JP3714621B2 - ナビゲーション装置、及びプログラム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ナビゲーション装置、及びプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、車両に搭載されて車両の現在位置を検出し、目的地までの経路の探索や誘導を行うナビゲーション装置においては、道路交通情報を提供するVICS(道路交通情報通信システム)のFM多重放送局をエリア毎に登録したリストを予め備えており、このリストに基づいてVICS放送局を選局していた。
【0003】
従来の選局方法の一例を図8、9を参照して説明する。図8は、走行中の自車とエリア毎に存在するVICSのFM多重放送局(以後、VICS局と記載)を示す模式図であり、現在自車が走行中のエリア内にはA局、B局が存在し、その隣接エリアにはC局が存在している。図9は、選局方法を説明するフローチャートである。
【0004】
図9において、まずナビゲーション装置は、走行中エリアの境界を越境したか否かを判別する(ステップ101)。走行中エリアの境界を越境した場合は、現在選局対象として設定している走行中エリアのVICS局リストと、越境先の隣接エリアのVICS局リストを入れ替え(ステップS102)、入れ替えた越境先のVICS局リスト(図8における隣接エリア内のC局)を選局対象に設定して選局を行い(ステップS105)、選局処理を終了する。
【0005】
一方、走行中エリアの境界を越境していない場合、走行中エリア内のVICS局から放送を受信中か否かを判別し(ステップS103)、受信中ではない場合は、走行中エリアのVICS局リスト(図8における走行中エリア内のA局、B局)から選局を行って(ステップS105)、選局処理を終了する。VICS局から受信中である場合はさらに受信状態は良好であるか否かを判別し(ステップS104)、良好である場合は選局処理を終了し、良好ではない場合は現在選局対象としている走行中エリア内のVICS局リストから他のVICS局を選局し(ステップS105)、選局処理を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように、従来の選局方法では自車が現在走行中のエリア内のVICS局のみから選局しており、隣接エリアとの境界付近を走行中であっても隣接エリアのVICS局を選局対象としていなかった。そのため、経路誘導中かどうかに関わらず、隣接エリアとの境界付近を走行中に走行中エリアのVICS局の受信状態が悪化し、隣接エリアのVICS局の方が受信状態が良いと予想される場合でも隣接エリアのVICS局は選局されず、不便であった。
【0007】
また、走行中エリア以外のVICS局を選局する技術も開発されているが、この選局方法においては、走行中のエリアに隣接している全エリアのVICS局が対象であり、自車が走行中エリア内のどの場所に存在していても受信可能なVICS局であれば選局するため、ユーザが知りたいエリアの情報を放送しているVICS局を選局しない可能性があるという問題があった。
【0008】
さらに、従来の選局方法では、経路誘導中の進行方向にある隣接エリアは走行することが予想されるにも関わらず、その隣接エリアのVICS局を選局対象としないため、ユーザが所望する誘導先の道路交通情報を提供することができず不便であった。
【0009】
本発明の課題は、適切なVICSのFM多重放送局の選局を行うナビゲーション装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、
自車の現在位置を検出し、当該現在位置から目的地までの誘導経路を探索して誘導を行うナビゲーション装置において、
道路交通情報を提供するFM多重放送局をエリア毎に記憶する記憶手段と、
前記自車の現在位置が検出された走行中エリアに応じたFM多重放送局を前記記憶手段から読み出して選局対象に設定する第1の設定手段と、
前記走行中エリアの隣接エリアに対してその隣接エリア内のFM多重放送局の放送を受信できる範囲として予め定められている受信可能範囲に達したか否かを、前記自車の現在位置に基づいて判別する第1の判別手段と、
前記受信可能範囲に達したと判別されると、前記隣接エリアに応じたFM多重放送局を前記記憶手段から読み出して選局対象に加えて設定する第2の設定手段と、
前記受信可能範囲に達した後、前記誘導経路上において、自車の現在位置から前記隣接エリアまでの誘導距離が予め設定された受信有効距離に達したか否かを判別する第2の判別手段と、
前記第2の判別手段により前記受信有効距離に達したと判別されると、前記選局対象に設定されたFM多重放送局のうち、前記走行中エリアより前記隣接エリアのFM多重放送局を優先的に選局する選局手段と、
前記選局されたFM多重放送局からの放送を受信する受信手段と、を備えることを特徴とする。
【0011】
本発明によれば、既に選局対象としている走行中エリアの放送局に加えて隣接エリアの放送局を選局対象に加えるので、隣接エリアに入る前は隣接エリアの放送局を選局可能となり、利便性を向上させることができる。また、誘導先の隣接エリアに入る前に該隣接エリアにおける道路交通情報を取得することができ、利便性が向上する。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。
まず、構成を説明する。
図1は、本実施の形態におけるナビゲーション装置10の機能的構成を示すブロック図である。
図1において、ナビゲーション装置10は、CPU1、GPSユニット2、推測航法ユニット3、記憶部4、入力部5、表示部6、FM多重放送受信部7から構成され、各部はバスにより接続されている。
【0013】
CPU(Central Processing Unit)1は、記憶部4に記憶されている各種システムプログラムを読み出して実行し、ナビゲーション装置1の各部を駆動制御する。また、CPU1は、GPSユニット2、推測航法ユニット3、入力部5等を介して入力されるデータに基づいて、記憶部4に記憶されたナビゲーション用の各種アプリケーションプログラムを読み出して、現在位置検出処理、経路探索処理、選局処理等の各種処理を実行し、処理結果を表示部6に表示させる。
【0014】
具体的には、CPU1は、記憶部4に記憶されている選局処理プログラムに基づいて後述する選局処理を実行する。
CPU1は、選局処理において、走行中エリアのVICS局リストを記憶部4から読み出して選局対象に設定しておき、まず現在走行中のエリアの境界を越えて隣接する隣接エリアに入ったか否かを判別し、越境した場合は越境先の隣接エリアのVICS局リストを記憶部4から読み出して、選局対象として設定していた越境前のエリアのリストと入れ替えて設定し、該設定したVICS局リストから放送を受信するVICS局を選局する。一方、越境していない場合は、誘導経路を走行中であるか否かを判別し、走行中でない場合は現在走行中のエリアのVICS局リストから選局を行い、誘導経路を走行中である場合は境界先のVICS局の受信可能範囲に入ったか否かを判別する。
【0015】
受信可能範囲に入っていない場合は現在設定している走行中エリアのVICS局リストから選局を行い、受信可能範囲に入っている場合は、記憶部4から越境先のVICS局リストを読み出し、該越境先のVICS局を既に選局対象と設定している走行中エリアのVICS局に加えて選局対象とする。次いで、境界までの誘導距離が受信有効距離に達したか否かを判別し、達していない場合は現在走行中のエリアのVICS局リストから選局を行い、受信有効距離に達している場合は走行中エリアより隣接エリアのVICS局を優先して選局を行う。すなわち、CPU1は、第1の設定手段、第2の設定手段、判別手段、選局手段としての機能を有する。
【0016】
GPS(Global Positioning System)ユニット2は、図示しないGPSアンテナ等を備え、GPS衛星から送信されるGPS信号を受信し、受信したGPS信号に基づいて車両の絶対的な現在位置(経度、緯度)を検出してCPU1に出力する。
【0017】
推測航法ユニット3は、図示しない角度センサ、距離センサ等を備えて構成される。角度センサは、車の角速度(単位時間あたりの水平方向への回転角度)を検出して、移動方位の変化量を算出する。距離センサは、車輪の回転に応じて出力されるパルス信号を検出して、車両の移動量を算出する。推測航法ユニット3は、これら角速度信号及び車速パルス信号により、車両の相対的な位置変化を算出してCPU1に出力する。
【0018】
記憶部4は、プログラムやデータ等が予め記憶されている記録媒体(図示せず)を備え、この記録媒体内にCPU1により実行されるナビゲーション装置1の各種アプリケーションプログラム、及びこれらのプログラムに係るデータ等を記憶する。例えば、記録媒体には、上記処理を行うための現在位置検出処理、経路探索処理、選局処理等の各種プログラムや、過去に検索を行った経路、ナビゲーション装置1の動作に関する各種設定内容が記録された設定データや、ナビゲーションの表示に使用する地図データ、道路、施設、湖等の各種シンボルデータ等を記憶する地図DB(Data Base)を格納する。
【0019】
また、記憶部4は、エリア毎に存在するVICS局を登録したVICS局リストを備える。すなわち、記憶部4は、記憶手段としての機能を有する。
【0020】
入力部5は、文字キー、数字キー、検索キーの他、ナビゲーション利用などの各種機能に対応付けられた各種キーを備え、操作されたキーに対応する操作信号をCPU1に出力する。また、入力部5は、タッチパネル等のポインティングディバイス、リモコン等の入力装置を備えることとしてもよい。
【0021】
表示部6は、カラー液晶ディスプレイ等により構成され、入力部5を介して入力される入力内容や、CPU1から入力されるナビゲーション用の表示情報を表示する。
【0022】
FM多重放送受信部7は、VICSのFM多重放送局から送信される渋滞、工事、規制、事故等の各種道路交通情報を受信する。すなわち、FM多重放送受信部7は、受信手段としての機能を有する。
【0023】
次に、本実施の形態の動作を説明する。
動作説明の前提として、以下に記述されている処理を実行するためのプログラムは、コンピュータが読み取り可能なプログラムコードの形態で記憶部4に格納されており、CPU1は、当該プログラムコードに従った動作を逐次実行する。
【0024】
図2は、CPU1により実行される選局処理を説明するフローチャートである。なお、CPU1は、現在走行中のエリアに応じたVICS局リストを記憶部4から読み出して選局対象と設定していることとする。
図2において、CPU1はまず、GPSユニット2や推測航法ユニット3により自車の現在位置を検出し、現在走行中のエリアと隣接する隣接エリアとの境界を越えたか否かを判別する(ステップS1)。越境していると判別された場合、越境先の隣接エリアのVICS局リストを記憶部4から読み出して、選局対象として設定していた越境前のエリアのVICS局リストと入れ替えて設定する(ステップS2)。次いで、入れ替えた越境先のVICS局リストの中から放送を受信するVICS局を選局し(ステップS3)、選局処理を終了する。
【0025】
ステップS1で越境していないと判別された場合、誘導経路を走行中であるか否かを判別する(ステップS4)。誘導経路を走行中ではない場合は、現在選局対象として設定している走行中エリアのVICS局リストの中から放送を受信するVICS局を選局して(ステップS3)、選局処理を終了する。一方、図3に示すように誘導経路を走行中である場合は、誘導先の隣接エリアのVICS局からの放送を受信可能な受信可能範囲に入ったか否かを判別する(ステップS5)。受信可能範囲について図4を参照して詳細に説明すると、エリア間の境界から隣接エリアの放送を受信可能な最大距離内の領域が受信可能範囲として設定され、例えばエリアAが現在走行中のエリアであるとすると、隣接エリアであるエリアBとの受信可能範囲ではエリアA、及びエリアB内に存在するVICS局からの放送受信が可能であり、隣接エリアであるエリアCとの受信可能範囲ではエリアA、及びエリアC内に存在するVICS局からの放送受信が可能である。
【0026】
図5に示すように隣接エリアのVICS局の受信可能範囲に入っていない場合は、現在選局対象として設定している走行中エリアのVICS局リストの中から放送を受信するVICS局(例えば図4におけるA局、或いはB局)を選局して(ステップS3)、選局処理を終了する。一方、図6に示すように隣接エリアのVICS局の受信可能範囲に入った場合は、越境先の隣接エリアのVICS局リストを記憶部4から読み出して、現在選局対象としている走行中エリアのVICS局に加えて該読み出した隣接エリアのVICS局も選局対象に設定し(ステップS6)、境界までの誘導距離(誘導経路における自車と境界との距離)が受信有効距離に達したか否かを判別する(ステップS7)。
【0027】
具体的に説明すると、受信有効距離は隣接エリアの放送が受信可能な一定の距離であり、例えば受信有効距離の長さが上述した受信可能範囲を形成する受信可能距離と同一の長さに設定されたとすると、図3に示すような誘導経路で自車が隣接エリアに入る場合には受信可能範囲に入ったと同時に境界までの誘導距離が受信有効距離に達したと判別されるが、図7に示すような誘導経路で自車が隣接エリアに入る場合には受信可能範囲内に入っているが、境界までの誘導距離が受信有効距離と同一距離に達するまで、誘導距離が受信有効距離に達したと判別されない。なお、受信有効距離は隣接エリアの放送が受信可能な一定の距離であれば、その距離の長さは適宜設定可能とする。
【0028】
ステップS6で境界までの誘導距離が受信有効距離に達していないと判別された場合、選局対象として設定されているVICS局の中から現在走行中のエリアのVICS局を選局して(ステップS3)、選局処理を終了する。また、境界までの誘導距離が受信有効距離に達したと判別された場合には、選局対象として設定されているVICS局の中から、走行中エリアのVICS局より越境先の隣接エリアのVICS局を優先して選局を行い(ステップS8)、選局処理を終了する。なお、このとき越境先のVICS局の受信状態が悪い場合は走行中エリアのVICS局を選択することとする。
【0029】
以上のように、誘導経路上では、隣接エリアのVICS局が受信可能な受信可能範囲に自車が入った場合には、隣接エリアのVICS局リストを読み出し、既に選局対象としている走行中エリアのVICS局に加えて当該読み出したリストに含まれるVICS局を選局対象に加えるので、隣接エリアに入る前に隣接エリアのVICS局を選局可能となり、利便性を向上させることができる。
【0030】
また、誘導経路上で隣接エリアの境界までの誘導距離が受信有効距離に達した場合には、優先的に隣接エリアのVICS局を選局するので、越境前に越境先の隣接エリアにおける道路交通情報を取得することができる。
【0031】
また、ユーザにより設定された目的地に誘導する誘導経路上に存在する隣接エリアのVICS局のみを選局対象とするため、不必要な選局を行うことなく、ユーザが所望するエリアの道路交通情報を放送するVICS局を選局することができる。
【0032】
なお、上述した説明では、自車が受信可能範囲に入った時に、隣接エリアのVICS局を選局対象に加えて設定することとしていたが、これに限らず自車が受信可能範囲に入っただけでは選局対象には加えないで、誘導経路上において誘導距離が受信有効距離に達した時にはじめて隣接エリアのVICS局を選局対象に加えて設定することとしてもよい。
【0033】
【発明の効果】
本発明によれば、既に選局対象としている走行中エリアの放送局に加えて隣接エリアの放送局を選局対象に加えるので、隣接エリアに入る前は隣接エリアの放送局を選局可能となり、利便性を向上させることができる。また、誘導先の隣接エリアに入る前に該隣接エリアにおける道路交通情報を取得することができ、利便性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した実施の形態のナビゲーション装置10の機能的構成を示すブロック図である。
【図2】図1のCPU1により実行される選局処理を説明するフローチャートである。
【図3】誘導経路とエリアの境界との関係を説明する図である。
【図4】エリア間の境界におけるVICS局の受信可能範囲を説明する図である。
【図5】自車が隣接エリアの受信可能範囲に存在しない場合を説明する図である。
【図6】自車が隣接エリアの受信可能範囲に存在する場合を説明する図である。
【図7】誘導経路上の誘導距離と受信有効距離の関係を説明する図である。
【図8】従来の選局処理における自車とエリア毎に存在するVICS局との関係を説明する図である。
【図9】従来の選局処理を説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1 CPU
2 GPSユニット
3 推測航法ユニット
4 記憶部
5 入力部
6 表示部
7 FM多重放送受信部
10 ナビゲーション装置
Claims (3)
- 自車の現在位置を検出し、当該現在位置から目的地までの誘導経路を探索して誘導を行うナビゲーション装置において、
道路交通情報を提供するFM多重放送局をエリア毎に記憶する記憶手段と、
前記自車の現在位置が検出された走行中エリアに応じたFM多重放送局を前記記憶手段から読み出して選局対象に設定する第1の設定手段と、
前記走行中エリアの隣接エリアに対してその隣接エリア内のFM多重放送局の放送を受信できる範囲として予め定められている受信可能範囲に達したか否かを、前記自車の現在位置に基づいて判別する第1の判別手段と、
前記受信可能範囲に達したと判別されると、前記隣接エリアに応じたFM多重放送局を前記記憶手段から読み出して選局対象に加えて設定する第2の設定手段と、
前記受信可能範囲に達した後、前記誘導経路上において、自車の現在位置から前記隣接エリアまでの誘導距離が予め設定された受信有効距離に達したか否かを判別する第2の判別手段と、
前記第2の判別手段により前記受信有効距離に達したと判別されると、前記選局対象に設定されたFM多重放送局のうち、前記走行中エリアより前記隣接エリアのFM多重放送局を優先的に選局する選局手段と、
前記選局されたFM多重放送局からの放送を受信する受信手段を備えることを特徴とするナビゲーション装置。 - 前記選局手段は、前記受信有効距離に達していないと判別された場合、前記選局対象に設定されたFM多重放送局のうち、前記走行中エリアのFM多重放送局を選局することを特徴とする請求項1に記載のナビゲーション装置。
- 自車の現在位置を検出し、当該現在位置から目的地までの誘導経路を探索して誘導を行うナビゲーション装置を制御するためのコンピュータに、
道路交通情報を提供するFM多重放送局をエリア毎に記憶手段に記憶させる機能と、
前記自車の現在位置が検出された走行中エリアに応じたFM多重放送局を前記記憶手段から読み出して選局対象に設定させる機能と、
前記走行中エリアの隣接エリアに対してその隣接エリア内のFM多重放送局の放送を受信できる範囲として予め定められている受信可能範囲に達したか否かを、前記自車の現在位置に基づいて判別させる機能と、
前記受信可能範囲に達したと判別されると、前記隣接エリアに応じたFM多重放送局を前記記憶手段から読み出して選局対象に加えて設定させる機能と、
前記受信可能範囲に達した後、前記誘導経路上において、自車の現在位置から前記隣接エリアまでの誘導距離が予め設定された受信有効距離に達したか否かを判別させる機能と、
前記受信有効距離に達したと判別されると、前記選局対象に設定されたFM多重放送局のうち、前記走行中エリアより前記隣接エリアのFM多重放送局を優先的に選局させる機能と、
前記選局されたFM多重放送局からの放送を受信手段により受信させる機能と、
を実現させるためのプログラム。
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| JP2002111991A JP3714621B2 (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | ナビゲーション装置、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2002111991A JP3714621B2 (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | ナビゲーション装置、及びプログラム |
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| JP2002111991A Expired - Lifetime JP3714621B2 (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | ナビゲーション装置、及びプログラム |
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