JP3781582B2 - 管内検査装置 - Google Patents
管内検査装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3781582B2 JP3781582B2 JP15582999A JP15582999A JP3781582B2 JP 3781582 B2 JP3781582 B2 JP 3781582B2 JP 15582999 A JP15582999 A JP 15582999A JP 15582999 A JP15582999 A JP 15582999A JP 3781582 B2 JP3781582 B2 JP 3781582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tube
- endoscope
- endoscopic
- endoscope device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は管内の水中を推進可能な内視装置を備えた管内検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
満水状態の管内を検査するための装置として、管内観察用のTVカメラを備えた内視装置を管路における消火栓の部分から管内に挿入して、この内視装置を管内の水中で推進させるようにしたものが知られている。内視装置を管内に挿入する際には、管路からの分岐部に接続された消火栓をこの分岐部から取り外すとともに、それに代えて内視装置を内部に収容した挿入装置を分岐部に取り付ける。そして、この挿入装置の内部の内視装置を管径方向に沿って移動させることで、この内視装置を管内に送り込む。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このように単に送り込んだだけでは、送り込みの途中で内視装置の方向に乱れが生じやすく、管内に到達したときの内視装置の天地が実際の鉛直方向からずれることがある。すると、カメラからの画像の天地がモニタ画面の上下と一致しなくなり、したがって管内の観察を行いにくくなるという問題点がある。また単に送り込んだだけでは、管内に挿入された内視装置が分岐路から管路の上流側と下流側とのいずれの方向に推進することになるのかが判然としないという問題点もある。
【0004】
そこで本発明は、このような問題点を解決して、内視装置を備えた管内検査装置において、管内に挿入される内視装置の天地の方向を適正に設定できるようにするとともに、管内に挿入される内視装置を挿入位置から管路に沿ったいずれの方向に推進させるかを容易に設定できるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため本発明は、管内の水中を推進可能な内視装置を備えた管内検査装置において、内視装置を管内へ挿入する挿入手段を有し、この挿入手段は、内視装置の収容部と、この内視装置を収容部に仮に保持させる仮保持手段と、収容部を管径方向に移動させて内視装置を管内へ送り込む送り込み手段と、この送り込み手段によって内視装置を管内へ送り込んだときに管の内面に当たって旋回し、この旋回時に、仮保持手段に仮に保持されていた内視装置に力を加えてこの内視装置を仮保持手段から所定の方向に解放させる解放レバーとを有するものである。
【0006】
このような構成であると、仮保持手段によって内視装置を収容部に仮に保持した状態でこの内視装置が収容部の移動によって管内に送り込まれるため、内視装置は、仮保持されることでその姿勢すなわち天地の方向が保持された状態で管内に挿入される。また、内視装置を管内に送り込んだときに解放レバーが管の内面に当たって旋回し、この旋回時に、仮保持手段に仮に保持されていた内視装置に力を加えてこの内視装置を仮保持手段から所定の方向に解放させるため、内視装置は、管内への挿入位置から管路の上流側あるいは下流側などの所望の方向へ確実に送り出されることになる。
【0007】
【発明の実施の形態】
図4において、11は地中に埋設された上水などの管路であり、この管路11には適当距離ごとに地下式消火栓用のピットが設けられ、このピットでは管路11からの分岐管12が上向きに設けられている。この分岐管12の上端には副弁13を介して図示しない消火栓を取り付けるように構成されている。内視装置によって管内の検査を行うときには、副弁13を閉じて消火栓を取り外し、この副弁13の上端に図示のように挿入手段としての上下方向の挿入装置14を接続する。
【0008】
挿入装置14は、消火栓に代えて副弁13に接続されるフランジ管15と、このフランジ管15の上端に接続されるケーブル送りローラ装置16と、このケーブル送りローラ装置16の上端に接続されるチャンバ17と、このチャンバ17の上端に接続される止水ケース18とを有する。
ケーブル送りローラ装置16の上端のフランジ19は地表またはその近傍に配置されており、このフランジ19をシール状態で摺動自在に貫通する上下方向の案内棒20が、送り込み手段として、ケーブル送りローラ装置16とフランジ管15と副弁13と分岐管12とを通って、管路11の内部に到達するように設けられている。この案内棒20の下端には収容部としての半割状の案内筒21が設けられており、この案内筒21には、円柱状の内視装置22が、仮保持手段としてのホルダ23によって仮保持状態で収容されている。内視装置22には、ケーブル25が接続されている。このケーブル25には、電源線や映像信号線などの複数の電線26が含まれている。
【0009】
ケーブル25は、内視装置22から、分岐管12と副弁13とフランジ管15とケーブル送りローラ装置16とチャンバ17と止水ケース18とを上下方向に通り、この止水ケース18の上端に設けられた止水部27を貫通して、挿入装置14の外部へ導き出されている。ケーブル送りローラ装置16にはローラ28が設けられ、図示されたローラ28と、図4の紙面よりも手前側に設けられた別のローラ28(図示せず)との一対のローラ28、28で、ケーブル25を挟み込むように構成されている。29はハンドルで、図示されたローラ28を回転させることによってケーブル25に軸心方向の送りを付与可能とされている。
【0010】
止水ケース18には、コンプレッサ31からの加圧エア32が、レギュレータ33を通って供給されている。34は制御ユニットで、レギュレータ33を介して加圧エア32の圧力を調節可能である。
挿入装置14は、分岐管12を介して管路11の内部に連通しており、したがってその内部には管路11からの加圧状態の水35が上昇してくる。しかし、上述のように止水ケース18に加圧エア32が供給されているため、このエア32の圧力と上昇してきた水35の圧力とが釣り合ったところに水面36が位置することになる。チャンバ17には、水面36のレベルを外部から観測するためのゲージ37が設けられている。
【0011】
そして、止水ケース18の内部に供給されたエア32が、この止水ケース18の止水部27とケーブル25との隙間を通って大気に放出されることで、この止水部27には水35が到達せず、したがってこの部分が止水されている。
図1〜図3に示すように、案内筒21は案内棒20の下端に連続するように上下方向に取り付けられており、ホルダ23はこの案内筒21の内面に取り付けられている。このホルダ23は、弾性を有する薄板材が三日月状に形成されたものであり、図3に示すように、拡がるように弾性変形することで円柱状の内視装置22を仮に保持可能である。
【0012】
図1〜図3に示すように、案内筒21の下部には解放レバー39が設けられている。詳細には、案内筒21の下部を横断する方向に軸40が設けられており、解放レバー39はこの軸40によって旋回自在に支持されている。解放レバー39は板状の押圧部41を有し、この押圧部41は、内視装置22がホルダ23によって案内筒21の内部に仮保持状態で収容されたときに、この内視装置22と案内筒21の壁部との間に位置するように構成されている。
【0013】
また解放レバー39は、押圧部41と一体に形成された衝突部42を有する。この衝突部42は、その先端が案内筒21よりも下端に突出しており、図4に示すように案内棒20の操作によって案内筒21が管底43に接近したときに、図2に示すようにこの管底43に当たるように構成されている。また衝突部42は、軸40からこの軸40の径方向に距離をおいた位置に形成されている。したがって、衝突部42が管底43に当たると、それによって解放レバー39が軸40のまわりに旋回され、これによって押圧部41が案内筒21の壁部から離れる方向に移動するように構成されている。案内筒21と解放レバー39の衝突部42との間には、ばね44が設けられている。このばね44は、押圧部41が案内筒21の壁部に接近する方向に、解放レバー39に力を及ぼす。
【0014】
このような構成において、管内を検査する際には、副弁13を閉じたうえで、この副弁13に取り付けられていた消火栓を取り外し、その代わりに、ホルダ23によって案内筒21に仮保持された内視装置22がフランジ管15に収容された状態の挿入装置14を副弁13に取り付ける。この収容状態においては、図1に示すように、内視装置22はホルダ23によって仮に保持され、また解放レバー39の押圧部41は、ばね44の作用によって、内視装置22と案内筒21の壁部との間に位置している。内視装置22は、管路11の内部において水平方向の姿勢となるものであるが、そのときの底部が解放レバー39の押圧部41に接近し、またそのときの頂部が押圧部41から離れて位置した状態で、ホルダ23によって仮に保持されている。
【0015】
そして、この状態で副弁13を開き、案内棒20におけるケーブル送りローラ装置16のフランジ19から突出した部分を押し下げる。すると、フランジ管15に収容されていた内視装置22が、図4に示すように案内筒21とともに管路11の内部に押し込まれる。このとき、案内棒20の押し下げに対応して、ハンドル29を操作することによりケーブル25も管路11の内部に向けて送り込む。
【0016】
すると、図4に示すように案内筒21が管底43に接近し、図2に示すように解放レバー39の衝突部42が管底43に当たる。すると、解放レバー39はばね44の力に抗して軸40のまわりに旋回され、その押圧部41が内視装置22の底部を押す。これにより、図3(c)〜(e)に示すように、内視装置22は、ホルダ23による仮保持状態が解除され、このホルダ23から離れて、案内筒21から管路11の内部に押し出される。
【0017】
このとき、内視装置22は、図2に示すように、その底部が押されることによって、その頂部が鉛直方向の上側かつ底部が鉛直方向の下側となる姿勢で押し出される。また解放レバー39によって押される方向に、案内筒21から押し出される。したがって、内視装置22を収容した案内筒21を挿入装置14に収容するときにこの案内筒21の向きすなわち解放レバー39の押圧部41の押圧方向を設定しておくことで、内視装置22を管路11の上流方向や下流方向の任意の方向に押し出すことができる。
【0018】
管路11の内部に送り込まれた内視装置22は、案内筒21から離れ、管路11の軸心方向に向けて発進する。そこで、この内視装置22の推進に伴って、同様にハンドル29の操作によってケーブル25を管路11の内部に向けて送り込む。
管内の内視が完了したなら、ケーブル送りローラ装置16のハンドル29を操作してケーブル25を引き戻すことにより、内視装置22を元の案内筒21の内部へ帰着させる。このとき、解放レバー39は、ばね44の作用によって押圧部41が案内筒21の壁部に接近した状態となっており、したがって内視装置22の帰着の邪魔にはならない。そして、案内棒20を引き上げ、内視装置22を再びフランジ管15の内部に収容して、副弁13を閉じ、挿入装置14を副弁13から取り外す。
【0019】
【発明の効果】
以上のように本発明によると、内視装置を管内へ挿入する挿入手段が、内視装置の収容部と、この内視装置を収容部に仮に保持させる仮保持手段と、収容部を管径方向に移動させて内視装置を管内へ送り込む送り込み手段と、この送り込み手段によって内視装置を管内へ送り込んだときに管の内面に当たって旋回し、この旋回時に、仮保持手段に仮に保持されていた内視装置に力を加えてこの内視装置を仮保持手段から所定の方向に解放させる解放レバーとを有するようにしたため、仮保持手段によって内視装置を収容部に仮に保持した状態でこの内視装置が収容部の移動によって管内に送り込まれ、このため、内視装置を、仮保持されることでその姿勢すなわち天地の方向が保持された状態で管内に挿入させることができる。また、内視装置を管内に送り込んだときに解放レバーが管の内面に当たって旋回し、この旋回時に、仮保持手段に仮に保持されていた内視装置に力を加えてこの内視装置を仮保持手段から所定の方向に解放させるため、内視装置を、管内への挿入位置から管路の上流側あるいは下流側などの所望の方向へ確実に送り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の管内検査装置における要部の詳細図である。
【図2】図1に示された部分の動作を説明する図である。
【図3】同管内検査装置における案内筒の詳細図である。
【図4】同管内検査装置の全体図である。
【符号の説明】
11 管路
14 挿入装置
20 案内棒
21 案内筒
22 内視装置
23 ホルダ
39 解放レバー
Claims (1)
- 管内の水中を推進可能な内視装置を備えた管内検査装置であって、内視装置を管内へ挿入する挿入手段を有し、この挿入手段は、内視装置の収容部と、この内視装置を収容部に仮に保持させる仮保持手段と、収容部を管径方向に移動させて内視装置を管内へ送り込む送り込み手段と、この送り込み手段によって内視装置を管内へ送り込んだときに管の内面に当たって旋回し、この旋回時に、仮保持手段に仮に保持されていた内視装置に力を加えてこの内視装置を仮保持手段から所定の方向に解放させる解放レバーとを有することを特徴とする管内検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15582999A JP3781582B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 管内検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15582999A JP3781582B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 管内検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346273A JP2000346273A (ja) | 2000-12-15 |
| JP3781582B2 true JP3781582B2 (ja) | 2006-05-31 |
Family
ID=15614413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15582999A Expired - Fee Related JP3781582B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 管内検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3781582B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102175695B (zh) * | 2010-12-29 | 2012-11-21 | 天津钢管集团股份有限公司 | 无损探伤标准样管制作中内窥镜操作方法 |
| KR101086470B1 (ko) | 2011-07-07 | 2011-11-25 | (주)서용엔지니어링 | 상수도관 내부 촬영용 삽입기 |
| JP6903423B2 (ja) * | 2016-12-02 | 2021-07-14 | 株式会社荏原製作所 | ドローン用エアロック装置 |
| US11541977B2 (en) | 2016-11-30 | 2023-01-03 | Ebara Corporation | Communication system for underwater drone and airlock apparatus for drone |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP15582999A patent/JP3781582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000346273A (ja) | 2000-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101993980B1 (ko) | 이중관 삽입기를 이용한 부단수 대구경 상수도 내시경 촬영장치 | |
| JP4990651B2 (ja) | 管内調査機器挿入具 | |
| KR101521652B1 (ko) | 2개의 아이템을 하나의 관로에 동시에 도입하는 장치 | |
| JP3781582B2 (ja) | 管内検査装置 | |
| JP2021110719A (ja) | 電気ケーブル表面の粗さを検査およびマーキングするための装置 | |
| JP2003042817A5 (ja) | ||
| LT3647B (en) | Apparatus for inspecting the interior of a lateral pipeline | |
| US7249607B2 (en) | Landfill conduit servicing systems and methods for servicing landfill conduits | |
| JP3373124B2 (ja) | 管内検査装置 | |
| US5956135A (en) | Pipeline inspection apparatus | |
| EP0701084A2 (en) | Guiding of a device | |
| JP2019049485A (ja) | 水道管の漏水検査装置 | |
| JP3818797B2 (ja) | 管内検査装置 | |
| JP2006114962A (ja) | 管内検査用カメラ装置 | |
| GB2450621A (en) | Camera with inflatable support | |
| JPH03277896A (ja) | 管内へのケーブル挿入装置 | |
| JP5038211B2 (ja) | 液中調査機器へのケーブル繰り出し機構及び液中調査機器へのケーブル繰り出し方法 | |
| KR100798931B1 (ko) | 옥내 급수관을 위한 반자동형 배관 탐사 장치 | |
| JP2012234132A (ja) | 管内調査機器挿入具 | |
| JP6305794B2 (ja) | 配管内確認装置 | |
| JP2578890Y2 (ja) | 管内へのケーブル挿入装置 | |
| JPH04101212U (ja) | 管内へのケーブル挿入装置 | |
| KR102581774B1 (ko) | 청음 가능한 관로 검사용 내시경 장치 | |
| JP2580570Y2 (ja) | 管内へのケーブル挿入装置 | |
| JP2021056031A (ja) | 管路内の観察装置及び観察方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060123 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060307 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3781582 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090317 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100317 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100317 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110317 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110317 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120317 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120317 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130317 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140317 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |