JP3782659B2 - 移動体通信機器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、主として携帯電話機・PHS等の移動電話機(モバイルテレフォン)、携帯無線機、携帯パソコン等の移動体通信端末や音響その他の電子機器に係り、より詳細には、各種機能や操作等の設定項目を表示する表示体(アイコン等)を、複数のメニュー階層表示画面に分けて切り替え表示する表示部を備える移動体通信機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来からの移動体通信機器では、様々な機能の操作が複雑に盛り込まれており、 それら機器における各機能への突入方法は、ユーザーはメニュー表示画面を開いて、その中で更に機能を選択するため、アイコン(絵文字や図形文字)・ピクト表示画像・文字・図形等の表示体を選択していき、表示画面で切り替えられて表示される各階層の画面を追いかけながら、求める機能を絞り込んでいくという方法であった。
【0003】
このような従来の移動体通信機器での機能操作の複雑化は、所望の機能を操作するとき、メニューを画面表示させるにあたり、メニュー階層が何層かに渡っていて深くなっていく要因となっている。その中でユーザーによっても、様々な機能に対してその使い方に差が出てくる。よく使用する機能では、毎回その機能を使用する度に、表示体を選択したり表示画面を切り替えたりする作業を行わなければならず、機能絞り込み作業に時間がかかる操作が必要となっていた。従来の機器では、このように面倒な操作や作業があるため、ユーザーにとっては機器を不快に感じたり操作性が悪いという評価に繋がってしまう可能性がある。
また、機能を示すアイコンなどの表示体は固定されていて変更は不可能であったため、ユーザーにとってはこのような従来機器では、操作性が悪く分かりづらいと感じることがよくあった。
【0004】
図1は従来の移動体通信機器の表示における基本メニューと、本発明による移動体通信機器の遷移機能とを比較した説明図である。この図において、従来の機器による機能選択の絞り込み操作の遷移を見ると、待受け状態 → 基本メニュー突入 → 基本メニューで選択された機能 →(機能を完了させるには更に深い階層まで行かなければならない)→ 完結の操作(この操作で一連の操作が完結する)、というように進行する。
また、図6は、従来の移動体通信機器において着信音パターンを設定する場合の表示画面の推移を示す図である。この図では、(A)待受け状態 → (B)基本メニュー → (C)音/VIB → (D)着信モード → (E)着信音パターン → (F)着信音選択画面、のような推移を辿りながら進行してゆく。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上述のような従来の移動体通信機器の問題点に鑑みなされたもので、複数のメニュー階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、目的とする機能を選択して設定を完了するまでの操作を短縮することと、アイコン等の表示体と表示場所を変更でき、ユーザーが機能を連想することのできる表示体で、しかも分かりやすく感じる表示体を表示することを可能にしている。
そして、このような移動体通信機器が備える機能絞り込みの一連の操作を簡略化すると共に、アイコン等の表示体/メニューのカスタマイズを可能とすることにより、操作性の向上、目的の操作までの時間短縮、目的機能への突入が直感的にわかること、ユーザー操作が楽しくなること、などを実現し、ユーザーが今まで感じていた不快な部分を軽減するような移動体通信機器を提供することを目的とする。
【0006】
なお、本発明の明細書では携帯電話機について主に記載しているが、携帯電話機以外の移動体通信機器や他の電子機器、例えば、PHS電話機・携帯無線機・モバイル端末・パソコン・情報端末、音響機器、車両用電子装置などについても、各種機能設定等のための複数の表示体を、複数のメニュー階層表示画面に分けてモード切替等で表示する表示部を備えている装置であるなら、本発明が適用できるものである。そして、ここで画面表示される表示体は、アイコン画像(絵文字や図形文字)・ピクト形画像・文字・図形等の表示体をいうが、これらは静止画像による表示体に限らず、動画像を用いた表示であっても良い。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上述の課題を解決するために、本発明による移動体通信機器は次のような手段を用いる。
(1)各種機能設定のための複数の表示体を、複数の階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、
所定キーの押下により待ち受け画面からショートカットメニュー画面に移行し、
前記ショートカットメニュー画面から、他の階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作画面へと遷移させる機能を備え、
前記ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する表示体が登録され表示される移動体通信機器とした。
(2)各種機能設定のための複数の表示体を、複数の階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、
所定キーの押下により待ち受け画面からショートカットメニュー画面に移行し、
前記ショートカットメニュー画面から、他の階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作画面へと遷移させる機能を備え、
前記ショートカットメニュー画面には、前記表示体が、ユーザーが希望する配置で表示されることを特徴とする移動体通信機器。
(3)各種機能設定のための複数の表示体を、複数のメニュー階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、
所定キーの押下により待ち受け画面からショートカットメニュー画面に移行し、
前記ショートカットメニュー画面から、他のメニュー階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作を完結又は完結直前の処理画面へと遷移させるショートカット機能を備え、
前記ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する表示体が登録され表示されることを特徴とする移動体通信機器。
(4)各種機能設定のための複数の表示体を、複数のメニュー階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、
所定キーの押下により待ち受け画面からショートカットメニュー画面に移行し、
前記ショートカットメニュー画面から、他のメニュー階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作を完結又は完結直前の処理 ( 画面 ) へと遷移させるショートカット機能を備え、
前記ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する配置で表示されることを特徴とする移動体通信機器。
(5) ( 1 ) 又は ( 3 )の移動体通信機器において、
前記ショートカットメニュー画面には、前記表示体が、ユーザーが希望する配置で表示される。
(6) ( 2 ) 又は ( 4 )の移動体通信機器において、
前記ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する表示体が登録され表示される。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図1〜5に示す添付図面を参照して、本発明による移動体通信機器の実施の形態を詳細に説明する。
図5は本発明の移動体通信機器の実施の形態を示すブロック図である。この図において、11は移動体通信機器全体を制御するMPUであり、ベースバンドIC12、音声コーデック回路13、CPU14で構成される。CPU14には、フラッシュメモリ15とRAM16が接続される。このフラッシュメモリ15とRAM16は、MPU11の内部に取り込むこともできる。CPU14は、フラッシュメモリ15に格納されている動作処理手順を規定するプログラムに従って指定された処理を、ベースバンドIC12、音声コーデック回路13およびキー操作部17からの信号に基づいて実行し、ベースバンドIC12、音声コーデック回路13および表示部18を制御する。
【0009】
その際、CPU14は、RAM16を、フラッシュメモリ15に記憶されたプログラムを実行するときのワークエリアとして使用する。このRAM16には、文字入力の際の辞書機能の一つである学習機能データが記憶される。
一方、フラッシュメモリ15には、メッセージセンタから受信した文字メッセージや、文字パターン(英、数を含む)/アイコン(図形)などのフォント情報、さらには電話帳情報などが記憶される。そして、このフラッシュメモリ15には、本発明の特徴を構成するショートカットメニューに関連する情報類が記憶保管される。
【0010】
キー操作部17は、CPU14に接続されて、電話番号入力・メール入力等を行い、各種の動作設定も行う。
表示部18は、LCD等からなりCPU14に接続され、キー操作部17から入力された各種の情報・履歴・メニュー等を表示する。この表示部では、本発明の特徴を構成とている各種機能設定操作のための複数の表示体(アイコンなどによる)を表示し、そしてこれら多数の表示体を複数の階層表示画面に分けて切替え表示を行い、ショートカットメニュー画面をも表示する。
【0011】
RF部20は、アンテナ19で受信した信号をベースバンドIC12に復調用信号として出力するRF受信回路と、ベースバンドIC12からの変調信号をアンテナ19に送信信号として出力するRF送信回路とからなり、アンテナ19に対するRF受信回路とRF送信回路の切替えは切替えスイッチ(図示しない)により行われる。
【0012】
ベースバンドIC12はCPU14によって制御され、音声信号やRF信号を変復調する。ベースバンドIC12の出力である音声信号は音声コーデック回路13によってD/A変換と増幅された後スピーカ21を駆動する。一方、マイクロホン22から入力された音声信号は音声コーデック回路13で増幅とA/D変換された後ベースバンドIC12で変調され、さらに前記RF部20を介してアンテナ19より送信信号として送信される。
【0013】
上記のような構成を備える移動体通信機器において、本発明では、当初操作するメニュー階層表示画面から、他のメニュー階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作を完結させる処理へと遷移させるショートカット機能を実行することができ、MPU11とCPU14の中央処理装置においてこのショートカット機能の制御を実行する。そして、当初操作するメニュー階層表示画面は、待ち受け画面から移行したショートカットメニュー画面により構成されると、ユーザーにとっては大変使いやすいものとなる。
【0014】
図1は、従来機器の基本メニューからの遷移と、本発明による機能のショートカットによる遷移を比較して示しているが、この図において、本発明による機器の遷移について見てみると、待受け状態 →▲1▼ショートカットメニュー突入 →▲3▼完結の操作(この操作で、一連の操作が完結する処理(画面)、又は一連の操作が完結直前の処理(画面)へと移行する)、というように進行する。こうして本発明では、基本メニューを含む他のメニュー階層表示画面を経由することはないので、これまでのようにユーザーの希望する機能を完了させるには更に深い階層まで絞り込んでいくという面倒な作業は、必要ではなくなる。
【0015】
図1の本発明では、当初操作するメニュー階層表示画面を、待ち受け画面から移行したショートカットメニュー画面により構成しており、このショートカットメニュー画面からの画面が遷移するイメージを示している。ショートカットメニューへの登録が1機能でもある場合には、従来の「待ち受け画面」から移行させるのに、あるトリガーを与える(例えば、操作キー(MODE/SETキー等)を押下するなど)ことにより、ショートカットメニューへと遷移させることができる。
【0016】
遷移▲1▼▲2▼▲3▼を説明すると、次のとおりである。
▲1▼ 従来の基本ルートに存在する機能の末端(ひとつの操作で一連の操作が完結する)を1つでも登録しておいた時は、ショートカットメニューへ遷移する。▲2▼ ショートカットメニューへ移行したときでも、カーソルのフォーカスを選択状態にはせず、次のモードとして「基本メニュー」へ遷移させる(基本ルートに戻す)ことも可能である。
▲3▼ ショートカットメニューでアイコン(表示体)を選択した場合、基本的にはそれ以降のアイコン表示はなく、次画面で操作が完結できる処理画面へ遷移する。
【0017】
図2は、本発明による移動体通信機器におけるショートカット機能のメニュー登録についての処理の概略図である。この図において、四角枠の表示は機器画面(表示部)における表示を示し、ここでは「着信音パターン」をショートカットメニューに登録する例を示している。この図2では、ユーザーらは、従来と同様のメニュー画面21(音/VIB)から、「着信パターン」(画面22)を選択し、さらに「着信音パターン」(画面23)から「通常音声」を選択して、これの設定(画面24)を行う。このようにして機能を完了させるための最下層にあるアイコン(表示体)を設定することができる。(メニュー画面21(音/VIB)に移行するまでには、待受け状態から→基本メニュー画面を経ている。)
【0018】
そして、「着信パターン」(画面22)において、カーソルが当たっている状態から、ユーザーがあるトリガーを与えることにより、ショートカットメニューへの登録(画面26)を可能としている。ここでの与えるトリガーとは、「なんでもチェッカーキーを押下する」などとするのがよい。登録対象となるアイコン(表示体)は、基本的にはそれ以降のアイコン(表示体)はないものとし、次画面で操作が完結できるものとする。
なおここで、登録先(ショートカットメニュー)での表示体の位置決定は、画面26に示すように、自動的に空いている位置から(数字の小さい)順に配置されて登録され表示されていくようにしてもよいが、また、次の図3に示すように、ユーザーが希望する配置で登録され表示されるようにしてもよい。
【0019】
図3は、本発明による移動体通信機器のショートカット機能に関し、アイコン(表示体)の変更・アイコン(表示体)位置変更・ショートカット解除についての処理を示す概要説明図である。
まず始めの「アイコン変更」では、ショートカットメニューで表示するアイコン(表示体)の変更を可能としている。変更操作については、ショートカットメニュー(画面31)でアイコンを選択する時に、ユーザー操作(例えば、この場合は「なんでもチェッカーキー」を押下する)により開かれるメニューでアイコン変更を選択し(画面32)、移動体通信機器内で保管されているアイコン変更対象ファイルリストを表示する(画面33・画面34)。リストの中からユーザーに選択をさせ、確定キーを押下して選択したアイコン表示を行う(画面35)。
ここでのアイコン変更対象ファイルについては、ショートカットメニューの表示で使用するアイコンの表示ドット数以内であれば、これら全てを可能とする。
【0020】
次に「アイコン位置変更」について説明する。これまでの機器におけるアイコン位置変更では、アイコン登録されると通常は自動的に表示位置を決定してしまうため、ユーザーが納得できる表示位置にその機能のアイコン表示をもってくることが難しかった。本発明では、登録後のメンテナンス操作で位置を変更できることとしたので、そのユーザーが使いやすいメニュー作成を可能にしている。変更の方法はショートカットメニュー(画面36)で、位置変更したいアイコンを選択してユーザー操作(この場合「なんでもチェッカーキー」を押下する)により開かれるメニューでアイコン位置変更を選択する。その後、移動先を選択し確定キーで移動させる形をとる(画面37・画面38)。ただし、既に登録されている画面の場所(部分)には移動不可能とする。
【0021】
また次に「ショートカット解除」について説明する。これは、ショートカットメニューの登録を解除(削除)する処理を示すものである。操作方法はショートカットメニューで解除するアイコンを選択後にユーザー操作(例えばこの場合も「なんでもチェッカーキー」押下とする)により開かれるメニューにおいて、ショートカット解除を選択する(画面39)。選択解除された場所(部分)のショートカットメニュー表示イメージは、デフォルトで持っている未登録を示すアイコンを表示するようにする(画面40)。
【0022】
図4は、ショートカットメニューの管理データの一例を示す図である。ここでは、アイコン等の表示体はそれぞれに、機能名・表示位置・処理・表示体ファイル展開データ等のデータを備えて構成されている。
ユーザーは、ショートカットメニューへ突入する時、これらの管理データを参照することにより新たなメニューを作成することができる。また、アイコン等の表示体を選択する時、該当データから処理データを参照して実行することができる。
【0023】
さらに、本発明の移動体通信機器によれば、その応用例として次に示すような形態でも本発明を実施することができる。
(1)ショートカットメニューへの遷移キーを、ユーザーが各自で設定することを可能とする。ユーザーが操作し易いキーとか、逆に誤操作し難いキーとかに設定することができる。
(2)ショートカットメニューのみの表示を設定可能とする。(従来の基本メニューの変わりにショートカットメニューを表示する)
(3)ショートカットメニューからの登録処理を可能とする。
【0024】
本実施の形態の登録方法は、通常のメニューで登録したいアイコンを選択して「なんでもチェッカー」キーの押下で登録している。ここでいう登録方法は、ショートカットメニューで未登録部分のアイコンを選択してメニューを開き、「ショートカット登録」を選択し、登録可能機能一覧を表示して、その中から希望の機能を選択して登録する方法である。
【0025】
上述のように、本実施の形態によれば次に述べる優れた効果を発揮する。
(1)この移動体通信機器は、当初操作するメニュー階層表示画面から、他のメニュー階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作を完結または完結直前の処理(画面)へと遷移させるショートカット機能を備えて構成されるので、ユーザーがよく使用する機能の表示体においては、多層の階層メニューを探したり、様々なモード切り替えたりする手間が発生しないので、操作手順が簡略化されて使いやすく、面倒な作業が不要となり、求める機能へ突入後は無駄な絞り込み操作が不要となり、操作時間の削減ができ、大変簡単でわかりやすい操作でユーザーが求める機能処理の実現が可能となった。
【0026】
(2)この移動体通信機器においては、当初操作するメニュー階層表示画面は、待ち受け画面から移行したショートカットメニュー画面により構成されるので、ユーザーがよく使用する機能のみのメニューを作成することが可能で、種々の機能を他の画面から探す作業が不要となった。そして、操作性がよく複雑な表示画面やモード切り替えなどの手間が発生しないので、手順が簡略化されて効率的で実用的な機器を提供できる。
【0027】
(3)この移動体通信機器においては、ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する表示体を登録可能として構成されるので、表示画面を有効に活用でき、アイコン等の表示体/メニューのカスタマイズが可能となり、ユーザーらのオリジナルティを発揮させることができ、しかも操作が楽しく飽きがこないものとすることができる。
【0028】
(4)この移動体通信機器において、ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する表示体を、機器制御部により自動的に決定された配置で、もしくはユーザーが希望する配置で、登録されて表示されるので、ユーザーらは表示体の自動配置と希望する配置とのどちらかを選択して使用できるようになり、操作性とオリジナル性の両面を向上させ、ユーザーには操作が楽しく使い勝手のよい画面表示を備える機器を実現することができる。
【0029】
【発明の効果】
本発明の移動体通信機器によると、目的とする機能を絞り込む一連の操作を簡略化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の移動体通信機器の表示における基本メニューからの遷移と、本発明による移動体通信機器のショートカット機能からの遷移とを比較した説明図である。
【図2】本発明による移動体通信機器において、ショートカット機能のメニュー登録についての説明図である。
【図3】本発明による移動体通信機器のショートカット機能に関し、アイコン(表示体)の変更・アイコン位置変更・ショートカット解除を説明する図である。
【図4】本発明による移動体通信機器のショートカット機能に関し、ショートカットメニューの管理データの一例を示す図である。
【図5】本発明の移動体通信機器の実施の形態を示すブロック図である。
【図6】従来の移動体通信機器において、着信音パターンを設定する場合の表示画面の推移を示す図である。
【符号の説明】
11 MPU(機器全体の制御装置)
12 ベースバンドIC
13 音声コーデック回路
14 CPU(中央処理装置)
15 フラッシュメモリ
16 RAM
17 キー操作部
18 表示部
19 アンテナ
20 RF部
Claims (6)
- 各種機能設定のための複数の表示体を、複数の階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、
所定キーの押下により待ち受け画面からショートカットメニュー画面に移行し、
前記ショートカットメニュー画面から、他の階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作画面へと遷移させる機能を備え、
前記ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する表示体が登録され表示されることを特徴とする移動体通信機器。 - 各種機能設定のための複数の表示体を、複数の階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、
所定キーの押下により待ち受け画面からショートカットメニュー画面に移行し、
前記ショートカットメニュー画面から、他の階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作画面へと遷移させる機能を備え、
前記ショートカットメニュー画面には、前記表示体が、ユーザーが希望する配置で表示されることを特徴とする移動体通信機器。 - 各種機能設定のための複数の表示体を、複数のメニュー階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、
所定キーの押下により待ち受け画面からショートカットメニュー画面に移行し、
前記ショートカットメニュー画面から、他のメニュー階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作を完結又は完結直前の処理画面へと遷移させるショートカット機能を備え、
前記ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する表示体が登録され表示されることを特徴とする移動体通信機器。 - 各種機能設定のための複数の表示体を、複数のメニュー階層表示画面に分けて切替え表示する表示部を備える移動体通信機器において、
所定キーの押下により待ち受け画面からショートカットメニュー画面に移行し、
前記ショートカットメニュー画面から、他のメニュー階層表示画面を経由することなく、求める表示体の操作を完結又は完結直前の処理画面へと遷移させるショートカット機能を備え、
前記ショートカットメニュー画面には、前記表示体が、ユーザーが希望する配置で表示されることを特徴とする移動体通信機器。 - 請求項1又は3に記載の移動体通信機器において、
前記ショートカットメニュー画面には、前記表示体が、ユーザーが希望する配置で表示されることを特徴とする移動体通信機器。 - 請求項2又は4に記載の移動体通信機器において、
前記ショートカットメニュー画面には、ユーザーが希望する表示体が登録され表示されることを特徴とする移動体通信機器。
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