JP3968009B2 - 異なる輸送手段に搭載可能なコンテナシステム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は,輸送手段に荷物を積載するためのコンテナシステムに関し,特に,コンテナシステムの幅について,異なる制限のある二つの輸送手段に搭載可能なコンテナシステムに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】
荷物の輸送の形態には,所定の大きさのコンテナに荷物を収納し,それを鉄道手段,すなわち貨車に搭載して輸送を行う場合がある。また,そのコンテナをトラックの荷台(またはその逆に)に積み替えて輸送を行う場合もある。さらに,船舶にコンテナを搬入して(または船舶から,鉄道,トラックへ搬入して)輸送を行う場合がある。
【0003】
これら輸送形態において,荷物をコンテナに収納し,コンテナごと搬送することから,輸送効率が高い。しかし,各輸送形態には,コンテナを配置するに際し,さまざまな規制,制限がある。
【0004】
たとえば,図1(A)に示されているような,トラックの荷台にコンテナを搭載する場合,トラック輸送の横幅について,種々の規制や制限があるために,この制限を超えるような幅をもつコンテナは荷台に搭載できない。
【0005】
一方,一度に大量のコンテナを運ぶことができる鉄道を利用した輸送形態の場合,図1(B)に示されている貨車が利用されるが,この貨車は通常は非常に長く,いくつものコンテナを搭載できるものの,この鉄道輸送の場合も,横幅Wについて制限(安全に鉄道同士がすれ違えるようにするためや,安全にトンネルを通過できるようにするため)がある。
【0006】
輸送手段により,コンテナの幅について異なる制限,規制があると,同じコンテナを転用することができない。
【0007】
コンテナを使用して荷物の輸送を行うとき,鉄道でコンテナを所定の所まで輸送し,そのコンテナをトラックに荷台に搭載して,他の所へと輸送すること(またはその逆に輸送すること)が広く行われている。また荷台の幅の異なるトラックを使用し,或る所までは大型トラックで,そこからは小型トラックに積み替えて,輸送する場合もある。さらに,船舶を利用する場合もある。
【0008】
上記のように,幅について種々の制限があるとき,最小の幅をもつコンテナでしか,転用あるいは異なる輸送手段を利用した搬送をすることができない。
【0009】
それぞれの輸送手段専用のコンテナを利用すると,一方のコンテナから他方のコンテナへと荷物を積み替えなければならず,コンテナの有効利用ができない。
【0010】
さらに,コンテナの寸法が固定されていると,種々の寸法をもつ荷物をコンテナ内に収納する際,コンテナ内に利用されない無駄な空間を生じさせかねない。
【0011】
そこで,本発明は,かかる課題を解決するためになされたものであり,幅について異なる制限のある輸送手段間で,搭載可能なコンテナシステムを提供することを目的とする。
【0012】
さらに,本発明の他の目的は,一方の輸送手段用から他方への輸送手段用に容易に変更のできる上記コンテナシステムを提供することである。
【0013】
本発明の他の目的は,小分けにして荷物を収納できる,上記コンテナシステムを提供することである。
【0014】
さらに,本発明の他の目的は,小分けにした収納した荷物を,他の荷物とは別に搬送することができる上記コンテナシステムを提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本発明のコンテナシステムは,横幅wをもつ一方の輸送手段と,横幅wより長い横幅Wをもつ他方の輸送手段の両方に搭載可能なコンテナシステムで,横幅wを,横幅の最大限とするつベースプレートと,ベースプレートの中心を通る縦軸線上で,ベースプレートに回転可能に取り付けられる第一のコンテナ部とを含む。
【0016】
ここで,第一のコンテナ部は,互いに向かい合う一方の側面と,互いに向かい合う他方の側面とからなる直方体であり,第一のコンテナ部の一方の側面の幅は横幅wと同じであり,第一のコンテナ部の他方の側面の幅は横幅Wと同じである。
【0017】
当該コンテナシステムを,一方の輸送手段に搭載するときは,第一のコンテナ部の他方の側面をベースプレートの縦軸線に平行となるように,第一のコンテナ部を回転させ,当該コンテナシステムを他方の輸送手段に搭載するときは,第一のコンテナ部の一方の側面をベースプレートの縦軸線に平行となるように,第一のコンテナ部を回転させる。
【0018】
さらに,本コンテナシステムは,第一のコンテナ部と接して,ベースプレート上に搭載される同じ大きさの二つの第二のコンテナ部を含むことができる。
【0019】
ここで,各第二のコンテナ部は,互いに向かい合う一方の側面と,互いに向かい合う他方の側面とからなる直方体であり,各第二のコンテナ部の一方の側面の幅は横幅wの二分の一であり,各第二のコンテナ部の他方の側面の幅は横幅Wの二分の一である。
【0020】
二つの第二のコンテナをも含む,本コンテナシステムにおいて,一方の輸送手段に搭載するコンテナシステムのベースプレートに二つの第二のコンテナ部を載置するときは,各第二のコンテナ部の他方の側面をベースプレートの縦軸線に平行となるようにして互いに接しさせ,さらに各第二のコンテナ部の一方の側面を第二のコンテナ部の一方の側面に接しさせ,他方の輸送手段に搭載するコンテナシステムのベースプレートに二つの第二のコンテナ部を載置するときは,各第二のコンテナ部の一方の側面をベースプレートの縦軸線に平行となるようにして互いに接しさせ,さらに各第二のコンテナ部の他方の側面を第二のコンテナ部の他方の側面に接しさせる。
【0021】
上記コンテナシステムに代え,ベースプレートを使用せずに,上記三つのコンテナ部から構成することもできる。
【0022】
【発明の実施の態様】
本発明のコンテナシステムが図2に示され,さらに二つのコンテナ部を含む本発明のコンテナシステムが図4に示されている。
【0023】
図2(A)は,本コンテナシステム1の斜視図を示す。コンテナシステム1は,ベースプレート2とこのベースプレートに回転自在に連結された直方体のコンテナAとからなる。ベースプレート2の幅wは,横幅について制限のある二つの輸送手段のうち,より狭い横幅と一致させるか,またはそれ以下とする。
【0024】
コンテナAは,ベースプレート2の中心を通過する縦軸線(横幅方向に対して垂直な方向)上に,回転装置3を介して,ベースプレート2に回転可能に取り付けられている。
【0025】
ベースプレート2は,以下で説明する,鉄道の貨車とトラックの荷台との間で,コンテナシステム1を積み替える場合に,フォークリフトのフォーク部が挿入できる挿入部を有してもよい。
【0026】
回転装置3は,図2(B)に示されているように,いわゆる回転テーブルに利用されるのと同じ構造のものでよく,すなわち,コンテナAの底部に固定された円形凸部4とベアリング5を介し,この円形凸部4を回転可能に収納し,ベースプレート2に固定された円形凹部6とからなる。回転装置は,これに限定されず,コンテナAをベースプレート2に対して回転可能とするものであればよい。この回転装置により,コンテナAは,ベースプレートに対して回転可能になるが,輸送中などでは固定手段(図示せず)により固定される。
【0027】
コンテナAは,互いに向かい合う一方の側面s1およびs2と,同様に互いに向かい合う他方の側面S1およびS2からなる直方体で,一方の側面はwの幅をもち,他方の側面はWの幅をもつ。
【0028】
図3は,横幅の制限がWの輸送手段(たとえば,以下で説明される鉄道輸送に課せられた制限幅がWである場合)と横幅制限がwの輸送手段(たとえば,以下で説明されるトラック輸送に課せられた制限幅wである場合)との間で,本コンテナシステム1を搭載可能にするための回転を示し,図3(A),図3(B)および図3(C)は,それぞれ,コンテナシステムの平面図,側面図および斜視図を示す。
【0029】
図3(A)に示されているように,輸送手段のうち,横幅がWと制限はあるが,一方の輸送手段の場合よりより広い他方の輸送手段に,本コンテナシステム1を搭載する場合は,コンテナAの一方の側面s1およびs2をベースプレート2の縦軸線に平行となるように回転させる。このとき,コンテナAは,ベースプレート2からははみ出るものの,コンテナシステムの横幅は,鉄道輸送に課せられた横幅制限Wと整合することから,コンテナシステムは,制限のある横幅を有効に利用することができる(なお,図3において,ベースプレート2が縦軸線方向にはみ出しているが,これは,図4において説明されるように,さらに小型のコンテナを配置できるようにするためで,このような小型のコンテナを配置しないときは,ベースプレートの縦軸線方向の長さを,コンテナからはみ出ない長さとしてもよい)。
【0030】
輸送手段のうち,Wより狭い,横幅の制限wの一方の輸送手段に,本コンテナシステム1を搭載する場合は,コンテナAの他方の側面S1およびS2をベースプレート2の縦軸線に平行となるように回転させる。このとき,コンテナAは,ベースプレート2の横幅wと整合し,トラックの荷台上に搭載することができる(この場合も,ベースプレート2が縦軸線方向にはみ出しているが,コンテナからはみ出ない長さとしてもよい)。
【0031】
このように,コンテナの一方の側面の幅を,一方の輸送手段の制限のある幅とし,コンテナの他方の側面の幅を,他方の輸送手段の制限のある幅とする直方体のコンテナを,ベースプレート(横幅は輸送手段のうちより狭く制限された方の横幅とする)に,そのプレートの中心を通り,その縦軸線上に回転可能に取り付けることで,両方の輸送手段に搭載できる。
【0032】
さらに,本コンテナシステム1は,コンテナAのほか,二つの小型なコンテナBおよびB’を有してもよい(図4を参照)。コンテナBおよびB’は,同じ形状の形状の直方体で,それぞれ互いに向かい合う一方の側面s1’およびs2’と,互いに向かい合う他方の側面S1’およびS2’とを有する(図6を参照)。コンテナBおよびB’のそれぞれの一方の側面はw/2の幅を,他方の側面はW/2の幅を有する。
【0033】
図4に図示のコンテナシステム1は,ベースプレート2上に,上記した二つの小型なコンテナBおよびB’も載置されてもので,その平面図,側面図,および斜視図が図4(A),図4(B)および図4(C)にそれぞれ示されている。
【0034】
図4のコンテナAは,その一方の側面(s1およびs2)をベースプレート2の縦軸線方向に平行になるように回転させ,さらにコンテナBおよびB’を,それらの一方の側面(s1’およびs2’)を,ベースプレート2の縦軸線方向に平行となるようにして,互いに接しさせ,さらに,他の側面のそれぞれ(S2’)を,コンテナAの他方の側面(S1)に接するようにすることで,三つのコンテナA,BおよびB’がベースプレート2上に配置され,このとき,コンテナシステム1は横幅をWとするもので,これを鉄道の貨車に,たとえばフォークリフトにより搭載した状態が図5(A)に示されている(この図において,コンテナシステムは縮小して示されている)。本コンテナシステム1は図示のように,貨車について課せられた横幅の制限Wを最大限有効に利用することができる。
【0035】
図5(B)は,貨車に搭載された,三つのコンテナを含む本コンテナシステム1の横断面図を示すが,図示のように,異なる大きさのコンテナを利用できることから,さまざまな大きさの荷物を,適宜各コンテナに収納でき,コンテナ内の空間を無駄なく利用できる。また,目的に対応させて各コンテナに荷物を収納することで,輸送目的地でさらにコンテナごとに分散輸送が行える。
【0036】
図4に示された三つのコンテナをもつコンテナシステム1を,横幅がwと制限があるトラックの荷台に適用する場合は,図6(A)に示されているように,まず二つのコンテナBおよびB’をベースプレート2からはずし,コンテナAを90度回転させる(図6(B))。このとき,コンテナAの他方の側面(S1およびS2)がベースプレート2の縦軸線に平行となり,コンテナAの横幅とベースプレートの横幅とが整合する。そして,回転して,他方の側面(S1’,S2’)がベースプレートの縦軸線に平行となった二つのコンテナBおよびB’を,他方の側面(S1’)を互いに接しさせ,さらに,コンテナBおよびB’の一方の側面(s1’およびs2’)を,回転したコンテナAの一方の側面(s1)に接しさせることで,三つのコンテナはベースプレート2上に配置される。このとき,接した二つのコンテナBおよびB’の横幅もwとなっている。三つのコンテナはベースプレートに固定される。
【0037】
横幅がwとなった図6(C)に示された本コンテナシステム1を,トラックの荷台にたとえばフォークリフトにより搭載した状態が,図7(A)に示されている。トラックの荷台への搭載についても,本コンテナシステム1は図示のように,トラックの荷台について課せられた横幅の制限wを最大限有効に利用することができる。
【0038】
図5および図7に示されているように,本発明のコンテナシステムは,横幅の制限がWとなる貨車に搭載したコンテナと同じ体積をもつコンテナを,横幅の制限がwとなるトラックの荷台に搭載でき,したがって,同じ容積の荷物を積み替えることなく,一方から他方へ,または他方から一方へコンテナごと搭載することができ,さらにそれぞれの制限幅を最大限まで利用することができる。
【0039】
本発明の実施例は,横幅制限のある鉄道輸送と,トラック輸送に関連して説明してきたが,本発明はこの実施例に限定されず,トラック輸送同士や船舶輸送と鉄道輸送,トラック輸送においても適用できるものである。
【0040】
また,上記実施例では,回転装置によりベースプレートに取り付けられたコンテナAを回転し,フォークリフト等により二つのコンテナBを,輸送手段に整合するように配置させていたが,ベースプレートを使用することなく,上記所定の寸法をもつコンテナAおよび二つのコンテナBを,直接,フォークリフト等の手段により,図5に示されたコンテナ配置になるように貨車上に搭載し,あるいは図7に示されたコンテナ配置になるようにトラックの荷台上に搭載してもよい。
【0041】
なお,本発明を説明するために,横幅という用語を使用したが,これは横方向にのみ限定することを意味するのではなく,制限がある一つの方向の幅と理解されるべきである。
【0042】
【効果】
上記説明したように,本発明のコンテナシステムは,幅について異なる制限のある輸送手段間で,コンテナ自体を搭載可能とし,したがって,幅について異なる制限のある輸送手段ごとにコンテナを替えて,荷物を積み替える必要がなく,効率的な輸送を行うことができる。
【0043】
また,本発明のコンテナシステムは,他の小型なコンテナを二つ配置することができ,したがって,種々の大きさの荷物を大きさの異なるコンテナに収納することにより,コンテナ内の空間を無駄なく利用することができる。
【0044】
さらに,本発明のコンテナシステムは,目的に対応させて各コンテナに荷物を収納することができることから,輸送目的地でさらにコンテナごとに分散輸送が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(A)は従来のコンテナが荷台に搭載されたトラックの側面および背面を示し,図1(B)は従来のコンテナが搭載された鉄道輸送用の貨車の側面および背面を示す。
【図2】図2(A)は本発明のコンテナシステムの斜視図であり,図1(B)は回転装置を示すための,本発明のコンテナシステムの部分拡大断面図である。
【図3】図3(A)は本発明のコンテナシステムにおけるコンテナの回転を示し,図3(B)は本発明のコンテナシステムの側面図であり,図3(C)はコンテナが回転した状態を示す本発明のコンテナシステムの斜視図である。
【図4】図4(A),図1(B),および図1(C)は,それぞれ,さらに小型のコンテナが配置された本発明のコンテナシステムの正面図,背面図および斜視図である。
【図5】図5(A)は,横幅の制限が大きい輸送手段である鉄道用の貨車に,横幅をWとした本発明のコンテナシステムの側面および背面を示し,図5(B)は図5(A)の本発明のコンテナシステムの横断面図である。
【図6】図6(A)は,二つの小型のコンテナをはずした状態の本発明のコンテナシステムの平面図であり,図6(B)は,横幅の制限Wより小さい横幅wをもつ本発明のコンテナシステムに,二つの小型コンテナを,横幅がwとなるように回転して配置する状態を示し,図6(C)は,二つの小型コンテナも配置され,横幅がwとなった本発明のコンテナシステムの平面図である。
【図7】図7(A)は,横幅の制限が小さい輸送手段であるトラックの荷台に,横幅をwとした本発明のコンテナシステムの側面および背面を示し,図7(B)は図7(A)の本発明のコンテナシステムの横断面図である。
【符号の説明】
A コンテナ
B コンテナ
s1,s2 コンテナの一方の側面
S1,S2 コンテナの他方の側面
1 本コンテナシステム
2 ベースプレート
3 回転装置
4 円形凸部
5 ベアリング
6 円形凹部
Claims (2)
- 横幅wをもつ一方の輸送手段と,前記横幅wより長い横幅Wをもつ他方の輸送手段の両方に搭載可能なコンテナシステムであって,
前記横幅wを,横幅の最大限とする横幅をもつベースプレートと,
前記ベースプレートの中心を通る縦軸線上で,前記ベースプレートに回転可能に取り付けられる第一のコンテナ部と,
前記第一のコンテナ部と接して,前記ベースプレート上に搭載される同じ大きさをもつ二つの第二のコンテナ部と、
を含み,
前記第一のコンテナ部は,互いに向かい合う一方の側面と,互いに向かい合う他方の側面とからなる直方体であり,
前記第一のコンテナ部の一方の側面の幅は前記横幅wと同じであり,
前記第一のコンテナ部の他方の側面の幅は前記横幅Wと同じであり,
前記各第二のコンテナ部は,互いに向かい合う一方の側面と,互いに向かい合う他方の側面とからなる直方体であり,
前記各第二のコンテナ部の一方の側面の幅は前記横幅 w の二分の一であり,
前記各第二のコンテナ部の他方の側面の幅は前記横幅 W の二分の一であり,
当該コンテナシステムを前記一方の輸送手段に搭載して、前記ベースプレートに前記二つの第二のコンテナ部を載置するときは,前記第一のコンテナ部の前記他方の側面を前記ベースプレートの縦軸線に平行となるように,前記第一のコンテナ部を回転させ,前記各第二のコンテナ部の前記他方の側面を前記ベースプレートの縦軸線に平行となるようにして互いに接しさせ,さらに前記各第二のコンテナ部の前記一方の側面を前記第一のコンテナ部の前記一方の側面に接しさせ,
当該コンテナシステムを前記他方の輸送手段に搭載して、前記ベースプレートに前記二つの第二のコンテナ部を載置するときは,前記第一のコンテナ部の前記一方の側面を前記ベースプレートの縦軸線に平行となるように,前記第一のコンテナ部を回転させ、前記各第二のコンテナ部の前記一方の側面を前記ベースプレートの縦軸線に平行となるようにして互いに接しさせ,さらに前記各第二のコンテナ部の前記他方の側面を前記第一のコンテナ部の前記他方の側面に接しさせる,
ところのコンテナシステム。 - 前記一方の輸送手段はトラック輸送用の荷台であり,前記他方の輸送手段は,鉄道輸送用の貨車である,請求項1に記載のコンテナシステム。
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| JP2002369492A JP3968009B2 (ja) | 2002-12-20 | 2002-12-20 | 異なる輸送手段に搭載可能なコンテナシステム |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2002369492A JP3968009B2 (ja) | 2002-12-20 | 2002-12-20 | 異なる輸送手段に搭載可能なコンテナシステム |
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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| JP (1) | JP3968009B2 (ja) |
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2002
- 2002-12-20 JP JP2002369492A patent/JP3968009B2/ja not_active Expired - Fee Related
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