JP3689928B2 - ボイラ後伝部のガスダンパ制御装置 - Google Patents
ボイラ後伝部のガスダンパ制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3689928B2 JP3689928B2 JP08814395A JP8814395A JP3689928B2 JP 3689928 B2 JP3689928 B2 JP 3689928B2 JP 08814395 A JP08814395 A JP 08814395A JP 8814395 A JP8814395 A JP 8814395A JP 3689928 B2 JP3689928 B2 JP 3689928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- superheater
- reheater
- gas
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
本発明はボイラ後伝部のガスダンパ制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図3は、従来のボイラの一例を示したもので、バーナ2を備えて燃焼を行うボイラ本体1の後部に、上端が前記ボイラ本体1の上部に連通して下方に延設されたボイラ後伝部(後部伝熱部)3が設けてあり、該ボイラ後伝部3内には伝熱管により形成さた中間仕切壁4が設けられて、再熱器5(RH)が収容された前側の再熱器側ガス通路6と、過熱器7(SH)が収容された後側の過熱器側ガス通路8とに区画されており、前記ボイラ本体1に備えられたバーナ2の燃焼によって生じた排ガス9は、前記再熱器側ガス通路6と過熱器側ガス通路8の両方に分れて導かれるようになっている。
【0003】
前記再熱器側ガス通路6における再熱器5の下部には再熱器ガスダンパ10が備えてあり、また過熱器側ガス通路8における過熱器7の下部には過熱器ガスダンパ11が備えてあり、前記再熱器ガスダンパ10にはその開度を調節するための再熱器ダンパ操作器12が設けられ、前記過熱器ガスダンパ11にはその開度を調節するための過熱器ダンパ操作器13が設けられている。
【0004】
再熱器ガスダンパ10と過熱器ガスダンパ11の下側には節炭器14が設けられていて、該節炭器14を通った排ガス9は排ガスダクト15により下流に導かれるようになっている。
【0005】
16は開度指令制御器であり、該開度指令制御器16は、ボイラ負荷指令17に基づいた再熱器ダンパ開度指令18を前記再熱器ダンパ操作器12に出力するようになっており、また、前記開度指令制御器16からの再熱器ダンパ開度指令18を入力して該再熱器ダンパ開度指令18に対して図4に線Aで示すように反比例のダンパ開度になるように前記過熱器ダンパ操作器13に過熱器ダンパ開度指令19を出力する関数発生器20が備えてある。即ち、上記により、再熱器ダンパ開度が100%の時の過熱器ダンパ開度は0%、再熱器ダンパ開度が0%の時の過熱器ダンパ開度は100%、再熱器ダンパ開度が50%の時の過熱器ダンパ開度は50%となるように調節される。
【0006】
前記節炭器14には蒸気発生のための水が供給されており、この水がボイラ本体1の炉壁管等を通って蒸気となり、この蒸気が図5に矢印21で示すように過熱器7に導入されている。
【0007】
過熱器7にて過熱された蒸気は、吊り下げ型等の第2の過熱器22及び第3の過熱器23に順次導かれると共に、前記第2の過熱器22及び第3の過熱器23の各入側に設けられた注水弁24を有する注水装置25,26の注水によって蒸気温度が調節された後、高圧の蒸気タービン27に導かれて発電機28を駆動し、更に前記高圧の蒸気タービン27から出た蒸気は、前記再熱器5に導かれて加熱された後、中圧或いは低圧の蒸気タービン29に導かれて発電機30を駆動するようになっている。
【0008】
前記したように、過熱器7を出て第2の過熱器22及び第3の過熱器23を通って高圧の蒸気タービン27に供給される蒸気は注水装置25,26によって温度が調節されるようになっているのに対し、再熱器5から出た蒸気はそのまま直接中圧或いは低圧の蒸気タービン29に供給されるようになっており、この中圧或いは低圧の蒸気タービン29に供給される蒸気の温度は、再熱器側ガス通路6を流れる排ガス9の流量を調節することによって制御している。
【0009】
即ち、図3に示しているように、ボイラ負荷指令17に基づいて開度指令制御器16から出力されている再熱器ダンパ開度指令18によって、再熱器ダンパ操作器12を介して再熱器ガスダンパ10の開度を主体に制御し、これにより前記中圧或いは低圧の蒸気タービン29に供給される蒸気の温度を制御している。この時、過熱器ガスダンパ11は、関数発生器20によりその開度が再熱器ガスダンパ10の開度と反比例の関係に制御され、従って前記再熱器側ガス通路6に流れた残りの排ガス9が過熱器側ガス通路8に流されるようになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、前記従来装置では、再熱器ガスダンパ10と過熱器ガスダンパ11は常に図4に線Aで示すように反比例の開度になるように制御されているため、ボイラの負荷が高い時と低い時ではダンパゲイン(ダンパ開度による排ガス流量への効き具合)が大きく変化し、再熱器出口蒸気温度の制御性が悪化してしまう問題を有していた。
【0011】
即ち、ボイラ負荷が高い場合は排ガス9の流量が多いために、前記再熱器ガスダンパ10と過熱器ガスダンパ11の開度を僅かに変化させた場合でも、再熱器側ガス通路6と過熱器側ガス通路8に流れる排ガス9の流量を敏感に制御することができるが、ボイラ負荷が低い場合は排ガス9の流量が少ないために、前記再熱器ガスダンパ10と過熱器ガスダンパ11の開度を少しくらい変化させても、再熱器側ガス通路6と過熱器側ガス通路8に流れる排ガス9の流量は殆んど変化せず、このように応答性が悪いために再熱器5出口の蒸気温度が不安定になりやすいという問題を有していた。
【0012】
本発明は、斯かる従来の問題点に鑑みてなしたもので、ボイラ負荷が低いときの再熱器ガスダンパと過熱器ガスダンパによる排ガス流量制御の応答性を高めることができるボイラ後伝部のガスダンパ制御装置を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ボイラ後伝部の再熱器側ガス通路に配設された再熱器ガスダンパと、
ボイラ後伝部の過熱器側ガス通路に配設された過熱器ガスダンパと、
前記再熱器ガスダンパの開度を調節する再熱器ダンパ操作器と、
前記過熱器ガスダンパの開度を調節する過熱器ダンパ操作器と、
ボイラ負荷指令に基づいた再熱器ダンパ開度指令を前記再熱器ダンパ操作器に出力する開度指令制御器と、
該開度指令制御器からの再熱器ダンパ開度指令を入力して該再熱器ダンパ開度指令に対して反比例の過熱器ダンパ開度指令を前記過熱器ダンパ操作器に出力する関数発生器とを備えたボイラ後伝部のガスダンパ制御装置であって、
ボイラ負荷指令を入力してボイラ負荷指令が低い時に減算信号を出力する減算信号発生器と、
該減算信号発生器からの減算信号を前記過熱器ダンパ開度指令から引算し引算した結果の信号34を過熱器ダンパ操作器に出力する引算器とを備えたことを特徴とするボイラ後伝部のガスダンパ制御装置、に係るものである。
【0014】
【作用】
本発明によれば、ボイラ負荷指令が低下すると、ボイラ負荷指令に応じて、過熱器ガスダンパの開度を制御している過熱器ダンパ開度指令から所要のバイアス量の減算信号を引算するようにしているので、ボイラ負荷指令が低下した時のダンパの全体開度が絞られるように制御されることになり、よってボイラ負荷指令の低下によりボイラ後伝部を流れる排ガス流量が減少しても、再熱器ガスダンパ及び過熱器ガスダンパの開度を変化させた時の排ガス流量変化の応答性を高めることができる。これにより、再熱器出口の蒸気温度を安定させて的確に制御することができる。
【0015】
【実施例】
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
【0016】
図1は、前記図3の従来のボイラ後伝部のガスダンパ制御装置に適用した本発明の一実施例を示すもので、図中同一の符号を付したものは同一物を表わしている。
【0017】
図1に示すように、再熱器側ガス通路6における再熱器5の下部には再熱器ガスダンパ10が備えてあり、また過熱器側ガス通路8における過熱器7の下部には過熱器ガスダンパ11が備えてあり、前記再熱器ガスダンパ10にはその開度を調節するための再熱器ダンパ操作器12が設けられ、前記過熱器ガスダンパ11にはその開度を調節するための過熱器ダンパ操作器13が設けられている。
【0018】
開度指令制御器16にはボイラ負荷指令17が入力されていて、開度指令制御器16は、前記再熱器ガスダンパ10の開度がボイラ負荷指令17に基づいた開度になるように再熱器ダンパ開度指令18を前記再熱器ダンパ操作器12に出力するようになっており、また、前記開度指令制御器16からの再熱器ダンパ開度指令18が関数発生器20に入力されていて、該関数発生器20は、図4に線Aで示すように前記再熱器ダンパ開度指令18に対して反比例の過熱器ダンパ開度指令19を前記過熱器ダンパ操作器13に出力するようになっている。
【0019】
上記構成において、前記ボイラ負荷指令17を入力して該ボイラ負荷指令17が低い時に減算信号31を出力する減算信号発生器32を新たに設置し、且つ該減算信号発生器32からの減算信号31を入力し、前記関数発生器20から過熱器ダンパ操作器13に出力されている過熱器ダンパ開度指令19から減算信号31を引算し、引算した結果の信号34を過熱器ダンパ操作器13に出力する引算器33を備える。
【0020】
前記減算信号発生器32は、図2に示すように、ボイラ負荷指令が定格(100%)に対して50%以下の時には例えば15%のバイアス量を出力し、ボイラ負荷指令が50%以上では前記バイアス量が15%から徐々に減少して、ボイラ負荷指令が90%の時にバイアス量が0になる減算信号31を出力するようになっている。この減算信号31は種々の大きさに設定することができる。
【0021】
次に上記実施例の作用を説明する。
【0022】
開度指令制御器16は、ボイラ負荷指令17に基づいた再熱器ダンパ開度指令18を前記再熱器ダンパ操作器12に出力し、また、前記開度指令制御器16からの再熱器ダンパ開度指令18が関数発生器20に入力されて、該関数発生器20により、図4に線Aで示すように前記再熱器ダンパ開度指令18に対して反比例のダンパ開度になるようにした過熱器ダンパ開度指令19が過熱器ダンパ操作器13に出力される。
【0023】
この時、ボイラ負荷指令17が90%以上であれば、図2に示すように減算信号発生器32からの出力が無いので、前記再熱器ダンパ開度が100%の時の過熱器ダンパ開度は0%、再熱器ダンパ開度が0%の時の過熱器ダンパ開度は100%、再熱器ダンパ開度が50%の時の過熱器ダンパ開度は50%となる反比例の関係に制御される。
【0024】
ボイラ負荷指令17が90%より低下してくると、減算信号発生器32は、前記ボイラ負荷指令17に応じて図2に示すように所定パーセントのバイアス量の減算信号31を出力するようになり、ボイラ負荷指令17が50%以下では15%のバイアス量の減算信号31を出力する。
【0025】
前記減算信号発生器32からの減算信号31は引算器33に入力されており、従って引算器33にて関数発生器20からの過熱器ダンパ開度指令19から減算信号31が引算され、この引算された結果の信号34が過熱器ダンパ操作器13に出力されて過熱器ガスダンパ11の開度が閉じる方向に調節される。
【0026】
上記により、再熱器ガスダンパ10及び過熱器ガスダンパ11の全体開度が小さくなる(最大で15%減少)ように制御されることになり、よってボイラ負荷指令17が低下して排ガス9の全体流量が減少しても、再熱器ガスダンパ10及び過熱器ガスダンパ11の開度を変化させた時の排ガス流量変化の応答性を高めることができるようになり、従って再熱器5出口の蒸気温度を安定させて的確に制御することができるようになる。
【0027】
【発明の効果】
本発明によれば、ボイラ負荷指令が低下すると、ボイラ負荷指令に応じて、過熱器ガスダンパの開度を制御している過熱器ダンパ開度指令から所要のバイアス量の減算信号を引算するようにしているので、ボイラ負荷指令が低下した時のダンパの全体開度を小さく絞ることになり、よってボイラ負荷指令の低下により排ガス流量が減少しても、再熱器ガスダンパ及び過熱器ガスダンパの開度を変化させた時の排ガス流量変化の応答性を高めることができて、再熱器出口の蒸気温度を安定させて的確に制御することができるという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック系統図である。
【図2】減算信号発生器の減算信号の一例を示す線図である。
【図3】従来のボイラ後伝部のガスダンパ制御装置の一例を示すブロック系統図である。
【図4】関数発生器の反比例の出力を説明するための線図である。
【図5】図3の装置の蒸気の流れを示す系統図である。
【符号の説明】
3 ボイラ後伝部
6 再熱器側ガス通路
8 過熱器側ガス通路
10 再熱器ガスダンパ
11 過熱器ガスダンパ
12 再熱器ダンパ操作器
13 過熱器ダンパ操作器
16 開度指令制御器
17 ボイラ負荷指令
18 再熱器ダンパ開度指令
19 過熱器ダンパ開度指令
20 関数発生器
31 減算信号
32 減算信号発生器
33 引算器
34 引算した結果の信号
Claims (1)
- ボイラ後伝部の再熱器側ガス通路に配設された再熱器ガスダンパと、
ボイラ後伝部の過熱器側ガス通路に配設された過熱器ガスダンパと、
前記再熱器ガスダンパの開度を調節する再熱器ダンパ操作器と、
前記過熱器ガスダンパの開度を調節する過熱器ダンパ操作器と、
ボイラ負荷指令に基づいた再熱器ダンパ開度指令を前記再熱器ダンパ操作器に出力する開度指令制御器と、
該開度指令制御器からの再熱器ダンパ開度指令を入力して該再熱器ダンパ開度指令に対して反比例の過熱器ダンパ開度指令を前記過熱器ダンパ操作器に出力する関数発生器とを備えたボイラ後伝部のガスダンパ制御装置であって、
ボイラ負荷指令を入力してボイラ負荷指令が低い時に減算信号を出力する減算信号発生器と、
該減算信号発生器からの減算信号を前記過熱器ダンパ開度指令から引算し引算した結果の信号を過熱器ダンパ操作器に出力する引算器とを備えたことを特徴とするボイラ後伝部のガスダンパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08814395A JP3689928B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ボイラ後伝部のガスダンパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08814395A JP3689928B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ボイラ後伝部のガスダンパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08285215A JPH08285215A (ja) | 1996-11-01 |
| JP3689928B2 true JP3689928B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=13934721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08814395A Expired - Fee Related JP3689928B2 (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | ボイラ後伝部のガスダンパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3689928B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100411673B1 (ko) * | 1999-12-14 | 2003-12-18 | 주식회사 포스코 | 보일러 폐기 가스 및 수증기 온도 제어회로 |
| CN103104907B (zh) * | 2013-01-31 | 2015-04-15 | 华北电力大学 | 基于分隔烟道与多级空气预热的锅炉受热结构及受热方法 |
-
1995
- 1995-04-13 JP JP08814395A patent/JP3689928B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08285215A (ja) | 1996-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01107003A (ja) | 貫流形ボイラの運転方法 | |
| JP3689928B2 (ja) | ボイラ後伝部のガスダンパ制御装置 | |
| CS33090A3 (en) | Steam generator and method of its intermediate superheater temperature control | |
| JP2001041403A (ja) | ボイラ制御装置 | |
| JPH0658163B2 (ja) | 火力発電ボイラの蒸気温度制御装置及び制御方法 | |
| JP6677012B2 (ja) | 過熱蒸気発生装置 | |
| JPH1054508A (ja) | 主蒸気温度制御方法及び装置 | |
| JP3707087B2 (ja) | 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおける再熱器出側蒸気温度制御装置 | |
| JP4453858B2 (ja) | 貫流ボイラの蒸気温度制御方法と装置 | |
| JP3746634B2 (ja) | 蒸気温度制御装置 | |
| JP3755910B2 (ja) | 再熱蒸気系減温器の注水制御装置 | |
| JP2690511B2 (ja) | 蒸気温度の制御方法、及び、同制御装置 | |
| JP3497553B2 (ja) | 多缶火力発電プラントおよびその運転方法 | |
| JP3697731B2 (ja) | 排気再燃型コンバインドサイクルプラントにおける主蒸気温度制御装置 | |
| JP2894118B2 (ja) | ボイラーの蒸気温度制御方法 | |
| JPH1181919A (ja) | 二流体サイクルガスタービン装置における排気の白煙防止方法 | |
| JP3188010B2 (ja) | 石炭焚きボイラの制御方法 | |
| JP4690904B2 (ja) | ボイラシステム及びその制御方法 | |
| JPH0320503A (ja) | 再熱器の蒸気温度制御方法 | |
| JP2004353994A (ja) | 再熱蒸気温度制御装置と制御方法 | |
| JPH10110904A (ja) | ボイラ制御装置 | |
| JPH1181918A (ja) | ガスタービン装置における排気の白煙防止方法及びガスタービン装置の排気システム | |
| JP2001263606A (ja) | ボイラの蒸気温度制御装置 | |
| JPH11351512A (ja) | ボイラの再熱蒸気温度制御装置 | |
| JPH05332503A (ja) | 蒸気発生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041122 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050524 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050606 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080624 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080624 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090624 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100624 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110624 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |