JP3890882B2 - 遊技機 - Google Patents
遊技機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3890882B2 JP3890882B2 JP2000356073A JP2000356073A JP3890882B2 JP 3890882 B2 JP3890882 B2 JP 3890882B2 JP 2000356073 A JP2000356073 A JP 2000356073A JP 2000356073 A JP2000356073 A JP 2000356073A JP 3890882 B2 JP3890882 B2 JP 3890882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- power supply
- board
- display
- payout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、遊技機に付設する各種の制御における基板と故障に関する。
【0002】
【従来の技術】
よく知られた遊技機(パチンコ機)について、裏面図(図7)、電源回路図(図8)を参照して説明する。
遊技機の裏面中央には、遊技盤の表側に配設の入賞口等に入賞した遊技球を集める入賞球集合樋61が設けてあり、その入賞球は入賞球処理装置62で1球毎、排出処理されると共に、その排出された入賞球に基づく信号はメイン基板に搭載のCPU(RAM付)を介して検出される。
又、この入賞球集合樋61の左下方には、CPU(RAM付)、ソフトウエアを記憶のROM等を搭載のメイン基板等を収納の制御基板ケース1が取り付けてある。
【0003】
又、パチンコ機の上部には、排出前の遊技球を貯留しておく貯留タンク63が設けてあり、その貯留タンク63から遊技球を二列に整列させて、払出装置65まで誘導する整列樋64が設置してあり、この整列樋64には、遊技球の重なりを防止する球ならし66が揺動自在に垂設してある。そして、前記払出装置65から排出の遊技球は、流下樋67を経て上皿に流出する。
又、パチンコ機の左下には、遊技者が発射ハンドル(図示略)を介して遊技球を発射する発射装置69が取り付けてある。一方、パチンコ機の上部右側には、後記で詳述する電源基板10が取り付けてあり、各基板に電源を供給する。
【0004】
又、電源基板10には、図8に示す回路が構成してあり、外部電源(AC24V)が入力され、整流器11を介して直流に変換され、その整流された電源は出力端子1に出力し、出力端子2には脈流防止のコンデンサ12を介して出力する。
又、出力端子3には三端子レギュレータ13を介する出力電源が、出力端子4にはDC/DCコンバータ14を介する出力電源が出力され、各々、所定の条件に合致する電源を供給可能になっている。又、メモリをバックアップする電池が、よく知られた回路構成で付設してある。
そして、前記メイン基板は、前記電源基板10からの電源によって起動し、ゲームの制御を行うCPU、ROM等の他に、賞品球の払出、ランプ表示等の制御回路が組み込まれていて、ゲームの進行に従って種々の動作を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、前記の電源回路やメイン基板の構成において、例えば、ランプが消灯すると共に音声も発生しない場合には、電源回路が故障したか、ランプの制御回路が故障したか等、その故障原因(箇所)を検索するために、回線を外したり等、種々の操作を行っている。
又、遊技中に電源が故障等をしたときには、払出す賞品球の記憶が消えることは遊技者に不利益になると共に、遊技店においても遊技者とトラブルの発生原因になる。
又、メイン基板で集中して制御を行うことは、メイン基板のCPUの負荷が増加し、種々の制御を行うに当たって高価なCPUを採用することになるので、経済性の向上を図る必要がある。
そこで、本発明は、かかる課題を解消できる遊技機を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1の遊技機には、電源基板の他に、メイン基板、払出制御基板、ランプ制御基板等を各々独立して設けてあり、電源基板から前記各基板に給電を行っている。又、この遊技機には、2つの表示器を備える個数情報表示器を取付けてある。
又、未払いの賞品球数を記憶している払出制御基板に取付けの払出メモリとメイン基板に取付けのメインメモリと電源基板に取付けの電源メモリの何れかは、メモリバックアップ電源に接続してあり、停電に備えてある。
そして、停電時等には、前記メモリバックアップ電源に接続された払出メモリ、メインメモリ、電源メモリの値の何れかを個数情報表示器に表示するが、一方の表示器には1回に払出す賞品球数を、他方の表示器には払い出し回数を表示する。
請求項2の遊技機は、個数情報表示器に1回に払出す賞品球数と払い出し回数の組合せを所定時間毎に変更して表示するので、2個の表示器で済むため経済性に富む。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1(正面図)は遊技機としてのパチンコ機1を示し、このパチンコ機の側部には球貸機20が設置してあって、この球貸機20にはカードリーダ(図示略)が内蔵してある。又、この球貸機20の正面パネル21には、この球貸機の作動が有効であるときの表示ランプやカード挿入口22が設けてある。一方、パチンコ機の前面パネル11に取り付けてある供給皿12には、前記球貸機20の操作釦等が配設してあり、具体的には、前記カード挿入口22に挿入されたカードの残高(度数)等を表示する表示器13a、遊技者の操作により球貸機20を介してパチンコ機に貸球を供給する変換釦13b、カード返却用の返却釦13cが設けてある。
【0008】
尚、供給皿12の下には貯留皿17が配設してあって、供給皿12が満杯となったときオーバーフローした賞品球を貯留する。又、発射装置のハンドル18の操作により前記供給皿12からの1球毎に供給される遊技球をガイドレール3で案内して遊技領域8に発射する。
遊技領域8のほぼ中央部には、図柄表示装置10が配置してあり、その図柄表示装置10には複数の変動図柄を介して可変表示ゲームを行う図柄表示器Lを有している。そして、この図柄表示器Lは、可変表示ゲームを実施しているときには左図柄表示部L1、中図柄表示部L2、右図柄表示部L3に区分表示可能とする。
【0009】
尚、この図柄表示部L1、L2、L3には、図柄として、数字の「0〜9」とローマ字「A〜E」を表示し、第1特別遊技状態(大当たり)のときには、図柄表示部L1、L2、L3には同じ図柄(大当たり図柄)を表示し、リーチのときには図柄表示部L1、L3に同じ図柄(リーチ図柄)を表示し、外れのときにはそれ以外の図柄を表示する。
尚、前記図柄「0〜9、A〜E」の内、「3、5、7、A、E」での大当たり図柄を特定図柄での大当たりとする。
【0010】
又、図柄表示装置10の左右側部には、普通図柄始動ゲート2a、2bが備えてあり、遊技球が通過すると、検出器(図示略)が発する図柄始動信号によって、後述の大入賞口6に付設の普通図柄表示器7の図柄が変動を開始し、所定時間経過後に停止し、その確定図柄が予め設定した図柄と一致したとき当たりとなり、普通電動役物(図柄始動ゲート)5を所定時間、開成する。尚、この当たりの確率は、低確率においては、例えば、1/10である。
そして、この図柄始動ゲート5に遊技球が入賞すると、その遊技球は検出器(図示略)で検出されて入賞信号を発し、後述の制御装置で可変表示ゲームに寄与する判定メモリQ(I)に順次記憶されると共に、その記憶の未処理の可変表示ゲーム数に対応して、記憶ランプLRが点灯して、遊技者に残りの可変表示ゲームの数を知らせる。又、遊技領域8には、その他、普通入賞口4a、4b等が配設してあると共に、入賞しなかった遊技媒体は最下部に設けてあるアウト口9から排出される。
尚、前記各入賞口には、入賞球を検出する検出器(図示略)が設置してあり、その検出信号はメイン基板20のCPUに入力される。
【0011】
(第1の実施の形態)
図2は、遊技機における各種の基板のブロック図であって、メイン基板20には、メインCPU(RAM付)、ROM(ゲームプログラムを記憶)等が搭載してあって、電源基板10の出力端子(DC電源2)から給電される。
そして、このメイン基板20に搭載のメインCPUは、各入賞検出検出器(図示略)からの信号を受け取ってゲーム制御を行う。
このように各入賞検出器Niの入賞信号をメイン基板20におけるメインCPUを介して処理することによって、入賞状況の把握が可能になると共に、入賞球を1球毎排出する、従来の遊技機に設置の入賞球処理装置62が不要になるので、経済性に富む。
【0012】
又、払出制御基板30には、前記メイン基板20とは独立基板として作成され、払出cpu(RAM付)、rom(払出のプログラムを記憶)等が搭載してあって、電源基板10の出力端子(DC電源1)から給電される。
そして、払出制御基板30に搭載の払出cpuは、メイン基板20からの払出コマンドに基づいて、予め設定の所定数の賞品球の払出を行うと共に、未払いの払出回数を、順次、演算し、払出メモリに記憶する。
又、この払出メモリは、メモリバックアップ電源に接続されていて、停電等が起こっても、その記憶は消えない。
【0013】
一方、個数情報表示器100は、遊技機の裏面側や表面側に設置され(図示略)、個数情報表示器100に付設の表示器(液晶表示器、7セグメント表示器等)Rには、前記払出制御基板30に設置の払出メモリに記憶してある未払いの回数に基づいて、例えば、払出個数に対応して表示可能になっている。
具体例を示すと、図3(A)に示すように、1回の払出数が5個の賞品球は12回(R1)、1回の払出数が10個の賞品球は10回(R2)、1回の払出数が15個の賞品球は30回(R3)であり、更に、未払いの総数は610個(R4)に表示する。
【0014】
又、他の表示方法は、図3(B)に示すように、液晶表示器Rを用いて、1回の払出数に対する回数と未払いの総数(610個)を表示する。
又、図3(C)は、7セグメント表示器(R1、R2)を2個併設し、表示器R1には1回の払出数の数(例えば、5)を表示し、表示器R2には、その払出数に対応する払出回数(例えば、12)を表示する。そして、この組合せを、所定時間毎に変更しながら表示する。この様に、表示態様を構成することによって、表示器は2個で済むため経済性に富む。
【0015】
以上のように、表示器R(R1〜R4)(図3(A))、又は液晶表示器R(図3(B))、更には表示器R1、R2(図3(C))には1回の払出数の数とその回数が表示されるので、未払いの賞品球数が判り、遊技店と遊技者とのトラブルを解消することができる。
又、各入賞検出スイッチNi(図示略)からの信号は、メイン基板20におけるメインCPUを介して処理可能であるので、入賞状況の把握が可能であると共に、従来設置してあった入賞球処理装置62が不要になる。
【0016】
又、ランプ制御基板40は、前記メイン基板20とは独立して作成され、ランプcpu(RAM付)、rom(制御プログラムを記憶)等が搭載してあって、電源基板10の出力端子(DC電源1)から給電される。そして、前記メイン基板20のメインCPUからの制御コマンドに基づいて、そのランプcpuを介して表示器(ランプ等)の表示制御を行う。
音制御基板50も前記メイン基板20とは独立して作成され、音cpu(RAM付)、rom(制御プログラムや音源データを記憶)等が搭載してあって、電源基板10の出力端子(DC電源3)から給電される。そして、音cpuは、前記メイン基板20のメインCPUからの制御コマンドに基づいて、種々のメロディ等をスピーカで鳴らす。
【0017】
又、図柄表示制御基板60は、前記メイン基板20とは独立して作成され、図柄cpu(RAM付)、rom(制御プログラムや図柄データを記憶)等が搭載してあって、電源基板10の出力端子(DC電源2)から給電される。そして、その図柄cpuは、前記メイン基板20のメインCPUからの制御コマンドに基づいて、図柄表示器Lに種々の図柄表示制御をする。
又、発射制御基板70は、前記メイン基板20とは独立して作成され、発射cpu(RAM付)、rom(制御プログラムを記憶)等が搭載してあって、電源基板10の出力端子(DC電源2)から給電される。そして、その発射cpuは、前記払出制御基板30の払出cpuからの払出停止信号に基づいて発射装置69を停止させる。
即ち、メイン基板20のメインCPUからの払出停止信号は、払出制御基板30を経由して発射装置69に送られる。
【0018】
以上のように、各機能毎に、メイン基板20と区別して、独立の払出制御基板30、ランプ制御基板40、音制御基板50、図柄表示制御基板60及び発射制御基板70で構成することによって、故障が生じたとき、該当する制御基板を交換すればよいため経済性に富む。
【0019】
(第2の実施の形態)
本実施の形態における各種の基板のブロック図は、図4に示す構成であり、前記第1の実施の形態(図2)と相違する箇所について説明すると共に、同じ部品には同じ符号を付して説明を略す。
払出制御基板30には、電源基板10からメモリバックアップ電源が接続してあると共に、個数情報表示器100が付設してある。
この払出制御基板30に搭載の払出cpuは、メイン基板20からの払出コマンドに基づいて、予め設定の所定数の賞品球の払出を行うと共に、未払いの払出回数を、順次、演算し、払出メモリに記憶する。尚、この払出メモリは、メモリバックアップ電源に接続されているので停電等が起こっても、その記憶は消えない。
一方、個数情報表示器100は、図3(A)(B)(C)に示す、いずれかの態様で、払出個数とその回数を表示する。
【0020】
以上のように、表示器R(R1〜R4)(図3(A)、又は液晶表示器R(図3(B))、更には表示器R1、R2(図3(C))には、停電等が起こっても、払出メモリがメモリバックアップ電源によって記憶されているので、電源等が回復したときには、払出cpuを介して、その払出メモリに記憶の値が表示される。従って、停電等が起こっても、未払いの賞品球が判り、遊技者とのトラブルを解消することができるし、故障が生じたとき、該当する制御基板を交換すればよいため経済性に富むと共に、各入賞検出スイッチ(図示略)からの信号は、メイン基板20におけるメインCPUを介して処理可能であるので、入賞状況の把握が可能になる。
【0021】
(第3の実施の形態)
本実施の形態における各種の基板のブロック図は、図5に示す構成であり、前記第1の実施の形態(図2)と相違する箇所について説明すると共に、同じ部品には同じ符号を付して説明を略す。
メイン基板20には、電源基板10からメモリバックアップ電源が接続してあると共に、このメイン基板20には個数情報表示器100が付設してある。
又、払出制御基板30に搭載の払出cpuは、メイン基板20からの払出コマンドに基づいて、予め設定の所定数の賞品球の払出を行うと共に、未払いの払出回数を、順次、演算し、払出メモリに記憶すると共にメイン基板20のメインCPUに送信する。
そして、メインCPUは、前記払出メモリの値をメインメモリに記憶すると共に、個数情報表示器100に、図3(A)(B)(C)と同様に未払いの賞品球数を表示する。
【0022】
又、前記メイン基板20に設けてあるメインメモリ(未払いの賞品球数)は、メモリバックアップ電源によって記憶維持されているので、停電等が起こって、電源等が回復したときには、メインCPUを介して、メインメモリの値が個数情報表示器100に表示される。
従って、停電等が起こっても、未払いの賞品球が判り、遊技者とのトラブルを解消することができるし、故障が生じたとき、該当する制御基板を交換すればよいため経済性に富むと共に、各入賞検出スイッチ(図示略)からの信号は、メイン基板20におけるCPUを介して処理可能であるので、入賞状況の把握が可能になる。
【0023】
(第4の実施の形態)
本実施の形態における各種の基板のブロック図は、図6に示す構成であり、前記第1の実施の形態(図2)と相違する箇所について説明すると共に、同じ部品には同じ符号を付して説明を略す。
電源基板10には個数情報表示器100が付設してあると共に、電源CPU(ROM、RAMU付)が搭載してある。又、払出制御基板30に搭載の払出cpuは、メイン基板20のメインCPUからの払出コマンドに基づいて、払出装置65を介して、所定数の賞品球の払出を行うと共に、未払いの払出回数を順次、演算し、その結果を払出メモリに記憶すると共に電源基板10の電源CPUに送信する。
そして、電源CPUは、前記払出メモリの値を電源メモリに記憶すると共に、個数情報表示器100に、図3(A)(B)(C)と同様に未払いの賞品球数を表示する。
【0024】
又、前記電源基板10の電源メモリ(未払いの賞品球数)は、メモリバックアップ電源によって記憶維持されているので、停電等が起こって、電源等が回復したときには、電源CPUを介して、電源メモリの値が個数情報表示器100に表示される。
従って、停電等が起こっても、未払いの賞品球が判り、遊技者とのトラブルを解消することができるし、故障が生じたとき、該当する制御基板を交換すればよいため経済性に富むと共に、各入賞検出スイッチ(図示略)からの信号は、メイン基板20におけるCPUを介して処理可能であるので、入賞状況の把握が可能になる。
【0025】
以上のように、メイン基板20の他に、ランプ制御基板40、払出制御基板30、音制御基板50等を独立に構成し、且つ、各基板において、電源投入時やその後の所定時間毎にランプ等が表示(点滅)することによって、少なくとも、供給電源に異常がないことがわかるので、故障箇所を見つけ易いし、それらの部品交換は制御基板を交換すればよいため経済性に富む。
又、賞品球の払出メモリは、遊技機の機種を考慮して何れかの基板に搭載し、メモリバックアップ電源によって記憶が維持されているので、故障が生じた後において、そのメモリによって、個数情報表示器100に表示されるので、未払いの賞品球が判り、遊技者とのトラブルを解消することができる。
【0026】
【発明の効果】
請求項1の遊技機は、未払いの賞品球はメモリバックアップ電源によってバックアップされているメモリに記憶されているので、停電等があっても1回に払出す賞品球数と払い出し回数をそれぞれ表示するので、未払いの賞品球の内容がよく判り、遊技者とのトラブルを解消することができるし、故障が生じたとき、該当する制御基板を交換すればよいため経済性に富む。
又、請求項2の遊技機は、個数情報表示器に1回に払出す賞品球数と払い出し回数の組合せを所定時間毎に変更して表示するので、2個の表示器で済むため経済性に富む。
【図面の簡単な説明】
【図1】遊技機の正面図である。
【図2】第1の実施の形態における各種の基板のブロック図である。
【図3】個数情報表示器の表示態様を示す図である。
【図4】第2の実施の形態における各種の基板のブロック図である。
【図5】第3の実施の形態における各種の基板のブロック図である。
【図6】第4の実施の形態における各種の基板のブロック図である。
【図7】遊技機の裏面図である。
【図8】遊技機における電源系統図である。
【符号の説明】
10 電源基板
20 メイン基板
40 ランプ制御基板
30 払出制御基板
40 ランプ制御基板
50 音制御基板
60 図柄表示制御基板
100 個数情報表示器
R1〜R4 表示器
R 液晶表示器
Claims (2)
- 電源基板の他に、メイン基板、払出制御基板、ランプ制御基板等を各々独立して設け、電源基板から前記各基板に給電を行う遊技機であって、
前記遊技機には、2つの表示器を備える個数情報表示器を取付け、
未払いの賞品球数を記憶している払出制御基板に取付けの払出メモリとメイン基板に取付けのメインメモリと電源基板に取付けの電源メモリの何れかをメモリバックアップ電源に接続し、
停電時等には、前記メモリバックアップ電源に接続された払出メモリ、メインメモリ、電源メモリの値の何れかを個数情報表示器に表示し、
前記個数情報表示器における一方の表示器には1回に払出す賞品球数を、他方の表示器には払い出し回数を表示することを特徴とする遊技機。 - 個数情報表示器に1回に払出す賞品球数と払い出し回数の組合せを所定時間毎に変更して表示することを特徴とする請求項1の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000356073A JP3890882B2 (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000356073A JP3890882B2 (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10370056A Division JP2000189559A (ja) | 1998-12-25 | 1998-12-25 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001137490A JP2001137490A (ja) | 2001-05-22 |
| JP3890882B2 true JP3890882B2 (ja) | 2007-03-07 |
Family
ID=18828381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000356073A Expired - Fee Related JP3890882B2 (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3890882B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6652458B2 (ja) * | 2016-07-08 | 2020-02-26 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
2000
- 2000-11-22 JP JP2000356073A patent/JP3890882B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001137490A (ja) | 2001-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001087527A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001346955A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2000189559A (ja) | 遊技機 | |
| JP3811794B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3890882B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2001079165A (ja) | 遊技機 | |
| JP4332956B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2008036075A (ja) | パチンコ機 | |
| JP2834634B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2012080986A (ja) | 遊技機 | |
| JP4528905B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4346064B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2001120734A5 (ja) | ||
| JP2715273B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2001314615A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001246123A (ja) | 遊技機 | |
| JP4278746B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0975532A (ja) | 遊技機用管理システム | |
| JP2002010529A (ja) | バックアップ電源装置 | |
| JP2003334308A (ja) | 遊技機 | |
| JP2000167197A (ja) | 遊技機 | |
| JP5574673B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2000167120A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001029556A (ja) | 遊技機 | |
| JP4411662B2 (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051018 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060711 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061114 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061127 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091215 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111215 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111215 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141215 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |