JP3994082B2 - スタンプラリーシステム - Google Patents
スタンプラリーシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP3994082B2 JP3994082B2 JP2003387260A JP2003387260A JP3994082B2 JP 3994082 B2 JP3994082 B2 JP 3994082B2 JP 2003387260 A JP2003387260 A JP 2003387260A JP 2003387260 A JP2003387260 A JP 2003387260A JP 3994082 B2 JP3994082 B2 JP 3994082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- user
- terminal
- user terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 48
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 12
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 235000013410 fast food Nutrition 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
しかしながら、従来のスタンプラリーにおいては、参加者は店舗を回ってスタンプを集めるだけなので、主催者が、参加者に自社の具体的な商品を広告することまではできなかった。また、参加者はエントリーするのに、用紙をもらいに特定のスタンプ設置場所へ行く必要があったり、賞品や景品をもらうのに特定の店舗へ特定の時間に行く必要がある等、参加者側にも負担を強いることが多く、気楽に参加することができなかった。
ユーザー端末は、
スタンプをスキャンするスキャン手段と、
広告入りポイントオリジナルページ画面にユーザーを特定するための情報を書き込むユーザー情報書き込み手段と、
前記スキャン手段のスキャンしたスタンプを主催者端末に送信すると共に、前記ユーザー情報書き込み手段が書き込みを行った広告入りポイントオリジナルページ画面を管理者端末に送信する送信手段と、
主催者端末から送信された広告入りポイントオリジナルページ画面を受信する受信手段とを有し、
主催者端末は、
ユーザー端末から送信されたスタンプを受信する受信手段と、
スタンプを読み取る読取手段と、
広告入りポイントオリジナルページ画面を蓄積するページ蓄積手段と、
前記読取手段が読み取ったスタンプに対応する広告入りポイントオリジナルページ画面を前記ページ蓄積手段が蓄積する前記ページ画面の中から選択するページ選択手段と、
広告入りポイントオリジナルページ画面をユーザー端末に送信する送信手段とを有し、
管理者端末は、
前記送信手段から送信された広告入りポイントオリジナルページ画面を受信する受信手段と、
各主催者のスタンプラリーにおけるユーザーのそれぞれのスタンプ数を蓄積するポイント蓄積手段と、
前記ポイント蓄積手段に蓄積されたユーザーのスタンプ数を書き換えるポイント書換手段とを有することを特徴とするスタンプラリーシステムである。
また、請求項3に記載するように、
ユーザー端末の受信手段は、管理者端末から送信されたスタンプが登録された旨のメールをさらに受信し、
管理者端末は、ユーザー宛にスタンプが登録された旨を知らせるメールを作成するメール作成手段と、
前記メール作成手段が作成したメールをユーザー端末へ送信する送信手段とをさらに有することが好ましい。
ユーザー端末の受信手段は、管理者端末から送信されたスタンプが規定枚数に達した旨のメールをさらに受信し、
管理者端末のポイント蓄積手段は、スタンプ数が規定枚数に達したか否かをさらに判断し、
メール作成手段は、ユーザー宛にスタンプ数が規定枚数に達した旨を知らせるメールをさらに作成し、
送信手段は、前記メール作成手段が作成したメールをユーザー端末へ送信することが好ましい。
ユーザー端末は、ユーザー端末の概略位置を特定する位置特定手段を更に有すると共に、
ユーザー端末の送信手段は、メールと共にユーザー端末の存在する概略位置を主催者端末に送信するとともに、
主催者端末の受信手段は、ユーザー端末から送信されたスタンプとともに概略位置を受信すると共に、
概略位置とスタンプに記録されたスタンプの設置場所を照合する照合手段を更に有することが好ましい。
主催者端末の送信手段は、前記メール作成手段が作成したメールをユーザー端末に送信することが好ましい。
主催者端末は、管理者端末のポイント蓄積手段に蓄積された当該主催者のスタンプラリーにおけるユーザーのそれぞれのスタンプ数を照会するためのポイント照会手段をさらに有することが好ましい。
ユーザー端末は、スタンプラリーに参加したい場合に、少なくともユーザー端末のメールアドレスを含むユーザーを特定するための情報を知らせるメールを作成するメール作成手段をさらに有し、
ユーザー端末の送信手段は、さらに、前記メール作成手段が作成したメールを管理者端末へ送信するものであり、さらに、
管理者端末の受信手段は、さらに、前記ユーザー端末からのメールを受信すると共に、
ポイント蓄積手段にそのユーザーに関する情報を新たに記録するユーザー登録手段をさらに有することが好ましい。
管理者端末のユーザー登録手段は、更に、スタンプ送信元のユーザー端末がそのスタンプラリーに登録しているかどうかを判断し、
管理者端末のメール作成手段は、スタンプラリーに未登録のユーザー端末に対し、登録を促すメールを作成し、
管理者端末の送信手段は、前記メール作成手段が作成したメールをユーザー端末へ送信することを特徴とする請求項8記載のスタンプラリーシステム。
ユーザー端末の送信手段は、さらに、スタンプを別のユーザー端末に送信可能であり、
かつ、ユーザー端末の受信手段は、さらに、スタンプを別のユーザー端末に受信可能であることが好ましい。
本発明のスタンプラリーシステムは、図1にその概要を示すように、1又は複数のユーザー端末Aと、1又は複数の主催者端末Bと、主催者が主催するスタンプラリーを管理する管理者端末Cとからなる。これらの端末は、インターネット等のネットワークにより互いに送受信可能である。
スタンプラリーの実施期間、形式等については、特に制限はないが、主催者と管理者との間で予め決めておく必要がある。
ここで、スタンプとは、スタンプの設置場所に関する情報、スタンプが設置された日時に関する情報、スタンプラリーの主催者に関する情報等が記録されたものであり、その記録内容は主催者の希望・提案するスタンプラリーの形式に応じて適宜決めることができる。例えば、異なる場所のスタンプを集める形式のスタンプラリーの場合には、少なくともスタンプの設置場所に関する情報がスタンプに記録されていることが必要である。また、異なる日のスタンプを集める形式のスタンプラリーの場合には、少なくともスタンプの設置場所に関する情報がスタンプに記録されていることが必要である。
尚、本発明において、「ポイント」とは「スタンプ」の数を表すが、「スタンプ」を「ポイント」と言い換えて用いる場合がある。
これらの情報の記録形式については特に条件はなく、テキスト形式、HTML形式等のいずれであっても良い。
また、後述のようにメール作成手段105を設ける場合、送信手段103は、メール作成手段105が作成したメールを管理者端末Cへ送信する。
さらに、送信手段103は、後述のように位置特定手段を設ける場合には、メールと共にユーザー端末の存在する概略位置を主催者端末に送信する。
更に、受信手段104は、管理者端末Cがスタンプ数が規定枚数に達した旨のメールをユーザー端末A宛てに送信する場合、管理者端末から送信されたスタンプが規定枚数に達した旨のメールをさらに受信する。
位置特定手段106は、ユーザー端末の概略位置を特定する。
ユーザーがその二次元コード(QRコード)を確かにスタンプの設置場所から送信したか否かを判断でき、他の人間がスキャンしてきたコードをコピーしたものでないかをチェックできるので好ましい。位置特定手段としては、例えば、ユーザー端末AがNTTドコモの携帯電話(iモード)である場合iエリア機能を利用することができる。また、au携帯電話サービスの簡易位置情報サービスや、ボーダフォン携帯電話サービスの位置情報サービスなどを用いることもできる。
この場合、スタンプを交換し合ったユーザーと各スタンプ設置場所を回ったユーザーとの不公平をなくすべく賞品を別々にする場合には、ユーザー端末A同士で送受信した場合は、広告入りポイントオリジナルページ画面にオリジナルである旨の表示が残るようにすることが好ましい。
例えば、各スタンプ設置場所を回ったユーザーの場合、管理者端末Cに送信する際に設置場所の番号や送受信履歴が自動的或いはユーザーの手入力によりに入力されるようにし、コピー(メール交換で獲得した画面)を送ってきた人は、その番号がないということで管理者端末Cで区別可能とすることができる。
また、管理者端末Cへ送信する際に、送信場所情報も一緒に送られるようにすれば、設置場所と送信場所との一致、不一致を見て管理者端末Cが区別できる。
主催者端末Bは、図5に示すように、受信手段201、読み取り手段202、ページ蓄積手段203、ページ選択手段204、及び送信手段205を備える。更に、管理者端末Cに蓄積された各ユーザーのポイント蓄積状況を容易に照会できるようにするためには、ポイント照会手段206を備えることが好ましい。また、ユーザー端末Aに位置特定手段106を設ける場合には、照合手段207、及びメール作成手段208を設けることが好ましい。
また、ユーザー端末Aに位置特定手段106を設ける場合は、受信手段201は、ユーザー端末から送信されたスタンプとともに概略位置を受信する。
ここで、広告入りポイントオリジナルページ画面には、ユーザーが登録されているか否かを少なくともユーザーを特定するための情報を記載可能であることが必要である。ユーザーを特定するための情報としては例えば、管理者から発行されたユーザーパスワード等が挙げられ、広告入りポイントオリジナルページ画面には、このパスワードを記入してもらう空欄を設けたものとすることができる。そのほか、広告入りポイントオリジナルページ画面には、図6及び図7にその一例を示すようにスタンプ(ポイント)や設置場所名(例えば、明大前駅)及び管理者端末へのリンク(「送信」を押すだけで管理者端末へ送信可能)、他のユーザー端末に容易に送信(転送)可能とするためのリンクが表示される。例えば、「友達に伝える」というような表示である。
また、送信手段205は、照合手段207やメール作成手段208を設ける場合は、メール作成手段が作成したメールをユーザー端末に送信することが好ましい。
ここで、後述するようにポイント蓄積手段302に、ユーザー端末同士で送受信した旨が書きこまれている場合には、ポイント照会手段206により照会した主催者は、賞品や景品の種類を実際に設置場所へ行ったユーザーの賞品(例えば、バッグ)よりもランクの低いもの(例えば、キーホルダー)に変更することができる。
また、メール作成手段208は、上述のようにスタンプラリーを期間限定で開催する際に、その期限が近いことを知らせるメールを作成し、送信手段205を介してユーザー端末Aに送信することもできる。
管理者端末Cは、図8に示すように、受信手段301、ポイント蓄積手段302、及びポイント書換手段303を備える。ここで、ユーザーにスタンプが登録されたことや、スタンプが規定枚数に達したことを早く知らせることができる点で、メール作成手段304及び送信手段305を備えることが好ましい。また、ユーザー登録を迅速に行うために、ユーザー登録手段306を設けることが好ましい。
さらに、後述のユーザー登録手段306を設ける場合は、受信手段301は前記ユーザー端末Aからのメールを受信する。
また、ポイント蓄積手段302は、スタンプ数が規定枚数に達したか否かをさらに判断することが好ましい。
また、ポイント書換手段304は、広告入りポイントオリジナルページ画面にユーザーを特定するための情報が書き込まれている場合は、ユーザーを特定するための情報を確認してからポイント蓄積手段302に蓄積されたユーザーのスタンプ数を書き換える。
そしてまた、上述のようにスタンプを交換可能としてユーザー端末同士で送受信した場合は、その履歴が残るようなスタンプとする場合、ポイント書換部303は、ポイント蓄積手段に蓄積されたユーザーのスタンプ数を書き換える際、ユーザー端末同士で送受信した旨を書き込む。
ポイント蓄積手段302が、スタンプ数が規定枚数に達したか否かを判断する場合、メール作成手段304は、ユーザー宛にスタンプ数が規定枚数に達した旨を知らせるメールをさらに作成することが好ましい。尚、上述のようにMYカードへのログイン可能なメールとしてを送付する場合、ユーザーはスタンプ数が規定枚数に達した旨を知らされなくとも、自分のポイントを容易に知ることができることになる。
また、メール作成手段304は、ユーザー登録手段306がユーザー登録又は未登録の別を判断できるようにする場合は、スタンプラリーに未登録のユーザー端末に対し、登録を促すメールを作成する。
また、ユーザー登録手段306は、更に、スタンプ送信元のユーザー端末がそのスタンプラリーに登録しているかどうかを判断することができるようにすると、ユーザーの登録が円滑に行われる点で好ましい。
まず、図11は、スタンプにユーザー端末同士で送受信した履歴が残る場合の手順である。
まず、前提として、ユーザーがファーストフード店、駅などのスタンプの設置場所において、集めたいスタンプ(オープンタイプでもクローズタイプでも良い)を見つける。ユーザー端末Aのスキャン手段101を用いてスタンプをスキャンする(ステップ101)。送信手段103は、スキャン手段101のスキャンしたスタンプを、主催者端末Bに送信し(ステップ102)、主催者端末Bの受信手段201は、ユーザー端末Aから送信されたスタンプを受信する(ステップ103)。ユーザーがそのスタンプについてのスタンプラリーに既にエントリーしている場合は(ステップ104のYes)、そのままステップ105に進む。一方、スタンプラリーへのエントリーがまだの場合は(ステップ104のNo)、メール作成手段105が、少なくともユーザー端末Aのメールアドレスを含むユーザーを特定するための情報を知らせるメールを作成し(ステップ104−1)、送信手段が、前記メール作成手段105が作成したメールを管理者端末Cへ送信する(ステップ104−2)。管理者端末Cの受信手段301が、前記ユーザー端末Aからのメールを受信すると、ユーザー登録手段306が、ポイント蓄積手段302にそのユーザーに関する情報を新たに記録し(ステップ104−3)、ユーザー端末Aへ登録がすんだ旨及びユーザーパスワード(IDおよびPass)を送信する。そして、ステップ105に進む。
