JP3968403B2 - スピーカ用振動板およびこの振動板を利用した光拡散型のスピーカ - Google Patents
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Description
光透過性の材料で振動板主体を形成するとともに、
前記振動板主体に、当該振動板の裏面に設けられた光源からの発光を拡散させる光拡散部が、中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、その底部が前記振動板主体上に開口して環状又は格子状若しくは放射状に形成されていること
を特徴とするスピーカ用振動板。
請求項1に記載のスピーカ用振動板において、
前記光拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的かつ環状に繋がったもので、各環状体が前記振動板主体に同心円状に配され、その底部が前記振動板主体上に開口していること
を特徴とするものである。
請求項1に記載のスピーカ用振動板において、
前記光拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、前記振動板主体に格子状に配され、その底部が前記振動板主体上に開口していること
を特徴とするものである。
請求項1〜3のいずれかに記載のスピーカ用振動板において、
前記光拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、その底部が前記振動板主体上に開口し、かつ頂部が振動板主体内にあること
を特徴とするものである。
請求項1に記載のスピーカ用振動板において、
前記光拡散部は、
断面がV字状の溝からなるもので、その頂部が振動板主体内に位置し、開口部が前記振動板主体上に開口していること
を特徴とするものである。
請求項1又は5に記載のスピーカ用振動板において、
前記光拡散部は、
その頂部が振動板主体内に位置し、開口部が前記振動板主体上に開口する断面がV字状の溝を、振動板のネック部を中心に放射状に形成して構成されていること
を特徴とするものである。
請求項1〜6のいずれかに記載のスピーカ用振動板において、
前記振動板主体は、
エッジ部が一体的に形成されたもので、当該エッジ部は全面が梨地処理されていること
を特徴とするものである。
請求項1〜6のいずれかに記載のスピーカ用振動板において、
前記振動板主体は、
エッジ部が一体的に形成されたもので、当該エッジ部にも、連続的に繋がった中空の微小な角錐からなる光拡散部が、前記エッジ部上に底部が開口し、かつ頂部がエッジ部内に位置するよう設けられていること
を特徴とするものである。
請求項1〜6のいずれかに記載のスピーカ用振動板において、
前記エッジ部は、
前記振動板とは別個に形成されたもので、連続的に繋がった中空の微小な角錐からなる光拡散部が、前記エッジ部上にその底部が開口し、かつ頂部がエッジ部内にあること
を特徴とするものである。
振動板主体の裏面に配置された光源が点灯あるいは点滅し、その発光を振動板主体の前面から視認させることのできるスピーカであって、
前記振動板主体は、
光透過性の材料で形成され、当該振動板主体の裏面に設けられた光源からの発光を拡散させる光拡散部が、中空の微小な角錐が連続的かつ環状に繋がったもので、各環状体が前記振動板主体に同心円状に配され、その底部が前記振動板主体上に開口して環状又は格子状若しくは放射状に形成されていること
を特徴とする光拡散型のスピーカ。
請求項10に記載の光拡散型のスピーカにおいて、
前記光源は、
発光ダイオードであること
を特徴とするものである。
請求項10に記載の光拡散型のスピーカにおいて、
前記光拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、前記振動板主体に格子状に配され、その底部が前記振動板主体上に開口していること
を特徴とするものである。
請求項11又は12に記載の光拡散型のスピーカにおいて、
前記拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、底部が前記振動板主体上に開口し、かつ頂部が振動板主体内に位置するよう形成されていること
を特徴とするものである。
請求項10に記載の光拡散型のスピーカにおいて、
前記光拡散部は、
その頂部が振動板主体内に位置し、開口部が前記振動板主体上に開口する断面がV字状の溝を、振動板のネック部を中心に放射状に形成して構成されていること
を特徴とするものである。
請求項10〜14に記載の光拡散型のスピーカにおいて、
前記振動板主体は、
エッジ部が一体的に形成されたもので、当該エッジ部にも、中空の微小な角錐が連続的に繋がった光拡散部が、前記エッジ部上に底部が開口し、かつ頂部がエッジ部内に位置するよう形成されていること
を特徴とするものである。
請求項11〜16に記載の光拡散型のスピーカにおいて、
前記振動板主体は、
上面中央部にボビンの開口部を覆うダストキャップを有し、このダストキャップにも、中空の微小な角錐が連続的に繋がった光拡散部が、各角錐の底部がダストキャップ上に開口し、その頂部がダストキャップ内に位置するよう形成されていること
を特徴とするものである。
2 振動板主体
3 光拡散部
4 エッジ部
5 ネック部
P 角錐体
B 角錐体の底部
T 角錐体の頂部
C 角錐体による環状体
10 スピーカ
19 光源
Claims (16)
- 光透過性の材料で振動板主体を形成するとともに、
前記振動板主体に、当該振動板の裏面に設けられた光源からの発光を拡散させる光拡散部が、中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、その底部が前記振動板主体上に開口して環状又は格子状若しくは放射状に形成されていること
を特徴とするスピーカ用振動板。 - 前記光拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的かつ環状に繋がったもので、各環状体が前記振動板主体に同心円状に配され、その底部が前記振動板主体上に開口していること
を特徴とする請求項1に記載のスピーカ用振動板。 - 前記光拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、前記振動板主体に格子状に配され、その底部が前記振動板主体上に開口していること
を特徴とする請求項1に記載のスピーカ用振動板。 - 前記光拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、その底部が前記振動板主体上に開口し、かつ頂部が振動板主体内にあること
を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のスピーカ用振動板。 - 前記光拡散部は、
断面がV字状の溝からなるもので、その頂部が振動板主体内に位置し、開口部が前記振動板主体上に開口していること
を特徴とする請求項1に記載のスピーカ用振動板。 - 前記光拡散部は、
その頂部が振動板主体内に位置し、開口部が前記振動板主体上に開口する断面がV字状の溝を、振動板のネック部を中心に放射状に形成して構成されていること
を特徴とする請求項1又は5に記載のスピーカ用振動板。 - 前記振動板主体は、
エッジ部が一体的に形成されたもので、当該エッジ部は全面が梨地処理されていること
を特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のスピーカ用振動板。 - 前記振動板主体は、
エッジ部が一体的に形成されたもので、当該エッジ部にも、連続的に繋がった中空の微小な角錐からなる光拡散部が、前記エッジ部上に底部が開口し、かつ頂部がエッジ部内に位置するよう設けられていること
を特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のスピーカ用振動板。 - 前記エッジ部は、
前記振動板とは別個に形成されたもので、連続的に繋がった中空の微小な角錐からなる光拡散部が、前記エッジ部上にその底部が開口し、かつ頂部がエッジ部内にあること
を特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載のスピーカ用振動板。 - 振動板主体の裏面に配置された光源が点灯あるいは点滅し、その発光を振動板主体の前面から視認させることのできるスピーカであって、
前記振動板主体は、
光透過性の材料で形成され、当該振動板主体の裏面に設けられた光源からの発光を拡散させる光拡散部が、中空の微小な角錐が連続的かつ環状に繋がったもので、各環状体が前記振動板主体に同心円状に配され、その底部が前記振動板主体上に開口して環状又は格子状若しくは放射状に形成されていること
を特徴とする光拡散型のスピーカ。 - 前記光源は、
発光ダイオードであること
を特徴とする請求項10に記載の光拡散型のスピーカ。 - 前記光拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、前記振動板主体に格子状に配され、その底部が前記振動板主体上に開口していること
を特徴とする請求項10記載の光拡散型のスピーカ。 - 前記拡散部は、
中空の微小な角錐が連続的に繋がったもので、底部が前記振動板主体上に開口し、かつ頂部が振動板主体内に位置するよう形成されていること
を特徴とする請求項11又は12に記載の光拡散型のスピーカ。 - 前記光拡散部は、
その頂部が振動板主体内に位置し、開口部が前記振動板主体上に開口する断面がV字状の溝を、振動板のネック部を中心に放射状に形成して構成されていること
を特徴とする請求項10に記載の光拡散型のスピーカ。 - 前記振動板主体は、
エッジ部が一体的に形成されたもので、当該エッジ部にも、中空の微小な角錐が連続的に繋がった光拡散部が、前記エッジ部上に底部が開口し、かつ頂部がエッジ部内に位置するよう形成されていること
を特徴とする請求項10〜14のいずれかに記載の光拡散型のスピーカ。 - 前記振動板主体は、
上面中央部にボビンの開口部を覆うダストキャップを有し、このダストキャップにも、中空の微小な角錐が連続的に繋がった光拡散部が、各角錐の底部がダストキャップ上に開口し、その頂部がダストキャップ内に位置するよう形成されていること
を特徴とする請求項11〜14のいずれかに記載の光拡散型のスピーカ。
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