JP3818864B2 - 高周波半導体装置 - Google Patents
高周波半導体装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3818864B2 JP3818864B2 JP2001099962A JP2001099962A JP3818864B2 JP 3818864 B2 JP3818864 B2 JP 3818864B2 JP 2001099962 A JP2001099962 A JP 2001099962A JP 2001099962 A JP2001099962 A JP 2001099962A JP 3818864 B2 JP3818864 B2 JP 3818864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- semiconductor device
- shield plate
- ground
- line conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/52—Means for reducing coupling between antennas; Means for reducing coupling between an antenna and another structure
- H01Q1/526—Electromagnetic shields
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/48—Earthing means; Earth screens; Counterpoises
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/0407—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/20—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は高周波信号の導波路を用いたMMIC全般に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
HEMTやHBT に代表される高速半導体デバイスを利用したMMIC(Monolithic Microwave Integrated Circuit )には、高周波信号を取り扱うため、通常のシリコン集積回路などとは違い、配線には高周波導波路が必要となる。このような高周波導波路としては、線路特性が安定で分散特性(伝播定数の周波数依存性)が少ないマイクロストリップ線路が使用される。
【0003】
図13は従来のマクロストリップ線路を使用したMMICのなかでも、特に線路導体を多層化したいわゆる3 次元MMICを示す図である。
【0004】
図13に示すように、従来の多層構造のMMICは半導体基板1上に設けられた表面絶縁膜2に接地プレート3が設けられ、この接地プレート3は各層間絶縁膜4上に設けられた線路導体5との間でマイクロストリップ線路を構成している。また、最上層にはパッド6が設けられて外部と接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
図13で説明した従来のMMICは、所定のパッケージに収容され、パッド6とワイヤボンディングされてその電位を外部と接続している。
【0006】
ところで、このようなMMICはその内部で高周波信号が取り扱われており、チップ外部からの電磁波などがMMICの動作に悪影響を及ぼすことがあるため、このようなチップは電気的に内部をシールド可能なパッケージに収容されるのが一般である。
【0007】
しかしながら、チップをシールドして収容可能なパッケージとして知られるメタルパッケージやセラミックパッケージは高価であり、また、一つのパッケージ内に複数の素子を搭載する場合、それら素子自身の発する電磁波による相互干渉を防止しなければならない。
【0008】
本発明は、外部電磁波による干渉あるいは、外部への電磁波の漏洩を減少できるMMICを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
図1は本発明の原理を説明する平面図、図2は図1中の線分A-A'における断面図である。
【0010】
図1および図2に示すように、本発明では線路導体5が設けられたMMIC構造の上に更に層間絶縁膜4を介して接地電位に接続されるシールドプレート7を設けるものである。
【0011】
半導体基板1上の回路デバイス(図示せず)が形成される領域、すなわち回路配置領域と線路導体5がその上部でシールドプレート7によって保護されるため、外部電磁波による干渉あるいは、外部への電磁波の漏洩を減少できる。
【0023】
請求項1の高周波半導体装置は、表面側の最上層に位置する線路導体と同一の層にアンテナを設け、アンテナに相当する部分を前記シールドプレートに開口部を設けて設置するようにしたものであり、回路デバイス上に層間絶縁膜を介して接地プレートを設けることにより、回路デバイスに近接した位置で電磁波をシールドするとともに、前記シールドプレートとで線路導体を挟み込んでいるため、シールド効果を更に高めることができる。
【0025】
請求項2の高周波半導体装置は、請求項1記載のアンテナ形成されている面とは逆の基板の背面側に外部と電気的に直接接続される端子部がさらに設けられるようにしたものである。
【0026】
請求項3の高周波半導体装置は、請求項2記載の端子部を基板を貫通するビアホールを通じてその表面側と接続するようにしたものである。
【0027】
請求項4の高周波半導体装置は、請求項2の端子部をフリップチップボンディングパッドとするようにしたものである。
【0028】
請求項5の高周波半導体装置は、請求項1のアンテナのグランドプレーンとして前記接地プレーンを用いるようにしたものである。請求項6の高周波半導体装置は、シールドプレートと接地プレートとをシールドプレートの周縁に複数設けたスルーホールで接続することにより、線路導体を接地電位に接続された二つのプレートで挟み込むことによって、シールド効果を高めるものである。
【0029】
請求項7の高周波半導体装置は、線路導体上に層間絶縁膜を介して設けられ、接地電位に接続されるシールドプレートと、シールドプレートの直上に層間絶縁膜を介して設けられたアンテナと、前記アンテナと接続して前記アンテナと同一面上に設けられた線路導体と、を備え、前記アンテナは前記シールドプレートをアンテナグランドプレーンとするものであり、前記シールドプレートは、前記アンテナと同一面上に設けられた線路導体と前記シールドプレート下の線路導体とを接続する部分に開口部を有するようにしたものである。
【0030】
請求項8の高周波半導体装置は、請求項1または7のアンテナとしてパッチアンテナを用いるようにしたものである。
【0031】
請求項9の高周波半導体装置は、請求項1または7の前記層間絶縁膜としてポリイミドまたはベンゾシクロブテンを用いるようにしたものである。
【0032】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を説明する。
【0033】
図3は本発明を採用したMMICの第1実施例を説明する部分透過平面図である。
【0034】
図4は図3の線分A-A'における断面図である。
【0035】
本実施例ではGaAsからなる化合物半導体基板1を使用し、FETなどの能動デバイス(図示せず)を形成した後、その表面に窒化シリコンからなる表面絶縁膜2が設けられている。そして、表面絶縁膜2上に図示しない配線あるいはスルーホールによって接地電位に接続される金(Au) からなる接地プレート3が設けられ、その上に層間絶縁膜4を介して線路導体5が設けられる。ここで、線路導体5は接地プレート3との間で高周波伝送路を構成している。
【0036】
各層間絶縁膜4はポリイミドやベンゾシクロブテン(BCB)によって構成されており、線路導体5は、スパッタリングや蒸着などによって被着され、イオンミリングやリフトオフによってパターンニングされた金(Au)が使用されている。
【0037】
本実施例では、最上層の線路導体5上に層間絶縁膜4が設けられ、その表面に本発明によるシールドプレート7が設けられている。また、シールドプレート7には、チップ100の周縁部を囲うように接地プレート3と接続されるスルーホール8が設けられており、スルーホール8の内部に充填された内部導体8a によって接地プレート3と電気的に共通に接続される。
【0038】
なお、外部接続用の端子であるパッド6は回路配置領域の周囲に位置する外周部に設けられており、シールドプレート7はこの外周部にパッド6を露出する開口を有している。このパッド6は、スルーホール9の内部導体9a によって内部に引き込まれるように構成される。
【0039】
本実施例によれば、チップ100の表面がシールドプレート7に覆われることにより、外部との間で電磁波干渉が生じに難くなるうえ、さらにチップ100の周縁には内部導体8a が充填されたスルーホール8が設けられるので、側面における電磁波の干渉も抑制することができる。
【0040】
図5は本発明を採用したMMICの第2実施例を説明する部分透過平面図である。
【0041】
図6は図5の線分A-A'における断面図である。
【0042】
図5および図6において、第1実施例と同じ部位には同じ番号を附している。
【0043】
本実施例では、半導体基板1の裏面側から外部接続用のパッドであるフリップチップ電極10を引き出す構造を採用している。
【0044】
たとえば、半導体基板1に設けられた活性領域1aの電位をフリップチップ電極10に接続する場合、活性領域1aの外側に電位の引出すための金(Au)からなる表面配線層1bを設け、そこに半導体基板1の裏面からエッチングして形成されたビアホール1cが設けられる。なお、半導体基板1の裏面には窒化シリコンからなる裏面保護膜1e が設けられている。このビアホール1c内には内部導体1dが埋め込まれており、これによって表面配線層1b の電位がフリップチップ電極10に接続される。なお、内部導体1d およびフリップチップ電極10は金メッキによって形成される。
【0045】
また、層間絶縁膜4上に設けられた線路導体5の電位を裏面に接続する場合には、接地プレート3にスルーホールを設け、そこを介して同様にビアホールを通じた内部導体によって引き出しを行えばよい。
【0046】
本実施例によれば、シールドプレート7にはパッドを配置するための開口が必要ないため、直接に電磁波に曝されるチップ100の表面側におけるシールド効果が高くなる。
【0047】
図7は本発明を採用したMMICの第3実施例を説明する部分透過平面図である。
【0048】
図8は図7の線分A-A'における断面図、図9は図7の線分B-B'における断面図である。
【0049】
図7乃至図9において、第1,第2実施例と同じ部位には同じ番号を附している。
【0050】
本実施例では、半導体デバイスが設けられる半導体基板1上の回路配置領域の上部にだけシールドプレート7が設けられ、パッド6が設けられる回路配置領域の外周部には、シールドプレート7を設けない構成を採用したものである。また、シールドプレート7の周縁には第1,2実施例と同じく、スルーホール8が設けられ、その内部に充填された内部導体8a によって、側面からの電磁波干渉を抑制している。
【0051】
また、図8,9に示すように、パッド6とシールドプレート7の内側の領域との接続には、スルーホール8を一部除した領域を設けて、そこを線路導体5が通過するように構成する。
【0052】
図10は本発明を採用したMMICの第4実施例を説明する部分透過平面図である。
【0053】
図11は図10の線分A-A'における断面図である。
【0054】
図10および図11において、第1乃至第3実施例と同じ部位には同じ番号を附している。
【0055】
本実施例は、アンテナ11を使用して外部との信号の送受を行うものである。アンテナ11は送信用と受信用に2 箇所設けられており、それぞれ接地プレート3をアンテナグランドプレーンとするパッチアンテナの構造をもっている。各アンテナ11は線路導体5によってMMICの内部回路と接続されている。
【0056】
また、アンテナを使用しない信号の入出力および電源や接地電位との接続のために、半導体基板1の裏面にはフリップチップ電極10が設けられている。このフリップチップ電極10の構造については、前記第2 実施例と同じものが採用されている。
【0057】
図12は本発明の第5実施例を説明する図である。
【0058】
図12において、図11と同じ部位には同じ記号が附されている。
【0059】
前記第4実施例では、接地プレート3がアンテナグランドプレーンとして機能していたが、図12のようにシールドプレート7をアンテナグランドプレーンとして使用することもできる。第4実施例では、接地プレート3をアンテナグランドプレーンとしていたため、アンテナ11の直下の領域には線路導体5など他の回路部品を配置することが出来なかったが、本実施例によれば、シールドプレート7をアンテナグランドプレーンとするので、シールドプレート7によって線路導体5などと高周波的な分離が可能になり、アンテナ11をチップ上の任意の位置に配置することが可能になる。
【0060】
なお、本実施例ではアンテナ11が所定の特性を持つよう、アンテナ11とシールドプレート7の間に位置する層間絶縁膜4はその厚みや誘電率が最適化されているが、それらを考慮せず、アンテナ11の部分を外部と電気的に直接に接続するパッドとすることもできる。
【0061】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、 MMICの表面がシールドプレート7によって保護されるため、外部電磁波による干渉あるいは、外部への電磁波の漏洩がチップ単体で減少できる。このため、パッケージの簡素化が可能になり、さらには本発明によるチップ単体で回路基板などに実装することも可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理を説明する平面図
【図2】 本発明の原理を説明する断面図
【図3】 第1実施例を説明する部分透過平面図
【図4】 第1実施例を説明する(図3の線分A-A'における)断面図
【図5】 第2実施例を説明する部分透過平面図
【図6】 第2実施例を説明する(図5の線分A-A'における)断面図
【図7】 第3実施例を説明する部分透過平面図
【図8】 第3実施例を説明する(図7の線分A-A'における)断面図
【図9】 第3実施例を説明する(図7の線分B-B'における)断面図
【図10】 第4実施例を説明する部分透過平面図
【図11】 第4実施例を説明する(図10の線分A-A'における)断面図
【図12】 第5実施例を説明する断面図
【図13】 従来のマクロストリップ線路を使用した3次元MMICを示す図
【符号の説明】
1 半導体基板
1a 活性領域
1b 表面配線層
1c ビアホール
1d 内部導体
1e 裏面保護膜
2 表面絶縁膜
3 接地プレート
4 層間絶縁膜
5 線路導体
6 パッド
7 シールドプレート
8,9 スルーホール
8a,9a 内部導体
10 フリップチップ電極
11 アンテナ
100 チップ
Claims (9)
- 半導体基板上に設けられ、接地電位と接続される接地プレートと、前記接地プレート上に層間絶縁膜を介して設けられた線路導体と、アンテナと、最上層に位置する前記線路導体上に層間絶縁膜を介して設けられ、接地電位に接続されるシールドプレートと、を備え、前記アンテナは前記最上層に位置する前記線路導体と同一の層に設けられ、前記シールドプレートには、前記アンテナに相当する部分に開口部が設けられたことを特徴とする高周波半導体装置。
- 前記半導体基板の背面には、外部と電気的に直接に接続される端子部がさらに設けられてなることを特徴とする請求項1記載の高周波半導体装置。
- 前記端子部は、前記基板を貫通するビアホールを通じてその表面側と接続されることを特徴とする請求項2記載の高周波半導体装置。
- 前記基板の背面に設けられた端子部はフリップチップボンディングパッドであることを特徴とする請求項2記載の高周波半導体装置。
- 前記アンテナは、前記接地プレートをアンテナグランドプレーンとすることを特徴とする請求項1記載の高周波半導体装置。
- 前記シールドプレートの周縁にその内側を囲んで複数配置され、前記接地プレートに達するスルーホールと、前記スルーホールに充填され、前記シールドプレートと前記接地プレートとを電気的に接続する内部導体とをさらに備えることを特徴とする請求項1記載の高周波半導体装置。
- 半導体基板上に設けられ、接地電位と接続される接地プレートと、前記接地プレート上に層間絶縁膜を介して設けられた線路導体と、前記線路導体上に層間絶縁膜を介して設けられ、接地電位に接続されるシールドプレートと、前記シールドプレートの直上に層間絶縁膜を介して設けられたアンテナと、前記アンテナと接続して前記アンテナと同一面上に設けられた線路導体と、を備え、
前記アンテナは前記シールドプレートをアンテナグランドプレーンとするものであり、
前記シールドプレートは、前記アンテナと同一面上に設けられた線路導体と前記シールドプレート下の線路導体とを接続する部分に開口部を有することを特徴とする高周波半導体装置。 - 前記アンテナはパッチアンテナであることを特徴とする請求項1または7記載の高周波半導体装置。
- 前記層間絶縁膜はポリイミドまたはベンゾシクロブテンであることを特徴とする請求項1または7記載の高周波半導体装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001099962A JP3818864B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 高周波半導体装置 |
| US10/090,614 US6712284B2 (en) | 2001-03-30 | 2002-03-06 | High frequency semiconductor device |
| TW091104840A TW526705B (en) | 2001-03-30 | 2002-03-14 | High frequency semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001099962A JP3818864B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 高周波半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002299564A JP2002299564A (ja) | 2002-10-11 |
| JP3818864B2 true JP3818864B2 (ja) | 2006-09-06 |
Family
ID=18953448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001099962A Expired - Fee Related JP3818864B2 (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 高周波半導体装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6712284B2 (ja) |
| JP (1) | JP3818864B2 (ja) |
| TW (1) | TW526705B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004047574A (ja) * | 2002-07-09 | 2004-02-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 多層配線基板、光トランシーバ、およびトランスポンダ |
| JP2005229041A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Alps Electric Co Ltd | 高周波配線構造および高周波配線構造の製造方法 |
| JP4684730B2 (ja) * | 2004-04-30 | 2011-05-18 | シャープ株式会社 | 高周波半導体装置、送信装置および受信装置 |
| KR100639183B1 (ko) * | 2004-11-15 | 2006-10-30 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 고주파용 반도체 패키지 |
| US7566952B2 (en) * | 2005-01-05 | 2009-07-28 | International Business Machines Corporation | On-chip circuit pad structure |
| JP5171819B2 (ja) * | 2007-06-14 | 2013-03-27 | 京セラ株式会社 | 直流阻止回路、ハイブリッド回路装置、送信器、受信器、送受信器およびレーダ装置 |
| JP4977902B2 (ja) * | 2007-10-10 | 2012-07-18 | 国立大学法人電気通信大学 | アンテナ制御回路基板の構造およびアンテナ装置 |
| WO2011111314A1 (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-15 | 日本電気株式会社 | 配線基板、電子装置およびノイズ遮蔽方法 |
| US9806407B2 (en) * | 2012-08-22 | 2017-10-31 | Honeywell International Inc. | Safety radio devices |
| CN104364897B (zh) * | 2012-10-29 | 2017-07-25 | 京瓷株式会社 | 元件收纳用封装件以及安装结构体 |
| EP3537535B1 (en) * | 2018-03-07 | 2022-05-11 | Nokia Shanghai Bell Co., Ltd. | Antenna assembly |
| CN115763434A (zh) * | 2022-11-08 | 2023-03-07 | 北京唯捷创芯精测科技有限责任公司 | Fc电磁屏蔽芯片、封装结构、方法、电路结构及电子设备 |
| US12422965B1 (en) * | 2024-09-06 | 2025-09-23 | Pixart Imaging Inc. | Touch pad and sensing module thereof |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4739448A (en) * | 1984-06-25 | 1988-04-19 | Magnavox Government And Industrial Electronics Company | Microwave multiport multilayered integrated circuit chip carrier |
| JP3031966B2 (ja) * | 1990-07-02 | 2000-04-10 | 株式会社東芝 | 集積回路装置 |
| US5273943A (en) * | 1992-02-28 | 1993-12-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dielectric ceramic compositions and microwave devices using the same |
| US5303419A (en) * | 1992-05-29 | 1994-04-12 | Her Majesty The Queen In Right Of Canada As Represented By The Minister Of Communications | Aperture-coupled line Magic-Tee and mixer formed therefrom |
| US5396397A (en) * | 1992-09-24 | 1995-03-07 | Hughes Aircraft Company | Field control and stability enhancement in multi-layer, 3-dimensional structures |
| US5668509A (en) * | 1996-03-25 | 1997-09-16 | Hughes Electronics | Modified coaxial to GCPW vertical solderless interconnects for stack MIC assemblies |
| JP3500268B2 (ja) * | 1997-02-27 | 2004-02-23 | 京セラ株式会社 | 高周波用入出力端子ならびにそれを用いた高周波用半導体素子収納用パッケージ |
| JP3058121B2 (ja) * | 1997-05-19 | 2000-07-04 | 日本電気株式会社 | プリント基板 |
| US6057600A (en) * | 1997-11-27 | 2000-05-02 | Kyocera Corporation | Structure for mounting a high-frequency package |
| JP3440909B2 (ja) * | 1999-02-23 | 2003-08-25 | 株式会社村田製作所 | 誘電体共振器、インダクタ、キャパシタ、誘電体フィルタ、発振器、誘電体デュプレクサおよび通信装置 |
| US6483714B1 (en) * | 1999-02-24 | 2002-11-19 | Kyocera Corporation | Multilayered wiring board |
| US6362525B1 (en) * | 1999-11-09 | 2002-03-26 | Cypress Semiconductor Corp. | Circuit structure including a passive element formed within a grid array substrate and method for making the same |
-
2001
- 2001-03-30 JP JP2001099962A patent/JP3818864B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-03-06 US US10/090,614 patent/US6712284B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2002-03-14 TW TW091104840A patent/TW526705B/zh not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW526705B (en) | 2003-04-01 |
| JP2002299564A (ja) | 2002-10-11 |
| US20020139993A1 (en) | 2002-10-03 |
| US6712284B2 (en) | 2004-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3976473B2 (ja) | 高周波回路及びそれを用いたモジュール、通信機 | |
| JP2605502B2 (ja) | パッケージ | |
| JP3818864B2 (ja) | 高周波半導体装置 | |
| JP2790033B2 (ja) | 半導体装置 | |
| WO2011021328A1 (ja) | シールド層と素子側電源端子が容量結合した半導体装置 | |
| US5852391A (en) | Microwave/millimeter-wave functional module package | |
| US6535090B1 (en) | Compact high-frequency circuit device | |
| CN110556365A (zh) | 用于集成电路晶片的匹配电路 | |
| JP2002299947A (ja) | 高周波半導体装置 | |
| JP3420913B2 (ja) | 半導体チップ実装用回路基板、半導体チップ収納用パッケージ、及び半導体デバイス | |
| JP3511172B2 (ja) | 高周波半導体装置 | |
| JP2878043B2 (ja) | マイクロ波パッケージ | |
| EP0817275B1 (en) | High-frequency FET | |
| JP3556470B2 (ja) | 高周波用モジュール | |
| JPH1168029A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3409767B2 (ja) | 高周波回路基板 | |
| KR102587458B1 (ko) | 반도체 장치 및 안테나 장치 | |
| JP3610238B2 (ja) | 高周波用パッケージ | |
| WO2019207657A1 (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP5720261B2 (ja) | 電子回路及び送受信システム | |
| JP3987659B2 (ja) | 高周波半導体装置 | |
| JP3776598B2 (ja) | 高周波パッケージ | |
| JP3176337B2 (ja) | 高周波用半導体パッケージの実装構造 | |
| JPH11345910A (ja) | 高周波用配線基板の接続構造 | |
| JP3913937B2 (ja) | 半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040511 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040511 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051004 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051227 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060428 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060613 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060613 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100623 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110623 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110623 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120623 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |