JP3886973B2 - 伸縮アーム - Google Patents
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Description
第1の回転中心線(1)が画定された基台(3)に、該第1の回転中心線を中心として回転可能に支持された第1の腕要素(10)と、
前記第1の回転中心線から離れた位置において前記第1の腕要素に支持され、前記第1の回転中心線と平行な第2の回転中心線(15)を中心として、該第1の腕要素に対して回転可能な第2の腕要素(20)と、
前記基台に、前記第1の回転中心線を中心として回転可能に支持された駆動軸(2)と、
一端が、前記第1の回転中心線から外れた位置において前記駆動軸に取り付けられ、他端が前記第2の回転中心線から外れた位置において前記第2の腕要素に取り付けられた少なくとも2本のリンクであって、該駆動軸を該第1の回転中心線を中心として第1の角度だけ回転させたとき、該第2の腕要素が該第2の回転中心線を中心として該第1の角度だけ回転するように回転力を伝達するリンク(12A,12B)と
前記第2の回転中心線から離れた位置において前記第2の腕要素に回転可能に支持され、前記第2の回転中心線と平行な第3の回転中心線(25)を中心として、該第2の腕要素に対して回転可能であり、該第2の回転中心線から該第3の回転中心線までの距離が、前記第1の回転中心線から該第2の回転中心線までの距離と等しい保持部材(30)と、
前記第2の腕要素に固定され、前記第1の腕要素に、前記第2の回転中心線を中心として回転可能に支持され、該第2の回転中心線に沿った空洞が設けられている第1の支軸(20B)と、
前記第1の腕要素に固定され、前記第1の支軸内の空洞に挿入された第2の支軸(10C,10D)と、
前記第2の支軸の回転力を前記保持部材に伝達する回転力伝達機構(22)と
を有し、
前記リンクが、前記駆動軸と、前記第1の支軸とを連結しており、
前記リンクが、第1のリンク(12A)と第2のリンク(12B)とを含み、
前記第2の支軸は、前記第2の回転中心線に沿って延在する第1の部分(10C)と、該第1の部分を前記第1の腕要素に固定する第2の部分(10D)とを含み、該第2の部分は、該第2の回転中心線と交差する方向に延在し、
前記第1のリンク及び第2のリンクが、それぞれ第1の接続部材及び第2の接続部材により、前記第1の支軸に連結されており、
前記第1の支軸に対して第2の支軸を回転させたとき、前記第1のリンクは、前記第2の支軸と衝突することなく前記第2の回転中心線を横切ることができ、前記第1の接続部材は、前記第2の支軸の第2の部分に接触し、前記第2のリンクは、前記第2の支軸の第1の部分に接触し、前記第2の接続部材は、前記第2の支軸の第2の部分と接触することなく、該第2の部分と交差することができるように、前記第2の支軸、第1のリンク、第2のリンク、第1の接続部材、及び第2の接続部材が配置されている伸縮アームが提供される。
2 駆動軸
2A、2B、20D、20E 腕
3 基台
5 回転駆動機構
10 第1の腕要素
10B、10C、10E、20B、20C、31 支軸
10D 支え棒
12A、12B リンク
13、24 開口
15 第2の回転中心線
20 第2の腕要素
22 ベルト
25 第3の回転中心線
30 ウエハ保持台
50 ウエハ
Claims (4)
- 第1の回転中心線(1)が画定された基台(3)に、該第1の回転中心線を中心として回転可能に支持された第1の腕要素(10)と、
前記第1の回転中心線から離れた位置において前記第1の腕要素に支持され、前記第1の回転中心線と平行な第2の回転中心線(15)を中心として、該第1の腕要素に対して回転可能な第2の腕要素(20)と、
前記基台に、前記第1の回転中心線を中心として回転可能に支持された駆動軸(2)と、
一端が、前記第1の回転中心線から外れた位置において前記駆動軸に取り付けられ、他端が前記第2の回転中心線から外れた位置において前記第2の腕要素に取り付けられた少なくとも2本のリンクであって、該駆動軸を該第1の回転中心線を中心として第1の角度だけ回転させたとき、該第2の腕要素が該第2の回転中心線を中心として該第1の角度だけ回転するように回転力を伝達するリンク(12A,12B)と
前記第2の回転中心線から離れた位置において前記第2の腕要素に回転可能に支持され、前記第2の回転中心線と平行な第3の回転中心線(25)を中心として、該第2の腕要素に対して回転可能であり、該第2の回転中心線から該第3の回転中心線までの距離が、前記第1の回転中心線から該第2の回転中心線までの距離と等しい保持部材(30)と、
前記第2の腕要素に固定され、前記第1の腕要素に、前記第2の回転中心線を中心として回転可能に支持され、該第2の回転中心線に沿った空洞が設けられている第1の支軸(20B)と、
前記第1の腕要素に固定され、前記第1の支軸内の空洞に挿入された第2の支軸(10C,10D)と、
前記第2の支軸の回転力を前記保持部材に伝達する回転力伝達機構(22)と
を有し、
前記リンクが、前記駆動軸と、前記第1の支軸とを連結しており、
前記リンクが、第1のリンク(12A)と第2のリンク(12B)とを含み、
前記第2の支軸は、前記第2の回転中心線に沿って延在する第1の部分(10C)と、該第1の部分を前記第1の腕要素に固定する第2の部分(10D)とを含み、該第2の部分は、該第2の回転中心線と交差する方向に延在し、
前記第1のリンク及び第2のリンクが、それぞれ第1の接続部材及び第2の接続部材により、前記第1の支軸に連結されており、
前記第1の支軸に対して第2の支軸を回転させたとき、前記第1のリンクは、前記第2の支軸と衝突することなく前記第2の回転中心線を横切ることができ、前記第1の接続部材は、前記第2の支軸の第2の部分に接触し、前記第2のリンクは、前記第2の支軸の第1の部分に接触し、前記第2の接続部材は、前記第2の支軸の第2の部分と接触することなく、該第2の部分と交差することができるように、前記第2の支軸、第1のリンク、第2のリンク、第1の接続部材、及び第2の接続部材が配置されている伸縮アーム。 - 前記2本のリンクが、前記第1の回転中心線の方向に関して相互に異なる位置に配置されている請求項1に記載の伸縮アーム。
- 前記回転力伝達機構が、前記第2の支軸の回転角度と前記保持部材の回転角度との比が2:1になるように回転力を伝達する請求項1または2に記載の伸縮アーム。
- さらに、前記第1の腕要素に固定され、前記第1の回転中心線に沿った空洞が設けられており、前記基台に回転可能に支持された第5の支軸を有し、
前記駆動軸が、前記第5の支軸内の空洞に挿入されている請求項1乃至3のいずれか1項に記載の伸縮アーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004050967A JP3886973B2 (ja) | 2004-02-26 | 2004-02-26 | 伸縮アーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004050967A JP3886973B2 (ja) | 2004-02-26 | 2004-02-26 | 伸縮アーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005238381A JP2005238381A (ja) | 2005-09-08 |
| JP3886973B2 true JP3886973B2 (ja) | 2007-02-28 |
Family
ID=35020655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004050967A Expired - Fee Related JP3886973B2 (ja) | 2004-02-26 | 2004-02-26 | 伸縮アーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3886973B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012152851A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Sinfonia Technology Co Ltd | 搬送アーム装置 |
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| CN116408776A (zh) * | 2021-12-31 | 2023-07-11 | 美的集团(上海)有限公司 | 机器人及其传动机构 |
-
2004
- 2004-02-26 JP JP2004050967A patent/JP3886973B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005238381A (ja) | 2005-09-08 |
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