まず、前提として、ユーザーがファーストフード店、駅などのスタンプの設置場所において、集めたいスタンプ(クローズタイプ)を見つける。スタンプのスクラッチ部分を削り取って番号を露出し、ユーザー端末Aのスキャン手段101を用いてスタンプをスキャンする(ステップ201)。送信手段103は、スキャン手段101のスキャンしたスタンプを、主催者端末Bに送信する(ステップ202)。
一方、スタンプラリーへのエントリーがまだの場合は(ステップ209のNo)、メール作成手段304がエントリーを促すメールを作成し、送信手段305が、前記メール作成手段304が作成したメールをユーザー端末へ送信する(ステップ209−1)。すると、ユーザー端末Aのメール作成手段105が、少なくともユーザー端末Aのメールアドレスを含むユーザーを特定するための情報を知らせるメールを作成し(ステップ209−2)、送信手段が、前記メール作成手段105が作成したメールを管理者端末Cへ送信する(ステップ209−3)。管理者端末Cの受信手段301が、前記ユーザー端末Aからのメールを受信すると(ステップ209−4)、ユーザー登録手段306が、ポイント蓄積手段302にそのユーザーに関する情報を新たに記録し(ステップ209−5)、ユーザー端末Aへ登録がすんだ旨及びユーザーパスワード(ID及びPass)をMYカードへのログイン可能なメールとして送信する(ステップ209−6)。
尚、本例は近隣に存在する多数の店舗(例えば、ファーストフード店)において実施する場合に好適な形式である。
まず、前提として、ユーザーがファーストフード店、駅などのスタンプの設置場所において、集めたいスタンプを見つける。ユーザー端末Aのスキャン手段101を用いてスタンプをスキャンする(ステップ301)。位置特定手段106は、ユーザー端末Aの概略位置を定期的に特定しており、送信手段103は、スキャン手段101のスキャンしたスタンプと共に、ユーザー端末の存在する概略位置を主催者端末Bに送信する(ステップ302)。
一方、スタンプと概略位置とが一致しない場合は(ステップ305のNo)、メール作成手段がその旨のメールを作成してユーザーに送信し(ステップ305−1)、手順を終了する。
尚、ステップ309以降の手順は、前述した図12のステップ208以降の手順と同様である。
本例は多数の店舗(例えば、ファーストフード店)や駅(鉄道会社)において実施する場合に好適な形式である。
まず、前提として、ユーザーがファーストフード店、駅などのスタンプの設置場所において、集めたいスタンプを見つける。ユーザー端末Aのスキャン手段101を用いてスタンプをスキャンする(ステップ401)。送信手段103は、スキャン手段101のスキャンしたスタンプと共に、ユーザー端末の存在する概略位置を主催者端末Bに送信する(ステップ402)。
尚、ステップ408以降の手順は、前述した図12のステップ208以降の手順と同様である。
本例は新製品の広告を強調したい企業において実施する場合に好適な形式である。
B 主催者端末
C 管理者端末
101 スキャン手段
102 ユーザー情報書き込み手段
103 送信手段
104 受信手段
105 メール作成手段
106 位置特定手段
201 受信手段
202 読取手段
203 ページ蓄積手段
204 ページ選択手段
205 送信手段
206 ポイント照会手段
207 照合手段
208 メール作成手段
301 受信手段
302 ポイント蓄積手段
303 ポイント書換手段
304 メール作成手段
305 送信手段
306 ユーザー登録手段
Claims (10)
- スタンプを集めて賞品を得たいユーザーの下にある1又は複数のユーザー端末と、
スタンプラリーを主催して賞品を提供する1又は複数の主催者端末と、
主催者が主催するスタンプラリーを管理し、各スタンプラリーにおいてユーザーが集めたスタンプ数を蓄積する管理者端末とからなるスタンプラリーシステムであって、
ユーザー端末は、
スタンプをスキャンするスキャン手段と、
広告入りポイントオリジナルページ画面にユーザーを特定するための情報を書き込むユーザー情報書き込み手段と、
前記スキャン手段のスキャンしたスタンプを主催者端末に送信すると共に、
前記ユーザー情報書き込み手段が書き込みを行った広告入りポイントオリジナルページ画面を管理者端末に送信する送信手段と、
主催者端末から送信された広告入りポイントオリジナルページ画面を受信する受信手段とを有し、
主催者端末は、
ユーザー端末から送信されたスタンプを受信する受信手段と、
スタンプを読み取る読取手段と、
広告入りポイントオリジナルページ画面を蓄積するページ蓄積手段と、
前記読取手段が読み取ったスタンプに対応する広告入りポイントオリジナルページ画面を前記ページ蓄積手段が蓄積する前記ページ画面の中から選択するページ選択手段と、
広告入りポイントオリジナルページ画面をユーザー端末に送信する送信手段とを有し、
管理者端末は、
前記送信手段から送信された広告入りポイントオリジナルページ画面を受信する受信手段と、
各主催者のスタンプラリーにおけるユーザーのそれぞれのスタンプ数を蓄積するポイント蓄積手段と、
前記ポイント蓄積手段に蓄積されたユーザーのスタンプ数を書き換えるポイント書換手段とを有することを特徴とするスタンプラリーシステム。 - 前記スタンプが、二次元コードである請求項1に記載のスタンプラリーシステム。
- 前記ユーザー端末の受信手段は、管理者端末から送信されたスタンプが登録された旨のメールをさらに受信し、
前記管理者端末は、
ユーザー宛にスタンプが登録された旨を知らせるメールを作成するメール作成手段と、
前記メール作成手段が作成したメールを前記ユーザー端末へ送信する送信手段とをさらに有することを特徴とする請求項1又は2に記載のスタンプラリーシステム。 - 前記ユーザー端末の受信手段は、前記管理者端末から送信されたスタンプが規定枚数に達した旨のメールをさらに受信し、
前記管理者端末のポイント蓄積手段は、スタンプ数が規定枚数に達したか否かをさらに判断し、
前記メール作成手段は、ユーザー宛にスタンプ数が規定枚数に達した旨を知らせるメールをさらに作成し、
前記送信手段は、前記メール作成手段が作成したメールをユーザー端末へ送信することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のスタンプラリーシステム。 - 前記ユーザー端末は、ユーザー端末の概略位置を特定する位置特定手段を更に有すると共に、
前記ユーザー端末の送信手段は、メールと共にユーザー端末の存在する概略位置を主催者端末に送信するとともに、
主催者端末の受信手段は、ユーザー端末から送信されたスタンプとともに概略位置を受信すると共に、
概略位置とスタンプに記録されたスタンプの設置場所を照合する照合手段を更に有することを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載のスタンプラリーシステム。 - 前記主催者端末は、照合手段が概略位置とスタンプに記録されたスタンプの設置場所が一致しないと判断した場合に、その旨を知らせるメールを作成するメール作成手段を更に有し、
前記主催者端末の送信手段は、前記メール作成手段が作成したメールをユーザー端末に送信することを特徴とする、請求項5に記載のスタンプラリーシステム。 - 前記主催者端末は、前記管理者端末のポイント蓄積手段に蓄積された当該主催者のスタンプラリーにおけるユーザーのそれぞれのスタンプ数を照会するためのポイント照会手段をさらに有することを特徴とする、請求項1〜6のいずれかに記載のスタンプラリーシステム。
- 前記ユーザー端末は、スタンプラリーに参加したい場合に、少なくともユーザー端末のメールアドレスを含むユーザーを特定するための情報を知らせるメールを作成するメール作成手段をさらに有し、
前記ユーザー端末の送信手段は前記メール作成手段が作成したメールを前記管理者端末へ送信するものであり、さらに、
前記管理者端末の受信手段は前記ユーザー端末からのメールを受信すると共に、
前記ポイント蓄積手段にそのユーザーに関する情報を新たに記録するユーザー登録手段を有することを特徴とする、請求項1〜7のいずれかに記載のスタンプラリーシステム。 - 前記管理者端末のユーザー登録手段は、更に、スタンプ送信元のユーザー端末がそのスタンプラリーに登録しているかどうかを判断し、
前記管理者端末のメール作成手段は、スタンプラリーに未登録のユーザー端末に対し、登録を促すメールを作成し、
前記管理者端末の送信手段は、前記メール作成手段が作成したメールをユーザー端末へ送信することを特徴とする請求項8記載のスタンプラリーシステム。 - 前記ユーザー端末の送信手段は、さらに、スタンプを別のユーザー端末に送信可能であり、
かつ、前記ユーザー端末の受信手段は、さらに、スタンプを別のユーザー端末に受信可能であることを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載のスタンプラリーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003387260A JP3994082B2 (ja) | 2003-11-17 | 2003-11-17 | スタンプラリーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003387260A JP3994082B2 (ja) | 2003-11-17 | 2003-11-17 | スタンプラリーシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005149244A JP2005149244A (ja) | 2005-06-09 |
| JP3994082B2 true JP3994082B2 (ja) | 2007-10-17 |
Family
ID=34694654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003387260A Expired - Fee Related JP3994082B2 (ja) | 2003-11-17 | 2003-11-17 | スタンプラリーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3994082B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4969159B2 (ja) | 2006-06-09 | 2012-07-04 | 楽天株式会社 | サービス登録処理システム、画像提供装置、画像提供方法、及び画像提供プログラム |
| JP5589505B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-09-17 | 大日本印刷株式会社 | 移動配信端末装置、参加者端末装置、特定情報配信プログラム及び参加者端末プログラム |
| JP2015005059A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 株式会社カカオジャパン | キャンペーン支援システム、キャンペーン支援方法およびプログラム |
| JP6344860B2 (ja) * | 2015-05-25 | 2018-06-20 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP6403228B2 (ja) * | 2016-12-16 | 2018-10-10 | エヴィクサー株式会社 | キャンペーン支援システム、キャンペーン支援方法およびプログラム |
| JP6474176B2 (ja) * | 2018-05-15 | 2019-02-27 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP6385611B1 (ja) * | 2018-06-25 | 2018-09-05 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP2020017241A (ja) * | 2018-07-23 | 2020-01-30 | 修一 見田 | 広告収集装置及び分析装置 |
| JP6474183B1 (ja) * | 2018-11-30 | 2019-02-27 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP6516945B2 (ja) * | 2019-01-24 | 2019-05-22 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP6516944B1 (ja) * | 2019-01-24 | 2019-05-22 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP6587168B2 (ja) * | 2019-03-20 | 2019-10-09 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP7262712B2 (ja) * | 2019-03-28 | 2023-04-24 | シヤチハタ株式会社 | スタンプラリーシステム |
| JP6601859B2 (ja) * | 2019-06-28 | 2019-11-06 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP6937522B2 (ja) * | 2019-06-28 | 2021-09-22 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
| JP2020013605A (ja) * | 2019-09-26 | 2020-01-23 | 株式会社トラストワイズプロダクション | 広告システム |
-
2003
- 2003-11-17 JP JP2003387260A patent/JP3994082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005149244A (ja) | 2005-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3994082B2 (ja) | スタンプラリーシステム | |
| US20070192409A1 (en) | Advertising based on location behavior | |
| US20020123359A1 (en) | Network for information transfer for mobile stations | |
| US20110045852A1 (en) | System and method utilizing camera-equipped cellular telephones | |
| JP2006527888A (ja) | 統計学的プロファイルを用いた娯楽イベント来場促進 | |
| US9038887B1 (en) | System for responding to QR codes, ShotCodes, MobiTags, 2-dimensional bar codes, 3-dimensional bar codes, and images | |
| GB2368418A (en) | Sending targeted e-mail messages to potential patrons | |
| CN101438311A (zh) | 使印刷广告具有目标性的系统和方法 | |
| JP5341724B2 (ja) | プロモーション配信システムおよび端末装置 | |
| WO2013101359A2 (en) | Location-based encoded data for facilitating targeted communications | |
| JP2010510576A (ja) | 消費者情報の収集方法 | |
| US20250209495A1 (en) | Direct mail marketing system and method | |
| EP1239387A3 (en) | Facilities information service system | |
| US20020143620A1 (en) | Device and method for capturing data from attendees during events | |
| US20190311390A1 (en) | Methods and Systems for Gathering and Display of Responses to Surveys and Providing and Redeeming Rewards | |
| JP2011096217A (ja) | メッセージ配信システム、サーバ、プログラム及び記録媒体 | |
| JP6919686B2 (ja) | 情報処理装置、画像形成装置、情報処理システム、属性特定方法及びプログラム | |
| US20020143558A1 (en) | Funnel effect system and method for a website | |
| KR20130062409A (ko) | 큐알코드를 활용한 고객정보 구축과 문자메시지 연동을 통한 광고홍보 및 고객관리방법 | |
| CN101395626A (zh) | 基于视觉提示的移动查询系统和方法 | |
| JP2002304500A (ja) | スケジュール管理方法および装置 | |
| JP2003233619A (ja) | 情報配信システム、情報配信サーバ、情報処理サーバ、情報配信方法、情報処理方法、情報配信プログラム、情報処理プログラム、及び記憶媒体 | |
| JP2018092427A (ja) | キャンペーン管理システム、サーバー装置、キャンペーン管理方法、及びプログラム | |
| JP2003162672A (ja) | ヒストリー機能を持たせたバーコードを用いた広告効果促進システム | |
| JP2004070468A (ja) | 携帯情報端末を利用したデータ処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070711 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070730 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130803 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |