JP3755480B2 - 画像蓄積プログラムおよび画像形成装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は画像蓄積プログラムおよび画像形成装置に関し、特に、登録された蓄積先に画像を蓄積することができる画像蓄積プログラムおよび画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、ハードディスクを備えたMFP(Multi Function Peripheral)が知られている。このようなMFPにおいては、スキャナにより読取られた画像データがMFP内のハードディスクに一旦蓄積される。ユーザは、自分のPC(パーソナルコンピュータ)から、MFPのハードディスクにLAN(Local Area Network)などを介してアクセスし、蓄積された画像データを自分のPCに移動させ、編集を行なうなどしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上述のような従来の技術においては、画像データを一旦ハードディスクに蓄積した後に、PCで取出す作業が画像データごとに必要になり、ユーザの手間になるという問題があった。
【0004】
この発明は上述の問題点を解決するためになされたものであり、ユーザの労力を減少させることができる画像蓄積プログラムおよび画像形成装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するためこの発明のある局面に従うと、画像蓄積プログラムは、画像蓄積における蓄積先を登録する登録ステップと、登録ステップで登録された蓄積先を指定し、画像を蓄積する蓄積ステップと、蓄積先から別の宛先へデータが移動したことを検出する検出ステップと、検出ステップで移動が検出されたことに基づいて、登録された蓄積先を更新する更新ステップとをコンピュータに実行させる。
【0006】
好ましくは画像蓄積プログラムは、更新ステップにより、登録された蓄積先が更新されたときに、通知を行なう通知ステップをコンピュータに実行させる。
【0007】
好ましくは画像蓄積プログラムは、データの移動が検出された後に、登録された蓄積先に蓄積されていた画像が削除されたか否かに基づいて、更新ステップにおいて、画像の蓄積先を別の宛先にするか、または別の宛先および登録ステップで登録された蓄積先の両方にするかを決定する。
【0008】
好ましくは画像蓄積プログラムは、検出ステップで、蓄積先から別の複数の宛先へデータが移動したことが検出されたときに、更新ステップにおいて、画像蓄積における蓄積先に複数の宛先をセットする。
【0009】
この発明の他の局面に従うと画像形成装置は、画像蓄積における蓄積先を登録する登録手段と、登録手段で登録された蓄積先を指定し、画像を蓄積する蓄積手段と、蓄積先から別の宛先へデータが移動したことを検出する検出手段と、検出手段で移動が検出されたことに基づいて、登録された蓄積先を更新する更新手段とを備える。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の実施の形態の概念を説明するための図である。図を参照して、LANなどのネットワークに、MFP1およびパーソナルコンピュータ100a,100bが接続される。MFP1には、ハードディスクドライブ(HDD)231が接続(または内蔵)されており、MFP1のスキャナにより読取られた画像データが一旦ハードディスクドライブ231に蓄積される。
【0011】
ハードディスクドライブ231内には予め複数のユーザボックス(フォルダ)がユーザごとに設けられており、ユーザは自己のユーザボックスを指定して、その中に読取られた画像データを保存する。ユーザは、自己のパーソナルコンピュータを操作することで、自己のユーザボックスから画像データを取出し、自己のパーソナルコンピュータのフォルダ内にそれを移動させる。
【0012】
このような移動が行なわれることをMFP1は検知し、次回から、画像データの読取時にそのユーザボックスが指定されると、画像データの蓄積先が自動的に上記移動先のパーソナルコンピュータのフォルダとされ、画像データの蓄積先が変更された旨の通知がユーザに対してなされる。
【0013】
すなわち、本実施の形態においては、読取られた画像データをハードディスクドライブに蓄積可能なMFPにおいて、予め登録されている画像データの蓄積先の情報を、蓄積後の画像データの操作状態に応じて自動的に更新し、更新があった場合に操作者に通知が行なわれる。これにより、ユーザの画像データの移動の労力が軽減される。
【0014】
なお、このときにユーザボックス内のデータの削除を自動で行なうようにしてもよい。
【0015】
なお、ユーザボックスの指定は、ワンタッチであることが望ましい。また、画像データの移動が検出された後に、ユーザボックス内に蓄積された画像データが削除されたか否かに基づいて、画像データの蓄積先を移動先のパーソナルコンピュータ内のフォルダにするか、または当該フォルダおよびユーザボックスの両方にするかを決定するようにしてもよい。すなわち、ユーザボックス内の画像データが削除されたのであれば、画像データの蓄積先をパーソナルコンピュータ内のフォルダのみとし、削除されなかったときにはパーソナルコンピュータ内のフォルダとユーザボックスとの両者に蓄積するものである。
【0016】
さらに、ユーザボックスから別の複数の宛先へ画像データが移動された場合には、画像データの蓄積先として当該複数の宛先をセットするようにしてもよい。
【0017】
以下、本発明の実施の形態の1つにおけるデータ送受信システムについて説明する。
【0018】
図2は、データ送信装置としてのMFP1と、データ受信装置としてのパーソナルコンピュータ4a〜4cとから構成されるデータ送受信システムの構成を示す図である。図2においては、ネットワーク5にMFP1が1台のみ接続されている例を示しているが、MFPは複数台ネットワーク5に接続されていてもよい。また、ネットワーク5上の各装置には、それぞれを特定する固有の識別情報(ID情報)が割当てられており、ネットワーク5上での相互の識別が可能となっている。
【0019】
図3は、図2のMFP1の外観図である。MFP1は、スキャナ、複写機、プリンタ、ファックスなどの機能を有する複合機であり、ネットワークを介したデータの送受信が可能である。
【0020】
MFP1は、図3に示されるように複数のキー11aを備え、当該キーに対するユーザの操作による各種の指示や、文字・数字などのデータの入力を受付ける操作部11、ユーザに対する指示メニューや取得した画像に関する情報などの表示を行なうディスプレイ12、原稿を光電的に読取って画像データを得るスキャナ部13、および画像データに基づいて記録シート上に画像を印刷するプリンタ部14を備える。
【0021】
また、MFP1の本体上面には、原稿をスキャナ部13に送るフィーダ部17が、下部にはプリンタ部14に記録シートを供給する給紙部18が、中央部にはプリンタ部14によって画像を印刷された記録シートが排出されるトレイ19が、内部にはネットワークを介して外部機器と画像データなどの送受信を行なう通信部16、および画像データなどを記憶する記憶部23が備えられている。なお、図示は省略しているが、MFP1はネットワーク・インターフェイスを有し、通信部16は外部機器との間で各種データの送受信が可能なようにネットワーク・インターフェイスを介してネットワークに接続されている。
【0022】
ディスプレイ12は、データ送信の宛先の一覧表示を含む種々の表示に使用される。操作部11は、ユーザによる送信先の選択を含む種々の入力に用いられるものである。これらがユーザインターフェイスの要部として機能する。
【0023】
スキャナ部13は、写真、文字、絵などの画像情報を原稿から光電的に読取って画像データを取得する。取得された画像データ(濃度データ)は、図示しない画像処理部においてデジタルデータに変換され、周知の各種画像処理を施された後、プリンタ部14や通信部16に送られ、画像の印刷やデータの送信に供されるか、または、後の利用のために記憶部23に格納される。
【0024】
プリンタ部14は、スキャナ部13により取得された画像データ、通信部16により外部機器から受信した画像データ、または記憶部23に格納されている画像データに基づいて記録シート上に画像を印刷する。
【0025】
通信部16は、公衆電話回線を介してファクシミリデータの送受信を行なう他、LAN、インターネットなどのネットワークを介して、該ネットワークに接続された外部機器との間で電子メールなどを用いてデータの送受信を行なう。これにより、MFP1は、通常のファクシミリ通信を行なうファクシミリ装置としての機能のみならず、電子メールの送受信端末としての機能も有する。したがって、電子メールの添付ファイルとして、各種画像データを送受信することもできる。なお、MFP1が行なうネットワーク通信は有線でもよく無線でもよいが、図示される例では有線による通信方式が採用されている。
【0026】
図4は、MFP1に設けられた構成のうち、主に本実施の形態に係る部分を示すブロック図である。MFP1は、各種演算処理を行なうとともに、MFP1全体の動作を制御するCPU20を備える。各種データを記憶するRAM21、およびプログラム221を記憶するROM22がCPU20に接続される。また、CPU20には、操作部11、ディスプレイ12、スキャナ部13、および記憶部23も接続される。記憶部23は、画像データなどを保存するハードディスク231と、メモリカード91から情報の読取を行なうカードスロット232とから構成されている。なお、RAM21は、不揮発性メモリ(nonvolatile RAM)である。
【0027】
これにより、CPU20の制御の下にRAM21、スキャナ部13、ハードディスク231、およびカードスロット232に装填されたメモリカード91の間で各種データの受け渡しが可能とされており、ディスプレイ12には、CPU20の制御により、RAM21、ハードディスク231、メモリカード91に記憶されている情報の表示が行なわれる。
【0028】
さらに、CPU20には、ネットワークを介して接続される外部機器との間でデータの送受信を行なうための、送信部161と受信部162とを備えた通信部16も接続される。
【0029】
図5は、CPU20がROM22内のプログラム221に従って動作することにより実現される機能構成を、他の構成とともに示す図である。図5に示す構成のうち、表示制御部201、ワンタッチ制御部202およびタイマ部203がCPU20などにより実現される機能となる。
【0030】
表示制御部201は、スキャナ部13および記憶部23から画像データ100を取得し、RAM21へ転送したり、RAM21に記憶されている画像データ100を記憶部23に保存したりするとともに、後述するワンタッチデータ101として登録されている画像蓄積先の画像データがパーソナルコンピュータに転送されたかどうかを識別してワンタッチデータ101を修正する機能を有する。
【0031】
送信部161は、ディスプレイ12の蓄積先の一覧表示を目視しつつ操作部11内のキー11aをユーザが操作することによって選択されたユーザボックスの番号に基づいて、ワンタッチデータ101から対応する蓄積先を取得し、そのアドレスへ画像データを送信する。
【0032】
図6は、パーソナルコンピュータの1つのハードウェア構成を示すブロック図である。
【0033】
図を参照して、パーソナルコンピュータは、装置全体の制御を行なうCPU301と、表示部303と、LANに接続するためのLANカード305と、キーボードやマウスなどにより構成される入力部307と、フレキシブルディスクドライブ309と、CD−ROMドライブ311と、ハードディスクドライブ313と、ROM315と、RAM317とを備えている。
【0034】
フレキシブルディスクドライブ309により、フレキシブルディスク(F1)に記録された画像データやプログラムなどを読取ることが可能であり、CD−ROMドライブ311によりCD−ROM(C1)に記録された画像データやプログラムを読取ることが可能である。
【0035】
図7は、MFP1の起動後の動作を示すフローチャートである。図7を参照して、MFP1の起動後の通常動作について説明する。
【0036】
まず、MFP1はステップS11で、繰返し必要な処理を行なうための内部タイマをセットする。ステップS12で、画像蓄積の指示があったかどうかを判断し、もし指示があった場合には画像蓄積処理(ステップS13)を行なう。ステップS14で、画像転送指示があったかどうか、すなわち具体的には図2に示されるネットワークを介してパーソナルコンピュータ4a〜4cからMFP1に対して画像転送の指示があったかどうかを判断する。もし指示があった場合は、ワンタッチ制御処理(ステップS15)を行なう。
【0037】
次に、ステップS16では、MFP1を動作させるためのスキャナ部、通信部などのその他の必要な処理を行ない、ステップS17で内部タイマ終了の判断を行ない、もし終了していればステップS11に戻り、上述の処理を繰返し行なう。
【0038】
図8は、図7のフローチャートに示される画像蓄積処理(ステップS13)の詳細を示したフローチャートである。図8を参照して、ユーザが画像データ100を蓄積する際のMFP1の動作を説明する。まず、ユーザが操作部11を操作することにより画像蓄積指示が与えられると、スキャナ部13は、原稿の画像を読取って画像データ100を取得する(ステップS21)。
【0039】
一方、ディスプレイ12の表示画面200には、その時点で蓄積先として選択可能なユーザボックスの番号がたとえば図9のように常時リストとして表示されている。ユーザはこの表示画面200のユーザボックスの表示を見ながら、所望の蓄積先をキー11aを使用して選択する。すなわち、この例では、ユーザボックスの番号とキー11aの番号とを相互に対応させており、図9の例では「2」に相当するキーをユーザが押下することによって、ユーザ番号2のユーザボックスの選択作業が行なわれる。
【0040】
送信部161は、ユーザによる操作部11からのこのような選択入力を受付け、蓄積先のユーザ番号i(ユーザボックスを特定するための番号)を取得する(図8のステップS22)。
【0041】
ここで、ユーザ番号iに関し、Box Pos(i)は、ユーザ番号iの画像蓄積先を示し、この内容が“HDD”のときは蓄積先がハードディスク231であり、“PC”のときはパーソナルコンピュータ(データ受信装置)4a,4b,4cであり、“HDD&PC”のときはハードディスクとパーソナルコンピュータの両方に画像データを蓄積することを示している。
【0042】
また、Box Dir HDD(i)は、ユーザ番号iのハードディスク231における画像蓄積先のフォルダ名を示し、Box Dir PC(i)は、ユーザ番号iの画像蓄積先のパーソナルコンピュータを特定するための名称(または番号)とフォルダ名とを示している。
【0043】
図8のステップS23では、指定されたユーザ番号iに対応する画像蓄積先に“HDD”が含まれているかどうかを判断し、もし含まれていればステップS24でハードディスクに画像データを蓄積する。ステップS25では、同様に画像蓄積先にパーソナルコンピュータが含まれているかどうか判断し、もし含まれていれば、送信部161により、画像データを登録されているパーソナルコンピュータのフォルダに直接転送する(ステップS26)。
【0044】
図10は、図7に示されるワンタッチ制御処理(ステップS15)の詳細を示したフローチャートである。これは、画像データの蓄積先をハードディスクドライブとしていた状態から、自動的にその蓄積先を更新する処理を示している。
【0045】
まず、ステップS31で、処理すべきユーザボックスの登録数を変数iに格納する。次に、ステップS32ではすべてのユーザボックスの処理が終了したかを判断し、終了していればワンタッチ制御処理を終了する。
【0046】
処理すべきユーザボックスが存在する場合は、ステップS33で、ユーザ番号iに現在登録されている画像データの蓄積先がハードディスクドライブであるかどうか判断する。もし、ハードディスクドライブであれば、このハードディスクドライブ内のiで示されるユーザボックスの中身の画像データの状態が変化したかどうか判断する(ステップS34)。もし、前の状態から変化していれば、次のステップS35の判断に移行し、画像データがありからなしに変化したか、すなわち、画像データがパーソナルコンピュータに転送されて、ハードディスクドライブ上の画像データが削除されたかどうかを判断する。もし、削除されている場合は、画像蓄積先を強制的にパーソナルコンピュータのみに変更する(ステップS36)。まだ画像データが残っている場合は、蓄積先をハードディスクドライブとパーソナルコンピュータの両方に変更する(ステップS37)。
【0047】
ステップS38では、画像データの転送先のパーソナルコンピュータの名称(またはアドレス)とフォルダ名を次回の画像データの蓄積時のユーザボックスとして登録する。さらに、画像データの蓄積先を変更したことをユーザに通知する(ステップS39)。この蓄積は電子メールなどを用いて行なってもよいし、MFP1の表示部において通知を行なってもよい。
【0048】
以上の処理が、ユーザボックスとして登録されている数iだけ繰返し行なわれる(ステップS40)。
【0049】
なお、上述の実施の形態においては転送先のパーソナルコンピュータが1つの場合を示したが、複数のパーソナルコンピュータへ画像データが転送された場合に蓄積先を複数個登録する処理に関しても、上述のBox Dir PC(i)に複数のパーソナルコンピュータの名称とフォルダ名とを格納することにより実現することが可能である。
【0050】
なお、上述の実施の形態におけるフローチャートの処理を実行するプログラムを提供することもできるし、そのプログラムをCD−ROM、フレキシブルディスク、ハードディスク、ROM、RAM、メモリカードなどの記録媒体に記録してユーザに提供することにしてもよい。また、プログラムはインターネットなどの通信回線を介して、装置にダウンロードするようにしてもよい。
【0051】
なお、上述の実施の形態においてはデータを蓄積する装置の具体例としてMFPとパーソナルコンピュータとを挙げたが、データの蓄積機能を有する装置であれば、たとえばサーバ、PDA(Personal Digital Assistant)、スキャナ、プリンタ、ファクシミリなどを用いてもよい。
【0052】
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の概念を説明するための図である。
【図2】 本発明の実施の形態の1つにおけるデータ送受信システムを示す図である。
【図3】 MFP1の外観図である。
【図4】 MFP1に設けられた構成のうち主に本実施の形態に係る部分を示すブロック図である。
【図5】 CPU20がROM22内のプログラム221に従って動作することにより実現される機能構成を他の構成とともに示す図である。
【図6】 パーソナルコンピュータの構成を示すブロック図である。
【図7】 MFP1の起動後の動作を示すフローチャートである。
【図8】 図7に示される画像蓄積処理(S13)の詳細を示したフローチャートである。
【図9】 ユーザボックスの表示例を示す図である。
【図10】 図7に示されるワンタッチ制御処理(S15)の詳細を示したフローチャートである。
【符号の説明】
1 MFP、4a〜4c パーソナルコンピュータ、11 操作部、12 ディスプレイ、13 スキャナ部、16 通信部、23 記憶部、100a,100b パーソナルコンピュータ、101 ワンタッチデータ、201 表示制御部、202 ワンタッチ制御部、203 タイマ部、221 プログラム、231,313 ハードディスクドライブ。
Claims (5)
- 画像蓄積における蓄積先を登録する登録ステップと、
前記登録ステップで登録された蓄積先を指定し、画像を蓄積する蓄積ステップと、
前記蓄積先から別の宛先へデータが移動したことを検出する検出ステップと、前記検出ステップで移動が検出されたことに基づいて、前記登録された蓄積先を更新する更新ステップとをコンピュータに実行させる、画像蓄積プログラム。 - 前記更新ステップにより、前記登録された蓄積先が更新されたときに、通知を行なう通知ステップをコンピュータに実行させる、請求項1に記載の画像蓄積プログラム。
- 前記データの移動が検出された後に、前記登録された蓄積先に蓄積されていた画像が削除されたか否かに基づいて、前記更新ステップにおいて、画像の蓄積先を前記別の宛先にするか、または前記別の宛先および前記登録ステップで登録された蓄積先の両方にするかを決定する、請求項1または2に記載の画像蓄積プログラム。
- 前記検出ステップで、前記蓄積先から別の複数の宛先へデータが移動したことが検出されたときに、前記更新ステップにおいて、画像蓄積における蓄積先に前記複数の宛先をセットする、請求項1〜3のいずれかに記載の画像蓄積プログラム。
- 画像蓄積における蓄積先を登録する登録手段と、
前記登録手段で登録された蓄積先を指定し、画像を蓄積する蓄積手段と、
前記蓄積先から別の宛先へデータが移動したことを検出する検出手段と、
前記検出手段で移動が検出されたことに基づいて、前記登録された蓄積先を更新する更新手段とを備えた、画像形成装置。
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