JP3905902B2 - エラー検出劣化数導出装置、方法、プログラム、記録媒体 - Google Patents
エラー検出劣化数導出装置、方法、プログラム、記録媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3905902B2 JP3905902B2 JP2004238051A JP2004238051A JP3905902B2 JP 3905902 B2 JP3905902 B2 JP 3905902B2 JP 2004238051 A JP2004238051 A JP 2004238051A JP 2004238051 A JP2004238051 A JP 2004238051A JP 3905902 B2 JP3905902 B2 JP 3905902B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digit
- error detection
- derived
- check digit
- basic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 333
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 title claims description 297
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 184
- 238000009795 derivation Methods 0.000 claims description 271
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 241
- 230000017105 transposition Effects 0.000 claims description 97
- 101001010731 Homo sapiens Intraflagellar transport protein 81 homolog Proteins 0.000 description 87
- 102100030001 Intraflagellar transport protein 81 homolog Human genes 0.000 description 87
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 36
- 238000013142 basic testing Methods 0.000 description 34
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 34
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 14
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 14
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 11
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 11
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 11
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Description
図4は、第一の実施形態にかかるエラー検出劣化数導出装置1の構成を示す機能ブロック図である。エラー検出劣化数導出装置1は、エラー種類決定部10、全パターン数カウンタ12、真正情報数字生成部22、第一基本検査数字導出部24、第一基本検査数字記録部26、第一派生検査数字導出部27、第一派生検査数字記録部28、エラー情報数字生成部32、第二基本検査数字導出部34、第二基本検査数字記録部36、第二派生検査数字導出部37、第二派生検査数字記録部38、第一エラー検出劣化個数カウンタ44、第二エラー検出劣化個数カウンタ46を備える。なお、第一の実施形態にかかるエラー検出劣化数導出装置1は、トランスポジションエラー(Transposition Error)およびダブルトランスポジションエラー(Double Transposition Error)に関するものである。
図16は、第二の実施形態にかかるエラー検出劣化数導出装置2の構成を示す機能ブロック図である。エラー検出劣化数導出装置2は、エラー種類決定部10、全パターン数カウンタ12、情報数字生成部62、基本検査数字導出部64、基本検査数字記録部66、派生検査数字導出部68、CDV発生回数カウンタ72、CDV発生回数記録部74、エラー検出劣化数導出部82を備える。なお、第二の実施形態にかかるエラー検出劣化数導出装置1は、トランスクリプションエラー(Transcription Error)に関するものである。
1(=100%)
(2)検査数字の発生回数が2回以上である場合
1−(発生回数)/(全パターン数)
これは、下記のような理由による。検査数字の発生回数が1回である場合は、情報数字と検査数字との関係が一意に定まるため、入力エラーを確実に検出できる。検査数字の発生回数が2回以上である場合は、情報数字と検査数字との関係が一意に定まるもののみ入力エラーを確実に検出できるとみる。
Xerr エラー情報数字
CDV1 第一基本検査数字
CDV2 第一派生検査数字
CDV1’ 第二基本検査数字
CDV2’ 第二派生検査数字
1 エラー検出劣化数導出装置
10 エラー種類決定部
12 全パターン数カウンタ
22 真正情報数字生成部
24 第一基本検査数字導出部
27 第一派生検査数字導出部
32 エラー情報数字生成部
34 第二基本検査数字導出部
37 第二派生検査数字導出部
44 第一エラー検出劣化個数カウンタ(第一エラー検出劣化個数計数手段)
46 第二エラー検出劣化個数カウンタ(第二エラー検出劣化個数計数手段)
50 統計処理装置
52 基本エラー発見数算出部
56 エラー検出劣化率算出部
62 情報数字生成部
64 基本検査数字導出部
66 基本検査数字記録部
68 派生検査数字導出部
72 CDV発生回数カウンタ
74 CDV発生回数記録部
82 エラー検出劣化数導出部
Claims (50)
- 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出装置であって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出手段と、
前記正規の情報数字にトランスポジションエラーまたはダブルトランスポジションエラーを発生させたエラー情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出手段と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数手段と、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出装置であって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出手段と、
前記正規の情報数字にトランスポジションエラーまたはダブルトランスポジションエラーを発生させたエラー情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出手段と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数手段と、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一基本検査数字導出手段は、前記正規の情報数字のある桁の数値についてのみ第一基本検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項2に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第二基本検査数字導出手段は、前記正規の情報数字のある桁の数値についてのみ第二基本検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項2に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一派生検査数字導出手段は、前記正規の情報数字のある桁の数値についてのみ第一派生検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第二派生検査数字導出手段は、前記正規の情報数字のある桁の数値についてのみ第二派生検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1または2に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記正規の情報数字は、所定の桁に任意の値を代入し、前記所定の桁以外の桁は所定値に固定するものであり、
前記エラー情報数字は、前記所定の桁にトランスポジションエラーを発生させ、前記所定の桁以外の桁は前記所定値に固定するものである、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項7に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記所定の桁は、隣り合う任意の二桁であり、
前記エラーは、前記所定の桁における数値が入れ替わったものである、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1または2に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記正規の情報数字は、所定の桁に任意の値を代入し、前記所定の桁以外の桁は所定値に固定するものであり、
前記エラー情報数字は、前記所定の桁にダブルトランスポジションエラーを発生させ、前記所定の桁以外の桁は前記所定値に固定するものである、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項9に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記所定の桁は、一桁離れた任意の二桁であり、
前記エラーは、前記所定の桁における数値が入れ替わったものである、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1または2に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一基本検査数字の導出法は線形である、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一基本検査数字の導出法は線形であり、
前記第一基本検査数字導出手段は、前記正規の情報数字の各桁の数値に、所定の重み付け係数を乗じた値の総和に基づき、前記第一基本検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項2に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一派生検査数字導出手段は、前記第一基本検査数字に所定の値を加えて、前記第一派生検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1ないし13のいずれか一項に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一エラー検出劣化個数計数手段あるいは前記第二エラー検出劣化個数計数手段の計数結果を、前記情報数字および前記エラー情報数字の全パターン数から、前記情報数字および前記エラー情報数字が等しくなる場合の数を減じた値で割ることによりエラー検出劣化率を算出するエラー検出劣化率算出手段、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1ないし14のいずれか一項に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一エラー検出劣化個数計数手段あるいは前記第二エラー検出劣化個数計数手段の計数結果の情報数字の全ての桁についての総和を、前記情報数字および前記エラー情報数字の全パターン数から、前記情報数字および前記エラー情報数字が等しくなる場合の数を減じた値の全ての桁についての総和で割ることによりエラー検出劣化率を算出するエラー検出劣化率算出手段、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 請求項1または2に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一派生検査数字の導出法を設定できる、
エラー検出劣化数導出装置。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出方法であって、
第一基本検査数字導出手段が、正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出工程と、
第二派生検査数字導出手段が、前記正規の情報数字にトランスポジションエラーまたはダブルトランスポジションエラーを発生させたエラー情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出工程と、
第一エラー検出劣化個数計数手段が、前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数工程と、
を備えたエラー検出劣化数導出方法。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出方法であって、
第一派生検査数字導出手段が、前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出工程と、
第二基本検査数字導出手段が、前記正規の情報数字にトランスポジションエラーまたはダブルトランスポジションエラーを発生させたエラー情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出工程と、
第二エラー検出劣化個数計数手段が、前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数工程と、
を備えたエラー検出劣化数導出方法。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字にトランスポジションエラーまたはダブルトランスポジションエラーを発生させたエラー情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出処理と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字にトランスポジションエラーまたはダブルトランスポジションエラーを発生させたエラー情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出処理と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
- 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体であって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字にトランスポジションエラーまたはダブルトランスポジションエラーを発生させたエラー情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出処理と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体であって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字にトランスポジションエラーまたはダブルトランスポジションエラーを発生させたエラー情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出処理と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出装置であって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出手段と、
前記正規の情報数字における隣り合う任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出手段と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数手段と、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出装置であって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出手段と、
前記正規の情報数字における隣り合う任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出手段と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数手段と、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出装置であって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出手段と、
前記正規の情報数字における一桁離れた任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出手段と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数手段と、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出装置であって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出手段と、
前記正規の情報数字における一桁離れた任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出手段と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数手段と、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 請求項23または25に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一基本検査数字導出手段は、前記正規の情報数字のある桁の数値についてのみ第一基本検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項24または26に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第二基本検査数字導出手段は、前記正規の情報数字のある桁の数値についてのみ第二基本検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項24または26に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一派生検査数字導出手段は、前記正規の情報数字のある桁の数値についてのみ第一派生検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項23または25に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第二派生検査数字導出手段は、前記正規の情報数字のある桁の数値についてのみ第二派生検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項23ないし26のいずれか一項に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一基本検査数字の導出法は線形である、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項23または25に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一基本検査数字の導出法は線形であり、
前記第一基本検査数字導出手段は、前記正規の情報数字の各桁の数値に、所定の重み付け係数を乗じた値の総和に基づき、前記第一基本検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項24または26に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一派生検査数字導出手段は、前記第一基本検査数字に所定の値を加えて、前記第一派生検査数字を導出する、
エラー検出劣化数導出装置。 - 請求項23または24に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
トランスポジションエラーについて、前記第一エラー検出劣化個数計数手段あるいは前記第二エラー検出劣化個数計数手段の計数結果を、前記情報数字および前記エラー情報数字の全パターン数から、前記情報数字および前記エラー情報数字が等しくなる場合の数を減じた値で割ることによりエラー検出劣化率を算出するエラー検出劣化率算出手段、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 請求項25または26に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
ダブルトランスポジションエラーについて、前記第一エラー検出劣化個数計数手段あるいは前記第二エラー検出劣化個数計数手段の計数結果を、前記情報数字および前記エラー情報数字の全パターン数から、前記情報数字および前記エラー情報数字が等しくなる場合の数を減じた値で割ることによりエラー検出劣化率を算出するエラー検出劣化率算出手段、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 請求項23または24に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
トランスポジションエラーについて、前記第一エラー検出劣化個数計数手段あるいは前記第二エラー検出劣化個数計数手段の計数結果の情報数字の全ての桁についての総和を、前記情報数字および前記エラー情報数字の全パターン数から、前記情報数字および前記エラー情報数字が等しくなる場合の数を減じた値の全ての桁についての総和で割ることによりエラー検出劣化率を算出するエラー検出劣化率算出手段、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 請求項25または26に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
ダブルトランスポジションエラーについて、前記第一エラー検出劣化個数計数手段あるいは前記第二エラー検出劣化個数計数手段の計数結果の情報数字の全ての桁についての総和を、前記情報数字および前記エラー情報数字の全パターン数から、前記情報数字および前記エラー情報数字が等しくなる場合の数を減じた値の全ての桁についての総和で割ることによりエラー検出劣化率を算出するエラー検出劣化率算出手段、
を備えたエラー検出劣化数導出装置。 - 請求項23ないし26のいずれか一項に記載のエラー検出劣化数導出装置であって、
前記第一派生検査数字の導出法を設定できる、
エラー検出劣化数導出装置。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出方法であって、
第一基本検査数字導出手段が、正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出工程と、
第二派生検査数字導出手段が、前記正規の情報数字における隣り合う任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出工程と、
第一エラー検出劣化個数計数手段が、前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数工程と、
を備えたエラー検出劣化数導出方法。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出方法であって、
第一派生検査数字導出手段が、前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出工程と、
第二基本検査数字導出手段が、前記正規の情報数字における隣り合う任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出工程と、
第二エラー検出劣化個数計数手段が、前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数工程と、
を備えたエラー検出劣化数導出方法。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出方法であって、
第一基本検査数字導出手段が、正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出工程と、
第二派生検査数字導出手段が、前記正規の情報数字における一桁離れた任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出工程と、
第一エラー検出劣化個数計数手段が、前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数工程と、
を備えたエラー検出劣化数導出方法。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出方法であって、
第一派生検査数字導出手段が、前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出工程と、
第二基本検査数字導出手段が、前記正規の情報数字における一桁離れた任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出工程と、
第二エラー検出劣化個数計数手段が、前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数工程と、
を備えたエラー検出劣化数導出方法。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字における隣り合う任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出処理と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字における隣り合う任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出処理と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字における一桁離れた任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出処理と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字における一桁離れた任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出処理と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体であって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字における隣り合う任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出処理と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体であって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字における隣り合う任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出処理と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体であって、
正規の情報数字に基づき前記第一基本検査数字を導出する第一基本検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字における一桁離れた任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一派生検査数字と同一の導出方法により、第二派生検査数字を導出する第二派生検査数字導出処理と、
前記第一基本検査数字と前記第二派生検査数字とが等しくなる個数を数える第一エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体。 - 正規の情報数字に基づき導出された第一基本検査数字と、前記正規の情報数字に基づき、前記第一基本検査数字とは異なるように導出された第一派生検査数字との併用を前提としたエラー検出劣化数導出処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体であって、
前記正規の情報数字に基づき、前記第一派生検査数字を導出する第一派生検査数字導出処理と、
前記正規の情報数字における一桁離れた任意の二桁において数値を入れ替えた非正規情報数字に基づき、前記第一基本検査数字と同一の導出方法により、第二基本検査数字を導出する第二基本検査数字導出処理と、
前記第二基本検査数字と前記第一派生検査数字とが等しくなる個数を数える第二エラー検出劣化個数計数処理と、
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータによって読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004238051A JP3905902B2 (ja) | 2004-08-18 | 2004-08-18 | エラー検出劣化数導出装置、方法、プログラム、記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004238051A JP3905902B2 (ja) | 2004-08-18 | 2004-08-18 | エラー検出劣化数導出装置、方法、プログラム、記録媒体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006333661A Division JP4069144B2 (ja) | 2006-12-11 | 2006-12-11 | エラー検出率導出装置、方法、プログラム、記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006058992A JP2006058992A (ja) | 2006-03-02 |
| JP3905902B2 true JP3905902B2 (ja) | 2007-04-18 |
Family
ID=36106430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004238051A Expired - Fee Related JP3905902B2 (ja) | 2004-08-18 | 2004-08-18 | エラー検出劣化数導出装置、方法、プログラム、記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3905902B2 (ja) |
-
2004
- 2004-08-18 JP JP2004238051A patent/JP3905902B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006058992A (ja) | 2006-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8838549B2 (en) | Detecting duplicate records | |
| CN107172104B (zh) | 一种登录异常检测方法、系统及设备 | |
| KR100911762B1 (ko) | 주소표준화 시스템 및 방법 | |
| US10158522B2 (en) | Network monitor and method for event based prediction of radio network outages and their root cause | |
| CN108494557A (zh) | 社保数字证书管理方法、计算机可读存储介质及终端设备 | |
| US7894360B2 (en) | Trouble-factor detecting device, trouble-factor detecting method, and computer product | |
| JP3905902B2 (ja) | エラー検出劣化数導出装置、方法、プログラム、記録媒体 | |
| JP3905901B2 (ja) | 番号生成装置および番号検査装置、方法、プログラム、記録媒体 | |
| JP4069144B2 (ja) | エラー検出率導出装置、方法、プログラム、記録媒体 | |
| CN112819305A (zh) | 业务指标分析方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP4069143B2 (ja) | 番号生成装置および番号検査装置、方法、プログラム、記録媒体 | |
| TW510086B (en) | Reed-solomon decode device and the control method of the same | |
| US20240303726A1 (en) | An apparatus, method and computer program product for identifying a validation check for a set of numbers | |
| CN103051480A (zh) | 一种dn的存储方法及dn存储装置 | |
| CN112069797B (zh) | 一种基于语义的语音质检方法和装置 | |
| Cheung et al. | Hoarding of international reserves: A comparison of the Asian and Latin American experiences | |
| CN104424060B (zh) | 一种用于确定故障的方法和装置 | |
| JP2017156940A (ja) | エラー検知装置、記憶装置およびエラー訂正方法 | |
| US9419793B2 (en) | Method for generating large prime number in embedded system | |
| JP2020071683A (ja) | 申請書管理装置及び申請書管理方法 | |
| CN112256478A (zh) | 一种单磁盘故障的修复方法、系统、设备及存储介质 | |
| Tefera et al. | 3‐Group Divisible Designs with 3 Groups and Block Size 5 | |
| US20220253529A1 (en) | Information processing apparatus, information processing method, and computer readable medium | |
| JP2006244010A (ja) | 監査処理プログラム,装置及び方法 | |
| JP5384060B2 (ja) | 内部者照合装置及び内部者照合方法ならびにそのプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061101 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061211 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070112 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130119 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20180119 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |