JP3683288B2 - 前面可動パネルを有する車載用音響装置 - Google Patents
前面可動パネルを有する車載用音響装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3683288B2 JP3683288B2 JP05506994A JP5506994A JP3683288B2 JP 3683288 B2 JP3683288 B2 JP 3683288B2 JP 05506994 A JP05506994 A JP 05506994A JP 5506994 A JP5506994 A JP 5506994A JP 3683288 B2 JP3683288 B2 JP 3683288B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable panel
- front movable
- time
- state
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
本発明は、例えばカーステレオのような前面可動パネルを有する車載用音響装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えばカーステレオのような最近の車載用音響装置には、前面可動パネルが装着されていて、カーステレオ使用時はこの前面可動パネルを移動して開放状態となして、カセットテープ等の挿入や、各種釦の操作が可能になっており、一方カーステレオ操作時以外は前面可動パネルを閉鎖するように構成されている。ここでカーステレオ操作時の前面可動パネルの開放状態において、衝突事故等が発生した場合に乗員がその反動で前面可動パネルの開閉動作をモータにより制御する開閉機構部に接触する可能性を考慮して、安全上この開閉機構部は接触によって容易に破損し易い材料で構成されている。
【0003】
また、国によっては車室内には鋭角な突起物を設けてはならない旨の規格があるので、操作釦のような突起物の露出を避けるために、前面可動パネルの開放状態が一定時間を経過すると前面可動パネルを強制的に閉鎖するように構成されている場合がある。これによって、前面可動パネルの開閉機構部の保護と乗員の安全性が図られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで従来におけるカーステレオのような前面可動パネルを有する車載用音響装置には、次のような問題が存在している。
(1)前面可動パネルの開閉機構部が安全上の見地から破損し易い材料で構成されているので、事故時以外の通常の使用時においても前面可動パネルの開閉状態で誤って開閉機構部に接触したような場合でも、破損し易くなる。
(2)一定時間経過後に前面可動パネルが強制的に閉鎖されるように構成されていると、閉鎖時に前面可動パネルの移動軌道上に何らかの障害物があったような場合には、この障害物を巻き込んでしまうので確実な閉鎖が困難となり、前面可動パネルあるいはこの開閉機構部が故障するおそれがある。
【0005】
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、開閉機構部の破損を防止すると共に前面可動パネルの確実な閉鎖を可能にした前面可動パネルを有する車載用音響装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1に係わる本発明は、電源のオン、オフ状態を検出する電源状態検出手段と、前面可動パネルの開放状態を検出する第1のスイッチと、上記前面可動パネルの移動軌道上に障害物が有るか否かを検出する第2のスイッチと、上記第1のスイッチに基づいて前面可動パネルの開放時間を計時する手段と、上記電源状態検出手段によって電源のオン状態が検出されている時は、上記計時する手段によって計時された時間が所定時間を越えたとき上記第2のスイッチに基づいて上記障害物が検出されなくなるまで警告を駆動する手段とを備え、上記電源状態検出手段によって電源のオフ状態が検出されたときは、上記警告を駆動する手段の動作時間を一定時間以内に制限するように構成したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】
請求項1に係わる本発明の構成によれば、前面可動パネルの開放状態を検出する第1のスイッチに基づいて、計時する手段により前面可動パネルの開放時間を計時し、電源のオン状態が検出されている時は、計時された時間が所定時間を越えたときは、前面可動パネルの軌道上の障害物の有無を検出する第2のスイッチに基づいて、上記障害物が検出されなくなるまで警告を駆動する手段により警告を駆動する。この際、電源状態検出手段によって電源のオフ状態が検出されたときは、上記警告を駆動する手段の動作時間を一定時間以内に制限する。これによって、電源を有効に利用した上で、前面可動パネルの開放時間を短縮することができるので、開閉機構部の破損を防止すると共に前面可動パネルの確実な閉鎖を可能にすることができる。
【0010】
【実施例】
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図1は本発明の前面可動パネルを有する車載用音響装置の第1の実施例を示すブロック図で、SWAは前面可動パネル(操作面の蓋)の閉鎖状態を検出するスイッチ、SWBは前面可動パネルの開放状態を検出するスイッチ、SWCは前面可動パネルの移動軌道上に障害物例えばカセットテープが有るか否かを検出するスイッチである。1は電源で、この電源1からは各抵抗R1、R2、R3を介して各スイッチSWA、SWB、SWCに対して電圧が供給される。2は制御部でマイクロコンピュータ(マイコン)を含んでおり、各スイッチSWA、SWB、SWCからの検出信号を入力して必要な制御動作を行う。3はブザーやスピーカ等からなる警告音発生手段(回路を含む)、4は前面可動パネルの開閉動作をモータにより制御する開閉機構部の駆動手段(回路を含む)で、これら警告音発生手段3及び開閉機構部の駆動手段4は共に制御部2によって制御される。
【0011】
制御部2内には、スイッチSWBからの検出信号に基づいて前面可動パネルの開放時間を計時する手段が内蔵されており、この計時する手段によって計時された時間が予め設定された所定時間を越えたときは、スイッチSWCの検出信号に基づいて制御部2は警告音発生手段3を制御して警告を発生させる。また、制御部2はスイッチSWA、SWBからの検出信号に基づいて駆動手段4を制御して開閉機構部を駆動して前面可動パネルの開放あるいは閉鎖を行わせる。
【0012】
このような構成において、前面可動パネルの開放状態で、スイッチSWBからの検出信号に基づいて制御部2内の計時する手段によって予め設定された所定時間を越えたことが検出されると、制御部2は開閉機構部の駆動手段4を制御して、開閉機構部によって前面可動パネルの閉鎖動作を開始させる。このとき、スイッチSWCからの検出信号に基づいて前面可動パネルの移動軌道上に障害物があることが検出されると、制御部2は警告音発生手段3を制御して警告を発生させ、かつ前面可動パネルの移動を停止する。この警告は障害物が除去されるまで続けられる。そして、障害物が除去されたなら前面可動パネルは駆動手段4によって完全に閉鎖される。もし、スイッチSWCに基づいて何の障害物もないことが検出されたときは、前面可動パネルは途中で停止することなく完全に閉鎖される。
【0013】
このような本実施例によれば、前面可動パネルは開放状態で予め設定された所定時間を超えると強制的に閉鎖されるので、前面可動パネルの開放時間を短縮することができる。これによって、次のような効果が得られる。
(1)前面可動パネルの開閉機構部が安全上の見地から破損し易い材料で構成されていても、前面可動パネルの開放時間が短縮されることによって、通常の使用状態で開閉機構部が破損され易くなるのを避けることができる。
(2)一定時間経過後に前面可動パネルが強制的に閉鎖されるように構成されていても、閉鎖時に前面可動パネルの移動軌道上に何らかの障害物があったような場合には、この障害物が検出されて警告が発生され、この障害物が除去された後に前面可動パネルが閉鎖されるので、前面可動パネルの確実な閉鎖が可能となり、前面可動パネルあるいはこの開閉機構部が故障するおそれがなくなる。
【0014】
図2は本発明の第2の実施例を示すブロック図で、図1と同一部分あるいは相当部分は同一番号で示している。5は情報を入力する複数の操作キーを有するキーマトリックスで、制御部2内には前面可動パネルの状態を検出及び制御判断するロジック部6と、前面可動パネルの開閉機構部の駆動手段4を起動するロジック部7と、警告音発生手段3を起動するロジック部8とが設けられている。
【0015】
次に図3のフローチャートを参照して、本実施例の動作を説明する。
まず、ステップAでスイッチSWBがオンか否かを判定し、オンでない場合フローはステップBに進み、ここでタイマー(制御部2内に内蔵されている計時する手段)をリセットした後、フローはステップAに戻る。オンの場合フローはステップCに進んで、ここでタイマーをスタートする。次に、ステップDで所定時間例えば10秒が経過したか否かを判定し、経過していない場合フローはステップAに戻る。経過している場合フローはステップEに進んで、ここでタイマーのリセットを行う。続いて、ステップFでスイッチSWCがオンか否かを判定し、オンでない場合フローはステップGに進んで、ここで操作面(前面可動パネル)をクローズ(閉鎖)する。これによってフローは終了する。オンの場合フローはステップHに進んで、ここで警告を発生する。続いて、フローはステップFに戻って、以下同様な動作を繰り返す。なお、図2において、制御部2が前面可動パネル以外の機能を有する場合は、破線で示されるように他のロジック部に移る。
【0016】
このように第2の実施例によっても、制御部2の具体的構成が異なるだけで前記第1の実施例と同様な動作が行われるので、同様な効果を得ることができる。また、図3で説明したフローチャートは図1の構成の第1の実施例に対してもそのまま当てはまるものである。
【0017】
図4は本発明の第3の実施例を示すもので、本実施例は特に電源の有効な利用を図ることにより、第1及び第2の実施例と同様な効果を得ようとするものである。図1及び図2と同一部分あるいは相当部分は同一番号で示している。9は制御部2内に内蔵されている警告音の発生時間を任意に設定できる警告音発生の設定タイマーで、後述のように電源1のオフ状態が検出されたときに、警告音発生回路3の動作時間を一定時間以内に制限するためのものである。制御部2内には図2の構成と同様に、前面可動パネルの状態を検出及び制御判断するロジック部、前面可動パネルの開閉機構部の駆動手段4を起動するロジック部、警告音発生回路3を起動するロジック部に加えて、電源状態を検出及び制御するロジック部、設定タイマー9により設定された時間をカウント(計時)及び制御するロジック部等が設けられている。10は電源1のオン、オフ状態を検出する電源状態検出手段で、カーステレオを含む各種音響装置を駆動するための電源1のオン、オフ状態を検出して、この検出信号を制御部2に入力する。
【0018】
次に、図5のフローチャートを参照して、第3の実施例の動作を説明する。
なお、一例としてカーステレオにカセットテープが挿入されている例で説明する。まずステップAで電源例えばACC電源がオンか否かを判定し、オンの場合はフローはステップJに進み、オフの場合はフローはステップBに進む。オフの場合は設定タイマー9によって一定時間が設定される。ステップBでカセットテープをイジェクト操作した後、フローはステップCに進んでここで挿入口からカセットテープを抜き取ったか否かを判定する。抜き取られている場合はフローはステップIに進んで、ここでスイッチSWCからの検出信号に基づいて操作面をクローズする。抜き取られていない場合はカセットテープは前面可動パネルの移動軌道上に有るので、ステップDでスイッチSWCからの検出信号に基づいてタイマー(制御部2内に内蔵されている計時する手段)をセットし、続いてステップEで制御部2により警告音発生回路3を制御して警告を発生させる。
【0019】
次に、ステップFに進んで、ここで警告音の発生時間すなわち警告音発生回路3の動作時間のカウントを開始する。続いて、ステップGでカウント(設定タイマー9で設定された一定時間)が終了したか否かを判定する。終了している場合は、フローはステップIの後段のエンドに進み、カセットテープが残されたままで動作は終了する。終了していない場合は、フローはステップHに進んで、ここで再び挿入口からカセットテープを抜き取ったか否かを判定する。抜き取られている場合はフローはステップIに進み、抜き取られていない場合はフローはステップEに戻って、以下同様な動作が繰り返される。
【0020】
一方、ACC電源がオンの場合は、フローはステップJに進んでここでカセットテープをイジェクト操作した後、フローはステップKに進んでここで挿入口からカセットテープを抜き取ったか否かを判定する。抜き取られている場合はフローはステップIに進んで、ここでスイッチSWCからの検出信号に基づいて操作面をクローズする。抜き取られていない場合はカセットテープは前面可動パネルの移動軌道上に有るので、ステップLに進んでここでスイッチSWCからの検出信号に基づいてタイマーをセットし、続いてステップMで制御部2により警告音発生回路3を制御して警告を発生させる。次に、フローはステップNに進んで、ここで再び挿入口からカセットテープを抜き取ったか否かを判定する。抜き取られている場合はフローはステップIに進み、抜き取られていない場合はフローはステップMに戻って、以下同様な動作が繰り返される。
【0021】
このように第3の実施例によれば、電源状態検出手段10を設けて、この電源状態検出手段10が電源のオフ状態を検出したときは、前面可動パネルの移動軌道上にカセットテープが有っても、設定タイマー9によって設定された一定時間を経過した場合には、警告音発生回路3の動作を停止させるようにしたので、この警告音発生回路3の動作時間を一定時間以内に制限することができる。従って、電源1を有効に利用した上で、第1及び第2の実施例と同様な効果を得ることができる。これによって、車載用音響装置によるバッテリーの消費電力の節約を図ることができるため、バッテリー上りを防止することができる。なお、電源状態検出手段10によって電源のオフ状態が検出されないときは、第1及び第2の実施例と同様に、前面可動パネルの移動軌道上から障害物であるカセットテープが除去されるまで、警告音発生回路3は動作を継続することになる。
【0022】
なお、前面可動パネルの移動軌道上に障害物が検出されたとき発生される警告音は本文中で例として示したブザー、スピーカ等に限らずに、音声合成による音を用いるようにすることができる。また、本発明はカーステレオに限らず、CDプレーヤ等の他の車載用音響装置に対しても同様に適用することができる。
【0023】
【発明の効果】
請求項1に係わる本発明によれば、前面可動パネルは開放状態でこの開放時間が予め設定された所定時間を越えると強制的に閉鎖され、この閉鎖時に前面可動パネルの移動軌道上に何らかの障害物があった場合には、電源のオン状態が検出されている時はこの障害物が検出されている間中警告が発生され、この際電源のオフ状態が検出されたときは警告の発生を一定時間以内に制限するので、電源を有効に利用した上で、前面可動パネルの開放時間を短縮することができるため、開閉機構部の破損を防止すると共に前面可動パネルの確実な閉鎖を可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の前面可動パネルを有する車載用音響装置の第1の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の第2の実施例の動作を説明するフローチャートである。
【図4】本発明の第3の実施例を示すブロック図である。
【図5】本発明の第3の実施例の動作を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
SWA、SWB、SWC スイッチ
2 制御部
3 警告音発生手段(回路)
4 開閉機構部の駆動手段(回路)
5 キーマトリックス
6 前面可動パネルの状態検出及び制御判断ロジック部
7 駆動手段の起動ロジック部
8 警告音発生手段のロジック部
9 警告音発生の設定タイマー
10 電源状態検出手段
Claims (1)
- 電源のオン、オフ状態を検出する電源状態検出手段と、前面可動パネルの開放状態を検出する第1のスイッチと、上記前面可動パネルの移動軌道上に障害物が有るか否かを検出する第2のスイッチと、上記第1のスイッチに基づいて前面可動パネルの開放時間を計時する手段と、上記電源状態検出手段によって電源のオン状態が検出されている時は、上記計時する手段によって計時された時間が所定時間を越えたとき上記第2のスイッチに基づいて上記障害物が検出されなくなるまで警告を駆動する手段とを備え、上記電源状態検出手段によって電源のオフ状態が検出されたときは、上記警告を駆動する手段の動作時間を一定時間以内に制限するように構成したことを特徴とする前面可動パネルを有する車載用音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05506994A JP3683288B2 (ja) | 1993-08-17 | 1994-02-28 | 前面可動パネルを有する車載用音響装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-48897 | 1993-08-17 | ||
| JP4889793 | 1993-08-17 | ||
| JP05506994A JP3683288B2 (ja) | 1993-08-17 | 1994-02-28 | 前面可動パネルを有する車載用音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07111073A JPH07111073A (ja) | 1995-04-25 |
| JP3683288B2 true JP3683288B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=26389243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05506994A Expired - Fee Related JP3683288B2 (ja) | 1993-08-17 | 1994-02-28 | 前面可動パネルを有する車載用音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3683288B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4262123B2 (ja) | 2004-03-17 | 2009-05-13 | パイオニア株式会社 | 電動パネル |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP05506994A patent/JP3683288B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111073A (ja) | 1995-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0059985B1 (en) | Voice responsive door lock system for motor vehicles | |
| JP3683288B2 (ja) | 前面可動パネルを有する車載用音響装置 | |
| US5805054A (en) | Automobile theft prevention and protection device | |
| JPH1178749A (ja) | 車両安全装置 | |
| EP0458602B1 (en) | Apparatus for controlling open/close drive of a lid for a recording medium player | |
| JP3578794B2 (ja) | 可動操作面を有する車載用音響装置 | |
| JP3014795B2 (ja) | 車載用記録媒体演奏装置 | |
| JP2699375B2 (ja) | 負荷駆動制御装置 | |
| JPH06191376A (ja) | 車両用乗員保護装置 | |
| KR970001128Y1 (ko) | 차량주차시 도어개방경보장치 | |
| KR100186646B1 (ko) | 카 오디오를 이용한 자동차 도난방지 방법 | |
| KR970023086A (ko) | 자동차의 악세사리 스위치 오프시 카 오디오의 테이프 이젝트방법 | |
| KR100254229B1 (ko) | 자동차의 충돌사고시 파워 윈도우 제어장치 및 그 방법 | |
| JPS60124553A (ja) | 自動車の盗難防止装置 | |
| JP2002308011A (ja) | 自動車用ホーンの作動制御装置 | |
| KR200153059Y1 (ko) | 자동차의 파워 윈도우 장치 | |
| KR19980066177U (ko) | 자동차의 배터리 과방전 방지장치 | |
| KR950011382B1 (ko) | 자동차 도난 방지 장치 | |
| JPH1018705A (ja) | パワーウインド制御装置 | |
| KR200366757Y1 (ko) | 자동차 도난방지 장치 | |
| KR19980038666A (ko) | 카 오디오를 이용한 자동차 도난방지 장치 | |
| JPH0688519B2 (ja) | 車載用電子機器の盗難防止装置 | |
| JPH07267542A (ja) | エレベータドアの制御装置 | |
| KR960033940A (ko) | 자동차의 도난방지장치 | |
| KR20010106577A (ko) | 자동차용 오디오의 도난방지장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050517 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050525 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090603 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100603 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110603 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |