JP3695489B2 - 洗車機 - Google Patents
洗車機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3695489B2 JP3695489B2 JP15312096A JP15312096A JP3695489B2 JP 3695489 B2 JP3695489 B2 JP 3695489B2 JP 15312096 A JP15312096 A JP 15312096A JP 15312096 A JP15312096 A JP 15312096A JP 3695489 B2 JP3695489 B2 JP 3695489B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- car
- main body
- top brush
- car wash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 14
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 14
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000001993 wax Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
本発明は自動車を跨ぐように門型状に形成された本体に、本体もしくは自動車の走行に伴い自動車車体の上面形状に沿って昇降し車体をブラッシングするトップブラシを備えた洗車機に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、この種の装置においては、洗車に伴い洗浄水を用いるので、冬期には洗車終了後ブラシに付着した水が凍結し、このまま洗車を行うと、洗浄機能が悪化し、また自動車車体へ傷を付ける恐れがある。したがって、ブラシ凍結時の解氷が不可欠である。
【0003】
ブラシ凍結時の解氷手段として、例えば洗車前に所定時間ブラシに向けて散水すると共に、ブラシを回転させることが行われている。ブラシへの散水とブラシを回転させる継続時間は予め登録できるようにし、気温などの周囲の条件に応じて設定するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のように予めブラシの回転継続時間を登録する場合、気温の急激な変化や地域による条件等によって、登録時間内にブラシを解氷しきれないことや、逆に解氷し終わっているにもかかわらず解氷動作が続き不経済となってしまうことがあるため、使用者はその都度登録時間を変更しなければならないという問題があった。
【0005】
そこで本発明では、ブラシの凍結状態に応じて解氷動作を行う洗車機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために本発明の洗車機では、自動車を跨ぐように門型状に形成された本体に、本体もしくは自動車の走行に伴い自動車車体の上面形状に沿って昇降し車体をブラッシングするトップブラシを備えた洗車機において、前記トップブラシ回転時のブラシアームの振れ角を検出する検出手段と、前記検出手段による検出信号に基づいてトップブラシの凍結状態を判断する判定手段を備える。
【0007】
また、上記洗車機において、該判定手段で凍結状態にあると判断されると、トップブラシを回転させながら散水するブラシ解氷動作を与えるよう制御する手段を有する。ここで、洗車開始に先立ってトップブラシを回転させるトップブラシの凍結チェック動作を行い、この凍結チェック動作に伴って凍結状態にあるか否かを判断すれば良い。
【0008】
また、解氷動作に伴い前記判定手段で凍結状態が解かれたと判断されると解氷動作を停止する。ここで、前記解氷動作は冬期の洗車開始に先立って実行すれば良い。
【0009】
【作用】
本発明の洗車機は、トップブラシ回転時のブラシアームの振れ角を検出することによってブラシの凍結状態を判断できるので、凍結状態のまま車体をブラッシングして車体を傷つける等の不都合を未然に防ぐことができる。また凍結状態と判断してから、解氷動作を与えるようにするので、必要なときだけ解氷動作を行うことができる。さらに、解氷動作に伴い凍結状態が解かれれば即座に解氷動作を停止することができる。したがって、最短時間で確実にトップブラシの解氷を行うことができる。
【0010】
【実施例】
以下、図面を基に本発明の実施例について説明する。図1は本発明の一実施例による洗車機の正面図、図2は同じく要部説明図である。1は門型に形成された洗車機本体で、レール2・2上を洗車機本体1内に備えられた図示しない走行用電動機で車輪を回転させて往復走行し、該レール2・2間に停車された自動車の車体を洗浄するように構成されている。
【0011】
3・3は本体両側に配される一対のサイドブラシで、本体1内に上記レール2・2と直交する方向に水平に渡されたブラシレール(図示しない)上を走行するように吊下され、洗浄すべき車体の側面形状に従って移動し開閉を行う。4はトップブラシで、車の上面形状に従って昇降装置11により昇降される。6・6は本体1両側下方に設けられる一対のロッカーブラシで、主に車のタイヤおよび車体側面下半部を洗浄する。
【0012】
7・7・7は前方の洗車機本体1天部および両側に備えられるブロワノズルで、車体に高圧の空気を吹き付けて車体面の水滴を飛散させ乾燥させるものである。9は本体前面に備えられる操作パネルで、主にこの洗車機の運転操作を行う。この他に洗車機本体1内には、水、洗剤、ワックス液をそれぞれ散布するノズルが備えられている。
【0013】
トップブラシ4は、鉛直方向に旋回可能にブラシアーム5・5に支持され、ブラシアーム5・5を支持する支軸8を支点として前後に揺動が可能である。支軸8はキャリア16に固定されており、チェーン12、シャフト13およびモータ15から成る昇降装置11によって昇降される。これに伴いトップブラシ4も上下動する。
【0014】
10は、トップブラシ6の回転によるブラシアーム5・5の前後方向の振れの角度を検出する振れ角検出装置である。本実施例においては、振れ角検出装置としてブラシアーム5・5が単位角度振れる毎に発信されるパルス信号を計数するエンコーダ10aを採用している。
【0015】
図3は本発明の一実施例の制御系を示すブロック図である。17はマイクロコンピューターを有する制御部、20は制御部からの信号出力に応じて各モータ等の通電操作を行う駆動部、18は上記エンコーダ10aとブラシ解氷動作の要否を推定するための温度センサー22を含む検出部である。制御部17では操作部19における操作入力および検出部18における検出信号に基づいて駆動部20へ信号出力を行う。21はブラシが凍結状態にあることを点灯表示および音声出力で報知する報知部である。
【0016】
本発明は前述のように構成されており、ブラシの凍結時において解氷動作を行う。以下その動作例を説明する。図6は本発明の一実施例のフローチャート図である。冬などの厳寒期には洗車機のブラシが凍結する危険があるため、洗車工程にはいる直前にトップブラシの凍結状態を判断し、凍結していなければそのまま洗車工程へ進み、凍結している場合には続いて解氷動作を行う。
【0017】
洗車開始の入力が行われると、先ず、ステップ61において気温チェックを行う。ステップ62において、温度センサー22で与える気温が予め登録された所定温度以下であれば制御部17でブラシの凍結の危険があると判断し、ステップ63において凍結チェック動作を行う。一方、気温が所定温度以上のときはブラシは凍結していないと判断し洗車を開始する。
【0018】
ステップ63において、昇降装置11を駆動させてトップブラシ4を所定の位置まで下降させ、モータ14を駆動してトップブラシ4を回転させる。ここで、トップブラシ4はロッカーブラシ6との干渉を防ぐため一番下まで降ろさない。図4に示すように、回転しているトップブラシ4は、洗車待機中に下側になっていた部分に水を多く含んでおりそれが凍り付いた状態であるため、凍結していない通常状態の回転時に比べて回転重心の偏りが著しく、前後方向に大きく揺れる。また、このトップブラシ4の揺れに伴いブラシアーム5・5が支軸8を支点として前後方向に振れる。
【0019】
図5は本発明の一実施例による洗車機において解氷動作継続時間とブラシアーム5・5の振れ角の関係を示すグラフである。エンコーダ10aによって検出され振れ角が最大になる時間s1,s2,…,sn-1,sn,…における最大振れ角α1,α2,…,αn-1,αn,…から、各時間毎の角変化量Δα=|αn−αn-1|を求める。ステップ64において、ブラシアーム5・5の振れ角変化量Δαが所定値Cより大きい場合は、トップブラシ4が凍結していると判断してこれを点灯表示および音声出力によって報知し、ステップ65において解氷動作を行う。
【0020】
ステップ65において、図示しない散水ノズルから水を噴射し、回転しているトップブラシ4に水をかける。このときの水は温水を用いることが望ましい。このような解氷動作を続けていくと、ブラシアーム5・5の振れはトップブラシ4の解氷につれて減少し、振れ角αが徐々に小さくなりやがて一定になるため、角変化量Δαも減少し、0に近づいていく。ステップ66において、ブラシアーム5・5の振れが一定になり、Δα≒0で安定した時点で、トップブラシ4の回転重心の偏りは解消された、すなわちトップブラシ4の解氷が完了したと判断する。
【0021】
トップブラシの解氷が完了したと判断されると、ステップ67において解氷動作を終了し、洗車工程へ進む。
【0022】
次に、本発明の他の実施例について説明する。図7は本発明の他の実施例のフローチャート図である。ステップ71において気温チェックを行い、ステップ72において温度センサー22で与える気温が所定温度以下であるか否かを判断する。気温が所定温度以上であればそのまま洗車を開始するが、所定温度以下である場合は凍結の危険があると判断し、ステップ73においてトップブラシ4を回転させながら散水する解氷動作を行う。この解氷動作を行っている間は継続してΔαを求め、ステップ74においてΔα≒0で安定したら、トップブラシ4が解氷されたと判断し、ステップ75において解氷動作を終了し洗車を開始する。
【0023】
トップブラシの解氷動作は、これまでに説明した実施例のように洗車工程直前に行うだけでなく、洗車待機中に所定の時間間隔で繰り返し行ったり、洗車機に気温を検出する手段を設けて、所定の気温になった時に自動で行うようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】
以上のように、本発明は、凍結したブラシで洗車する不都合を防止でき安全性を高めることができる。また、トップブラシ回転時のブラシアームの振れ角の変化からトップブラシの凍結状態を判断するため、トップブラシの凍結状態に応じた解氷動作時間で確実に解氷を行うことができる。また、凍結状態が解かれたのを検知して解氷動作を停止するので、洗車機の個体差やブラシの傷み具合といったブラシの状態による影響を受けない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による洗車機の正面図である。
【図2】本発明の一実施例による洗車機の要部説明図である。
【図3】本発明の一実施例の制御系を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施例による洗車機において、解氷動作時のトップブラシが揺れている様子を示す図である。
【図5】本発明の一実施例による洗車機において、解氷動作継続時間とブラシアームの振れ角の関係を示すグラフである。
【図6】本発明の一実施例のフローチャート図である。
【図7】本発明の他の実施例のフローチャート図である。
【符号の説明】
1 洗車機本体
2 レール
3 サイドブラシ
4 トップブラシ
5 ブラシアーム
6 ロッカーブラシ
7 ブロワノズル
8 支軸
9 操作パネル
10 振れ角検出装置
11 昇降装置
12 チェーン
13 シャフト
14,15 モータ
16 キャリヤ
17 制御部
18 検出部
19 操作部
20 駆動部
21 報知部
22 温度センサー
Claims (5)
- 自動車を跨ぐように門型状に形成された本体に、本体もしくは自動車の走行に伴い自動車車体の上面形状に沿って昇降し車体をブラッシングするトップブラシを備えた洗車機において、
本体に軸支され本体もしくは自動車の走行方向に沿って前後に揺動可能な一対のブラシアームを備え、このブラシアームの端部間に前記トップブラシを支持すると共に、
トップブラシの回転時のブラシアームの振れ角を検出する検出手段と、該検出手段による検出信号に基づいてトップブラシの凍結状態を判断する判定手段とを備えたことを特徴とする洗車機。 - 自動車を跨ぐように門型状に形成された本体に、本体もしくは自動車の走行に伴い自動車車体の上面形状に沿って昇降し車体をブラッシングするトップブラシを備えた洗車機において、
本体に軸支され本体もしくは自動車の走行方向に沿って前後に揺動可能な一対のブラシアームを備え、このブラシアームの端部間に前記トップブラシを支持すると共に、
トップブラシの回転時のブラシアームの振れ角を検出する検出手段と、該検出手段による検出信号に基づいてトップブラシの凍結状態を判断する判定手段と、該判定手段で凍結状態にあると判断されると、トップブラシを回転させながら散水するブラシ解氷動作を与えるように制御する手段とを備えたことを特徴とする洗車機。 - 請求項2記載の洗車機において、洗車開始に先立ってトップブラシを回転させるトップブラシの凍結チェック動作を行い、この凍結チェック動作に伴って凍結状態にあるか否かを判断することを特徴とする洗車機。
- 自動車を跨ぐように門型状に形成された本体に、本体もしくは自動車の走行に伴い自動車車体の上面形状に沿って昇降し車体をブラッシングするトップブラシを備えた洗車機において、
本体に軸支され本体もしくは自動車の走行方向に沿って前後に揺動可能な一対のブラシアームを備え、このブラシアームの端部間に前記トップブラシを支持すると共に、
トップブラシの回転時のブラシアームの振れ角を検出する検出手段と、該検出手段による検出信号に基づいてトップブラシの凍結状態を判断する判定手段と、トップブラシを回転させながら散水するブラシ解氷動作を与え、この解氷動作に伴い前記判定手段で凍結状態が解かれたと判断されると解氷動作を停止するよう制御する手段とを備えたことを特徴とする洗車機。 - 請求項4記載の洗車機において、前記解氷動作は冬期の洗車開始に先立って実行されることを特徴とする洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15312096A JP3695489B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15312096A JP3695489B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 洗車機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309415A JPH09309415A (ja) | 1997-12-02 |
| JP3695489B2 true JP3695489B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=15555417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15312096A Expired - Fee Related JP3695489B2 (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3695489B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018024280A (ja) * | 2016-08-08 | 2018-02-15 | 株式会社ダイフク | 洗車機 |
| JP7605059B2 (ja) * | 2021-07-26 | 2024-12-24 | 株式会社ダイフク | 洗車機、および洗車機の制御方法 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP15312096A patent/JP3695489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09309415A (ja) | 1997-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100059089A1 (en) | Device to remove snow from large vehicles | |
| CN108099849B (zh) | 汽车玻璃面除霜除冰雨刮器的控制方法及系统 | |
| JP3695489B2 (ja) | 洗車機 | |
| KR20180013073A (ko) | 고압 에어 와이퍼 장치 | |
| CN119189936A (zh) | 一种辅助清洗组件、挡风玻璃清洗系统及操作方法 | |
| JP3901829B2 (ja) | 洗車装置 | |
| JP3587057B2 (ja) | 洗車機 | |
| JP2002234423A (ja) | 車両ウインド用エアーカーテン装置 | |
| JP2521892Y2 (ja) | 洗車装置 | |
| JPH10226321A (ja) | 洗車機の乾燥装置の制御方法 | |
| JP2547572B2 (ja) | 門型洗車機における乾燥方法 | |
| JP6063780B2 (ja) | 洗車機 | |
| KR100500585B1 (ko) | 자동차 도어글라스의 세척장치 | |
| JPH09277916A (ja) | 洗車機の運転方法 | |
| JP3097406B2 (ja) | 洗車機の洗浄方法 | |
| JPH1148919A (ja) | 洗車機の制御方法 | |
| JP7040495B2 (ja) | 洗車機 | |
| JP2849986B2 (ja) | 洗車機 | |
| JPH038976B2 (ja) | ||
| JPH08318825A (ja) | 洗車機走行レールの融解装置 | |
| KR100520760B1 (ko) | 자동차 도어글라스의 세척장치 및 이 장치를 제어하는 방법 | |
| KR100508266B1 (ko) | 차량용 윈드 실드 와셔 노즐 | |
| JP2002364204A (ja) | 駐車パレットの排水装置および立体駐車場 | |
| CN118358519A (zh) | 汽车挡风玻璃清洁装置 | |
| JPS63184552A (ja) | 洗車機における下回り洗浄装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050601 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050531 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050621 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080708 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090708 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100708 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110708 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120708 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130708 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |