JP3680779B2 - 感圧センサ及び接触検出装置 - Google Patents
感圧センサ及び接触検出装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3680779B2 JP3680779B2 JP2001300699A JP2001300699A JP3680779B2 JP 3680779 B2 JP3680779 B2 JP 3680779B2 JP 2001300699 A JP2001300699 A JP 2001300699A JP 2001300699 A JP2001300699 A JP 2001300699A JP 3680779 B2 JP3680779 B2 JP 3680779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- sensor
- piezoelectric sensor
- linear
- flexible member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、物体の接触を検出するための圧電型の感圧センサ及び接触検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の圧電型の感圧センサは検出原理として、外部からの振動、曲げ、荷重等により感圧センサ自身に変位が生じた場合、圧電効果により変位の加速度に応じた電圧信号を出力するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の感圧センサは、例えば物体がごく低速度で接触した場合は、変形の加速度が小さいため、接触検出できないといった課題があった。
【0004】
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、接触速度によらず物体の接触を検出できる圧電型の感圧センサ及び接触検出装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記従来の課題を解決するために、本発明の感圧センサは、可撓性のある圧電層と可撓性電極を有して可撓性のある圧電センサと、荷重に対する変位量が非線形で押圧荷重が所定値以上となると変形する非線形たわみ部材と、前記圧電センサは前記非線形たわみ部材の少なくとも一部に接して、前記非線形たわみ部材の変位により変形することを特徴とするもので、物体による感圧センサへの押圧荷重が所定値以上となると、前記非線形たわみ部材が急に変形し、前記非線形たわみ部材の変位により圧電センサも急な変形を受けるので、前記物体の接触を検出するのに十分な大きさの出力信号が圧電センサから得ることができ、この信号を用いれば接触速度によらず物体の接触を検出できる。
【0006】
【発明の実施の形態】
請求項1に記載の発明は、可撓性のある圧電層と可撓性電極を有して可撓性のある圧電センサと、荷重に対する変位量が非線形で押圧荷重が所定値以上となると変形する非線形たわみ部材と、前記圧電センサは前記非線形たわみ部材の少なくとも一部に接して、前記非線形たわみ部材の変位により変形することを特徴とするもので、物体による感圧センサへの押圧荷重が所定値以上となると、前記非線形たわみ部材が急に変形し、前記非線形たわみ部材の変位により圧電センサも急な変形を受けるので、前記物体の接触を検出するのに十分な大きさの出力信号が圧電センサから得ることができ、この信号を用いれば接触速度によらず物体の接触を検出できる。
【0007】
請求項2に記載の発明は、非線形たわみ部材と圧電センサは荷重により変形可能な変形手段に配設されたものである。よって、変形手段により、圧電センサとたわみ部材の支持が可能となるとともに、変形しやすくできて実用的である。
【0008】
請求項3に記載の発明は、可撓性のある圧電層と可撓性電極を有する可撓性のある圧電センサと、荷重に対する変位量が非線型で押圧荷重が所定値以上となると変形する非線形たわみ部材と、前記非線形たわみ部材と前記圧電センサは荷重により変形可能な変形手段に配設され、前記圧電センサは、前記非線形たわみ部材との間に少なくとも変形手段を介して距離をおいて配設され、荷重が印加されると前記非線形たわみ部材よりも先に前記圧電センサが変形するように構成され、その後前記非線形たわみ部材が変形することを特徴とするものである。この構成によって、非線形たわみ部材が変形するまえに圧電センサが変形して、物体の接触を検知可能となる。
【0009】
請求項4に記載の発明は、変形手段は、少なくとも非線形たわみ部材よりも荷重を受ける側に中空部を有して、非線形たわみ部材と圧電センサの少なくとも一つが容易に変形するよう形成されたことを特徴としたものである。この構成によって、物体が接触した場合、圧電センサがより変形し易くなるので、出力信号がより大きくなり、接触判定がし易くなる。
【0010】
請求項5に記載の発明は、非線形たわみ部材は帯状に成形され凸部を有する薄型弾性体からなるものである。この構成によって、非線形たわみ部材は、押圧荷重を所定値以上にすると旧に凹状に変形し、荷重印加をやめると元の形に復元するという荷重に対する変位量が非線形である特性があるので、荷重の接触速度によらず、非線形たわみ部材の急激な変形をうけて圧電センサも大きな出力が現れる。
【0011】
請求項6に記載の発明は、非線形たわみ部材の凸部側を荷重を受ける側とし、圧電センサは前記非線形たわみ部材の凸部側に配設されたものである。この構成によって、非線形たわみ部材が変形するまえに圧電センサ自体が変形して検知可能となり、とくに接触した物体が振動した場合、振動を検知できる。
【0012】
請求項7に記載の発明は、請求項1乃至6のいずれか1項記載の感圧センサと、前記感圧センサに配設された圧電センサの出力信号に基づき前記感圧センサへの物体の接触を判定する判定手段とを備えたもので、接触速度によらず物体の接触を検出できる。
【0013】
請求項8に記載の発明は、判定手段は、圧電センサの出力信号に基づき感圧センサに物体が接触し続けているか否かを判定するもので、圧電型の感圧センサで静荷重検出型の感圧スイッチと同様な動作が実現でき、使い勝手が向上する。
【0014】
請求項9に記載の発明は、感圧センサは乗物や建物の開閉部に配設され、判定手段は圧電センサの出力信号に基づき前記開閉部での物体の挟み込みを判定するもので、乗物や建物での不用意な挟み込みを防止するのに利用できる。
【0015】
請求項10に記載の発明は、感圧センサは自動搬送車等の移動体のバンパーに配設され、判定手段は圧電センサの出力信号に基づき前記移動体と物体との接触の有無を判定するもので、前記移動体と物体との不用意な衝突を防止するのに利用できる。
【0016】
請求項11に記載の発明は、感圧センサは椅子、座席、寝具、浴槽、便座、床などの生活場所に配設され、判定手段は圧電センサの出力信号に基づき前記生活場所での人体の有無を判定するもので、住居内での機器制御や生活の見守りのための人体情報として利用できる。
【0017】
【実施例】
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明する。
【0018】
(実施例1)
図1は、本発明の実施例1における感圧センサの外観図、図2は前記感圧センサを用いた接触検出装置のブロック図である。図1において、感圧センサ1は、弾性部材から成る変形手段2と、非線形たわみ部材3と、可撓性のあるシート状の圧電センサ4を備えている。非線形たわみ部材3は、例えば、コンベックスメジャーで使用されているような凸型の形状をした帯状の薄型弾性体を用いる。このような帯状の薄型弾性体は、押圧荷重を所定値以上にすると、急に凹状に変形し、荷重印加をやめると元の形状に復元する特性を有する。
【0019】
図2において、圧電センサ4はポリフッ化ビニリデンや圧電ゴム等の可撓性の圧電材料からなる圧電層4aと、圧電層4aの両面に形成された可撓性電極4b、4cを有している。5は圧電センサ4の出力信号に基づき感圧センサ1への物体の接触を判定する判定手段である。
【0020】
上記構成による動作・作用を説明する。図3は物体の接触により感圧センサ1に荷重Wが印加された場合の感圧センサ1の変形の様子を示した外観図、図4は荷重W、感圧センサ1の変位L(図3参照)、圧電センサ4の出力信号D、判定手段の判定出力Jを示す特性図である。図4において、縦軸は上から順にW、L、D、J、横軸は時刻tである。
【0021】
図3及び図4において、物体の接触により感圧センサ1に荷重Wが印加されていき、時刻t1でWがW1より大となると非線形たわみ部材3が凹状に変形しLが非線形に急激に上昇する。この時の状態が図3に示す状態である。この際、圧電センサ4も大きな変形を受けるので、Dには大きな信号力が現れる。そして、判定手段5は、DがD1より大ならば物体の接触有りと判定して時刻t2でJをHiとし、保持する。
【0022】
次に、Wを減らして行き時刻t3でWがW1より小となると、今度は非線形たわみ部材3が凸状に変形し元の形状に戻るため、Lが非線形に急激に低下する。この際、圧電センサ4も上記とは反対方向の大きな変形を受けるので、Dには上記と極性が反対の大きな信号力が現れる。そして、判定手段5は、DがD2より小ならば物体の接触が無くなった判定して時刻t4でJをLoとする。
【0023】
図5は上記の判定手順を示したフローチャートである。先ず、スタートするとステップST1で初期値として、物体の接触無しとしてJをLoとする。次にステップST2でDがD1より大ならばステップST3で物体の接触有りと判定してJをHiとする。DがD1以下ならばステップST2でDがD1より大となるのを待つ。次に、ステップST4でDがD2より小ならばステップST1に戻り物体の接触が無くなった判定してJをLoとする。DがD2以上ならばステップST4でDがD2より小となるのを待つ。
【0024】
上記作用により、物体による感圧センサへの押圧荷重が所定値以上となると、前記非線形たわみ部材が急に変形し、前記非線形たわみ部材の変位により圧電センサも急な変形を受けるので、前記物体の接触を検出するのに十分な大きさの出力信号が圧電センサから得ることができ、接触速度によらず物体の接触を検出できる圧電センサを実現することができる。
【0025】
また、非線形たわみ部材は帯状に成形され凸部を有する薄型弾性体からなり、市販されているコンベックスメジャーで使用されているような弾性体を用いれば良く、シンプルで実用性が高い。
【0026】
また、非線形たわみ部材と圧電センサが荷重により変形可能な変形手段に配設されたもので、変形手段が非線形たわみ部材と圧電センサの支持を行うと共に、非線形たわみ部材と圧電センサの変形をし易くできるので、実用性がある。
【0027】
また、判定手段により感圧センサに配設された圧電センサの出力信号に基づき前記感圧センサへの物体の接触を判定するので、圧電型の感圧センサを用いて接触速度によらず物体の接触を検出できる接触検知装置を実現できる。
【0028】
さらに、判定手段は、圧電センサの出力信号に基づき感圧センサに物体が接触し続けているか否かを判定するもので、圧電型の感圧センサで静荷重検出型の感圧スイッチと同様な動作が実現でき、使い勝手が向上する。
【0029】
(実施例2)
実施例2の発明を図6を参照して説明する。図6(a)は圧電センサとして可撓性のケーブル状圧電センサ6を使用した場合の感圧センサ1の断面図で、ケーブル状圧電センサ6を使用しているため実施例1の構成よりも感圧センサ1の配設の自由度が向上する。
【0030】
図6(b)はケーブル状圧電センサ6と非線形たわみ部材3との間に距離をおいた構成で、感圧センサ1に物体が接触し荷重が印加された場合に、先ず、ケーブル状圧電センサ6が変形し、その後、ケーブル状圧電センサ6と非線形たわみ部材3との間の弾性部材が十分圧縮された後に非線形たわみ部材3が変形する。従って、物体が接触し始めてケーブル状圧電センサ6が変形すれば非線形たわみ部材3が変形する以前に、物体の接触を判定することが出来る。また、ケーブル状圧電センサ6と非線形たわみ部材3との間に距離があるので、例えば接触した物体が振動している場合、その振動特性をケーブル状圧電センサ6により検出することも可能となる。
【0031】
図6(c)は図6(b)の構成に、さらに中空部7を設けた構成で、物体の接触の際、ケーブル状圧電センサ6がより変形し易くなるので、出力信号がより大きくなり、接触判定がし易くなる。
【0032】
(実施例3)
実施例3として、感圧センサを乗物や建物の開閉部に配設し、判定手段が圧電センサの出力信号に基づき前記開閉部での物体の挟み込みを判定する構成としてもよい。この構成により、乗物や建物での不用意な挟み込みを防止するのに利用できる。図7は感圧センサ1を自動車の電動ハッチバックドア8に配設して、電動ハッチバックドア8とボディ9との間の物体の挟み込みを検出するものである。図7より、特に場所Pでは回転軸に近づくほど閉止速度が低下するので、このような場所には感圧センサ1を配設することが望ましい。
【0033】
(実施例4)
実施例4として、感圧センサを自動搬送車等の移動体のバンパーに配設し、判定手段は圧電センサの出力信号に基づき前記移動体と物体との接触の有無を判定する構成としてもよい。この構成により、前記移動体と物体との不用意な衝突を防止するのに利用できる。
【0034】
(実施例5)
実施例5として、感圧センサを椅子、座席、寝具、浴槽、便座、床などの生活場所に配設し、判定手段は圧電センサの出力信号に基づき前記生活場所での人体の有無を判定する構成としてもよい。この構成により、住居内での機器制御や生活の見守りのための人体情報として利用できる。
【0035】
【発明の効果】
以上のように、本発明の感圧センサは非線形たわみ部材を備えた構成なので、物体による感圧センサへの押圧荷重が所定値以上となると、非線形たわみ部材が急に変形し、前記非線形たわみ部材の変位により圧電センサも急な変形を受けるので、前記物体の接触を検出するのに十分な大きさの出力信号が圧電センサから得ることができ、接触速度によらず物体の接触を検出できるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1における感圧センサの外観図
【図2】 本発明の実施例1における接触検出装置のブロック図
【図3】 本発明の実施例1における感圧センサに荷重が印加された時の変形状態を示す外観図
【図4】 同感圧センサに荷重が印加された時の荷重W、感圧センサの変位L、圧電センサの出力信号D、判定手段の判定結果Jを示す特性図
【図5】 本発明の実施例1の接触検出装置の判定手段における判定手順をしめすフローチャート
【図6】 (a)本発明の実施例2における感圧センサの断面図
(b)本発明の実施例2における感圧センサの断面図(圧電センサと非線形たわみ部材との間に距離をおいた)
(c)本発明の実施例2における感圧センサの断面図(中空部を設けた)
【図7】 本発明の実施例3における感圧センサを自動車のパワーハッチドアに配設した外観図
【符号の説明】
1 感圧センサ
2 変形手段
3 非線形たわみ部材
4 圧電センサ
5 判定手段
6 ケーブル状圧電センサ(圧電センサ)
7 中空部
Claims (11)
- 可撓性のある圧電層と可撓性電極を有して可撓性のある圧電センサと、荷重に対する変位量が非線形で押圧荷重が所定値以上となると変形する非線形たわみ部材と、前記圧電センサは前記非線形たわみ部材の少なくとも一部に接して、前記非線形たわみ部材の変位により変形することを特徴とする感圧センサ。
- 非線形たわみ部材と圧電センサは荷重により変形可能な変形手段に配設された請求項1記載の感圧センサ。
- 可撓性のある圧電層と可撓性電極を有する可撓性のある圧電センサと、荷重に対する変位量が非線型で押圧荷重が所定値以上となると変形する非線形たわみ部材と、前記非線形たわみ部材と前記圧電センサは荷重により変形可能な変形手段に配設され、前記圧電センサは、前記非線形たわみ部材との間に少なくとも変形手段を介して距離をおいて配設され、荷重が印加されると前記非線形たわみ部材よりも先に前記圧電センサが変形するように構成され、その後前記非線形たわみ部材が変形することを特徴とする感圧センサ。
- 変形手段は、少なくとも非線形たわみ部材よりも荷重を受ける側に中空部を有して、非線形たわみ部材と圧電センサの少なくとも一つが容易に変形するよう形成されたことを特徴とした請求項3記載の感圧センサ。
- 非線形たわみ部材は帯状に成形され凸部を有する薄型弾性体からなる請求項1から4のいずれか1項記載の感圧センサ。
- 非線形たわみ部材の凸部側を荷重を受ける側とし、圧電センサは前記非線形たわみ部材の凸部側に配設された請求項5項記載の感圧センサ。
- 請求項1乃至6のいずれか1項記載の感圧センサと、前記感圧センサに配設された圧電センサの出力信号に基づき前記感圧センサへの物体の接触を判定する判定手段とを備えた接触検出装置。
- 判定手段は、圧電センサの出力信号に基づき感圧センサに物体が接触し続けているか否かを判定する請求項7記載の接触検出装置。
- 感圧センサは乗物や建物の開閉部に配設され、判定手段は圧電センサの出力信号に基づき前記開閉部での物体の挟み込みを判定する請求項7または8記載の接触検出装置。
- 感圧センサは自動搬送車等の移動体のバンパーに配設され、判定手段は圧電センサの出力信号に基づき前記移動体と物体との接触の有無を判定する請求項7または8記載の接触検出装置。
- 感圧センサは椅子、座席、寝具、浴槽、便座、床などの生活場所に配設され、判定手段は圧電センサの出力信号に基づき前記生活場所での人体の有無を判定する請求項7または8記載の接触検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001300699A JP3680779B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 感圧センサ及び接触検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001300699A JP3680779B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 感圧センサ及び接触検出装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004317848A Division JP2005121667A (ja) | 2004-11-01 | 2004-11-01 | 感圧センサ及び接触検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003106911A JP2003106911A (ja) | 2003-04-09 |
| JP3680779B2 true JP3680779B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=19121237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001300699A Expired - Fee Related JP3680779B2 (ja) | 2001-09-28 | 2001-09-28 | 感圧センサ及び接触検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680779B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018096924A1 (ja) * | 2016-11-22 | 2019-10-17 | 帝人株式会社 | 圧電積層体素子ならびにそれを用いた荷重センサおよび電源 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4725141B2 (ja) * | 2005-03-11 | 2011-07-13 | 三菱自動車工業株式会社 | ドアハンドル構造 |
| KR102165883B1 (ko) * | 2018-08-17 | 2020-10-14 | 재단법인대구경북과학기술원 | 촉각 감지 장치, 촉각 감지 방법 및 촉각 학습 방법 |
-
2001
- 2001-09-28 JP JP2001300699A patent/JP3680779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018096924A1 (ja) * | 2016-11-22 | 2019-10-17 | 帝人株式会社 | 圧電積層体素子ならびにそれを用いた荷重センサおよび電源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003106911A (ja) | 2003-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6499359B1 (en) | Compressible capacitance sensor for determining the presence of an object | |
| KR102193294B1 (ko) | 버튼형 액추에이터, 이를 포함하는 버튼형 액추에이터 피드백 시스템 및 그 제어 방법 | |
| Dahiya et al. | Tactile sensing for robotic applications | |
| US10684180B2 (en) | Method and device for sensing pain | |
| TW201113130A (en) | Sheet-like touch sensor system | |
| CN108760105B (zh) | 一种角度可调型仿生毛发传感结构 | |
| JP2010541113A (ja) | タッチ表面制御装置を制御するための方法、およびこの方法を実施するための手段を備える電子タッチ表面制御装置 | |
| Hasegawa et al. | Amicromachined active tactile sensor for hardness detection | |
| JP3680779B2 (ja) | 感圧センサ及び接触検出装置 | |
| JP2013140137A (ja) | 感圧センサ、把持装置及びロボット装置 | |
| JP2006226858A (ja) | 変動荷重センサ及びこれを用いた触覚センサ | |
| JP3740951B2 (ja) | 挟み込み判定装置および開閉装置 | |
| JP2005121667A (ja) | 感圧センサ及び接触検出装置 | |
| JP3741017B2 (ja) | 挟み込み検出装置及び開閉装置 | |
| JP7830846B2 (ja) | 圧電センサーおよびハンド | |
| JP2004061338A (ja) | 接触検出装置 | |
| JP2005207851A (ja) | 接触検出装置および開閉装置 | |
| JPH06229848A (ja) | 強誘電性高分子膜による圧力と熱量を同時に検出するセンサー | |
| Yousuf et al. | Multi-Mode E-Skin Integrating Capacitive-Piezoelectric Sensors for Static-Dynamic Mechanoresponse with Wide Sensing Range | |
| JP3699552B2 (ja) | 動力付窓開閉装置 | |
| JP4711128B2 (ja) | 自動ドアの挟み込み検出装置 | |
| CN113473339B (zh) | 集成压力传感器的微机电麦克风及电子设备 | |
| JP2004340796A (ja) | 感圧センサ及び開閉装置 | |
| JPS60105785A (ja) | はさみ込み検出器 | |
| WO2013061356A1 (ja) | 滑りセンサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040401 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20040413 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20040813 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040831 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041101 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050209 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050426 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050509 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090527 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100527 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110527 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120527 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |