JP3986108B2 - 石英ガラスルツボ及びその製造方法 - Google Patents
石英ガラスルツボ及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3986108B2 JP3986108B2 JP00747497A JP747497A JP3986108B2 JP 3986108 B2 JP3986108 B2 JP 3986108B2 JP 00747497 A JP00747497 A JP 00747497A JP 747497 A JP747497 A JP 747497A JP 3986108 B2 JP3986108 B2 JP 3986108B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crucible
- quartz glass
- silicon
- crucible body
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B32/00—Thermal after-treatment of glass products not provided for in groups C03B19/00, C03B25/00 - C03B31/00 or C03B37/00, e.g. crystallisation, eliminating gas inclusions or other impurities; Hot-pressing vitrified, non-porous, shaped glass products
- C03B32/02—Thermal crystallisation, e.g. for crystallising glass bodies into glass-ceramic articles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
- Y02P40/57—Improving the yield, e-g- reduction of reject rates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、チョクラルスキー法(以下、CZ法という)により単結晶シリコンを育成するために用いられる石英ガラスルツボ及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
CZ法では、非晶質の石英ガラスルツボの内部でシリコンを融解し、シリコン融液上面に触れた種結晶を静かに回転させながら上方に引上げる。種結晶に触れた融液は種結晶を通して熱を失って、種結晶の上に凝固する際に種結晶の結晶方位に従って析出し、単結晶棒(インゴット)として引上げられる。
しかし、この結晶育成法では、シリコン融液と接触するルツボの石英ガラスの一部はシリコン融液中に不可避的に溶解し、これにより酸素が融液内に溶け込むために、育成した単結晶シリコンでは酸素が最大の不純物になる。このシリコン融液中には1018原子/cm3台の酸素が溶解している。
【0003】
従来、シリコン融液中への酸素溶解量を減らす方法として、CZ炉内に流すArガス流を制御する方法や、ルツボの材料を非晶質の石英ガラスに代りに窒化シリコンを用いる方法や、或いはルツボ全体に磁場を印加するMCZ法等が知られている。このMCZ法によれば、磁場によりシリコンイオンの動き、即ちシリコン融液の対流が抑えられ、ルツボとの反応で取込まれた酸素がルツボ近辺から中心部へ流れることが抑制されるため、インゴット中の酸素量が大幅に低減するばかりでなく、酸素を結晶中に均一化する効果もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
近年、シリコンウェーハ表面に多結晶シリコンをエピタキシャル成長させたエピ基板用ウェーハとして、ドーパントしてのボロンを高濃度に添加したP型の単結晶シリコンが求められている。しかしながら、ボロン又はリンを高濃度に添加したシリコン融液は、不純物が無添加のシリコン融液や、ドーパントの濃度がそれ高くないこれまでのシリコン融液よりも酸素溶解度が高い。このためボロン又はリンを高濃度に添加したシリコン融液では、Arガス流を制御したり、或いはMCZ法により単結晶シリコンを育成させても酸素濃度を低減することが困難であった。
このシリコン融液の酸素溶解度が高くなることに起因して、酸素濃度の低い単結晶シリコンを製造することが困難となっている。
本発明の目的は、シリコン融液中の酸素溶解度を減少させて、これにより育成した単結晶シリコン中の酸素含有量を低減し得る石英ガラスルツボ及びその製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る発明は、図2に示すように、非晶質の石英ガラスからなるルツボ本体11の底面と周壁面とが交わるルツボ本体11の内面部分にのみ斑点状、1本の環状又は複数本の横縞状に結晶化ガラス層12が形成された石英ガラスルツボ20である。
ルツボ本体11の内面に結晶化ガラス層12を形成することにより、シリコン融液が接触しても、石英ガラスが溶解せず、シリコン融液中の酸素含有量を減少できる。特にルツボ本体11の内面の中でルツボ本体11の底面と周壁面とが交わるルツボ本体11の内面部分はシリコン融液の対流が及ばず滞留するところでもあり、石英ガラスの溶け込む量が多いところでもある。この部分の内面を結晶化ガラス層で被覆することにより、少ない結晶化面積でシリコン融液中の酸素含有量を効率よく減少できる。
また結晶化ガラス層は内面に連続せずに斑点状又は内周面に1本の環状又は複数本の環状(横縞状)に形成される。斑点状の場合、ルツボ本体の内面1cm2当り1個以上斑点状の結晶化ガラス層が形成される。
【0007】
請求項2に係る発明は、図4に示すように、底部31と周壁部32とが交わる部分33を薄く形成したカーボン製サセプター35に非晶質の石英ガラスからなるルツボ本体11を収容し、このルツボ本体11に多結晶シリコンを充填し、この多結晶シリコンを不活性ガス中で1415〜1600℃に加熱して融解して、ルツボ本体11の底面と周壁面とが交わるルツボ本体11の内面部分に結晶化ガラス層を形成する石英ガラスルツボの製造方法である。
サセプター35の部分33を薄く形成することにより、多結晶シリコンを融解するヒータからの熱が他の部分と比べて部分33から容易に伝達して1500〜1600℃の温度に加熱され、ルツボ本体11の底面と周壁面とが交わるルツボ本体11の内面部分の結晶化が促進される。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を参考の形態とともに図面に基づいて詳しく説明する。
図1に示すように、参考形態の石英ガラスルツボ10は結晶化ガラス層12がルツボ本体11の内面全体に形成される。また理解を容易にするため、ルツボ本体11の厚さは誇張して示している(図2〜図4も同じ)。結晶化ガラス層では結晶とガラスが混在し、その結晶化度は5〜100%である。好ましくは20〜100%である。この結晶化ガラス層の平均厚さは0.1〜10mm、好ましくは2〜5mmである。結晶化ガラス層の結晶化度が5%未満では、又はその平均厚さが0.1mm未満では、ルツボ本体を構成する非晶質の石英ガラスのシリコン融液中への溶解を阻止することが困難となる。
【0009】
参考形態の石英ガラスルツボの製造方法を図3に基づいて説明する。図3に示すように、酸水素炎21を吹出すノズル22がガス管23に方向転換可能に接続される。このガス管23は鉛直方向に設けられ、図示しない駆動装置により昇降し、かつ管の中心線を中心に回転するようになっている。またガス管23から張出したアーム23aの先端を通ってワイヤ23bがノズル22に接続される。
非晶質の石英ガラスからなるルツボ本体11の内面に結晶化ガラス層を形成するには、酸素雰囲気中でルツボ本体11を固定した後、図示するようにノズル22を下向けにして酸水素炎21の先端がルツボ本体11の底面中央に当るようにガス管23を下降して位置調整する。所定時間酸水素炎21を吹付けると、底面中央の温度は1500〜1600℃になり、吹付けた内面部分は軟化する。次いでワイヤ23bを僅かに引上げかつガス管23をゆっくりと回転させる。酸水素炎が吹付けられなくなった底面中央は軟化点より温度が低くなり結晶化する。以下、同様にこのワイヤの引上げとガス管の回転を繰返し行い、ノズル22を図の破線に示す位置に変え、最終的にノズル22を水平にして、ルツボ本体11の内面全体に酸水素炎21を吹付ける。その後内面全体に結晶化ガラス層を有するルツボ本体を純水で洗浄する。
【0010】
図2に示すように、本発明の実施形態の石英ガラスルツボ20は結晶化ガラス層12がルツボ本体11の底面と周壁面とが交わるルツボ本体11の内面部分に形成される。結晶化ガラス層の形態、厚さ及び結晶化度は参考形態と同じである。
実施形態の石英ガラスルツボの製造方法を図4に基づいて説明する。図4に示すように、底部31と周壁部32とが交わる部分33を薄く形成したカーボン製サセプター35を用意する。サセプター35の周囲にはカーボンヒータ36が設けられる。ヒータ36は周壁部32を加熱する上部ヒータ36aと、部分33を加熱する下部ヒータ36bとにより構成され、それぞれ独立に加熱するように制御される。非晶質の石英ガラスからなるルツボ本体11をこのサセプター35の中に収容し、このルツボ本体11に図示しない多結晶シリコンを充填し、不活性ガス中で上部ヒータ36a及び下部ヒータ36bによりこの多結晶シリコンを1415〜1600℃に加熱して融解する。サセプター35の部分33は薄く形成されているため、他の部分と比べて部分33の内側のルツボ本体11の一部だけが1500〜1600℃の温度に加熱され、軟化する。下部ヒータ36bの加熱温度を下げてその内面部分を軟化点以下にすることにより、ルツボ本体11の底面と周壁面とが交わるルツボ本体11の内面部分を結晶化する。
【0011】
【実施例】
次に本発明の実施例を参考例及び比較例とともに説明する。
上述した参考形態及び実施形態の石英ガラスルツボを用いて、また比較のためルツボ本体の内面に結晶化ガラス層を有しない従来の石英ガラスルツボを用いて、それぞれシリコン単結晶を育成した。即ち、同形同大に形成され同一の非晶質の石英ガラスから作られた加工済の参考形態及び実施形態の石英ガラスルツボ(以下、参考例1及び実施例1という)と、参考例1及び実施例1と同形同大に形成され同一の非晶質の石英ガラスから作られた未加工の従来の石英ガラスルツボ(以下、比較例1という)を同一のCZシリコン単結晶育成装置に設置し、それぞれのルツボ本体に同一の多結晶シリコンを充填し、不活性ガス中で多結晶シリコンを融解した後、種結晶をシリコン融液に浸し、これを引上げ、単結晶インゴットをそれぞれ同一条件で製造した。
【0012】
参考例1、実施例1及び比較例1の単結晶インゴットからシリコンウェーハを作製し、それぞれの結晶中の酸素濃度をフーリエ変換赤外吸収(FTIR:Fourier Transform Infrared spectrometer)法と二次イオン質量分析(SIMS:Secondary Ion Mass Spectrometry)法とにより、また結晶欠陥(bulk micro defect)をX線解析法により測定した。その結果を表1に示す。
【0013】
【表1】
【0014】
表1から明らかなように、比較例1の石英ガラスルツボから作られたシリコンウェーハにおける酸素濃度及び結晶欠陥と比較して、参考例1及び実施例1の石英ガラスルツボから作られたシリコンウェーハにおける酸素濃度及び結晶欠陥はいずれも低減していた。特にルツボ本体の内面全体に結晶化ガラス層を形成した参考例1では、内面の一部に結晶化ガラス層を形成した実施例1と比較して、酸素濃度及び結晶欠陥とも低減していた。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の参考形態の石英ガラスルツボの中央縦断面図。
【図2】 本発明の実施形態の石英ガラスルツボの中央縦断面図。
【図3】 本発明の参考形態の石英ガラスルツボの製造方法を示す断面図。
【図4】 本発明の実施形態の石英ガラスルツボの製造方法を示す断面図。
【符号の説明】
10,20 石英ガラスルツボ
11 ルツボ本体
12 結晶化ガラス層
21 酸水素炎
31 サセプターの底部
32 サセプターの周壁部
33 サセプターの底部と周壁部とが交わる部分
Claims (2)
- 非晶質の石英ガラスからなるルツボ本体(11)の底面と周壁面とが交わる前記ルツボ本体(11)の内面部分にのみ斑点状、1本の環状又は複数本の横縞状に結晶化ガラス層(12)が形成された石英ガラスルツボ。
- 底部(31)と周壁部(32)とが交わる部分(33)を薄く形成したカーボン製サセプター(35)に非晶質の石英ガラスからなるルツボ本体(11)を収容し、前記ルツボ本体(11)に多結晶シリコンを充填し、前記多結晶シリコンを不活性ガス中で1415〜1600℃に加熱して融解して、前記ルツボ本体(11)の底面と周壁面とが交わるルツボ本体の内面部分に結晶化ガラス層を形成する石英ガラスルツボの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00747497A JP3986108B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 石英ガラスルツボ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00747497A JP3986108B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 石英ガラスルツボ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203892A JPH10203892A (ja) | 1998-08-04 |
| JP3986108B2 true JP3986108B2 (ja) | 2007-10-03 |
Family
ID=11666791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00747497A Expired - Lifetime JP3986108B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 石英ガラスルツボ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3986108B2 (ja) |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP00747497A patent/JP3986108B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10203892A (ja) | 1998-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10227711B2 (en) | Method for preparing polycrystalline silicon ingot | |
| KR100942185B1 (ko) | 실리콘 잉곳 성장방법 | |
| CN115948801B (zh) | 一种直拉单晶成晶工艺及其应用 | |
| JPH076972A (ja) | シリコン単結晶の成長方法及び装置 | |
| KR100731831B1 (ko) | 실리콘단결정 인상용 석영유리 도가니 및 그 제조방법 | |
| JP7826309B2 (ja) | 坩堝の腐食を低減させた単結晶シリコンインゴットを形成する方法 | |
| JP2619611B2 (ja) | 単結晶の製造装置および製造方法 | |
| JPH10203893A (ja) | 高強度石英ガラスルツボ及びその製造方法 | |
| JP3986108B2 (ja) | 石英ガラスルツボ及びその製造方法 | |
| JPH07267776A (ja) | 結晶成長方法 | |
| JP2937109B2 (ja) | 単結晶の製造装置および製造方法 | |
| JP2013133243A (ja) | 単結晶シリコンの製造方法 | |
| CN114616361B (zh) | 硅单晶的制造方法 | |
| KR102898448B1 (ko) | 석영 유리 도가니 및 그 제조 방법 및 실리콘 단결정의 제조 방법 | |
| JPH07277875A (ja) | 結晶成長方法 | |
| JP2734820B2 (ja) | 化合物半導体単結晶の製造方法 | |
| KR102898437B1 (ko) | 석영 유리 도가니 및 그 제조 방법 및 실리콘 단결정의 제조 방법 | |
| JPH1112091A (ja) | 球状単結晶シリコンの製造方法 | |
| JPH1129398A (ja) | 化合物半導体単結晶の製造装置 | |
| JP2020045258A (ja) | シリコン単結晶の製造方法 | |
| JPH09309791A (ja) | 半導体単結晶の製造方法 | |
| JPH0725533B2 (ja) | シリコン多結晶インゴツトの製造方法 | |
| JP2749016B2 (ja) | 単結晶製造用容器の清浄方法および単結晶の製造方法 | |
| JPH0442890A (ja) | 結晶成長装置 | |
| KR19990006721A (ko) | 실리콘결정과 그 제조장치, 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 19970120 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20030224 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20031201 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20031201 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20031031 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20031201 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040115 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060814 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060816 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061012 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20061016 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20061017 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070403 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070601 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070604 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070710 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070710 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100720 Year of fee payment: 3 |