JP3688748B2 - レーザトラッピング装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、真空中又は媒質中の粒子にレーザ光を照射して、当該粒子を捕捉するレーザトラッピング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
媒質中の微粒子を非接触,非破壊で捕捉したり、任意の位置へ転送する等のマニュピレーションを行う手法としてレーザトラッピングが知られている。
これは、レーザ光を顕微鏡内に導いて対物レンズで集光し、捕捉しようとする粒子に照射することにより光の放射圧を生じさせ、その圧力により当該粒子を捕捉するものである。
【0003】
ところで、このレーザトラッピングにおいては、まず、任意の粒子を捕捉するために、その粒子の位置までレーザスポットを移動しなければならず、また、捕捉した粒子を任意の位置まで転送するために、当該レーザスポットを任意の位置に移動させることができなければらない。
このため、レーザ光の光路中に、レーザスポットの照射位置をX方向に移動させるX方向移動ミラーとY方向に移動させるY方向移動ミラーを配し、各ミラーの反射角度を調整することにより、レーザスポットを任意の位置に照射するとこができるように成されている。
【0004】
そして、各ミラーの反射角度を調整する場合、その角度は極めて微量であるため、これを制御するために精密モータにより各ミラーの角度を微妙に調節するようにしている。
この場合に、例えば、顕微鏡の像をCCDカメラで撮影し、その画像をみながらX方向移動ミラー駆動用の精密モータと及びY方向移動ミラー駆動用の精密モータのスイッチとなるジョイステック等を操作して各モータをオンオフさせることにより移動している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、例えばジョイスティック等で各精密モータのオンオフ操作をする場合、レーザスポットが移動終点に達するまで画面を見続けなければならないという面倒があるだけでなく、また、レーザスポットが移動終点に達したことを目で見て認識したときと、これに基づいて行うジョイスティックのスイッチ操作と、ジョイスティックのスイッチ操作に応動する各精密モータのオンオフのタイミングとの間に夫々タイムラグがあるので、レーザスポットを正確に位置決めするのが非常に面倒であるという問題があった。
【0006】
このため、本発明者は、画面上で任意の点を指示するだけで、その点にレーザスポットを照射できるレーザトラッピング装置を開発した。
しかし、レーザトラッピング装置はレーザ光の光軸とCCDカメラの光軸を完全に一致させなければ、正確に制御することかできないため、装置の組立の際に精度よく組み込んでいかなければならず、組立作業に多大な労力とコストがかかる。
【0007】
また、精度よく組み立てることができたとしても、レーザトラッピング装置は周囲の振動等の影響を受けて光軸がずれやすいため、画面上で任意の点を指定したときに、当初はその位置にレーザスポットを正確に照射させることができても、経時的に光軸ずれを起こして正確な位置に照射することができなくなったり、また、光軸ずれを起こさなくても、レンズの倍率を変更したとき等にやはり指定した位置にレーザスポットを照射することができなくなるという新たな問題を生じた。
【0008】
そこで、本発明は、画面上で任意の点を指示するだけで、その点にレーザスポットを照射できるようにすることを第一の技術的課題とし、装置組立時や外部からの振動による光軸ずれやレンズ交換したとき等に、指示点とレーザスポットの照射位置がずれても、正確な位置に照射できるように簡単に調整できるようにすることを第二の技術的課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために、本願発明は、真空中又は媒質中の粒子を捕捉するレーザ光の光路中に、レーザスポットの照射位置をX方向に移動させるX方向移動ミラーとY方向に移動させるY方向移動ミラーが配設され、各ミラーを所定の反射角度に傾斜させることにより、レーザスポットを媒質中の任意の位置に照射させるようになされたレーザトラッピング装置において、
前記粒子を撮影する撮像装置の画面上でレーザスポットを照射しようとする位置にマウスのマーカを位置させてマウスのスイッチボタンをクリックすることによりその位置を指示するレーザスポット照射位置設定手段と、
指示された位置のX−Y座標を検出するX−Y座標検出手段と、
検出されたX−Y座標に応じて画面上で指示された位置にレースポットが照射されるように前記各ミラーを所定の反射角度に傾斜させるレーザスポット照射手段と、
前記レーザスポット照射位置設定手段により画面上の原点を指示したときに前記レーザスポット照射手段により照射されたレーザスポットが原点位置からずれていた場合に、X方向及びY方向の偏差分に応じて、X方向移動ミラー及びY方向移動ミラーの反射角度を調整し、または、撮像装置の撮影範囲をX方向及びY方向に夫々移動させて当該レーザスポットを画面上の原点に一致させる原点調整手段と、
前記原点調整手段により原点を一致させた状態で、前記レーザスポット照射位置設定手段により画面上の原点以外の点を指示したときに前記レーザスポット照射手段により照射されるレーザスポットが指示点位置からずれていた場合に、X方向及びY方向の偏差分に応じて、前記レーザスポット照射手段におけるX方向及びY方向の長さに対する各ミラーの反射角度のゲインを調整し、レーザスポットを指示点に一致させるX方向ゲイン調整手段及びY方向ゲイン調整手段を備えたことを特徴としている。
【0010】
【作用】
本願発明によれば、レーザスポット照射位置設定手段により画面上でレーザスポットを照射しようとする位置を指示すると、X−Y座標検出手段によりその位置のX−Y座標が検出され、レーザスポット照射手段により前記X−Y座標に応じて前記各ミラーが所定の反射角度に傾斜されるので、画面上で指示された位置に正確にレーザスポットが照射される。
そして、レーザ光と撮像装置の光軸等がずれて、レーザスポット照射位置設定手段により指示したレーザスポット照射位置と、実際に照射された位置が異なる場合に、これらを一致させる補正を行うことができる。
【0011】
この場合、まず、レーザスポット照射位置設定手段により画面上の原点を指示したときに前記レーザスポット照射手段により照射されたレーザスポットが原点位置からずれていた場合、原点調整手段により、X方向及びY方向の偏差分に応じて、X方向移動ミラー及びY方向移動ミラーの反射角度を調整し、または、撮像装置の撮影範囲をX方向及びY方向に夫々移動させ、当該レーザスポットを画面上の原点に一致させ、これにより光軸のズレが補正される。
【0012】
次いで、レーザスポット照射位置設定手段により画面上の原点以外の点を指示したときに前記レーザスポット照射手段により照射されるレーザスポットが指示点位置からずれていれば、X方向ゲイン調整手段及びY方向ゲイン調整手段により、X方向及びY方向の偏差分に応じて、前記レーザスポット照射手段におけるX方向及びY方向の長さに対する各ミラーの反射角度のゲインを調整し、レーザスポットを指示点に一致させ、これにより、画面上の長さと各ミラーの反射角度の関係が補正される。
【0013】
【実施例】
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説明する。
図1は本発明に係るレーザトラッピング装置を示すフローシート、図2は画面を示す概略説明図である。
【0014】
図中1は、真空又は媒質中の粒子にレーザ光源2からレーザ光を照射してその粒子を捕捉するレーザトラッピング装置であって、レーザ光の光路中に、レーザスポットの照射位置をX方向に移動させるX方向移動ミラー3xとY方向に移動させるY方向移動ミラー3yが配設されており、媒質及び粒子の入った容器4の上方には、当該容器4内を所定の倍率で拡大撮影するCCDカメラ(撮像装置)5が配設されている。
【0015】
6は、指示された任意の位置にレーザスポットを照射させるための制御装置であって、その入出力ポート7に、CCDカメラ5と、当該カメラ5で撮影された画面を表示するCRTディスプレイ8と、種々の操作を行うマウス9と、前記各ミラー3x,3yを所定角度傾斜させるための精密モータ10x,10yが接続されている。
【0016】
この制御装置6には、前記CRTディスプレイ8に表示された前記CCDカメラ5の画面上でレーザスポットを照射しようとする位置にマウス9でマーカを移動させて、任意の位置でマウス9のスイッチボタンをクリックすることによりその位置を指示するレーザスポット照射位置設定手段11と、当該レーザスポット照射位置設定手段11で指示された位置のX−Y座標を検出するX−Y座標検出手段12と、検出されたX−Y座標に応じて前記各ミラー3x,3yを所定の反射角度に傾斜させ、画面上で指示された位置にレーザスポットを照射させるレーザスポット照射手段13とを備えている。
【0017】
また、14は、レーザスポット照射位置設定手段11により画面上の原点を指示したときにレーザスポット照射手段13により照射されたレーザスポットが原点位置からずれていた場合に、その原点を一致させる原点調整手段である。
レーザスポット照射位置設定手段11により原点を指示すると、X方向移動ミラー3x及びY方向移動ミラー3yはどちらも中立位置(例えば反射角度45°)に設定されるので、レーザ光の光軸とCCDカメラ5の光軸が一致していれば、レーザスポットは原点に照射されるが、光軸がずれている場合は、原点と異なる位置に照射される。
【0018】
したがって、X方向及びY方向の偏差分に応じて、反射角度調整器15x,15yにより、X方向移動ミラー3x及びY方向移動ミラー3yを所定の反射角度(例えばX方向移動ミラー3xを47°,Y方向移動ミラー3yを44°)に夫々調整すれば、光軸のずれが補正される。
なお、この場合に、X方向移動ミラー3x及びY方向移動ミラー3yの反射角度はそのままにして、CCDカメラ5で撮影している範囲をX方向及びY方向に夫々移動させることにより、レーザスポットを画面上の原点に一致させてもよい。
【0019】
また、16は、前記原点調整手段14により原点を一致させた状態で、前記レーザスポット照射位置設定手段11により画面上の原点以外の点を指示したときにレーザスポット照射手段13により照射されるレーザスポットが指示点位置からずれていた場合に、前記レーザスポット照射手段13におけるX方向及びY方向の長さに対する各ミラー3x,3yの反射角度のゲインを調整するゲイン調整手段であって、X方向ゲイン調整器17x及びY方向ゲイン調整器17yを備えている。
【0020】
そして、各調整器17x,17yにより、レーザスポット照射手段13におけるX方向及びY方向の長さに対する各ミラー3x,3yの反射角度のゲインを設定し直すことにより、レーザスポットを指示点に一致させ、これにより、画面上の長さと各ミラー3x,3yの反射角度の関係を補正する。
【0021】
以上が本発明の構成例であって、次にその作用について説明する。
装置を組み立てた時に、レーザ光とCCDカメラ5の光軸合わせ,CCDカメラ5の取付角度調整,X方向及びY方向のゲイン調整を行う。
まず、図2(a)に示すように、レーザスポット照射位置設定手段11により画面上の原点P0 (0,0)と、X軸上の点P1 (x1 ,0)と,Y軸上の点P2 (0,y2 )を指示し、レーザスポット照射手段13によりレーザスポットを照射させる。
【0022】
このとき、レーザスポットが夫々Q0 ,Q1 ,Q2 に照射された場合、原点P0 とレーザスポットQ0 の不一致は、CCDカメラ5の取付角度やX方向及びY方向のゲインとは全く関係なく、光軸のずれのみに影響するので、まず、レーザ光の光軸とCCDカメラ5の光軸を一致させる。
具体的には、X方向及びY方向の偏差分に応じて、X方向移動ミラー3x及びY方向移動ミラー3yの反射角度を調整することにより行う。
【0023】
これは、例えば、原点位置に対応する各ミラー3x,3yの反射角度が45°である場合に、CRTディスプレイ8の画面を見ながら、原点位置調整手段14の反射角度調整器15x,15yにより夫々の反射角度を変化させ、レーザスポットが画面上の原点P0 と一致したときの、各ミラーの反射角度(例えばX方向移動ミラー3xを47°,Y方向移動ミラー3yを44°)を中立位置として設定しなおせばよい。
なお、X方向移動ミラー3x及びY方向移動ミラー3yの反射角度を調整することに替えて、CCDカメラ5の撮影範囲を、X方向及びY方向の偏差分に応じて移動させることにより、原点を一致させてもよい。
【0024】
一方、指示点P1 はX軸上の点であるからY方向のゲインに影響されず、また、指示点P2 はY軸上の点であるからX方向のゲインには影響されないので、CCDカメラ5の取付角度が適正であれば、レーザスポットQ1 はX軸上に位置する筈であり、レーザスポットQ2 はY軸上に位置する筈である。
したがって、原点を一致させた時点で、図2(b)に示すように、レーザスポットQ1 及びQ2 が、画面上のX軸上及びY軸上にない場合は、CCDカメラ5の取付角度が適正でないことがわかる。
この場合は、画面を見ながら、各レーザスポットQ1 及びQ2 が図2(c)に示すように夫々X軸上及びY軸上に位置するように、CCDカメラ5をその光軸回りに回転させて取付角度を調整すればよい。
【0025】
そして、図2(c)に示すように、レーザスポットQ1 及びQ2 が夫々X軸上及びY軸上に位置したら、今度は、画面を見ながらゲイン調整手段16のX方向ゲイン調整器17xによりX方向のゲインを調整すると、レーザスポットQ1 がX軸上を移動するので、指示点P1 と一致したところで止め、また、Y方向ゲイン調整器17yによりY方向のゲインを調整すると、レーザスポットQ2 がY軸上を移動するので、指示点P2 と一致したところで止める。
これにより、レーザスポット照射手段13の
画面上の長さと各ミラー3x,3yの反射角度の関係が補正される。
【0026】
以上の手順により、レーザ光の光軸とCCDカメラ5の光軸が一致し、CCDカメラ5の取付角度が調整され、さらに、レーザスポット照射手段13におけるX方向及びY方向の長さに対する各ミラー3x,3yの反射角度のゲインが適正に調整される。
【0027】
そして、任意の位置にレーザスポットを照射させる場合は、上述の調整作業が終了した後、図3に示すように、まず、CRTディスプレイ8の画面上に表示されたマーカMをマウス9により移動させ、マウス9のスイッチボタンをクリックすることによりレーザスポット照射位置設定手段11で所望の位置P3 をレーザスポット照射位置として設定する。
次いで、X−Y座標検出手段12により、そのレーザスポット照射位置P3 (x3 ,y3 )のX−Y座標が検出され、レーザスポット照射手段13により前記X−Y座標に基づいて精密モータ10x,10yが駆動される。
レーザスポット照射手段13には、画面上の長さに対応するミラーの反射角度のゲインが設定されているので、検出されたX−Y座標P3 (x3 ,y3 )に基づいて、各ミラー3x,3yの反射角度が決定され、その位置にレーザ光が正確に照射され、位置ずれを起こすことがない。
【0028】
【発明の効果】
以上述べたように、本願発明によれば、レーザスポット照射位置設定手段により画面上でレーザスポットを照射しようとする位置を指示すると、X−Y座標検出手段によりその位置のX−Y座標が検出され、レーザスポット照射手段により前記X−Y座標に応じて前記各ミラーが所定の反射角度に傾斜されるので、画面上で任意の点を指示するだけで、その点にレーザスポットを正確に照射することができるという優れた効果を有する。
【0029】
また、レーザ光と撮像装置の光軸のずれや、X方向及びY方向の長さに対する各ミラーの反射角度のゲインを簡単に調整することができるので、装置組立時や外部からの振動による光軸ずれを起こしたり、レンズ交換することによりX方向及びY方向の長さに対する各ミラーの反射角度のゲインが変化しても、これらを簡単に補正して、指示した点にレーザスポットを正確に照射することができるという大変優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るレーザトラッピング装置を示すフローシート。
【図2】 調整中の画面を表す説明図。
【図3】 調整済の画面を表す説明図。
【符号の説明】
1・・・レーザトラッピング装置
2・・・レーザ光源
3x・・X方向移動ミラー
3y・・Y方向移動ミラー
5・・・CCDカメラ(撮像装置)
6・・・制御装置
8・・・CRTディスプレイ
9・・・マウス
10x,10y・・・精密モータ
11・・・レーザスポット照射位置設定手段
12・・・X−Y座標検出手段
13・・・レーザスポット照射手段
14・・・原点調整手段
17x・・X方向ゲイン調整器
17y・・Y方向ゲイン調整器
Claims (1)
- 真空中又は媒質中の粒子を捕捉するレーザ光の光路中に、レーザスポットの照射位置をX方向に移動させるX方向移動ミラー(3x)とY方向に移動させるY方向移動ミラー(3y)が配設され、各ミラー(3x、3y)を所定の反射角度に傾斜させることにより、レーザスポットを媒質中の任意の位置に照射させるようになされたレーザトラッピング装置において、
前記粒子を撮影する撮像装置(5)の画面上でレーザスポットを照射しようとする位置にマウス(9)のマーカを位置させてマウス(9)のスイッチボタンをクリックすることによりその位置を指示するレーザスポット照射位置設定手段(11)と、
指示された位置のX−Y座標を検出するX−Y座標検出手段(12)と、
検出されたX−Y座標に応じて画面上で指示された位置にレーザスポットが照射されるように前記各ミラー(3x、3y)を所定の反射角度に傾斜させるレーザスポット照射手段(13)と、
前記レーザスポット照射位置設定手段(11)により画面上の原点(P0)を指示したときに前記レーザスポット照射手段(13)により照射されたレーザスポット(Q0)が原点位置からずれていた場合に、X方向及びY方向の偏差分に応じて、X方向移動ミラー(3x)及びY方向移動ミラー(3y)の反射角度を調整し、または、撮像装置の撮影範囲をX方向及びY方向に夫々移動させて当該レーザスポット(Q0)を画面上の原点(P0)に一致させる原点調整手段(14)と、
前記原点調整手段(14)により原点を一致させた状態で、前記レーザスポット照射位置設定手段(11)により画面上の原点以外の点(P1、P2)を指示したときに前記レーザスポット照射手段(13)により照射されるレーザスポット(Q1、Q2)が指示点位置からずれていた場合に、X方向及びY方向の偏差分に応じて、前記レーザスポット照射手段(13)におけるX方向及びY方向の長さに対する各ミラー(3x、3y)の反射角度のゲインを調整し、レーザスポット(Q1、Q2)を指示点(P1、P2)に一致させるX方向ゲイン調整手段(17x)及びY方向ゲイン調整手段(17y)を備えたことを特徴とするレーザトラッピング装置。
Priority Applications (1)
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| JP06275995A JP3688748B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | レーザトラッピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06275995A JP3688748B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | レーザトラッピング装置 |
Publications (2)
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Country Status (1)
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|---|---|---|---|---|
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1995
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