JP3679841B2 - 温風乾燥装置 - Google Patents
温風乾燥装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3679841B2 JP3679841B2 JP26169695A JP26169695A JP3679841B2 JP 3679841 B2 JP3679841 B2 JP 3679841B2 JP 26169695 A JP26169695 A JP 26169695A JP 26169695 A JP26169695 A JP 26169695A JP 3679841 B2 JP3679841 B2 JP 3679841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- hot air
- circuit board
- lower case
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 3
- 238000007601 warm air drying Methods 0.000 claims description 2
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 10
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、使用者の手に温風を供給して、濡れた手の乾燥を行う温風乾燥装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、濡れた手の乾燥を行う温風乾燥装置として種々のものが知られており、例えば、特開平2−83485号公報にあるように、本体ケースに取付板を取り付け、その取付板上にダクトを設けている。このダクトの上部にはモータと送風ファンとからなるファン・モータ部が設けられ、ダクトの下部にはヒータ部が設けられていた。
【0003】
そして、モータにより送風ファンが駆動されると共に、ヒータ部が駆動されると、ヒータ部を通過する際に空気が加熱され、温風吹出口から温風が吹き出されるように構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、こうした従来のものでは、本体ケース上に取付板を取り付け、この取付板上に更にダクトを取り付けている。また、ダクトの下部にはヒータ部を取り付けていたので、その組立が複雑であるという問題があった。
【0005】
本発明の課題は、組立が容易な温風乾燥装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
かかる課題を達成すべく、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即ち、
下部ケースに平坦板を立設し、前記平坦板の一方の側面に羽根車を駆動するモータを前記平坦板の他方の側面から螺入したねじにより固定すると共に、前記平坦板の一方の側面に前記平坦板とにより前記羽根車を収納するケーシングと発熱体を収納し温風を吐出口に導く温風ダクトとを形成する側板を前記平坦板の他方の側面から螺入したねじにより固定したことを特徴とする温風乾燥装置がそれである。
【0007】
また、前記平坦板の他方の側面に端子台をねじ止めしてもよく、あるいは、前記下部ケースに回路基板を立設し、前記下部ケースを覆う上部ケースにより前記回路基板を挟持してもよい。更に、前記回路基板は前記回路基板上の回路部品を前記温風ダクトと前記下部ケースとの間に配置して立設してもよく、前記平坦板は、前記下部ケースに防振機構を介して取り付けてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1に示すように、1は下部ケースで、下部ケース1は壁面や柱等に取り付けられる垂直壁2と垂直壁2の下側に設けられた水平壁4とを備えている。下部ケース1には、水平壁4を内部に収納し、垂直壁2のほぼ全体を覆い内部に所定の空間を形成する上部ケース6が取り付けられている。
【0009】
上部ケース6の下面には、垂直壁2側に複数のスリットからなる吸入口8が下方に向かって開口形成されている。水平壁4には、吸入口8に対応して貫通孔9が形成されて、外部と上部ケース6内とが吸入口8、貫通孔9を介して連通されている。
【0010】
また、水平壁4の先端下側には、下方に向かって開口された吐出口14が形成されたノズルケース10が取り付けられており、ノズルケース10は吸入口8と並んで上部ケース6に形成された開口12から、上部ケース6の外部に突き出されている。本実施例では、下部ケース1、上部ケース6、ノズルケース10によりケース15が形成されている。
【0011】
水平壁4には発光器16と受光器18とが取り付けられており、発光器16は下方に向かって上部ケース6に形成された開口20を通して光を照射し、受光器18は、この反射光を下方に向かってノズルケース10に形成された開口22を通して受光して信号を出力するように構成されている。
【0012】
垂直壁2には、平坦板28が立設されており、平坦板28の一方の側面にはモータ34が平坦板28の他方の側面から螺入されたねじ35(図2参照)により軸方向が平坦板28に直交するように固定されている。モータ34の回転軸には、羽根車32が片持ち支持された状態で取り付けられており、羽根車32は、本実施例では、ほぼ筒状に形成され、かつ、羽根車32の中空内部にモータ34が挿入されている。
【0013】
羽根車32は円形ケーシング26に収納されており、円形ケーシング26は後述する発熱体92を収納した温風ダクト24と一体に形成されている。温風ダクト24と円形ケーシング26とは、平坦板28と平坦板28の一方の側面に設けられ断面がほぼ「コ」字状に形成された側板30とから形成されている。
【0014】
側板30は平坦板28の他方の側面から螺入されたねじ31(図3,4参照)により固定されている。平坦板28と側板30とには、羽根車32と同軸上にそれぞれ吸込み口36,38が形成されており、この吸込み口36,38からモータ34の両端が外部に突き出されている。組立に際しては、平坦板28にモータ34をねじ35で固定し、側板30をねじ31で固定するので、同じ方向からねじ31,35を螺入することができ、組立作業が容易である。
【0015】
温風ダクト24は、略垂直に配置されて吐出口14に接続されると共に、円形ケーシング26の約半分の幅に形成されており、しかも、温風ダクト24は上部ケース6寄りの円形ケーシング26の片側から接線方向に接続されている。これにより、垂直壁2と温風ダクト24との間に通路空間27が形成され、通路空間27は貫通孔9を介して吸入口8に連通している。
【0016】
一方、前記平坦板28には、前後脚部40,42が形成されており、吸入口8側の前脚部40は、図4に示すように、垂直壁2と平行に折曲げれられると共に、垂直壁2と平行な取付板44が取り付けられている。取付板44の両端にはゴムブッシュ46,48が取り付けられており、ゴムブッシュ46,48はねじ50,52、ワッシャ54,56により垂直壁2に取り付けられている。
【0017】
後脚部42は、図1に示すように、垂直壁2と平行に折曲げられると共に、ゴムブッシュ58が取り付けられている。そして、ゴムブッシュ58は、垂直壁2に螺着されたねじ60により固定されたワッシャ62とゴムブッシュ58との間にコイルばね64が介装されて、ゴムブッシュ58を垂直壁2に押し付けている。尚、本実施例では、ゴムブッシュ46,48,58、コイルばね64により防振機構65が構成されている。垂直壁2に立設した平坦板28の前後脚部40,42に防振機構65を設ければ、容易に防振構造を採ることができる。
【0018】
上部ケース6の側面には、図3、図5に示すように、矩形の開口66が形成されており、この開口66には芳香剤ケース68が装着されている。芳香剤ケース68は、上部ケース6と垂直壁2とにそれぞれ挿入された突部70,72により、垂直壁2に直交する軸の廻りに揺動可能に支持されている。
【0019】
芳香剤ケース68には、収納室74が形成されており、収納室74は羽根車32側に投入口76が形成されると共に、側面に形成された貫通孔78により収納室74と上部ケース6内とが連通されている。そして、開口66を芳香剤ケース68により閉塞し芳香剤ケース68が上部ケース6内に収納された状態から、芳香剤ケース68を揺動させると、芳香剤ケース68が上部ケース6から突き出て、投入口76が上部ケース6の外部に開かれ、収納室74に芳香剤を充填させることができるようにされている。
【0020】
垂直壁2には、温風ダクト24に沿って回路基板80が下部ケース2に立設されており、図3に示すように、回路基板80は下部ケース2と上部ケース6とにより挟持されて支持されている。回路基板80上には、図6に示すように、制御回路82が形成されており、制御回路82には、発光器16、受光器18が接続されている。
【0021】
また、回路基板80上には、制御回路82に接続された整流器84、チョークコイル86が配置されており、整流器84、チョークコイル86は、平坦板28の他方の側面にねじ87により取り付けられた端子台88を介してモータ34に接続されている。ねじ87は、モータ34や側板30のねじ31,34と同じ側から螺入できるので、組立作業が容易である。
【0022】
回路基板80上には、更に、モータ34と並列に接続されたコンデンサ90が配置されており、回路基板80は、これらの整流器84、チョークコイル86、コンデンサ90等の回路部品が温風ダクト24の内側に、即ち、本実施例では、温風ダクト24と垂直壁2との間の通路空間27に挿入されるように回路基板80が立設されている。本実施例では、コンデンサ90の容量は比較的大きく、400〜500μF程度あるので、その外形も大きい。
【0023】
制御回路82は、更に、温風ダクト24内に設けられた発熱体92と温度ヒューズ94、サーモスイッチ96、端子台88を介して接続されており、また、図示しない電源と端子台88、コード98を介して接続されている。コード98には、垂直壁2に設けられた脱落検出スイッチ100が介装されており、脱落検出スイッチ100は垂直壁2を貫通して裏側に触子102が突出されており、垂直壁2が図示しない壁面に取り付けられているときには、壁面に押されて内部に引き込まれ、垂直壁2が何等かの原因で壁面から外れたときには回路を遮断するように構成されている。
【0024】
次に、前述した本実施例の温風乾燥装置の作動について説明する。
垂直壁2が図示しない壁面に吸入口8、吐出口14を下向きにして取り付けられる。これにより、脱落検出スイッチ100が閉じられ、図示しない電源スイッチが投入されると、発光器16が下方に向かって光を照射する。
【0025】
使用者の手が吐出口14の下に差入れられると、手で反射された光が受光器18により検出されて、制御回路82により制御されて、発熱体92が発熱すると共に、モータ34が回転駆動される。モータ34の駆動が開始される際には、コンデンサ90により、モータ34の図示しないブラシのスパークが抑制されて、ブラシの寿命の改善が図られる。
【0026】
モータ34により羽根車32が回転されて、吸入口8、貫通孔9、温風ダクト24と垂直壁2との間の通路空間27、吸込み口36,38を介して外部の空気が吸入される。そして、温風ダクト24を通り、その間に発熱体92により加熱されて、吐出口14から下方に向かって温風が吹出され、図示しない使用者の濡れた手の乾燥が行われる。また、収納室74に収納された芳香剤が揮発し、投入口76、貫通孔78から上部ケース6内に流れ出て、外部から吸入された空気に混じり合って、吐出口14から放出される。
【0027】
一方、モータ34の回転による振動により、平坦板28も振動するが、平坦板28は前脚部40がゴムブッシュ46,48により、後脚部42がゴムブッシュ58、コイルばね64により振動が減衰される。よって、垂直壁2への振動の伝達が減衰され、振動に基づく騒音の発生等を抑制できる。使用者の手が吐出口14から遠ざけられると、反射光が受光器18により検出されなくなり、発熱体92の加熱、モータ34の駆動が停止される。
【0028】
前述したように、本実施例の温風乾燥装置は、平坦板28にモータ34をねじ35で固定し、側板30をねじ31で固定するので、同じ方向からねじ31,34を螺入することができ、組立作業が容易である。また、端子台88を固定するねじ87も、同じ側から螺入できるので、組立作業が容易である。
【0029】
更に、回路基板80を下部ケース2と上部ケース6とにより挟持することにより、ねじ等を用いなくても回路基板を固定でき、組立作業が容易となる。コンデンサ90等の回路部品を温風ダクトの内側に配置することにより、装置を小型化できる。平坦板28を垂直壁2に立設した構成とすることにより、防振機構65を設けることが容易となる。
【0030】
以上本発明はこの様な実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
【0031】
【発明の効果】
以上詳述したように本発明の温風乾燥装置は、平坦板にモータをねじで固定し、側板をねじで固定するので、同じ方向からねじを螺入することができ、組立作業が容易である。また、端子台を固定するねじも、同じ側から螺入できるので、組立作業が容易である。
【0032】
更に、回路基板を下部ケースと上部ケースとにより挟持することにより、ねじ等を用いなくても回路基板を固定でき、組立作業が容易となり、回路部品を温風ダクトの内側に配置することにより、装置を小型化できる。しかも、平坦板を垂直壁に立設した構成とすることにより、防振機構を設けることが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての温風乾燥装置の断面図である。
【図2】図1のAA断面図である。
【図3】図2のBB断面図である。
【図4】図2のCC断面図である。
【図5】本実施例の芳香剤ケースの断面図である。
【図6】本実施例の温風乾燥装置の電気回路図である。
【符号の説明】
1…下部ケース 6…上部ケース
15…ケース 24…温風ダクト
26…円形ケーシング 28…平坦板
30…側板 32…羽根車
34…モータ 65…防振機構
80…回路基板 90…コンデンサ
92…発熱体
Claims (5)
- 下部ケースに平坦板を立設し、前記平坦板の一方の側面に羽根車を駆動するモータを前記平坦板の他方の側面から螺入したねじにより固定すると共に、前記平坦板の一方の側面に前記平坦板とにより前記羽根車を収納するケーシングと発熱体を収納し温風を吐出口に導く温風ダクトとを形成する側板を前記平坦板の他方の側面から螺入したねじにより固定したことを特徴とする温風乾燥装置。
- 前記平坦板の他方の側面に端子台をねじ止めしたことを特徴とする請求項1記載の温風乾燥装置。
- 前記下部ケースに回路基板を立設し、前記下部ケースを覆う上部ケースにより前記回路基板を挟持したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の温風乾燥装置。
- 前記回路基板は前記回路基板上の回路部品を前記温風ダクトと前記下部ケースとの間に配置して立設したことを特徴とする請求項3記載の温風乾燥装置。
- 前記平坦板は、前記下部ケースに防振機構を介して取り付けたことを特徴とする請求項1ないし請求項4記載の温風乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26169695A JP3679841B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 温風乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26169695A JP3679841B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 温風乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0998907A JPH0998907A (ja) | 1997-04-15 |
| JP3679841B2 true JP3679841B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=17365448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26169695A Expired - Fee Related JP3679841B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 温風乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3679841B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011044247A1 (en) | 2009-10-07 | 2011-04-14 | Bradley Fixtures Corporation | Lavatory system with hand dryer |
| US9267736B2 (en) | 2011-04-18 | 2016-02-23 | Bradley Fixtures Corporation | Hand dryer with point of ingress dependent air delay and filter sensor |
| GB2508144B (en) * | 2012-11-21 | 2015-05-13 | Dyson Technology Ltd | A hand dryer |
| GB2508143B (en) | 2012-11-21 | 2015-05-13 | Dyson Technology Ltd | A hand dryer |
| GB2512019B (en) * | 2012-12-03 | 2015-08-12 | Dyson Technology Ltd | A hand dryer |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP26169695A patent/JP3679841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0998907A (ja) | 1997-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3679841B2 (ja) | 温風乾燥装置 | |
| NL1023240C2 (nl) | Haardroger. | |
| US7340848B2 (en) | Ambient air clothes dryer | |
| JPH10257992A (ja) | 温風乾燥機 | |
| KR860000958B1 (ko) | 건조기[乾燥機] | |
| EP1584732B1 (en) | Clothes dryer | |
| US6829845B2 (en) | Laundry drier | |
| CN215899071U (zh) | 干燥设备 | |
| JPH0998908A (ja) | 温風乾燥装置 | |
| CN108523373B (zh) | 一种电吹风 | |
| KR101483527B1 (ko) | 좌변기용 비데 | |
| JP7414337B2 (ja) | 乾燥装置 | |
| JPS6213521Y2 (ja) | ||
| JP7690616B2 (ja) | インターフェース及びインターフェースが備えられた衣類処理装置 | |
| US4087871A (en) | Ventilated toilet | |
| JP3120866B2 (ja) | ミストヘアードライヤ | |
| CN210901816U (zh) | 一种低噪音吹风机 | |
| JP2004187843A (ja) | 乾燥機能付き洗濯機 | |
| JP2003106549A (ja) | 室内暖房装置 | |
| JPS6124619B2 (ja) | ||
| KR100505973B1 (ko) | 세탁기 | |
| KR100641426B1 (ko) | 의류 건조기의 모터 장착 구조 | |
| CN223522852U (zh) | 一种干被机 | |
| JP2533745B2 (ja) | ヘアカ―ル器 | |
| CN217244042U (zh) | 干手器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040707 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050426 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050516 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080520 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520 Year of fee payment: 6 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |