JP3760977B2 - ユニット支持機構及びこれを備えた写真処理装置 - Google Patents
ユニット支持機構及びこれを備えた写真処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3760977B2 JP3760977B2 JP28792099A JP28792099A JP3760977B2 JP 3760977 B2 JP3760977 B2 JP 3760977B2 JP 28792099 A JP28792099 A JP 28792099A JP 28792099 A JP28792099 A JP 28792099A JP 3760977 B2 JP3760977 B2 JP 3760977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- roller
- guide
- guide member
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、所定の方向に平行移動できるようにユニットを案内支持するため、前記ユニットの第1の個所を案内支持する第1案内支持部と、前記ユニットの前記第1の個所とは異なる第2の個所を案内支持する第2案内支持部とを備えたユニット支持機構及びこれを備えた写真処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
かかるユニットとユニット支持機構の従来技術について図5により説明する。図5(a)は下面図、(b)は側面図である。ユニット60は、図の矢印D方向に沿って平行移動ができるように案内支持されており、ユニット60の下面部にスライドベアリング61,62,63が設けられている。スライドベアリング61,62は、装置本体側に固定されたガイド軸64に沿ってスライド可能になっており、スライドベアリング63は、同じく装置本体側に固定されたガイド軸65に沿ってスライド可能になっている。このようなユニット支持機構により、ユニット60は平行移動することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、かかるユニット支持機構はスライドベアリングを用いた機構であることから高価であった。また、スライドベアリングを用いる場合、2本のガイド軸64,65の平行度等が精度的に要求され、組み立てコストが高くなっていた。また、スライドベアリングに代えて精密リニアレール(LMガイド等)を使用することも考えられるが、コスト的には更に高価なものになってしまう。
【0004】
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ユニットを平行移動させる機構を安価にできるユニット支持機構及びこれを備えた写真処理装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本発明に係るユニット支持機構は、
所定の方向に平行移動できるようにユニットを案内支持するため、前記ユニットの第1の個所を案内支持する第1案内支持部と、
前記ユニットの前記第1の個所とは異なる第2の個所を案内支持する第2案内支持部とを備えており、
前記第1案内支持部は、第1ローラと、この第1ローラの幅方向を規制する第1ガイド部材とを備え、
前記第2案内支持部は、第2ローラと、この第2ローラの外径方向を規制する第2ガイド部材とを備えていることを特徴とするものである。
【0006】
この構成によると、ユニットは第1案内支持部と第2案内支持部の少なくとも2箇所にて案内支持される。そして、第1、第2案内支持部ともに平行移動させるためにローラを用いている。このローラの幅方向か外径方向をガイド部材により規制することでユニットが平行移動できるように案内する。スライドベアリングを用いるのではなく、ローラを用いる構成であるからユニット支持機構を安価に構成することができた。
【0007】
なお、ユニット側に第1、第2ガイド部材を、本体側に第1、第2ローラをそれぞれ設けるようにしてもよいし、ユニット側に第1、第2ローラを、本体側に第1、第2ガイド部材をそれぞれ設けるようにしても良い。
【0008】
本発明の好適な実施形態として、前記第1案内支持部は、前記ユニットの下部を案内支持するために設けられ、前記第1ローラの軸芯が水平方向になるように設定されていると共に、前記第1ガイド部材が前記第1ローラの上側又は下側に配置され、
前記第2案内支持部は、前記ユニットの上部を案内支持するために設けられ、前記第2ローラの軸芯が垂直方向になるように設定されているものがあげられる。
【0009】
この構成によると、第1案内支持部はユニットの下部を支持するものであり、第1ローラによりユニットの荷重を支持する。第1ガイド部材は第1ローラの上側に配置され、その幅方向を規制することで、ユニット下部のスムーズな平行移動を実現する。一方、第2案内支持部は、ユニットの上部を案内支持するものであり、第2ローラの軸芯が垂直方向になるようにして、第2ローラの外径方向を第2ガイド部材で規制することで、ユニット全体の姿勢を保持しながらユニットを平行移動することができる。
【0010】
本発明の別の好適な実施形態として、前記第1案内支持部は、前記ユニットの下部を案内支持するために設けられ、前記第1ローラの軸芯が水平方向になるように設定されていると共に、前記第1ガイド部材が前記第1ローラの上側に配置され、
前記第2案内支持部は、前記ユニットの側部を案内支持するために設けられ、前記第2ローラの軸芯が水平方向になるように設定されているものがあげられる。
【0011】
第1ローラによりユニット全体の荷重を支持する点は前記と同じであるが、第2案内支持部を側部に設けてユニット全体の姿勢を保持するようにした点が異なる。この場合は、第2ローラは第1ローラと同じく軸芯を水平方向とし、その外径方向を第2ガイド部材により規制するようにする。これにより、ユニット全体の姿勢を適正に保持しながら平行移動させることができる。
【0012】
本発明の更に別の好適な実施形態として、前記ユニットに第3ガイド部材がさらに設けられ、前記第1ガイド部材と前記第3ガイド部材とで前記第1ローラの外径方向を規制するように構成したものがあげられる。
【0013】
この構成によると、ユニットに設けられた第1ガイド部材と第3ガイド部材により第1ローラの外径方向を規制するものであるから、精度よく第1ローラを規制することができる。
【0014】
本発明の更に別の好適な実施形態として、前記第1ローラ及び第2ローラは外輪が金属で形成されたベアリングで構成され、前記第1ガイド部材、前記第2ガイド部材、及び、前記第3ガイド部材は樹脂で形成されているものがあげられる。
【0015】
ガイド部分を金属と金属で摺動させると、ユニットを平行移動させるときに移動音がうるさくなる。そこで外輪が金属で形成されたベアリングと、樹脂で形成された各ガイド部材とを摺動させるようにすることで移動音を小さくすることができる。
【0016】
上記目的を達成するため本発明に係る写真処理装置は、
感光材料を1列搬送状態から多列搬送状態に切り換え可能な振り分けユニットを備えており、この振り分けユニットが上記説明してきたユニット支持機構により案内支持されるユニットであることを特徴とするものである。
【0017】
写真処理装置においては、処理能力を高めるため、露光部において感光材料の露光が終了した後に、搬送状態を1列から多列に切り換えるものがある。この搬送状態の切り換えのために振り分けユニットを備えており、感光材料の搬送経路と直交する方向に振り分けユニットを平行移動させることで搬送状態の切り替えを行なう。この振り分けユニットのユニット支持機構としてローラを用いることにより安価に構成することができ、その結果、写真処理装置のコストダウンにも貢献することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
本発明の好適な実施形態を図面を用いて説明する。図1は、本実施形態にかかる写真処理装置の構成を示す図である。この写真処理装置は、大きく分けてネガフィルム1のコマ画像をペーパー3に投影露光するプリント部P1と、露光済みのペーパー3(感光材料に相当する。)の現像処理等を行うプロセッサー部P2とを備えている。
【0019】
<写真処理装置の全体構成>
プリント部P1には、光源11、ネガフィルム1に照射する光の色バランスを調整する調光フィルタ12、調光フィルタ12を通過した光を均一に混色するミラートンネル13、ネガフィルム1のコマ画像をペーパー3上に結像させるズームレンズ式の焼付レンズ14、シャッタ15、及びフィルム搬送経路にネガキャリア20が露光光路をなす同一光軸上に設けられている。
【0020】
ペーパー3はペーパーマガジン3p(感光材料収容マガジンに相当する。)にロール状に収納されており、ペーパーマガジン3pから引き出されたペーパー3は、アドバンスローラ4にて搬送された後に、カッター5でプリントの大きさにカットされる。露光台6の所定位置にカットされたペーパー3が送られると、ネガフィルム1のコマ画像が露光される。露光済みのペーパー3は、ローラ7によりプロセッサー部P2に送られて、現像処理部8、乾燥処理部9を通過すると排出部10から仕上がりプリントとして排出される。
ここでペーパー3に関して詳しく説明すると、長尺状のペーパー3がロール状にペーパーマガジン3pに収容されており、このペーパーマガジン3pからペーパー3を引き出していくことで所定の処理を行う。ペーパーマガジン3pは、写真処理装置の所定の個所に周知の着脱構造により着脱可能に構成されている。
【0021】
<各部の構成>
ペーパーマガジン3pから引き出されたペーパー3はアドバンスローラ4によりターンさせられ、カッター5によりプリントサイズに切断されて露光台6に送り込まれる。
【0022】
露光台6に搬送されてきたペーパー3はネガフィルム1のコマ画像が焼き付け露光される。露光済みのペーパー3は、大径ローラ22、第1圧着ローラ23、第2圧着ローラ24を備えたスイッチバック機構に送り込まれる。このスイッチバック機構は、ペーパー3の表裏を反転させるための機構であり、ペーパー3の乳剤面が現像処理部8において現像処理上好ましい方向になるようにするものである。
【0023】
露光済みのペーパー3は、まず、大径ローラ22と第1圧着ローラ23により図1の時計方向に回転させられたのち、大径ローラ22と第2圧着ローラ24により上方に向けてペーパー3を送り出す。スイッチバック機構には、ペーパー3が所望の動きをするようにガイド部材が設けられているが図1においては図示を省略している。
【0024】
スイッチバック機構から送り出されたペーパー3は、振り分けユニット17により1列搬送状態から2列搬送状態に切り換えられる。先端揃えユニット18は、2列のペーパー3の先端位置が揃った状態になると、現像処理部8へと2列でペーパー3を送り出すのである。現像処理・乾燥処理の終了したペーパー3は、排出部10に設けられた一対のローラ30,31により装置外部に排出される。
<振り分け搬送>
図4により振り分け搬送の手順を簡単に説明する。ペーパー3は図の下から上方向に搬送させられる。振り分けユニット17は、図4の矢印C方向に平行移動することができる。先端揃えユニット18は、第1搬送ベルト18aと第2搬送ベルト18bとを備えている。振り分けユニット17は、送り込まれてきたペーパー3をまず、第1搬送ベルト18aに送り込む。このペーパー3は、第1搬送ベルト18aの先頭位置にくると一旦停止する。次に、振り分けユニット17は送り込まれてきたペーパー3を第2搬送ベルト18bに送り込む。この第2搬送ベルト18bに送り込まれてきたペーパー3の先端と、第1搬送ベルト18aにて待機しているペーパー3の先端とが揃った時点で、第1、第2搬送ベルト18a,18bの双方を駆動して現像処理部8へとペーパー3を2列の搬送状態で送り出す。
【0025】
<ユニット支持機構の第1実施形態>
次に、図2により振り分けユニット17(以下、単にユニットと言う。)のユニット支持機構の第1実施形態を説明する。図2(a)は側面図で図1と同じ方向から見た図である。(b)は正面図である。
【0026】
ユニット支持機構は、ユニット17の下部を案内支持する第1案内支持部S1と、上部を案内支持する第2案内支持部S2とを備えている。ユニット17の平行移動する方向は矢印Aで示される。
第1案内支持部S1は、支軸41が水平方向に設定されている2つの第1ローラ40と、第1ローラ40の上側の幅方向を規制する第1ガイド部材42と、第1ローラの下側に位置する断面L字型の第3ガイド部材43とから構成されている。第1ローラ40はローラベアリングであり、その外輪は金属で形成されている。支軸41は、写真処理装置本体に備えられたフレーム部材(不図示)に固定支持されている。第1ガイド部材42は、溝を有するレール状に形成されている。第3ガイド部材43は、その水平部分で第1ローラ40の下部を支持する。つまり、第1ローラ40の外径方向は、第1ガイド部材42のレール溝部分と、第3ガイド部材43の水平部分とで規制がされている。また、第1ガイド部材42、第3ガイド部材43はいずれもユニット17に設けられている。
【0027】
第2案内支持部S2は、支軸44が垂直方向に設定されている2つの第2ローラ45と、第2ローラ45の外径方向を規制する第2ガイド部材46とから構成されている。第2ガイド部材46は、第2ローラ45の外径方向の両側に形成された一対の壁部材であり、ユニット17に一体的に設けられている。支軸44は、写真処理装置本体に設けられたフレーム部材(不図示)に固定支持されている。
【0028】
第2ローラ45は、第1ローラ40と同じものを使用することができる。また、第1、第2、第3ガイド部材42,43,46は、それぞれ樹脂で形成するのが好ましく、これにより、平行移動を行っている時に発生する音を低減することができる。また、第1案内支持部S1の第1ローラ40によりユニット17全体の荷重を支えるようにしており、第2案内支持部S2の第2ローラ45はユニット17全体の姿勢を保持するように作用する。
【0029】
<ユニット支持機構の第2実施形態>
次に、ユニット支持機構の第2実施形態を図3により説明する。図2は、ユニット17が縦長の形状をしている場合の実施形態であったが、図3は横長の形状をしている場合の実施形態である。ユニット17の平行移動の方向は矢印Bで示される。
ユニット支持機構は、ユニット17の下部を支持する第1案内支持部S1と、側部を支持する第2案内支持部S2とを備えている。
【0030】
第1案内支持部S1の構成は図2のものと同じであるので、同じ図番を付してその説明を省略する。第2案内支持部S2は、支軸48が水平方向に設定された2つの第2ローラ47と、第2ローラ47の外径方向を上下方向から規制する第2ガイド部材49とから構成されている。第2ガイド部材49は、一対の壁部材でありユニット17に一体的に設けられている。
【0031】
第1案内支持部S1の第1ローラ40によりユニット17全体の重量を支え、第2案内支持部S2の第2ローラ47により、ユニット17全体の姿勢を保持するようにしている。
【0032】
<別実施形態>
1.本発明によるユニット支持機構は、振り分けユニット17以外のユニットを平行移動する場合にも応用することができる。
2.本実施形態の写真処理装置においては振り分けユニット17は搬送経路が垂直になっている部分に設けられているが、搬送経路が水平となっている部分に振り分けユニット17を設けるようにしても良い。この場合のユニット支持機構は、図3に示される構造となる。
【0033】
3.本実施形態では各ガイド部材42,43,46,49がユニット17側に設けられ、各ローラ40,45,47が写真処理装置本体側に支持されていたが、この支持関係を反対にしても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】写真処理装置の全体構成を示す図
【図2】第1実施形態にかかるユニット支持機構の構成を示す図
【図3】第2実施形態にかかるユニット支持機構の構成を示す図
【図4】振り分け搬送の作動を示す図
【図5】従来技術にかかる融の構成を示す図
【符号の説明】
17 振り分けユニット
40 第1ローラ
42 第1ガイド部材
43 第3ガイド部材
45 第2ローラ
46 第2ガイド部材
47 第2ローラ
49 第2ガイド部材
S1 第1案内支持部
S2 第2案内支持部
Claims (6)
- 感光材料を1列搬送状態から多列搬送状態に切り換え可能な振り分けユニットのユニット支持機構であって、
所定の方向に平行移動できるように前記ユニットを案内支持するため、前記ユニットの第1の個所を案内支持する第1案内支持部と、前記ユニットの前記第1の個所とは異なる第2の個所を案内支持する第2案内支持部とを備えたユニット支持機構において、
前記第1案内支持部は、第1ローラと、この第1ローラの幅方向を規制する第1ガイド部材とを備え、
前記第2案内支持部は、第2ローラと、この第2ローラの外径方向を規制する第2ガイド部材とを備えている
ことを特徴とするユニット支持機構。 - 前記第1案内支持部は、前記ユニットの下部を案内支持するために設けられ、前記第1ローラの軸芯が水平方向になるように設定されていると共に、前記第1ガイド部材が前記第1ローラの上側又は下側に配置され、
前記第2案内支持部は、前記ユニットの上部を案内支持するために設けられ、前記第2ローラの軸芯が垂直方向になるように設定されていることを特徴とする請求項1に記載のユニット支持機構。 - 前記第1案内支持部は、前記ユニットの下部を案内支持するために設けられ、前記第1ローラの軸芯が水平方向になるように設定されていると共に、前記第1ガイド部材が前記第1ローラの上側又は下側に配置され、
前記第2案内支持部は、前記ユニットの側部を案内支持するために設けられ、前記第2ローラの軸芯が水平方向になるように設定されていることを特徴とする請求項1に記載のユニット支持機構。 - 前記ユニットに第3ガイド部材がさらに設けられ、前記第1ガイド部材と前記第3ガイド部材とで前記第1ローラの外径方向を規制するように構成したことを特徴とする請求項2又は3に記載のユニット支持機構。
- 前記第1ローラ及び第2ローラは外輪が金属で形成されたベアリングで構成され、前記第1ガイド部材、前記第2ガイド部材、及び、前記第3ガイド部材は樹脂で形成されていることを特徴とする請求項4に記載のユニット支持機構。
- 感光材料を1列搬送状態から多列搬送状態に切り換え可能な振り分けユニットを備えた写真処理装置であって、
前記振り分けユニットが請求項1〜5のいずれか1項に記載のユニット支持機構により案内支持されるユニットであることを特徴とする写真処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28792099A JP3760977B2 (ja) | 1999-10-08 | 1999-10-08 | ユニット支持機構及びこれを備えた写真処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28792099A JP3760977B2 (ja) | 1999-10-08 | 1999-10-08 | ユニット支持機構及びこれを備えた写真処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001109126A JP2001109126A (ja) | 2001-04-20 |
| JP3760977B2 true JP3760977B2 (ja) | 2006-03-29 |
Family
ID=17723448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28792099A Expired - Fee Related JP3760977B2 (ja) | 1999-10-08 | 1999-10-08 | ユニット支持機構及びこれを備えた写真処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3760977B2 (ja) |
-
1999
- 1999-10-08 JP JP28792099A patent/JP3760977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001109126A (ja) | 2001-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3170954B2 (ja) | 感光材料の現像処理方法及び装置 | |
| JP3760977B2 (ja) | ユニット支持機構及びこれを備えた写真処理装置 | |
| JP3831291B2 (ja) | シート体搬送装置 | |
| KR0158935B1 (ko) | 입체.통상사진겸용 인화현상장치 | |
| JP3338191B2 (ja) | ブック原稿搬送装置 | |
| JP3804936B2 (ja) | シート体搬送装置 | |
| JP2901777B2 (ja) | 走査型露光装置 | |
| JP3504774B2 (ja) | 写真プリンタ及び写真プリンタの振り分け装置 | |
| JPS6225741A (ja) | 走査装置 | |
| JP4067533B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH10279154A (ja) | 感光材料搬送装置 | |
| JP2003295333A (ja) | 振分装置 | |
| JPH1124176A (ja) | 走査露光装置 | |
| JPH1164981A (ja) | 写真プリンタの振り分け装置 | |
| JPH02221948A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000298332A (ja) | 写真処理装置 | |
| JP2001080787A (ja) | 搬送ユニットの調整方法及び搬送ユニットの調整治具 | |
| JP2002055401A (ja) | 印画紙振分装置 | |
| JP2002090902A (ja) | シート材搬送装置及び感光材料搬送装置 | |
| JP2005132567A (ja) | 写真感光材料ガイド機構と写真感光材料収容マガジンと画像露光装置 | |
| JP2001209162A (ja) | 印画紙搬送装置 | |
| JPH02221949A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005075631A (ja) | シート体搬送装置およびその制御方法 | |
| JP2001125243A (ja) | 写真処理装置 | |
| JPH0367274A (ja) | 原稿自動循環装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040304 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050722 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050809 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050912 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051221 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060103 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |