴9を90度回動して図5(ロ)および図7(イ),(ロ)に示すように開孔14を小突起13,13に嵌合位置させることによつて達せられる。これによって、鈴9は台座部11と嵌合凸部12のテーパー面15,15終端とによって前後方向のガタつきが押さえられ、また開孔14と小突起13,13との嵌合により鈴9が上下方向に移動せず、かつ回動しないように定位置に支持される。
【0015】
なお、前記台座部11は、鈴9を取付けた場合に該鈴9を鈴取付面7aから浮かせて音響効果を高めるためのものであり、鈴9の取付けには必ずしも必要とするものではない。従って、台座部11を設けない場合には嵌合凸部12および小突起13,13を鈴取付面7aに直接形成すればよい。また、嵌合凸部12および開孔14の形状は図示の実施例に限定されることなく、例えば正面から見てY字形或いは十字形等であってもよい。
【0016】
図8は他の実施例を示すもので、小突起13,13に垂直面13a,13aを形成し、該垂直面13a,13aに鈴9の開孔14の縁部を当接させるようにしたものである。この実施例の場合、鈴の開孔14を嵌合凸部12に嵌めた状態で該鈴9を時計回り方向に回動して取付けることになる。そして、取付けた後は景品球が鈴9に激しく衝突して該鈴9に対して反時計回り方向へ回動する作用力が働いても開孔14の縁部が小突起13,13の垂直面13a,13aに当接してその回動を阻止することになる。従って、景品球の衝突によつて鈴9が回動し、その取付けが外れるというような事態を防止することができる。また、小突起13,13の形状としては、例えば図9に示すようにテーパー面を有する楔形としたものでもよい。
【0017】
以上説明したように、本発明によれば、鈴取付面に嵌合凸部と小突起を形成し、鈴の底面中央部に設けた開孔を嵌合凸部に嵌めた後、鈴を回動して開孔と小突起とを嵌合させることによって鈴を取付けるようにしたものである。従って、鈴をビス止めすることなくワンタッチ操作で簡単に取付けることができ、鈴の交換作業が容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるパチンコ機の裏面図である。
【図2】鈴の取付け状態を示す斜視図である。
【図3】鈴を取外した状態の斜視図である。
【図4】鈴の取付部の要部拡大斜視図である。
【図5】(イ)は鈴の開孔を嵌合凸部に嵌めた状態の正面図、(ロ)は鈴を取付けた状態の正面図である。
【図6】(イ),(ロ)は鈴の底面を小突起に当接した状態を示す断面図である。
【図7】(イ),(ロ)は鈴を取付けた状態を示す断面図である。
【図8】小突起の他の実施例を示す斜視図である。
【図9】小突起のさらに他の実施例を示す斜視図である。
【図10】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
5 景品球払出装置
7 景品球排出樋
7a 鈴取付面
9,10 鈴
12 嵌合凸部
13,13 小突起
13a,13a 垂直面
14 開孔
Claims (3)
- 景品球払出装置から払出された景品球が流下する景品球排出樋に、その流下する景品球が衝突し得るように金属製の鈴を配設してなるパチンコ機において、
前記鈴の底面中央部に開孔を穿設し、他方、前記景品球排出樋の鈴取付面に前記鈴の開孔に嵌合する凸部を設けると共に、該凸部の両側に前記開孔の内周縁に接触し得る大きさに形成された小突起を設け、
前記開孔を前記凸部に嵌めた状態で前記鈴を回動して該開孔に前記小突起を嵌合させると、前記鈴が前記凸部の下面と前記小突起とによって支持されるようにしたことを特徴とするパチンコ機における鈴の取付構造。 - 前記景品球排出樋の鈴取付面に所定高さを有する台座を形成し、前記台座に前記凸部及び前記小突起を設けことを特徴とする請求項1記載のパチンコ機における鈴の取付構造。
- 前記小突起は、前記鈴の開孔の縁部が当接する垂直面を有し、該垂直面によって前記鈴が球の落下方向へ回動するのを阻止するようにしたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のパチンコ機における鈴の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05302994A JP3678766B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | パチンコ機における鈴の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05302994A JP3678766B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | パチンコ機における鈴の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236747A JPH07236747A (ja) | 1995-09-12 |
| JP3678766B2 true JP3678766B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=12931474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05302994A Expired - Fee Related JP3678766B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | パチンコ機における鈴の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3678766B2 (ja) |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP05302994A patent/JP3678766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07236747A (ja) | 1995-09-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040726 |
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050511 |
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| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |