Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3925546B2 - アカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3925546B2 - アカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラム - Google Patents

アカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP3925546B2
JP3925546B2 JP2005248043A JP2005248043A JP3925546B2 JP 3925546 B2 JP3925546 B2 JP 3925546B2 JP 2005248043 A JP2005248043 A JP 2005248043A JP 2005248043 A JP2005248043 A JP 2005248043A JP 3925546 B2 JP3925546 B2 JP 3925546B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
usage
account
value
unauthorized use
difference
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005248043A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007065773A (ja
Inventor
正造 保賀
詔之 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP2005248043A priority Critical patent/JP3925546B2/ja
Priority to PCT/JP2006/316499 priority patent/WO2007026580A1/ja
Priority to EP06782952A priority patent/EP1936529A4/en
Priority to US12/064,977 priority patent/US20090281816A1/en
Priority to AU2006285986A priority patent/AU2006285986B8/en
Priority to CN200680031999XA priority patent/CN101253507B/zh
Publication of JP2007065773A publication Critical patent/JP2007065773A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3925546B2 publication Critical patent/JP3925546B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Description

本発明は、公衆回線網にアクセスするための認証用アカウントの不正使用を検出するアカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラムに関する。
従来より、インターネットなどの公衆回線網を利用するための認証に用いられるアカウントの不正使用を防止するために種々の方法が提案されている。特許文献1に記載のアカウント管理システムでは、ユーザ個人情報の審査後にアカウントIDを作成し、システム資源の使用権を与えている。
特開2002−245010号公報
しかし、アクセス権限のない第三者にアカウントおよびそのパスワードの情報が漏洩した場合に、インターネットなどの公衆回線網の不正アクセスが発生し、多額の利用料金が正規のアカウント保持者へ請求されるおそれがある。
また、第三者によって不正にパスワードの書き換えが行われた場合には、正規のアカウント保持者は、公衆回線網のサービスの提供が受けられなくなるという問題もある。
本発明の課題は、アカウントの不正使用を早期に検出することができるアカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラムを提供することである。
第1発明のアカウント不正使用検出装置は、利用量関連値情報受信部と、利用量関連値予測部と、検出部とを備えている。利用量関連値情報受信部は、管理装置から利用量関連値情報を受信する。管理装置は、所定のアカウントを管理する。所定のアカウントは、複数のデータ送信装置から公衆回線網を経由してデータ収集装置へデータを送るときに用いられる。利用量関連値情報は、利用量関連値に関する。利用量関連値は、アカウントを用いた公衆回線網の利用量に関連する。利用量関連値予測部は、利用量関連値の履歴から利用量関連値のトレンド予測値を求める。検出部は、利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。
ここでは、所定のアカウントを管理する管理装置から受信した利用量関連値情報を用いて、検出部が利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較してアカウントの不正使用を検出する。したがって、利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
第2発明のアカウント不正使用検出装置は、第1発明のアカウント不正使用検出装置であって、しきい値は、さらに、所定期間ごとの利用量関連値の差分に関する差分しきい値を含んでいる。検出部は、所定期間ごとの利用量関連値の差分と差分しきい値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。
ここでは、所定期間ごとの利用量関連値の差分の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
発明のアカウント不正使用検出装置は、第1発明のアカウント不正使用検出装置であって、利用量関連値は、公衆回線網の利用料金である。
ここでは、利用量関連値が公衆回線網の利用料金であるので、利用料金の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
発明のアカウント不正使用検出装置は、第発明のアカウント不正使用検出装置であって、利用料金推測部をさらに備えている。利用料金推測部は、データ収集装置に着信される所定期間ごとの着信データ量から利用料金を推測する。しきい値は、さらに、全体推測値を含んでいる。全体推測値は、利用料金推測部によって求められた利用料金の全体についての推測値である。検出部は、所定期間ごとの利用料金と全体推測値とを比較して、不正使用を検出する。
ここでは、データ収集装置の着信データ量から利用料金を推測して得られた全体推測値をしきい値として、利用料金と全体推測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
発明のアカウント不正使用検出装置は、第発明のアカウント不正使用検出装置であって、利用料金差分推測部をさらに備えている。利用料金差分推測部は、データ収集装置に着信される所定期間ごとの着信データ量から所定期間ごとの利用料金の差分を推測する。しきい値は、さらに、差分推測値を含んでいる。差分推測値は、利用料金差分推測部によって求められた利用料金の差分についての推測値である。検出部は、所定期間ごとの利用料金の差分と差分推測値とを比較して、不正使用を検出する。
ここでは、データ収集装置の着信データ量から利用料金の差分を推測して得られた差分推測値をしきい値として、利用料金の差分と差分推測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
発明のアカウント不正使用検出装置は、第発明のアカウント不正使用検出装置であって、利用料金推測部と、利用料金差分推測部とをさらに備えている。利用料金推測部は、データ収集装置に着信される所定期間ごとの着信データ量から利用料金を推測する。利用料金差分推測部は、データ収集装置に着信される所定期間ごとの着信データ量から所定期間ごとの利用料金の差分を推測する。しきい値は、さらに、差分推測値における全体推測値に対する推測料金比を含んでいる。差分推測値は、利用料金差分推測部によって求められた利用料金の差分についての推測値である。全体推測値は、利用料金推測部によって求められた利用料金の全体についての推測値である。検出部は、所定期間ごとの利用料金の差分における利用料金の全体に対する料金比と推測料金比とを比較して、不正使用を検出する。
ここでは、データ収集装置の着信データ量から利用料金の差分を推測して得られた差分推測値と利用料金の全体を推測して得られた全体推測値との比である推測料金比をしきい値として、利用料金の差分における利用料金の全体に対する料金比と推測料金比とを比較する。これよって、アカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
発明のアカウント不正使用検出装置は、第発明のアカウント不正使用検出装置であって、利用料金予測部をさらに備えている。利用料金予測部は、データ収集装置に着信される所定期間ごとの着信データ量の履歴から利用料金の料金トレンド予測値を求める。しきい値は、さらに、料金トレンド予測値を含んでいる。検出部は、所定期間ごとの利用料金と料金トレンド予測値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。
ここでは、所定期間ごとの利用料金と料金トレンド予測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
発明のアカウント不正使用検出装置は、第1発明から第発明のいずれかのアカウント不正使用検出装置であって、データ送信装置が機器監視装置である。
ここでは、データ送信装置として、機器監視装置が用いられているので、機器監視装置の出力データは、所定のフォーマットで定期的にデータ収集装置へ送られる。しかも、データの送信量は、予め決められている。そのため、不正使用を早期に検出することが可能である。
発明のアカウント不正使用検出装置は、第1発明のアカウント不正使用検出装置であって、しきい値は、さらに、データ収集装置側利用量関連値を含んでいる。データ収集装置側利用量関連値は、アカウントを用いたデータ収集装置による公衆回線網の利用量に関連する。検出部は、管理装置側利用量関連値とデータ収集装置側利用量関連値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。管理装置側利用量関連値は、アカウントを用いた管理装置による公衆回線網の利用量に関連する。
ここでは、管理装置側の利用量関連値とデータ収集装置側の利用量関連値との相対的な変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
10発明のデータ収集装置は、利用量関連値情報受信機能と、利用量関連値予測機能と、検出機能とを備えている。利用量関連値情報受信機能は、管理装置から利用量関連値情報を受信する機能である。管理装置は、所定のアカウントを管理する。所定のアカウントは、複数のデータ送信装置から公衆回線網を経由してデータ収集装置へデータを送るときに用いられる。利用量関連値情報は、利用量関連値に関する。利用量関連値は、アカウントを用いた公衆回線網の利用量に関連する。利用量関連値予測機能は、利用量関連値の履歴から利用量関連値のトレンド予測値を求める。検出機能は、利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する機能である。
ここでは、データ収集装置は、所定のアカウントを管理する管理装置から受信した利用量関連値情報を用いて、利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較してアカウントの不正使用を検出する機能を有している。したがって、利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
11発明のアカウント不正使用検出プログラムは、利用量関連値情報受信ステップと、利用量関連値予測ステップと、検出ステップとをデータ収集装置に実行させる。利用量関連値情報受信ステップは、管理装置から利用量関連値情報を受信するステップである。管理装置は、所定のアカウントを管理する。所定のアカウントは、複数のデータ送信装置から公衆回線網を経由してデータ収集装置へデータを送るときに用いられる。利用量関連値情報は、利用量関連値に関する。利用量関連値は、アカウントを用いた公衆回線網の利用量に関連する。利用量関連値予測ステップは、利用量関連値の履歴から利用量関連値のトレンド予測値を求める。検出ステップは、利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較して、アカウントの不正使用を検出するステップである。
ここでは、アカウント不正使用検出プログラムは、所定のアカウントを管理する管理装置から受信した利用量関連値情報を用いて、利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較してアカウントの不正使用を検出するステップを有しているので、このプログラムをデータ収集装置で実行することにより、利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
第1発明によれば、利用量関連値とトレンド予測値との比較によって利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することができる。
第2発明によれば、所定期間ごとの利用量関連値の差分の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することができる
発明によれば、利用料金の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することができる。
発明によれば、利用料金と全体推測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することができる。
発明によれば、利用料金の差分と差分推測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することができる。
発明によれば、利用料金の差分における利用料金の全体に対する料金比と推測料金比とを比較することによって、アカウントの不正使用を早期に検出することができる。
発明によれば、所定期間ごとの利用料金と料金トレンド予測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することができる。
発明によれば、機器監視装置の出力データの送信量を用いて、不正使用を早期に検出することができる。
発明によれば、管理装置側の利用量関連値とデータ収集装置側の利用量関連値との相対的な変化からアカウントの不正使用を早期に検出することができる。
10発明によれば、利用量関連値とトレンド予測値との比較によって利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することができる。
11発明によれば、利用量関連値とトレンド予測値との比較によって利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することができる。
〔第1実施形態〕
<機器管理システム1の全体構成>
図1には、複数の機器監視装置2によって空調機等の管理対象機器を遠隔監視するための機器管理システム1が示されている。機器管理システム1は、複数の機器監視装置2と、インターネット管理装置3と、データ収集装置5とを備えている。
複数の機器監視装置2は、空調機等の管理対象機器についての運転状況や故障状況等を監視し、それらの監視データを公衆回線網であるインターネット4を経由してデータ収集装置5へ送信するローカルコントローラ(LC)である。送信される監視データは、日報としてデータ収集装置5へ毎日少なくとも1回発報される(日報発報)。また、機器監視装置2の出力データは、所定のフォーマットで定期的にデータ収集装置5へ送られる。しかも、データの送信量は、予め決められている。
インターネット管理装置3は、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)のコンピュータなどからなる。インターネット管理装置3は、複数の機器監視装置2からインターネット4を経由してデータ収集装置5へ監視データを送るときに用いられる所定のアカウントを管理する。複数の機器監視装置2は、共有のアカウントを用いて、データ収集装置5へアクセスすることが可能である。
データ収集装置5は、複数の機器監視装置2から送られてきた監視データを収集して管理する。また、データ収集装置5には、後述するアカウント不正使用検出装置6が内蔵されている。
<アカウント不正使用検出装置6の構成>
アカウント不正使用検出装置6は、図2に示されるように、利用量関連値情報受信部11と、検出部12とを備えている。
利用量関連値情報受信部11は、インターネット管理装置3から利用量関連値情報を受信する。インターネット管理装置3から受信される利用量関連値情報は、インターネット管理装置3によるアカウントを用いたインターネット4の利用量に関連する利用量関連値に関する情報である。利用量関連値は、インターネット4の利用料金である。
検出部12は、インターネット管理装置3によるアカウントを用いた利用量関連値(インターネット4の利用料金)と所定のしきい値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。
また、第1実施形態では、所定のしきい値は、所定期間(例えば、1日)ごとの利用量関連値の差分に関する差分しきい値である。検出部12は、所定期間ごとの利用量関連値の差分と差分しきい値とを比較することによって、アカウントの不正使用を検出する。これにより、所定期間ごとの利用量関連値の差分の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
具体的には、図3のグラフに示されるように、検出部12は、インターネット管理装置3によるインターネット4の利用料金の差分しきい値δthをしきい値として、1日ごとの利用料金の差分δ1、δ2、δ3・・・と差分しきい値δthとを比較して、利用料金の差分が差分しきい値よりも大きいときには、アカウントの不正使用があったと判定する。
アカウント不正使用検出装置6によってアカウントの不正使用が検出されたときには、データ収集装置5からインターネット管理装置3およびアカウント保持者の所有するパソコンへ、アカウントの不正使用が有った旨および不正使用の状況等に関する情報が送信されるようにすればよい。
実際の機器監視装置2を用いたときのインターネット4の利用料金は、機器監視装置2の数が多くなると平均化される。したがって、差分しきい値は小さくなり、誤検知の割合も小さくなる。
<第1実施形態の特徴>
(1)
第1実施形態のアカウント不正使用検出装置6では、所定のアカウントを管理するインターネット管理装置3から受信した利用量関連値情報を用いて、検出部12が利用量関連値と所定のしきい値とを比較してアカウントの不正使用を検出する。したがって、利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
(2)
第1実施形態のアカウント不正使用検出装置6では、検出部12は、所定期間ごとの利用量関連値の差分と差分しきい値とを比較することによって、アカウントの不正使用を検出する。これにより、所定期間ごとの利用量関連値の差分の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
(3)
第1実施形態のアカウント不正使用検出装置6では、利用量関連値がインターネット4の利用料金であるので、利用料金の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
(4)
第1実施形態では、データ送信装置として、機器監視装置2が用いられているので、機器監視装置2の出力データは、所定のフォーマットで定期的にデータ収集装置5へ送られる。しかも、データの送信量は、予め決められている。そのため、不正使用を早期に検出することが可能である。
<第1実施形態の変形例>
(A)
第1実施形態では、利用量関連値としてインターネット4の利用料金を用いているが、本発明はこれに限定されるものではなく、インターネット4などの公衆回線網の利用量に関連する値であれば、種々の利用量関連値を採用してもよい。
(B)
また、第1実施形態では、公衆回線網の例として、インターネット4を用いているが、本発明はこれに限定されるものではない。すなわち、本発明における公衆回線網は、公衆回線を用いた通信網であり、インターネット等を含む広い概念である。したがって、本発明のアカウント不正使用検出装置をインターネット4以外の他の公衆回線網について適用してもよい。
(C)
上記の第1実施形態では、アカウントの不正使用を検出するために、データ収集装置5に内蔵されたアカウント不正使用検出装置6を用いているが、本発明はこれに限定されるものではなく、データ収集装置5自体に、アカウント不正使用検出装置6が有する機能を持たせてもよい。この場合、データ収集装置5は、利用量関連値情報受信機能と、検出機能とを備えている。利用量関連値情報受信機能は、インターネット管理装置3から利用量関連値情報を受信する。検出機能は、利用量関連値と所定のしきい値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。
この場合、データ収集装置5は、所定のアカウントを管理するインターネット管理装置3から受信した利用量関連値情報を用いて、利用量関連値と所定のしきい値とを比較してアカウントの不正使用を検出する機能を有しているので、利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
(D)
上記の第1実施形態では、アカウントの不正使用を検出するために、データ収集装置5に内蔵されたアカウント不正使用検出装置6を用いているが、本発明はこれに限定されるものではなく、データ収集装置5がアカウント不正使用検出プログラムを実行することによって、データ収集装置5自体が、アカウント不正使用検出装置6が有する機能を実行してもよい。この場合、アカウント不正使用検出プログラムは、利用量関連値情報受信ステップと、検出ステップとを含んでいる。利用量関連値情報受信ステップは、インターネット管理装置3から利用量関連値情報を受信する。検出ステップは、利用量関連値と所定のしきい値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。
この場合、アカウント不正使用検出プログラムは、所定のアカウントを管理するインターネット管理装置3から受信した利用量関連値情報を用いて、利用量関連値と所定のしきい値とを比較してアカウントの不正使用を検出するステップを有しているので、このプログラムをデータ収集装置5で実行することにより、利用量関連値の変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
〔第2実施形態〕
第2実施形態のアカウント不正使用検出装置46は、図4に示されるように、第1実施形態の利用量関連値情報受信部11および検出部12を備えるとともに、さらに利用量関連値予測部13をさらに備えている。アカウント不正使用検出装置46は、第1実施形態のアカウント不正使用検出装置6と同様に、図1の機器管理システム1におけるデータ収集装置5に内蔵されている。
利用量関連値予測部13は、利用量関連値の履歴から利用量関連値のトレンド予測値を求める。トレンド予測値は、しきい値として用いられる。
検出部12は、利用量関連値とトレンド予測値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。これにより、アカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
具体的には、図5のグラフに示されるように、利用量関連値予測部13は、インターネット管理装置3によるインターネット4の利用料金の1日ごとの履歴であるf1〜f4から明日の日付における利用料金のトレンド予測値ftを求める。検出部12では、このトレンド予測値ftをしきい値として用いる。検出部12は、インターネット管理装置3によって実際にインターネット4を利用したときのインターネット4の利用料金f5とトレンド予測値ftとを比較して、アカウントの不正使用を検出する。ここでは、検出部12は、利用料金f5がトレンド予測値ftから所定の許容範囲を超える値になったときに、アカウントが不正使用されていると判定する。
この場合でも、実際の機器監視装置2を用いたときのインターネットの利用料金の履歴は、機器監視装置2の数が多くなると平均化される。したがって、トレンド予測値も過去の履歴における毎日の利用料金とほぼ同じになるので、誤検知の割合も小さくなる。
<第2実施形態の特徴>
(1)
第2実施形態のアカウント不正使用検出装置46は、利用量関連値予測部13をさらに備えている。利用量関連値予測部13は、利用量関連値の履歴から利用量関連値のトレンド予測値を求める。トレンド予測値は、しきい値として用いられる。これによって、検出部12は、利用量関連値とトレンド予測値とを比較して、アカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
〔第3実施形態〕
第3実施形態のアカウント不正使用検出装置56は、図6に示されるように、第1実施形態の利用量関連値情報受信部11および検出部12を備えるとともに、さらに利用料金推測部14を備えている。
利用量関連値情報受信部11は、利用量関連値情報として、インターネット管理装置3によるインターネット4の利用料金に関する情報をインターネット管理装置3から受信する。
データ収集装置5の通常の使用状態では、着信データ量と利用料金との間に相関関係がある。そこで、利用料金推測部14は、データ収集装置5に着信される所定期間(例えば、1日)ごとの着信データ量から、着信データ量と利用料金の相関関係についてのマップを利用して、利用料金を推測する。利用料金推測部14によって求められた利用料金の全体についての推測値である全体推測値は、しきい値として用いられる。
検出部12は、所定期間ごとの利用料金と全体推測値とを比較して、不正使用を検出する。検出部12は、利用料金が全体推測値から所定の許容範囲を超える値になったときに、アカウントが不正使用されていると判定する。
<第3実施形態の特徴>
(1)
第3実施形態のアカウント不正使用検出装置56は、利用料金推測部14をさらに備えているので、データ収集装置5の着信データ量から利用料金を推測して得られた全体推測値をしきい値として、利用料金と全体推測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。また、着信データ量から利用料金を推測するので、機器監視装置2の数が少なくても、誤検知の割合が少ない。
(2)
第3実施形態のアカウント不正使用検出装置56では、しきい値は、データ収集装置5の着信データ量から求められた利用料金の全体推測値であり、いいかえれば、データ収集装置5側の利用量関連値である。データ収集装置5側の利用量関連値は、アカウントを用いたデータ収集装置5によるインターネット4の利用量に関連する。すなわち、検出部12は、インターネット管理装置3側の利用量関連値(利用料金)とデータ収集装置側の利用量関連値(全体推測値)とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。インターネット管理装置3側の利用量関連値は、アカウントを用いたインターネット管理装置3によるインターネット4の利用量に関連する。
したがって、インターネット管理装置3側の利用量関連値とデータ収集装置5側の利用量関連値との相対的な変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
〔第4実施形態〕
第4実施形態のアカウント不正使用検出装置66は、図7に示されるように、第1実施形態の利用量関連値情報受信部11および検出部12を備えるとともに、さらに利用料金差分推測部15をさらに備えている。
利用量関連値情報受信部11は、利用量関連値情報として、インターネット管理装置3によるインターネット4の利用料金に関する情報をインターネット管理装置3から受信する。
利用料金差分推測部15は、データ収集装置5に着信される所定期間(例えば、1日)ごとの着信データ量から所定期間ごとの利用料金の差分を推測する。差分推測値は、しきい値として用いられる。差分推測値は、利用料金差分推測部15によって求められた利用料金の差分についての推測値である。
検出部12は、所定期間ごとの利用料金の差分と差分推測値とを比較して、不正使用を検出する。ここでは、検出部12は、利用料金が差分推測値から所定の許容範囲を超える値になったときに、アカウントが不正使用されていると判定する。
<第4実施形態の特徴>
(1)
第4実施形態のアカウント不正使用検出装置66は、利用料金差分推測部15をさらに備えているので、データ収集装置5の着信データ量から利用料金の差分を推測して得られた差分推測値をしきい値として、利用料金の差分と差分推測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
(2)
第4実施形態のアカウント不正使用検出装置66では、しきい値は、データ収集装置5の着信データ量から求められた差分推測値であり、いいかえれば、データ収集装置5側の利用量関連値である。データ収集装置5側の利用量関連値は、アカウントを用いたデータ収集装置5によるインターネット4の利用量に関連する。すなわち、検出部12は、インターネット管理装置3側の利用量関連値(利用料金)とデータ収集装置側の利用量関連値(差分推測値)とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。インターネット管理装置3側の利用量関連値は、アカウントを用いたインターネット管理装置3によるインターネット4の利用量に関連する。
したがって、インターネット管理装置3側の利用量関連値とデータ収集装置5側の利用量関連値との相対的な変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である
〔第5実施形態〕
第5実施形態のアカウント不正使用検出装置76は、図8に示されるように、第1実施形態の利用量関連値情報受信部11および検出部12を備えるとともに、さらに利用料金推測部14と、利用料金差分推測部15とをさらに備えている。
利用量関連値情報受信部11は、利用量関連値情報として、インターネット管理装置3によるインターネット4の利用料金に関する情報をインターネット管理装置3から受信する。
利用料金推測部14は、第3実施形態と同様に、データ収集装置5に着信される所定期間ごとの着信データ量から利用料金を推測する。
利用料金差分推測部15は、第4実施形態と同様に、データ収集装置5に着信される所定期間ごとの着信データ量から所定期間ごとの利用料金の差分を推測する。
第5実施形態では、差分推測値における全体推測値に対する推測料金比がしきい値として用いられる。差分推測値は、利用料金差分推測部15によって求められた利用料金の差分についての推測値である。全体推測値は、利用料金推測部14によって求められた利用料金の全体についての推測値である。
検出部12は、所定期間(例えば、1日)ごとの利用料金の差分における利用料金の全体に対する料金比と推測料金比とを比較して、不正使用を検出する。ここでは、検出部12は、料金比が推測料金比から所定の許容範囲を超える値になったときに、アカウントが不正使用されていると判定する。
<第5実施形態の特徴>
(1)
第5実施形態のアカウント不正使用検出装置76は、利用料金推測部14および利用料金差分推測部15をさらに備えているので、データ収集装置5の着信データ量から利用料金の差分を推測して得られた差分推測値と利用料金の全体を推測して得られた全体推測値との比である推測料金比をしきい値として、利用料金の差分における利用料金の全体に対する料金比と推測料金比とを比較する。これよって、アカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
(2)
第5実施形態のアカウント不正使用検出装置76では、しきい値は、データ収集装置5の着信データ量から求められた推測料金比であり、いいかえれば、データ収集装置5側の利用量関連値である。データ収集装置5側の利用量関連値は、アカウントを用いたデータ収集装置5によるインターネット4の利用量に関連する。すなわち、検出部12は、インターネット管理装置3側の利用量関連値(利用料金の差分における利用料金の全体に対する料金比)とデータ収集装置側の利用量関連値(推測料金比)とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。インターネット管理装置3側の利用量関連値は、アカウントを用いたインターネット管理装置3によるインターネット4の利用量に関連する。
したがって、インターネット管理装置3側の利用量関連値とデータ収集装置5側の利用量関連値との相対的な変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
〔第6実施形態〕
第6実施形態のアカウント不正使用検出装置86は、図9に示されるように、第1実施形態の利用量関連値情報受信部11および検出部12を備えるとともに、さらに利用料金予測部16をさらに備えている。
利用量関連値情報受信部11は、利用量関連値情報として、インターネット管理装置3によるインターネット4の利用料金に関する情報をインターネット管理装置3から受信する。
利用料金予測部16は、データ収集装置5に着信される所定期間ごとの着信データ量の履歴から利用料金の料金トレンド予測値を求める。料金トレンド予測値は、しきい値として用いられる。
検出部12は、所定期間(例えば、1日)ごとの利用料金と料金トレンド予測値とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。ここでは、検出部12は、利用料金が料金トレンド予測値から所定の許容範囲を超える値になったときに、アカウントが不正使用されていると判定する。
<第6実施形態の特徴>
(1)
第6実施形態のアカウント不正使用検出装置86は、利用料金予測部16をさらに備えているので、所定期間ごとの利用料金と料金トレンド予測値との比較によってアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
(2)
第6実施形態のアカウント不正使用検出装置86では、しきい値は、データ収集装置5の着信データ量から求めた料金トレンド予測値であり、いいかえれば、データ収集装置5側の利用量関連値である。データ収集装置5側の利用量関連値は、アカウントを用いたデータ収集装置5によるインターネット4の利用量に関連する。すなわち、検出部12は、インターネット管理装置3側の利用量関連値(利用料金)とデータ収集装置側の利用量関連値(料金トレンド予測値)とを比較して、アカウントの不正使用を検出する。インターネット管理装置3側の利用量関連値は、アカウントを用いたインターネット管理装置3によるインターネット4の利用量に関連する。
したがって、インターネット管理装置3側の利用量関連値とデータ収集装置5側の利用量関連値との相対的な変化からアカウントの不正使用を早期に検出することが可能である。
本発明のアカウント不正使用検出装置を内蔵したデータ収集装置およびそれを含む機器管理システムの構成図。 本発明の第1実施形態に係わるアカウント不正使用検出装置の構成図。 本発明の第1実施形態における利用料金およびその差分を示すグラフ。 本発明の第2実施形態に係わるアカウント不正使用検出装置の構成図。 本発明の第2実施形態における利用料金の履歴およびトレンド予測値を示すグラフ。 本発明の第3実施形態に係わるアカウント不正使用検出装置の構成図。 本発明の第4実施形態に係わるアカウント不正使用検出装置の構成図。 本発明の第5実施形態に係わるアカウント不正使用検出装置の構成図。 本発明の第6実施形態に係わるアカウント不正使用検出装置の構成図。
符号の説明
1 機器管理システム
2 機器監視装置
3 インターネット管理装置
4 インターネット
5 データ収集装置
6 アカウント不正使用検出装置
11 利用量関連値情報受信部
12 検出部
13 利用量関連値予測部
14 利用料金推測部
15 利用料金差分推測部
16 利用料金予測部
46,56,66、76、86 アカウント不正使用検出装置

Claims (11)

  1. 複数のデータ送信装置(2)から公衆回線網(4)を経由してデータ収集装置(5)へデータを送るときに用いる所定のアカウントを管理する管理装置(3)から、前記アカウントを用いた前記公衆回線網(4)の利用量に関連する利用量関連値に関する利用量関連値情報を受信する利用量関連値情報受信部(11)と、
    前記利用量関連値の履歴から利用量関連値のトレンド予測値を求める利用量関連値予測部(13)と
    前記利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較して、前記アカウントの不正使用を検出する検出部(12)と、
    を備えているアカウント不正使用検出装置(6、46、56、66、76、86)。
  2. 前記しきい値は、さらに、所定期間ごとの前記利用量関連値の差分に関する差分しきい値を含んでおり
    前記検出部(12)は、所定期間ごとの利用量関連値の差分と前記差分しきい値とを比較して、前記アカウントの不正使用を検出する、
    請求項1に記載のアカウント不正使用検出装置(6)。
  3. 前記利用量関連値は、前記公衆回線網(4)の利用料金である、
    請求項1に記載のアカウント不正使用検出装置(6、46、56、66、76、86)。
  4. 前記データ収集装置(5)に着信される所定期間ごとの着信データ量から前記利用料金を推測する利用料金推測部(14)をさらに備えており、
    前記しきい値は、さらに、前記利用料金推測部(14)によって求められた利用料金の全体についての推測値である全体推測値を含んでおり
    前記検出部(12)は、所定期間ごとの前記利用料金と前記全体推測値とを比較して、不正使用を検出する、
    請求項に記載のアカウント不正使用検出装置(56)。
  5. 前記データ収集装置(5)に着信される所定期間ごとの着信データ量から所定期間ごとの前記利用料金の差分を推測する利用料金差分推測部(15)をさらに備えており、
    前記しきい値は、さらに、前記利用料金差分推測部(15)によって求められた利用料金の差分についての推測値である差分推測値を含んでおり
    前記検出部(12)は、所定期間ごとの前記利用料金の差分と前記差分推測値とを比較して、不正使用を検出する、
    請求項に記載のアカウント不正使用検出装置(66)。
  6. 前記データ収集装置(5)に着信される所定期間ごとの着信データ量から前記利用料金を推測する利用料金推測部(14)と、
    前記データ収集装置(5)に着信される所定期間ごとの着信データ量から所定期間ごとの前記利用料金の差分を推測する利用料金差分推測部(15)と、
    をさらに備えており、
    前記しきい値は、さらに、前記利用料金差分推測部(15)によって求められた利用料金の差分についての推測値である差分推測値における、前記利用料金推測部(14)によって求められた利用料金の全体についての推測値である全体推測値に対する推測料金比を含んでおり
    前記検出部(12)は、所定期間ごとの前記利用料金の差分における前記利用料金の全体に対する料金比と前記推測料金比とを比較して、不正使用を検出する、
    請求項に記載のアカウント不正使用検出装置(76)。
  7. 前記データ収集装置(5)に着信される所定期間ごとの着信データ量の履歴から利用料金の料金トレンド予測値を求める利用料金予測部(16)をさらに備えており、
    前記しきい値は、さらに、料金トレンド予測値を含んでおり
    前記検出部(12)は、所定期間ごとの前記利用料金と前記料金トレンド予測値とを比較して、前記アカウントの不正使用を検出する、
    請求項に記載のアカウント不正使用検出装置(86)。
  8. 前記データ送信装置(2)は、機器監視装置である、
    請求項1からのいずれかに記載のアカウント不正使用検出装置(6、46、56、66、76、86)。
  9. 前記しきい値は、さらに、前記アカウントを用いた前記データ収集装置(5)による前記公衆回線網(4)の利用量に関連するデータ収集装置側利用量関連値を含んでおり
    前記検出部(12)は、前記アカウントを用いた前記管理装置(3)による前記公衆回線網(4)の利用量に関連する管理装置側利用量関連値と前記データ収集装置側利用量関連値とを比較して、前記アカウントの不正使用を検出する、
    請求項1に記載のアカウント不正使用検出装置(46、56、66、76、86)。
  10. 複数のデータ送信装置(2)から公衆回線網(4)を経由してデータ収集装置(5)へデータを送るときに用いる所定のアカウントを管理する管理装置(3)から、前記アカウントを用いた公衆回線網(4)の利用量に関連する利用量関連値に関する利用量関連値情報を受信する利用量関連値情報受信機能と、
    前記利用量関連値の履歴から利用量関連値のトレンド予測値を求める利用量関連値予測機能と、
    前記利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較して、前記アカウントの不正使用を検出する検出機能と、
    を備えているデータ収集装置(5)。
  11. 複数のデータ送信装置(2)から公衆回線網(4)を経由してデータ収集装置(5)へデータを送るときに用いる所定のアカウントを管理する管理装置(3)から、前記アカウントを用いた公衆回線網(4)の利用量に関連する利用量関連値に関する利用量関連値情報を受信する利用量関連値情報受信ステップと、
    前記利用量関連値の履歴から利用量関連値のトレンド予測値を求める利用量関連値予測ステップと、
    前記利用量関連値と所定のしきい値であるトレンド予測値とを比較して、前記アカウントの不正使用を検出する検出ステップと、
    データ収集装置(5)に実行させるアカウント不正使用検出プログラム。
JP2005248043A 2005-08-29 2005-08-29 アカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラム Expired - Fee Related JP3925546B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005248043A JP3925546B2 (ja) 2005-08-29 2005-08-29 アカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラム
PCT/JP2006/316499 WO2007026580A1 (ja) 2005-08-29 2006-08-23 アカウント不正使用検出または抑制装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出または抑制プログラム
EP06782952A EP1936529A4 (en) 2005-08-29 2006-08-23 DEVICE FOR DETECTING / UNDERPRINING AN INCORRECT USE OF ACCOUNTS, DATA COLLECTING EQUIPMENT AND PROGRAM FOR DETECTING / UNDERPRINING AN INCORRECT USE OF ACCOUNTS
US12/064,977 US20090281816A1 (en) 2005-08-29 2006-08-23 Account abuse detection or prevention device, data collection device, and account abuse detection or prevention program
AU2006285986A AU2006285986B8 (en) 2005-08-29 2006-08-23 Account Abuse Detection or Prevention Device, Data Collection Device, and Account Abuse Detection or Prevention Program
CN200680031999XA CN101253507B (zh) 2005-08-29 2006-08-23 账户非法使用检测或抑制装置、数据收集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005248043A JP3925546B2 (ja) 2005-08-29 2005-08-29 アカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007065773A JP2007065773A (ja) 2007-03-15
JP3925546B2 true JP3925546B2 (ja) 2007-06-06

Family

ID=37927948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005248043A Expired - Fee Related JP3925546B2 (ja) 2005-08-29 2005-08-29 アカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラム

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP3925546B2 (ja)
CN (1) CN101253507B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5598112B2 (ja) * 2009-06-22 2014-10-01 横河電機株式会社 プラントにおけるセキュリティ脅威レポートを作成する方法及びシステム
CN105653536B (zh) * 2014-11-13 2018-10-23 阿里巴巴集团控股有限公司 数据处理方法及装置
CN107305662A (zh) * 2016-04-25 2017-10-31 阿里巴巴集团控股有限公司 识别违规账户的方法及装置
CN112085497A (zh) * 2020-08-28 2020-12-15 银清科技有限公司 用户账户数据的处理方法及装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4109467B2 (ja) * 2002-02-28 2008-07-02 株式会社リコー 認証情報管理装置及び認証情報管理システム
GB2396780A (en) * 2002-12-27 2004-06-30 Nokia Corp Providing games to a mobile communication device for use online and offline
JP2004295799A (ja) * 2003-03-28 2004-10-21 Osaka Gas Co Ltd 遠隔制御システム

Also Published As

Publication number Publication date
CN101253507B (zh) 2010-08-18
CN101253507A (zh) 2008-08-27
JP2007065773A (ja) 2007-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2006285986B2 (en) Account Abuse Detection or Prevention Device, Data Collection Device, and Account Abuse Detection or Prevention Program
CN101548506B (zh) 用于确定安全性攻击的装置和安全性节点
Mashima et al. Evaluating electricity theft detectors in smart grid networks
CN101675679B (zh) 用于移动装置的应用程序日志接口
Buennemeyer et al. Mobile device profiling and intrusion detection using smart batteries
US10504351B2 (en) Method and apparatus for detecting abnormal event related to person at home
US8887279B2 (en) Distributed real-time network protection for authentication systems
US11379926B1 (en) Home device sensing
KR101784613B1 (ko) 분산 데이터 이상 징후 탐지 방법 및 장치
US20140277798A1 (en) Data processing method, transmitting apparatus, and anomaly detection system
CN104753952A (zh) 基于虚拟机业务数据流的入侵检测分析系统
JP3925546B2 (ja) アカウント不正使用検出装置、データ収集装置ならびにアカウント不正使用検出プログラム
US9160763B2 (en) Endpoint load rebalancing controller
KR20160092596A (ko) 단말의 보안 접속 제어 방법 및 그에 따른 장치
JP5401535B2 (ja) デジタル居住証明書を発行するための方法およびデバイス
JP4952437B2 (ja) ネットワーク監視装置、ネットワーク監視システム
US20060117209A1 (en) Repair system
EP2555472B1 (en) Method and device for reliable estimation of network traffic
KR101062396B1 (ko) 네트워크를 통한 사용자 단말기의 관리 방법 및 이에 사용되는 웹서버
KR101263218B1 (ko) 단일 세션 내 단일 패킷 집성 방법 및 장치
KR20150088047A (ko) 접속시간 기준 평판생성 방법, 그리고 이를 이용한 DDoS 방어 방법 및 시스템
JP2006254287A (ja) 異常検出装置
KR20180067393A (ko) 스마트 그리드 기반 스마트홈 시스템 및 it 재해 복구 방법
Denko et al. A trust management scheme for enhancing security in pervasive wireless networks
He et al. Game-theoretic risk assessment in communication networks

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070112

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070206

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070219

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100309

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110309

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees