Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3942282B2 - ポリッシング方法及び装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3942282B2 - ポリッシング方法及び装置 - Google Patents

ポリッシング方法及び装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3942282B2
JP3942282B2 JP23499598A JP23499598A JP3942282B2 JP 3942282 B2 JP3942282 B2 JP 3942282B2 JP 23499598 A JP23499598 A JP 23499598A JP 23499598 A JP23499598 A JP 23499598A JP 3942282 B2 JP3942282 B2 JP 3942282B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polishing
polished
water
ions
vicinity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP23499598A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000052235A (ja
JP2000052235A5 (ja
Inventor
勇蔵 森
憲雄 木村
充彦 白樫
康 當間
明 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP23499598A priority Critical patent/JP3942282B2/ja
Publication of JP2000052235A publication Critical patent/JP2000052235A/ja
Publication of JP2000052235A5 publication Critical patent/JP2000052235A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3942282B2 publication Critical patent/JP3942282B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ポリッシング方法及び装置に関し、特に、半導体ウエハ、金属、セラミックス等の被研磨材を平坦かつ鏡面状に研磨するのに用いるポリッシング方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、半導体デバイスの高集積化が進むにつれて回路の配線が微細化し、配線間距離もより狭くなりつつある。これに伴い、光リソグラフィなどで回路形成を行なう場合に焦点深度が浅くなるので、ステッパの結像面のより高い平坦度を必要とする。半導体ウエハの表面を平坦化する手段として、図5に示すように、上面に研磨クロス(研磨布)10を貼り付けた研磨テーブル12と、基板(半導体ウエハ)Wを保持しつつ研磨テーブル12に押しつけるトップリング14とを具備した化学・機械的研磨装置(CMP)が用いられている。
【0003】
このような構成の研磨装置において、トップリング14の下面に基板Wを保持し、基板Wを回転している研磨テーブル12の上面の研磨クロス10に昇降シリンダにより押圧する。一方、研磨砥液ノズル16から研磨砥液Qを流すことにより、研磨クロス10に研磨砥液Qが保持され、基板Wの研磨される面(下面)と研磨クロス10の間に研磨砥液Qが存在する状態で研磨が行われる。スラリーとしては、例えばシリコンウエハを研磨する場合には、KOH等でpHを調整したケミカル溶液中にシリカの微粒子等を分散させたものが用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来の技術においては、研磨後のウエハの後洗浄を充分に行わなければならない、あるいは、スラリーや洗浄液の排液処理のための負荷が大きい等の課題があった。
【0005】
本発明は、ケミカルの使用を抑制しつつ、研磨後のウエハの洗浄や排液処理の負荷を減少させ、かつ効率的に研磨を行なう方法及び装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、被研磨材の被研磨面と、少なくとも一部にイオン交換体を含む通水性を有する研磨部材の研磨面の間に超純水、又は砥粒を懸濁させた純水を供給しつつ、前記被研磨面の近傍に所定の電界を形成して水中のイオンを前記被研磨面の近傍に偏在させながら前記被研磨面と前記研磨面を互いに接触させつつ相対移動させることにより、前記被研磨面を化学機械的に研磨することを特徴とするポリッシング方法である。
【0007】
これにより、超純水中のOH-イオン又はH+イオンを前記被研磨面の近傍に偏在させ、ケミカルを用いることなしに、化学・機械的研磨を行なうことができる。
【0008】
請求項2に記載の発明は、前記イオン交換体は、水の解離を促進して前記被研磨面近傍のイオンを増加させることを特徴とする請求項1に記載のポリッシング方法である。
【0010】
磨部材を、イオン交換膜と通常の研磨パッドで構成してもよいし、イオン交換不織布のようなイオン交換体を含む素材やイオン交換体からなる素材で形成してもよく、もしくはイオン交換膜の上にイオン交換不織布を取り付けることによりイオン交換膜のイオン偏在化作用をさらに助長するようにしても良い。このような素材は、研磨部材中のイオンの移動性を高めるので、イオンの移動に必要な電圧を大幅に低下させることができる。イオン交換不織布はそれ自身がOHイオン又はHイオンを保持する機能を有するので、被研磨材面の近くに偏在したイオンを維持して処理速度を高める作用をも有する。
【0011】
請求項に記載の発明は、研磨面を有し、少なくとも一部にイオン交換体を含む通水性を有する研磨部材と、被研磨材を把持し、被研磨材の被研磨面を前記研磨面に接触させる把持装置と、前記研磨部材及び把持装置を前記被研磨面と前記研磨面とを互いに接触させつつ相対移動させる移動手段と、前記研磨部材の研磨面及び前記被研磨部材の被研磨面の間に超純水、又は砥粒を懸濁させた純水を供給する超純水供給装置と、前記被研磨面の近傍の水中のイオンを偏在させる電界を形成する電界形成手段とを有することを特徴とするポリッシング装置である。
請求項に記載の発明は、前記電界形成手段は、電圧を制御することにより前記被研磨面の近傍における水中のイオンの濃度を調整することを特徴とする請求項記載のポリッシング装置である。
【0013】
求項に記載の発明は、前記研磨部材は、イオン交換体からなる素材と、イオン交換膜が積層されていることを特徴とする請求項3又は4記載のポリッシング装置である。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るポリッシング装置の実施の形態を、図1ないし図4に基づいて説明する。このポリッシング装置は、表面に研磨クロスを貼付したターンテーブル12と、これに対向して配置されたトップリング(基板把持装置)14とを有する点は図5に示す従来のポリッシング装置と同様である。
【0015】
ターンテーブル12及びトップリング14にはこれらをそれぞれのシャフト周りに水平面内で回転させる駆動装置が設けられ、トップリング14には真空吸着等の方法で基板を下面に保持する保持機構と、被研磨材である基板Wの下側被研磨面をターンテーブル12の研磨クロス10の面上に押し付ける押圧機構が設けられている。
【0016】
ターンテーブル12とトップリング14の間には、トップリング14側を正とする所定の電圧を付加する直流電源20が設けられている。電源20からの配線は、それぞれ摺動端子や内部配線を介してトップリング14の基板取付面及びターンテーブル12の工具取付面を形成する定盤22に接続されている。定盤22の工具取付面には、水の解離を促進する触媒としてイオン交換膜24が貼付され、さらにその上面に研磨クロス10が貼付されている。これらのイオン交換膜24とクロス10で研磨部材が構成されている。
【0017】
イオン交換膜24としては、陽イオン交換膜、陰イオン交換膜のいずれをも用いることができる。素材としては周知の任意のものを採用することができるが、厚さ、気孔率、強度、弾性等の特性は研磨クロス10の裏面に配するのに好適なように設定することが望ましい。
【0018】
このポリッシング装置は、図5のものと異なり、研磨クロス10と基板Wの間に研磨液をターンテーブル12内部から供給する内部給水方式を採っている。すなわち、定盤22には複数の給水溝(又は孔)26と排水溝(又は孔)28が設けられ、定盤22の裏面側にはこれらの給水又は排水溝(又は孔)に連通する給水・排水マニホールド30が形成されている。この給水・排水マニホールド30はそれぞれシャフト12aを貫通する内部流路32,34及び流体継手等を介して外部の給水・排水配管に連絡されている。
【0019】
以下、この実施の形態のポリッシング装置による研磨工程を説明する。給水配管より、超純水を研磨液としてターンテーブル12のマニホールド30に供給すると、この研磨液は、図2に示すように定盤22の給水溝からイオン交換膜24へと供給され、通水性の研磨クロス10を介して研磨クロスと基板Wの被研磨面の間に供給される。
【0020】
ここで、トップリング14とターンテーブル12の間にトップリング14が正となる所定の電圧を印加すると研磨液中に電界が形成され、これによって超純水中のH+イオン及びOH-イオンが移動する。この結果、図2に示すように、基板W面近傍ではOH-イオンが濃化し、定盤22近傍ではH+イオンが濃化する。基板W近傍のOH-イオンの濃度は、基板Wの材質やその他の研磨条件によって適宜選択され、その濃度は電源電圧を制御することにより調整される。
【0021】
このようなイオンの分離は、陽イオン交換膜又は陰イオン交換膜の存在によって促進される。すなわち、図3(a)に示すように陽イオン交換膜を用いた場合には、水のイオン化が促進され、基板W側のH+イオンのみが定盤22側に移動し、図3(b)に示すように陰イオン交換膜を用いた場合には、定盤22側のOH-イオンのみが基板W側に移動し、それぞれ基板W近傍にOH-イオンが局在化しやすくなる。なお、強酸性イオン交換膜の一例としては、ナフィオン117(Dupont社製)のものが挙げられる。
【0022】
図4に、純水中でイオン交換膜を用いて所定の電圧をかけた場合のイオン偏在化効果を、用いない場合と比較して示す。図4では、試料、電極に各々白金(Pt)を用い、イオン交換膜は厚さ200μmのナフィオン117(Dupont社製)を用いた。図4から分かるように、イオン交換膜を使用した方が電流が多く流れ、即ち水の解離が多く起こっていることが分かる。また、イオン交換膜に加えてさらにイオン交換繊維をも用いた場合には、より多くの電流が流れることも分かっている。
【0023】
超純水中でイオン交換膜を用いて所定の電圧をかけてイオンを偏在させ、これによって金属(銅)板の表面の加工を行った結果を、表1に示す。ここでは、容器内に満たした超純水中に、陰極となる白金電極板と陽極となる銅製の試料を一定のギャップを保持して浸漬するとともに、両電極間に陽イオン交換膜(ナフィオン117)を配設し、前記容器の全体を気密容器内に収容して、その内部をArガスでパージする構造である。これにより、超純水中でイオン交換膜を用いてイオンを偏在させることで、加工が可能であることが分かる。
【0024】
【表1】
Figure 0003942282
【0025】
図2の状態で、トップリング14により基板Wを研磨クロス10面上に押し付けながら、トップリング14及びターンテーブル12を各々水平面内で回転させて研磨を行なう。基板Wの近傍にはOH-イオンが所定の濃度で濃化しているので、基板W上のシリコンやシリコン酸化膜の溶解が促進され、化学的・機械的研磨がケミカルによるpH調整を行わずに達成できる。
【0026】
給水溝26から供給された研磨液の多くの部分は、上述したように研磨クロス10の表面に供給され、研磨作用を行った後にターンテーブル12の回転に伴う遠心力によって、研磨屑を同伴しつつ研磨クロス10の周辺側に流れ、縁部から飛散する。イオン交換膜24の裏面側の研磨液にはH+イオンが濃化するが、これは給水溝26と交互に配置された排水溝28から排出される。
【0027】
+イオンが濃化した研磨液は、ターンテーブル12から飛散した研磨液と合流させることにより、それに含まれるOH-イオンと中和してしまうので、特別な処理をする必要が無い。以上のように、この化学的・機械的研磨工程では、pH調整のためのケミカルを用いていないので、研磨後の基板Wの洗浄や、ケミカルを含む排液の処理の手間が軽減される。
【0028】
研磨クロス10は、従来から用いられている通常の研磨クロスを用いても良いが、本実施の形態では、例えばイオン交換不織布のようなイオン交換体を含む素材やイオン交換体からなる素材で形成している。これにより、イオン交換膜24のイオン偏在化作用をさらに助長することができ、水の解離を促進する触媒としての役割を有する。イオン交換不織布は、例えば−N(CHOHのような強塩基性の官能基を有するイオン交換体を含む繊維であり、グラフト重合法、放射線グラフト重合法によって作製する。このような素材は、研磨部材中のイオンの移動性を高めるので、イオンの移動に必要な電圧を大幅に低下させることができる。さらに、イオン交換不織布はそれ自身がOHイオン又はHイオンを保持する機能を有するので、基板Wの被研磨面近傍に偏在したイオンを維持して処理速度を高める作用をも有する。
【0029】
上記においては、研磨クロス10とイオン交換膜24を別体としたが、これを一体に形成してもよい。これにより、研磨部材としての高い機能性を有するより特化した研磨クロスを提供することができ、現場で2層構造を形成する必要もないので作業性も良い。また、イオン交換膜を用いず、研磨部材をイオン交換不織布のみで構成してもよい。
【0030】
また、上記においては、研磨液をターンテーブル12側から供給する内部給水方式を採用し、砥粒は用いていないが、図5に示すような研磨砥液ノズル16からの外部給水方式も研磨条件に応じて採用することができ、この場合は砥粒を用いても良い。砥粒を用いる場合も、従来のようなKOHベースのスラリーは用いずに、純水中にSiO2粒子などの砥粒を懸濁させたものを用いる。砥粒を介在させることにより、機械的作用が促進され、研磨速度が増す。
【0031】
この場合、H+イオンが濃化した研磨液は、先の実施の形態のように定盤22に排水溝28を設けて排水してもよく、また、遠心力により定盤22の縁部から排出するようにしてもよい。後者の場合には、定盤22の中心から縁部に向かう排水促進溝を形成してもよい。また、内部給水方式と外部給水方式を併用してもよい。
【0032】
なお、上記においては、OH-イオンを基板側に濃化させる例を説明したが、銅配線などの金属を研磨する場合には、H+イオンを基板側に濃化させるように電極や、陰イオン交換膜を配置する。
【0033】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、超純水中のOH-イオン又はH+イオンを前記被研磨面の近傍に偏在させることにより、ケミカルを用いることなしに、化学・機械的研磨を行なうことができる。従って、ケミカルの使用を抑制しつつ、研磨後のウエハの洗浄や排液処理の負荷を減少させ、かつ効率的に研磨を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の1つの実施の形態のポリッシング装置の構成を示す断面図である。
【図2】図1の要部を拡大して示す図である。
【図3】図1のポリッシング装置の作用を説明する模式図である。
【図4】イオン交換膜を用いた場合のイオン偏在化効果を、用いない場合と比較して示す図である。
【図5】従来のポリッシング装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
10 研磨クロス
12 ターンテーブル
14 トップリング
20 電源
22 定盤
24 イオン交換膜
26 給水溝
28 排水溝
30 マニホールド
W 基板(半導体ウエハ)

Claims (5)

  1. 被研磨材の被研磨面と、少なくとも一部にイオン交換体を含む通水性を有する研磨部材の研磨面の間に超純水、又は砥粒を懸濁させた純水を供給しつつ、前記被研磨面の近傍に所定の電界を形成して水中のイオンを前記被研磨面の近傍に偏在させながら前記被研磨面と前記研磨面を互いに接触させつつ相対移動させることにより、前記被研磨面を化学機械的に研磨することを特徴とするポリッシング方法。
  2. 前記イオン交換体は、水の解離を促進して前記被研磨面近傍のイオンを増加させることを特徴とする請求項1に記載のポリッシング方法。
  3. 研磨面を有し、少なくとも一部にイオン交換体を含む通水性を有する研磨部材と、
    被研磨材を把持し、被研磨材の被研磨面を前記研磨面に接触させる把持装置と、
    前記研磨部材及び把持装置を前記被研磨面と前記研磨面とを互いに接触させつつ相対移動させる移動手段と、
    前記研磨部材の研磨面及び前記被研磨部材の被研磨面の間に超純水、又は砥粒を懸濁させた純水を供給する超純水供給装置と、
    前記被研磨面の近傍の水中のイオンを偏在させる電界を形成する電界形成手段とを有することを特徴とするポリッシング装置。
  4. 前記電界形成手段は、電圧を制御することにより前記被研磨面の近傍における水中のイオンの濃度を調整することを特徴とする請求項記載のポリッシング装置。
  5. 前記研磨部材は、イオン交換体からなる素材と、イオン交換膜が積層されていることを特徴とする請求項3又は4記載のポリッシング装置。
JP23499598A 1998-08-06 1998-08-06 ポリッシング方法及び装置 Expired - Fee Related JP3942282B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23499598A JP3942282B2 (ja) 1998-08-06 1998-08-06 ポリッシング方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23499598A JP3942282B2 (ja) 1998-08-06 1998-08-06 ポリッシング方法及び装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006139857A Division JP4409539B2 (ja) 2006-05-19 2006-05-19 研磨装置及び研磨部材

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000052235A JP2000052235A (ja) 2000-02-22
JP2000052235A5 JP2000052235A5 (ja) 2005-10-27
JP3942282B2 true JP3942282B2 (ja) 2007-07-11

Family

ID=16979508

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23499598A Expired - Fee Related JP3942282B2 (ja) 1998-08-06 1998-08-06 ポリッシング方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3942282B2 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6413149B1 (en) * 1998-04-28 2002-07-02 Ebara Corporation Abrading plate and polishing method using the same
JP2001064799A (ja) 1999-08-27 2001-03-13 Yuzo Mori 電解加工方法及び装置
US6638143B2 (en) * 1999-12-22 2003-10-28 Applied Materials, Inc. Ion exchange materials for chemical mechanical polishing
JP4141114B2 (ja) 2000-07-05 2008-08-27 株式会社荏原製作所 電解加工方法及び装置
JP4043234B2 (ja) * 2001-06-18 2008-02-06 株式会社荏原製作所 電解加工装置及び基板処理装置
TWI224531B (en) 2001-09-11 2004-12-01 Ebara Corp Substrate processing apparatus and method
JP4409807B2 (ja) * 2002-01-23 2010-02-03 株式会社荏原製作所 基板処理方法
TWI275436B (en) 2002-01-31 2007-03-11 Ebara Corp Electrochemical machining device, and substrate processing apparatus and method
WO2004041467A1 (ja) * 2002-11-08 2004-05-21 Ebara Corporation 電解加工装置及び電解加工方法
JP2004255479A (ja) * 2003-02-24 2004-09-16 Ebara Corp 電解加工方法及び電解加工装置
US7527723B2 (en) 2004-01-16 2009-05-05 Ebara Corporation Electrolytic processing apparatus and electrolytic processing method
JP6188152B2 (ja) * 2014-02-27 2017-08-30 国立大学法人大阪大学 Si基板の平坦化加工方法及びその装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000052235A (ja) 2000-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3311203B2 (ja) 半導体装置の製造方法及び半導体製造装置、半導体ウェーハの化学的機械的ポリッシング方法
JP3942282B2 (ja) ポリッシング方法及び装置
CN100334691C (zh) 衬底加工设备和衬底加工方法
US7160176B2 (en) Methods and apparatus for electrically and/or chemically-mechanically removing conductive material from a microelectronic substrate
US20070020918A1 (en) Substrate processing method and substrate processing apparatus
KR100663662B1 (ko) 마이크로전자 기판으로부터 도전성 물질을 전기적, 기계적 및/또는 화학적으로 제거하기 위한 장치 및 방법
KR20050092130A (ko) 도금장치 및 도금방법
JPH10321572A (ja) 半導体ウェーハの両面洗浄装置及び半導体ウェーハのポリッシング方法
TW200305470A (en) Electrochemical machining device and electrochemical machining method
JP4409539B2 (ja) 研磨装置及び研磨部材
JP2000052235A5 (ja)
JP4233376B2 (ja) 基板処理方法
TW200403121A (en) Polishing apparatus and polishing method
US20040256237A1 (en) Electrolytic processing apparatus and method
TW200425301A (en) Electropolishing apparatus and polishing method
US20040182715A1 (en) Process and apparatus for air bubble removal during electrochemical processing
JP2004015028A (ja) 基板処理方法及び半導体装置
JP2004353014A (ja) めっき装置及びめっき方法
JP2005042158A (ja) めっき方法及びめっき装置
JP2008524434A (ja) 平坦化方法及び平坦化装置
JP4172945B2 (ja) 電解加工用イオン交換体の再生方法及び再生装置
JP4130073B2 (ja) イオン交換体の再生方法及び再生装置
JP3426866B2 (ja) 半導体装置の製造装置および製造方法
JP2003225830A (ja) 電解加工装置および方法
JP2004360026A (ja) めっき装置及びめっき方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050720

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050720

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061221

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070109

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070306

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070403

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070403

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110413

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120413

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130413

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees